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大きくなって新たな出発 (goldie H.P.FRANCE新宿店リユーアルオープン) 編

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秋分の日、新宿の小田急百貨店2階のgoldie H.P.FRANCE新宿店が場所を移転、店舗スペースも2倍以上になってリユーアルオープンしました。夕刻からパーティにはたくさんのお客様が駆けつけてくださり、店内はひとひとで溢れていた。小田急線1階ホーム改札から2階を見れば店内をちょっぴり覗くことができる場所。1階の大きなステージのような階段を上がると正面に構えるお店となった。

 

 

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新たなgoldie H.P.FRANCE新宿店は②「JAMIN PUECH」、③「JACQUES LE CORREをコーナーで展開、お客様の期待に応えられる充実した品揃えである。また正面右のウインドウコーナーは今後いろいろな試みをする、話題提供の場と聞く。やっぱりお店は常にわくわくするような場所でなければならない。

 

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パーティにはアッシュ・ペー・フランスのひとりケイタリング部の馬場君またまた登場。今回はgoldieのイメージを考えて「スウィーツ」がテーマ。フランス/パリのHENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)とベルギー/ブルュッセルのNEUHAUS(ノイハウス)のお菓子が並べられた。

 

 

1003.JPGその中でもガトー・ピレネーという高さのある凸凹の焼き菓子はフランスのお祭りや結婚式などのめでたい時に出てくるもの。皆さんとても喜んで頂けたようだ。

 

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1007.JPG今回札幌店に次いで、フィッティングルームを設置した。お好みのお洋服に合わせるために持参のお洋服を着ていただきアクセサリー・小物などをコーディネート提案できる場として活用するためだ。

店は常にお客様からいろいろと学ぶことが多い。これからもたくさんのつながりからどんどん進化するお店でありたいと思う。

 

たくさんのお客様が喜んでくれている様子を見て一安心。今日が新たな出発である。

協力メンバーも入れて20名以上のメンバーに閉店後に食べてもらいたいと思い、⑥「銀むす」のおにぎりを差し入れた。小田急百貨店地下食料品売り場の銀むすのコーナーに並べられたおにぎりほぼすべての種類を買ったものの、私は食べていない。

 

でも翌日皆から美味しかったと聞き、とても嬉しかった。また差し入れようかな。

 

 

 

goldie H.P.FRANCE新宿店

 

JAMIN PUECH
   Paris

 

JACQUES LE CORRE
   Feature

 

HENRI CHARPENTIER

 

NEUHAUS

 

「銀むす」

 

出会いから新しいdramaがスタート! 編

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ルミネ新宿1の2階に新しいお店をオープンさせました。

アッシュ・ペー・フランスが開催するファッション合同展示会①「roomsでの出会いから生まれたお店です。

 

 

IMG_1886.JPG日本人若手アクセサリー・ジュエリーデザイナーを中心に品揃えした、皆さんがきっとわくわくするような小さなクリエーションを詰め込んだ宝石箱のようなお店です。

その店の名前はdrama H.P.FRANCE TOKYO (ドラマ アッシュ・ペー・フランス トウキョウ)今までのアッシュ・ペー・フランスのお店とは違う雰囲気を感じられるはず。

 

 

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drama H.P.FRANCE TOKYOの秘密をお教えます。

壁にある三つの白い額縁のショーケースが、あるおまじないとともに鏡に変化します。これはお店の人しか知らない事。

ぜひ、一度お店をルミネ新宿にて探してください。きっと小さなクリエーションが皆さんの心を掴むと思います。

 

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③ヒコみづのジュエリーカレッジにて講義。

今日は以前から依頼受けていた学校での講義をした。私はアッシュ・ペー・フランスの会社PRも兼ねて年間数回いろいろな学校でお話をさせて頂いている。若い学生たちにわが社のことを知ってもらうとてもよい機会である。

ただ、その為の準備が大変。忙しく追われる毎日、仕事の合間を見て講義の内容をまとめ出来る限りわかりやすくお話できるように心がけるのだが、いつも終われば反省ばかり。

 

 

講義.jpg学校の先生がとても素晴らしく感じる瞬間である。この前の青山学院大学でのIFI主催の講義も、両国にあるIFIでの2度にわたる講義も同じ。でも熱心に聴いてくれる学生たちがいる限り頑張って継続していこうと思う。これも人との出会いの機会である。

 

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休日の昼食。会社関係先の淡路島出身の方より頂いた⑤おりーぶ手延べそうめんを茹でて食べる。オリーブカラーのグリーンが異色の素麺である。そう言えば先日TV番組でもこの素麺が取り上げられていた。

 

 

IMG_1885.JPG9月半ばといいながら、曇り空がなんとなくからだを重くする。まだまだ夏の暑さからのからだのダメージは深い。

午後、愛犬COCOを引き連れて家内と二子玉川へ。ペットショップ、玉川高島屋SC内のショップを見て廻る。結局家内が自然化粧品と晩飯のおかずで魚の煮付けなど買っただけで自宅に戻る。

一日がなんとなく過ぎた日であった。

 

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先日オープンしたdrama H.P.FRANCE TOKYO(以後drama) のオープニングから1年間、毎月ステキな絵をカードに描いてくれる、イラストレーターenaさんと食事をすることに。

dramaのショップマネージャー兼バイヤーのKさんと共に三人でルミネ新宿1にある⑦和の膳 Tetosio(テトシオ)でテーブルを囲む。ここは先日Kさんとランチにて三段重箱弁当を頂きながら打ち合わせをした場所である。今夜も見渡せばほぼ100%女性客である。ここの店のコンセプト「毎日帰りたくなるお店」からそのことがよくわかる。聞けば、夜は女性のためにひとりご飯セットというものがあるらしい。三人でディナーコースを注文。それぞれ前菜からメイン、デザートまで選択することができるコースで、選ぶ楽しさもある。

 

前菜:

秋野菜のゼリーキューブ れんこんのきんぴら かぼちゃのと胡桃のサラダから2品 

 

 

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温かいおかず:

チーズののった揚げだし豆腐 高野豆腐の含め煮(鶏ひき肉とくわい)

  温かいおかず2.JPG 温かいおかず1.JPG 

メインのおかず:

古白鶏と柚子こしょうの竹皮焼き 豚角の有馬山椒煮 旬魚の煮付け

 

メインメニュー1(1).JPG メインメニュー2.JPG メインメニュー3.JPG炊き込みご飯とお汁:

キノコと銀杏のごはん 栗と古白鶏の塩ご飯

 

 

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デザート:

長芋の塩シフォンケーキ レアチーズケーキ季節のソースと 三種のお米のブラマンジェ

 

 

デザート1.JPG デザート2.JPG デザート3.JPG 

素材のこだわり、味付けにこだわり、女性客にとってはちょうど良いボリュームである。当然居酒屋とはまったく違う。カフェの雰囲気での軽めの食事というわけでもない。

味、素材がバリエーション豊かで満足感が漂う。ご馳走様でした。

 

dramaのお店で毎月お客様に向けて送るポストカードの絵を描くenaさんから来月の絵を見せてもらう。この絵は9月のオープニングからまず6ヶ月間、ストーリー仕立てで絵が連続する。

 

 

ena.jpgだから最初の絵から毎月お客様はカードで受け取ることが出来る。まさに月一の連続ドラマのように待つ楽しみを感じてほしいと思う。来月の絵は9月から変化してセクシーな女性が・・・。ぜひお楽しみに。まだ9月の絵をお持ちでない方はぜひお店で素敵なアクセサリーをお買い求めて頂ければ差し上げられます。コレクションする楽しみもあり。

 

先日14()、ビックサイトで開催された⑧「GEISAIにてenaさんも出品。写真の絵も有名なギャラリーの方が買われたと聞きました。

 

 

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食事途中、enaさんから⑨「ブーケガルニ」のプレゼントを頂戴する。いやー、まいったなぁ。

 

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亀食日記へのプレッシャーがまたひとつ。

 

 

 

 

rooms

 

drama H.P.FRANCE TOKYO

 

ヒコみづのジュエリーカレッジ

 

IFI

 

おりーぶ手延べそうめん

 

ena

 

和の膳 Tetosio

 

GEISAI

 

「ブーケガル二」

 

デザイナー(来日)ラッシュ! 編  番外編

 

7月8日(火)

 

夜、来日中のジュエリーブランドIOSSELLIANIデザイナー、Paoloと夕食を共にする。

メンバーは商品事業部ブランドマネージャーTKさん、海外業務MOさんとIOSSELLIANI担当MOさんの5名。今宵の食事処はおなじみの和食にワイン店②「割烹小田島」である。

来日された72()から毎日とても過酷なスケジュールをこなしていた労いも兼ねて日本食大好きのPaoloに帰国前日の滞在最終日の夜の和食デイナーとなった。以前聞いた話ではローマの自宅には様々な日本料理の調理道具と食材、調味料など常備取り揃えているらしい。友人とイタリアンレストランも始めたと今日聞いたが、相当の食通である。

 

小田島で美味しく頂いた料理と味わったワインは下記の通りである。

(この情報は海外業務MOさんがわざわざ確認してくれた。   

 

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004.JPG小田島の献立とワイン

 

先付け:

枝豆、じゅんさいもずく、焼きなす、三つ葉とパパイヤの煮付け、ホッキ貝の酢味噌和え

BOLLINGER ROSE ボランジェ ロゼ (フランス)

Domaine Marc Tempe Alsace Riesling Zellenberg 2000 (フランス アルザス-ビオワイン)

 

前菜: 

フォワグラ大根

Jurancon Domaine de Douch ドメーヌ・ド・スーシュ,ジュランソン2004 (フランス ジュランソン-ビオワイン)

 

お造り 

金目鯛/ワラサ/イサキ刺身

/小肌握り

Pats&Hall Chardonnay Dutton Ranch パッツ&ホール シャルドネ ダットン・ランチ2000(カリフォルニアソノマ)

ココファーム 風のルージュ2006 (栃木県)

 

揚げ物 

カレイと小芋

Vosne-Romanee Daniel Rion ヴォーヌ・ロマネ  ダニエル・リヨン 2001(フランス ヴォーヌ・ロマネ 

 

サラダ 

鯖、蛸、帆立、白アスパラのサラダ

Chateau D'Armailhac Pauillac シャトーダルマイヤック ポイヤック 2003 (フランス ポイヤック)

 

汁 

三つ葉と松茸のお吸い物

 

食事 

稲庭うどん

d'Arenberg The Dead Arm Shiraz ダーレンベルグ デッドアーム・シラーズ2003  (オーストラリア)

 

デザート 

杏ソルベ

 

 

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手間をかけた料理はどれも旨く、出されるワインとの相性も抜群で、いつしかお腹はいっぱい。そしてこころも満腹状態となった。

 

今回の来日は10月からスタートする新プロジェクトの打ち合わせの為、急遽来日頂いた。

そのため残念ながらパートナーのRobertaとお子さんはローマで留守番となる。

 

来日の翌日から長時間のミーティング、そして夜のパーティ、その後も週末まで日中はミーティング、夜パーティと三日連続あった。四日目の土曜日はなんと福岡まで飛んでのパーティとなった。

 

下記の写真はそれぞれのパーティのスナップです。

 

  73()に行なわれた青参道

  compose+H.P.FRANCE Boutiqueでのパーティ。

    

 

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ウインドウIOSSELLIANIのディスプレイ

 

 

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Paoloを囲んでお客様とスタッフのスナップ

 

 

74()に行なわれた表参道ヒルズH.P.FRANCE BIJOUX表参道店での
IO
SELLIANI  AU-750-IOSのパーティ。

 

 

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私とPaoloのツゥーショット

 

 

 

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おもてなしとして出された小さなパイケーキは

南青山で有名なの⑤「Anniversaryのもの

 

 

 

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Paoloがローマから持参した石ころ風チョコレートボール

 

 

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ASTIER de VILLATTEの白い食器に
盛り付けられたドライフルーツ

 

 

75()に行なわれた

H.P.FRANCE Boutique福岡店でのパーティ。

 

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 Paoloと共に皆で記念撮影

 

最後にPaoloと私で小田島のマスターを囲み、写真撮影。厨房いた大将の息子さんがイタリアで修行したと聞き、Paoloと息子さんで握手。

 

 

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  IOSSELLIANI

 

 

  割烹 小田島

 

 

   compose+H.P.FRANCE Boutique

 

 

  H.P.FRANCE BIJOUX表参道店

 

 

  Anniversary

 

 

   ASTIER de VILLATTE

 

   H.P.FRANCE Boutique福岡店

 

 

 

デザイナー(来日)ラッシュ! 編 パート4

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午前9時半からの会議を終え、午前11時から原宿オフィス会議室にてMICHEL VIVIENとのミーティング。とても有意義な内容でこれからの我々との取り組みまで話が及んだ。

 

彼は有名ラグジュアリーブランドLの靴も手掛けている。デザインだけを提供するのではなく、そのブランドの企画チームを基礎から創り上げていると話していた。彼はファッシヨンデザイナーというより靴つくりから精通した職人でもあるのだろう。ところで彼にこんな質問をしてみた。「あなた自身の靴はどうされているのですか?」その答えは「僕は男の靴は作っていない。自分の履く靴は以前イギリスCHURCH'Sを愛用していたが、今は同じイギリスCROCKETTJONESが自分の好み。男の靴はイギリスだよ。」実は私もCROCKETTJONESをスーツには合わせて履く靴として揃えているので同じブランドを愛用する嬉しさが感じた。そんな共通するものがあって何か通じるものを確信し、私から漆塗りの器とお箸をプレゼント。とても喜んで頂きホットする。

 

その後、午後から彼らは数件のプレスインタビユーをこなしていた。プレスルームディレクターのEMさんの話ではプレス関係者にとても人気のある靴ブランドで多くの雑誌社から取材申し込みがあったと聞く。私も午後からいくつか予定の会議をこなす。

 

 

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MICHELとSARAH  

 

そして夜。このところ不安定な天候でとても心配であったが、皆の願いが通じ今日はとても天気よく、MICHEL VIVIEN初来日を記念してのカクテルパーティが午後7時より開催された。

 

場所は南青山にあるPIERRE GAGNAIRE a TokyoLa Terrasseである。カルティエのブティックが前に、その奥のクロエのお店がある南青山スクウェアビルの屋上にある場所。

 

mv03.JPG東京の夜景が美しく見渡せるオープンデッキのパーティ会場です。まさにデザイナーMICHELに相応しい場所で、ビル屋上ではあるが、一流レストランのエレガントな雰囲気が漂い最高のステージとなった。たくさんのプレス関係者、バイヤーのみなさんで屋上はひとときの宴の場に変貌した。中にはわざわざ地方からお出でくださったバイヤーもいらっしゃり、MICHELとご対面を果たしとても喜んで頂いた。

 

 

mv05.jpg mv06.jpg 今夜のパーティに参加頂いたお客様には彼がわざわざパリから運んでくれたMICHEL VIVIEN2008年春夏シーズンコレクションから選んだミニチュアモデルの靴がプレゼントされた。実は今日の昼、この小さなMICHEL VIVIEN靴ボックスの中でこの小さなコレクションをどのように見せるかで、何回か自分で入れ直しながら悩んでいた。そこまで神経を使っているのだ。さすが、靴というとても繊細なデザインを求められ、また履くという機能も必要とされる難しさを常に期待を裏切らず、新しいモデルを創り出す技を持っているからこそ出来ることと改めて感心する。

 

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連日のパーティ疲れを感じてしまった私はこの夜は少々早めに切り上げた。盛り上がっている中を失礼して。

 

翌日聞けばパーティ終了後、商品事業部SG君、プレスルームディレクターEMさん、パリから出張中HNさんたちはMICHELSARAHの興奮覚めやらぬ中深夜2時までお付き合いをされた様子。本当にお疲れ様。我々の仕事は体力も十分必要と思わざるを得ない。

 

デザイナーラッシュもいよいよ終盤、明日は一昨日のgoldie H.P.FRANCE 渋谷 のALEX MONROEトランクショーのお礼を兼ねての食事会を予定する。

to be continued・・・ 。

 

 

① CHURCH'S (チャーチ)

 

 

 

  

② CROCKETTJONES(クロケット&ジョーンズ)

 

 

 

 

③ PIERRE GAGNAIRE a Tokyo (ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ) La Terrasse

 

 

 

デザイナー(来日)ラッシュ! 編 パート3

ブログ更新がずいぶんと間隔空いてしまうこの頃ですが、何故かと言えば忙しさに感けて書くことが億劫になっていました。頑張って継続します。それでは久しぶりに・・・。

 

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昨夜からの雨が朝まで降り続き、とても心配であったが夕方にはあがり一安心。今夜は渋谷パルコ本館1階にあるgoldie H.P.FRANCE渋谷店にてロンドンジュエリーブランド②「ALEX MONROE(アレックス・モンロー)トランクショーが開催された。

 

 

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以前ロンドンのアトリエでデザイナーALEXが見せてくれた彼のデッサンブックに、たくさんの自然界の生き物が細かなタッチで描かれていたことを思い出す。彼の繊細なスケッチから生まれた生き物をモチーフにしたジュエリーは時が経っても古さを感じさせない作品だ。

 

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今回残念なことに、デザイナー本人が急に体調を崩し来日出来ず、急遽デザイナーの奥様DeniseとデザイナーアシスタントEmmaの二人が来日するというアクシデント発生。でも朝の雨も上がりたくさんのお客様にご来店頂き、今回のイベントを楽しんでくれた。

デザイナー自ら選んで届けてくれた数少ないコレクションにとても人気が集まり大盛況。他の店舗からもいろいろなスタッフがお手伝いに来てくれ万全な体制、