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Visual Diary (1.26・パチ靴)


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嫌いじゃないなぁ。


for women found a target!




【閉店】思い出深いお店


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行ったコトある方はどれくらいいるだろう、

H.P. FRANCEの数少ない『Men's Shop』。



自分は米国から帰国してすぐH.P. FRANCEで働き始め、

間もなく新ショップ『BBS TOKYO』を立ち上げることになった。

場所は裏原宿、キャットストリート沿いの『GBビル1F』。

今は『Revelations/』と名を変えている。

そのお店を立ち上げた時、真上の2Fにこの『HPH』は当初あった。

名物バイヤーのUeoさんがインテリアまで全ディレクションするそのお店は、

抜群にsenseが良かった。

スタッフも個性的な顔ぶれだったなー。



『HPH』はその後、銀座のhpgrpビル、そして今の新宿高島屋に移動。

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そして、

1月の、30日に、ついにその歴史を閉じるコトになりました。




新宿って乗り換えでは良く降りるのだけど、

実際に駅を出て歩くことが少ない。

その降りるが=歩かない率、みたいのがあったらかなり上位に入る場所だ。

だから閉まる前に、と思い、今日行って来た。

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なぜか店内で一番気になったのがコレ(笑)

NYに住んでいたことのある女性作家さんで、貝もfrom NYらしい。

でも、そんな感覚のものがある店は、良い店。



ちょうど今日から『LAST 10 DAYS』ということで

かなりお得なセールをやってました。







今月は新宿で、降りるだけでなく、歩いてみませんか?





【ロゴ】HPH HPH
エイチピーエイチ

Concept

「デボネア」
"デボネア" はNEWYORKで、粋な大人の男を呼ぶ愛称。 HPHは、粋で華やかなデボネアに向けてビター&スィートをセレクトし続ける。

Shop List

新宿店
151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 8F
TEL: 03-5361-1067 / OPEN: 10:00−20:00 (土曜日−20:30、不定休)

Brand

WEAR:OSKLEN / HERCHCOVITCH;ALEXANDRE / EARNEST SEWN / JEAN SHOP / SERFONTAIN / RIVET&BLUE / JIMMY TAVERNITI
GOODS:ANTE VOJNOVIC / CHROSTOPHE COPPENS / COLLECTION PRIVEE? / IOSSELIANI




Visual Diary (階段)



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人生の階段??


choose your way!



OUT Magazine


スタッフの長井美樹ちゃんが既に彼女のブログで取り上げているけれど、
このブログとは読者層が違うと思うので(笑)ぜひ紹介したい記事がある。


H.P. FRANCEには海外に居ながら(オーストラリアとか)スカイプなどを中心に
コミュニケーションを取り、それぞれの仕事をするスタッフが数人いたりする。


そのうちの1人、現在L.A.で暮らしながらH.P. FRANCEスタッフとして
活動を続けるNonaka君。


彼とは同い年で、米国から帰国しH.P. FRANCEに入って直ぐ話す機会があり、
「こんなセンスが良い輩が日本にもいるんだな〜」と思ったことを良く覚えている。


洋服のセンスとかだけではない、感覚だったり言葉だったりテンションだったり。
まあ、天才肌と言うのが一番しっくりする。
そう思える人はそうそう居ない。


そんな彼のNEW家族の記事が、アメリカの
GAY Fashion&Lifestyleマガジン『OUT』に掲載されている。



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23個のラブストーリー特集で、Tom Fordを始めアメリカの著名人GAYカップルが
多々紹介されていて、その中にNonaka君がパートナーや子供と共にコメントを寄せている。
ちなみにNonaka君たちはTom Fordに次いで2番手! スゴい(のか?)


アメリカ、NYに居た時はごく自然に近くにGAYコミュニティーやGAYの友人たちが居た。
だから好き嫌い否定肯定で無くそこに存在するカルチャーだった。宗教のように。


記事を見たとき、しばらく日本に居るからなのか、ハッと目が覚めるような気分になった。
特に9歳の息子Oliverのコメントが印象深い。


他のストーリーも読んでみようっと。






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TAKA NONAKA, ART DIRECTOR: Rodney and I started exchanging photos and chatting and telling each other our background. I decided to visit for a two-week vacation. I already knew this was the guy for me even before we met. We'd speak on iChat every day, two or three hours, for three months. I'd never seen this big nature -- the desert and Joshua trees. Everything seemed so dynamic. Rodney is a very patient guy. He's never angry, and he never says no. He just makes it very easy for me. On that trip, I met his son, Oliver, and Cathy and Julie, and it felt very natural. That was when I decided I wanted to live here.





Visual Diary (森英恵ビル)


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表参道。

言わずと知れた『モリハナエ・ビル』。

一気に解体が始まっていた。

AOビルが時代を映す。



If you know the building called "MORI-HANAE", you are the master of Tokyo.

It's gone now though...



謹賀新年


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