ランプで取引している、MEXICO(メヒコ)デザイナーアレハンドラ ケサーダ(私はアレと呼んでる)から私の携帯に電話があった。
共通の日本人の友人が今メヒコに行ってて彼女がその日アレと夜ご飯を食べてて私に電話してみようという事になったみたい。
日本時間の朝9時30頃「オラオラ!(スペイン語で、こんにちは)」「元気?私は元気。そっちの天気はどうよ。」などわたしが中学生レベルの英語力なんで,簡単な会話を少しし,「8月に会えるの楽しみにしてるね!」と話し電話を切った。
彼女来日するのですよ、ランプでイベントする為に。
ビックニュースをさりげなく書いてみました。
もっと近くになったらもう少し詳しくお知らせします。どうぞお楽しみに。

アレは背がちっちゃくて、言葉の語尾に「の?」とつけるのが癖なとってもかわいいデザイナーなんです。
彼女のデザインするお洋服は、はっぴいな色合いで着ていて楽しくなります。
レインボー柄のボレロは今シーズン買った私のお気に入り。

このかわいらしい人形は先日、パリの展示会にオーダーしにいった時、彼女からプレゼントされたもの。

手足がくるくるまわるから座れちゃうんですね。
でもお股開きすぎですねー。
観ました!
大好きな映画監督ウェス アンダーソンの最新作。「ダージリン急行」
「ザ ロイヤル テネンバウムズ」のときも、いつも彼はかっこ良い人間より情けなく、不器用な人間を描がく。それがものすごくおかしい訳でもなく、とても悲しい訳でもなく、血液のように観た人の体内に流れ込んでじんわりとこみあげてくる。
しかも、偶然にも今回の撮影はインド!かなりの縁を感じざるを得ない。

彼の映画や、ソフィアコッポラの映画も私と同世代だからか、音楽の趣味が合う。だからサントラがすごく好き。
「ベルベットアンダーグラウンド」「キュアー」「ローリングストーンズ」「マイブラッディバレンタイン」から「はっぴいえんど」まで70年代、80年代初期くらいが多いのも特徴的。
この映画の話をお店のスタッフKとしてたらインドカレーが食べたくなっちゃって食べにいった。
竹下通りの真ん中らへんにあるインド料理「Devi」
Bilitisというお洋服のブランドの方に教えてもらってから結構通ってます。
この日は魚のカレーとトマトとチキンのカレー、こくと、甘みがあっておいしく、食べ過ぎました。

そして先日展示会の帰り代官山でとってもかわいいお茶屋さん発見。
ダージリンは買わなかったけど、ベリー系(ドイツ産)、いろんなお花系(ネパール産)のお茶を買いました。
入れ物がものすごくかわいいし、店員さんもとても親切で、バラの花そのものが入ったお茶を試飲させてくれました。

「tea museum」というお茶屋さんです。
インドチックな日をおおくりしました。
ウィンドーや、店内のディスプレイをかごバックアーティストyoshikoさんにお願いしたのですが、今回はいつもよりもりもりでという注文を見事に表現してくれました。

そして、Lamp harajukuのDMやホームページのデザインをしてくれてる栗田さんもこのウィンドーに参加して下さり、平面と立体のコラボレーションとなりました!
それからyoshikoさんをバックアップしてる文化服装学院のMT先生やお店の真ん中に立派な木を用意してくれた弊社H.P.DECOのFJさんなど、たくさんの方のアイデアと、協力のもと完成しています。
立派な木はLamp harajukuのホームページに写真が載ってます!
ウィンドーに限らず、別注をお願いしたデザイナーさんも秋冬のコレクションの用意で大変なのに受けて下さって毎度の事ながら感謝です♡
特にsowaのデザイナーaicaさんは体調崩していたにも関わらず納期を間に合わせてくれてありがとう!!→ここはデザイナーが全て制作してるのでほんと大変だったと思う。

2階のテーブル。
フィンランドから届いた1点物の動物ブローチ。vida=felizのキャンドルとの色合いがきれい。
奥に写ってるランプスタッフが別注のレブリカブラックをとってもかわいく着こなしています。
今日はすごく良い天気。春物もうがんがん着れますね。
4月19日からさとうかよさんの「ガーリーの裏側」がランプB1ギャラリーで行われます。
準備してるところをパチリ。
壁を黄色に塗っているアーティストさとうかよさん。どうなるのでしょう??

彼女が描いた作品の中に花柄の布を見つけてよ〜く見ると、お花の真ん中が顔になっているの。きもかわいすぎ。

それから今日はmotherの展示会に行ってきました。
異国の雰囲気が漂うお洋服達、軽井沢で撮影された素敵な写真と、eriちゃんの独特なコーディネートがどこの国でもない、motherだけの世界が見事に広がっていました。
この秋、ランプからのリクエストでお出かけドレスなどを制作して頂く予定です。
まだ企画段階ですが、今日の打ち合わせもわくわくしながらeriちゃん、山口さんとお話しました。とっても素敵になりそうです。
展示会場で今シーズン3度目、いつもかわいいおしゃれ番長anan編集部岡田さんにお会いする。うん、今日もかわいいっす。
お店に戻ると、代官山にある「スミスアンティーク」のOさんからプレゼントが届いてました。天然ミネラルたっぷりのスパウォーターにちょうちょが飛んでるお手紙が添えてありました。

彼女は「スミスアンティーク」のオーナーさんの奥さんで、ランプ初期のスタッフでした。
3人のお子さんに、もう一人今おなかの中にいるとの事。
自分でもびっくりとお手紙に書いてあったけど、とってもきれいで、かよわかった彼女から想像できなすぎておかしい!
夕方には明日発売のサンケイエクスプレス連載の原稿チェック。
今回は夏物をわんさか掲載して頂きました。
ここの記者の長嶋さんもすごく素敵な人で、人見知りなわたしをリラックスさせてくれ、またわたしが、長嶋さんに興味があるからかな?取材がいつも楽しみで仕方ない。
明日発売です!
物欲を押さえる事なんてできるはずがありません!!
今シーズンも続々とお店にかわいいもの達が入荷してきてるから、「これかわいくない?」「これもかわいくない?」などお店のスタッフを捕まえては言ってます。
いい迷惑です、だって選んでるの私なんですから。
「いやそれはいまいちですね」なんて言えるはずがないのだから。
すみませんと思いつつ、どれもこれも素敵で、、、。
真っ先に購入したのがこちら

sacaiのスパンコールカーディガン。総スパンコールはなかなかないですね。これはビンテージとしても残るのではないか?とおもうくらい素敵で気に入っています。

靴はAVRIL GAUというフランスのブランド。
先がとんがりすぎず、横幅もわりとありヒールは3センチくらいでとても履きやすいです。
履きやすすぎてこのゴールドと、シルバーの2色買いしました。
コーディネートとしてはsacaiのスパンコールのカーディガンに中は古着とかのTシャツでジーンズにAVRIL GAUのシルバーをあわせたりしてます。
キラキラしすぎかな?と思うのですが、くたびれたTシャツと、ジーンズがバランスとってくれるようでなかなかいい感じです。
4月19日からフェアも始まり、またもやかわいい物がたくさんお店に並びます。
「はぁ〜」かわいくてため息がでます。
19(土)20(日)の二日間はわたくしもお店におります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
la fluerとFORの展示会に行く。
展示会場がmotherオフィスの下なので、la fluer、FORの岡野さん夫妻と、mother のみなさんに代々木八幡駅近くのとってもおいしいパン屋さん「jensen」にてお土産を買う。
買って店を出たら、かわいい子が前から歩いてくるからあれ?もしやと思ったらmotherデザイナーのeriちゃんと湯川潮音さんでびっくり。携帯片手に私は「今電話しようと思って」と、メモリーに入ってるmother の電話番号をeriちゃんに見せた。
来週の展示会楽しみにしてます!

la feurの会場は真っ白なスタジオにきれいに並べてあって、その中にラズベリーやカラシ色のコサージュがとってもきれいでした。
FORのドレスは独特なフォルムですが、着るととても美しかった。
la fluerデザイナーの岡野なおみさんに、最近私の体調があまり調子よくない話をしていたら自身の体験などお話ししてくれ、私ぐらいの年齢はみんないろいろあるんだなと安心しました。
女の人のいわゆる厄年は体の変化も大きく、それに自身が対応していき、向き合っていく事が大事だと思います。
だから体作りをしなくてはいけませんね。体調が良くないと精神まで参っちゃいますから。
で、前回のブログに書いたようにヨガをはじめたわけです。
あっなおみさんもおかっぱでした!

すごく、いい感じの岡野夫妻の後ろ姿。
岡野さん(旦那さん)がかぶってるニット帽の色がなおみさんが作った新作のラズベリー色とお揃いでした。
先日、YAB YUMの2008−9秋冬のショーが東京 品川の古い洋館にて行われた。
受付には、私の大好きな年上とは思えぬかわいさと声が魅力のゆきさんと久々に会う。
前髪をふたたびぱっつんと切ったおかっぱ頭で、とってもお似合いでした。
そういえば、この間vida=felizのマエダさん(キャンドルアーティスト)と会ったらおかっぱになってた。
マエダさんもなにしてもかわいいけど、とてもお似合いで、スタイリストの大森ようこさんと同じ美容室行ったらおかっぱになったと言ってた。
大森さんもおかっぱ、私もおかっぱ。おかっぱがたくさん。
機会があったら並んで写真とりたい。時代がわかんない感じで。おもしろ写真が撮れそう。
ショーでは、デザイナーのパトリックと真実さんの娘の双子ちゃんが今シーズンも登場。
ちょっとまた大人になったかな?

この写真は先シーズン、2008春夏の時に登場したときの。成長が伺える。

ショーを見に来てたレブリカブラックのデザイナーこうこさんに終了後、TOROやOTOEと
いう最高にかっこいい古着屋のオーナーさんを紹介いただき、ご挨拶。
インドから帰ってきたばかりのこうこさんの話を聞きながら土砂降りの雨の中、タクシーを捕まえ乗り込む。
少し前に、同じ会社の「水金地火木土天冥海」のバイヤーまさみちゃんと食事をした時、インド話で盛り上がった。
彼女はもう何度もインドに行ってて、私はヨガをはじめたもんだから、今年はインドに瞑想だ!と張り切っていた。
そんなタイムリーな中でのこうこさんとのインド話はとても楽しく、で秋のファッションウィークに絶対行くと心に決めてみた。ナマステ。

今宵は日本が誇るジャズピアニスト小曽根真さんのコンサートに青山にある「ジャンティ」のヘアメイクアーティスト平田くんに誘われ行く。
場所はBLUE NOTE。昔まだ骨董通り沿いにあった頃に1度足を運んだが、新しい場所になってからは初めて。
中に入ると想像よりも全然広く、3〜400人は入る。レストランのようにテーブルに着席し、食事と、お酒を軽くいただきながら穏やかに始まった。
今回は「No Name Horses」といって小曽根さんだけでなく、10数人のバンドで演奏される。生で聞くピアノや、サックスなどはやはりとても迫力がある。
中盤、タンゴ調のピアノのみの曲があった。それが素晴らしく良く、音の奥行き感や、抑揚にうっとりした。
ジャズに詳しい方でなくでも(私も)小曽根さんの曲は皆さん耳にした事があると思います。最近では「あしたの、喜多善男」というTVドラマのサウンドトラックを手掛けています。すごく素敵なピアノの曲だな?と思っていた方も多いはず。
終了後、小曽根さんの奥様で、女優の神野みすずさんにはじめましてのご挨拶。
lamp harajukuのファンとの事で(うれしい!!)平田くんが紹介してくれました。
とぉってもチャーミングな方でした。
来月舞台があるとのこで、稽古でお忙しいとの事。「瞼の母」という舞台で渡辺えり子さん演出なんで、勝手な想像ですがさぞ、ハードな舞台なのでしょう。
小曽根さん本人にも楽屋に行きご挨拶。奥様からlampの事聞いてくれていたようで、ご存知でした!!
レコード型のコースターのようなチケット。かわいらしい。
コンサートは1日2回あり(19時からと21時30から)私たちの1つ前の回を聞きに来ていたmina perfonenのデザイナー皆川さんと、奥様のナホさんと中目黒の「東山bar」で合流。
minaperfonenのパリでのインスタレーション
小曽根さんの奥様が、lamp harajukuでminaperhonenを知り、私がもう15年も髪を切ってもらってる友人の平田くんに偶然髪を切ってもらっていて、皆川さんはずいぶん前から小曽根さんのラジオを好きで聞いていたとの事。
不思議な線のつながり。きっと出会うべくして出会っているような感じすらする。
とても贅沢で、素敵な夜でした。