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ブログの読み方


人それぞれに、それぞれのブログの読み方があると思う。

最近はみんなどういう読み方をしているんだろう? 良くそんなことを考える。
恐らく、多くの方がデスクに座りPC上で読むスタイルが主流だと思っていると思う。

でも、実はそうでは無いのじゃないかな。

じゃあ何で読むか?


はい、そうです、携帯で、です。

みんなが思っているより、携帯読書率は高い。 ヒットする携帯小説も後を絶たない。



そして、このブログも実は携帯で読む事が出来ちゃったりします。

http://www.hpfrance.com/m/Blog/Mao/index.cgi

(上記アドレスをコピーして、携帯へメール。携帯からアクセスしてお気に入りに入れると便利!)


アウトドア派?


アウトドア派かと聞かれたら、どう答えるか。 そうです、と言うほどでもない。

片貝海岸_ヒデ号.JPG
でも週末は久々にサーフィン。 
連れてってくれたヒデさんと僕と同じ年のヒデ号。渋い!


昨日カナダの山岳アウトドア・ブランドとしてマーケットをリードする、
ARC'TERYX」(アークテリクス)の日本での初直営店オープニングレセプションへ行って来ました。

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アウトドアに多少詳しい人、あるいはバックパック系のブランドに明るい人なら知っているかもしれない。
ただ、まだ日本ではこの会社の優れた開発力と、それに基づいたこだわりのデザイン性についてあまり知られていないと思う(僕も最近知ったんだけど)。

もともとはロッククライマー用のハーネス(椅子状の座席みたいなのや、安全ベルトなど)を専門としていたのが、いまやアウトドアウェア全般を開発、デザイン、販売している。 とにかく開発に気合いが入っていて、雨風を通さない特殊ジッパー(ウォータータイトジッパーと呼ばれるらしい)や、手を上げても形が崩れない3D立体裁断、素材のラミネーション開発など、とことんこだわっているブランドだ。実際に商品を見てすぐそのスゴさがわかる。

アウトドアウェアはデザイン性がイマイチ...と思っている人も少なくないとおもうけれど、
そのデザインにもかなりこだわりがあり、新しくオープンした銀座店でフルラインを見る価値はあり。僕も改めて今度ゆっくり見に行こうっと。


■場所:ARC'TERYX TOKYO GINZA

    中央区銀座3−11−14 ルート銀座ビル1F



arcteryx_bag.png
このバックパックが日本では一番有名かな? もう在庫が全然無い人気だって。







フランスのアニメ


お気に入りのフランス・アニメ作品がある。

「ベルヴィブ・ランデブー」

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      2002年の作品


どんな映画かと一言で表すとすれば、「とにかくシュール」。

それから完成度というか、バランスの良さという点でのレベルも非常に高いと思う。

でも何より、アニメにとって重要な"愛着感"がとても湧いてしまう作品。

その理由が2つ。

1)登場人物のとにかく濃いキャラ
  
何でも1930年代アニメの作風を持つらしいのだが、主人公のおばあちゃん(2頭身!)に始まり、
謎のマフィア2人組、カワキモの三つ子の老婆達など、とにかく普通じゃない。


2)テーマ曲と挿入曲のセンス

戦前のフランスで流行っていたという「ジプシー・ジャズ」テイストの曲が頭から離れない。
映画を観終わったあと、気づいたら鼻歌でメロディーを奏でてしまうこと間違い無し。


恐らく、好き嫌いがあると思うほどシュールだけど、一度はレンタルして観て欲しい。




カラオケ好きへ(iPhone、iPod Touch)


ひょんなことで知った便利な仕組み(Widget)にちょっとハマってます。

長年のMacユーザーとして、便利なソフトを見つけても結局Windowsオンリーでマック非対応という苦汁をなめるような経験をしてきた。そんなMacユーザーは多いハズだ。 で、今回はその反対のソフト(正確に言うとウィジェットね)。

最初にお断りすると、
・Mac OS X 10.4 以降のDashboardでのみ対応
・Windowsでも同じようなソフトがあるか調べてません
・iPhone, iPod Touch以外でも使えるか調べてません

何が便利かと言うと、
・iTunesに入ってる曲の歌詞を自動取得・保存して楽しめる
・iPhone、iPod Touchでは曲を聴きながら楽しめる(プチ・カラオケ気分が味わえる)

使い方はいたって簡単、
・ウィジェットをダウンロード(Dashboardに置かれる)
・曲をかける(自動的に歌詞を検索・保存してくれる)
・iPhone, iPod Touchユーザーはいつもどおり曲を聴けば歌詞が現れる(タップで非表示も可能)

見た目はこんな感じ

TunesTEXTScreen17.jpgTunesTEXTScreen18.jpg
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 設定画面。自分でテキストを埋め込む事も可能(替え歌好きの新たなツール?)


まさに「あったらいいな」的なシステムだと思う。

外国語の歌詞はやはり聞き取りが難しいし、Rapやメタル系ともなるとお手上げ。
その辺もこのWidgetのおかげで歌詞が出ると、好きな曲をもっとクリアに口ずさむことができたりする。
外国語の練習にもなったりして。

なんだかんだ言ってカラオケ好きは多いし、好きな曲を口ずさみたくない人はいないと思う。
日本の携帯でこのシステムが組み込まれたら、もっと着メロや着うたが盛り上がるのじゃないかな〜?


ここからゲットできます。




ジャークチキンが凄いのか!?


オリンピック観戦楽しんでいますか?

色々な種目を見ているけど、陸上100mの結果を観ていてジャマイカ勢の健闘に驚いた。

まずご存知の通り「ウサイン・ボルト」の驚異的な速さと強さ。
196cmの巨漢であんなに速いなんてっ。 近くで見てみたい。
あんなに余裕かましての世界新、そしてまだ21歳...1338fcd8-710b-4fc0-965f-a41eabca37c0_small.jpg
そして女子100mに関してはなんと表彰台(金・銀・銅)すべてジャマイカン。
それってソートーなことだし、本国でもソートー盛り上がったに違いない。

100mってアメリカが圧倒的に強いと思っている人が多いと思う。
でも、結果でわかる通り最近はその勢力地図が変わったようだ。

ジャマイカには日本に本帰国する直前に4泊ほどだけ行ったことがある。もう4、5年前になる。
ホントに小さな島国。大きさは秋田県ほどで、人口270万人。

レゲエ好きには間違いなく、レゲエの本場でありルーツである国として存在する。
僕もモチロン行きました、ボブ・マーリーが住んでいた家に。
そこである思い出の曲を大音量でかけてもらった。

豊かな国とは間違っても言えないだろう。
そんな国だからこそ、比較的お金がかからない陸上が強いのだろうか? 
でもどんなスポーツでも今やお金がかかる。トレーニング施設、優秀なコーチ陣、分析機器、食事...等々。

優秀な選手を選出するシステムはあるようだ。
そして選出された選手は欧米の大学で学んで結果を出す、というのがパターンだったらしい。

でもそれさえも変わったみたいだ。

今はジャマイカにも「MVP陸上クラブ」なるものが設立されて、地元の大学に残る選手が多いみたいで、
男子元100mの元世界記録保持者のパウエルも、そして今回ヒーローのボルトもジャマイカでやりたいと言っているようだ。


なぁんて考えていた日曜の昼下がり、ジャークチキンが食べたくなった。
ジャークチキンはジャマイカ料理の定番中の定番。本場で食うとめちゃ旨い!

密かに行きつけのジャマイカン・レストランがある。
さくっと行ってジャークチキンをオーダー。
外国人が多く、この日はたまたまDJも回していた。

チキンパワー。

ジャークチキン2.JPG
恵比寿の裏路地。

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ジャークチキン・セット。
ケチャップをたっぷり使って食すのが道。



iPhoneレポしなきゃ!


iPhoneの日記をさんざん書きながら、レポが遅れています。

「レポ待ってます!」という声を頂きながら、スミマセン。
かれこれ入手してから3週間が過ぎようとしています...

毎晩寝る前に色んなアプリをチェック・試用して検証しています。
でもオリンピックが始まってから集中できてないんです。
(かなりスポーツ観戦好きなんでー)

というわけで、レポは気ままにやっていきます。
オリンピックが終わればじっくりと(笑)。

今日現在、僕のiPhoneはこんな画面状態です。
すでに4ページあるうちの2ページをお見せします。
(iPhoneやiPod Touchは画面をスライドして別ページを持てる)



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      メインページ。定番アプリたち。


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      エンタメ系はこのページに集めてます。
      ゴルゴ13は1話がじっくり読めます。
      あとは楽曲を鼻歌から特定、購入までできるmidomiなど。


とにかく毎日、公式・非公式で色んなアプリが出てくる。
追うのが大変だけど、ユーザー同士の意見が一番参考になる。
iPhone用のアプリも本気で考えたいなあ。




二子新地BBQ


初めて二子新地という駅で降りました。

日本に帰って来て最初にやったお店「BBS TOKYO」のスタッフがBBQを企画。
そこにちらっと遊びに行きました。

酒屋でラムとコーラと氷を買って、レジのおばさんに川の高架下の行き方を聞き、
着いてみると、すでにスゴい人。。。


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川辺だけじゃなく、BBQ解放地区いっぱいに無数のBBQ組みが居た。
初めての多摩川BBQだっただけに、新鮮。


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夏休みとお盆が近いからなのか、大学生風の集まりが多かったかな。
DJブースとかもSetされてて、こういうトコでのイベントもいいな、と思った。



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オリンピックのサッカー観戦のために早々に帰宅(つまらない試合でガッカリ)。
帰宅途中で「ドキッ」っとするTシャツを来ている子が前を歩いていた。
(了解を取って写真を撮らせて頂きました)


プライベートとやっている「妄想」イベントでは、
2年間構想してきた「TERA MoSo(寺妄想)」が遂に決定。
お寺を貸り切ってイベント(DJ、ライブ、飯、アート)やります。
楽しみすぎ。ヤバい。




ライブペインティング@WALL


ラフォーレ原宿のWALLの壁(WALL)でアート活動をしています。

いまラフォーレ原宿を入ってすぐ右側奥が「WALL」というエリアになっています。
そこはH.P.FRANCEのセレクトショップが集まったとても賑やかなエリア。
NYのレア商品から、南米の新鋭ブランド、そしてもちろんフランス小物のセレクト等々。
気持のいいスタッフ(店員)がとてもいい雰囲気のお店を作っています。

WALLのWALLとは?

そのお店の奥側は、ちょうど館内の階段部分。
つまり、階段を下りて来て真っ正面のところ。

そこの壁が大きい。
大きいならアートだろ。
ってことでアートしてます。
そしてモチロンアート事業部が介入してます(笑)

2回目となるライブペインティングの様子をご紹介します。


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今回はLyという女性アーティスト。いきなり「!」なキャラ登場。


WALL1_small.JPG
大きな壁に下書き無しでガンガン描いて構成できる技術はなかなかのもの。


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黙々と描いて行く。 ライブペインティング慣れしてる。


原宿に来た際には見に行って欲しい。

今後もこの壁に色々な企画をぶつけて行くので、乞うご期待!



レーザーレーサー!


昨夜「SPEEDO限定ショップ」@表参道ヒルズのオープニングレセプションへ行った。

H.P.FRANCEの事業部のひとつ、PR01のプレスチームが仕切り。
プレスチームみんなSPEEDOのゴーグルをつけてのお出迎え(笑)
旬な話題の「レーザーレーサー」の歴史を実物展示で振り返れるDisplay。

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初代のものから最新バージョンまで。こんなマネキン初めて見たよ。


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会場は地下の広いスペースで。照明暗めなのは好き。


最後の方で行ったので、モデルがレーザーレーサーを着てCat WalkしたShowは見逃したが、
スゴく嬉しいことが!

お土産で「SPEEDOゴーグル」と「SPEEDOスポーツタオル」をくれたのだっ!!!
実はちょうどゴーグルもスポーツタオルも買い替えようとしていたところだった。
ラッキー。しかもSPEEDO。


LZR_racer2.JPG
これこれ。ゴーグルは目が見えない反射系でクール。

そして今朝ジムのプールで早速ゴーグルを使用。
昨日貰った人の中では一番最初をゲット!?
視界良好で、今朝は日が強くプールに当たってたから(室内屋上)スゲー気持良かった。

PR01チームありがとう&お疲れさまー。



<SPEEDO TOKYO> 表参道ヒルズ
8月8日〜8月17日の限定ショップ

「レーザー・レーサー」の他に、スポーツとファッション融合したかたちの
フィットネスラインやアパレルコレクションが並ぶ。



真夏の夜のフラメンコ


先週土曜はホントに盛りだくさんな一日だった。

早朝起床→翌日の披露宴DJ用の選曲→物流センターでプチ仕事→葛西臨海公園の練習場(ゴルフ)へ
→一時帰宅→フラメンコ観賞→中目黒で焼鳥→友人と合流し語り飲み→AIR(クラブ)でフィニッシュ

詰め込みすぎだな、こりゃ(笑)
で、一番のハイライトは、久しぶりに生フラメンコを観に行ったコト。

NYに居たときに本格的フラメンコをライブでやるレストランがあって、ケッコー好きで何回か行ってたり、
日本でも数回行ってるので、恐らく平均的日本人よりは数多く観てるんじゃないかと思う。
まぁホンの少し多いくらいだが。

場所は日比谷野外音楽堂
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実は初めて行きました。
スゴくいい感じ。NYのBryant Parkっぽいなと思った。

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Bryant Park↑ マンハッタンのビルに囲まれた都会の公園。


観に行ったのはブログタイトルとなった「真夏の夜のフラメンコ」というイベント。
何でも小松原庸子さんという方が主宰で、1971年からスタートして今年で38回目という、
フラメンコの一大イベントなんだとか。フラメンコに関わる人は恐らく誰もが知ってるのだろうね。

今年はアンダルシア州政府が派遣というかたちで招待した、アンダルシアでは実力・人気ともに
No.1の男性舞踏手「エル・フランコ」と、歌って踊る女性「アナ・サラサール」がトリを飾った。
カッコ良くて、強くて、セクシー。
素人だから言葉での説明は難しいケド、女性はしなやかで、強く、媚びない。男性は静と動で引き込んで行く感じ。


全体としては小松原庸子スペイン舞踏団の演技が怒濤のように続き、
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レベルが凄く高い(と思うw)

ボルテージが上がり切ったところで、待ってましたと言わんばかりの「みんな踊りましょう!」コール。

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良い写真ゲット!


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写真で見直すとヤバい(笑) ステージにもどんどん客が上がっていく。

踊りを見るとヤハリ踊りたくなる。
昔はクラブで自己流で踊ってたケド、家系にもダンサーが多いから血もあるのかも。
踊りも格闘技もチームスポーツもやりたいケド、余裕が無いっす(笑)。





RYOONO 個展「UNDULATION」


夏に「暑い」と言う回数と冬に「寒い」という言う回数は、
いったいどちらが多いんだろうか、と毎シーズン考える今日この頃。
(同じことを妄想する人は多いのではないか)

暑い日が続くこの時期に「hpgrp GALLERY東京」では、クールな展覧会がスタートしました!

今回のアーティスト「RYOONO」こと小野亮くんは"BBS TOKYO"時代から関わってもらっている
アーティストであり、僕にとって本気でリスペクトできるアーティスト(人間)の一人。

20代という若さながらグラフィックアーティストとして数々の大きな仕事を果たし、
その幅をさらなる未知の世界へと広げるべく「手書き」にこだわった新作を今回発表しています。

全て新作。
彼をすでにご存知の方もいるかと思いますが、新たな世界を期待してもらって結構です。
彼の底知れない可能性を改めて感じざるを得ない、というのが僕の正直な気持ちです。

昨夜のオープニングレセプションには、とにかくこれまたクールな連中が集結した。
老(?)若男女、みんなGood LookingそしてGood Vibes。

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正面の壁にはRYOONOによる巨大壁画。 実物を見に来ないと損っ!

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もう爆笑するホド楽しい雰囲気だったね、ホント(笑)

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アーティストと別れを惜しみ中。 スゴい花があるのに気づいた人!?


会期中、ぜひチェックして下さい。
お待ちしております。

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RYOONO 個展「UNDULATION」
会期:2008年7月31日(木)−8月31日(日)

グラフィック、テキスタイル、WALL PAINTと幅広い分野で活躍するRYOONOの新作展
「UNDULATION」開催をご案内致します。RYOONOのアイデンティティでもある鮮やかな
色彩とリズミカルで正確なラインは、躍動感溢れるWALL PAINT、またアパレルや飲食
企業の商業デザインとのコラボレーションで多くの作品を世に送り出してきました。
ライブペイントやコンピューターによるグラフィック制作にも定評のあるRYOONOです
が、本展では「手で描く」ことに立ち返り、モノクロでの表現を中心に展開します。
また、描いたイメージを実際に切り取り、重ねて貼っていくコラージュの要素も随所
に見られ、コンピューター上では簡単なカットアンドペーストを実際に行なうことで
バーチャルだった「イメージ」を物理的根拠と共に「存在」として再認識しています。
地球上から植物が無くなると、人間を含む全ての生物は絶滅しますが、人間が消えて
も植物は存在し続けるそうです。存在という点において絶対的に優勢な植物に、
生命の本質的なUNDULATION(うねり)を描き出すRYOONOの新シリーズ、
この機会にどうぞご高覧ください。

hpgrp GALLERY 東京
director 戸塚 憲太郎


RYOONO solo exhibition 「UNDULATION」

2008 Jul. 31st (Thu)−Aug. 31st (Sun)

Opening Reception:Aug.1st (Sun) 7:00〜9:00PM

hpgrp GALLERY TOKYO


We are pleased to announce the exhibition "UNDULATION" by RYOONO. RYOONO is

the artist plays with graphic, textile, wall paint and more. Vivid color and

precise lines are his significant essence, and he has produced many works by

the collaboration with apparel designers and other commercial medias. RYOONO

is also known for live-painting and computer graphics, however he faces to

"drawings by hand" and develops monochromatic expression in this exhibition.

The element of the collage is seen in this new series. The drawn image is

actually cut out and paste.  Virtual "cut and paste" on the computer is

easy, however RYOONO recognizes "Existence" of the image by dealing it

physically. 

The plant keeps existing even if man disappears, though all living things

including man are exterminated when the plant disappears from the earth.

RYOONO visualizes UNDULATION of living things in the image of the plant.


Kentaro Totsuka

director

hpgrp GALLERY TOKYO