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今日は入社式。アッシュ・ペー・フランスにも23名の若いメンバーが集まった。午前10時より、上野本社にて役員、新卒社員採用プロジェクトメンバーなど出席のもと、新入社員の皆さんが緊張を感じながらも式は進められた。出席メンバーからの様々なお祝いのことばのあと、23名の新入社員ひとりひとりの自己紹介。今年も個性豊かな新人に将来を期待できる人材として見守りたい。午後からその新入社員に向けて私が講義2時間。昼食あとの講義で眠くなるだろうと思っていたが、みな真剣に聞き入っていた。
その夜6時より①上野精養軒にて歓迎懇親会を開催。上野の森は桜がいっぱい、ひともいっぱい。花見客で道も埋まるぐらいだ。その高台にある上野精養軒の宴会場にて、人事総務部・千種さんの司会ではじまる。代表の村松社長はNYからの帰国便が遅れ、成田に到着したばかりとの電話連絡がはいる。そこで千種さんが機転を利かし、Lamp harajuku事業部部長の米山さんに代表挨拶を要請、それを受けて米山さんがアドリブのうまさで名挨拶。一気に和む。窓から眺める不忍の池の畔に咲く桜は満開、照らすライトで夜桜が舞台装飾のように浮き出ていた。まさに春、新人たちを迎えるにぴったりの場所である。
そしてテーブルの上に飾られたビュッフェ形式のフードにいっせいに集まり食べる。食べながら、飲みながら、先輩と新入社員との会話はどんどん弾んでいた。始まって1時間あまり、村松社長が懇親会場に到着。さらに盛り上がる。村松社長から新入社員に向けてのことばとして、毎年恒例の「茶筒の話」がある。午後の講義でも少し前ふりで話していたので更に彼らの理解は増したのではないかと思う。始まって2時間半、社長室長・埜田君の〆の一本締めでお開きとなる。
新人たちよ!今日からのはじまりに大いにこころを高ぶらせよ。そしてここに居られることを感謝しろ。君たちを育ててくれた親に、見守ってくれた家族に、たくさんの相談をした友に、そしてたくさんのまわりにいるひと達に。そしてこれから仲間となる我々とともに頑張って前を向いていこう。感謝がすべての始まりと思う。
① 上野精養軒
明治5年創業の上野の森にあるフランス料理の老舗。様々な時を見届けてきたこの店はまさに歴史の中にある。この桜のシーズン、眼下に見る夜桜は絵画のごとく美しい。
tel:03-3821-2181







