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ランチシリーズ (野菜の美味さを堪能) 編

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昼食。compose+H.P.FRANCE BoutiqueFさんと青山通りにある野菜をメインにしたレストランでランチとなる。以前からFさんに話を聞いていたので、どんなものかと期待して向かう。8月もすでに後半になり、週の初めは急に気温が下がってものの今日はまた暑さがぶりかえす。

 

原宿、青山の路地を抜けて、お目当てのレストランに。名は②「野菜畑」という、非常にストレートなネイミングのレストランである。

 

 

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 外階段を上がった踊り場には、野菜の無人販売があった。

 

 

 

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黄色のボックス型のかごに入れられて、すべてこれも100円。木製のポストにお金を入れる仕組みのようだ。中に入れば、お客はほぼ女性のみでランチ時ということもあり混みあっている。男ひとりではちょっと恥ずかしいかな。

 

 

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ここのランチメニューの中でも一番人気と言う、野菜いっぱいのランチを注文。出されたのは楕円のお皿にいろいろな野菜料理ともちもちの玄米ご飯が盛り付けられていた。見た目はちょっと量少ないかなと思ったが、食べてみるとこれがちょうど良い量である。椎茸をいれたオムレツ、ボイルされた白いかぶ、素揚げのカボチャ、ピーマン、ゴーヤ、ニンジン、それと茄子、トマトを煮込んだラタトゥイユなどなど、たくさんの種類の夏野菜が本当に美味しく、お腹はいつの間にか満足感でいっぱいとなる。

 

 

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20080825-05.JPG量は少ないがいろいろな野菜の味を楽しめることできっと満腹になったのだろう。そんなお腹を冷たいミント水でさわやかにまとめあげる。店内はきっと女性が多いからだろうか、冷房も少し高めの温度であった気がする。自分は流れ出す汗を拭きながらであった。この場面、TV③石塚英彦的である。

 

帰り際、レジでチラシを手に取れば、この野菜はどうやら千葉の自家農園で栽培されているものを毎日運んでくると書かれていた。「安心・ヘルシー・多分リーズナブル」とのコメント。多分リーズナブルという言葉がいい。こんなレストランで毎日野菜を食べていたらきっと気持も、身体も健康になるだろうと思う。

 

そろそろ自分も量より質に食事を本格的に転換しよう。ついつい焼肉などは腹八分目を忘れがちである。そうすれば体重も減らせるだろう。

 

昼飯を終えて、途中compose+H.P.FRANCE Boutiqueに立ち寄る。ウインドウはISABELA CAPETOの新作が飾られていた。この店はブラジルとヨーロッパが合体した品揃えであり、ちょっとドキドキするものがある。

 

そして急いで14時からの会議の予定もあり、暑さがぶり返した表参道を歩いてオフィスに戻った。じわっと汗が額に噴出していた。塩っぱい汗はあまり良くないとクイズ番組で医学博士が言っていたが、自分の汗は塩っぱくなかった。

 

 

 

 

compose+H.P.FRANCE Boutique

 

「野菜畑」

 

石塚英彦

 

ISABELA CAPETO

 

 

 

 

 

PROFILE

【写真:Isao】
亀山 功(かめやま いさお)

アッシュ・ペー・フランス株式会社 取締役専務 新しく原宿オフィスが拡張。ビルの4階も借り2フロア体制となり4階に45名のメンバーが一同に集まる事務所は壮観。縦横斜めと会話が交わされどんどん情報が回遊する様はまさに動きを感じる。でも早朝8時に出社、ひとり向かう机が一番落ち着く。私はやっぱりこの静けさが好き? たくさんのアイビーの緑が息する音を感じながら・・・。