8.19 fri 2011 -autumn collection-
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谷口真人展@Lamp harajuku B1 Gallery

8.19 fri - 9.30 fri Reception party 18:00-20:00
この度、谷口真人による新作絵画作品を、Lamp Harajuku B1 Galleryにて展示いたします。
目に見えるものとしての"存在"と、
見えないものである"存在感"との間を行き来する彼の表現は、
あらゆる情報・イメージが叛乱し、私たちの主観にまで影響を及ぼす現代において、
きわめて今日的な主題を持った表現として注目を集めています。
谷口の代表作○○シリーズでの、どろどろの絵の具と鏡に裏映しになった少女たちは、
生々しいと同時にポップで記号的であるという、複雑で繊細、
そしてはかない現代のパーソナリティの優れた肖像として、高い評価と支持を得ています。
本展に臨むにあたり、谷口は"時間"という新たな軸を取り込んでいます。
自身で撮影したビデオ映像と、そこから切り出された静止画像からなる新作は、きわめて個人的な時間を、物質として定着させる試みとして展開します。
ビデオによってデータ化された時間は引き延ばされ、
シルクスクリーンによって固定化された瞬間には銀色の粉がふりかけられています。
主観的によってしか捉えられないものへのまなざしを、実際的な距離感をともなって表現するという、
谷口ならではの挑戦的な手法が描き出すこれらの作品は、いずれは消え去ってしまう時間や存在が、いかにかけがえのないものであるかをあらわにしています。
と同時に、今私たちは何を見つめ、感じるべきなのか、という問いかけでもあります。
また、一階のウィンドウディスプレイでは、ファッションデザイナーwrittenaterwardsの山縣良和氏とのコラボレーション作品を展示いたします。ウィーンにて現地の少女19人を起用し、永遠のロリータと神々(大人)の不完全性をテーマにしたコレクション、「writtenafterwards 6th collection 罪と罰」からインスピレーションを得た今作は、新作ドローイング三点を中心に据えています。
ショーの合間に撮影された写真を元に、あえて落書きの延長として描かれたドローイングは、
実はコピー機にかけられ複製されたものであり、それを直接キャンバスに張り付け着色しています。
ここでは描き手である谷口が、モデルである写真の少女たちに注ぐ主観的な近さと、
実際的な遠さが同時に表現されています。そして、ごく主観的に描かれたものがコピーされ、そしてそれが再び主観的な表現の主題となるという構造は、今日的な絵画の在り方に言及するものであり、これまでの谷口の作品と、時間をテーマにした新作を繋ぐものでもあります。
("谷口真人展"リリースより抜粋)

新作ばかり・・

搬入中の谷口くん
8.19 fri 19:00 start
谷口真人と山縣良和のガールズトーク?!
@Lamp harajuku 2F

writtenafterwardsのデザイナー、山縣良和をゲストにお迎えし、
作品の解説は勿論、女の子の理想のお話しからロリータ文化や歴史まで二人がガールズトーク?!を行います。
zazi "光るカスタム色えんぴつ"
@Lamp harajuku1F にて初お披露目・・!
ドローイングアーティスト・しみずえりこによる
手作りのブランド"zazi" 「目の前の何でもない景色やものが、
急におかしなものに見えてくる瞬間」をテーマに
アクセサリーなどのグッズをつくります

是非週末は Lamp harajukuへ....!
アシスタントばんどうでした!
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