BLOG

直前告知!!


明日から東京ドームで1週間に渡りイベントが開催されます。


「テーブルウェア・フェスティバル 2009」   → 公式サイト


トータルで30万人の来場者が全国から来る、大きな展覧会。


普段あまり関わらないマーケット/業界/ターゲット層ではあるけれど、
昨年から招待出展者のTさんご協力のもと、H.P.DECOの商品が参加しています。
今年は石坂浩二さんや黒柳徹子さん達の招待ブースではなく、その隣、
「My Selection」というエリアにブース出展しています。


昨年まではアート事業部として参加協力したのだけど、今年はウェブショップにおいて、
H.P.DECOのイチオシ・ブランドである「アスティエ」(食器)を販売するので、それ絡み。
この展覧会の総プロデューサーの方にも僕を通じてお世話になっているので、搬入に行って来ました。

CA3C0085_small.JPG
野球やスポーツイベント以外の東京ドームもなかなかオツ。
普段行けないベンチ裏や、控え室などが見れたりもする。



CA3C0084_small.JPG
作業合間のランチにTさんがオススメのチョコをくれた。
ウマイ! でも甘い! 




明日からなので、ブースの写真は明日以降にアップしまーす。







バレンタイン@青参道


青参道では、バレンタイン期間中にラッキーなサービスがあります。

「Thank U My Valentine 青参道」 詳しくは → こちら



連動してウェブショップ「H.P.F, MALL」でもバレンタイン特集を組みました。

ぜひチェック! → ここ


valentine_aosando.png


特集ではH.P. FRANCEのカリスマ(名物?)スタッフ達が「貰って・贈って」嬉しい
アイテムをコメント付きで紹介してます。

こんな感じのスタッフ参加型のものを今後もっと増やして行きたいなと思ってます。



ちなみに個人的にオススメなのは、、、


mao's valent1.png
これかなー。JAMIN PUECHのクラッチ・バッグ。→ ここで詳しく
色がいい。 しかもJAMINでこの価格はあまりなさそうだし。



あと、


mao' valent2.png
 このトモエくんの作品。→ここで詳しく

 僕も実は彼の作品を2つ所有してて(自慢)、お気に入りの若手作家のひとり。
 これは銀盤に彼のスタイルの特徴である、「タミヤ模型のシール」を使い、
 独特の図柄を作り出している。

 初めて彼の作品を見た頃にちょうどタミヤ社の人と出会って、
 彼が関西に帰る前に紹介したことがある。
 その後彼は浜松の田宮本社へ赴き、夢の会社案内を受けたとか。

 実はトモエくんは現役の大学院生であり、しかも専攻はバリバリの理数系...
 そこがまた面白い。






和な週 #2


やっと、念願の歌舞伎を初体験しました。


今回は超ラッキーなことに、松竹株式会社の方に素晴らしいコーディネートをして頂いた。
まず、本観劇の前に、歌舞伎座地下にある一室にて「歌舞伎を知る」と称したセミナーを、
美味しい和菓子とお茶を頂きながら受ける。 
語り手は歌舞伎座元支配人、歌舞伎座舞台社長の金田栄一氏と何ともありがたい人選。



語って頂いた内容、忘れないようにちょっとメモっとこ。

・歌舞伎座のオーナーはご存知「松竹株式会社」である。
・それは明治22年からのことで、およそ120年前。
・松竹株式会社を立ち上げた双子の兄弟によって歌舞伎座は再建された。
・歌舞伎の発祥地は出雲と言われている。
・歌舞伎(かぶき)の「かぶく」は頭を傾けるという意味であった。
・頭を傾けるような行動が「常識はずれ」や「異様な風体」を示すようになった。
・さらにそれが見た目や行動が華美であったり、色めいた振る舞いなどを示すようになった。
・女性の芸人(女郎歌舞伎)が歴史的にNGになり、成人男性(野郎歌舞伎)のみとなった。
・男が女を演じる「おんながた」が堅く継承されていることが結果的に、世界に類の無い芸を生んだ。
・歌舞伎には江戸時代を生きた日本人の高い知恵とセンスが凝縮されている。
・歌舞伎を楽しむには絶対「イヤホンガイド」を使うことである!!
 (→語り手の金田さんは30年前にスタートしたイヤホンガイド事業の立役者)



CA3C00740001.jpg
来年の春には取り壊されるという、東銀座の歌舞伎座。
ビルになってしまうの? そうだとしたら残念。




CA3C0076.jpg
セミナー風景。
著者の方が多かったので、みんな真剣。メモも忘れない。




CA3C0075.jpg
イヤホンガイドが何故良いのか。 実際に絶対使った方が良い。 特に初心者。





CA3C0077.jpg
2幕目が終わると食事タイム。 
2階にある「吉兆」の予約もして貰っていた。何とも贅沢。
ただ37分間の間に済まさなければならず、かなり駆け足。



演目は以下な感じ。



一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)

            曽我五郎  吉右衛門             曽我十郎  菊五郎            小林妹舞鶴  魁 春            近江小藤太  染五郎             八幡三郎  松 緑            化粧坂少将  菊之助             梶原景時  錦 吾             梶原景高  亀 蔵             大磯の虎  芝 雀           鬼王新左衛門  梅 玉             工藤祐経  幸四郎


→儀式的な感じ。これはイヤホンガイド無かったら絶対理解出来なかった。



二、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

      小姓弥生後に獅子の精  勘三郎             胡蝶の精  千之助             胡蝶の精  玉太郎              局吉野  歌 江            老女飛鳥井  吉之丞          用人関口十太夫  高麗蔵         家老渋井五左衛門  友右衛門

→舞踏がメイン。8歳の二人の子役に癒される。 メインの勘三郎の気迫もスゴい。




三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)

             猿源氏  勘三郎        海老名なあみだぶつ  彌十郎          博労六郎左衛門  染五郎        庭男実は藪熊次郎太  亀 蔵               亭主  東 蔵      傾城蛍火実は丹鶴城の姫  玉三郎



→三島由紀夫・作の珍しい演目。 わかりやすく、笑いもあり。ナイス。











和な週 #1


「和な週」。 狙ったわけでは無いけれど、そんな週になった。


書道家で日本雅藝倶楽部・にっぽんや工房を主宰する川邊りえこさんに教室とスタジオを案内いただく。


川邉りえこさんは非常に多くの活動をなさっている、凛とした雰囲気と無邪気な明るさを持っている方。

POLAの特集サイトで詳しくご紹介されています → こちら






外目は洋風のマンションの一室にある教室。
ドアを開けるとまずびっくり。いきなり和風の玄関。石畳。

通されていきなり「書き初めを、どうぞ」。

え? 書き初めって...。 小学生の頃以来やってないし。




でも既にセッティングが済んでいる...。

CA3C0059.JPG
しかも半紙がデカイ! 



では書くか。


お茶をすすり、何か浮かぶか待つ。


浮かんだ。


CA3C0060.JPG
どの筆にしようかな〜






CA3C0062.JPG
一気に書きました。
「真っすぐ伸びる」というのを二文字で書いてみた。
下に書いたのは小学生の頃に作ったサイン(笑)。



教室を出てアトリエへ向かう。



アトリエのロケーションがスゴい。




CA3C0063.JPG
アトリエ入り口から見上げるとこの景色...。はて。




アトリエへ入ってまたビックリ。




CA3C0064.JPG
入ってすぐこんな感じ。 NYのスタジオみたい。 こんな場所にこんな空間があるとは。







CA3C0070.JPG
この四角い枠は、移動する茶室空間なのだとか。





ここからすでに和な週が始まっていたみたい(続く)






久しぶりにiPhoneアプリ


昨夜TV東京の番組「WBS」でiPhoneアプリ市場のニュースをやっていた。

そこで久しぶりに幾つか最近お気に入りのアプリを紹介します。




aozora1.jpg
電子図書館として有名な「青空文庫」の7599作品から
データをダウンロードしてサクサク読めるアプリ。

これ、スゴい。超有名な作品からマニア(?)作品まで。
紙資源を使わないというのも今っぽいでしょ。






aozora2.jpg
早速ダウンロードした、最近欲しかった泉鏡花の作品。
あー、早く読みたい。







crayon1.jpg
機能のWBSでも紹介されていた、HUDSONから出た世界的ヒット作品。
手書き感覚なので、iPhoneのようなタッチパネルにはスゴい向いている。
これは相当儲かってるアプリなんじゃあないかな?


詳しい動きは動画が一番わかりやすい。











polalize1_small.jpg
これは「Polarize」というアプリで、iPhoneで撮影した写真をこんな風に
ポラロイドカメラで撮った風に変換してくれて、下部にメモ書きできる。
下の写真が元になった写真。 画質を落として雰囲気がでるようになってる。





polalize2_small.jpg
年始にドライブして訪れた伊東の駅前通り。




Yannがいい感じですでに使ってるっぽい!


今日の道すがら


ケータイを変えました。

CASIOのEXILIMケータイ。
なんと800万画素...。

写真のクオリティーがぐんとアップ!



CA3C00480001.jpg
CHRISTOPHE COPPENSショップ@青参道のウィンドウディスプレイ。
さすがコパン、めでたい正月もめちゃファンキー。






CA3C0052.jpg
渋谷インフォスタワー裏に発見したナイスランチを出す居酒屋さんにて。






CA3C0053.jpg
仕事で絡んでる奥ちゃんのNEWマシン。
また速そう〜なのゲットしたけど(しかもブレーキ付いてないし)
もう事故んないでな〜。









表参道ヒルズへ行くべし!


展示会 "rooms(ルームス)"ってご存知ですか?


アパレル業界の方々は恐らく高い確率で知っているかと思うけど、
そうでない場合は聞いた事もないかもしれないですね。

rooms = 合同展示会 です。

メインはファッション。
H.P.FRANCEが運営しています。  


詳しくは→ こちら


年に2回、3日間に渡り原宿の代々木体育館を全て使用し行われる展示会です。
前回の様子の一部を僕のブログでも紹介したこともありますね。




さて本題の "表参道ヒルズへ行くべし!"


上記したroomsが初めてB to BからB to C の展開をスタートします。
その一つが 「rooms x 表参道ヒルズ」。
表参道ヒルズのイベント会場(地下)にてroomsに出展するブランドの商品が買える催事をします。

そこにアート事業部が絡み、アーティストのryoonoこと小野亮くんのアートワークが表参道ヒルズの中を大きく飾っています。



行ける人はとにかく行くべし。


行けない方々へ。写真をどぞ。


CIMG4387_small.JPG
ひかえめ告知の加減がいい感じ。





CIMG4388_small.JPG
ryoくん作品は大きいのがいいなあやっぱり。





CIMG4391_small.JPG
表参道ヒルズの特徴をうまく使い、縦に繋がるデザイン構成にしてる。





CIMG4392_small.JPG
何かにハマっているオヤジがひとり。





CIMG4395_small.JPG
写真に入りきらない、、、。広角レンズが欲しい一瞬。






社員をサーフィンに


最近自分のオフィスの引っ越しがあったのをきっかけに、
インテリアやオフィス環境の事をよく考える日々が続いている。


オフィスインテリアのこととか、考えない時は全く考えないのだけど、
いざ働く環境とか住む環境が変わるとなると、俄然考えるようになる。
書店に行けば気づくとインテリアのセクションを物色しているし、
アポイントで他社オフィスに行ってもオフィスインテリアや環境のことが気になる。


仕事柄、IT関連の新聞雑誌を読む事が多いのだが、
最近IT企業やベンチャーの会社がセカンドオフィスを郊外(=オフサイト)の
環境が良い場所に設けるというケースが増えてきているようだ。
これは個人が郊外の自然が多い場所に移住する流れと期を同じくしているので、
やはり時代の流れ、現代人の意識の変化がそういった行動に反映しているのだと思う。


アウトドアで有名なパタゴニアの代表、
イヴォン・シュイナード氏の名言がある。

「社員をサーフィンに行かせよう」

実際にパタゴニア社は海沿いにオフィスを持ち、
社員が仕事中に「良い波が来た!」と行ってサーフィンすることが許されている(!)。
なんて精神的に進んだ社風なんだろう...


僕と同年代の多くのパリジェンヌ達は、パリ郊外の
自然が多いエリアで週末を過ごすようになっているらしい。
そしてそのような郊外エリアに彼ら彼女らをターゲットにした
オシャレなSelect Shopやカフェ、レストランなどが増えているらしい。

ん〜、さすが性進国いや精進国の先進国だ。
先に進化されてる気がするぞ。



まあそんなこんなを考えつつインテリアのことを考えてるわけだけど、
最近目を通したインテリア関連の本で印象深かったものを紹介したい。



CA3C0038_small.jpg
左の本はパリのクリエイティブ系オフィスを働く人の声と写真で紹介。
天井が高く、緑にかこまれ、のびのび仕事してる雰囲気が伝わってくる。

右のツェツェのはH.P.DECOでもおなじみのアイテムがどんな背景で
生産されているかがわかる本。初めて背景を知った。面白い!





CA3C00390001_small.jpg
この本は修理部のOG原さんがインテリアの事を考える僕に貸してくれた写真集。
タイトルの通り子供部屋の写真集なのだけど、
これが想像を超えるインスピレーションを与えてくれる本なのだ!!





CA3C0040_small.jpg
いきなりこれ!
こんなベッドを作ってあげる親に超リスペクト!!





CA3C0041_small.jpg
かわい〜〜。





CA3C0043_small.jpg
こんなスペースもいいよね。
体にぴったりサイズのベッドって嫌いじゃない。
それは子供の頃の思い出に繋がっているのかもしれない。





CA3C0042_small.jpg
リビング番外編。
っていうか、こんなスペース、オレが遊びたい!!











CA3C0037_small.jpg
さらに番外編。
これは会社の物流センターにぽつんと置いて使われてるデスク。
いい味出過ぎてるんですけど〜。




平成生まれが遂に成人式を済ませた今日この頃、
閉塞感や不安や期待や情報や国際化やらなんやらが、
国境を越えてライフスタイルの変化に影響を与えている。

でもそれはいつの時代だってそうだろう。

メディアではやたらと戦後の全共闘を代表する学生運動のことなどを取り上げている。
今の時代の閉塞感がその頃の空気感と似てる、というのが理由だそうだ。
だけど僕は全然違うと思う。
人も人の考えも人との関係も情報も国際経済も全然違うのだから。
「変えたい」と思い、それを行動に移せる若者の絶対数も違うのじゃないかな。






激・推薦エコバッグ


新年早々、超オススメ・アイテムをご紹介します。



OSKLEN(オスクレン)の「エコバッグ」。

(OSKLENについて詳しくは → ここ


P1059720_small.jpg

エコバッグって、あちこちで出まくってて聞き飽きてる感はあると思う。
でも、実際便利なので一つや二つくらい持ちたい。
そして、どうせ持つならオシャレな方が良い。
そんなリクエストに耐えうるアイテム。



【アイテム説明】
一目で"OSKLEN"とわかる大胆なデザインが印象的なエコバッグ。
「ルナ エコ ジュ−タ」という2年足らずで土に還る素材を使用し(ポリエステルは10年!)、
名実ともに「エコ」なトートバッグ。
厚手の生地で強度に優れ、たっぷり入る大きさの為、通勤やちょっとした旅行にも活躍します。


ショッピングサイトでさらに詳しく → こちら



男性にも女性にもスゴい評判が良いし、実際にいいと思う。

しかし2年で土に還る素材って何? 
確かOSKLENでは土に還るビーサンも売ってたな。
さすが伊達男、オスカル(デザイナー)。

洗って乾燥機にかけると縮むらしく、
それが気に入ってガンガン縮ませたものを一つ、
普通のサイズのままのものを一つ、と使い分けてる強者スタッフもいるらしい。

オレも買おう。


IMG_6904_small.jpg
OSKLENのイケメ〜ンスタッフが持つとこんな感じ。


IMG_6892_small.jpg
同じく美人スタッフが持つとこんな感じ



osk_bag_small.jpg
物流センターに届きたてホヤホヤのバッグ達を発見!
意外に壮観。
これを多いと思うなかれ、前回入荷の時は速攻で完売。
まとめ買いする人も続出なので、これが全国にちらばったら、
あっ!っという間に無くなってしまうだろう...





[OSKLEN]
ブラジル・リオデジャネイロを拠点に都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界観で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現しているOSKLEN。 クリエイティブディレクターのオスカル・メツァバトは現在ヨーロッパで『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターである。また、オスカル自身は世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。 環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。





謹賀新年

謹賀新年_s.jpg
   ↑3日に自分で撮りましたっ




明けましておめでとうございます!!!

今年も突っ走りたいと思っています。

何とぞ、よろしく、お願い、申し上げます!!!


マオ