本日より、太郎展、始まりました。
11月21日(金)-30日(日)
モヒカンの男子、外川太郎さんの作る、和の品物です。
「白椿」のリングと「紅椿」のネックレス
女子なら皆 溜息ものです。
「斗組」のリング
建築物の構造を指輪に作り込み
「黒式尉」のリング
ツチムラ一番気に入っています。
一部切り取られた隙間が美しい
「黒折」のリング
漆です。
「金渦」のリングは
光琳の波図からインスピレーションを受けて GOLDでしなやかに作成
「満月」のピアス
クレーターの如き 表面の質感
「アヤメ片」のピアス
一片のシルバーの花びらに溶接された金のすじ
グリーンのパールを片方に。
「黄金比」のピアス
最も美しいとされる、横:縦=1:1.618 の2辺で構成されるピアス
もちろんK18.
「千鳥」の髪留
千鳥マニアもしびれる
「裏千鳥」の髪留
千鳥 ニヤリ。
ブルブル、素敵。
新作の一部をずらっと公開
男子的なものも 女子的なものも、ございますゆえ。
そして、今回ご来店の方だけに見て頂ける、興味深い品々はこの本たち。

太郎さんのインスピレーションを駆り立て、デザインソースともなる貴重な文献を
期間中お借りしています。
11月22日14時~19時半ごろまで、モヒカン男子 太郎さんご本人もお店にいらっしゃいますので。
拾円饅頭などご用意しておりますので、
ぜひご来店ください。
最近寒くてお布団から出られませんね。
お布団こっとり着て すやすやラムちゃん久々登場。
益子へいきました。

社長が水金繁盛のために買ってくれた 招き猫ちゃん。
狐みたいで、いぢわるそうで賢そうで。
急に冷えこんだ先週土曜日
南仏より来日しているDECOバイヤーマルトさんと 社長
そしてDECO若者部隊3人 OGATとBB、ツチムラで 益子へ。
高速抜けて、トンネルに入る、ぐっと視野が狭くなり、抜けると解放される。
社長は道中をそう表現しました。
5人の集中は益子へ。
5人皆、バイヤー経験があるから、
古道具や器をそれぞれがそれぞれの感性で手に取る。
どれも違うのが面白い。
STARNET CAFEで有機野菜と玄米のランチを頂く。
今回の衝撃の始まり。
マルトさんはきれいにお箸を使ったし
食後のコーヒーは金継ぎされたデミタスカップで出てきた。
人参の味が強くって美味しいと思って
あとからオーナーの馬場さんにお話を伺ったら 朝採れの野菜なんだそう。
スターネットの馬場さんは、大変自然な方でした。
仕事場に私たち5人を招き入れ、
美味しいお茶を淹れてくださって スターネットのいきさつなどをお話くださった。
こうやってテーブルを囲んでお茶片手にお話の華が咲いている
今この状態がまさに
お茶会 であると、おっしゃった。
あえてお店と呼ばせていただくと、本当にいいお店でした。
田舎で、物を作る人たちと 積み重ね積み重ねてゆくスターネット空間と
東京で、世界中で感じてきたものをコラージュコラージュしてゆくHPF空間と
あるということで。
益子参考館 濱田庄司館へ。
世界中の民藝品が展示されていて、プリミティブづくし。
かの 濱田庄司氏が、自分の作品が負けた、と感じたときに
世界中で購入して蒐集したものだ、とありました。
HPFのバイヤーもみんな完全に完敗して、バイイングしてきているんじゃないでしょうか。
さあ、長くなってしまいましたが
集団バイヤーで同じ空間で 思い思いに個々感じあう あの感じは、
なんとも 不思議な感覚でした。

中目黒野沢通り
一本木ベンチにたたずむ1匹のにゃん。
パシャリ。
・
・
・
・
・
ってか、2匹いるじゃん!
ラッキーラッキーラッキー!!(ツチムラある休日の心の声)

調子のいい猫にしばらく出会えなかったら
しばらくブログも書けなかったりします。
調子が猫を呼ぶのか
猫が調子を呼ぶのか
己で呼ばねば。
コンセプトになれる人は、歌声が叫びです。
大好きなシンガーは FISHMANSの佐藤さんだったり
元ラブタンの eli だったりで、
もはや声じゃない響きで。

YOUTUBEに流れる佐藤さんが、ライブ盤なのに すごく
デジタルで現実的じゃないので
ずっと見続けた夜長がありました。
今 お店には GASA* の冬物がざっくりと並んでいます。

今年の冬のGASA*からは
オフホワイトと薄いラベンダーのほわっほわがやさしくて暖かい雰囲気。
一気に寒くなる前に 秋の雰囲気もう一度見に来てください。

雰囲気 チャラっす。

水金の新しいアクセサリーセレクションをお待ちだった皆様
本当にお待たせいたしました!
水金地火木土天冥海に新しいアクセサリーが登場します!!
本当に久しぶりに、鳥肌が立つようなアクセサリーと出会えて、ツチムラ感激。
Mykonos工房(ミコノス工房)展 10月10日(金)~10月26日(日)
美しいギリシャのエーゲ海の島 ミコノス島が由来。
まるでミコノス島の波の形を思わせる 自然なデザイン
使う石は ブルーのダイヤモンドや ハーキマー水晶の原石、など、石を見ているだけでも本当に面白いです。
いい石をつかっているのに、きれいすぎず、荒削りにさえ見える感じが本当に素敵!
普通のジュエリーに飽きてしまったマダム~にもお勧めです。
原石やダイヤモンドを使って 波や島の情景を指輪やイヤリングに取り込むデザイナー川柳さんに、日本人的な写実性を感じたりします。
かつて北斎が日本を旅して富嶽三十六景を描いたように、
日本人、どんどん旅に出て 宇宙に出て、持って帰ってきた感動を作品にして、
そして水金にもって来ておくれ。

ミコノス島の白い街並みには たくさんミコノスネコちゃんがいるらしいです。
ミコノス工房さんのアトリエは上野のバリ下町。
アトリエの周りは下町ネコがいっぱいでもえー。
白い発泡スチロールの上でネコちゃん
と、先週末は 久々に昼からDOARAT10周年イベントライブ。
10周年ってすごいですね、すごいことです。
最高の14時から缶ビアー寝起きで空けるその瞬間。
かせきさいだあ胸キュン。
TOKYO NO.1 SOUL SET で 走馬灯のように大学時代を思い出し、
世の中秋ですね
。
土村デスクトップ背景今これっす。
http://pets.yahoo.co.jp/hiroba/photocontest/contest/2/list/

元祖長浜ラーメン ガンナガ ですから。なんていっても。
九州最後の夜を〆ました。泣きながら。
元祖。まさに今回のコンセプト。
熊本肥後 日本一のイ草の産地。
県内にいくつかあるイ草の工場さん。
シックで渋いものや、デザインされて洗練されたもの、いろいろ見てみましたが、
とくにその色の鮮やかさと、なんだか、元祖!オーソドックスな美しさに心を打たれて
急遽訪ねた工場さんが、運命の出会い。

清香園さんは、知的障害者の方の施設。
小高い丘の上にありました。
イ草を育て、
刈り取り
乾かし
2度洗い
染めて
傷ついたイ草を選り分け
織り機にかけて
裁断
端の処理
など。
園長の山内さんの指導の下、すべての工程を施設で暮らす人たちが仕事として行っていて、
元祖の手作業で。
感動した。

みんなで こんな心持で、仕事している
そして出来上がったものが、美しい。
丁寧に作っているから何年ももつ丈夫さも兼ね備えていて。
今もう、水金に並んでいます。

九州は美しかった。
九州で見つけた素朴で美しいもの。
新しくはない、ずっと昔からあったものだけど、
今の若い人たちが作り上げたものと同等に並んでいるのが、面白い。

清香園さんは、小高い丘の上にあって
イ草の切れっぱしに 鶏たちが卵を産んで、それも出荷。
梅干と らっきょうも作って出荷。
自然に囲まれていて、 猪や猿でも出てきそうな、感じ。
山梨で作るGLENNの猪と猿のネックレスも然り。風土が生み出すリアルな描写。
シャチネコ!さかだち!

彼岸花咲いていました。
久しぶりの更新です。
九州に買い付けに行っていました。
見つけたかったのは、
山の奥 川の果てに 昔からずっとあるもの。
先ず向かったのは、福岡と大分の県境にある英彦山(ひこさん)。
土村が 魔よけの日本最古鈴と 出会った~~(ウルルン風に)です。
英彦山がらがら を作る 篠崎嘉丈さん。
素朴な素焼きの鈴は、カランカラン と鳴って、
おかあさんは うば団子を作っていて、
仲良く暮らしていました。
これは素焼きする前に乾燥させている オーソドックスなガラガラと
お正月用特別の鯛がらがら。
界隈の人たちは これを魔よけとして玄関先に吊るします。
お正月には新しいがらがらに取り替えるので、これから出荷のラッシュに入るそうです。
そんな中 一足先に水金も がらがら、選ばせてもらいました。
近々お店に並びます。
小石原焼と小鹿田焼の釜元を訪ねて。
エネルギッシュな女性のいる 素晴らしいお店に出会いました。


民家兼工房茅葺屋根。
季節の花を活けた最高の空間で。
愛する旦那さんの作った遺品たちを展示していて
「あの人はいい仕事をした」と。
勉強になるというかもう、女性として尊敬。
オーソドックスな小鹿田の器をセレクト。
濃ゆい 一日が終了。
狙い通り収穫あり。
九州吸収つづく。
よくみて、収穫有。
口元には確かな え・も・の。
ほーら、今日もいいの捕れたばい。 かあちゃんにでも食わせるばい。
英彦山のたくましい猫ちゃんのウィニングラン。

むくむくと 秋のものが欲しくなってくる 尽きない欲深き私たち。
「GLENN」は山梨の甲斐から世界に向けて製作しています。
刀の鞘などの武具や、神社仏閣の細工を施す工芸の、息を呑むような技術と美意識が
アクセサリーの中にぎゅっと、凝縮されていて、
私が買ったのは緋銅のふっくらした花びらと、18Kがめしべの梅のピアス。
不思議と、これ一つ身につけるだけで、自分が、和になる。
パスポートもって無くても、日本人だって、分かるかも。
早速 これを左耳につけて 一昨日 WIRE08 へ。
日本最大級屋内テクノレイブ!
DENKIのご機嫌ライブと これまでに無いくらいクール攻めの卓球先生 最高!でした。
水金も あれくらい人を狂わすことができたらなぁ。
ちなみに、当社H.P.F社長と、石野卓球氏は かねてから似ている部分があると、思ってました。
骨格ビジュアル、ひょうひょうとしているし、新しい文化作っているし、左利きだし。
9月です。

いただきました 星3つ☆☆☆!
i ro se さんから届いた 折紙の如きバッグたち。
幾重にも畳み込まれたレザーの折りめと 様々に形が変わる機能美。
今年の色、コーラルピンクがお気に入りです。
と、
i ro se さんから頂いた 銀座「たちばな」さんのかりんとう。
ほんのりした甘さと コーラルピンクのかんかんが、 もう ツボ。
水金のこの秋は 折り紙づくし。
TRIPLE Vの折り紙パターンのジャンプスーツ わたくし一着頂きました。
左胸の折り紙パターンだけで、いいじゃないですか。
もう 他にはなにもいらない。
ああ、充実充実。
我ながら 水金ただいま充実。
チャラちゃんのお鼻は 怒るともっとピンクになります。

金沢に帰っていました。
お墓参り 稲穂 チャラちゃん激写60枚 親戚 甥2歳 お寿司 ビール
旧友 こうめちゃん とり野菜 真夜中の豪雨 卯辰山 21世紀美術館
ロンミュエックとフードクリエイション またお寿司
そしてカンバック日比谷野音でLITTLE TEMPO
といった感じでした。
この季節一番心に響くのは 一面稲穂のふさふさ絨毯。
美術館の中で友人の結婚パーティが行われたりして、すごく贅沢です。
美味しい、広い、優しい。
地元の人たちの暮らしは豊かだと、つくづく思わされる。
さて、
お店に戻り、
古家具たちを並べてお店を秋用に模様替え。
水金少しずつマイナーチェンジしています。
秋初めの装いも充実してきました。
色とりどりの羽織たち。
今年お勧めしたいのは、こがね色のようなからし色のようなキュプラコート。
水金がヒッピネスに特別にオーダーした新色です。
あの稲穂も、秋にはこんな こがね色に。
他 7色も!あり。
近々HPにてアップ予定です。
小梅ちゃんは 金沢の銀細工の作家竹俣氏の愛娘。
60枚もとればいいショットの1つや2つあるのだ。
実家で太いウサギを飼っていて
帰郷するとそのうさぎをこねくり回す女子 F井ちゃんはH.P.DECOのお花やさん。
彼女のお花の仕入れに連れて行ってもらいました。
DECOはスペシャリストの集まり。
同じお店で働いている面々には それぞれの守備範囲があって、
分けあわない手は無い!
今水金にある明るいテラス、ゆくゆくは 水金らしい植物を並べるべし!と偵察。
東京の住宅街の真ん中に突如現れたでっかいビニルハウス。
東京この夏一番!の暑さ、
下から突き上げるような不気味な地震が起こっていた!ことにも全く気づかずに
緑の中のピンクの点、先を行く F井ちゃん。
黙々と にょっきにょき生える植物たちを物色。
炎天下ゆえにか 正直あんまり素敵に見えないのに、
この中から毎週個性的な植物を選ぶあなたはすごいバイヤーだ。
水金用には、こんなひとを一つだけ選びました。
ハゴロモジャスミン 5号。
こんなシュールな新作も発見。
ピンクのF井ちゃんに触発されて。
水金の新作ピンク。TRIPLE Vの折り紙ワンピース。さり気に宣伝。