せっかくだから、世界遺産を見に子供達と一緒に行った。
PIECE OF PEACEというチャリティーアートエキシビジョンで、レゴで作った世界遺産展。子供の頃に好きだったレゴ。箱の中でカシャカシャとなる音とパッケージデザインがたまらなく好きだった。今では普通のドアや窓の扉のパーツは、当時の私にとっては画期的だった。スタイリッシュな光沢感のあるパーツは、当時のスーパーカーのランボルギーニカウンタックやフェラーリ512BBのシャーシに通ずるものがある。そんなレゴのイメージを持つ私の考えは、ちょっとしたエゴ。
さて、会場についていきなり目に飛んできたのは、なんとファラオ!座っている椅子にも模様が再現されている精密さにただただ、脱帽。遠くから子供の声で「これ、おでんくん?」と親に聞いている声がした。色で決めてきたか、さすがだ!私は勇者ライディーンと上半身の硬さが鋼鉄ジーグを思い出してしまった。
次に見えるはコロッセオ。外周などの残り具合もよく表現している。
ピサの斜塔はもう少し斜めかな?
ビッグベン!夜のヒットスタジオで海外ゲストの背景でおなじみだ。
サグラダファミリアは素材を生かしている
他にも自由の女神やモアイ像などいろいろな遺産を目にする事ができた。レゴで製作する人をレゴビルダーと呼び、立派な技術者である。これを見ていると世界は一つで、世界の共通語はレ語。今度ちょっとしたレゴパーティーを開こうかと思う。皆さんでレッツゴー!
4月20日までイムズにて開催中です!







