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アムステルダム・ランチボックス


先日、若社長のHくんに誘われて青山のCITABRIAへ

Hくんとは去年スワロフスキーのパーティーで出会ってから、いろいろ情報交換などさせて貰っている、やり手&イケメン・ベンチャー社長。

集いの主旨は、本を初出版したHくんの親友である、志羽竜一くんを囲む会。 

CITABRIAのレストランは一度行ったことがあったケド、今回は新設したBARの方へ。

妖しい暗い入り口のドアは、コードナンバーをキー入力しないと開かない仕組み。

一度間違って押してしまい、キーボタンの窓がサーッと閉幕した...。 手、挟むかと思ったよ。 で、外に出てまた仕切り直し。

一番上の階にすでに6、7人集まってて、さっそく主役を紹介してもらった。

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興味ある方はこちら

「L25」というフリーペーパーのモバイル版で連載していたストーリーが大ヒット。連載完結と同時に文庫化が決まったとか。 

携帯小説はどんどん浸透してるんだな〜、と改めて思った。

小説のことは全然知らなかったのだけど、作家本人はふんわりしたとても気持の良いナイスガイ。

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慶応大学を出て、大手銀行へ就職。 その銀行をいきなり辞めて様々なバイト(元モデルでもある)を経て小説家になったという、すでにエピソードをたくさん持った作家さん。

最終的には15人くらいかな、とにかくスゴく濃いメンバー。

上がったのは、NYCに同時代にいて、しかも良く買い物に行っていた「BROOKLYN INDUSTRY」を立ち上げた人に会えたこと。 上下赤のスーツでスゴい面白い人。

その他にも先日別の集いでお会いした、老舗宝飾店ウエダジュエラーの植田さんが別ラインで来ていたり、近いバイブの人は近くに集まってくるんだな〜、と相変わらず思う。

多くの人に読まれるといいですね。

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PROFILE

【写真:Mao】
Mao Sakaguchi

高校でアメリカへ渡り、大学卒業後NYへ。ファッション・音楽業界を経て日本へ帰国後すぐにH.P.FRANCEの一員となる。現在はWeb戦略とART Div.(アート事業部)を兼任し、Webとアートとの新しい付き合い方を提案中。