やっと公にできる日がやって参りました。
10月、大阪の梅田にLamp harajuku の2店舗目ができます。わぉ〜!
関西の皆様大変お待たせしました!
で、さっそくですが、店名は「lamp harajuku y MEXICO CHIDO」(ランプハラジュク ト メヒコ チード)と読みます。
「y」はスペイン語で「イ」と読み、英語だと&アンドという意味ですが、「イ」とは言わずに日本語の&という意味の「ト」と読む事にしました。
「メヒコチード」はスペイン語で「イカすメヒコ」という意味→メキシコは英語読みでスペイン語ではメヒコと発音。
Lamp harajukuとMEXICOのコラボレーションという事になります。
名前のきっかけは、お店で取り扱っているMEXICOデザイナーとの出会いから。
彼女との出会いをきに「MEXICOってこんなかわいいのー?!」と思い、もともと興味があった国だったので、すぐMEXICOに行く事にした。
まだ2回しか会っていないそのデザイナーのお家に泊まらせてもらう事にして。
私は、彼女はもちろんMEXICOという未知なる可能性を秘めた国に、彼女も私を通じてlampと日本という国に互いが惹かれていった。
だからイメージコンセプトはこれでいくと決めました。

☆MEXICO CHIDOのイメージや年間計画などもつまったブック。
お店を作る時に大事なのは、イメージコンセプト。
全てここから始まる。
ブランド構成、内装、ロゴなど。
ランプの2階を作ったときはroseだったように良い意味で変わらない、種みたいな物。

☆イメージブックその2
今まで以上にはっぴいなカラーやお花柄などもりもりになる予定です。
内装なども今打ち合わせ真っ最中ですが、いままでのお部屋な感じではない新たな空間になる予定です。
この店舗出店にあわせて求人もします。
わたしたちと、そしてお客様と一緒にこの種を立派な木に成長させませんか?
たくさんの方の笑顔のようにたくさんの花も咲いたらいいな。
詳しくは求人欄に。
たくさんのご応募お待ちしてます。
昨日の「情熱大陸」(TBS)久々観ましたが、面白かったですね。
元、巨人の桑田投手とスガシカオさんの対談と、アンダー25として20歳から25歳の次世代の方6、7人が紹介されていました。
次世代と言われながら、桑田さんなどみんなに共通しているのが自分自身で決断したことに責任を持ち、葛藤しながらも突き進んでるところでした。
会社の新卒面接が始まり、その中でlamp harajuku店希望の方が何人もいたと聞きました。 とってもうれしいです。
まさに次世代の人達にご応募いただいてる訳ですが、
お店のスタッフの子からホームページを見て配属を希望し、初めて店に来ましたという方も多かったそうです。
きっかけはみなさんいろいろです。
確かなのは、インターネットはあくまでツールであるという事。
この中にはたくさんの情報があるけれど、現実ではないという事。
そして現実はもっともっとたくさんのことがある。
直接自分の目で観て、感じる事が大事です。
番組最後の方で、桑田さんが「みんな何かのプロフェッショナルになればいい」と言いました。
簡単な事ではないけれど、そういった志を持ち続けるような次世代の方々との出会いを期待してます。
土曜日からBunkamuraではじまった「薔薇空間」を観に行ってきました。
マリーアントワネットやナポレオンなどに仕えたルドューテの薔薇の絵は、何枚も張り合わさってるのかと思うくらい立体的でとっても美しく繊細でした。
薔薇は花の中でも高貴で特別感がある。
ところでなんでこんな漢字なのだろう?難しすぎで覚えられない絵みたいだし。
でもカタカナの「バラ」よりやはり「薔薇」の方が高級な感じがするから不思議。
「薔薇空間」は6月15日まで開催してます。
これはランプの2階の薔薇。ぶりんぶりん咲いてます。

週末、お店に新しいかわいい花ニットが入荷。
また、私は結局ピンクを買うのでしょう。
最近、お店のスタッフに「どの色が良いかな?」と相談してもみんなして「そりゃピンクっす」とは言わないけど、ピンクと言われる。
林家ぺーさん、パー子さんなみにピンク好きが認知されてるようだ。
誰も止めてくれないから、やっぱりこのニットはピンクを買う事にしました。

そして今日。
先日、神野みすずさんが出演していた為、草彅剛さん主演で、大竹しのぶさんが母親役の「瞼の母」を世田谷パブリックシアターに観に行ってきました。
舞台はずいぶん前に「大人計画」(系統があまりに違うが)以来でした。
みすずさんとは思えぬ役柄でしたが見事にその役になっていました。
俳優さんてほんとすごいです。
6月中旬まで舞台は連日続いてるにも関わらず、本日、私が舞台を観に行った際持っていったお土産のお礼の電話をみすずさんご本人からお店に頂いたとのこと。
私は非常に残念な事に店にはおらずお話しできなかったのですが、わざわざ、舞台中なに、、。こうゆう細やかな気遣いが人柄そのものだなと、本当に素敵な方です。
ピンクも良いけど色だけでなく、いつまでも素敵な気遣いができるような人間的にかわいらし人、そうありたいと思う気持ちを持ち続けていきたいものです。
8月からlamp harajukuの紙袋やホームページが再びリニューアルするので,グラフィックデザイナー池田さんとその打ち合わせをした。
奥様である、靴下ブランドmarco mondeの角末さんもご一緒に。
オフィスに行くのは2回目で、前回出会ったすごくかわいいねこにゃんに会いたくて、「今回の打ち合わせ場所はそちらのオフィスで」と言ったのでした。
名前は「ジル」君、男の子。なんかいたずらしようとしてるとこ。

自分で靴箱の扉明けたくせに2本足立ちで手が万歳なかっこうになっちゃうほど驚いてたり、「にゃっ」といって走り出したりと打ち合わせはしっかりしましたが、気になってしょうがなく、話途中なのに私は、シャッターチャンスをたびたび狙ってて池田さんのお話を聞いてないときもあったりしました。ごめんなさーい。

のび〜となってる。
もうされるがままなかんじがたまらない。
夜はランプの店長kさんと私の旦那さんを「ヒューガルデンが飲みたい!」と誘い、原宿にあるベルギービールのお店「BRUSSELS HARAJUKU」へ。
シロビールのヒューガルデンに、100%ラードで揚げたフライドポテト、牛のほほ肉ビール煮込み(とろけましたー!)などをもりもりさくさく頂きました。
ビールがおいしい季節になってきてうれしい!
お休みの日は家のペンキ塗り頑張りました。
リビングと玄関のしきりの扉はブルーグリーン。トイレのドアはぶどうのような深いパープル。
きちんとマスキングテープで壁とかにつかないようにお店のペンキ塗りで鍛え上げられた腕で、なかなかの仕上がりになりました。

楽しくなっちゃってテラスにある植木おいてる椅子も塗っちゃいました。
グリーンとパープルなかなかいい感じになりました。

今テラスではモッコウバラもたくさん咲いています。
左下に小さく見える置物は沖縄で買ってきたシーサーくん。我が家の守り神です。
そういえば、今の家に引っ越してきたばかりの頃、白いヤモリが何度か現れた。
ヤモリは家を守ってくれるというし,白だし縁起が良い家かな?

代々木公園が近いからかよく、我が家の植木もりもりテラスにメジロやうぐいすが来たりしてます。
すずめは大勢で砂浴びをうざいぐらいピッピッいいながらやってます。
鳥と言えば、最近ランプのお店で飼っているとりちゃんが老化現象なのかあまり元気がありません。
とても気がかり。
でももう8歳だから仕方がないのかも、、、。
いつまでも元気でいて欲しい。ランプの守り神みたいなもんですしね。
映画のタイアップのお話をいただき、プロデューサーの方と、レブリカブラックデザイナーのこうこさんと打ち合わせをする。
来年の春公開予定の、三木聡さん監督の最新作です。
私は彼の映画やTV(時効警察)は好きで観ていたので、とてもうれしいお話です。
主演の麻生久美子さんも大変魅力的な方なので私まで気合いが入ります。
まだ先のお話なので,詳しくはまたこちらのブログでお話しさせて頂きます。
楽しんで、前向きにお仕事してると自然と前々から尊敬していたり、好きな方々と仕事でご一緒できたりできるものですね。
そうしようと思ってできるというより、目の前のお仕事を懸命にやっていたら会えたとか、お仕事できる事になったとかいう感じ。
デザイナーさんはもちろん、そんな人達と接する訳ですからもっともっとプロフェッショナルなお店作りをしていきたいと思っています。
一流とか、☆の数は他人の評価だけど、私は自分が満足いくような(多分一生満足しないけど)お仕事をしていけたら疲れるけど、幸せかなー。
まじめなお話だったからお家にいるふざけたやつをご紹介。

「はじめまして、てりこです」「セクシーポーズとってみましたが、いかが?」
同社のHANNAで取り扱ってたDynamoというアーティストの作品。1コ1コ名前があって「terry」と書いてあったから「てりこ」にしました。