昨夜日本TVにて放映された
「ジブリ物語」ご覧なりましたか?
わたしは
今こそ必要なアニメーションだと思いました
思わずTVを写真で撮ったのですが
宮崎駿さんの表情といい
話されてた言葉(テロップ)といい

凄く良い瞬間が撮れました!
もう大好きすぎてテンションとっても上がりました
ハイジになりたかった
幼少に頃を想い出して
無条件にかわいくってきゅ〜としたい感じと
人間が引き起こす環境の問題
対極にあるようで
未来を創る私達や子供達の為に考えていかなくてはいけない事
ファッションの役割も同じ様に大事です
よしっがんばるぞ!
週末に「スタジオジブリ レイアウト展」を観に東京都現代美術館に行ってきました。
ジブリのアニメは前に書いたように好きなのですが、映画館に観に行ったのは「崖の上のポニョ」がはじめてでした。
何がこれほどまでに惹かれてるのでしょう?
名前に惹かれてる事は間違いないですが、他に理屈ではない何かなのでしょう。
美術館は大変混雑していましたが、「トトロの森」のトンネルで写真撮れました。

「ぼくの、わたしの「まっくろくろすけ」を描こう」というコーナーがあり、(私が今つけましたが、だいたいそんな感じのタイトルでした)
かわいくないニヒルな絵を描いて貼りました。
美術館からクレームされても仕方ないくらいかわいくないその絵に、私一人愛着すら感じてました。

バケツに入ったポニョとも写真が撮れましたし、ポニョスタンプも自身の名刺の裏に押しました。
これから名刺交換する方は非常にラッキーです。限定5枚です。
そして、昨日の「プロフェッショナル」(NHK)はスペシャルで宮崎駿さんでした。
ものを作る際の生み出す苦悩や自分自身に向き会う難しさを強く感じました。
これだけたくさんの方に愛されるものを作っているのに、少しひねくれてるような所もあり、「みんなの真逆をやる」と言っていたし、アンチで、PUNKな精神の持ち主に、
ますます惹かれました。
昨日の「情熱大陸」(TBS)久々観ましたが、面白かったですね。
元、巨人の桑田投手とスガシカオさんの対談と、アンダー25として20歳から25歳の次世代の方6、7人が紹介されていました。
次世代と言われながら、桑田さんなどみんなに共通しているのが自分自身で決断したことに責任を持ち、葛藤しながらも突き進んでるところでした。
会社の新卒面接が始まり、その中でlamp harajuku店希望の方が何人もいたと聞きました。 とってもうれしいです。
まさに次世代の人達にご応募いただいてる訳ですが、
お店のスタッフの子からホームページを見て配属を希望し、初めて店に来ましたという方も多かったそうです。
きっかけはみなさんいろいろです。
確かなのは、インターネットはあくまでツールであるという事。
この中にはたくさんの情報があるけれど、現実ではないという事。
そして現実はもっともっとたくさんのことがある。
直接自分の目で観て、感じる事が大事です。
番組最後の方で、桑田さんが「みんな何かのプロフェッショナルになればいい」と言いました。
簡単な事ではないけれど、そういった志を持ち続けるような次世代の方々との出会いを期待してます。