志水聡香さんの展示が始まりました
とっても良いです
わたしも部屋のどこに飾ろうか?
考えています
色見がが柔らかそうでいて
結構グロくて
本当に良い展示ですので
是非たくさんの方に見ていただきたいです!
この間
「青い春」をDVDで観ました
ずいぶん前に一度観たのだけどグロさを求めてまた観ました
漫画家・松本大洋の短編集『青い春』を基に豊田利晃監督が実写化した作品で
the michelle gun elephantの曲がまたいい感じで切なくて胸が苦しくなりました
豊田利晃監督で角田光代原作の「空中庭園」も良いですね
私の頭の中を映し出したかのようです
ヤマジカズヒデのノイジーなギターサウンドも良いです
新国立劇場に「象」を観に行きました
神野実鈴さんが出演されていたので
平田くんに誘ってもらって観させて頂きました
演出が面白かった
音は無いに等しく
舞台の床一面に洋服で埋め尽くされていて
その洋服を拾って着出したり
内容は重たく、奇妙でもあり
わたしには少し難しくわかりにくかったが
あとあと残るこの感じ
人間の表面的な優しさという名の心ない態度
悶々としつつ
Le cabaretに行きオーナー女性の方のなんとも不思議なオーラ
がとっても素敵で無理だけどこうゆう人になりたいと思った
穏やかなんだもん
「象」を観た後ここ来て良かった、、、気持ちが救われました
生 稲垣吾郎ちゃんを拝見できた事もよかったな!
国民のスーパーアイドルグループの一人ですからね

写真はLe cabaretの近所にある最近はまりにはまってる
ワインとパンがおいしいお店にて
これも平田くんとTOROの山口さんと
この日中目黒ー代々木公園ーわたしの自宅
と最後招き入れたわたしが一番酔っててふらふらしていたの憶えてます
でも何話したかな?
それはあまり憶えてないけど楽しかったなー
TOROは今発売の装苑4月号でわたしおすすめさせてもらっているお店です〜!
CDを原宿店、大阪店ともに販売を開始してます
主にmexicoのインディーミュージックです

左から
Natalia Lafourcade「 las 4 estaciones del Amor」 これはオーケストラによるインストEP
Maria Daniela y su Sonido Lasserの1st テクノポップでちょっとアジアなにおいも感じる
同上の2nd
ボーカルのdaniの声がかわいいです
SONG FOR ELEONOR「Song For Eleonor」 エレクトロ、ポップ ガーリーな雰囲気です
各2100円
4枚全て視聴できます♪
*Nataliaは昨年8月に来日した際、lamp 原宿店の8thイベントでライブをして頂きました
見た人誰もが釘付けになっちゃうほど、キュートな女の子です
彼女はlampで取り扱いをしているAlejandra Quesadaの友人で
09Spring/Summer、09Autmn/Winterでイラストを提供し
そのイラストがテキスタイルとなっています
☆今宵は、先日映画「インスタント沼」の打ち上げで
加瀬亮さん主演の「重力ピエロ」の映画のチケットを頂いたので
レブリカブラックのデザイナーのこうこさんと観に行く予定です!
「インスタント沼」公開されましたね!
観に行かれましたか〜?

かわいですよね、麻生久美子さん!
麻生さんと言えば首相の太郎さん
うちの父と大学生のとき同じサークル(ヨット部)だったそうです
同じ年ですが、たいして面識はないようですけど、、、
昔の父の写真見ると、ヨットに乗ってサングラスかけちゃってる感じや
茅ヶ崎のホテルに勤めていたりとかちょっと洒落てて面白い
「インスタント沼」の三木聡監督も神奈川県出身てことで
撮影場所も神奈川県が多いようです
今回の撮影場所は横須賀あたりでした
結構都内からだと遠いですけど
緑も多くて海もあっていいところですよね
この小旅行並みの距離を毎日通勤してるスタッフがlampにおります
2時間
ちょうど映画一本見れるね!
先日、鎌倉に散歩しに出かけた
行った際は必ず寄るDaisy's cafe
ここで「ジャスミンズライス」と「シャンディガフ」を必ず頼む
ん〜解放される
湘南新宿ラインでグリーン車に乗れば
小旅行気分がさらに増し
けど1時間で着く
お店のスタッフの通勤時間で、往復行けるということになる
ましてやこちらは休日で、彼女は通勤だ
それを考えるとなおさら得した気分になる
そういえば以前、逗子に住んでて米軍につとめていたアメリカ人と結婚し
今シアトルにいる友人を思い出した
あの子のどうしようもない
「なんでそんなことになるのかわからない」
くらいのドラマティックな話しが懐かしい、、、、
わたしのまわりは思えばそうゆう人たちで形成されている
いわゆるとにかくめんどくさい人たちだ
わたしもその中の一人ということなのか、、、?
お話を頂いたのが初夏、撮影場所にお邪魔したのが夏、寒い冬を越え
ようやく来週となりました「
インスタント沼」のタイアップ企画
シュールな笑いが後引く、小ネタ満載の映画です
三木聡監督ワールド全開!
主演の麻生久美子さんはと〜ってもキュートだし
豪華出演者の方々があんな役も?こんな役もこなしています
初夏に観るにはうってつけ?の映画間違いなしです!!
是非、映画を見てからlampへGO!
lampに来てから映画へGO! てな感じでよろしくおねがいします
(各店で前売り券も販売いたします!)
詳しくは以下のようになります
パリから帰りましたぁ!
ほっ
飛行機の中でSMSを2回観ました〜
「
少年メリケンサック」懐かしい!!
私の中、高校生時代へタイムスリップです
ヤンキーでなく、ギャルでも勿論あるはずがなく、パンクスでした
ラバーソウル履いて学校行ってたし、ソフトモヒカンにした事あるし
一人暮らし初めてした場所も高円寺
なぜってパンクは高円寺なので
実家、割りと近場なのにパンクスは高円寺に住まないとと、思って
ライダース着て、耳のピアスは自分で安全ピンであけましたぁ
今こんなですが、精神は変わりません、、、困ったものです
なんだかパリ帰りの話題じゃないので戻します
パリではメキシコデザイナーのalejandraと久々会って
新しいコレクションのオーダーやプライベートな事まで
片言で話してきました
かわいいな〜アレは、、、
彼女も私も大好きなマイメロディグッツをプレゼントしたらとっても喜んでくれました
スイスデザイナーkarinwagnerとも2年ぶりに会いオーダー
彼女とはlampを始めた9年前からのお取り引き
圧縮ウールのACCは他にいろいろみるけれど彼女は特別です
途中、mina perhonenのパリの展示会にお邪魔して
皆川さんといろいろお話をする
ゴルフボールくらいの真っ白のだるまに
それに彼が顔を描いたものが置いてあり、とってもかわいかったからいただきました!
ものほしそうな顔をしてたのだと思います
私がいただいたのはレインボー柄です

恒例のchausserデザイナー前田さん、市原さんと食事を
でもって酔っぱらい、ふらふらしながらパリの町を帰る、そして次の日少しつらい、、、とここまでが恒例です
他にもイタリアのブランドや、オランダ、ペルー、イギリス
本当に世界中の人たちとお仕事してるのは、すごい事ですよね
もう、秋冬のコレクションですが
春物もりもりのlampです!詳しくは
www.lamp-harajuku.com
以前よりこちらでご紹介してる
「インスタント沼」の初号試写会にご招待いただき
できたてほやほやをなんと監督、主演の麻生久美子さんと共に
観させていただきました
レブリカブラックの洋服かわいい!!
麻生久美子さんもかわいい!!
エンディングはYUKIちゃんです
彼女の曲、声
麻生久美子さんという女優さん
レブリカブラックのお洋服
監督の三木聡さん
かわいいだけでない、おもしろいだけでない
一癖ある世界観の方々
lampの世界にもぴったりなんです
関わることが出来て光栄です
同じような世界観をお持ちの方
蜷川実花さん
彼女の個展を観に
東京オペラシティに行ってきました(12月28日まで)
思い起こせば
彼女の初期の作品
「baby blue sky」(mexicoの島を中心に撮った写真集)
からわたしのmexicoへの憧れと想いが膨らんでいってたのでした
もうずいぶん前
2000年頃 この写真集の個展を観に行ってから
この頃のも少し展示してありました
たくさんの著名人のポートレイトもあり
そこにmother デザイナーのeriちゃんもいて(裝苑で撮られた写真でした)
びっくり!
すこし彼女のことを考えてたら会いたくなったっちゃったな〜
蜷川実花さんは
女の子をかわいく撮る天才
そして
とても印象的な記憶に残る写真ばかりでした

会場にて原宿店スタッフへのプレゼントを買って
自分用にも「けばけばイチゴ」ステッカーを
「♪ポーニョ ポーニョ ポニョさかなの子♪」 と頭から離れなかったため「崖の上のポニョ」を観に行きました。
良かったです、とても。
私はポニョになってました。(ちなみにポニョは金魚です)

「ハイジ」を3歳くらいかな?に観て「ハイジになりたい」と本気で思って、一人ハイジごっこしていた頃の私。
「母を訪ねて三千里」の主題歌をバレエ教室のクリスマス会で歌った頃の私。
物心ついたときから今にいたるまで、高畑勲さん、宮崎駿さんのジブリアニメがすり込まれていました。
悲しいストーリーでもないのに、涙が自然とでてくる。
心の奥深いところをつつかれるかのような。
小さい頃の大切な想い出がつまったホームビデオでも観るかのような。
童心に帰ってしまうのです。

ポニョの妹達いっぱいです。
ポニョ、ポニョポニョ。
なんだか口に出して言いたくなる名前。
パピプペポはなんだかみんなかわいい。
子供が話す言葉に近いからかな?
本屋と薬局が好き。
何も買わずには帰れない。
本や雑誌は立ち読みも含めてけっこうよく読む。
映画もそれなりに、でも別に詳しい訳じゃない。
あくまで自分が好きな物を好きな時に読んだり、観たりしてる。
最近読んだ本は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」
全然前に発売になったし、映画化もされ既にビデオまででてるその原作本。
今読んでる本は松尾スズキの「サビシーマン」これはけっこうタイムリー。
なぜなら私は松尾ちゃんファンだから。
最近観たビデオは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。
題名にまず惹かれる。
そして昨日観た映画は「ぐるりのこと」。
まるで夫婦のドキュメンタリーを観ているかのように引き込まれた。
ものすごくが最上級ならものすごく良かった。
すべてが私の感情を活性化させてくれる。
読んで、観ては泣くし、笑うし、怒りをおぼえるし、幸せを感じるし、とにかく喜怒哀楽が激しいし、お酒もたくさん飲むし、これはあんまり関係ないか。
そうか、
わたしは感情が揺さぶられたいんだ。
すごい人見知りだからなかなか感情を表に出せないけど。
でも揺さぶられる人や物との出会いがずっとあるからこのお仕事を続けていってるんだと思う。
悩む事も多いけど、心配性だし。
でもお金は貯められない、というかそもそもあまり貯める気がない。
最近、喜ばしい出会いだった2人。

「mel」 という名でぬいぐるみを作ってる石井さん。
作品はずいぶん前から知っていましたが、本人とお話しするのは初でした。
アーティストって作品と本人が似てるなと思っていたけど彼女もその一人。とてもかわいらしい方でした。
クリスマス時期にお店に入荷します!
そしてもう一人。
お店の販売スタッフとして6月から一緒に働いているOさん。

いつも元気でキラキラしてる。
他のスタッフの子達は勿論、彼女も既に欠かせない存在。
彼女特有のやわらかい風がお店の中に流れています。この出会いに感謝したいです。
観ました!
大好きな映画監督ウェス アンダーソンの最新作。「ダージリン急行」
「ザ ロイヤル テネンバウムズ」のときも、いつも彼はかっこ良い人間より情けなく、不器用な人間を描がく。それがものすごくおかしい訳でもなく、とても悲しい訳でもなく、血液のように観た人の体内に流れ込んでじんわりとこみあげてくる。
しかも、偶然にも今回の撮影はインド!かなりの縁を感じざるを得ない。

彼の映画や、ソフィアコッポラの映画も私と同世代だからか、音楽の趣味が合う。だからサントラがすごく好き。
「ベルベットアンダーグラウンド」「キュアー」「ローリングストーンズ」「マイブラッディバレンタイン」から「はっぴいえんど」まで70年代、80年代初期くらいが多いのも特徴的。
この映画の話をお店のスタッフKとしてたらインドカレーが食べたくなっちゃって食べにいった。
竹下通りの真ん中らへんにあるインド料理「Devi」
Bilitisというお洋服のブランドの方に教えてもらってから結構通ってます。
この日は魚のカレーとトマトとチキンのカレー、こくと、甘みがあっておいしく、食べ過ぎました。

そして先日展示会の帰り代官山でとってもかわいいお茶屋さん発見。
ダージリンは買わなかったけど、ベリー系(ドイツ産)、いろんなお花系(ネパール産)のお茶を買いました。
入れ物がものすごくかわいいし、店員さんもとても親切で、バラの花そのものが入ったお茶を試飲させてくれました。

「tea museum」というお茶屋さんです。
インドチックな日をおおくりしました。