実はスポーツ観戦が大好き。
プロ野球、ゴルフ、スノボー、ラグビー、サッカー、格闘技...etc.
そんな中、今まさに行われているWBC(World Baseball Classics)もモチロン凄く気になっている。
第一次リーグを2位で通過した日本代表は、アメリカで第二次リーグに先週末から挑んでいる。
第一戦の日本 vs. Cuba は朝4時からでさすがに録画して夜見たのだけど、
野球スタイルって言うのかな、全然闘い方が違うね、やっぱり。
まあ一番わかりやすく違うのは「体格」なんだけど(笑)、
何て言うのかな、"勝つための野球とは" という意味を良く考えて実行する、
そういう姿勢が圧倒的にCubaチームの選手とは違ったのじゃないかと個人的に思う。
そこがやはり"プロ"である日本代表と"アマチュア"に分類されるCuba代表との差かな。
細かい分析とか今後とかは散々テレビや新聞でやってるから割愛するとして、
個人的に気になっているのは、会場国であり野球の王国であるアメリカの反応だ。
実際盛り上がってるんだろうか?
そこで週明けのNew York Timesのスポーツ欄をチェックすると、
WBCについての記事はメイン記事から数えて4番目(ちなみに週末に米国代表 vs. オランダ戦あり)。
決して目立った取り上げ方とは言えない。
記事によれば日曜の試合の場合、米国代表の試合で売れたチケットは11,059枚。
それに対して韓国代表は20,000枚、プエルトリコ代表は30,000枚、日本代表は20,000枚。
記者はサンディエゴは中南米に近く、大きな韓国人エリアがあると言っているが、
それを汲んだとしても注目度がそんなに高まっていない結果の一つと言える。
記事を一部抜粋させていただくと、
Americans, knowing that these players will be on television for the next six or seven months, appeared contented with college basketball's run-up to the N.C.A.A. tournament. But in San Diego, where fans got to root for the teams of their roots and players they almost never see, it was a different type of March Madness, fresh as the ocean air.
そうか3月と言えば、アメリカでは「March Madness」。
つまり、大学バスケットボールリーグで全米が熱くなる時期だったんだっけと思い出した。
↓こんなコーナーを気ままにやってみようかと。
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