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ホテル・アートフェア


香港3日目です。

何のために来ているのかそろそろ説明します。


ASIA TOP GALLERY ART FAIR

@ Grand Hyatt Hong Kong


長い...。  

略して「AHAFHK


ギャラリー/画廊がホテルの部屋を使って作家作品を展示販売するイベント、
それが「ホテルアートフェア」。

AHAFHK1.png

アート業界ではもう定番的イベントになりつつあるフェアで、
今回我が「hpgrp GALLERY TOKYO」が出展するこのフェアは、
もともと韓国のギャラリーがオーガナイズして始まったもの。


韓国のGrand Hyattを見た香港のGrand Hyatt担当者が「ぜひ香港でも」となったと聞く。
ホテル側にとっても、旧正月直後の時期に3フロア60部屋がこれで埋まり、関係者まわり
でさらに多くの部屋が埋まり、外からお客さんも呼んでくれる(アートを見に来るお客さん
は上客だと捉えられている?)イベントはありがたいものなのだと思う。


アート業界では定番だけれど、一般的にはまだまだホテルでのアートフェアを知らない人も
多いのではないかな。 より多くの人に真剣に制作された作家作品を見て貰える機会としては
こういう形式のイベントは良いと思う。 アートフェアに行く時は、冷やかしでも全然構わな
いけれど、「良い作品に出会ったら買っても良い」という気持ちを持って行って欲しい。


ちなみに日本で一番大規模なアートフェア「アートフェア東京」に今年も出展しますので、
4月2日〜4日、ぜひ来て下さい。


さて話しを戻すと、
会場のGrand Hyattは、ズバリいいです。
広さ、サービス、アメニティ、施設、朝食、等々。
ハイクラスのレベルは違うなあ、と思わされます。

AHAF2010-3.jpg


ホテルで展示イベントをし、殆どのギャラリーがそのまま部屋を宿泊に使います。
なので、ホテル施設もしっかり使えます。
しっかり、使い倒しています。

その様子は後日アップします。


フェア中の昼間は動けないけれど、夜の香港飯は満喫できます。
しっかり、満喫してます。

その様子も、また後日。



PROFILE

【写真:Mao】
Mao Sakaguchi

高校でアメリカへ渡り、大学卒業後NYへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国後すぐにH.P.FRANCEの一員となる。現在はWeb戦略とART Div.(アート事業部)を兼任し、Webとアートとの新しい付き合い方を提案中。