

今朝以下のような記事を読んだ。
世界一「幸せ」な国はコスタリカ、日本は75位 英調査
(CNN) 英国のシンクタンク、新経済財団(NEF)が4日、世界143カ国・地域の「幸福度」について調査した結果を発表、世界一幸せな国に中米コスタリカが選ばれた。上位10カ国中には、ラテンアメリカ諸国が9カ国ランクインした。日本は75位だった。
NEFは世界各地の人々が感じる人生への満足度に加えて、環境に対する負荷の度合いや国への期待度などをそれぞれ数値に換算した幸福度指数(HPI)を算出。その結果、コスタリカが76.1ポイントと最高だった。
コスタリカは中米のニカラグアとパナマにはさまれた国。熱帯雨林や美しい海岸で知られ、エコツーリズムが盛んで、世界各国から観光客が訪れる。大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞したアリアス・サンチェス氏。
コスタリカに続いてHPIが高かったのはドミニカ共和国で71.8ポイント。以下、3位ジャマイカ(70.1)、4位グアテマラ(68.4)、5位ベトナム(66.5)、6位コロンビア(66.1)、7位キューバ(65.7)、8位エルサルバドル(61.5)、9位ブラジル(61.0)、10位ホンジュラス(61.0)と、ラテンアメリカ諸国が上位を占めた。
一方、先進国では英国が74位、日本が75位、米国が114位と低迷した。これは、大量消費社会で、環境への負荷が高いことを反映したためだと見られる。
(2009.07.08 Web posted at: 21:23 JST Updated - CNN)
どこかの国へ旅行へ行くイメージや話しは良くするかと思うけど、
実際に「住む」という対象では考える事は少ないと思う。
「旅行に行きたい国」と「住んでみたい国」は違うからね。
調査によると日本の「幸福度」は75位(143カ国中)。
過去と比べるとどうなのかが気になるところだけど、低いよなあ。
少し驚いたのは米国が114位だってこと。
確かに今の不景気に火をつけた国だと思うけれど、
かつて心から憧れた国がそんなに順位が低いのには考えさせられる。
でも、確かに自分にしても20年前のイメージとは全然違うと言わざるを得ない。
しかし日本。
食がこんなに豊富で、自然が在って、ファッションも選びたい放題、
家電量販店も世界中の人がそのために来るくらい揃っていて、
アトラクションも豊富で、交通機関も発達して、コンビニはどこにでもある。
でも75位。
悪いのはどこ?



ウェブショップ「H.P.F, MALL」の新企画として
アーティスト・インタビューなるものを始めている。
第2回目アップ!
hpgrp GALLERY東京にて個展スタートしてます。
このページを制作するのに必要なプロセスはこんな感じ。
インタビュー @ギャラリー(録音)
↓
文字起こし
↓
ページ落し込み
↓
アップ
パッと見、簡単そうなプロセスなのだけど、
これが、実際にやると想像以上に労力がかかる...。
特に文字起こしが一番時間がかかる。
で、その時に録音用として使っている、
iPhoneアプリの性能がスゴく良いのでここで自慢しておこう。
【HTレコーダー】


これ、何が良いって、音を拾う感度が半端ない。
ビジネスミィーティングや講義用の特別設計らしい。
何でも、先進的音声プロセスアルゴリズムにより室内中の会話を捉え、
( ↑なんじゃそりゃ?)
近くの音も遠くの音もクリアに録音するのだとか。
-5secという5秒戻るボタンがあったり、
Wifi経由でデータを転送できたり(!)、、、
まあ、
結局、
アプリ・アピールしてるだけなんですけどね(笑)
ヨーロッパでは「トロピカル・プラダ」と称されるOSKLEN。
コレクションラインと同様に人気なのは味のあるスニーカーたち。
そんなスニーカーに魅了された人たちをリレー形式で紹介する、というのがこの企画。
どんなコーディネートでOSKLENスニーカーを履きこなしているのかを拝見して行きます。
まずスタートはOSKLENショップの爽やかイケメン、TAKEくん。
先日ページがアップされたことをお店で伝えたら直ぐチェックしてくれて、喜んでくれてました。
そして次回は...
どんな人がOSKLENスニーカーがを履いているんだろう?
取材するこちらもヒジョーに楽しみです。


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Mao Sakaguchi高校でアメリカへ渡り、大学卒業後NYへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国後すぐにH.P.FRANCEの一員となる。現在はWeb戦略とART Div.(アート事業部)を兼任し、Webとアートとの新しい付き合い方を提案中。






