文字通り先日母親ととあるBARカウンターで飲んでいた。
そこは両親行きつけのBARで、若い男性オーナー一人でやっている良店。
決まって全員で頼むのは
『ギムレット』
カクテル好きの方はご存知だと思うが、
ギムレットやマティーニなどのシンプルカクテルはバーテンの腕が出る。
そしてここのギムレットはピカイチで美味しい。
どうやら母はGINが好きらしい。
普段はもうあまり飲まなくなったが、
ここのギムレットだけは時々飲みたくなるのだそう。
そこでバーテンさんとグラスの話しになった。
どうやらバーテンさんはアンティークグラスが好きらしい。
見せてもらったが凄くセンス良いグラスを持っていた。
色々なリサイクルショップを回るのがコツらしい。
オレも今度行ってみよう。
その話しからなぜかシングルモルトの話しに。
最近寝酒でARDBEGを飲んでるんだー、と話すと、
こんなグラスを見せてくれた。
サイズ的には、とても小さい。
下の柄(?)の部分を人差し指と薬指でつまんで飲む、感じ。
蓋が付いている。
シングルモルト独特の香りを閉じ込めて、飲む毎に楽しむため。
『おー、超良いっすね!』
とい言ったら一個くれました。
何やら業者がくれるそうです(=非売品ってとこがまた良い)。
結局自慢話です。すみません(笑)
あ、素敵なグラスと言えば、
H.P. FRANCEで大プッシュしている、
フランスの陶器、
もサイコーにカッコいいグラスセレクションがあります。
冷え込んで来たな
I love this time of period.
アクセサリーはあまり身につける方では無いけれど、
好きでいつも装着しているリングがある。
これ↓
セルジュ・トラバル、と読む。
「青参道」(表参道の裏道)に日本唯一の直営店があるのだけれど、
そのお店はこのブランドの雰囲気をカンペキに表現している、とても良い店。
良く、
「家庭科の時に使ったコトあるリングみたいで懐かしい」
と言われるのだけど、まあ確かにそう。
でも表面に刻まれているのは、フランス語で書かれた「詩」。
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" Edmond Rostand Un baiser "
Un baiser, mais _ tout prendre, qu'est-ce?
Un serment fait d'un peu plus precise,
une promesse plus preise,
un aveu qui veut se confirmer,
un point rose qu'on met sur l'i du verbe aimer,
C'est un secret qui prend la bouche pour oreille,
un instant d'infini qui fait un bruit d'abeille,
une communion ayant un gout de fleur,
C'est une facn d'un peu se respirer le coeur,
et d'un peu se gouter, au bord des levres, l'ame!
<エドモンド・ロスタンド作 "シラノ・ド・ベルジュラック" 接吻
愛の約束 愛のしるし より抜粋>
あらゆる点から考えて接吻とは何だろう?
少し近いところでする誓い
より確かな約束
互いに確かめ合う告白
"愛する"という言葉をあらゆる細かいニュアンスで表現するバラ色の瞬間(とき)
それは耳に語りかける代わりに口元に語りかける秘密
それは蜂の羽音を彷彿とさせる不断の瞬間(とき)
それは花の味のする一致 それは少し吐息をつき
少し互いの想いが一致する方法 死と隣り合わせで・・・
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職人によってこの文字が、一字一字、丁寧に刻まれる。
是非まずはお店に行って欲しいと思います。
そして、
H.P.F, MALLでもその
ラインナップが見れるようになりましたっ!
ここでチェックして気になるものをお店に見に行くも良し、ウェブで買っても良し(笑)