











毎回大好評の青参道いちば。新年初回のいちばは、新春にふさわしく、創業100年の老舗硝子メーカーの木村硝子店との豪華なタッグで展開します。倉庫に眠っていた過去の伝統的な商品から現代の洗練された商品まで、青参道の各所でそれぞれ異なるテーマで展開します。各ショップでは、新しいスタートにぴったりな新入荷のアイテムを揃えてお待ちしております。ぜひお立ち寄り下さい。
2010年1月9日(土)〜2009年1月11日(月・祝) 11:00〜18:00






優勝おめでとう!!



















イベントタイトル 『バサラブックス主催 動物大集会vol2.5 ロビンソンの箱庭』
会場 高円寺 素人の乱12号店
時間 6月13日土曜日 午後3時から5時までの2時間になります。
出演者 梅川良満(写真家) 坂口恭平(作家・建築探検家)
司会 九龍ジョー(ライター・編集者)
内容 梅川さんが撮影された坂口さんの多摩川生活の写真を
見ながらの緩いトークショーになります。
料金 500円
会場の都合により30人限定のイベントになります。
問い合わせ、予約はバサラブックスまで(要名前・人数)
電話:0422-47-3764(月曜定休日・13:00~23:30)






ALEXANDRE HERCHCOVITCH
(アレキサンドレ・へルコビッチ)
1971年、ブラジル・サンパウロ生まれ。1994年秋冬サンパウロ・コレクションでデビューを果たした後、1998年より、ロンドンでコレクションを3シーズン発表。同年、ジーンズ・ライン「HERCHCOVITCH;jeans」を立ち上げる。2000年から8シーズン、パリでコレクションを発表。2003年、ジュディ・ブレームとのコラボレーション・ブランド「AND」を立ち上げる。2005年春夏シーズンよりニューヨーク・コレクションに参加。名実ともにブラジルのトップのデザイナー。






五木寛之さんの著書「遊行の門」を読んでいてスゴく揺さぶられる章があった。
この一年の世界情勢を明快にするどく語っている。
文庫もいいが「今」の作家が「今」を語る、
出版してすぐのハードカバーを読む醍醐味を改めて感じた。
伝えたいな、と思ったので長いけどタイプしてみようと思った。
読みたいと思った人が読めばいいしね。
五木さんすみませんがそのまま抜粋させて貰います。
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五木寛之 「遊行の門」より


僕の予感ではそこ(新しい人脈)には二つの道があるように思われます。
一つは、敵意ある評価、ということ。
(中略)
人にはなにか取り柄があるものです。自分にはないもの、すごいなあ、と感心できるものが残っている限り、人脈は成立すると考えるべきでしょう。
(中略)
大事な人と長く人脈をもちたいなら、常に一歩引いた目を忘れてはならない、ということです。相手を大切に思うからこその態度なのですから。
人間は自己の長所を的確に感じとってくれる相手に好意を抱くものなのです。
(中略)
もう一つは、無償の交友ということ。
(中略)
人脈を決して利用しない。仕事の上でも、また個人的にも。
ときには生き馬の目を抜くようなあざとい手腕を発揮して、ライバルを感嘆させるような存在であると同時に、一方で、常に相手につくすだけで見返りを求めない無償の人脈をもつ。
(中略)
自分でつくろうと思ってつくれるものでもありません。仲間で群れるのを人脈とは言わない。敵のなかにも人脈をつくる。
一生、なんの役にも立たない相手と、無償の交友関係を築く。人脈に甘えない。
日本に帰国してもう4年。名刺交換にはすっかり慣れたが、空しい交換が少なからずある感じはなかなか拭えない。名刺の数が人脈ではないことは年に数回しかしない名刺整理のときにつくづく思うし、このメールベースの時代に名刺の役割回数はめっきり減っているのだから、新しい連絡先交換・保存方法をどこかの電機メーカーが考え出してくれないかな、と思う。



Mao Sakaguchi
高校でアメリカへ渡り、大学卒業後NYへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国後すぐにH.P.FRANCEの一員となる。現在はWeb戦略とART Div.(アート事業部)を兼任し、Webとアートとの新しい付き合い方を提案中。

