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月に変わってお仕置きよっ!

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Lamp harajukuのB1ギャラリーで
コミックやCD、アーティストのグッツ等展示販売しています

2010年4月に展示して頂いた深尾知恵さんからは
こんな本が
「あなたは いま じぶんが 日本の中で生きてる人間のうちの
一人だということを きちんと自覚すべきである」(0円)
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まさにそうなんだ
そして原発問題は福島が落ち着いたとしてもこの先ずーとずーと
監視しなくちゃいけないんだ
燃料の最終処理場がない日本
世界にはあると言っても10万年後まで放射能は消えない
そんなのって最終処理と言えるのか?
ってね
ほんとに考え変えていかなければいけないよ

月や火星にもってくみたいな事になったら
宇宙ごと変になっちゃうよ

いや、月なんてことになったら
セーラームーンにお仕置きされちゃうよ

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こんな愛くるしいのもあるよ
PAGUS BAG

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そしておかっぱがおかっぱTシャツ着てるよ!
(ohta)











ROCKETにて

こんにちは アシスタントのばんどうです

本日米山も参加しているROCKETの展示を

見に行ってきました

 

詳細はこちら  ↓

 

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http://www.rocket-jp.com/topics/2011/01/look_in_library/

"LOOK in LIBRARY"

2010 1/24 ()-1/30 () 12:00-19:30

 

ファッションデザイナー、ショップディレクター、スタイリスト、クリエーターの

貴重な私物本の脳内ライブラリー!!!

刹那的で移ろいやすく、つかみ所のないファッション業界第一線で活躍されている方々はひとつの枠にはまらない、独自の発想と情報収集ををされているに違いありません。多大な影響力を与える側に居続ける為にいつも何を考えて、どんな本を読んでいるのでしょう。今回to B -book styling-展の最終週のイベントとして、ファッション業界第一線で活躍されている方々のアイディアブック、スクラップブックや影響を受けた大切な本をお借りし展示致します。インスピレーションの根源を、ちらりと覗いてみましょう。

 

【出品クリエーター】

青野賢一 BEAMS クリエイティブディレクター、BEAMSRECORDS ディレクター

玉井健太郎 ASEEDONCLOUDデザイナー

新居幸治洋子 Eatable of many ordersデザイナー

太田雅貴 ohtaデザイナー

神田恵介 keisuke kandaデザイナー

有本ゆみこ sinaデザイナー

飛田正浩 spokenwordsprojectデザイナー

高山エリ スタイリスト

山本哲也 pottoデザイナー

南馬越一義 BEAMS クリエイティブディレクター

枝光理江 REREデザイナー 

山縣良和 Writtenafterwardsデザイナー 

ヤマグチソウタ ミキリハッシンディレクター、スタイリスト

米山えつ子 Lamp harajukuクリエイティブディレクター

 

 

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Lamp harajukuでもお取引のある方々も出展されていたり

脳内ライブラリーというだけあって見応え充分です!!

 

普段は絶対覗くことのできない、

デザイナーやクリエイターの方々の頭のなか

とっても刺激的です

 

興味がある方は是非行ってみてください!

 

 

 

 

 

MEXICOはやっぱり CHIDO!

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MEXICOの雑誌
最新号のBABY BABY BABYすごくかわいいっ
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ロンドン在住のカメラマン関根綾さん(以前、大阪店で写真展していただいた)
のページかわいい
スタイリストは同じくロンドン在住のナオさん

お二人にも会いたいな

「TRANSIT」という旅の雑誌が
今MEXICO特集なのですが

改めてかわいいMEXICO

行かなくちゃ!

PARISよりも肌にあってるMEXICOへ今年こそ!
デザイナーのalejandraが結婚するし
アートフェアもあるし

でもわたしはユカタン半島に行きたい
そしてセノーテ(泉)へダイブしたい

「BABY BABY BABY」
Lamp harajuku 各店で好評発売中です!



今回で2回目の

ZINE'S MATE PRESENTS

THE TOKYO
ART
BOOK
FAIR              2010

に行ってきました

今回で2回目

1年前にいよいよ明日までとなりました
Lamp harajuku B1ギャラリーにて
展示していただいてる
EKKOさんと出会った場所

今回もなかなか素敵な
ZINEにいくつか出会いました
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なので
Lamp harajuku内でほんの少し
zineを集めて
販売する会を開催をしたい決めました

よねやまセレクトzineでございますが
どうなることか。。。
9月にすると思います。。。




パンチラなウィンドー

先日はNOW IDEA by UTRECHTにて
川島小鳥さんの写真展「未来ちゃん」の
レセプションパーティに行ってきました
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写真集の主人公「未来ちゃん」ことつばさちゃん本人がいました!
この写真集最初に見た時、彼女の存在感に圧倒され
また、非常に愛おしく
子供本来の姿を見たような気がしてました

野性的で
魔物のようで
 
彼女の愛くるしい眉毛とほっぺた
触れたかったけどたくさんの人にびっくりしてたから断念しました

別れ際に「バイバ〜イ♡」と言ったら
舌を「べ〜!」と出されましたが。。。。

きゅ〜ん♡♡♡

またkeisuke kandaのウィンドーが原宿店、大阪店で
はじまりました
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搬入終了後
ケイスケくんとmagma二人を撮らせてもらいました
素敵なウィンドーどうもありがとうございます!

大好きな3人 

相手が子供か
わたしが欧米人なら
間違いなく
ぎゅーっとしたい

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ウィンドーにはケイスケくん直筆のメッセージ

彼はとても大事な事を知っていて
それをしっかり形にしてるすごい人

6/末まで開催しています
是非見にいらしてください!!



  




自然が良い

少し前に川上未映子さんの小説
「ヘヴン」を読みました

先日たまたまTVをつけたら
NHKで彼女がこの小説について
語っていました
確か「トップランナー」という番組でした

深いため息と
自分の身の置き方を考る小説でした

また
高山なおみさんの
「チクタク食卓 下」を買いました
上下で1年間の献立がみれます
チクタク上下.jpg
この肩の力が抜けた
ごく自然で、素朴で
それでいて気が利いてるところが魅力
(麺類が多いのもわたしにとって魅力)

そんなわたしは
homegeの靴がお気に入りです
コロンとして履きやすいし
ヒールの高さもちょうどいい
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わたしはストライプ
黄色のギンガムチェックもございますよ

身だしなみは足元から
ポイントも足元から、、、です




ZINE'S MATE

ZINE'S MATE.jpg
ZINE'S MATE /THE TOKYO ART BOOK FAIR 2009
に行ってきました
本当は昨日のレセプション行きたかったんですが
今日行ったら、昨日はすんごい人で全然見れなかったらしい
やっぱみんな、ネットとかあるけど紙もの好きな人多いんだな〜とおもいました
わたしも紙もの好きです
ネット小説とかありえませんね、、、
紙のにおい好きだし、紙質とかも楽しめるし、、、、

今日から7/10,11,12の3日間のみです

ZINE'S MATE TOKYO ART BOOK FAIR 2009
会期:2009年7月10日(金)−7月12日(日)
会場1:GYRE内,  EYE OF GYRE 
http://www.gyre-omotesando.com/

会場2:VACANT 
http://www.n0idea.com/vacant/top.htm
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開催時間:
7月10日(金)11日(土)11:00-20:00(GYRE)  13:00-20:00(Vacant)
7月12日(日)                   11:00-18:00(GYRE)     13:00-18:00(Vacant)
http://www.zinesmate.org/

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lamp harajuku各店ではメキシコのファッション、カルチャーマガジン
「BABY BABY BABY」の最新号が到着し、店頭に並んでます!

ZINE'S MATEのEYE OF GYREではメキシコつながりの
同じ名前のEKKOちゃんにも出会い、メキシコ話しで盛り上がり、縁を感じました〜



まだまだなわたしです。

ドイツの雑誌「j'n'c」にお店がきれいに掲載されました。
青山ブックセンターに売ってるかな?どうかな?
j'n'c表紙.jpg*ランプらしからぬ表紙
j'n'c店内写真.jpg*1階の写真が大きく掲載されてます。

ところで、最近作り方の本、多いですね。
私としてはlampでお取り扱いしているアーティストなんかだと、クリエーションを大事にして欲しいから、それを真似て作られるのはなんか微妙な気分です、正直。

世に出てない、なかったものを作り出すことが素晴らしいしとおもっているし、
オリジナルを絞り出す大変さを知っているだけに。

私が作らない理由はまた別で、細かな事が好きではないからなんですけどね。

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つーことで頼もしいお店のスタッフ、たかはしとくぼた。
中目黒のbarにて。
ちょっと、ぶりっ子してやしないか?この写真。
どっちにしてもとってもかわいい2人。
お酒が飲めるくぼたが大阪に行くと思うと寂しい、、、。しかしそこはたかはしに託して。

なんか、お酒、お酒とものすごい酒豪みたいですが、呑まれてばかりのまだまだなわたしです。

揺さぶられる感情

本屋と薬局が好き。
何も買わずには帰れない。
本や雑誌は立ち読みも含めてけっこうよく読む。
映画もそれなりに、でも別に詳しい訳じゃない。
あくまで自分が好きな物を好きな時に読んだり、観たりしてる。


最近読んだ本は伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」
全然前に発売になったし、映画化もされ既にビデオまででてるその原作本。

今読んでる本は松尾スズキの「サビシーマン」これはけっこうタイムリー。
なぜなら私は松尾ちゃんファンだから。


最近観たビデオは「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。
題名にまず惹かれる。


そして昨日観た映画は「ぐるりのこと」。
まるで夫婦のドキュメンタリーを観ているかのように引き込まれた。
ものすごくが最上級ならものすごく良かった。
                         

すべてが私の感情を活性化させてくれる。

読んで、観ては泣くし、笑うし、怒りをおぼえるし、幸せを感じるし、とにかく喜怒哀楽が激しいし、お酒もたくさん飲むし、これはあんまり関係ないか。

そうか、
わたしは感情が揺さぶられたいんだ。
すごい人見知りだからなかなか感情を表に出せないけど。

でも揺さぶられる人や物との出会いがずっとあるからこのお仕事を続けていってるんだと思う。

悩む事も多いけど、心配性だし。
でもお金は貯められない、というかそもそもあまり貯める気がない。 


最近、喜ばしい出会いだった2人。

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「mel」 という名でぬいぐるみを作ってる石井さん。
作品はずいぶん前から知っていましたが、本人とお話しするのは初でした。
アーティストって作品と本人が似てるなと思っていたけど彼女もその一人。とてもかわいらしい方でした。
クリスマス時期にお店に入荷します!

そしてもう一人。
お店の販売スタッフとして6月から一緒に働いているOさん。
くみっぺ.jpg
いつも元気でキラキラしてる。
他のスタッフの子達は勿論、彼女も既に欠かせない存在。 
彼女特有のやわらかい風がお店の中に流れています。この出会いに感謝したいです。




乳と卵

ちょっと前の話ですが、パリ出張行く時、退屈な飛行時間防ぎに本を買うのですが、今回は先日芥川賞を受賞した、川上未映子さんの「乳と卵」を買い読みました。「僕らの音楽」というフジテレビの番組に私の大好きなエレファントカシマシの宮本が川上さんと対談しているのを見て興味がわいて買ってみました。ところで、対談中の宮本は相変わらず、落ち着きがなく、意味不明でおかしかった。
でも彼の声は果てしなく良い。
そして生き様がかっこいい、punkなわけで、シビレるわけだ。

本の内容はというと、母であり豊胸手術に悩む一人の女性と、娘である思春期の女の子が、それぞれ自分の体に起こる変化や、心情を描いてて、内容は切なく、重たいはずなのに、ちょうど良い具合の関西弁と、ノリツッコミもある口語調が痛快で、細かな描写が言葉を広げ映像が浮かび上がり、すらーと読めた1冊でした。
終盤の、卵を割るシーンではあまりに奇妙な光景で(それまでも十分奇妙だったが)、切なさを超えた面白さがあり、思わず、声を出して笑ってしまった。
そんな1冊。

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はじめまして

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Lamp harajukuのホームページのダイアリーでは何度か書いていたのですが、おそらくほとんどの方がはじめましてですね。Lamp harajukuのバイヤー兼ディレクターの米山えつ子です。つたない文章ではありますが、デザイナーとの日々やおすすめのクリエイターやその作品などを紹介していきたいと思います。

記念すべき第一回目は、漫画家の岡崎京子さんの作品を紹介します。

このブログのタイトル名『うたかたの日々』は、大好きな岡崎さんの漫画からつけました。ボリス・ヴィアンの小説を岡崎京子さんが漫画にしていて、「うたかた」とは枕詞で、泡のような、消えやすく、でも浮かんでくる様を意味しています。儚さも含んでいるのでしょう。
私のとても深いところをついてくるが作品が多く、特に1990年頃に描かれた「リバーズエッジ」は漫画の域を超えた文学だと思っています。
主に性と暴力と死をテーマにしていて、まるで現代社会を反映したかのように、重く、切ない(刹那い)内容です。
はじめに読んだのは十代でしたが、今読み返しても、いやむしろ今の方がいろいろなことを知り、感じてきた分、胸にとても突き刺さる思いがします。
非常に残念な事に岡崎さんは1996年に交通事故に遭われて未だ療養中ですが、いつか新たな岡崎京子作品を見てみたいものです。

PROFILE

【写真:Etsuko】
米山えつ子(よねやま えつこ)

Lamp harajuku,usagi pour toi のクリエイティブディレクター また、展示会『扉の向こう側』のディレクションも行う 好きなのは、ピンク、punk rock、水玉、情熱。