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私はすごくワクワクしています! 私たちの新居から半時間のところにドライブ・イン・シアターがあったのです。私がまだ子供のころ、そう、6歳とか7歳の頃だったと思いますが、1950年~60年代のカルチャーにちょっとハマッていました。大部分は『ハッピー・デイズ』『ラバーン&シャーリー』という2つのTVドラマを通じてで、その当時の私の一番お気に入りの映画は『グリース』でした。自分の車の中から野外の大きなスクリーンで映画を見る・・・、そんなことが本当に可能だなんてまったく考えていませんでした。ドライブ・イン・シアターというものがいまだに存在しているかどうかすらよく分からなかったのです。この、近所のシアターでは2本立ての特集をやっています(1本分の値段で2本の映画が観れるのです)。1人たったの$7で、なんと火曜日には$5で観れるのです! しかも、新作をやっているのです! 私は自分でポップコーンを作って持っていくつもりです・・・、溶かしフェイク・バターをたっぷりかけたポップコーンを。んー、美味しそう!
 

I am so excited! There is a drive-in movie theater half an hour from our new house.  When I was a little kid, like 6 or 7 years old, I was pretty absorbed in 1950's and 60's culture, mostly through two television shows "Happy-Days" and "Laverne & Shirley" and my favorite movie at the time "Grease". The fact that I will be able to watch a movie in my own car on a big screen outside is something I never really thought would be possible. I didn't really know they still existed. Here, they show a double feature (two movies in a row for one price) for $7 per person and only $5 per person on Tuesdays! And they are showing new films! I am going to pop my own popcorn and bring it.... with lots of melted fake butter. Yum.
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PROFILE

【写真:Hanna】
ハンナ・フシハラ・アーロン

ショップ“HaNNa”のクリエイティヴ・ディレクター兼バイヤー。夫と1匹の犬、3匹の猫とともにNYに暮らし、自宅の一部を“Little Cakes”という小さなギャラリーとして開放している。アート、色、工芸、動物、自然、環境保護に興味がある。万物は見えない力で繋がっているのだから、自分たち以外のものに対しても責任を感じるべきだと信じている。