右衿に 彫金の花 'Hinagikyo'
明日より 3月20日(土)~28日(日)
WATARU YAMAZAKI JEWERLY展
Silence Flowers
静かなる彫金の植物たち
準備ができました。
素敵すぎる。こんな男の人のさりげないお洒落が、素敵すぎる。
男の人たち~
ちょっとしたパーティにいくとき、
うーんこまったなぁ、蝶ネクタイ、する?みたいなとき、
こういう とってもさりげないピンブローチで ノーネクタイで、どうですか?
'Cosmos'は 今回山崎さんが値段も抑えてくださったスペシャルなピンブローチ。
24,150円です。
花びらは白仕上げの純銀。花びら一枚一枚はすべて手作りで 純銀のプレートを
削りだして、叩いて、筋をつけて、つくります。
茎と額は 18K の グリーンゴールド。
グリーンゴールドって聞いたこと無かったですが、
ゴールドとシルバーだけを混ぜあわせた18Kは少し緑がかった金色になるんだそうです。マニアック。
そしてめしべは、24K つまり、純金です。
こんなに作りこんで、このスケール こんなに小さいんです。
全てのピンブローチには、このように↑専用の土台がついています。
身につけないときは こうやって立てて、飾っておくことが出来ます。
女性のピアスもとっても、すてき。
花を真正面からではなく、いろんな角度から見通した断面を、シルバーのプレートに掘り取ります。
影絵みたいね。
たった、1週間の展示です。
ぜひ遊びに来てください☆
WATARU YAMAZAKI JEWERLY 展
Silenc flowers
静かなる彫金の植物たち
2010年3月20日(土)-3月28日(日)
ひとつひとつ丁寧に掘り込んだ
静かでみずみずしい植物たち。
そしてその賑やかな影
かわいらしくも静謐な雰囲気をもつ彫金の装身具を展示いたします。
山崎航
ジュエリーの専門学校を卒業後、金属工芸家 井尾建二氏に師事。
伝統工芸展等の公募展への出展のかたわら、
彫金のテクニックを用いたジュエリーを発表。
2009年重要無形文化財伝承者養成事業参加。
一昨日の発泡スチロール猫。
まだまだ警戒心は ほどきませんよ。

元スタッフの ヤラちゃんがあそびにきたよ。
美味しそうな どら焼もって来てくれた 天使だよ~
ちょっと、やらちゃん、着てみてくれる??と
こちらは インドの 'Kantha works' 細かい細かい刺し子の刺繍がされた
リバーシブルのジャケット
ヤラちゃんグリーンがよく似合う。
背中には刺繍されたペイズリーが パッチワークされています。
黒 裏地が鮮やかなオレンジ系。
同じピースは一枚も無いです。すべて、一点もの。
ヤラちゃんの首元に見えるピンクのシャレオツネックレスは
肩こり専用らしいよ。
なんでそんなに肩こるかというと
ヤラちゃんは ただいま なんと 文庫革の文庫やさんに入門
文庫革職人となるべく 見習い中なんです。


「なかなか、こんなにきれいに 塗れないんですよ~」 って。
がんばれ 日々精進じゃ やらちゃん。
素敵なピースを水金に届けてね。
水金を巣立ったスタッフたちは、みんな、それぞれに秘めていた道へ突き進んでおります。
嬉しいことです。
水金地火木土天冥海×大関 '黒'! の二つ折り財布、並びました。
ヌバックという、表面を少し起毛させた黒牛革に型押し。
メンズに、おススメしたいです。

渋いね。黒。
あ、黒の型押し!
ちがうか、
北海道はでっかいどうに住む クロちゃんです~
「年齢も年齢だからね 残るもの、ほしいよね。」
と KWKM店長。
その一言、刺さるね~~ みぞおちに。
アンニュイ ナンバーワン。
それって、ダイヤモンズのこと??
水金が取り組むダイヤモンド
そもそもアクセサリー というよりも、 装飾品と呼びたい。
それはプリミティブで 肌身離さず身につけたいもので
それ自体が その人となり。 その人自身を 表すようなもの。
今回初めて水金が (私にとって)のハイジュエリーに挑戦。
ぐるり、一周 ダイヤモンドのネックレス。
でもね、ダイヤはダイヤでも
ダイヤモンドの原石。
磨かれる前のダイヤモンドは、
ごつごつしていて 本当に石のような質感だけれど、
確かに 光りが強くて 引き込まれます。
贅沢に80cmのロングネックレスで84,000円。
短いもの。
52,500円。
こちらは カットされたグレーとイエローダイヤとバスラパール、
ローズカットのブラックダイヤがはめ込まれた、
バランスのいいネックレス。

ローズカットのブラックダイヤのそばに、小さく2粒ついているのがバスラパール。
バスラパールとは、イラクで採れたアンティークパールで、
まだ真珠の養殖の技術が無い時代 何世紀も前のパールなんだそう。
ロマンがありますね~
126,000円
チョコレート色ブラウンダイヤの粒のネックレス
94,500円。
これは、娘の代まで、残りますよ。
最近、遅いんですよね、みんな。
いいものをいろんな人に残そうと、水金 DECO共に、スタッフ残業残業ですよ。
んで、帰ったら メンラーか、ギョーザか。パンチ効いたもの食べるわけですよ。
でもね 癒されたいじゃないですか、たまには、ささやかながら 確かなものに。

かおりちゃんの歌声って、本当、日本人の女性アーティストの中で 今や一番好きかもです。
シンプルで 静かだけれど、確かなんです。
動画じゃない カバーですけど YOU TUBEですけど。
どうぞ~
もしもシリーズ!!
カンガルー?????

なに?なによ?
かもめの街で
マラケシュの混沌としたスークで
路地を何度も曲がって たどり着いた
ジュラバを着たモロッコの女性たちが きらきらした視線を注ぐもの
トラディショナルで美しいものたち。
18Kの透かし彫りのピアスたち。 仕入れてきました!!
明日から、お店に並びます。
おおぶりだけれど 薄くて 軽くて
モロッコの ゴールド職人さんの 手仕事です。
ホワイトデーももうすぐ。
おねだり、しちゃったりして。
セルジュトラバル 表参道店では
お買い上げの方に 我らが cookie boyのクッキー もらえるらしいですよん。
美人店長HNメさんより。


どすどす。
木に登るっ めぇ〜
モロッコ旅行記その3です。
モロッコのヤギはオリーブの木に登って実を食べます。
めえめえ 言ってましたよ。盛り上がってた やぎ。
モロッコのオリーブの木は、すごく、たわわで太くて大きい。
そう、木に登るヤギは「地球の歩き方」にも載ってるくらい名物だから、
近所のヤギ飼いが木に登らせたのね〜 きっと。
ハイウェイ脇は果てしなく続くオリーブ畑。
羊飼いの女の子が 羊を追う 平和な様子。
いちいち癒されます。
モロッコのオリーブからは、'アルガンオイル'という高級なオリーブオイルがとれます。
とってもさらさらしていて、料理にもお肌にも髪にもいいんです。
アルガンオイルの産地エッサウィラのロードサイドのファクトリー
まずは 熱くて 甘い ミントティをどうぞ。
カメラ目線 おっと ミントティがこぼれるから。
壁際に並ぶ女性たちが
オリーブを石で砕いて
石臼で挽いて
とてもアナログな方法 けれど嘘のない確実な方法で
純度の高い アルガンオイルが できるんですね。
なんとなく、機械で瓶詰めまでされるよりも
おばさんに一つ一つ砕かれる方が、人間味あって 嬉しい気が、します。
ネイル用のアルガンオイル150DHで。約1500円。
買いました。

ハイウェイ進む カーブを曲がるごとに変わる景色。
道路脇のランプ屋さん。
くねくね山道 オートアトラス山越えをして カスパ街道をゆく
薔薇の街 赤土 不自然な岩山
キューピーマヨネーズ風味
5.6台はごぼう抜きする、ハミドの暴走プジョー
関西走り どころじゃないよ。
助手席で 私の右足はブレーキを踏む如く力みっぱなし。
BGMは イスラムの祈り 'コーラン' を爆音で
車を止めて お祈りするハミド
おっさん、絵になっとるやないか〜
こういうの見ると、人間も自然の一部なんだなぁって、思います。
フレンドリーなハミドのおっさんは、ホスピタリティの塊りみたいな人
『I want to make you happy. You need many experience!』
道行く村人に声をかけ、
ツチムラ 途中 ドンキーに乗る
途中 ラクダに乗る
写真遠っ。
わたしおもちゃみたいだ。
この後 何を思ったのか、らくだが 猛ダッシュ!!
危うく らくらくだ(落ラクダ) するかと、死ぬかと思った。。。
世界遺産 アイットベンハドゥ ! これが見たかったの。
往年の夫婦。すてきですねぇ 二人旅。
アイットベンハドゥはモロッコを代表するカスパの一つ。
城砦です。
土地柄 すごく乾いた石造りで、
岩山と一体化したような質感。
映画 グラディエーター のロケ地にもなった場所です。
ドンキーに乗って小川を渡り、中へ入りますよ。
アイトベンハッドゥの中には 今でもベルベル人の家族が住んでいます。
そこにいた少女。
しゃれとる。
ハミドがアラビア語で話しかけてくれて、
彼女は照れながらも アイトベンハッドゥの頂上まで案内してくれました。
裕福な暮らしではないけれど、世界遺産が彼女の庭。
裕福って、なんだろう。
ヘナ。
がりがりがりくそん。
長くなっちゃいましたが、
ただ遊びに行ったわけじゃないんですよ。
ちゃんと、 仕入れてきましたよ、素敵なもの。
それはまた、次回。
アイドベンハッドゥのお土産屋の 看板ねこちゃん
うつらうつら 居眠り中。
旅はつづく。
黒髪 いつも素敵なYMZさん。
雨の中 桐の花ひろさわさんに会いに来てくださいました。
ひろさわさんと YMZさんは、 以前から素敵なものつながりで顔見知りだったようで、
ひろさわさんに会いに来られる方は 皆さん素敵な大人の女性ばかりです。
お洒落のことも、ウィット!にとんだ会話も、食べ物のことも、よくご存知で
そんなYMZさんが お土産にくださったのが、
仙台 けんと のクッキー!
仙台のこぢんまりとしたお店らしいです。
素朴で、美味しかった~
60種類以上 すごーーーい種類の クッキーがあるらしく。
仙台に行ったときには、ぜひ行きたいですの。
ブーデーに、なりますよ。
これまでで一番品揃え豊富です。
70反の竺仙反物コレクションの中からお好きなものをお選び下さい。
採寸し、寸法に合った浴衣をお仕立て致します。
3月3日~10日まで。
奥州小紋はもってないからにゃぁ ぶつぶつ。

この 萩か
藤、藤あやこ、ほしいなぁ
あ!鼻と上唇の間が短いんだった ワタシ!! 鼻と口がくっつきそう!!
この写真見て 思い出した。
物心ついた頃 この、鼻と上唇のあまりの短さに、ちょっと悩んだ 私。
「だっら、おまえ、笑うと鼻と唇の間無くなれんてぇ(金沢弁で)」
って兄におちょくられた。よく。
あと 兄には
「おまえの頭、アラレちゃんに出てくる ドドンガドンみたいねんてぇ」 ともいわれましたね。
こうで、
兄によると私の後頭部からはミサイルが出るらしいです。

どーーん。 かっくい~
加えて3月5日~7日 14:00~19:00
古い浴衣を洋服にリメイクする セミオーダー会をいたします。
和のテイストを普段の生活の中に生かす、「桐の花」のひろさわ美樹さんが
着なくなった浴衣を スカートやブラウス、ワンピースにリメイクしてくれます。
ひろさわさんは本も出版されています。
あ、これ、ゆかた地?っていうほど ほんとうに
さらりとリメイク。
お持込頂いた着なくなった浴衣で、お仕立てしますよん。
一瞬芸。
家政婦は みた!

大体のことは、お見通しですよ。