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けばけばイチゴ

以前よりこちらでご紹介してる
「インスタント沼」の初号試写会にご招待いただき
できたてほやほやを監督、主演の麻生久美子さんと共に
観てきました

レブリカブラックの洋服かわいい!!
麻生久美子さんもかわいい!!
 
エンディングはYUKIちゃんです
彼女の曲、声

麻生久美子さんという女優さん

レブリカブラックのお洋服

監督の三木聡さん

かわいいだけでない、おもしろいだけでない
一癖ある世界観の方々

lampの世界にもぴったりなんです
関わることが出来て光栄です


同じような世界観をお持ちの方
蜷川実花さん

彼女の個展を観に
東京オペラシティに行ってきました(12月28日まで)

思い起こせば
彼女の初期の作品
「baby blue sky」(mexicoの島を中心に撮った写真集)
からわたしのmexicoへの憧れと想いが膨らんでいってたのでした

もうずいぶん前
2000年頃 この写真集の個展を観に行ってから
この頃のも少し展示してありました

たくさんの著名人のポートレイトもあり
そこにmother デザイナーのeriちゃんもいて(裝苑で撮られた写真でした)
びっくり!
すこし彼女のことを考えてたら会いたくなったっちゃったな〜

蜷川実花さんは
女の子をかわいく撮る天才
そして
とても印象的な記憶に残る写真ばかりでした
チャッピー.jpg
会場にて原宿店スタッフへのプレゼントを買って
自分用にも「けばけばイチゴ」ステッカーを



ポニョ

「♪ポーニョ ポーニョ ポニョさかなの子♪」 と頭から離れなかったため「崖の上のポニョ」を観に行きました。
良かったです、とても。
私はポニョになってました。(ちなみにポニョは金魚です)
ポニョ②.jpg

「ハイジ」を3歳くらいかな?に観て「ハイジになりたい」と本気で思って、一人ハイジごっこしていた頃の私。

「母を訪ねて三千里」の主題歌をバレエ教室のクリスマス会で歌った頃の私。

物心ついたときから今にいたるまで、高畑勲さん、宮崎駿さんのジブリアニメがすり込まれていました。

悲しいストーリーでもないのに、涙が自然とでてくる。

心の奥深いところをつつかれるかのような。
小さい頃の大切な想い出がつまったホームビデオでも観るかのような。
童心に帰ってしまうのです。
ポニョ妹達.jpg
ポニョの妹達いっぱいです。

ポニョ、ポニョポニョ。
なんだか口に出して言いたくなる名前。
パピプペポはなんだかみんなかわいい。
子供が話す言葉に近いからかな?

揺さぶられる感情

本屋と薬局が好き。
何も買わずには帰れない。
本や雑誌は立ち読みも含めてけっこうよく読む。
映画もそれなりに、でも別に詳しい訳じゃない。
あくまで自分が好きな物を好きな時に読んだり、観たりしてる。


最近読んだ本は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」
全然前に発売になったし、映画化もされ既にビデオまででてるその原作本。

今読んでる本は松尾スズキの「サビシーマン」これはけっこうタイムリー。
なぜなら私は松尾ちゃんファンだから。


最近観たビデオは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。
題名にまず惹かれる。


そして昨日観た映画は「ぐるりのこと」。
まるで夫婦のドキュメンタリーを観ているかのように引き込まれた。
ものすごくが最上級ならものすごく良かった。
                         

すべてが私の感情を活性化させてくれる。

読んで、観ては泣くし、笑うし、怒りをおぼえるし、幸せを感じるし、とにかく喜怒哀楽が激しいし、お酒もたくさん飲むし、これはあんまり関係ないか。

そうか、
わたしは感情が揺さぶられたいんだ。
すごい人見知りだからなかなか感情を表に出せないけど。

でも揺さぶられる人や物との出会いがずっとあるからこのお仕事を続けていってるんだと思う。

悩む事も多いけど、心配性だし。
でもお金は貯められない、というかそもそもあまり貯める気がない。 


最近、喜ばしい出会いだった2人。

mel.jpg
「mel」 という名でぬいぐるみを作ってる石井さん。
作品はずいぶん前から知っていましたが、本人とお話しするのは初でした。
アーティストって作品と本人が似てるなと思っていたけど彼女もその一人。とてもかわいらしい方でした。
クリスマス時期にお店に入荷します!

そしてもう一人。
お店の販売スタッフとして6月から一緒に働いているOさん。
くみっぺ.jpg
いつも元気でキラキラしてる。
他のスタッフの子達は勿論、彼女も既に欠かせない存在。 
彼女特有のやわらかい風がお店の中に流れています。この出会いに感謝したいです。




ダージリン急行

観ました!
大好きな映画監督ウェス アンダーソンの最新作。「ダージリン急行」
「ザ ロイヤル テネンバウムズ」のときも、いつも彼はかっこ良い人間より情けなく、不器用な人間を描がく。それがものすごくおかしい訳でもなく、とても悲しい訳でもなく、血液のように観た人の体内に流れ込んでじんわりとこみあげてくる。
しかも、偶然にも今回の撮影はインド!かなりの縁を感じざるを得ない。
ダージリン急行.jpg
彼の映画や、ソフィアコッポラの映画も私と同世代だからか、音楽の趣味が合う。だからサントラがすごく好き。
「ベルベットアンダーグラウンド」「キュアー」「ローリングストーンズ」「マイブラッディバレンタイン」から「はっぴいえんど」まで70年代、80年代初期くらいが多いのも特徴的。

この映画の話をお店のスタッフKとしてたらインドカレーが食べたくなっちゃって食べにいった。
竹下通りの真ん中らへんにあるインド料理「Devi」
Bilitisというお洋服のブランドの方に教えてもらってから結構通ってます。
この日は魚のカレーとトマトとチキンのカレー、こくと、甘みがあっておいしく、食べ過ぎました。
カレー.jpg


そして先日展示会の帰り代官山でとってもかわいいお茶屋さん発見。
ダージリンは買わなかったけど、ベリー系(ドイツ産)、いろんなお花系(ネパール産)のお茶を買いました。
入れ物がものすごくかわいいし、店員さんもとても親切で、バラの花そのものが入ったお茶を試飲させてくれました。
TEA MUSEUM.jpg
「tea museum」というお茶屋さんです。
インドチックな日をおおくりしました。