今夜は久々にCALM & PUNK GALLERYへ行って来た。
OMP(Open Museum Project)という、市民とアーティスト、ミュージアムが連携し、アートを生み出す循環、サークルを作り出したいという試みを実行するチームが企画した第一回目のアート勉強会(?)なるものに呼んで頂いたのだ。
ゲストは「現代アートのチアリーダー」という異名を持つ(アート界では有名)"山口裕美"さん。山口さんの著書も持ってるし、昔から会いたいと思っていた方だったので楽しみにしていた。
快活な山口裕美さん↓
「ここに集まっている方々はアートのプロ、またはセミプロばかりなので、私に何を話せって言う感じなのですが」という前置きにもかかわらず、始まってみればすっかり山口さんのペース。 ナイス・スピードでヴェネチアビエンナーレ〜バーゼル・アートフェア〜ドイツ・ドクメンタのレポや日本のアート界は何故にイケてないか、何処が立ち上がればそれは良くなるのか、を熱く語ってくれた。
そもそのこのOMPと関わったきっかけは、ある夜にOMPのリーダー的存在の遠山さんから貰った「マオ君、いきなりで悪いんだけど今から青山に来れない?」という電話からだ。
行くとOMPメンバー(Soup Stock Tokyo代表・遠山さん、東京都現代美術館・関さん、Pingmag.com・編集長トム、ウエダジュアラー・植田さん、デザイナー・東泉さん他)が揃って会議をしていて、そこに参加のが始まりだ。
↓ご存知スープストック創業者の遠山さん
↓トム(辛口コメント中)
久しぶりにお会いした西野さん↓ Gas as Interface代表
鈴木芳雄さん↓ BRUTUS副編集長。
会の後は中心メンバーの方々と恒例の2次会へ。
場所は六本木の「8」で有名なチャイニーズ・レストラン。
安い。だって1500円のコースだって。。。
やたらとスモーキーなやきそば↑
教訓:安い紹興酒は苦手だ
タイトル:「瀬戸際ララバイ」
これは隣で食べてたアートライター(元トラウマリス・オーナー)の住吉智恵さんの一言。やたら面白くて。何か元ネタがあるらしいのだが。







