







HPH
エイチピーエイチ
「デボネア」
"デボネア" はNEWYORKで、粋な大人の男を呼ぶ愛称。 HPHは、粋で華やかなデボネアに向けてビター&スィートをセレクトし続ける。
- 新宿店
- 151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 8F
TEL: 03-5361-1067 / OPEN: 10:00−20:00 (土曜日−20:30、不定休)
WEAR:OSKLEN / HERCHCOVITCH;ALEXANDRE / EARNEST SEWN / JEAN SHOP / SERFONTAIN / RIVET&BLUE / JIMMY TAVERNITI
GOODS:ANTE VOJNOVIC / CHROSTOPHE COPPENS / COLLECTION PRIVEE? / IOSSELIANI


TAKA NONAKA, ART DIRECTOR: Rodney and I started exchanging photos and chatting and telling each other our background. I decided to visit for a two-week vacation. I already knew this was the guy for me even before we met. We'd speak on iChat every day, two or three hours, for three months. I'd never seen this big nature -- the desert and Joshua trees. Everything seemed so dynamic. Rodney is a very patient guy. He's never angry, and he never says no. He just makes it very easy for me. On that trip, I met his son, Oliver, and Cathy and Julie, and it felt very natural. That was when I decided I wanted to live here.







Un baiser, mais _ tout prendre, qu'est-ce?
Un serment fait d'un peu plus precise,
une promesse plus preise,
un aveu qui veut se confirmer,
un point rose qu'on met sur l'i du verbe aimer,
C'est un secret qui prend la bouche pour oreille,
un instant d'infini qui fait un bruit d'abeille,
une communion ayant un gout de fleur,
C'est une facn d'un peu se respirer le coeur,
et d'un peu se gouter, au bord des levres, l'ame!
<エドモンド・ロスタンド作 "シラノ・ド・ベルジュラック" 接吻
愛の約束 愛のしるし より抜粋>
あらゆる点から考えて接吻とは何だろう?
少し近いところでする誓い
より確かな約束
互いに確かめ合う告白
"愛する"という言葉をあらゆる細かいニュアンスで表現するバラ色の瞬間(とき)
それは耳に語りかける代わりに口元に語りかける秘密
それは蜂の羽音を彷彿とさせる不断の瞬間(とき)
それは花の味のする一致 それは少し吐息をつき
少し互いの想いが一致する方法 死と隣り合わせで・・・






TEL: 03-5410-5012
http://www.hpfrance.com/Feature/VisualBook/17.html



『ALEX MONROE(アレックス・モンロー)』
自然の持つシンプルな美しさはいつもアレックスの想像をかきたて、彼の自然界に対する思いは彼の

滝川クリステルさん!!4月4日(日)
*インターネットからも番組が聴けるようになりました。
http://radiko.jp/
(現在まだ関東地方のみの試験配信中です...)






ASIA TOP GALLERY ART FAIR
@ Grand Hyatt Hong Kong


"roomsプロデュースショップ"
@LUMINE新宿2
LUMINE新宿2にroomsプロデュースショップ
2010年2月16日(火)〜3月3日(水)
日本のファッションとデザインの発展をサポートしてきた合同展示会「rooms(ルームス)」の期間限定ショップが新宿ルミネ2の2階にオープンします。「e.m.」「プラリン」など、roomsからデビューした人気アクセサリー雑貨ブランドをはじめ、プロダクトやアート等、厳選した個性的な約30ブランドが並びます。ファッションだけではなくライフスタイルを提案する品揃えです。みなさんぜひお越しください。









RICE
ライス
DENMARK
パリ在住だった夫婦が、都会の生活からより家族と自由な時間を作るために
1998年にタイの友人と共にスタートしたブランド。
キッチンウエア、テーブルウエアなど、毎日の生活をカラフルに、
豊かにしてくれるアイテムを豊富に扱っている。
___________________________________


新年初回の青参道いちばは"ガラス市"
2010年1月9日(土)〜2009年1月11日(月)
毎回大好評の青参道いちば。新年初回のいちばは、新春にふさわしく、創業100年の老舗硝子メーカーの木村硝子店との豪華なタッグで展開します。倉庫に眠っていた過去の伝統的な商品から現代の洗練された商品まで、青参道の各所でそれぞれ異なるテーマで展開します。各ショップでは、新しいスタートにぴったりな新入荷のアイテムを揃えてお待ちしております。ぜひお立ち寄り下さい。
2010年1月9日(土)〜2009年1月11日(月・祝) 11:00〜18:00

Revelations/ X ダッシュ!四駆郎 X New Balance
『ニューバランス496』
『ALMOND×NEW BALANCE×ダッシュ!四駆郎 コラボレーションスニーカー』
大人気ALMONDとNEW BALANCEのコラボ第七弾となる今回はミニ四駆の草分け
『ダッシュ!四駆郎』とのトリプルネームとなっている。
主人公日ノ丸四駆郎のメインマシン「ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)」
をモチーフに、そのカラーリングを忠実に再現。
M574Jをベースにしたコラボレーション、パテントレザーを使用しミニ四駆の素材感を表現。
タブ部分に496の刺繍を施し刺繍部分を見せる為タンをゴムでホールドさせシューレースを外して履くこともできる仕様。
Revelations/では専用の箱、別注のエンペラー(全2色)が付いた特別仕様
原宿店ではBLACK、クリアver、ルミネマン渋谷店ではWHITEクリア。
四駆郎にちなんで496セットの限定販売。


『TAMIYA×master pieceミニ四駆メッセンジャーバッグ』
TAMIYA×master-piece(マスターピース)による全てのミニ四駆ファンに贈る別注メッセンジャーバッグ。
バッグのメイン生地には高撥水、高透質、対水圧の高性能な素材を使用している。
マシンケースや工具収納ケースなどのミニ四レーサーに最適な仕様と、それらを取り外し普段使いも可能なバッグ。
初回限定版にはホーネットjr. master piece特別仕様が付属。74個限定








goldie H.P. FRANCEにて取扱いのあるバッグが人気だ。
『Sweet Heart』
というロンドンのブランド。
特徴は比較的大ぶりのアンティーク・スカーフが付いているところ。
バッグ自体もがま口型タイプで沢山モノが入る。
そしてヒジョーに軽い。
全体のバランスが今の時代感に合っているのかな。
ウェブショップH.P.F, MALLでも人気で、初回入荷では完売アイテム続出。
その追加入荷があって、現在特集中。
特集→H.P.F, MALL
そんな特集を組んでいる矢先、先日こんなことがあった。
知人とご飯を食べに行くことになり、その知人の友人が遅れて登場。
そのオシャレさんが店に入って来てすぐに気付いた。
「お!それSweet Heartじゃない!?」



『io特集』

<限定ノベルティー>



TEL : 03-5410-5012





ウェブショップ「H.P.F, MALL」の新企画として
アーティスト・インタビューなるものを始めている。
第2回目アップ!
hpgrp GALLERY東京にて個展スタートしてます。
このページを制作するのに必要なプロセスはこんな感じ。
インタビュー @ギャラリー(録音)
↓
文字起こし
↓
ページ落し込み
↓
アップ
パッと見、簡単そうなプロセスなのだけど、
これが、実際にやると想像以上に労力がかかる...。
特に文字起こしが一番時間がかかる。
で、その時に録音用として使っている、
iPhoneアプリの性能がスゴく良いのでここで自慢しておこう。
【HTレコーダー】


これ、何が良いって、音を拾う感度が半端ない。
ビジネスミィーティングや講義用の特別設計らしい。
何でも、先進的音声プロセスアルゴリズムにより室内中の会話を捉え、
( ↑なんじゃそりゃ?)
近くの音も遠くの音もクリアに録音するのだとか。
-5secという5秒戻るボタンがあったり、
Wifi経由でデータを転送できたり(!)、、、
まあ、
結局、
アプリ・アピールしてるだけなんですけどね(笑)
ヨーロッパでは「トロピカル・プラダ」と称されるOSKLEN。
コレクションラインと同様に人気なのは味のあるスニーカーたち。
そんなスニーカーに魅了された人たちをリレー形式で紹介する、というのがこの企画。
どんなコーディネートでOSKLENスニーカーを履きこなしているのかを拝見して行きます。
まずスタートはOSKLENショップの爽やかイケメン、TAKEくん。
先日ページがアップされたことをお店で伝えたら直ぐチェックしてくれて、喜んでくれてました。
そして次回は...
どんな人がOSKLENスニーカーがを履いているんだろう?
取材するこちらもヒジョーに楽しみです。

今朝は雨が強いすね。
さて、友人知人を始め、お客さまからも問合せがヒジョーに多かった、
OSKLEN エコバッグ(初回バージョン)

【 ブログでの紹介例 】
http://www.hpfrance.com/Blog/Mao/2009/01/000807.html
http://www.hpfrance.com/Blog/Yasuko/2009/01/000819.html
http://www.hpfrance.com/Blog/Miki/2009/01/000822.html
◆再入荷◆ しました。
発送日は7月1日~になりますが、昨夜から注文受付スタート!
さっそくご注文をいただいてます。
先行受注 → H.P.F, MALL
このバッグはカッコいいだけでなく、実に使い勝手が良いから、
自分用にはモチロン、人にあげたくなってしまうアイテムです。
意外とそういうアイテムって無いので、また買いだめしておこうか、考え中だ。
H.P.FRANCE取扱いブランドで、人気の高いジュエリーブランド
ALEX MONROE

ウェブショップ→ こちら
本国サイト → こちら
そのデザイナー、Alexと打合せをしました。
物腰がホントに柔らかい、まさに英国紳士。
良いバイブの流気が彼の通り過ぎところに残る、そんな人でした。
打合せ後に昔は毎日歩いた裏原宿を歩いていると、
大好きなレストラン「Chao! bamboo」の新店を発見!
新店はChao! Chao!だってw
焼飯セット。 これで840円。
オープンな感じ。奥にも20席くらいあったから、色々使えそう。
ランチを済ませて久々に我が家のようなRevalationsに顔を出すと、
これまた久しぶりにマイク発見。
マイク&マリオ。 マイクは最近ラップ始めたらしい。 音源ちょうだいね。
Revalationsでは現在「エウレカセブンTシャツ」(激人気!)や、
「THE KING OF GAMES x 任天堂」のTシャツなどを仕掛けて話題だが、
この次の企画はまたブレイクしそう。
「Revelations/ x RADIO EVA」
今月末に公開のエヴァンゲリオン映画公開と同時にスタートする、
エヴァリング、なんですって(あまり詳しく無い...)。
これはすでに問合せも多いらしいので、
もしエヴァンゲリオン好きがいたら、サイトをチェックしてください。
ウェブショップ「H.P.F, MALL」リニューアルしました。
そこで今週はVisual Diaryも一息つき、リニューアル・WEEKとしようと思います。
リニューアルして特にオススメなことなど紹介しよう、かなと。
まず、お得なジョーホーです!!
【プレゼントキャンペーン】
リニューアルを記念し、H.P.FRANCEメルマガに登録してくれた方全てを対象に、
豪華記念プレゼントを用意しました。
総数34点。
10万円台のバッグも入っています!

なんと、ジャック・ル・コー!!
他にもアクセサリー、浴衣(!)、大人気OSKLENエコバッグ、非売品のホアナ巾着まで。



ここまでのプレゼントキャンペーンはH.P.FRANCEの歴史でも実は初めて。
応募は簡単なので(モバイルからも応募可能)、みなさんぜひぜひ。
応募はこちらから → H.P.F, MALL

リニューアルOPENしました!









<アートフェア東京>
「アートフェア東京2009」には国内外より審査を通過した143ギャラリーが参加し、古美術・工芸から、日本画・洋画、現代アートまで、多種多様なアートを展示販売します。今年は過去最多の出展数により、会場を拡大。第一会場の東京国際フォーラムの隣に位置する東京ビルTOKIAに第二会場を設け、開廊5年以内の若手ギャラリーによるフェアを新たに開催します。
2009年4月3日(金)〜4月5日(日)
hpgrp GALLERY東京は、国内最大のアートフェア「アートフェア東京2009」に出展します。
繊細なドローイングから映像まで、幅広い活動で人気の永岡大輔、群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞した
大矢加奈子、ブロンズ彫刻の可能性を追い続ける伊藤一洋の作品を出品します。
ファッションや音楽を楽しむようにアートに触れることができる機会ですので、ぜひ、ご来場ください。
↓ここです!!




A propos d'Astier de Villatte...
アスティエ・ド・ヴィラットについて
"アスティエ・ド・ヴィラット"は、フランスのある一家の名前。
父のピエールは、画家、彫刻家であり、フランス芸術学会のメンバー、彼の妻、ミシュリンもまた画家である。彼らは5人の子供たちと共にローマのヴィラ・メディチ(在ローマ・フランス アカデミー)に滞在し、イタリア中を旅し、そこでの生活様式や記憶をフランスへ持ち帰り、日々の生活の中で息子たちと娘へ継承していった。
1996年、当時30代であった子供たちが父の門弟らと共に「アスティエ・ド・ヴィラット社」を設立。少人数のメンバーで、家具や陶器のデザイン、生産、販売からスタートした。
アスティエ・ド・ヴィラットのスタイルを定義することは難しい。代々継承してきた家族の収集品から、骨董店から、あるいは道端から・・・日々の生活の中から新しい作品を創るアイディアを見いだす。それらは新しい一つのものとなり、原型が無くなった過去の記憶を呼び起こす。
アスティエ・ド・ヴィラットの器は、新しいものなのか古いものなのか、あるいは18世紀のフランスの古城で発掘されたものなのか、18世紀の絵画に影響されたものなのか、単にくず山の中に運良く残っていたものなのか、判断するのは難しいだろう。
アスティエ・ド・ヴィラットの商品はすべて、オリジナル・デザインである。陶器は、彫刻家が用いる技法で、イル・ド・フランスの黒い土を使い、パリ市内の工房で作られている。職人が陶土を手でこね、型にはめ、乾燥させて二度窯で焼く。釉薬の絶妙なさじ加減で透明感とニュアンスのある白に仕上がる。この長い間忘れられていた陶器の製作技術は、アスティエ・ド・ヴィラットのトレードマークとなっている。
陶器の表面は均一ではなく、また、黒い粒となった気泡のあとや、下地の濃い陶土の色が透けて見え、熟練の職人の手仕事が垣間見れる。もしかすると現代の陶器作家は欠陥としてしまうものを自分たちのアイデンティティの一つとし、それぞれの陶器が語りかけてくる物語として大切にしている。





江戸末期に木地師により考案された「加飾挽き」や「薄挽き」等、高度な木地「轆轤挽き物」技術は、山中漆器の大きな特徴であり、全国一の木地轆轤挽き物産地としての山中を支えています。また昭和に入ってからは合成樹脂を素材とした安価で丈夫な近代漆器を導入。新しいライフスタイルに対応した食器開発で、伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。










「ルナ エコ ジュ−タ」という2年足らずで土に還る素材を使用し(ポリエステルは10年!)、
厚手の生地で強度に優れ、たっぷり入る大きさの為、通勤やちょっとした旅行にも活躍します。



ブラジル・リオデジャネイロを拠点に都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界観で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現しているOSKLEN。 クリエイティブディレクターのオスカル・メツァバトは現在ヨーロッパで『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターである。また、オスカル自身は世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。 環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。











会場のひとつで見つけた一点ものミラースカル! かっこいー。
レセプションパーティー中にhpgrp GALLERY東京でやっていたライブインスタレーション。
永岡くんと牡丹さんの不思議なライブ、、、。
これもhpgrp GALLERY東京で行われたトークイベント。
Soup Stock Tokyoの社長でもある遠山さんをゲストに迎えました。


青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け初めて開催された「青参道アートフェア」。
個性豊かなショップが集まるこの通りで、店舗スペースを利用し、様々なアートを展示販売しました。
通常の2.5倍の人がこの通りへ足を踏み入れ、レセプションパーティーでは会場に入り切れずに
道路まで人が溢れる盛り上がりを見せました。普段入ることのないショップに入ったり、
アーティストと直接話したり。いつもの見慣れた通りも、アートがあればもっと楽しくなることを
参加者全員が体感したあのアートフェア、今年も開催します!









個性派バイヤーが国内外からセレクトした最新ファッション・アイテムをオンライン販売。カバーページではFLVコンテンツとインタラクションをグラフィカルな世界観に落とし込み、アッシュ・ペー・フランスの個性的な世界観をブランディング。AS3による処理能力の向上とFLVコンテンツの多用でグラフィカルな表現の幅を広げることができた。
最後の、「AS3による処理能力...」の部分を理解できるひと、います?
8月は全国各地でゲリラ雷雨が相次ぎ、非常に雨がたくさん降りましたよね。
何でも、7月の2倍以上の降水量で、史上4番目の月間降水量なんだとか。
週末に溜まった洗濯物が片付けられなくて、困った方も多いのではないでしょうか。
さてそんな8月はあっという間に過ぎ、もう9月がスタートしました。
学校では新学期がスタートしているかと思いますが、ファッションの世界では次々に
秋冬商品が国内外から納品されて来ていまして、私が仕事の拠点としている
H.P.FRANCE物流センターも、毎日がお祭りのような慌ただしさが続いています。
H.P.FRANCEはヨーロッパ諸国を初め、アメリカ、そして南米のブラジルやアルゼンチン
など、幅広い海外ブランドを扱っています。
私の密かな楽しみの一つに、そんな各国から物流センターに届く、
バラエティーに富んだ梱包をチェックすることがあります。
色はたいてい普通の茶色が多いのですが、貼ってあるテープや直書きされた何のことか
さっぱりわからない文字などを見て、どんな人達がどんなところでこの箱を梱包したのかなあ、なんて勝手に考えたりしています。
中にはブランド・ロゴが入ったテープをぐるぐる巻きに巻いて、3つ分のダンポールを
一つにして送ってくるブランドもあったりします。そうだ、面白い梱包の写真をブログ
で紹介するのも面白いかもしれないですね。単なる思いつきですが。
メルマガでは載せなかったけど、さっそくブログで紹介!
これはそのまま、IOSSELLIANIから届いた箱。中には什器が入ってました!
さてH.P.FRANCEのオンラインショップ「H.P.F, MALL」では、毎日新商品がアップ
されるようになりました!
カバーページのグラフィックもさりげなく、しかしかなり面白い演出が追加されました。
ぜひカバーページの建物を上から下までチェックしてみてください!
H.P.F, MALL→ http://www.hpfmall.com/

1976年生まれ。2001年よりフリーランスとして活動。コラージュとFLASHを組み合わせたグラフィカルなインタラクティブコンテンツを展開。2004年には日本のサイトとしてはじめてWebby Awardsのパーソナルサイト部門大賞を受賞。(過去作などはここ)
2008年06月04日、このブログをスタートします。
ずいぶん前から「ブログを始めよう」と考えていました。
きっかけを待っていたような気もします。
その「きっかけ」が来ました。
気になるニュース、情報、そして思いついたことを自分のペースで綴って行こうと思います。
文才は無いと思います(笑)。
名前は坂口真生です。「マオ」と周りからは呼ばれています。
よろしくお願いします。

いま僕はH.P.FRANCEにて2つの事業に関わっています。
1)Web戦略事業
誰にとっても生活の一部となった「Web」あるいは「インターネット」。
検索、ショッピング、音楽や映像のダウンロード、メールやチャット。
みなさんそれぞれニーズに応じて使い分けていると思います。
PCや携帯やデジタル・プレーヤーなどに「こだわり」を持つ人も多いと思います。
インターネット社会の特質は多くの要素がありますが、H.P.FRANCEとしてWebをどうビジネス、ブランディング、そしてサービスに繋げられるか、ということにチャレンジしています。
アパレル業界の人でしたよね?と良く再確認されます(笑)。 もちろんファッション大好きです。
いま、H.P.FRANCEのECサイト(ウェブショップ)立ち上げ準備をしています。楽しみにしていて下さい。
2)アート事業
なんだか流行の言葉にも聞こえる「アート」ですが、H.P.FRANCEは「クリエイション」という名のもと、
長年多くのアーティストと活動を共にしています。
「アートは生活必需品」(これがキーワード)
例えば10年以上に渡る、フランス人アーティスト"ANTE VOJNOVIC "の創作支援、丸ビルのH.P.FRANCE BIJOUX店においての"Window Gallery"運営、NYCのショップに併設する"hpgrp GALLERY NEW YORK"など。
そして2007年に、いよいよ「アート事業」をスタートしました。
プロジェクトの核となる位置づけとして、表参道にオープンした"hpgrp GALLERY 東京"では、「現代アート」作品を中心に扱い、若手作家との新しい取り組みを始めています。
またギャラリー運営だけでなく、表参道の裏路地をつかった「青参道アートフェア」や企業とのコラボレーションなど、広く可能性を探って行こうと思っています。
そんなこと、あんなことなど、これからこのカテゴリでレポして行きたいと思います。

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Mao Sakaguchi高校でアメリカへ渡り、大学卒業後NYCへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国し、直ぐにH.P.FRANCEの一員となる。セレクトショップ、アート事業部の立ち上げに参画し、ウェブ好きが生じてH.P. FRANCE公式ショッピングサイト“H.P.F, MALL”をオープンさせる。幅広い好奇心とフットワークで人と人を繋ぐ事も大切な生業。

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