H.P.FRANCEの忘年会はスゴい華やかです。
お店の雰囲気やスタッフを知っている方は、何となく想像できるかも?
今年はベテランに混じり新人の勢いもあって、また一段と華やかさがパワーアップ。
百聞は一見に如かずということで...
会場は青山の会員制クラブ「le baron」
パリの遊び人達が仕掛けたクラブだけに、本場の匂いがする場所。
パーティー準備中のこの風景から、すでにただじゃ済まない雰囲気が出てきていた...
roomservice EXTRA編集長、東くんのDJからパーティーSTART!!
前半曲のテーマは「ネオ・ヒッピー」。かっくい〜。
ネームカードを受付で手にしたスタッフが続々と入場。
みんな既存の服ではもの足りず、手作りで衣装にアクセントを入れ、
さらに店ごとにイメージを合わせてくる。レベル高っ...
こちらは手作りヘッドドレスにかなりの気合いが見られるチーム。
でっかいかたつむりみたいのが付いてるし...
こちらの手作りヘッドドレスもナイス!!
キャベツ・ベースみたいですね。新年のイメージも入ってたり!?
そしてモチロンこちら側もいらっしゃいます、はい。
何故、アスパラ!?
だから、パリのクラブのイメージだって言ってるのに!
達人にもう説明はいらないね...
役員挨拶もモリモリ上がり、
地下のパリだから治外法権ということになったらしく、
会場のテンションはどんどん上がって行き、
ioチームによるJazz生演奏に魅入る会場。
ホントに、プロ並みにウマいんだこれが。。。
パーティーっぽい〜。
こんな場所と夜に、男か女かなんて質問は不似合いなのだ。
あ、誰かオレの写真あればちょうだい!!
パーティーは楽しんだ者勝ち。
人生もそう。
楽しむためにはいつも「開いている」ことが大切。
何にだって楽しめる要素がある。
そして楽しむためには楽しめるための「要素」が必要。
要素=努力。
それを越えて達すればもっと楽しめる。
H.P.FRANCEはその楽しめる「要素」をまだまだ持っていると思う。
来年も楽しみましょう。
「ムシケン」って聞いたことあります?
"蒸して" "健康" = むしてけんこう = ムシケン みたい。
昔から毎年食べ物にはブームがつきものになっていて、
例えばここ数年だと「ジンギスカン」「もつ鍋」「水炊き」など鍋系が強かった。
モチロンそれには雑誌やTVなどのメディア影響が必ずあって、
その裏には表には出ない「何か」がある話しもあったりなかったりなんだけど、
まあとにかく、今から来年に流行ると言われているのが「蒸し料理」らしい。
特に野菜なんかは蒸すことで栄養素が閉じ込められる効果もあるので、
健康志向が高まってる昨今、タイミング的にはアリな感じがする。
というわけでムシケン・ランチして来ました。
行ったのは青山裏にひっそりとたたずむポップでカワイイ店(新装開店した紀伊国屋の裏あたり)。
店名は「ハレノヒ」。
人気沸騰中らしく、新店をどんどんオープン中。
こんなお時勢にも需要が伸びてるジャンルもある。
名物メニューのムシケン・コース。
好きな野菜、肉、ソース、締め(麺・米)を選べる。
選んだ食材がこうやって出てくる。
あとは「蒸す」のみ。
まあ何てこと無いんだけど、確かに美味しかった。
知ってますか、Thanksgiving Dayって? 訳すと「感謝祭」。
アメリカ(とカナダもらしい)の祝日のひとつなんだけど、
何と言ってもこの日はTurkey(ターキー=七面鳥)をいただく日だ。
アメリカでは家族親戚みんな集まってターキーを焼いていただく。
もちろんマッシュ・ポテトも忘れ(↑)ずに、ね。
日本に帰国してちょっと遠ざかっていた習慣だけど、週末に友人宅でターキーを焼いてくれた。
それが、、、
素晴らしすぎて、、、
自慢します。
丸ごと焼きたてのターキー!!!
下ごしらえに6時間(何でもスパイス入り塩水に漬けるらしい)
みっちり2時間オーブンで焼き、表面はパリパリ。
こんなにジューシーなターキーは人生初ってくらい旨かった〜。
メインシェフのクリス。
あんたサイコー! ごちそうさま!
ちなみにスカパーでFOXチャンネルをご覧の方は
クリスを見たことあるかも?
音楽屋の知人「Taromix」はこんなオツな手土産を。
このディナー用のコンピCDだ。
「Turkey Mix for Tnx Givin' 2008」
しかもターキーJK、、、。こだわりこだわり。
選曲はいつもながら、さすが。
最近引っ越した知人宅(六本木)は
ヒジョーにいい眺めのベランダがある。
ちなみにアメリカでは、この感謝祭の後からクリスマスまでのあいだ、
ショッピングシーズンのピークを迎えます。
お歳暮とかが無いアメリカではお世話になってる仕事場の方、親戚、その子供、家族には
クリスマスギフトでその気持ちを形として伝えます。
なのでクリスマスショッピングは年で一番の行事のひとつ。
アメリカでは小売業の売上予算の約半分をこの時期に組むと言われているほどの
重要時期なので、百貨店や商店はこぞってクリスマスセールを組み、広告ももうスゴいことに。
その様子はTVでも紹介されます。
日本のクリスマス商戦はいかに。
友人達が恵比寿の蟻月に集まってるというので顔を出しに行った。
残念だがご飯は他で食べてたのでデザートだけつまみました。
それがこれ↓
すげー高い!!
練乳たっぷりの抹茶かき氷。かなり美味。
甘いものには目がないけど、こっち系にも目がない。
それがこれ↓
手前2つは、Microsft製の折りたたみ式マウス。左が閉じた状態、右が使用状態。
可愛いしかっこいい。
奥のやつはちょっとわかりにくいケドふちが青く光ってる。
知人のバースデーパーティーにプレゼントを持って行った。
誕生日の主役が舞台役者ということもあり、
集まったメンバーも役者ばかり、その比率8割、、、。
しかも「ファントム」「シカゴ」「ミスサイゴン」など名だたる舞台を終えて駆けつけていた。
そしてスペシャルゲストが現れた。
おっと話しを戻すと、持って行ったプレゼントというのは、
アーティスト"ANTE VOJNOVIC" のプロダクトで、H.P.F, MALLでも取り扱っている、
「子豚のランプ」
これ↓
かなり可愛い。LEDライトで長持ち安全。
↓パッケージがまた良い
とても喜んで貰えた!!!
オリンピック観戦楽しんでいますか?
色々な種目を見ているけど、陸上100mの結果を観ていてジャマイカ勢の健闘に驚いた。
まずご存知の通り「ウサイン・ボルト」の驚異的な速さと強さ。
196cmの巨漢であんなに速いなんてっ。 近くで見てみたい。
あんなに余裕かましての世界新、そしてまだ21歳...

そして女子100mに関してはなんと表彰台(金・銀・銅)すべてジャマイカン。
それってソートーなことだし、本国でもソートー盛り上がったに違いない。
100mってアメリカが圧倒的に強いと思っている人が多いと思う。
でも、結果でわかる通り最近はその勢力地図が変わったようだ。
ジャマイカには日本に本帰国する直前に4泊ほどだけ行ったことがある。もう4、5年前になる。
ホントに小さな島国。大きさは秋田県ほどで、人口270万人。
レゲエ好きには間違いなく、レゲエの本場でありルーツである国として存在する。
僕もモチロン行きました、ボブ・マーリーが住んでいた家に。
そこである思い出の曲を大音量でかけてもらった。
豊かな国とは間違っても言えないだろう。
そんな国だからこそ、比較的お金がかからない陸上が強いのだろうか?
でもどんなスポーツでも今やお金がかかる。トレーニング施設、優秀なコーチ陣、分析機器、食事...等々。
優秀な選手を選出するシステムはあるようだ。
そして選出された選手は欧米の大学で学んで結果を出す、というのがパターンだったらしい。
でもそれさえも変わったみたいだ。
今はジャマイカにも「MVP陸上クラブ」なるものが設立されて、地元の大学に残る選手が多いみたいで、
男子元100mの元世界記録保持者のパウエルも、そして今回ヒーローのボルトもジャマイカでやりたいと言っているようだ。
なぁんて考えていた日曜の昼下がり、ジャークチキンが食べたくなった。
ジャークチキンはジャマイカ料理の定番中の定番。本場で食うとめちゃ旨い!
密かに行きつけのジャマイカン・レストランがある。
さくっと行ってジャークチキンをオーダー。
外国人が多く、この日はたまたまDJも回していた。
チキンパワー。
恵比寿の裏路地。
ジャークチキン・セット。
ケチャップをたっぷり使って食すのが道。
初めて二子新地という駅で降りました。
日本に帰って来て最初にやったお店「BBS TOKYO」のスタッフがBBQを企画。
そこにちらっと遊びに行きました。
酒屋でラムとコーラと氷を買って、レジのおばさんに川の高架下の行き方を聞き、
着いてみると、すでにスゴい人。。。
川辺だけじゃなく、BBQ解放地区いっぱいに無数のBBQ組みが居た。
初めての多摩川BBQだっただけに、新鮮。
夏休みとお盆が近いからなのか、大学生風の集まりが多かったかな。
DJブースとかもSetされてて、こういうトコでのイベントもいいな、と思った。
オリンピックのサッカー観戦のために早々に帰宅(つまらない試合でガッカリ)。
帰宅途中で「ドキッ」っとするTシャツを来ている子が前を歩いていた。
(了解を取って写真を撮らせて頂きました)
プライベートとやっている「妄想」イベントでは、
2年間構想してきた「TERA MoSo(寺妄想)」が遂に決定。
お寺を貸り切ってイベント(DJ、ライブ、飯、アート)やります。
楽しみすぎ。ヤバい。
久々に海に行った。
サザン通りのある茅ヶ崎。目的はカレーを食べに行くことだった。
店名:GARA中海岸
料理:新インド&スパイス料理
カレー以外にも色々あるんだけど、本格的なスパイスを使った料理の数々。
雑誌でも紹介されているらしいので、地元以外でもケッコー有名なお店。
入ってすぐのところ。いきなり南国の雰囲気。
ほうれん草カレー。とても青い味でヘルシー。
ここのナンがめちゃ旨い! これだけ朝食べたい。
インドで家庭的なカレーに魚のフライが入ったもの。ナンが進む。
この店は134号線を入ってすぐのところにあるお店。
こんなに海の近くだとは知らず、まったく街歩きスタイルで行ってしまった。
そこでまず、
チャリをレンタル! 海と合うカラーで。
チャリを走らせ茅ヶ崎駅前まで戻り、イトーヨーカドーで短パンとTシャツをゲット。
着替えてチャリに乗れば、もうすでに地元ピー風(気持だけ?)。
そしてもちろん、
海でしょう〜。 空いてるスポットはあちこちにある。
地元の知人家族とラムコークをあおりながら、とにかくのんびり。
海にはクラゲがうようよしてたので、あまり泳いでる人はいなかったな。
(かまわずガンガン泳いでいた外国人って...)
今年はもっと海に行こう。
Hくんとは去年スワロフスキーのパーティーで出会ってから、いろいろ情報交換などさせて貰っている、やり手&イケメン・ベンチャー社長。
集いの主旨は、本を初出版したHくんの親友である、志羽竜一くんを囲む会。
CITABRIAのレストランは一度行ったことがあったケド、今回は新設したBARの方へ。
妖しい暗い入り口のドアは、コードナンバーをキー入力しないと開かない仕組み。
一度間違って押してしまい、キーボタンの窓がサーッと閉幕した...。 手、挟むかと思ったよ。 で、外に出てまた仕切り直し。
一番上の階にすでに6、7人集まってて、さっそく主役を紹介してもらった。
「L25」というフリーペーパーのモバイル版で連載していたストーリーが大ヒット。連載完結と同時に文庫化が決まったとか。
携帯小説はどんどん浸透してるんだな〜、と改めて思った。
小説のことは全然知らなかったのだけど、作家本人はふんわりしたとても気持の良いナイスガイ。
慶応大学を出て、大手銀行へ就職。 その銀行をいきなり辞めて様々なバイト(元モデルでもある)を経て小説家になったという、すでにエピソードをたくさん持った作家さん。
最終的には15人くらいかな、とにかくスゴく濃いメンバー。
上がったのは、NYCに同時代にいて、しかも良く買い物に行っていた「BROOKLYN INDUSTRY」を立ち上げた人に会えたこと。 上下赤のスーツでスゴい面白い人。
その他にも先日別の集いでお会いした、老舗宝飾店
ウエダジュエラーの植田さんが別ラインで来ていたり、近いバイブの人は近くに集まってくるんだな〜、と相変わらず思う。
多くの人に読まれるといいですね。