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Sekai Cameraの反響


先日ちらっとレポした合同展示会「rooms」でのセカイカメラ。

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展示会中もスゴい取材陣だった。
その紹介がどんどんされているようで、昨夜もTV東京のWBSでレポートされていたらしい。

セカイカメラの画面にJACQUES LE CORREバッグがふわふわ出ていたのだとか(笑)
なんか変な感じ。観たかったなあ。


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セカイカメラの機能を僕的に言うと、

「空間に記憶というデータを置く事が可能で、後に他人がそれをその場でチェックできる」 

そんな感じ。


GPSで位置情報をゲットし、iPhoneの位置角度情報もゲットし、
そこを切り取って、そこに記憶(写真、映像、テキストなど)を置いておける。
その同じ場所を後に訪れた人がiPhoneを通じてそれを見れる、というもの。

例えば企業としては
・メニューや生産者を詳しく見せる
・販促ツールとして使う

 →飲食事業、コンビニ、商業施設など色々用途がありそう。


個人だったら
・来た人のこと、その人が見たイメージ、思いや意見が知れる

 →ガイド、判断基準、暇つぶし、など。



まあとにかく未来的だ。











5月にリリースされるらしい。

まあ何でも残せて見れちゃう、という懸念はインターネットの初期と同じく出るだろうが、
それを解決するフィルタリング機能も追いついてくるのだろう。








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フランスから届いた陶器


H.P. FRANCEは家具やテーブルウェアを扱うお店も運営しています。

H.P. DECO

このお店で人気があり、広く展開している食器があります。

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「ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)」
フランス産まれのテーブルウェアブランド。

一度この食器にハマると揃えずにはいられない程の魅力を持ち、
各界、芸能人、インテリア関係者を始め、日本でもコアなファンが増えつつあるブランド。
辺見えみりさんがコレクターであることは知られているようですね。 → 辺見えみりさんブログ


一つ一つ手作りなので種類が多いのですが、
その中でも定番で人気のあるものをウェブショップ「H.P.F, MALL」で販売スタートしました!

しかも、

イメージ・ページのデザインがとてもいい雰囲気に仕上がっています。
動きの気持ち良さもあって、必見ですよ。
もちろんそれはデザイナー西田さんのおかげ。


チェック! → ASTIER de VILLATTE







A propos d'Astier de Villatte...

アスティエ・ド・ヴィラットについて

 

"アスティエ・ド・ヴィラット"は、フランスのある一家の名前。

父のピエールは、画家、彫刻家であり、フランス芸術学会のメンバー、彼の妻、ミシュリンもまた画家である。彼らは5人の子供たちと共にローマのヴィラ・メディチ(在ローマ・フランス アカデミー)に滞在し、イタリア中を旅し、そこでの生活様式や記憶をフランスへ持ち帰り、日々の生活の中で息子たちと娘へ継承していった。

 

1996年、当時30代であった子供たちが父の門弟らと共に「アスティエ・ド・ヴィラット社」を設立。少人数のメンバーで、家具や陶器のデザイン、生産、販売からスタートした。

アスティエ・ド・ヴィラットのスタイルを定義することは難しい。代々継承してきた家族の収集品から、骨董店から、あるいは道端から・・・日々の生活の中から新しい作品を創るアイディアを見いだす。それらは新しい一つのものとなり、原型が無くなった過去の記憶を呼び起こす。

アスティエ・ド・ヴィラットの器は、新しいものなのか古いものなのか、あるいは18世紀のフランスの古城で発掘されたものなのか、18世紀の絵画に影響されたものなのか、単にくず山の中に運良く残っていたものなのか、判断するのは難しいだろう。

 

アスティエ・ド・ヴィラットの商品はすべて、オリジナル・デザインである。陶器は、彫刻家が用いる技法で、イル・ド・フランスの黒い土を使い、パリ市内の工房で作られている。職人が陶土を手でこね、型にはめ、乾燥させて二度窯で焼く。釉薬の絶妙なさじ加減で透明感とニュアンスのある白に仕上がる。この長い間忘れられていた陶器の製作技術は、アスティエ・ド・ヴィラットのトレードマークとなっている。

陶器の表面は均一ではなく、また、黒い粒となった気泡のあとや、下地の濃い陶土の色が透けて見え、熟練の職人の手仕事が垣間見れる。もしかすると現代の陶器作家は欠陥としてしまうものを自分たちのアイデンティティの一つとし、それぞれの陶器が語りかけてくる物語として大切にしている。





rooms No.18 スタート!


H.P.FRANCEが主宰・運営する合同展示会「rooms」がスタート。

相変わらずの濃いラインアップの一部を、チラッとご紹介。


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1階を見下ろす



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roomserviceも発行され、積まれて。




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来た!! VIPルームにはryoonoのアートワークが!!! かっくい〜〜〜。
青参道との連動企画です!




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そして、何より個人的にテンションが上がるのがこの「セカイカメラ」ブース!!
この気持ち、理解してくれる人はきっとオタクに違いない(笑)




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黒田征太郎さんの絵がずらり。 知ってる人にはモーたまらない。
NYのギャラリーから届いたばかり。匂いがぷんぷん。




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MASARU OZAKIさんの映像インスタレーション。
これ、ホントに、ヤバい。良い。良い。良い。
































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セカイカメラ開発者の井口さんとツーショット。

この嬉しさもわかってくれる人はオタクでしょう(笑)
いや、世界中から注目されてるんですって、ホント。











甘辛い思い出


バレンタインだったせいか、それとも夏っぽい天気のせいか、食べ物に気が傾く日が続いた。



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物流センターにお目見えした、バレンタイン・スペシャル。 すげえ〜。

              produced by Shuri & Goto




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食欲に操られ、見上げるとこんな看板が...。






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大好きなカレーのサインには必ず足が止まり、(原宿は明治通り沿いにある店)







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カレーのおばさんがオススメしてくれたスパイス。
これがウマかった!  特に右側の「マンゴー&ライム」
辛いけど味に深みがある辛さ、っていうのかな。

個人的に買いたい。





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いつも通り過ぎる表参道のウィンドウも気になってしまい、





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どれもこれも食べたくなる。





そうそう、生まれて初めてHAMMERを借りて運転しました。
ごついし目立つ。最初は慣れずにキョロキョロしてたケド、慣れると快適。
内装のBOSEスピーカーがかなり良い音出してくれるし、高いから運転しやすい。
イベントの時とかにオススメ。

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ピクチャ 3_small.png





闘う。坂本くん。


最近、OSKLENの記事ネタが多い。

でも、しょうがない。トピックが多いのだから。

H.P. FRANCEのホームページでも以前紹介したOSKLENのクリエイティブ・ディレクター
オスカルの「人」がわかる特集が始まっている。


H.P.F, MALLでは、遂にそのOSKLENのスニーカーを入荷しました〜〜〜!!


すでに注文が入り始めています。

チェックチェック!!






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OSKLENのキャンバス・スニーカー。

シルエットの良さで評価が高い。
色もかなり揃っているので春向きだろう。


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休日セールに行く


土曜の休みに近所でセールをやってる情報が。


ホントに近かったので寝起きでボーっとしたまま取りあえず行ってみた。



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ン、なんか見た事あるぞ、これ。
確か北京の現代アート地区、798にあった中国現代アート作家の作品じゃないかな?
しかもどうやらここが会場らしい。
期待度が一段アップ。





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とてもアットホームな感じでやってた。
スタイリストの近藤さんがセレクトしたアイテム達でした。
wjkのスウェットと、roganのデニムをゲット。マジ安!!





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朝だけど、ホットワインが用意されていました。
空きっ腹には効いたけど、ウマイ!
ホットワイン用らしく、シナモンとかスパイスがきいている。
イケアでハロウィーンシーズンに売っているスウェーデンワインだとか。


空きっ腹を満たしに行きつけのジャークチキンを食べて帰った次第です。










東京ドーム・テーブルウェア


先日このブログでお知らせした、東京ドームでのイベント
「テーブルウェア・フェスティバル2009」

↓先日のブログ


残すところあと2日、日曜日までの開催です。

写真を載せると約束していたのでそろそろ貼ります。


まず、ドーム内のマップを ↓


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            入って右側の方にすすむと比較的すぐ。



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H.P.DECOで取り扱う人気のブランド、<アスティエ・ド・ヴィラット>
が日本伝統の<山中漆器>とテーブル上でコラボレーション。


【アスティエ・ド・ヴィラット】
このブランドについて → 詳しく知る


【山中漆器とは】
 山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源です。その後、真砂から山中へ移って温泉客を相手に木地挽きを生業とした木地師たちにより、山中漆器発展の基礎が築かれました。現在では江戸期に導入された「塗り」や「蒔絵」の技術により茶道具を中心とした塗り物の産地としても有名です。
 江戸末期に木地師により考案された「加飾挽き」や「薄挽き」等、高度な木地「轆轤挽き物」技術は、山中漆器の大きな特徴であり、全国一の木地轆轤挽き物産地としての山中を支えています。また昭和に入ってからは合成樹脂を素材とした安価で丈夫な近代漆器を導入。新しいライフスタイルに対応した食器開発で、伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。

もっと → 詳しく知る




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アスティエの白塗りと漆塗りが国境を越えてマッチング。
特に縦長のお椀タイプの食器の評判がとても良かった。
準備中に見に来て頂いた石坂浩二さんもかなり気に入ってくれていた。






節分


周りが言うので気づきました、節分だって。



うちの小学校はかなりのEVENTマニアだったので、
「節分大会」も気合いが入っていた。

まず運動会の時に使われる「くす玉」みたいなのが2つ、体育館の天井に吊り下げられ、
そこに向けてみんなで「玉」=くす玉を割る時に投げるやつ=を投げまくる。
割れた瞬間、一杯に詰まった「豆」がドバーっと床に降ってくる。

「ウオッー!!」

子供のテンションは最高潮。

床に散った豆を手に取り、鬼(先生)を追いかけ、
日頃のうらみやうっぷんを晴らすため、非情な真剣さで豆を投げつけた。
野球少年でピッチャーだった僕は完璧なアッパーモーションで腕を振り切ってた。





そのばちが当たったのか...







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仕事をしていると、豆が飛んできた。





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あちこちに豆が散乱してました。








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時を同じくして沖縄からはこんな写真が届いた。
桜満開。これ、リアルタイム!!






日々メモ


正月行事やらセールやら仕事始めやら、何かと慌ただしい1月は過ぎ去り、
少し落ち着いて静かに(?)春を待つ2月になりましたね。

それでも少しバタバタ感は抜けません。
情報は思いつくままペタペタとウェブに貼って置こうっと。


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待望の蕎麦屋で食べた絶品のおふ。  おふ? オフ? お麩? どれが正しいの?





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行きつけのオーストラリア料理店で飲んだ美味しいテーブルワイン。
酸味がちょうど良く、少しスパイしー。 食べながら飲むのにちょうど良い。
シラーもCPが良いものに当たると嬉しい!





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とある、Tさんの日常...。 頭の中の様子が飛び出しちゃった?(笑)