
今宵は日本が誇るジャズピアニスト小曽根真さんのコンサートに青山にある「ジャンティ」のヘアメイクアーティスト平田くんに誘われ行く。
場所はBLUE NOTE。昔まだ骨董通り沿いにあった頃に1度足を運んだが、新しい場所になってからは初めて。
中に入ると想像よりも全然広く、3〜400人は入る。レストランのようにテーブルに着席し、食事と、お酒を軽くいただきながら穏やかに始まった。
今回は「No Name Horses」といって小曽根さんだけでなく、10数人のバンドで演奏される。生で聞くピアノや、サックスなどはやはりとても迫力がある。
中盤、タンゴ調のピアノのみの曲があった。それが素晴らしく良く、音の奥行き感や、抑揚にうっとりした。
ジャズに詳しい方でなくでも(私も)小曽根さんの曲は皆さん耳にした事があると思います。最近では「あしたの、喜多善男」というTVドラマのサウンドトラックを手掛けています。すごく素敵なピアノの曲だな?と思っていた方も多いはず。
終了後、小曽根さんの奥様で、女優の神野みすずさんにはじめましてのご挨拶。
lamp harajukuのファンとの事で(うれしい!!)平田くんが紹介してくれました。
とぉってもチャーミングな方でした。
来月舞台があるとのこで、稽古でお忙しいとの事。「瞼の母」という舞台で渡辺えり子さん演出なんで、勝手な想像ですがさぞ、ハードな舞台なのでしょう。
小曽根さん本人にも楽屋に行きご挨拶。奥様からlampの事聞いてくれていたようで、ご存知でした!!
レコード型のコースターのようなチケット。かわいらしい。コンサートは1日2回あり(19時からと21時30から)私たちの1つ前の回を聞きに来ていたmina perfonenのデザイナー皆川さんと、奥様のナホさんと中目黒の「東山bar」で合流。
minaperfonenのパリでのインスタレーション小曽根さんの奥様が、lamp harajukuでminaperhonenを知り、私がもう15年も髪を切ってもらってる友人の平田くんに偶然髪を切ってもらっていて、皆川さんはずいぶん前から小曽根さんのラジオを好きで聞いていたとの事。
不思議な線のつながり。きっと出会うべくして出会っているような感じすらする。
とても贅沢で、素敵な夜でした。







