vida=felizのさちこはんと
来年2月のlampの原宿、大阪両店で行われる
展示に関して話をしました
あと新作のお話も
儚くも力強い素敵な展示になると思います
次の打ち合わせがあって急ぎ足でしたが
もっとゆっくりさちこはんと話したかったな
いつもはつっこまれる事多いけど今回は私つっこみました。
インクの出てないペンでメモしてるんだもん
かわいすぎるぜ
で、お次が
これまた来年
4月後半のイベントで
前にもこちらのでご紹介した
三木聡監督の新作映画「インスタント沼」
のタイアップのうちあわせ
レブリカブラックのデザイナーこうこさんに
終始笑わせられながら
だってライターかと思いきやたばこチャッカマンでつけるんだもん
チャーミングすぎるぜ
そして先日
デザイナーのスズキタカユキ君
に紹介してもらったメキシコがらみのTERAさん
キャンドルJUNさんなども一緒に展示されてるのですが
展示会場がすばらしかった
1階がカフェになっててアンティークの家具を使用してて、贅沢な空間
とってもロマンチック、CHUM APARTMENTというカフェです。
こちらはエントランス

やっぱりショップって入ったら別空間を感じさせなきゃいけないなとつくづく。
メキシコのオアハカという
おとぎの国のような地区があるのですが
私はまだ行った事がありません。

でもこの本「オアハカリンド」は
間違いなく行きたくなり
乙女心をくすぐる素敵な本です。
この本の著者アンダーソン優子さんと
先日お会いする機会がありました。
優子先輩(勝手に先輩と呼ばして頂きます)
とお話ししてて
なんだか、とても好きな物を共感し合う喜びを感じました。
この本販売しちゃいます
1年前に発売された本なんで
「もうとっくに買ったよ」
「遅すぎ〜」
の声が聞こえてきそうですが。
まだの方は
パルコブックセンターにも売ってますが
ランプで買わないといけませんよ♪
メキシコの影響ですね
家
どんどんカラフルになってきてます

少し前
グランピエで購入した刺し子のカーペットはパキスタン製
奥にはメキシコのお人形。
手前のクッションはもう3年くらい前に買って
色褪せてるホアナデアルコの。
こちらはaccoの展示風景

どきゅーん♡
あまりにかわいいので全体はお見せできません。
画面で観てもらうにはもったいなすぎなのです。
来年
lamp で展示してもらいます
その時ぜひ生acco観て下さい。
明日から始まります
クリスマスフェア
たくさんの素敵で、楽しいアイテムが入荷します。
中でも大人気(スタッフの中で)なのがmel

本日入荷いたしました!
原宿店、大阪店ともに明日から販売開始です。
(通信販売はしておりません)
デザイナーが1点、1点
大事にちくちくしました。
だから全ての子が違う表情してます。
わたしはピンクのゾウ

こばやしはウサギ
(着てる服に同化している)

この他にネコとおんなの子もいます。
パンクな子もいたりして選ぶのも楽しいですよ!
ちなみに「メルメルメールメ」とは幸せのおまじないだそうです。
デザイナーの石井さんもとってもかわいらしい方です。
たくさん作ってくれてありがと♡
2009年春夏の展示会真っ最中ですが、お店(原宿店、大阪店共に)ではウィンターフェアを開催してます!
お店の中はもりもり。そしてわくわく。
私が購入したのはこちらです。

マトリョシカのシルクのあじさいブラウス
ストールは大小のピンクスカルのパッチワークにたくさんのヒョウ柄リボン、先っちょにはピンクのぽんぽん。
ちなみにスカートはmother デザイナーエリちゃんから譲り受けたもの。
靴は去年ランプで買ったもの。
そしてこのバック。
大きくてすんごく使いやすいのです。

これはお店に置いてあるのを写真とったのですが、私のにはmina perhonenの蛍光ピンクのピンバッチと、お気に入りの『I LOVE MY JOB』バッチをつけてます。
今回のパリ出張で大きさといい、持ち手が太いから腕が痛くならず大活躍でした!
そして今朝10数センチと大きな蝶がベランダにいました。
東京にこんな大きいのいるんだ。
とほほ。
パリ出張から帰ってきました。
パリ好きな、しかしパリがどうも性に合わないよねやまです。
というのも、毎回帰ってくると体調があまり良くありません。
今回は肩がパンパンに張って寝違えました、その為首が回りません。
回すと激痛です。
口内炎も3つ出来ました。
大好きなポン酢がしみて最悪な食事タイムを過ごしている今日この頃のよねやまです。
でも、新しいコレクションと出会えたときはうれしいのです。
目を回しながら怒濤のごとく展示会を回り、お取引してるデザイナーと半年ぶりの再会でわいわいしながらのオーダー。
夜はデザイナーのアレハンドラと彼女の妹がパリに留学しているため、その留学先のアパートで食事を作って食べた。ラザニアとシーザーサラダ、キノコとツナのパテ。
mexicoと、パリの文化が混じったとてもかわいいお部屋でした。場所もノートルダム寺院の近くのシテ島にある雰囲気のある場所です。
しかし、次の日も、その次の日もお昼は毎日、「国虎」のうどん。
夜は中華やタイ料理。
パンが苦手で、コーヒーが飲めない、、、。
性に合わない理由がご理解いただけてきたと思います。
そして昨日、原宿店に再びとっても素敵な仲間が1人(!?)増えました。
new鳥ちゃんです。
前の鳥ちゃんが実は8月末に亡くなって(享年およそ10歳)
ランプでは8年半飼っていました。
昨日無事に四十九日の法要をすませて、彼に(鳥ちゃん)新しい鳥ちゃんを飼う事を報告し、その子がまた長生きするよう祈りました。
そして出会ったのがこの子、桜文鳥のnew鳥ちゃん。

まだ、オスかメスかわからない為名前がつけられませんが、メスだったら「さくらちゃん」
オスだったら「文太くん」と決めました。
まだ雛なので、私の手を親鳥と間違えて口広げてぴーぴー言います。
たまりません。萌え〜。
店頭にお披露目できるのは11月頃かな?
先週、rooms(合同展示会)に行きました。
全然タイムリーでないけど、、、。
いつも、楽しい展示会ですが今回はアートやプロダクトもより充実していました。
lamp harajukuでお取り扱いさせて頂いてるsowaとcarmineというブランドなどはこの展示会が出会いとなりました♪
そのルームスで素敵なお土産をいただきました♡

このかわいらしいピンクなお土産のなかには?
まず、フランス マルセイユのラ カンパニー ド プロバンス社から新しくでたローズシリーズ.
のハンドクリームと石けん。
私はここのボディソープがお気に入りでグレープフルーツやオレンジを使用しています。
その他はアロマセラピーカンパニーのローズ バチュリとイランイランのサシェやハンドクリーム。
オーストラリアのリチュエルというところの石けん 等々。
女の子にはうれしいものが盛りだくさんでした。
そして今週はmina perhonenの展示会。
大好きなブランドです。
デザイナー 皆川さんの物作りの姿勢は、もう哲学です。
そのくらい奥深いです。
だからお話しする時いつだって身が引き締まります。
そして学ぶ事がいつもある。
わたしたちのお仕事も表面的で、物を販売するだけでない、ほんの少しだけストーリーを感じて頂けるように、お客様にお届けできたら幸いですね。
mina perhonenの展示会でいただくお土産もいつもとても素敵で今回は星男バックでした。

かなりイカす顔です。
以前、lamp harajukuのB1ギャラリーにて個展をして頂きましたさとうかよさんが、丸ビルのHP FRANCE BIJOUX ウィンドーギャラリーにて展示をしています。

先日行われたオープニングレセプションにて久しぶりに彼女と会いお話ししました。
今回の作品はより力強さを感じました。

下の写真のは、虎の顔が大きくプリントされてる、大阪のおばさまが好んで着ていそうなTシャツを切り抜いて製作されたとの事。
さとうかよ
www.kayotun.com/独特な文才の持ち主で、複雑な感情から生まれてくる言葉につい引き込まれてしまう。
とても魅力的な人です。
展示の詳細は
www.artdiv-hpf.com/window/
Annette Messager :The Messengers
六本木の森美術館にアネット メサジェの「聖と俗の使者たち」を観に行きました。
やっといけたよー。本物ははじめてだよー。感激だよー。
写真集でしかみた事がなかったんだよー。
このてのは私すごく好きなんです。
すずめやいろんな動物の剥製にぬいぐるみ被せたりと、ファンタジーと現実、愛と欲、人間のうわべと内面が作品となって強烈なメッセージが伝わってくる。
とても見応えありました。

森美術館とつづいてる展望台から私の家がみえたような気がしたのでその方向を写真とってみました。
あっ先日motherデザイナーの
eriちゃんから頂いたダリア。
かわいい事してくれるなー。うれしはずかしだなー。

楽しいご飯だったなー。笑ったなー。
昨日はlamp harajukuの8周年でした。
たくさんの方にご来場頂き、また素敵なお花やお菓子までも頂きました。
本当に、これまで関わる事のできたすべての皆様に心より感謝いたします。
そしてこれからも何かを発信し続けられる、そんなお店を目指して参りますので今後ともどうぞよろしくお願いします。
素敵なお花達。

8とあるリースはsowa デザイナーのaicaさんの手作り(昨年はケーキ型を頂きました)

デザイナーのアレハンドラの来日もあり、たくさんの新聞や雑誌の取材がはいりこの3日間は終日インタビューに同行していました。
パーティ当日には彼女の友人であるシンガーソングライター ナタリアのスペシャルライブがあり、彼女のキュートさと歌声に心惹かれました♡
日本でのライブスケジュールはlampのホームページにてご覧頂けます。
私も勿論8/28の下北の440と、9/7の青学のライブは行きます!
http://www.lamp-harajuku.com去年の12月に私がmexicoに行き、このイベントについて話をしてからあっという間でした。
parisでアレハンドラに出会って、私の想像をこえた面白さが詰まったmexicoのカルチャーをたくさんの方に知って欲しい!という情熱がこうして形になったのにはたくさんの方々のご協力があったからこそです。
コーディネートしてくれたasamiさん。(彼女がmexicoに住んでいてアレハンドラ通じて知り合えた事が、実現に向けてのスピードを10倍早くしてくれました。本当に感謝です)
他にもPR1の大井さんはじめPR1のスタッフの方々。海外業務の稲垣さん。
mexico 大使館の方々。
そして、勿論lamp スタッフのみんな。
などなどたくさんのご協力がありました。
でもこれがはじまりです。
アレハンドラの洋服もlampで大事に扱っていきたいですし、彼女をサポートしていきます。
そして年に1度か2度mexicoのアートを紹介していき、mexicoのカルチャー誌「BABY
BABY BABY」も販売していきます。

*「BABY BABY BABY」1部¥2100
奥深いmexicoをlamp harajukuらしい形で表現していけたらとおもっています。

*mexico人形¥6825(全て1点ものです)
インパクト抜群なカラフルな人形は紙で出来ていいろんな髪型がありまよ。
mexicoから来日してるアレハンドラがただいまLamp B1ギャラリーの準備真っ最中です。
一緒に来日してるシンガーのナタリアと一緒に、歌いながら、笑いながらがんばってます。

2人とも子供のように無邪気でほんっとかわいい♡♡♡
そんなかわいらしい彼女達の世界が広がってます。是非観にいらして下さいね!
期間は8/23~9/30です。

布のねこにゃんはアレハンドラからのmexico土産。く〜っかわいすぎ!
家のどこに飾ろうかな??
とっても素敵なドレスが週末に入荷します。
その名も「dress line mother」

デザイナーのエリちゃんにお願いしてmotherの少し大人っぽいバージョンで、ドレスラインを作って頂きました。
エリちゃんがイラストを描いてくれ、その絵がほぼイメージのまま立体になってこうしてスタイリングされ、モデルさんが着てくれるとますます素敵に。
地面すれすれで着て下さい。黒もありますし、ストールもございます!
ほんと素敵、素敵すぎ♡ 素敵連発してますね。
昨夜、sowaデザイナーaicaさんと原宿「BRUSSELS」へ。
夏の白ビールは最高ですね。
aicaさんにもお話したけど、私がsowaに惚れた訳。
きっと彼女は情熱的で、つっぱったところもあって、人見知りで、でもとてもやさしくて。
それが全部sowaのお洋服たちに正直にでているところが大好き。
だからお客様もみんな好きになっちゃう。
写真は新作のジレ、私は花柄を買いました♡

そして今日の午後、 原宿のチョコレート屋さん「デメル」にてYABYUMデザイナーのパトリックとこれからはじまる新たなプロジェクトについて話をする。
長い間お互いを知っていて、信頼があるからこそはじめられるこのプロジェクト。
きっと素晴らしいものになるに違いありません!!
また、デメルは原宿の騒がし音や夏の強い日差しも感じさせない薄暗い店内が非現実的で、空想するにはとても良い場所で好きです。
線の細い女性のイラストはパトリックが描いたもの。
YABYUMは今度渋谷の洋書LOGOSとのコラボレートイベントを行うとの事。
詳しくは(http://yab-yum.com)

エレガントでいてシュールな服。
美しい女性にだけ着て欲しい服。いろんな意味で。
2年前に出会ったsowaと12年前に出会ったYABYUM。
この2つのブランドがお店のラックに世代を超えて一緒に並ぶ事の不思議さと喜び。
そしてこの時間の流れにほんの少しため息も。
週末に「スタジオジブリ レイアウト展」を観に東京都現代美術館に行ってきました。
ジブリのアニメは前に書いたように好きなのですが、映画館に観に行ったのは「崖の上のポニョ」がはじめてでした。
何がこれほどまでに惹かれてるのでしょう?
名前に惹かれてる事は間違いないですが、他に理屈ではない何かなのでしょう。
美術館は大変混雑していましたが、「トトロの森」のトンネルで写真撮れました。

「ぼくの、わたしの「まっくろくろすけ」を描こう」というコーナーがあり、(私が今つけましたが、だいたいそんな感じのタイトルでした)
かわいくないニヒルな絵を描いて貼りました。
美術館からクレームされても仕方ないくらいかわいくないその絵に、私一人愛着すら感じてました。

バケツに入ったポニョとも写真が撮れましたし、ポニョスタンプも自身の名刺の裏に押しました。
これから名刺交換する方は非常にラッキーです。限定5枚です。
そして、昨日の「プロフェッショナル」(NHK)はスペシャルで宮崎駿さんでした。
ものを作る際の生み出す苦悩や自分自身に向き会う難しさを強く感じました。
これだけたくさんの方に愛されるものを作っているのに、少しひねくれてるような所もあり、「みんなの真逆をやる」と言っていたし、アンチで、PUNKな精神の持ち主に、
ますます惹かれました。
三木聡監督の最新作映画、「インスタント沼」の撮影現場をレブリカブラックのデザイナーこうこさん、こうこさんの友人でこの度ドライバーのSさんと見学に行ってきました。
この映画では主演の麻生久美子さんの衣装をレブリカブラックが担当してます!
そしてランプは映画のタイアップをさせて頂く事になっているのです。
想像しただけで、かわいく、面白い映画になりそうです。
早朝待ち合わせをして、横須賀の方までドライブ気分で2時間かけて現場へ到着。
猛暑の中、撮影は行われていましたが、さすが俳優さん、汗が見当たりません。
麻生久美子さん、加瀬亮さん、共に非常に涼しげでした。
私は汗はでるし暑くてたった30分くらいでこうこさんと「もう限界ね」ということで、帰る事に。
現場のさまざまな担当の方々本当にご苦労様です。
帰りにちゃっかりおいしいマグロ丼を頂きそれぞれ午後の仕事に戻りました。
見学させていただきタイアップにも力が入ります。
少しでもたくさんの方に見て頂けるよう、楽しいタイアップ企画をしたいなと思っています。
皆さんもいまから是非ご注目を!
来年の5月頃公開予定です!
ファッションブランドYABYUMがディレクションに関わってるショップのオープニングパーティに行ってきました。
とてもかわいいお菓子。

武蔵野美術大学卒業生の商品が中心で集まってて、さまざまな、良い意味で未完成。
でも彼らの情熱と未来を感じました。
YABYUMのデザイナーパトリックとも久しぶりで、先日、私の都合が合わなくご飯に行けなかったから近々行く約束をした。
会場にはチームおかっぱのゆきさんが相変わらずキュートなおかっぱで、とおかっぱ話を広げたいのですが、私、ものすごくショートヘアになったというよりなってしまったのです。
そう、こんな感じ。

平気かわたし?がんばれわたし。鏡越しにつぶやきました。
小学校の頃、幼なじみの女の子といつも一緒に学校に行ってた。
毎日同じ時間に私の家に迎えに来るんだけど、その日は来ない。
しばらくするとお母さんに無理矢理連れられて泣いてやってきた。
前髪を切りすぎたというより。切られてしまったのです。
お世辞を言えるほど大人な子供じゃなかったし、がんばれ!というかんじだった。
それ以来、彼女はずっと前髪を伸ばしたヘア。
トラウマになっちゃったんですね。
はたして、わたしは今後もショートヘアでいれるのか?トラウマになっちゃうのか?
がんばれわたし。
20日(金)から22日(日)までの3日間、ご招待させて頂いたお客様のみだったのですが'08秋冬物の予約会をlamp2階で行っていました。
来て下さった皆様ありがとうございます!!
素敵な秋冬ものがたくさんでお客様と一緒になって自身の予約もしましたー。
秋冬の商品写真をまとめたアルバムをお店にご用意してます。
明日、23日(月)から皆様に見て頂けますので、是非ご覧になりにいらして下さい。
予約会のお土産にチョウチョとバラのクッキーを差し上げていました。
「カモミーユ」というリクエストでいろんな形を作ってくれるかわいいクッキー屋さん。

予約会初日の夜、スタイリストの大森さんとvida=felizデザイナーのマエダさんがお店を覗きに来てくれ、その後恵比寿の「京城」という焼き肉屋さんにいきました。
念願の3人での食事。
おもしろ話に花咲かせました。
特に大森さんの「初めての履歴書」話は大ウケでした。
また、共通の仕事の悩みというかジレンマのようなものとかお話しできたり、、、。
かわいらしく、仕事も尊敬している2人との時間はあっという間でした。
二日目は予約会修了後、急いでお家に帰り「人志松本のすべらない話」を万全な体制(リラックスした格好つっても水玉、花柄だったりする、とお酒につまみを用意して)で見ました。
やっぱり、いつものメンバーや小薮など、話すテンポなどさすがでしたね〜。
その反面見てるこっちをハラハラさせる人もいましたね。緊張が見えてしまって。
でもお笑いは良いですね〜。
そして今日、予約会最終日。
雨がひどいし、少しまったり気分。
明日の休みに向けて仕事帰りに食料を買い込み、明日は一歩も外に出ない日にする!つもりでした、、、。
が、打ち合わせがいくつか入ってしまった〜。がく〜ん!!
明日、6/20〜6/30まで、lamp harajukuB1ギャラリーにて「suzuki takayuki」の'08秋冬新作コレクションと、製作過程の映像をご覧頂ける、題して「trace]展が開催されます。

この個展では,新作のご予約も承ります。
2006年2月に同じくB1ギャラリーにて個展をして頂いたときからはまた違った、進化し続け
ている「suzuki takayuki」の今を感じにいらして下さい。
☆画像は2006年2月にB1ギャラリーにて個展をしたときの。
☆ごちゃごちゃの天才!この時は床にも思いっきり描きまくって頂きました。部屋ごとアート。
また、6/21(土)発売のサンケイエクスプレスに連載第4回目が掲載されます。
今回は「suzuki takayuki」デザイナーインタビューに加え、lamp harajuku 秋の新作コレクションをご紹介しています。
新聞なので,その日しか販売されませんが、先日、明治神宮前の駅のキオスクにて販売してるのを発見しました!
是非見てみてください。
本屋と薬局が好き。
何も買わずには帰れない。
本や雑誌は立ち読みも含めてけっこうよく読む。
映画もそれなりに、でも別に詳しい訳じゃない。
あくまで自分が好きな物を好きな時に読んだり、観たりしてる。
最近読んだ本は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」
全然前に発売になったし、映画化もされ既にビデオまででてるその原作本。
今読んでる本は松尾スズキの「サビシーマン」これはけっこうタイムリー。
なぜなら私は松尾ちゃんファンだから。
最近観たビデオは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。
題名にまず惹かれる。
そして昨日観た映画は「ぐるりのこと」。
まるで夫婦のドキュメンタリーを観ているかのように引き込まれた。
ものすごくが最上級ならものすごく良かった。
すべてが私の感情を活性化させてくれる。
読んで、観ては泣くし、笑うし、怒りをおぼえるし、幸せを感じるし、とにかく喜怒哀楽が激しいし、お酒もたくさん飲むし、これはあんまり関係ないか。
そうか、
わたしは感情が揺さぶられたいんだ。
すごい人見知りだからなかなか感情を表に出せないけど。
でも揺さぶられる人や物との出会いがずっとあるからこのお仕事を続けていってるんだと思う。
悩む事も多いけど、心配性だし。
でもお金は貯められない、というかそもそもあまり貯める気がない。
最近、喜ばしい出会いだった2人。

「mel」 という名でぬいぐるみを作ってる石井さん。
作品はずいぶん前から知っていましたが、本人とお話しするのは初でした。
アーティストって作品と本人が似てるなと思っていたけど彼女もその一人。とてもかわいらしい方でした。
クリスマス時期にお店に入荷します!
そしてもう一人。
お店の販売スタッフとして6月から一緒に働いているOさん。

いつも元気でキラキラしてる。
他のスタッフの子達は勿論、彼女も既に欠かせない存在。
彼女特有のやわらかい風がお店の中に流れています。この出会いに感謝したいです。
5月31日から始まったシャネルのモバイルアート展を観に行って参りました。
無料のチケットをわざわざとって観に行くだけの特別感はありました。
このアート展は2008年2月に香港、5月東京、そして秋にはニューヨーク、ヨーロッパへと世界を巡回していくとのこと。

ひとりひとり音声とともに進んで行く。聴覚、視覚、嗅覚とイメージに引き込まれていく。
20組のアーティストがシャネルのキルティングバックをテーマにそれぞれがユニークに、でも最終的には考えさせられました。
また、ヘッドフォンを返す時に今回の展覧会のパンフッレを頂けるのですが、これはとても得した気分になりました。
その中のカールラガーフェルドのインタビューを読み終え、先日、日本人の有名なアーティストの作品に15億もの値が付けられた事を思い出しました。
アートの世界が過大評価されていることから、異常な値が付けられ、それらを求める者達のステイタスの証のようなものが良しとされてしまっているようなことが書いてあり、なるほどねと思いました。
私は難しいことはわからないけど、アートが難しくある必要もないと思ってるし、なんだろう?
自分が幸せになる物であれば、それがたとえ他人にとって価値がなくても良いんじゃないの?とも思うけどそんなきれいにはいかないよねとも思う。
わたしも他人の顔色気にすることもあるし、こうしてカールの言葉に影響受けたりする訳だから。
「アートはどこにでも存在し、しかし本当は存在しないような物」
とカールラガーフェルドの言葉が印象的でした。
7月5日までだったかな?やってます。
代々木体育館のかっこいい造形と、会場のデザインとのコントラストもまた良かったです。
hpgrpギャラリーにてsさんとミーティングの後、下の階のHP DECOを覗きました。
ドミニクデュビアン展をやっていて観ていたらほしくなり買ってしまいました。
小さいの2つ。

本当は1.5メートル四方くらいの大きな絵がほしいんだけど、なかなかこれ!というのがなくて。値段もそれなりなんで勇気もいるし。
でも気に入った絵は植木や花のように見ているだけで幸せな気分になるからやっぱり良いなと思う。
私はドミニクという名に縁があるのか、その名前に惹き付けられるのか分からないが、この会社で働く事になったきっかけのお店の名前が「ドミニク ロンド」
フランス人バイヤーの名前がそのまま店の名前になっていた。
その店は今はないけど完璧で素晴らしいお店でした。
彼女に魅せられバイヤーをやってみたいと思いました。
非常に厳しい方でしたが、最初のお仕事が彼女で本当に良かったなと思う。
「仕事ってこの程度」と未だに思えないのは彼女の感性に最初に触れる事が出来たからだと思うから。
そしてもう一人のドミニク。
紙で出来た女の子の人形はドミニクドノアの作品。

これはけっこう前にHPF代表村松のムラコレ(村松コレクションの略)で、ドミニクの人形がたくさんあってその中で「この子を最初に見た時、私に似てるからいつかつれて帰らなければと思っていたんですよ」と傲慢かつ強引な押しでお譲りして頂いた貴重な子。
この子は名前は付けてません。
あえて今つけるとしたら「リトル よねこ」かな?
かわいくなさすぎ。
そしてこのセンスどうなの?
やっと公にできる日がやって参りました。
10月、大阪の梅田にLamp harajuku の2店舗目ができます。わぉ〜!
関西の皆様大変お待たせしました!
で、さっそくですが、店名は「lamp harajuku y MEXICO CHIDO」(ランプハラジュク ト メヒコ チード)と読みます。
「y」はスペイン語で「イ」と読み、英語だと&アンドという意味ですが、「イ」とは言わずに日本語の&という意味の「ト」と読む事にしました。
「メヒコチード」はスペイン語で「イカすメヒコ」という意味→メキシコは英語読みでスペイン語ではメヒコと発音。
Lamp harajukuとMEXICOのコラボレーションという事になります。
名前のきっかけは、お店で取り扱っているMEXICOデザイナーとの出会いから。
彼女との出会いをきに「MEXICOってこんなかわいいのー?!」と思い、もともと興味があった国だったので、すぐMEXICOに行く事にした。
まだ2回しか会っていないそのデザイナーのお家に泊まらせてもらう事にして。
私は、彼女はもちろんMEXICOという未知なる可能性を秘めた国に、彼女も私を通じてlampと日本という国に互いが惹かれていった。
だからイメージコンセプトはこれでいくと決めました。

☆MEXICO CHIDOのイメージや年間計画などもつまったブック。
お店を作る時に大事なのは、イメージコンセプト。
全てここから始まる。
ブランド構成、内装、ロゴなど。
ランプの2階を作ったときはroseだったように良い意味で変わらない、種みたいな物。

☆イメージブックその2
今まで以上にはっぴいなカラーやお花柄などもりもりになる予定です。
内装なども今打ち合わせ真っ最中ですが、いままでのお部屋な感じではない新たな空間になる予定です。
この店舗出店にあわせて求人もします。
わたしたちと、そしてお客様と一緒にこの種を立派な木に成長させませんか?
たくさんの方の笑顔のようにたくさんの花も咲いたらいいな。
詳しくは求人欄に。
たくさんのご応募お待ちしてます。
土曜日からBunkamuraではじまった「薔薇空間」を観に行ってきました。
マリーアントワネットやナポレオンなどに仕えたルドューテの薔薇の絵は、何枚も張り合わさってるのかと思うくらい立体的でとっても美しく繊細でした。
薔薇は花の中でも高貴で特別感がある。
ところでなんでこんな漢字なのだろう?難しすぎで覚えられない絵みたいだし。
でもカタカナの「バラ」よりやはり「薔薇」の方が高級な感じがするから不思議。
「薔薇空間」は6月15日まで開催してます。
これはランプの2階の薔薇。ぶりんぶりん咲いてます。

週末、お店に新しいかわいい花ニットが入荷。
また、私は結局ピンクを買うのでしょう。
最近、お店のスタッフに「どの色が良いかな?」と相談してもみんなして「そりゃピンクっす」とは言わないけど、ピンクと言われる。
林家ぺーさん、パー子さんなみにピンク好きが認知されてるようだ。
誰も止めてくれないから、やっぱりこのニットはピンクを買う事にしました。

そして今日。
先日、神野みすずさんが出演していた為、草彅剛さん主演で、大竹しのぶさんが母親役の「瞼の母」を世田谷パブリックシアターに観に行ってきました。
舞台はずいぶん前に「大人計画」(系統があまりに違うが)以来でした。
みすずさんとは思えぬ役柄でしたが見事にその役になっていました。
俳優さんてほんとすごいです。
6月中旬まで舞台は連日続いてるにも関わらず、本日、私が舞台を観に行った際持っていったお土産のお礼の電話をみすずさんご本人からお店に頂いたとのこと。
私は非常に残念な事に店にはおらずお話しできなかったのですが、わざわざ、舞台中なに、、。こうゆう細やかな気遣いが人柄そのものだなと、本当に素敵な方です。
ピンクも良いけど色だけでなく、いつまでも素敵な気遣いができるような人間的にかわいらし人、そうありたいと思う気持ちを持ち続けていきたいものです。
8月からlamp harajukuの紙袋やホームページが再びリニューアルするので,グラフィックデザイナー池田さんとその打ち合わせをした。
奥様である、靴下ブランドmarco mondeの角末さんもご一緒に。
オフィスに行くのは2回目で、前回出会ったすごくかわいいねこにゃんに会いたくて、「今回の打ち合わせ場所はそちらのオフィスで」と言ったのでした。
名前は「ジル」君、男の子。なんかいたずらしようとしてるとこ。

自分で靴箱の扉明けたくせに2本足立ちで手が万歳なかっこうになっちゃうほど驚いてたり、「にゃっ」といって走り出したりと打ち合わせはしっかりしましたが、気になってしょうがなく、話途中なのに私は、シャッターチャンスをたびたび狙ってて池田さんのお話を聞いてないときもあったりしました。ごめんなさーい。

のび〜となってる。
もうされるがままなかんじがたまらない。
夜はランプの店長kさんと私の旦那さんを「ヒューガルデンが飲みたい!」と誘い、原宿にあるベルギービールのお店「BRUSSELS HARAJUKU」へ。
シロビールのヒューガルデンに、100%ラードで揚げたフライドポテト、牛のほほ肉ビール煮込み(とろけましたー!)などをもりもりさくさく頂きました。
ビールがおいしい季節になってきてうれしい!
映画のタイアップのお話をいただき、プロデューサーの方と、レブリカブラックデザイナーのこうこさんと打ち合わせをする。
来年の春公開予定の、三木聡さん監督の最新作です。
私は彼の映画やTV(時効警察)は好きで観ていたので、とてもうれしいお話です。
主演の麻生久美子さんも大変魅力的な方なので私まで気合いが入ります。
まだ先のお話なので,詳しくはまたこちらのブログでお話しさせて頂きます。
楽しんで、前向きにお仕事してると自然と前々から尊敬していたり、好きな方々と仕事でご一緒できたりできるものですね。
そうしようと思ってできるというより、目の前のお仕事を懸命にやっていたら会えたとか、お仕事できる事になったとかいう感じ。
デザイナーさんはもちろん、そんな人達と接する訳ですからもっともっとプロフェッショナルなお店作りをしていきたいと思っています。
一流とか、☆の数は他人の評価だけど、私は自分が満足いくような(多分一生満足しないけど)お仕事をしていけたら疲れるけど、幸せかなー。
まじめなお話だったからお家にいるふざけたやつをご紹介。

「はじめまして、てりこです」「セクシーポーズとってみましたが、いかが?」
同社のHANNAで取り扱ってたDynamoというアーティストの作品。1コ1コ名前があって「terry」と書いてあったから「てりこ」にしました。
ランプで取引している、MEXICO(メヒコ)デザイナーアレハンドラ ケサーダ(私はアレと呼んでる)から私の携帯に電話があった。
共通の日本人の友人が今メヒコに行ってて彼女がその日アレと夜ご飯を食べてて私に電話してみようという事になったみたい。
日本時間の朝9時30頃「オラオラ!(スペイン語で、こんにちは)」「元気?私は元気。そっちの天気はどうよ。」などわたしが中学生レベルの英語力なんで,簡単な会話を少しし,「8月に会えるの楽しみにしてるね!」と話し電話を切った。
彼女来日するのですよ、ランプでイベントする為に。
ビックニュースをさりげなく書いてみました。
もっと近くになったらもう少し詳しくお知らせします。どうぞお楽しみに。

アレは背がちっちゃくて、言葉の語尾に「の?」とつけるのが癖なとってもかわいいデザイナーなんです。
彼女のデザインするお洋服は、はっぴいな色合いで着ていて楽しくなります。
レインボー柄のボレロは今シーズン買った私のお気に入り。

このかわいらしい人形は先日、パリの展示会にオーダーしにいった時、彼女からプレゼントされたもの。

手足がくるくるまわるから座れちゃうんですね。
でもお股開きすぎですねー。
観ました!
大好きな映画監督ウェス アンダーソンの最新作。「ダージリン急行」
「ザ ロイヤル テネンバウムズ」のときも、いつも彼はかっこ良い人間より情けなく、不器用な人間を描がく。それがものすごくおかしい訳でもなく、とても悲しい訳でもなく、血液のように観た人の体内に流れ込んでじんわりとこみあげてくる。
しかも、偶然にも今回の撮影はインド!かなりの縁を感じざるを得ない。

彼の映画や、ソフィアコッポラの映画も私と同世代だからか、音楽の趣味が合う。だからサントラがすごく好き。
「ベルベットアンダーグラウンド」「キュアー」「ローリングストーンズ」「マイブラッディバレンタイン」から「はっぴいえんど」まで70年代、80年代初期くらいが多いのも特徴的。
この映画の話をお店のスタッフKとしてたらインドカレーが食べたくなっちゃって食べにいった。
竹下通りの真ん中らへんにあるインド料理「Devi」
Bilitisというお洋服のブランドの方に教えてもらってから結構通ってます。
この日は魚のカレーとトマトとチキンのカレー、こくと、甘みがあっておいしく、食べ過ぎました。

そして先日展示会の帰り代官山でとってもかわいいお茶屋さん発見。
ダージリンは買わなかったけど、ベリー系(ドイツ産)、いろんなお花系(ネパール産)のお茶を買いました。
入れ物がものすごくかわいいし、店員さんもとても親切で、バラの花そのものが入ったお茶を試飲させてくれました。

「tea museum」というお茶屋さんです。
インドチックな日をおおくりしました。
ウィンドーや、店内のディスプレイをかごバックアーティストyoshikoさんにお願いしたのですが、今回はいつもよりもりもりでという注文を見事に表現してくれました。

そして、Lamp harajukuのDMやホームページのデザインをしてくれてる栗田さんもこのウィンドーに参加して下さり、平面と立体のコラボレーションとなりました!
それからyoshikoさんをバックアップしてる文化服装学院のMT先生やお店の真ん中に立派な木を用意してくれた弊社H.P.DECOのFJさんなど、たくさんの方のアイデアと、協力のもと完成しています。
立派な木はLamp harajukuのホームページに写真が載ってます!
ウィンドーに限らず、別注をお願いしたデザイナーさんも秋冬のコレクションの用意で大変なのに受けて下さって毎度の事ながら感謝です♡
特にsowaのデザイナーaicaさんは体調崩していたにも関わらず納期を間に合わせてくれてありがとう!!→ここはデザイナーが全て制作してるのでほんと大変だったと思う。

2階のテーブル。
フィンランドから届いた1点物の動物ブローチ。vida=felizのキャンドルとの色合いがきれい。
奥に写ってるランプスタッフが別注のレブリカブラックをとってもかわいく着こなしています。
今日はすごく良い天気。春物もうがんがん着れますね。
4月19日からさとうかよさんの「ガーリーの裏側」がランプB1ギャラリーで行われます。
準備してるところをパチリ。
壁を黄色に塗っているアーティストさとうかよさん。どうなるのでしょう??

彼女が描いた作品の中に花柄の布を見つけてよ〜く見ると、お花の真ん中が顔になっているの。きもかわいすぎ。

それから今日はmotherの展示会に行ってきました。
異国の雰囲気が漂うお洋服達、軽井沢で撮影された素敵な写真と、eriちゃんの独特なコーディネートがどこの国でもない、motherだけの世界が見事に広がっていました。
この秋、ランプからのリクエストでお出かけドレスなどを制作して頂く予定です。
まだ企画段階ですが、今日の打ち合わせもわくわくしながらeriちゃん、山口さんとお話しました。とっても素敵になりそうです。
展示会場で今シーズン3度目、いつもかわいいおしゃれ番長anan編集部岡田さんにお会いする。うん、今日もかわいいっす。
お店に戻ると、代官山にある「スミスアンティーク」のOさんからプレゼントが届いてました。天然ミネラルたっぷりのスパウォーターにちょうちょが飛んでるお手紙が添えてありました。

彼女は「スミスアンティーク」のオーナーさんの奥さんで、ランプ初期のスタッフでした。
3人のお子さんに、もう一人今おなかの中にいるとの事。
自分でもびっくりとお手紙に書いてあったけど、とってもきれいで、かよわかった彼女から想像できなすぎておかしい!
夕方には明日発売のサンケイエクスプレス連載の原稿チェック。
今回は夏物をわんさか掲載して頂きました。
ここの記者の長嶋さんもすごく素敵な人で、人見知りなわたしをリラックスさせてくれ、またわたしが、長嶋さんに興味があるからかな?取材がいつも楽しみで仕方ない。
明日発売です!
先日、YAB YUMの2008−9秋冬のショーが東京 品川の古い洋館にて行われた。
受付には、私の大好きな年上とは思えぬかわいさと声が魅力のゆきさんと久々に会う。
前髪をふたたびぱっつんと切ったおかっぱ頭で、とってもお似合いでした。
そういえば、この間vida=felizのマエダさん(キャンドルアーティスト)と会ったらおかっぱになってた。
マエダさんもなにしてもかわいいけど、とてもお似合いで、スタイリストの大森ようこさんと同じ美容室行ったらおかっぱになったと言ってた。
大森さんもおかっぱ、私もおかっぱ。おかっぱがたくさん。
機会があったら並んで写真とりたい。時代がわかんない感じで。おもしろ写真が撮れそう。
ショーでは、デザイナーのパトリックと真実さんの娘の双子ちゃんが今シーズンも登場。
ちょっとまた大人になったかな?

この写真は先シーズン、2008春夏の時に登場したときの。成長が伺える。

ショーを見に来てたレブリカブラックのデザイナーこうこさんに終了後、TOROやOTOEと
いう最高にかっこいい古着屋のオーナーさんを紹介いただき、ご挨拶。
インドから帰ってきたばかりのこうこさんの話を聞きながら土砂降りの雨の中、タクシーを捕まえ乗り込む。
少し前に、同じ会社の「水金地火木土天冥海」のバイヤーまさみちゃんと食事をした時、インド話で盛り上がった。
彼女はもう何度もインドに行ってて、私はヨガをはじめたもんだから、今年はインドに瞑想だ!と張り切っていた。
そんなタイムリーな中でのこうこさんとのインド話はとても楽しく、で秋のファッションウィークに絶対行くと心に決めてみた。ナマステ。

今宵は日本が誇るジャズピアニスト小曽根真さんのコンサートに青山にある「ジャンティ」のヘアメイクアーティスト平田くんに誘われ行く。
場所はBLUE NOTE。昔まだ骨董通り沿いにあった頃に1度足を運んだが、新しい場所になってからは初めて。
中に入ると想像よりも全然広く、3〜400人は入る。レストランのようにテーブルに着席し、食事と、お酒を軽くいただきながら穏やかに始まった。
今回は「No Name Horses」といって小曽根さんだけでなく、10数人のバンドで演奏される。生で聞くピアノや、サックスなどはやはりとても迫力がある。
中盤、タンゴ調のピアノのみの曲があった。それが素晴らしく良く、音の奥行き感や、抑揚にうっとりした。
ジャズに詳しい方でなくでも(私も)小曽根さんの曲は皆さん耳にした事があると思います。最近では「あしたの、喜多善男」というTVドラマのサウンドトラックを手掛けています。すごく素敵なピアノの曲だな?と思っていた方も多いはず。
終了後、小曽根さんの奥様で、女優の神野みすずさんにはじめましてのご挨拶。
lamp harajukuのファンとの事で(うれしい!!)平田くんが紹介してくれました。
とぉってもチャーミングな方でした。
来月舞台があるとのこで、稽古でお忙しいとの事。「瞼の母」という舞台で渡辺えり子さん演出なんで、勝手な想像ですがさぞ、ハードな舞台なのでしょう。
小曽根さん本人にも楽屋に行きご挨拶。奥様からlampの事聞いてくれていたようで、ご存知でした!!
レコード型のコースターのようなチケット。かわいらしい。
コンサートは1日2回あり(19時からと21時30から)私たちの1つ前の回を聞きに来ていたmina perfonenのデザイナー皆川さんと、奥様のナホさんと中目黒の「東山bar」で合流。
minaperfonenのパリでのインスタレーション
小曽根さんの奥様が、lamp harajukuでminaperhonenを知り、私がもう15年も髪を切ってもらってる友人の平田くんに偶然髪を切ってもらっていて、皆川さんはずいぶん前から小曽根さんのラジオを好きで聞いていたとの事。
不思議な線のつながり。きっと出会うべくして出会っているような感じすらする。
とても贅沢で、素敵な夜でした。
「suzuki takayuki」の展示会に行った際、デザイナーのスズキくんとご飯に行こうという話になり、早速行ってきた。
今まで何度も食事をしているけど、場所はいつも私の行きたいところばかりだったので今回はスズキくんにお願いしました。
そこは恵比寿の「福笑」というマンションの5階にある日本食のレストランだったのだけど、驚きの連続でした。
まず、店内にたくさんの本物の桜がとても大きい坪に生けてあって、まるで本当に花見をしてるかのようにライティングもちょうど良く、テーブルや椅子などは日本のアンティーク調でさりげなくまとまったとても素敵な空間での食事でした。
旬な物を中心に「アスパラのボイル」「岩牡蠣」「空豆の炭火焼」「筍の天ぷら」「ワカサギ南蛮漬け」「季節のお刺身」をまずオーダーし、アスパラは直径2センチくらいの立派な太さで食べごたえがあり、筍もさっくさっくのほっくほっく。
「旨すぎ~!」「幸せ~」なんて言ってると、どどーんと出てきた岩牡蠣の大きいこと、大きいこと、「すごすぎる~」を連呼し、2人で写メとりました。
殻の大きさは直径10センチくらい、厚みもあり、ぷるんぷるんして輝いてました。「一口じゃ食べれないかも」と思ったけど、口いっぱいになりながら一口で堪能しました。
追加で「地鶏の炭火焼」炭の風味がして、柚子胡椒との相性抜群でした。そして宮崎名物「冷や汁」でしめて、もう大満足。
おいしい物をいただきながらも、「suzukitakayuki」のA/Wコレクションのことを真剣に、そして率直な意見もお話させてもらい、互いの仕事の今後やあり方なども話す事ができました。
お互いに嘘がなく、お話しできるのは、仕事をしてる上で非常に重要だと感じる。
あたりさわりない事しか話せなかったり、話さなかったりする事もあるから。
デザイナーと直接お話しできる事に感謝しながら、私も前に進んでいきたいと思う。
そして、またおいしい物を食べながら語れる相手で入れるように。
これが極上特大岩牡蠣 輝いてます!
まさに夜桜花見。季節によって変わるそうで、秋は紅葉になるとの事。
ショーや展示会で少々お疲れのデザイナー・スズキタカユキ、駅のホームで靴ひも結ぶんでるところ

3月12日、渋谷の田中千代専門学校で2008-09年秋冬「suzuki takayuki」のショーが行われました。
会場に着くと外には人がわんさかいて、その人混みをかき分けて会場の中へ。
大きなスクリーンが下がる前を抜けて奥の部屋にまず案内され、寒かったから奥で良かったぁと思いながらぽやっとしてたらスズキくんところのスタッフ浅井さんに席を案内される。
会場にはいつも大変お世話になっている繊研新聞のNさんが、lamp harajuku にてご購入いただいたワンピースを早速素敵に着こなしてくれていました。
ランウェイはさんで向かいで少し距離があったので口パクで「カワイイです!」とか会話のようなのを交わしてるとanan編集部の岡田さん発見。
さすがおしゃれ番長、Minaperhonenのコートを着てあまりにかわいいから写真を撮らせてもらいました。

立場逆転。
岡田さんがスズキくんを紹介してくれたんです。まだ、スズキくんが展示会する前で、白金高輪のアトリエにとても寒い日に行ったのを思い出します。
独特なアトリエ内の雰囲気とボッサボッサの髪に手染めをしてるから爪に染めの液が入り込んでるスズキくんを見て「21世紀? そしてここは東京そしてど真ん中港区だよね?」と心の中で思ったりしながら岡田さんと、現在パリにてスタイリストなどをしてるまさえさんと大興奮でオーダーしました。
岡田さんはとってもおしゃれで、いつもかわいらしくて、大先輩なのに誰にでも同じ目線でお話してて、大好きな方で、とても尊敬してます。
展示会シーズン、好きな物が似てるわたくし達は展示会場で再びお会いする事でしょう。番長のおしゃれチェックはまたその時に。

パリの20区、METROの駅は「Alexandre Dumas」にアーティストMANONのアトリエがある。
いわゆる古くからパリに建っているアパートではなく、セキュリティがかなりしっかりした近代的なアパート。テラスハウスというのかな? 2階建てで1階がリビング、ベットルーム、2階が天井のものすごく高いアトリエになっている。住人それぞれに庭も与えられていて、その広さは8畳くらい、MANONもクリスマスローズやらを植えていた。
私も自宅のテラスにたくさんの植物を置いているので、写メを見せたりした。
やわらかい日差しが入る、とにかく素敵なアトリエ。
彼女はファッションデザイナーでなく、自分を表現する事の中に服があった。その為、ギャラリーや、ショップのウィンドーの仕事、演劇の衣装などをフランス、イギリス、アメリカなどで主に行っている。Lamp harajukuには4シーズン前からシーズンごとにお店の為だけにデザインし、製作もしてくれている。トレンドがなく、つねに自身の表現と戦って生み出されてくる物は、私の創造を超える作品ばかり。とてもアーティストらしいアーティスト、MANON。

写真は今回のパリ出張での打ち合わせにいった時のもの。
ねこにゃんはMANONの相棒「ヌシュカ」。私たちが行くとこ行くとこに移動しては寝る、そしてまた、寝る。
少し前に発売されたイギリスの雑誌「INTERIORS」にMANONのアトリエが見開きで3P掲載されたとのこと。ここにMANON自身の写真も掲載されており、髪をアップにして色があまりないせいか、戦後の写真みたい!なんて話になりおかしかった~。
今度Lamp harajukuに彼女の新作がお店に並ぶのは4月中旬予定です。お店のホームページでインフォメーションするのでチェックして下さい。