この一つ前のブログでも説明したが、いま、今、まさにちょうど今ここギャラリーにて舞台公演「sex war comedy」の稽古が大詰めだ。
今日は本番さながらに大中小の椅子を並べ、実際に何人このギャラリーに詰め込めるのかを実験。結果ちょうど50。相当入るじゃない。 しかもその椅子の不揃いさがたまらなく良くて、しかもカワイイ椅子が混ざってる。 特に良いのは幼稚園生用の椅子。 こんな椅子見たの何時ぶりだろうと考える。子供もいないし幼稚園も行くこと無いし、そういえばオレは幼稚園に行ったことさえ無いから(保育園派)、考えても思い出せるハズ無し。
↓カタいから座布団付き!
↓所狭しと並んでおります。 寝てるの誰?
芝居の稽古に立ち会うってことは今まで無かったんだケド、想像以上だったことが一つ。
それは、一つ一つの芝居とシチュエーションにスゴい時間をかけているということ。
例えば2人の役者がすれ違う時の角度や距離感、目線の置き方、タイミング取りなどを細かく細かく話し合いながら決めて行く。一つにこんなに時間と手間をかけていたら全体ではどうなるんだろう、、、って。 舞台や映画を観る時、そんな部分は想像もしない。これが俗に言う舞台裏とかメーキング・シーンってやつか。楽じゃないよ、これは。
本番に備えるってことの大変さと大切さ。
改めて教えられた気がする。
タバコの臭いが染み込んだ監督の機材↓







