もう長い間リスペクトするアーティスト、
の作品が、H.P. FRANCEの新オリジナルブランド、
のテキスタイルにどーんと使用されてます!
こんなところや
こんなところに!!
嬉しい限り。
それから、
こんなコラボも実現したとか!
MEI X RYOONO
東海沖大地震から2ヶ月以上が経ちました。
震災復興は初期段階から次のステージに入ったかと思いますが、
震災被害や原発による汚染問題など、復興には相当な時間と労力がかかるでしょう。
多岐に渡る、継続的な支援が必要となりますが、
H.P. FRANCEでは下記のようなチャリティーオークションを開催しております。
H.P. FRANCEと縁の深い世界中のクリエイター達が声を上げて動いてくれました。
とても心温まるメッセージの数々を是非読んで欲しいです。
そして「これは!」と思うアイテムがあれば、チャレンジしてみてください!!
スゴい!!
Cute!!
アイスランドでの噴火。
想像以上に自分の周りで影響があった。
友人、友人家族などが出張や旅行中に足止めになったのと、
何と言ってもH.P.F, MALL販売アイテムの入荷が遅れた。
遠く遠くの国での噴火に影響されてしまった事で
現代の超高度化した流通インフラの脆さを実感した出来事だった。
自然には敵わないなあ、と。
まあ、
そんなこんなあったけれど、
人気アイテムがようやく英国から到着。
早速大好評中なのでここでも紹介します。
『ALEX MONROE(アレックス・モンロー)』
1987年、ロンドンにスタジオを設立、以降20年に渡りアレックス・モンローの名は世界中に広がり、
今でも更にその輪は広がっている。 名高いデザイナーとなった今でもアレックスのポリシーは貫かれ、
個人個人のお客様を大切にし、全てハンドメイドで仕上げています。
自然の持つシンプルな美しさはいつもアレックスの想像をかきたて、彼の自然界に対する思いは彼の
製作するジュエリーからも、うかがい知ることが出来ます。インスピレーションを受けたのが世界各地
のどんな場所だとしても、彼の作品は必ず独自のセンスを加えたイギリスの香りが漂います
ちなみに、
火山の写真や映像を全然見ていなかったので、
ちょっと探していたら、
意図してなかった素晴らしい映像を発見しました。
これは「自然災害」というアングルではなく、
むしろ、
『映像美』の世界。
ぜひPCで、HDモードで、全画面モードで、観て欲しい。
ARTな日が続きます。
また今週末からも。
に、我が「hpgrp GALLERY TOKYO」参加出展します。
ぜひ。ぜひ。
香港3日目です。
何のために来ているのかそろそろ説明します。
ASIA TOP GALLERY ART FAIR
@ Grand Hyatt Hong Kong
長い...。
ギャラリー/画廊がホテルの部屋を使って作家作品を展示販売するイベント、
それが「ホテルアートフェア」。
アート業界ではもう定番的イベントになりつつあるフェアで、
もともと韓国のギャラリーがオーガナイズして始まったもの。
韓国のGrand Hyattを見た香港のGrand Hyatt担当者が「ぜひ香港でも」となったと聞く。
ホテル側にとっても、旧正月直後の時期に3フロア60部屋がこれで埋まり、関係者まわり
でさらに多くの部屋が埋まり、外からお客さんも呼んでくれる(アートを見に来るお客さん
は上客だと捉えられている?)イベントはありがたいものなのだと思う。
アート業界では定番だけれど、一般的にはまだまだホテルでのアートフェアを知らない人も
多いのではないかな。 より多くの人に真剣に制作された作家作品を見て貰える機会としては
こういう形式のイベントは良いと思う。 アートフェアに行く時は、冷やかしでも全然構わな
いけれど、「良い作品に出会ったら買っても良い」という気持ちを持って行って欲しい。
ちなみに日本で一番大規模なアートフェア「アートフェア東京」に今年も出展しますので、
4月2日〜4日、ぜひ来て下さい。
さて話しを戻すと、
会場のGrand Hyattは、ズバリいいです。
広さ、サービス、アメニティ、施設、朝食、等々。
ハイクラスのレベルは違うなあ、と思わされます。
ホテルで展示イベントをし、殆どのギャラリーがそのまま部屋を宿泊に使います。
なので、ホテル施設もしっかり使えます。
しっかり、使い倒しています。
その様子は後日アップします。
フェア中の昼間は動けないけれど、夜の香港飯は満喫できます。
しっかり、満喫してます。
その様子も、また後日。
話題沸騰が予測される(すでになってる?)、
『オタマトーン』
って、
知ってました?
クリスマス・ギフトや外国人のお土産として、
ブレーク、しそう。
今さっき、ラフォーレ原宿のPrivate Partyでの、
オタマトーン Live! に行って来ました♪
百聞は一見に如かず。
ご覧下さい、そしてイメージして下さい。
音を。
指揮するはモチロンこの方、明和電気 代表取締役社長、"土佐信道"
マジです。 ちなみに腰に下げてるのは拡音機。。。
あ、ギターの人もいたんだ。。
おつかれした!
続きを読む »
あー、ブログが全然書けて無かった。。。
読者のみなさまスミマセン(って居るのかな・笑)
パシャパシャとった写真で日記します。
@恵比寿の某立ち飲みBAR
友人の美姫ちゃんが、2冊目の写真集を出しました。
この写真で本人が持ってるのは1冊目で、貰っちゃいました〜。
@Revelations/ 原宿 (めでたく2号店@渋谷LUMINE MANにOPEN!!)
ついに始まった夢の企画、Revelations/ x ダッシュ!四駆郎 x New Balanceの企画グッズ。
初回限定で、写真のミニ四駆が付いて来る〜っていう企画。
もともとTAMIYA関係者を僕が紹介した縁もあって、感慨深い。
ちなみに1個予約済み!
ちなみにRevelations/ではマクロス企画Tシャツも販売開始している。
ウェブのアクセスがグググっと上昇中!!
@H.P.DECO 3Fに登場した新たなショップ「Bazar et Garde-Manger」
カリスマバイヤーのマルト・デムランの頭の中に入り込んだような空間。
その空間では色々な出会いが待っている。。。
出会ってしまったイカ。
一目惚れで購入です(現在ネーミング思案中。。。)
スタジオ四葉・忘年会@SMOKE(表参道)
毎年一番乗りの忘年会と言えば「スタジオ四葉の忘年会」。
いつもナイスなパフォーマンスが見れるのも楽しみの一つになってる。
今年は、津軽三味線(小山流三代目の小山豊さんで、ウマい!)と、
日舞をマミエさんが踊った(花柳流の名取りで、お弟子さんの中には芸能人も、、)
12月は駆け足だから、こんな日記が続きそうだな。。。。
今朝、メールチェックをしていると、知人の写真家・梅川くんのメールに目が止まった。
目が止まるメールってなんなんだろう?
知りたい、その秘訣。
まあそれはさておき、そのメールは「トークイベント」のお誘いだった。
イベント内容は以下な感じ。
イベントタイトル 『バサラブックス主催 動物大集会vol2.5 ロビンソンの箱庭』
会場 高円寺 素人の乱12号店
時間 6月13日土曜日 午後3時から5時までの2時間になります。
出演者 梅川良満(写真家) 坂口恭平(作家・建築探検家)
司会 九龍ジョー(ライター・編集者)
内容 梅川さんが撮影された坂口さんの多摩川生活の写真を
見ながらの緩いトークショーになります。
料金 500円
会場の都合により30人限定のイベントになります。
問い合わせ、予約はバサラブックスまで(要名前・人数)
電話:0422-47-3764(月曜定休日・13:00~23:30)
梅川くんはとても個性的でパワーのある写真家で、
前に裏原宿のBBS TOKYOをやっていた頃にアート展などで参加してもらったりしていた。
だから、
というわけではないのだろうが、直感で「面白そう」と思った。
で、
そのトーク相手の「坂口恭平」という人物が気になった。
これは、絶対、同じ「坂口」という名字だからだと思う。
で、
その坂口恭平さんのサイトに飛んでみて、
作品をみてビックリ、というか感激。
いい、良い、very good、、nice、i like them.
このother坂口さん、年齢はオレより下だけど、
かなり興味深いライフストーリーを持っている。
近いうちにもっと調べてみよう。
難しい。
絵を描ける人も、デザインできる人も、リスペクトだ。
こんなオフィスだったら、オレもアイディアむくむく出そう!
4月に行われた「アートフェア東京2009」。
hpgrp GALLERY東京としては審査が初めて通り、正式に出展。好評をいただいた。
アート事業部(ART Div. H.P.H,)としては、
VIP招待客を対象にした「前夜祭パーティー」
なるものにH.P.FRANCEが協賛し、運営協力をした。
その様子が雑誌「addictam」に掲載されてます。
ちょっとハイエンドな雑誌です。
左から、ハートビート代表の西山 勝氏、ギャラリー・イグジット陶 心書氏、
アートステートメント・ギャラリー孔氏、ワンピース倶楽部代表の石鍋 博子さん、
そして自分、hpgrp GALLERY東京ディレクターの戸塚くん。
青参道はもう行きましたか?
行っていない方にもすでにご存知の方にもNewsです。
「青参道いちば」
5月2日〜6日まで開催!!
この"いちば"のテーマは「宝探し」。
表参道の裏道からスパイラル、表参道ヒルズまでを散歩しながら、
今までに無い、密の濃い表参道探索が楽しめそうなイベントになりそうですよ。
本気でオレも楽しみ!!
そして同時にこれまた絶対オススメしたい企画が...
「松ノ市」
ん〜、とてもサウンズ和風だ。でも中身は全然違う!
H.P.FRANCE代表の村松孝尚が世界中で集めて来た、
アート、雑貨、その他いろいろ...が一カ所に集結します。
宝探しのひとつになること間違いなし。
実際今、その会場の横でこれを書いているのだけど、
こちらは明日から始まるので、すでに異国の雰囲気がプンプンしてます。
宝探しに入りたい気持ちをかなりな気合いで押さえている状態です...
東京に居る方はぜひ散歩しにきてくださいね!
ロンドンから来たクルーに取材を受けました。
もう始めて数年経つ、モバイルコンテンツ企画に対する取材。
「日本のモバイル文化について」という切り口で20名近く来日するという力の入りよう。
スポンサーである3mobileというイギリスの会社(日本でいうキャリア)の
新しい携帯電話のプロモーションに絡めた取材らしい。
早速その携帯でジャーナリスト達が
アップしてました。
映像取材も受けて放映されるようなので、それは入手したらまた更新しますー。
携帯待受の企画をここ数年やってるのだけど、
スゴいカッコいいシンプルな時計を出し続けているデザイナーさんがいて、
とても好きです。
<刻時淡淡>
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このお店で人気があり、広く展開している食器があります。
「ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)」
フランス産まれのテーブルウェアブランド。
一度この食器にハマると揃えずにはいられない程の魅力を持ち、
各界、芸能人、インテリア関係者を始め、日本でもコアなファンが増えつつあるブランド。
一つ一つ手作りなので種類が多いのですが、
しかも、
イメージ・ページのデザインがとてもいい雰囲気に仕上がっています。
動きの気持ち良さもあって、必見ですよ。
もちろんそれはデザイナー西田さんのおかげ。
A propos d'Astier de Villatte...
アスティエ・ド・ヴィラットについて
"アスティエ・ド・ヴィラット"は、フランスのある一家の名前。
父のピエールは、画家、彫刻家であり、フランス芸術学会のメンバー、彼の妻、ミシュリンもまた画家である。彼らは5人の子供たちと共にローマのヴィラ・メディチ(在ローマ・フランス アカデミー)に滞在し、イタリア中を旅し、そこでの生活様式や記憶をフランスへ持ち帰り、日々の生活の中で息子たちと娘へ継承していった。
1996年、当時30代であった子供たちが父の門弟らと共に「アスティエ・ド・ヴィラット社」を設立。少人数のメンバーで、家具や陶器のデザイン、生産、販売からスタートした。
アスティエ・ド・ヴィラットのスタイルを定義することは難しい。代々継承してきた家族の収集品から、骨董店から、あるいは道端から・・・日々の生活の中から新しい作品を創るアイディアを見いだす。それらは新しい一つのものとなり、原型が無くなった過去の記憶を呼び起こす。
アスティエ・ド・ヴィラットの器は、新しいものなのか古いものなのか、あるいは18世紀のフランスの古城で発掘されたものなのか、18世紀の絵画に影響されたものなのか、単にくず山の中に運良く残っていたものなのか、判断するのは難しいだろう。
アスティエ・ド・ヴィラットの商品はすべて、オリジナル・デザインである。陶器は、彫刻家が用いる技法で、イル・ド・フランスの黒い土を使い、パリ市内の工房で作られている。職人が陶土を手でこね、型にはめ、乾燥させて二度窯で焼く。釉薬の絶妙なさじ加減で透明感とニュアンスのある白に仕上がる。この長い間忘れられていた陶器の製作技術は、アスティエ・ド・ヴィラットのトレードマークとなっている。
陶器の表面は均一ではなく、また、黒い粒となった気泡のあとや、下地の濃い陶土の色が透けて見え、熟練の職人の手仕事が垣間見れる。もしかすると現代の陶器作家は欠陥としてしまうものを自分たちのアイデンティティの一つとし、それぞれの陶器が語りかけてくる物語として大切にしている。
先日このブログでお知らせした、東京ドームでのイベント
「テーブルウェア・フェスティバル2009」
↓先日のブログ
残すところあと2日、日曜日までの開催です。
写真を載せると約束していたのでそろそろ貼ります。
まず、ドーム内のマップを ↓
入って右側の方にすすむと比較的すぐ。
H.P.DECOで取り扱う人気のブランド、<アスティエ・ド・ヴィラット>
が日本伝統の<山中漆器>とテーブル上でコラボレーション。
【アスティエ・ド・ヴィラット】
【山中漆器とは】
山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源です。その後、真砂から山中へ移って温泉客を相手に木地挽きを生業とした木地師たちにより、山中漆器発展の基礎が築かれました。現在では江戸期に導入された「塗り」や「蒔絵」の技術により茶道具を中心とした塗り物の産地としても有名です。
江戸末期に木地師により考案された「加飾挽き」や「薄挽き」等、高度な木地「轆轤挽き物」技術は、山中漆器の大きな特徴であり、全国一の木地轆轤挽き物産地としての山中を支えています。また昭和に入ってからは合成樹脂を素材とした安価で丈夫な近代漆器を導入。新しいライフスタイルに対応した食器開発で、伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。
アスティエの白塗りと漆塗りが国境を越えてマッチング。
特に縦長のお椀タイプの食器の評判がとても良かった。
準備中に見に来て頂いた石坂浩二さんもかなり気に入ってくれていた。
展示会 "rooms(ルームス)"ってご存知ですか?
アパレル業界の方々は恐らく高い確率で知っているかと思うけど、
そうでない場合は聞いた事もないかもしれないですね。
rooms = 合同展示会 です。
メインはファッション。
H.P.FRANCEが運営しています。
年に2回、3日間に渡り原宿の代々木体育館を全て使用し行われる展示会です。
前回の様子の一部を僕のブログでも紹介したこともありますね。
さて本題の "表参道ヒルズへ行くべし!"
上記したroomsが初めてB to BからB to C の展開をスタートします。
その一つが 「rooms x 表参道ヒルズ」。
表参道ヒルズのイベント会場(地下)にてroomsに出展するブランドの商品が買える催事をします。
そこにアート事業部が絡み、アーティストの
ryoonoこと小野亮くんのアートワークが表参道ヒルズの中を大きく飾っています。
行ける人はとにかく行くべし。
行けない方々へ。写真をどぞ。
ひかえめ告知の加減がいい感じ。
ryoくん作品は大きいのがいいなあやっぱり。
表参道ヒルズの特徴をうまく使い、縦に繋がるデザイン構成にしてる。
何かにハマっているオヤジがひとり。
写真に入りきらない、、、。広角レンズが欲しい一瞬。
ひょんなきっかけで、プロレスラーにお会いしました。
Sさんから急に電話があり、
「マオさん、今から外苑前に来れませんか?」
外苑前のギャラリーで現役プロレスラーがアート展をやっていて、ぜひ紹介したいとのこと。
ちょうど朝から続いた4連ちゃんMTGが一段落したところだったので向かった。
展覧会名は
「UZIK INTERNATIONAL presents『TOKYO WRESTLING ARTS』現代美術展」
中邑真輔さん(
新日本プロレス)とロジャー・ミカサさん(アーティスト)による展覧会。
大学時代の友人達がなぜだか新日本プロレスの大ファンで、
日本からわざわざ昔の名勝負と言われる試合をビデオを送って貰って、
良くみんなで見ていたので、昔の選手は普通の人よりは詳しい。
でも最近めっきり見ていないので詳しいことはわからないが、
中邑選手は一戦で活躍中なので知っていた。
展覧会は中邑さんがTシャツに書いたイラストがずらっと並んでいるものだった。
一見シンプルなイラスト。
でも1つ1つに深〜い意味やストーリーがあって、
中邑さんが自ら丁寧に、熱く説明してくれた。
親日に詳しい人が見て聞いたら感動(爆笑)するようなストーリー。
これだけごつい人に並ばれるとさすがに力が入る!?
ちなみに僕も参加するCASIOのデジカメEXLIMのファンサイト「SHOOT UP」に
中邑選手もつい先日から参加スタートしていたらしい。
何だか感激。。。
_________________________________________
■オヤジの行動に紹介したい写真大募集!!■
こちらに画像を添付してメールしてください
*ブログで公開して問題ない画像にしてください
**紹介するかしないかは僕の独断と偏見で決めさせていただきます
***メールアドレス、名前などの個人情報は一切転用、悪用致しません。
_________________________________________
今週、我が『hpgrp GALLERY東京』は、
マイアミのスコープというアートフェアに出展しています。
ギャラリーのディレクターであるTくんが行っているのだけど、
メールのやり取りでこんな写真を添付してくれた。
空の色がスゲーーーーー青い〜〜〜
やっぱ南国は違うわ〜
南国行きて〜〜
今年夏にウチのギャラリー「hpgrp GALLERY東京」で個展を行った、
RYOONOこと小野亮くんの新作展示をOAKLEY原宿店でやってます。
オープニングにちらっとだけど行って来ました。
正面からバーンと目に飛び込んでくる新作たち。
女性が見とれてますな(作品に? 本人に?)
レジ裏の作品。でかいのはいいね、やっぱり。
でた! RYOONOケーキ!! 何でこれだったのか聞くの忘れた。。。
誕生日近かったりして?
たくさんのリクエストにお答えして、本人登場。
このデカさと雰囲気と性格と才能に沢山の人(女子)が引き寄せられてきます。
11月27日(木)から12月25日(木)の間、オークリーストア原宿にてアーティストRYOONOのアートエキシビジョン「FLOW」を開催します。鮮やかな色彩とリズミカルで躍動感溢れるラインが特徴であるRYOONOの作品はテキスタイルデザイン、パッケージデザイン、ウォールペイントなどジャンルにとらわれることなく多岐に渡り、その手法もペイント、鉛筆画、コンピューターグラフィックなど様々です。
今回アーティストRYOONOがオークリーのために特別に製作した作品のテーマは「FLOW」。FLOWとは「流れる・溢れる」という意味で、作品を通じてRYOONOが日々感じている様々な流れの形を独特のタッチで表現しています。お店の近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りいただき、RYOONOの躍動感溢れる作品をご覧頂けたらと思います。
OAKLEY STORE ART EXHIBITION 「FLOW」 ART: RYOONO
@ OAKLEY STORE HARAJUKU
●日時:11月27日(木)〜12月25日(木) 11:00〜20:00
●場所:オークリーストア原宿
渋谷区神宮前5-17-4 神宮前トーラスビル
03-3409-5545
RYOONO
2000年フリーランスとして活動を開始。アパレルショップ、クラブ、ヘアーサロン、飲食店など商業施設内へのWALL PAINT、パッケージデザイン、テキスタイルデザインやグラフィック等を手がけている。近年ではメキシコでの天井画製作で注目を集める。また、数多くのファッションブランドや企業とのコラボレーションを行うなど、その活動範囲は多岐に渡り、今最も注目されるアーティストの一人に数えられる。
帰宅途中の渋谷駅。
唄ってる兄ちゃんに足を止められた。
2曲聴いて、CD買っちゃった。
あまり無い事だから、何かにハマったんだなきっと。
声透き通ってる感じ。
オフィシャルサイトもあるみたい
先日買ったJOEのアルバムを今日聴いてたからソウル感覚が立ってたのかも。
オレのソウル師匠の親友情報によると、なんと年末に
ボビー・ブラウン、ラルフ・トレズバンド、ジョニー・ギルが来日して同時ライブするらしい。
それって『NEW EDITION』ぢゃないか!!(一人二人居ないけど)
チケットSOLD OUTらしいけど、どーにかして取れないかな。
話しをStreet Liveに戻す。
夏にプライベートでやった寺妄想ライブの時に共演したバイオリニストと一緒にセッションしてもいいんじゃないかな〜、
なんて思いつつ。
寺妄想でプレイ中の写真。
ホントに本堂のど真ん中にDJブースセットしたんだ。
移りきってないけど向かって左にバイオリニストの和声が弾いてるとこ。
さっき見たら、青参道の「H.P.DECO」にてマルトプロデュースのスペースが出来ていた。
いつもながらセンスが本当にイイ。
絶対欲しくなって買っちゃうからあまりじっくり見ないように、ササっと写真撮影。
来てみた方がいいですよー。
『マルト・デムラン』
パリ1区にかつて存在していたブティック"アブサント"のオーナー兼バイヤーとしてファッション界を賑せていたマルト・デムラン。幼い頃に培った感性をパリで開花させ、敏腕バイヤーとして名を馳せたマルトは南仏に移住し、アール・ドゥ・ヴィーヴル(生活術)と暮らしに重きを置いた生活を始める。そのセンスとライフスタイルを日本へH.P.DECOを通じて伝えています。
ちなみにH.P.DECOのウェブサイトとウェブショップ『H.P.F, MALL』が繋がりました!
サイトトップ。下の枠に入ってます!
いよいよ来ましたクリスマスツリー。 重過ぎで伸びるんじゃね?
どれもこれもじっくり見たい。けど見たらヤバい(買いそう)。
このカラフルスプーンいつも買おうと思うと速攻完売してるやつ。
これだけは買っとこうかな〜。
演出がうまいな〜。
ウェブショップでも注文が来た壁掛けたち。
新しいのが入って来たみたい。
青参道アートフェアもいよいよラスト2日。明日最終日です。
もう残すは明日ということで、会場の模様をご紹介しちゃいます。
作品良し、クレープ良し、スペース良しの三拍子揃ってマスカラ!
クレープカフェ「Allo Cafe」大好評です。 車イイ感じ。
くまねずみもお待ちかね。


メイン会場その1。
メイン会場その2。 大好評の立体人形。
メイン会場その3。
メイン会場その4。
中古家具の店のスペースを活かし、ソファでくつろげる空間にしてみました。
メイン会場その5。
本棚にアート作品が並び、自由に手に取ってみれる展示も。ソファでどぞ。
休日の昼下がり。アートと散歩と家具とスウィーツとペットと友人と出会い。
そして夜のパーティーへと続く
今朝は木枯らし一号が吹いたらしいですね。
秋だと気づいたらもうすぐ冬になりそう。
さて、青参道アートフェアまっただ中です。
初日前夜のレセプションパーティーは昨年に続き大盛況!!
参加してくれたみなさん、スタッフ、ありがとうございました。
実際のアート作品や会場風景のレポートは実際見に来て欲しい。
なので、その模様は後に取っておいて、まずはレセプションパーティーのレポをしようかな。
今年はバナーも新作し、目立つようになった。
ブルーの風船が目印。着々と風船膨らましてます。
ホアナ・デ・アルコ。 デザイナーのマリアナが来日して顧客をお出迎え。
ファンにはたまらない。
メイン会場の入り口。 すでに中がいっぱいで外に溢れるひとたち。
会場中。ワインと手作りレモネードでお出迎え。
サーブしてくれるスタッフも華やかにドレスアップ。
メイン会場内はギューギューに。
デザイン、ファッション、雑誌系などアンテナが高い人たちばかり。
なんか列が出来てるぞ、と思いきや、、、
イケメン・クレープ屋さんが「青参道クレープ」をサーブ!!
アルゼンチン直送の超高級蜂蜜を使ったクレープなだけに大好評。
メイン会場上の階、「hpgrp GALLERY東京」にも人が集まってる、、、
作家の永岡大輔さんとギャラリーで個展が同時に始まった
牡丹靖佳さんのライブ・インスタレーション。
別会場のクリストフ・コパン。リニューアルした。
クリストフも来日していて、ペンキだらけになりながら作業していた、、、。
これはオマケ。
会場のひとつにぶら下がって回っていた手作りミラーボール、いやミラースカル!?
多くの方がご存知のように、東京では今週の金曜から連休にかけてデザイナーズWeekだ。
主なイベントでは、
『100% Design Tokyo』 →
サイト
そして我がhpgrp GALLERY東京が中心になって行う
着々と準備が進むなか、明日のパーティーには沢山人が来そうです。
去年は500人の濃い人たちが来てくれました。
お待ちしてます!
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
ここで一つオススメのお知らせ。
青参道アートフェアの新しい試みの一つ、「トークイベント」です。
その姿勢で常に人を惹き付ける「遠山正道」さんをゲストに迎えるトークイベント。
まだ少し席に空きがあるのでお知らせします。
アートって敷居が高そう、わからないなど、アートに興味があっても
なかなかアートが身近にならないと思っている人が少なくないと思うんだけど、
僕らのギャラリーではそういったアートへの「入りにくさ」を出来るだけ無くしたいと思ってます。
そんな思いがこのトークイベントにも入っていますので、興味ある方はぜひ参加してみて欲しい。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
さらにアート情報攻め。
今日から青山通りのSpiralでスタートした『ULTRA』。
一般的に知られるアートギャラリ単位のアートフェアではなく、
ギャラリーでアーティストや作品を選ぶディレクターに焦点を当てたアートフェア。
ここに我がギャラリーのディレクター戸塚憲太郎くんが出展してる。
作家は3名(永岡大輔、渋谷忠臣、大矢加奈子)。
どれもスゴいいい作品で、新作も入っている。必見です(入場無料)。
けっこう大きいサイズの作品が見れる!
うちのブース(左)をチラ見せ。 右は山本現代ギャラリーの山本ゆうこさん。
H.P.FRANCEにアート事業部が立ち上がって早いもので一年半以上。
色々な活動を仕掛けていますが、
その中でも特に力を入れているイベントがもうすぐ始まります。
「青参道」とは自分たちから発信している "通りの名称"で、
青山通りと表参道の通りを結ぶ裏路地のことをそう呼んでいます。
めっきり外資系ブランドが並び人通りの多い表参道の通りを一歩入った裏路地は、
想像以上に静かで、魅力ある個性派ショップやレストランがあります。
これから原宿〜青山界隈はもっともっと勢いが増して行くと感じています。
副都心線が開通したことで人が流れてくる葉脈が増え、
銀座で話題を独占したあの「H&M」に続いて原宿店がもうすぐOPEN、
元紀伊国屋の跡地にそびえ立つ新ビルもそろそろ入り口が見えてきて、
そこに合わせるように青山の裏路地が開発ラッシュの模様で、
裏原宿のキャットストリートにも大きなビルが建設中。
常に新しいものを発信するこの界隈に新たな「通り」を活性化して行こうと思っています。
まずはこの「青参道アートフェア」でその空気を感じて欲しいです。
昨年大盛り上がりだったレセプションパーティーもお楽しみに!
(30日です!)

青参道とは
2007年秋、「歩き慣れた大通りから、路地へ入って寄り道を」という思いを掲げ、
青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け初めて開催された「青参道アートフェア」。
個性豊かなショップが集まるこの通りで、店舗スペースを利用し、様々なアートを展示販売しました。
通常の2.5倍の人がこの通りへ足を踏み入れ、レセプションパーティーでは会場に入り切れずに
道路まで人が溢れる盛り上がりを見せました。普段入ることのないショップに入ったり、
アーティストと直接話したり。いつもの見慣れた通りも、アートがあればもっと楽しくなることを
参加者全員が体感したあのアートフェア、今年も開催します!
話題のミュージカルを観に行って来ました。
始めて全て日本語での演出になった「シカゴ」。
友人の杵鞭麻衣(きねむちまい)ちゃんがこの舞台に立ってます。
彼女はhpgrpギャラリーで7月に舞台をやってもらったばかり。
ミュージカルは久々だったけど、日本語の歌になったことでのメリットがたくさんあった。
まずリラックスして楽しめる。
言葉(主に英語)を理解しようとする集中力を他のことに注げる。
踊りだとか、衣装だとか、演奏するバンドだとか。
チケットがソールドアウト寸前なんで、早めに予約を!
外のポスター。
元宝塚の和央ようかさん、イイ存在感。
同じく外から。気合い入ってます。
右から2番目が杵鞭麻衣ちゃん。 ドUP。
その右が米倉涼子さん。
花がとにかくスゴい量。あんなに見たの始めてだ。
実際はこの写真の4倍くらいある、、、。
<ストーリー>
1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリー(和央ようか)が収監されている監獄に、新顔がやってくる。彼女の名はロキシー・ハート(米倉涼子)。冴えない夫に飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人を殺害したのだ。悪徳敏腕弁護士ビリー・フリン(河村隆一)の力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の"悲劇のヒロイン"として一躍メディアの寵児になっていく。スポットライトを求めるロキシーの快進撃はどこまで続くのか? 彼女と反目するヴェルマのリベンジは? 二人の女と一人の男の名声を賭けた争いが今、幕を開ける──。
ラフォーレ原宿のWALLの壁(WALL)でアート活動をしています。
いまラフォーレ原宿を入ってすぐ右側奥が「WALL」というエリアになっています。
そこはH.P.FRANCEのセレクトショップが集まったとても賑やかなエリア。
NYのレア商品から、南米の新鋭ブランド、そしてもちろんフランス小物のセレクト等々。
気持のいいスタッフ(店員)がとてもいい雰囲気のお店を作っています。
WALLのWALLとは?
そのお店の奥側は、ちょうど館内の階段部分。
つまり、階段を下りて来て真っ正面のところ。
そこの壁が大きい。
大きいならアートだろ。
ってことでアートしてます。
そしてモチロンアート事業部が介入してます(笑)
2回目となるライブペインティングの様子をご紹介します。
今回はLyという女性アーティスト。いきなり「!」なキャラ登場。
大きな壁に下書き無しでガンガン描いて構成できる技術はなかなかのもの。
黙々と描いて行く。 ライブペインティング慣れしてる。
原宿に来た際には見に行って欲しい。
今後もこの壁に色々な企画をぶつけて行くので、乞うご期待!
夏に「暑い」と言う回数と冬に「寒い」という言う回数は、
いったいどちらが多いんだろうか、と毎シーズン考える今日この頃。
(同じことを妄想する人は多いのではないか)
今回のアーティスト
「RYOONO」こと小野亮くんは"BBS TOKYO"時代から関わってもらっている
アーティストであり、僕にとって本気でリスペクトできるアーティスト(人間)の一人。
20代という若さながらグラフィックアーティストとして数々の大きな仕事を果たし、
その幅をさらなる未知の世界へと広げるべく「手書き」にこだわった新作を今回発表しています。
全て新作。
彼をすでにご存知の方もいるかと思いますが、新たな世界を期待してもらって結構です。
彼の底知れない可能性を改めて感じざるを得ない、というのが僕の正直な気持ちです。
昨夜のオープニングレセプションには、とにかくこれまたクールな連中が集結した。
老(?)若男女、みんなGood LookingそしてGood Vibes。
正面の壁にはRYOONOによる巨大壁画。 実物を見に来ないと損っ!
もう爆笑するホド楽しい雰囲気だったね、ホント(笑)
アーティストと別れを惜しみ中。 スゴい花があるのに気づいた人!?
会期中、ぜひチェックして下さい。
お待ちしております。
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RYOONO 個展「UNDULATION」
会期:2008年7月31日(木)−8月31日(日)
グラフィック、テキスタイル、WALL PAINTと幅広い分野で活躍するRYOONOの新作展
「UNDULATION」開催をご案内致します。RYOONOのアイデンティティでもある鮮やかな
色彩とリズミカルで正確なラインは、躍動感溢れるWALL PAINT、またアパレルや飲食
企業の商業デザインとのコラボレーションで多くの作品を世に送り出してきました。
ライブペイントやコンピューターによるグラフィック制作にも定評のあるRYOONOです
が、本展では「手で描く」ことに立ち返り、モノクロでの表現を中心に展開します。
また、描いたイメージを実際に切り取り、重ねて貼っていくコラージュの要素も随所
に見られ、コンピューター上では簡単なカットアンドペーストを実際に行なうことで
バーチャルだった「イメージ」を物理的根拠と共に「存在」として再認識しています。
地球上から植物が無くなると、人間を含む全ての生物は絶滅しますが、人間が消えて
も植物は存在し続けるそうです。存在という点において絶対的に優勢な植物に、
生命の本質的なUNDULATION(うねり)を描き出すRYOONOの新シリーズ、
この機会にどうぞご高覧ください。
hpgrp GALLERY 東京
director 戸塚 憲太郎
RYOONO solo exhibition 「UNDULATION」
2008 Jul. 31st (Thu)−Aug. 31st (Sun)
Opening Reception:Aug.1st (Sun) 7:00〜9:00PM
hpgrp GALLERY TOKYO
We are pleased to announce the exhibition "UNDULATION" by RYOONO. RYOONO is
the artist plays with graphic, textile, wall paint and more. Vivid color and
precise lines are his significant essence, and he has produced many works by
the collaboration with apparel designers and other commercial medias. RYOONO
is also known for live-painting and computer graphics, however he faces to
"drawings by hand" and develops monochromatic expression in this exhibition.
The element of the collage is seen in this new series. The drawn image is
actually cut out and paste. Virtual "cut and paste" on the computer is
easy, however RYOONO recognizes "Existence" of the image by dealing it
physically.
The plant keeps existing even if man disappears, though all living things
including man are exterminated when the plant disappears from the earth.
RYOONO visualizes UNDULATION of living things in the image of the plant.
Kentaro Totsuka
director
hpgrp GALLERY TOKYO
OMP(Open Museum Project)という、市民とアーティスト、ミュージアムが連携し、アートを生み出す循環、サークルを作り出したいという試みを実行するチームが企画した第一回目のアート勉強会(?)なるものに呼んで頂いたのだ。
ゲストは「現代アートのチアリーダー」という異名を持つ(アート界では有名)"山口裕美"さん。山口さんの著書も持ってるし、昔から会いたいと思っていた方だったので楽しみにしていた。
快活な山口裕美さん↓
「ここに集まっている方々はアートのプロ、またはセミプロばかりなので、私に何を話せって言う感じなのですが」という前置きにもかかわらず、始まってみればすっかり山口さんのペース。 ナイス・スピードでヴェネチアビエンナーレ〜バーゼル・アートフェア〜ドイツ・ドクメンタのレポや日本のアート界は何故にイケてないか、何処が立ち上がればそれは良くなるのか、を熱く語ってくれた。
そもそのこのOMPと関わったきっかけは、ある夜にOMPのリーダー的存在の遠山さんから貰った「マオ君、いきなりで悪いんだけど今から青山に来れない?」という電話からだ。
行くとOMPメンバー(Soup Stock Tokyo代表・遠山さん、東京都現代美術館・関さん、Pingmag.com・編集長トム、ウエダジュアラー・植田さん、デザイナー・東泉さん他)が揃って会議をしていて、そこに参加のが始まりだ。
↓ご存知スープストック創業者の遠山さん
↓トム(辛口コメント中)
久しぶりにお会いした西野さん↓ Gas as Interface代表
鈴木芳雄さん↓ BRUTUS副編集長。
会の後は中心メンバーの方々と恒例の2次会へ。
場所は六本木の「8」で有名なチャイニーズ・レストラン。
安い。だって1500円のコースだって。。。
やたらとスモーキーなやきそば↑
教訓:安い紹興酒は苦手だ
タイトル:「瀬戸際ララバイ」
これは隣で食べてたアートライター(元トラウマリス・オーナー)の住吉智恵さんの一言。やたら面白くて。何か元ネタがあるらしいのだが。
この一つ前のブログでも説明したが、いま、今、まさにちょうど今ここギャラリーにて舞台公演「sex war comedy」の稽古が大詰めだ。
今日は本番さながらに大中小の椅子を並べ、実際に何人このギャラリーに詰め込めるのかを実験。結果ちょうど50。相当入るじゃない。 しかもその椅子の不揃いさがたまらなく良くて、しかもカワイイ椅子が混ざってる。 特に良いのは幼稚園生用の椅子。 こんな椅子見たの何時ぶりだろうと考える。子供もいないし幼稚園も行くこと無いし、そういえばオレは幼稚園に行ったことさえ無いから(保育園派)、考えても思い出せるハズ無し。
↓カタいから座布団付き!
↓所狭しと並んでおります。 寝てるの誰?
芝居の稽古に立ち会うってことは今まで無かったんだケド、想像以上だったことが一つ。
それは、一つ一つの芝居とシチュエーションにスゴい時間をかけているということ。
例えば2人の役者がすれ違う時の角度や距離感、目線の置き方、タイミング取りなどを細かく細かく話し合いながら決めて行く。一つにこんなに時間と手間をかけていたら全体ではどうなるんだろう、、、って。 舞台や映画を観る時、そんな部分は想像もしない。これが俗に言う舞台裏とかメーキング・シーンってやつか。楽じゃないよ、これは。
本番に備えるってことの大変さと大切さ。
改めて教えられた気がする。
タバコの臭いが染み込んだ監督の機材↓
今夜はhpgrp GALLERY TOKYOにて『渋谷動物園』オープニング・レセプション。
渋谷くんの個展はこのギャラリーで2回目だ。ギャラリーももう2年目なんだな〜とチョット感慨深くなる。
↓ 外のポスター。 来週の舞台ポスターもドッキング!!
セッティング中はギャラリーに行けなかったから、展示を見るのはオレも今夜が初めて。
かなり楽しみにしながらギャラリーに向かった。
すると外でポスターの写真を撮ってるケンさんに遭遇。
↓
このケンさんが出演する舞台「sex war comedy」を来週このギャラリーで公演する。
それもスゴい楽しみだ(ちなみに350人分のチケットは既にSOLD OUT)。
渋谷くんの個展は相変わらずイイ。
ちょっと新作が少ない感はあるケド、最新作の一番大きな作品は見物。ぜひ観て欲しい。
そしてレセプションの半ばでふと気づいた。
「なんか、野郎ばっかりじゃないか?」
それはこの集合写真に如実に現れてるぞ...
↓
会期は7月27日(日)まで。ぜひ表参道に来て欲しい!!
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澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」
会期:2008年7月3日(木)−7月27日(日)
会場:hpgrp GALLERY 東京
澁谷忠臣の新作展「澁谷動物園」開催をご案内致します。幅広いモチーフを「面」で
再構成し、独自の直線的イメージを構築する澁谷。昨年の個展 「construct」から一
年、澁谷の作品は動物や生物の形を借りて、更なる展開を見せています。今回、澁谷
によって描かれた、一見ユーモラスでグラフィカルなイメージは、私たちの身近にい
る動物の他、遠い過去に絶滅した生物や、極端に進化したロボット動物という姿で澁
谷のオリジナル動物園を創り出します。また澁谷の筆により進化を遂げる生物達の一
瞬の姿は生き生きとした希望に溢れています。昆虫や恐竜にまで収蔵範囲を広げるそ
の動物園では、生物の歴史的な時間軸を駆け巡る澁谷のイマジネーションをキャンバ
スという檻に入れて皆様に披露します。ヨーロッパでも高い評価を得る澁谷忠臣の最
新シリーズ、この機会に是非ご高覧ください。
澁谷忠臣 Tadaomi Shibuya
1973年生まれ 多摩美術大学卒業
construct (hpgrp GALLERY東京)、TWO FACED (UK)、DEER MILK (WASHINGTON D.C. )、
digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(以上全て2007年)など個展、グループ展多数。
その他GIVENCHYや楽天ゴールデンイーグルスのグラフィックも手がける。
この若いアーティスト郡司くんの世界観、まずは実際見て欲しい。
現代アートというくくりで眺めるのも良し、若い世代の頭の中を覗くような気持で見ても良し。
今回は去年の個展よりも、立体作品が多く、作り込みも気合いが入っている。
渋谷、表参道近くに来る際はぜひお立ち寄りを。
郡司侑祐 個展「conpeito」
2008.6.5(Thu)〜6.29(Sun)
昨年4月、当ギャラリーで「とろける家」を開催し、極彩色と繰り返し現れる「家」のイメージで独自の世界観を披露した郡司侑祐。今回は新作展「conpeito」として、新たな展開を発表します。様々なイメージが無限に広がる平面作品と、隕石やお菓子をモチーフに作られた立体物の組み合わせで創り出される箱庭的世界。それぞれを「壮大な世界観では無く、よりミクロな世界」と語る郡司の頭の中を覗き見るように体験できます。想像世界のジオラマ化とも言える小さな世界は、テーブル状の箱庭という形を借りて、まるで金平糖が出来るように、ゆっくりと一つ一つの要素を重ねて、時間をかけて不思議な形状を創り出します。ミクロ・ワールドを間近で観察し、絶え間ない発見と共に無限に広がる世界を探索してください。
hpgrp GALLERY TOKYO ディレクター 戸塚憲太郎
Yusuke Gunji "conpeitoi"
2008.6.5(Thu)〜6.29(Sun)
Yusuke Guji showed us his totally unique perspective through colorful, repetitive images of a house as an exhibition called "Creamy House" in April 2007. He is back with the body of new work as "conpeito"(name of traditional Japanese candy). The diorama world is created with rock-like or candy-like 3D works and 2D works which contains various images. "It is nothing like my grand outlook on the world...it's just more micro view of the world" said Gunji. You will be peeping Gunji's imaginative world. Just like conpeito is formed its unique shape, the diorama world of imagination was completed slowly and slowly on the table shape miniature garden.
hpgrp GALLERY TOKYO director Kentaro Totsuka