新年早々、超オススメ・アイテムをご紹介します。
OSKLEN(オスクレン)の「エコバッグ」。
エコバッグって、あちこちで出まくってて聞き飽きてる感はあると思う。
でも、実際便利なので一つや二つくらい持ちたい。
そして、どうせ持つならオシャレな方が欲しい。
そんなリクエストに耐えうるアイテム。
【アイテム説明】
一目で"OSKLEN"とわかる大胆なデザインが印象的なエコバッグ。
「ルナ エコ ジュ−タ」という2年足らずで土に還る素材を使用し(ポリエステルは10年!)、
名実ともに「エコ」なトートバッグ。
厚手の生地で強度に優れ、たっぷり入る大きさの為、通勤やちょっとした旅行にも活躍します。
男性にも女性にもスゴい評判が良いし、実際にいいと思う。
しかし2年で土に還る素材って何?
確かOSKLENでは土に還るビーサンも売ってたな。
さすが伊達男、オスカル(デザイナー)。
洗って乾燥機にかけると縮むらしく、
それが気に入ってガンガン縮ませたものを一つ、
普通のサイズのままのものを一つ、と使い分けてる強者スタッフもいるらしい。
オレも買おう。
OSKLENのイケメ〜ンスタッフが持つとこんな感じ。
物流センターに届きたてホヤホヤのバッグ達を発見!
意外に壮観。
これを多いと思うなかれ、前回入荷の時は速攻で完売。
まとめ買いする人も続出なので、これが全国にちらばったら、
あっ!っという間に無くなってしまうだろう...
[OSKLEN]
ブラジル・リオデジャネイロを拠点に都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界観で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現しているOSKLEN。 クリエイティブディレクターのオスカル・メツァバトは現在ヨーロッパで『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターである。また、オスカル自身は世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。 環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。
H.P.FRANCEの忘年会はスゴい華やかです。
お店の雰囲気やスタッフを知っている方は、何となく想像できるかも?
今年はベテランに混じり新人の勢いもあって、また一段と華やかさがパワーアップ。
百聞は一見に如かずということで...
会場は青山の会員制クラブ「le baron」
パリの遊び人達が仕掛けたクラブだけに、本場の匂いがする場所。
パーティー準備中のこの風景から、すでにただじゃ済まない雰囲気が出てきていた...
roomservice EXTRA編集長、東くんのDJからパーティーSTART!!
前半曲のテーマは「ネオ・ヒッピー」。かっくい〜。
ネームカードを受付で手にしたスタッフが続々と入場。
みんな既存の服ではもの足りず、手作りで衣装にアクセントを入れ、
さらに店ごとにイメージを合わせてくる。レベル高っ...
こちらは手作りヘッドドレスにかなりの気合いが見られるチーム。
でっかいかたつむりみたいのが付いてるし...
こちらの手作りヘッドドレスもナイス!!
キャベツ・ベースみたいですね。新年のイメージも入ってたり!?
そしてモチロンこちら側もいらっしゃいます、はい。
何故、アスパラ!?
だから、パリのクラブのイメージだって言ってるのに!
達人にもう説明はいらないね...
役員挨拶もモリモリ上がり、
地下のパリだから治外法権ということになったらしく、
会場のテンションはどんどん上がって行き、
ioチームによるJazz生演奏に魅入る会場。
ホントに、プロ並みにウマいんだこれが。。。
パーティーっぽい〜。
こんな場所と夜に、男か女かなんて質問は不似合いなのだ。
あ、誰かオレの写真あればちょうだい!!
パーティーは楽しんだ者勝ち。
人生もそう。
楽しむためにはいつも「開いている」ことが大切。
何にだって楽しめる要素がある。
そして楽しむためには楽しめるための「要素」が必要。
要素=努力。
それを越えて達すればもっと楽しめる。
H.P.FRANCEはその楽しめる「要素」をまだまだ持っていると思う。
来年も楽しみましょう。
今週、我が『hpgrp GALLERY東京』は、
マイアミのスコープというアートフェアに出展しています。
ギャラリーのディレクターであるTくんが行っているのだけど、
メールのやり取りでこんな写真を添付してくれた。
空の色がスゲーーーーー青い〜〜〜
やっぱ南国は違うわ〜
南国行きて〜〜
流行語大賞も決まり、いよいよ年を締めよう感が巷にあふれて来ました。
iPhoneのことをあまり書けていないケド、最近ようやく「カレンダー機能」を使い始めました。
Googleカレンダーと同期できるソフトを入れて、仕事のスタッフと共有してます。
これが意外と便利。 オンラインでもオフラインでも(iPhoneから)追加修正が可能。
それでもスケジュール手帳はまだ共有中。
オレのは4月サイクルの手帳だから、来年の春までにどうするか決めればいいや。
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さて、ウェブショップ『H.P.F, MALL』ではクリスマス特集をスタートしました!
ぜひチェックしてみてー
H.P.FRANCEを代表するアクセサリーブランドからよりすぐりのアイテムを紹介中。
このH.P.DECOのリース、良くない?
発泡スチロールのキノコだから、見た目よりめちゃ軽い!
すでにウェブ注文も入ってる(そして意外とリーズナブル)→
ここで見れます
このトップイメージ写真もプロに撮影してもらったもの。いい感じ。
IOSSELLIANIは最近初の直営店を青参道にオープンしたばかり →
詳しくはココ
今回のNOEL COLLECTIONはかなり見応えがあるので是非ご覧あれ。
大ぶりだったり、ジャラジャラしてたり、とにかく普通じゃあないのが特徴。
ま、それがH.P.FRANCEの特徴でもあったりするから、ぜひパーティーや特別な日にどぞ。
前にも書いたが、物流センターに居ることが最近多くて、
そこに届く荷物の量はスゴく多いんだけど、その中には良く見ると面白いのがある。
最近面白くて撮ったのはこんなの。
まあ普通っちゃあ普通なんだけど、この大げさ感にちょっとウケた。
「超高級食器」って、気になるよねw
Juana de Arcoでおなじみのくまねずみ達。
アルゼンチンからの長旅でぐったり?
すっかり寒いっスね、行く時も帰る時も。
NYではもう痛いくらい寒いらしいし、日本でも今週末あちこちで雪降るらしいね。
いよいよスノボーの季節かあ。今年は何回行けるかな。
最近サーフィンする人が周りに多くて、もちろん今でもガンガン行ってる。
誘われるんだけど、道具が揃ってないからさすがに行けない。。。
さて、今日は寒い時にオススメのストールをウェブショップからPick Up!
自分が気に入ってるだけなんだけどね...
TIME@HOMEの商品。
100%カシミア。触り心地サイコー。
サイドのフリンジが動きを出してくれそう。
CHRISTOPHE COPPENSのストール。
大きさに変化あるスターのモチーフがナイス!
ユニセックスに使える。
こちらもCHRISTPHE COPPENSのストール。
アニマル柄がさりげなく入ってて、パーティーにも
普段使いにも重宝しそうなアイテム。
ioのストール。
色がキレイな糸が使用されててイイ感じ。
アクセントになりながら防寒バッチリ。
Fil Da'raignee(フィル・ダレニエ)のストール。
落ち着いた感じだけど色が良いし、かなり使えそう。
オフィス内でも寒いときに重宝しそう?
番外編のオススメ(笑)
こちらはioの商品。。。。あ! もう売り切れてた!!
ではこちら
ターバンにラビットファーが付いた、
こちらもioの商品。
ウェブショップ情報です。
先ほどクリスマス特集第二弾をアップデートしました。
今回の目玉は何と言っても
「SERGE THORAVAL」(セルジュ トラヴァル)でしょ!!
オレも一番好きなブランドの一つで、いつも指輪してる。
普段はWeb販売はやらないケド、期間限定クリスマス特集だから特別だよ〜。
セルジュのお店が遠い方も、近いケド忙しくて行けない人も、
ここでゲットしないとモッタイ無いかも(いやホントに)。
(「在庫がありません」になってたらゴメンなさい)
このアイテムはユニセックス。 すでに在庫がわずからしい、、、
一つ一つのピースがシングルピースで大人気シリーズとなっていて、
それが初めて3つセットになったホントにスペシャルなネックレス。
早めにプレゼント用に押さえといた方がいいかも。
(11月18日の時点で予約完売。わずかながら追加入荷の可能性あり、だそうです...)
この指輪シリーズは業界人に大人気のシリーズ。
今年のノエル(クリスマス)限定カラー!!
チョー可愛い。パーティーや特別な日や旅行の時にいいよね。
さっき見たら、青参道の「H.P.DECO」にてマルトプロデュースのスペースが出来ていた。
いつもながらセンスが本当にイイ。
絶対欲しくなって買っちゃうからあまりじっくり見ないように、ササっと写真撮影。
来てみた方がいいですよー。
『マルト・デムラン』
パリ1区にかつて存在していたブティック"アブサント"のオーナー兼バイヤーとしてファッション界を賑せていたマルト・デムラン。幼い頃に培った感性をパリで開花させ、敏腕バイヤーとして名を馳せたマルトは南仏に移住し、アール・ドゥ・ヴィーヴル(生活術)と暮らしに重きを置いた生活を始める。そのセンスとライフスタイルを日本へH.P.DECOを通じて伝えています。
ちなみにH.P.DECOのウェブサイトとウェブショップ『H.P.F, MALL』が繋がりました!
サイトトップ。下の枠に入ってます!
いよいよ来ましたクリスマスツリー。 重過ぎで伸びるんじゃね?
どれもこれもじっくり見たい。けど見たらヤバい(買いそう)。
このカラフルスプーンいつも買おうと思うと速攻完売してるやつ。
これだけは買っとこうかな〜。
演出がうまいな〜。
ウェブショップでも注文が来た壁掛けたち。
新しいのが入って来たみたい。
青参道アートフェアもいよいよラスト2日。明日最終日です。
もう残すは明日ということで、会場の模様をご紹介しちゃいます。
作品良し、クレープ良し、スペース良しの三拍子揃ってマスカラ!
クレープカフェ「Allo Cafe」大好評です。 車イイ感じ。
くまねずみもお待ちかね。


メイン会場その1。
メイン会場その2。 大好評の立体人形。
メイン会場その3。
メイン会場その4。
中古家具の店のスペースを活かし、ソファでくつろげる空間にしてみました。
メイン会場その5。
本棚にアート作品が並び、自由に手に取ってみれる展示も。ソファでどぞ。
休日の昼下がり。アートと散歩と家具とスウィーツとペットと友人と出会い。
そして夜のパーティーへと続く
今朝は木枯らし一号が吹いたらしいですね。
秋だと気づいたらもうすぐ冬になりそう。
さて、青参道アートフェアまっただ中です。
初日前夜のレセプションパーティーは昨年に続き大盛況!!
参加してくれたみなさん、スタッフ、ありがとうございました。
実際のアート作品や会場風景のレポートは実際見に来て欲しい。
なので、その模様は後に取っておいて、まずはレセプションパーティーのレポをしようかな。
今年はバナーも新作し、目立つようになった。
ブルーの風船が目印。着々と風船膨らましてます。
ホアナ・デ・アルコ。 デザイナーのマリアナが来日して顧客をお出迎え。
ファンにはたまらない。
メイン会場の入り口。 すでに中がいっぱいで外に溢れるひとたち。
会場中。ワインと手作りレモネードでお出迎え。
サーブしてくれるスタッフも華やかにドレスアップ。
メイン会場内はギューギューに。
デザイン、ファッション、雑誌系などアンテナが高い人たちばかり。
なんか列が出来てるぞ、と思いきや、、、
イケメン・クレープ屋さんが「青参道クレープ」をサーブ!!
アルゼンチン直送の超高級蜂蜜を使ったクレープなだけに大好評。
メイン会場上の階、「hpgrp GALLERY東京」にも人が集まってる、、、
作家の永岡大輔さんとギャラリーで個展が同時に始まった
牡丹靖佳さんのライブ・インスタレーション。
別会場のクリストフ・コパン。リニューアルした。
クリストフも来日していて、ペンキだらけになりながら作業していた、、、。
これはオマケ。
会場のひとつにぶら下がって回っていた手作りミラーボール、いやミラースカル!?
多くの方がご存知のように、東京では今週の金曜から連休にかけてデザイナーズWeekだ。
主なイベントでは、
『100% Design Tokyo』 →
サイト
そして我がhpgrp GALLERY東京が中心になって行う
着々と準備が進むなか、明日のパーティーには沢山人が来そうです。
去年は500人の濃い人たちが来てくれました。
お待ちしてます!
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ここで一つオススメのお知らせ。
青参道アートフェアの新しい試みの一つ、「トークイベント」です。
その姿勢で常に人を惹き付ける「遠山正道」さんをゲストに迎えるトークイベント。
まだ少し席に空きがあるのでお知らせします。
アートって敷居が高そう、わからないなど、アートに興味があっても
なかなかアートが身近にならないと思っている人が少なくないと思うんだけど、
僕らのギャラリーではそういったアートへの「入りにくさ」を出来るだけ無くしたいと思ってます。
そんな思いがこのトークイベントにも入っていますので、興味ある方はぜひ参加してみて欲しい。
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さらにアート情報攻め。
今日から青山通りのSpiralでスタートした『ULTRA』。
一般的に知られるアートギャラリ単位のアートフェアではなく、
ギャラリーでアーティストや作品を選ぶディレクターに焦点を当てたアートフェア。
ここに我がギャラリーのディレクター戸塚憲太郎くんが出展してる。
作家は3名(永岡大輔、渋谷忠臣、大矢加奈子)。
どれもスゴいいい作品で、新作も入っている。必見です(入場無料)。
けっこう大きいサイズの作品が見れる!
うちのブース(左)をチラ見せ。 右は山本現代ギャラリーの山本ゆうこさん。
知人のバースデーパーティーにプレゼントを持って行った。
誕生日の主役が舞台役者ということもあり、
集まったメンバーも役者ばかり、その比率8割、、、。
しかも「ファントム」「シカゴ」「ミスサイゴン」など名だたる舞台を終えて駆けつけていた。
そしてスペシャルゲストが現れた。
おっと話しを戻すと、持って行ったプレゼントというのは、
アーティスト"ANTE VOJNOVIC" のプロダクトで、H.P.F, MALLでも取り扱っている、
「子豚のランプ」
これ↓
かなり可愛い。LEDライトで長持ち安全。
↓パッケージがまた良い
とても喜んで貰えた!!!
H.P.FRANCEにアート事業部が立ち上がって早いもので一年半以上。
色々な活動を仕掛けていますが、
その中でも特に力を入れているイベントがもうすぐ始まります。
「青参道」とは自分たちから発信している "通りの名称"で、
青山通りと表参道の通りを結ぶ裏路地のことをそう呼んでいます。
めっきり外資系ブランドが並び人通りの多い表参道の通りを一歩入った裏路地は、
想像以上に静かで、魅力ある個性派ショップやレストランがあります。
これから原宿〜青山界隈はもっともっと勢いが増して行くと感じています。
副都心線が開通したことで人が流れてくる葉脈が増え、
銀座で話題を独占したあの「H&M」に続いて原宿店がもうすぐOPEN、
元紀伊国屋の跡地にそびえ立つ新ビルもそろそろ入り口が見えてきて、
そこに合わせるように青山の裏路地が開発ラッシュの模様で、
裏原宿のキャットストリートにも大きなビルが建設中。
常に新しいものを発信するこの界隈に新たな「通り」を活性化して行こうと思っています。
まずはこの「青参道アートフェア」でその空気を感じて欲しいです。
昨年大盛り上がりだったレセプションパーティーもお楽しみに!
(30日です!)

青参道とは
2007年秋、「歩き慣れた大通りから、路地へ入って寄り道を」という思いを掲げ、
青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け初めて開催された「青参道アートフェア」。
個性豊かなショップが集まるこの通りで、店舗スペースを利用し、様々なアートを展示販売しました。
通常の2.5倍の人がこの通りへ足を踏み入れ、レセプションパーティーでは会場に入り切れずに
道路まで人が溢れる盛り上がりを見せました。普段入ることのないショップに入ったり、
アーティストと直接話したり。いつもの見慣れた通りも、アートがあればもっと楽しくなることを
参加者全員が体感したあのアートフェア、今年も開催します!
H.P.F, MALLのカバーがスタート時より進化したのに気づいたでしょうか?
いくつか動きのあるものが追加されてます。
これはデザイナーである西田さんの技術とセンスによるもの。
センスいい。
特に圧巻なのは下のイメージの右上にあるビジュアル。
使ってるPCのスピードによって違うんだけど、早めのPCで見て欲しい。
こんな作品をこの小さい枠にひっそり入れるところがまた、良い。
今後のカバーも乞うご期待!
いや〜、また盛りだくさんな展示会だった。やっぱりスゴいな、roomsは。
出店数は404ブランドもあるので、
その他の要素として展示会に花を添えたものを紹介します。
●山中カメラ (カメラマンでパフォーマー)
めちゃくちゃ癒されました。20回にも及ぶライブを何回も見に行ってしまいました。
年齢が思ったより若くてびっくり。また癒されたい。このスタイルがこれから来ます。
●Metal Addiction with 赤々舎 (ファッションショー)
Metal Addictionが、ハイクオリティーな写真集などを次々に出版する赤々舎とコラボしたショー。
激しいライブ音楽、赤々舎の写真映像、着物に転写された写真作品などが印象的。
●Taguchiスピーカー (音のインスタレーション)
老舗のスピーカーメーカーが送る、体験型スピーカーの森。これ最高。
一つのスピーカーに一つの楽器音しか割り当てられてない。
つまりオーケストラが実現してるわけだ。
そのためには一つ一つの楽器音を収録あるいは制作しないといけない。
音楽プロデューサーの方と話させていただき、その音楽に対する姿勢に感激。
音楽とどう向き合っていくのか、の未来を考えさせてくれた。
●おじゃるず (パフォーマー)
これはおじゃるずのパフォーマンスに見入る来場者たち。パーティー会場にて。
おじゃるずの写真転用は禁止されてるようで...
東京都公認の大道芸人らしい。
説明がちょっと難しいので、詳しくはサイトで見てください(笑)。
いやはや、重ねて盛りだくさんで終了したroomsでした。
もちろん、メインは展示会であり商談ブースです。
全国から多くのバイヤー、ジャーナリストが大勢来場されました。
アッシュ・ぺー・フランスが主催する展示会「
rooms」がいよいよ本日スタートした。
もうすっかり見慣れた代々木体育館。
17回目(年に2回)を迎えた「
rooms」。毎回着実に規模を広げている。
今回の出展数は404ブランド。JFWやアルゼンチンのエリア、そしてスワロフスキーのエリアもある。
メイン会場。 今回のテーマは「和」。初日から多くの来場者でした。
僕は14回目からこの展示会にてVIPのアテンドをしています。
ファッション関連の企業や協会のトップの方から、銀行のお客さままで、
roomsのプロデューサーである佐藤美加さんをフォローするのが仕事。
H.P.FRANCEにとって非常に重要なお客さまばかり。
よく、「疲れるでしょう?」って聞かれるのだけど、実はそんなことはないんです。
競争の激しいマーケットでトップになるような方々は、人が出来ている。
オープンだし、気配りがあるし、懐が深い、気持ちのいい方ばかり。
とても勉強になる。
注)この展示会は招待状を持っている方のみの入場となってます。
" EDGE NOW!! "
PhotoshopやIllustratorなどのソフトでも馴染みのある(?)Adobe社が運営するサイトで、
やはり技術系の記事が多い、つまり専門的な部分が多いサイトです。
実際の記事(以下)を見ても、
個性派バイヤーが国内外からセレクトした最新ファッション・アイテムをオンライン販売。カバーページではFLVコンテンツとインタラクションをグラフィカルな世界観に落とし込み、アッシュ・ペー・フランスの個性的な世界観をブランディング。AS3による処理能力の向上とFLVコンテンツの多用でグラフィカルな表現の幅を広げることができた。
最後の、「AS3による処理能力...」の部分を理解できるひと、います?
いたら、スゴイッ!!
ここ最近ですが、H.P.FRANCEのメールマガジンで定期的に文章を書いています。
メルマガは、
ここから登録すると受け取れるようになります。
昨日配信されたメルマガで書いた文章をご紹介します。
それってサボり!っていう批評は甘んじて受けません(笑)
______________________________________
8月は全国各地でゲリラ雷雨が相次ぎ、非常に雨がたくさん降りましたよね。
何でも、7月の2倍以上の降水量で、史上4番目の月間降水量なんだとか。
週末に溜まった洗濯物が片付けられなくて、困った方も多いのではないでしょうか。
さてそんな8月はあっという間に過ぎ、もう9月がスタートしました。
学校では新学期がスタートしているかと思いますが、ファッションの世界では次々に
秋冬商品が国内外から納品されて来ていまして、私が仕事の拠点としている
H.P.FRANCE物流センターも、毎日がお祭りのような慌ただしさが続いています。
H.P.FRANCEはヨーロッパ諸国を初め、アメリカ、そして南米のブラジルやアルゼンチン
など、幅広い海外ブランドを扱っています。
私の密かな楽しみの一つに、そんな各国から物流センターに届く、
バラエティーに富んだ梱包をチェックすることがあります。
色はたいてい普通の茶色が多いのですが、貼ってあるテープや直書きされた何のことか
さっぱりわからない文字などを見て、どんな人達がどんなところでこの箱を梱包したのかなあ、なんて勝手に考えたりしています。
中にはブランド・ロゴが入ったテープをぐるぐる巻きに巻いて、3つ分のダンポールを
一つにして送ってくるブランドもあったりします。そうだ、面白い梱包の写真をブログ
で紹介するのも面白いかもしれないですね。単なる思いつきですが。


メルマガでは載せなかったけど、さっそくブログで紹介!
これはそのまま、IOSSELLIANIから届いた箱。中には什器が入ってました!
さてH.P.FRANCEのオンラインショップ「H.P.F, MALL」では、毎日新商品がアップ
されるようになりました!
カバーページのグラフィックもさりげなく、しかしかなり面白い演出が追加されました。
ぜひカバーページの建物を上から下までチェックしてみてください!
H.P.F, MALL→ http://www.hpfmall.com/
人それぞれに、それぞれのブログの読み方があると思う。
最近はみんなどういう読み方をしているんだろう? 良くそんなことを考える。
恐らく、多くの方がデスクに座りPC上で読むスタイルが主流だと思っていると思う。
でも、実はそうでは無いのじゃないかな。
じゃあ何で読むか?
はい、そうです、携帯で、です。
みんなが思っているより、携帯読書率は高い。 ヒットする携帯小説も後を絶たない。
そして、このブログも実は携帯で読む事が出来ちゃったりします。
http://www.hpfrance.com/m/Blog/Mao/index.cgi
(上記アドレスをコピーして、携帯へメール。携帯からアクセスしてお気に入りに入れると便利!)
昨夜「SPEEDO限定ショップ」@表参道ヒルズのオープニングレセプションへ行った。
H.P.FRANCEの事業部のひとつ、PR01のプレスチームが仕切り。
プレスチームみんなSPEEDOのゴーグルをつけてのお出迎え(笑)
旬な話題の「レーザーレーサー」の歴史を実物展示で振り返れるDisplay。
初代のものから最新バージョンまで。こんなマネキン初めて見たよ。
会場は地下の広いスペースで。照明暗めなのは好き。
最後の方で行ったので、モデルがレーザーレーサーを着てCat WalkしたShowは見逃したが、
スゴく嬉しいことが!
お土産で「SPEEDOゴーグル」と「SPEEDOスポーツタオル」をくれたのだっ!!!
実はちょうどゴーグルもスポーツタオルも買い替えようとしていたところだった。
ラッキー。しかもSPEEDO。
これこれ。ゴーグルは目が見えない反射系でクール。
そして今朝ジムのプールで早速ゴーグルを使用。
昨日貰った人の中では一番最初をゲット!?
視界良好で、今朝は日が強くプールに当たってたから(室内屋上)スゲー気持良かった。
PR01チームありがとう&お疲れさまー。
<SPEEDO TOKYO> 表参道ヒルズ
8月8日〜8月17日の限定ショップ
「レーザー・レーサー」の他に、スポーツとファッション融合したかたちの
フィットネスラインやアパレルコレクションが並ぶ。
ついにアッシュ・ぺー・フランスのショッピングサイト『H.P.F, MALL』を公開しました。
今年始めから計画をスタートして、ようやくスタートラインまで来た感じ。
多くの方々の協力無くしてはここまで来れませんでした。 感謝。
ビジュアル面もモチロンこだわったが、それ以上にこだわっているのが「検索機能」。
忙しい現代人がそれぞれの気分で「欲しいモノ」に出会えるよう、様々な角度から商品検索できるように、『カテゴリ』『ブランド』『カラー』検索機能をつけた。 特に『カラー』検索は検索画面に絵の具のように飛び散る「8色ボタン」をクリックすると類似する色の商品が表示されるようにしている(さらに絵の具みたく飛び散る演出もアリ)。 これを実現するのには正直、時間がかかった。でも繰り返し使って貰ううちに便利な機能だと思ってくれると信じている。
このサイトへ行きまず最初に出てくるのが、ふわふわした白い建物が印象的なカバーページ。 デザインをして頂いた西田幸司さんはWeb制作の世界ではすでに有名人。
【西田幸司】
アートディレクター・デザイナー
1976年生まれ。2001年よりフリーランスとして活動。コラージュとFLASHを組み合わせたグラフィカルなインタラクティブコンテンツを展開。2004年には日本のサイトとしてはじめてWebby Awardsのパーソナルサイト部門大賞を受賞。(過去作などはここ)
西田さんとの出会いは2年ほど前だったかな。
その頃、携帯コンテンツ企画において「FLASHを駆使できるクリエイター」の必要性を感じ、そういう人を探していた時に、知人のAdobeで働く方から「良い方がいますよ」と紹介してもらった。 その後、Adobe主宰の講演などでご一緒したりしたケド、いつかプロジェクトを一緒にやりたいなと思っていたので、それが実現して嬉しい限り。
カバーページでは西田さんが3Dで描いた縦長の白い建物がふわふわと上下します。
建物以外の写真イメージは100%アッシュ・ぺー・フランスの素材を使っていて、それらは2人で歩いて撮影して集めたものがほとんど。1日かけて27店舗も廻った日もあったケド、さすがにその日はくたくたになった(笑)。
白い建物の間に浮かぶ「額縁」に入っているのが新着商品で、クリックすると買い物ページに飛べる。
上下に"グリグリ"できるマウスを使ってる方は上下の方向や移動スピードを自由に変化することができるので是非お試しあれ。
将来はこの建物に色んな「仕掛け」を付けたいと思ってる。
乞うご期待。
話しは尽きないので今日はこの辺まで。
2008年06月04日、このブログをスタートします。
ずいぶん前から「ブログを始めよう」と考えていました。
きっかけを待っていたような気もします。
その「きっかけ」が来ました。
気になるニュース、情報、そして思いついたことを自分のペースで綴って行こうと思います。
文才は無いと思います(笑)。
名前は坂口真生です。「マオ」と周りからは呼ばれています。
よろしくお願いします。

いま僕はH.P.FRANCEにて2つの事業に関わっています。
1)Web戦略事業
誰にとっても生活の一部となった「Web」あるいは「インターネット」。
検索、ショッピング、音楽や映像のダウンロード、メールやチャット。
みなさんそれぞれニーズに応じて使い分けていると思います。
PCや携帯やデジタル・プレーヤーなどに「こだわり」を持つ人も多いと思います。
インターネット社会の特質は多くの要素がありますが、H.P.FRANCEとしてWebをどうビジネス、ブランディング、そしてサービスに繋げられるか、ということにチャレンジしています。
アパレル業界の人でしたよね?と良く再確認されます(笑)。 もちろんファッション大好きです。
いま、H.P.FRANCEのECサイト(ウェブショップ)立ち上げ準備をしています。楽しみにしていて下さい。
2)アート事業
なんだか流行の言葉にも聞こえる「アート」ですが、H.P.FRANCEは「クリエイション」という名のもと、
長年多くのアーティストと活動を共にしています。
「アートは生活必需品」(これがキーワード)
例えば10年以上に渡る、フランス人アーティスト"ANTE VOJNOVIC "の創作支援、丸ビルのH.P.FRANCE BIJOUX店においての"Window Gallery"運営、NYCのショップに併設する"hpgrp GALLERY NEW YORK"など。
そして2007年に、いよいよ「アート事業」をスタートしました。
プロジェクトの核となる位置づけとして、表参道にオープンした"hpgrp GALLERY 東京"では、「現代アート」作品を中心に扱い、若手作家との新しい取り組みを始めています。
またギャラリー運営だけでなく、表参道の裏路地をつかった「青参道アートフェア」や企業とのコラボレーションなど、広く可能性を探って行こうと思っています。
そんなこと、あんなことなど、これからこのカテゴリでレポして行きたいと思います。