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カレーと海


久々に海に行った。

サザン通りのある茅ヶ崎。目的はカレーを食べに行くことだった。

店名:GARA中海岸
料理:新インド&スパイス料理
オフィシャルページ:http://www.garanaka.net/

カレー以外にも色々あるんだけど、本格的なスパイスを使った料理の数々。
雑誌でも紹介されているらしいので、地元以外でもケッコー有名なお店。

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入ってすぐのところ。いきなり南国の雰囲気。

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ほうれん草カレー。とても青い味でヘルシー。

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ここのナンがめちゃ旨い! これだけ朝食べたい。

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インドで家庭的なカレーに魚のフライが入ったもの。ナンが進む。


この店は134号線を入ってすぐのところにあるお店。
こんなに海の近くだとは知らず、まったく街歩きスタイルで行ってしまった。

そこでまず、

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チャリをレンタル! 海と合うカラーで。

チャリを走らせ茅ヶ崎駅前まで戻り、イトーヨーカドーで短パンとTシャツをゲット。
着替えてチャリに乗れば、もうすでに地元ピー風(気持だけ?)。

そしてもちろん、

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海でしょう〜。 空いてるスポットはあちこちにある。

地元の知人家族とラムコークをあおりながら、とにかくのんびり。
海にはクラゲがうようよしてたので、あまり泳いでる人はいなかったな。
(かまわずガンガン泳いでいた外国人って...)

今年はもっと海に行こう。



学生かばんのデザイン


学生かばんって、懐かしくないですか?

っていうかスクールバッグの方がいいのかな、まあいいや(笑)。

最近H.P.FRANCEの物流センターに行くことが多い(ウェブショップ運営のため)。そしてその途中に幼、中、校、大、院までが一区域にまとまっている学校がある。

全て女子校なんだけど、たまに中学生の登下校とタイミングが会う時に、学生たちが持っている学生かばんが、この頃なぜか気になっている(別にジロジロ見てるわけでは無い)。そこでいよいよなぜ気になるのか考えみた。

すると、そのデザインが、H.P.FRANCEが独占販売する「JACQUES LE CORRE」(ジャック・ル・コー)の定番バック『リスボン』に雰囲気が似ていると感じてたからだと判明した。


    ↓これがリスボン。シーズン毎に様々なカラバリ、革の種類が変化する。
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ブログのために「かばんの写真を撮らせて」と聞きたいところだが、このご時世は捕まるか訴えられるかもしれないのでやめて、"学生かばん"で検索すると、意外なことがわかった。

有名ブランドが、シンプルな学生かばんをプロデュースしてるのだ。

      
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        ↑例えばこれ。

右下のロゴは何かわかるかな? そう、PLAYBOYのロゴです。さりげない。



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         ↑これも

これは見ての通り、ELLE。 ハートのアクセ付き(笑)


この他にもPoloやAdidasなど、色んなブランドがシンプルな革の学生かばん(スクールバッグ)が出回っている。 もちろんノン・ブランドのバッグもあって、それはブランドのものよりやはり若干安い。 女子学生が、あるいは学校がどういうバランスで選んでいるのかは不明だし、調べようとも思わないケド、新しい発見ではあった。

ジャック・ル・コーの定番『リスボン』はとてもシンプルなデザイン。そこが学生かばんと雰囲気が重なるのだろうけど、そのシンプルさに加え、学生が毎日使うくらい使い勝手のいい実用性に人気の理由があるのじゃないかな、と思う。 さらにリスボンはカラフルなエナメル革や、やわらかいゴートレザーを使用し、大人の遊びを演出してるところが、同じ型で何種類も集めてしまう魅力なのだろう。


あ、そうだちょうどいいから宣伝しよう。

紹介したJACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)商品をウェブショップで購入してくれた方へスペシャル特典をプレゼント中です〜。





マシンガントークの集い


先日、祐川京子さんが主宰する「マシンガントークの集い」に参加した。

祐川さんは第一生命保険で日本一のセールスレディーとなった後に、現在所属されるサンブリッジでVC(ベンチャーキャピタリスト)として活躍中でありつつ、出版された『褒め言葉ハンドブック』がブレイク中という、メディアデビューいつでもどうぞ、な女性である(笑)。

その祐川さんが継続的に主宰する「マシンガントークの集い」はとてもとても濃い。
とにかく出席者のビジネス、マーケティングに対する姿勢、実績、そして熱がハンパではない。この集いの進行スタイルも普通と違うんだけど(詳しくはここ)、ここに集った熱いメンバーが、短い一定時間で席替え(緻密に計算された席替えとなっている)しながら4時間半ぶっ通しでお互いの取り組みなどについてトークする。 これがあっという間に感じるのでこれまたスゴい。

今回集った方々の取り組み全てを紹介するには3時間くらいかかりそうなので(笑)、B to BでなくB to Cで、一般の人にすぐに利用できるサービスを紹介しよう。



まず一番すぐにやってみようと思ったサービスがこれ。
http://www.jlogos.com/
↑ケータイ辞書検索サービス。

若き社長の小島さんから、サービスについて詳しく教えてもらった。
なんと125冊250万語130万円分の辞書・専門辞典・百科事典から調べられるそう。
辞書好きにはたまらないでしょう。さっそく辞書好きの友人に教えないと!




つぎに近いうちに試したいサービス。
http://www.febe.jp/
↑オーディオ・ブックのポータルサイト。

こちらも若い社長、上田さんが経営するオトバンクの主要サービス。
実はfebeは以前から知っていたが、まだ利用したことは無かった。Podcast好きの僕としてはかなり興味ある分野だったが、音だけを購入するよりは実際の本を買いたいとつい思ってしまう。でも改めてサイトを見て、本の充実さを知ったので、今度試してみようと決めた。




そして、既に使用しているが、新サービスを早く試したいのがこれ。
http://www.modiphi.com/apps/rm/
↑iPhone用RSSリーダー

僕が尊敬する小川浩さんが率いるMODIPHIがスタートした新サービス。
iPhone用のRSSリーダーとしては日本唯一だと思われ、予想以上の反響で登録数が伸びていると聞いた。
早くiPhoneで使いたいっ!!







新しい人脈とは


人脈とは何か。 そう聞かれて簡単に答えられるだろうか?

wikipediaで調べたら「満州人脈」という言葉しか出てこなかった。
広辞苑やイミダスは手元に無いから調べられない。

僕は良く「顔が広いですね」と言われることがあるが、それがどういう意味か考えてしまうことがある。 特別自分が顔が広いとか人脈があるとは思っていないし、実際のところ「顔が広い」のと「人脈がある」のとではいったいどちらが生きて行く上で重要なんだろうか。 というか、どちらも正確な意味さえわからずには判断することもできない。

五木寛之さんが著書「人間の関係」の中で新しい人脈についてこう書いている。

僕の予感ではそこ(新しい人脈)には二つの道があるように思われます。
一つは、敵意ある評価、ということ。
(中略)
人にはなにか取り柄があるものです。自分にはないもの、すごいなあ、と感心できるものが残っている限り、人脈は成立すると考えるべきでしょう。
(中略)
大事な人と長く人脈をもちたいなら、常に一歩引いた目を忘れてはならない、ということです。相手を大切に思うからこその態度なのですから。
人間は自己の長所を的確に感じとってくれる相手に好意を抱くものなのです。
(中略)
もう一つは、無償の交友ということ。
(中略)
人脈を決して利用しない。仕事の上でも、また個人的にも。
ときには生き馬の目を抜くようなあざとい手腕を発揮して、ライバルを感嘆させるような存在であると同時に、一方で、常に相手につくすだけで見返りを求めない無償の人脈をもつ。
(中略)
自分でつくろうと思ってつくれるものでもありません。仲間で群れるのを人脈とは言わない。敵のなかにも人脈をつくる。
一生、なんの役にも立たない相手と、無償の交友関係を築く。人脈に甘えない。


日本に帰国してもう4年。名刺交換にはすっかり慣れたが、空しい交換が少なからずある感じはなかなか拭えない。名刺の数が人脈ではないことは年に数回しかしない名刺整理のときにつくづく思うし、このメールベースの時代に名刺の役割回数はめっきり減っているのだから、新しい連絡先交換・保存方法をどこかの電機メーカーが考え出してくれないかな、と思う。

初対面の印象が悪い人と最終的にスゴく仲良しになる、というケースは意外に多い。だから最初の印象が悪いとか苦手とか言うだけで人は判断しない方が良いと思う。 悪い部分をみつけるのは良い部分を見つけるより簡単だし、特に日本人は良い意味でも悪い意味でも先に粗さがしに走る気質がある気がする。 

それぞれの人の長所を見つけ、互いを高く評価し合うことで気持ちのいいライフが過ごせるのではないだろうか。

今週でラストを迎えたギャラリースペースでの舞台公演。大盛況でした。
この公演を通して、普段関わる機会の殆どない役者さんたちと共に時間を過ごしたのだけど、これがまた一人一人やたらと濃いキャラで(笑)。でもスゴく気持のいい人たちで、日本には出会っていないだけで、リスペクトできる人達がまだまだ沢山いるなあ、と思う今日この頃だ。

respect all, respect life.  


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読書シリーズ_1


最近やたらと暑くなって来た。ニワカ雨も良く降る(梅雨だしね)。

こんな時は家でマッタリするのも幸せ。
ということで最近読んだ本でも紹介しようかな。

もともと読書は昔から好き。

ここ数年は何冊か平行して読むスタイルが定着している。
カバンに入れる本、ベッドに置く本、トイレに置く本、旅行用の本、などおおざっぱに分けている。 学生の頃のように、あまりじっと同じ場所に居ることが無くなったせいか、それとも出したり入れたりが億劫なダケなのか。とにかく活字は好き。 

本のジャンルも特に絞らず、広く読む。
最近はビジネス系やWeb系の本の割合が大きくなってるかな。
買うのはAmazonでの方が本屋より多くなってきたので、本屋に行きたい気持がいつもある。
BOOK 246、CIBONE青山、LOVELESSなどこだわりセレクト本屋にも行くケド、有隣堂、BOOK 1st、紀伊国屋などのでっかいトコも好き。

上記したBOOK 246...LOVELESSは全て、本屋界(そんなのあるのかな)では既に有名な、BACH主宰の幅さんがセレクターをやっている本屋だ。幅さんには何度かお会いしているが、最近は銀座のハンズや国立新美術館のスーベニア東京などのブック・セレクターとしても知られている。 こういったこだわりのセレクターがもっと色んな本屋で活躍して来たら楽しいのにな〜。日本はファッションのセレクトショップはこんなに沢山あるのに、本屋の個性があまり無いんだよな。 出版界のシステムのせいなのだろうか。 何かブック・セレクターと一緒に企画やりたいなー。

おっと、読んだ本の紹介を忘れるところだった(笑)


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(左)プレゼンの神様、小川さんの最新本。Mac好きには超オススメ!
   アップル社を90年代からルポするノビさんと共著なので、分析力に感服。

(中)以前のブログでも紹介した志羽竜一くんの本をようやく読破。
   思ってたより構成が良く出来ていて、最後は一気に読まずにいられない。
   現代人の性の揺らぎ、人とのコミュニケーションのあり方に親しみやすく触れている。


(右)前から読みたかった、マクドナルドを日本で成功させた藤田さんの啓発本。
   一刀両断の口調は賛否両論あると思うケド、歴史的結果を出した方の一言は重い。
   数十年前の商法論だけど、読んでるいると今抱える企画の問題点やアイディアなどが湧いてくるからスゴい!


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(左)小川さんの本は全て読んでます。はい。憧れてますから(笑)
   ブログのタイトル「フィード」も小川さんの影響。
   この本はフィード(RSS)がもたらすであろう未来的影響を予知、いや断言してくれている。モチロン、オレ賛成!

(中)音楽家のINO HIDEFUMI氏のブログで紹介されてて、その場でAmazon注文。
   計3冊だけど、足りないと感じるほどの世界観。
   アフリカの呪術をベースにSFなのか超能力なのか、中島氏らしいhighとlow。

(右)ドバイの友人が帰国してた時に本屋で見つけて即買。
   今話題の石油価格高騰。世界に影響を与える富豪たちの過去と今がチョット知れます。



2008年 7月 11日


ニュースでさんざんやっていたので、説明はいらないでしょうね。

JR山手線の車内から、ファイヤー通りまで延びる列を見た方も多いでしょう。
1500人も並ぶとは...。 予想を3倍くらい超えちゃいました。 でも孫さんも上戸彩も来たので、並んだ人も苦労が少しは和らいだんではないでしょうか。 朝6時に起きてライブ中継を観た時は自転車で様子を撮りに行こうかと思ったケド、やめて泳ぎに行きました。 そっちの方が全然気持ち良くて正解だった。

あ、オレは今日ゲットしてません。
並ぶの好きじゃないんで(再)

でも徐々に入ってくる「買いました」情報に触れるとやっぱり早く試したくなる。
ビデオガイドでもう大体の感じはわかっているのに。

iTunesストアではApp Storeがオープンしてて、思った以上の数のアプリが配信されている。ゲーム系からビジネス系、そして流行の健康系まで。 欲しいのはMacでも使ってるRSSリーダー「NewNewsWire」と懐かしの「ボンバーマン」他。 
常時ネット接続を活かしたアプリ(バーチャルナビとかSkype系とか)がたくさん出て来たらさらにiPhone人気が高まるのは必須だな。



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     ↑このリストに注目!!

キャリア設定画面にDoCoMo選択が入ってる...
ギリギリまでDoCoMoからの発売を考えていたのか、それとも...
何かと話題を提供してくれるな、全く。




明日はiPhoneデイ


ちまたではソートー話題になっている(オレ等だけ?)iPhone。

2chでは今日だけで3スレッド(3000コメント)を超え、ソフトバンク表参道店では列が伸びる一方みたいだ。 朝のニュースとかで特集されてるし、事件が起きないとメーカー名など絶対に言わないあのNHKまでがアップル社やソフトバンク社の名を挙げて報道したんだから、これはオレだけの話題じゃないと思う。

明日朝7時だから、始発を境に一気に列が伸びて原宿駅かラフォーレあたりまで行くのじゃないかな。 今日知ったのだけどソフトバンク表参道店には窓口がなんと「100」もあるらしいし、ソフトバンクは表参道店には「耐えうる在庫を確保した」と言っているみたい。日本全部では40万台を確保しているという話しもある。

「並ばないんですか?」

はい、並びません。
並ぶの好きじゃないんで。
ディズニーでもFast Pass派だし。


...今、たったいま予約した某ローカル・ソフトバンク店から電話がっ!


「明日にならないと入荷数わからないんです」
「16Gの黒は入ると聞いておるのですが、白は入らない可能性が高いみたいで...」

ってオイ! オレは白指定なのに!! ここは消えたな。

土曜の朝とかにふらっと表参道行ったら買えたりして(いつも前向き)。


 ↓表参道・9日(水)夕方の列。20人くらい。
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 ↑ NY5番街のアップルストア前。7月4日時点。
並んでいる人は政治的メッセージを掲げるために並ぶ人がいるとか。
そこはアメリカらしい。



瀬戸際ララバイ


今夜は久々にCALM & PUNK GALLERYへ行って来た。

OMP(Open Museum Project)という、市民とアーティスト、ミュージアムが連携し、アートを生み出す循環、サークルを作り出したいという試みを実行するチームが企画した第一回目のアート勉強会(?)なるものに呼んで頂いたのだ。 
ゲストは「現代アートのチアリーダー」という異名を持つ(アート界では有名)"山口裕美"さん。山口さんの著書も持ってるし、昔から会いたいと思っていた方だったので楽しみにしていた。

            快活な山口裕美さん↓
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「ここに集まっている方々はアートのプロ、またはセミプロばかりなので、私に何を話せって言う感じなのですが」という前置きにもかかわらず、始まってみればすっかり山口さんのペース。 ナイス・スピードでヴェネチアビエンナーレ〜バーゼル・アートフェア〜ドイツ・ドクメンタのレポや日本のアート界は何故にイケてないか、何処が立ち上がればそれは良くなるのか、を熱く語ってくれた。

そもそのこのOMPと関わったきっかけは、ある夜にOMPのリーダー的存在の遠山さんから貰った「マオ君、いきなりで悪いんだけど今から青山に来れない?」という電話からだ。
行くとOMPメンバー(Soup Stock Tokyo代表・遠山さん、東京都現代美術館・関さん、Pingmag.com・編集長トム、ウエダジュアラー・植田さん、デザイナー・東泉さん他)が揃って会議をしていて、そこに参加のが始まりだ。


         ↓ご存知スープストック創業者の遠山さん
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     ↓トム(辛口コメント中)
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久しぶりにお会いした西野さん↓ Gas as Interface代表
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     鈴木芳雄さん↓  BRUTUS副編集長。
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会の後は中心メンバーの方々と恒例の2次会へ。
場所は六本木の「8」で有名なチャイニーズ・レストラン。
安い。だって1500円のコースだって。。。

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   やたらとスモーキーなやきそば↑


教訓:安い紹興酒は苦手だ

タイトル:「瀬戸際ララバイ」
これは隣で食べてたアートライター(元トラウマリス・オーナー)の住吉智恵さんの一言。やたら面白くて。何か元ネタがあるらしいのだが。

椅子とイスといす


この一つ前のブログでも説明したが、いま、今、まさにちょうど今ここギャラリーにて舞台公演「sex war comedy」の稽古が大詰めだ。

今日は本番さながらに大中小の椅子を並べ、実際に何人このギャラリーに詰め込めるのかを実験。結果ちょうど50。相当入るじゃない。 しかもその椅子の不揃いさがたまらなく良くて、しかもカワイイ椅子が混ざってる。 特に良いのは幼稚園生用の椅子。 こんな椅子見たの何時ぶりだろうと考える。子供もいないし幼稚園も行くこと無いし、そういえばオレは幼稚園に行ったことさえ無いから(保育園派)、考えても思い出せるハズ無し。

   ↓カタいから座布団付き!
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   ↓所狭しと並んでおります。 寝てるの誰?
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芝居の稽古に立ち会うってことは今まで無かったんだケド、想像以上だったことが一つ。
それは、一つ一つの芝居とシチュエーションにスゴい時間をかけているということ。
例えば2人の役者がすれ違う時の角度や距離感、目線の置き方、タイミング取りなどを細かく細かく話し合いながら決めて行く。一つにこんなに時間と手間をかけていたら全体ではどうなるんだろう、、、って。 舞台や映画を観る時、そんな部分は想像もしない。これが俗に言う舞台裏とかメーキング・シーンってやつか。楽じゃないよ、これは。


本番に備えるってことの大変さと大切さ。 
改めて教えられた気がする。




  タバコの臭いが染み込んだ監督の機材↓
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渋谷動物園


今夜はhpgrp GALLERY TOKYOにて『渋谷動物園』オープニング・レセプション。

渋谷くんの個展はこのギャラリーで2回目だ。ギャラリーももう2年目なんだな〜とチョット感慨深くなる。

  ↓ 外のポスター。 来週の舞台ポスターもドッキング!!
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セッティング中はギャラリーに行けなかったから、展示を見るのはオレも今夜が初めて。
かなり楽しみにしながらギャラリーに向かった。

すると外でポスターの写真を撮ってるケンさんに遭遇。
                ↓
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このケンさんが出演する舞台「sex war comedy」を来週このギャラリーで公演する。
それもスゴい楽しみだ(ちなみに350人分のチケットは既にSOLD OUT)。

渋谷くんの個展は相変わらずイイ。
ちょっと新作が少ない感はあるケド、最新作の一番大きな作品は見物。ぜひ観て欲しい。

そしてレセプションの半ばでふと気づいた。
「なんか、野郎ばっかりじゃないか?」

それはこの集合写真に如実に現れてるぞ...
    ↓
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会期は7月27日(日)まで。ぜひ表参道に来て欲しい!!


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澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」

会期:2008年7月3日(木)−7月27日(日)

会場:hpgrp GALLERY 東京


澁谷忠臣の新作展「澁谷動物園」開催をご案内致します。幅広いモチーフを「面」で

再構成し、独自の直線的イメージを構築する澁谷。昨年の個展 「construct」から一

年、澁谷の作品は動物や生物の形を借りて、更なる展開を見せています。今回、澁谷

によって描かれた、一見ユーモラスでグラフィカルなイメージは、私たちの身近にい

る動物の他、遠い過去に絶滅した生物や、極端に進化したロボット動物という姿で澁

谷のオリジナル動物園を創り出します。また澁谷の筆により進化を遂げる生物達の一

瞬の姿は生き生きとした希望に溢れています。昆虫や恐竜にまで収蔵範囲を広げるそ

の動物園では、生物の歴史的な時間軸を駆け巡る澁谷のイマジネーションをキャンバ

スという檻に入れて皆様に披露します。ヨーロッパでも高い評価を得る澁谷忠臣の最

新シリーズ、この機会に是非ご高覧ください。


澁谷忠臣  Tadaomi Shibuya

1973年生まれ 多摩美術大学卒業

construct (hpgrp GALLERY東京)、TWO FACED (UK)、DEER MILK (WASHINGTON D.C. )、

digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(以上全て2007年)など個展、グループ展多数。

その他GIVENCHYや楽天ゴールデンイーグルスのグラフィックも手がける。





ソフトバンク動く


7月11日の発売日へ、ちょうどあと1週間となった今日朝、ようやくソフトバンクが動いた。

公式サイトでプラン詳細を発表した。

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プランは前情報通り;

・ホワイトプラン(i)    980円
・S!ベーシックパック(i)  315円
・パケット定額フル     5985円
・基本オプションパック(i) 498円
__________________________
          Total: 7778円


このプランがメジャーなセットだろうな。


気になる発売数、場所に関してだが、


SB2.png
                   ↑ だそう...



結局まだ状況変わらずじゃんか。


ちなみにオレは「16Gの"ホワイト"」で指定してある。






ラグビー?


実はこうみえて元ビー部です。

高校の県・代表候補まで行きました。

なぜか昨夜盛り上がり、

今日マイボールを持ってくることに。

さて、こいつに空気が入るのかどうか。
    ↓
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森の中のケータイ


CIBONEのジョージさんこと天野さんよりお知らせをいただき「Mobile in Forest」展のレセプションに行って来ました。

内容はこんな感じ

モバイルライフを広げるCIBONEプロデュースのケータイ新アイテムを発表

●nendoデザインによる2種類のプロダクトデザイン
●6組のクリエイターによるモバイルライフ関連商品


ケータイxアート、+81キュレーションによる作品の発表

●5アーティストによるケータイを使ったアート作品の紹介
●インテリアスタイリスト 長山智美によるケータイxアート&フォレストのスタイリング


↓ 電気ツタわってる!?
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 ↓そっち向くんだ...
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 ↓アーティスト「黒田潔」くんが出展してた。 いつもお世話になってます!!
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ケータイとアーティストを組ませた展示は数年前からやりたいことの一つだ。
今回の展示はそういう立場からすると特に目新しいことは無いケド、でもauと組んで
展示と製品化を実現するところにCIBONEの行動力とブランド力を感じる。

気持がiPhoneにばかり傾いてしまう今日この頃だけど、
ケータイ企画も落とし込んで行こうっと。

日本人は、ケータイの「どこ」を基準に選んでいるのかを、改めて見直すことになるだろう。
きっと。絶対。そう、iPhone発売がその分岐点となるから。