「suzuki takayuki」の展示会に行った際、デザイナーのスズキくんとご飯に行こうという話になり、早速行ってきた。
今まで何度も食事をしているけど、場所はいつも私の行きたいところばかりだったので今回はスズキくんにお願いしました。
そこは恵比寿の「福笑」というマンションの5階にある日本食のレストランだったのだけど、驚きの連続でした。
まず、店内にたくさんの本物の桜がとても大きい坪に生けてあって、まるで本当に花見をしてるかのようにライティングもちょうど良く、テーブルや椅子などは日本のアンティーク調でさりげなくまとまったとても素敵な空間での食事でした。
旬な物を中心に「アスパラのボイル」「岩牡蠣」「空豆の炭火焼」「筍の天ぷら」「ワカサギ南蛮漬け」「季節のお刺身」をまずオーダーし、アスパラは直径2センチくらいの立派な太さで食べごたえがあり、筍もさっくさっくのほっくほっく。
「旨すぎ~!」「幸せ~」なんて言ってると、どどーんと出てきた岩牡蠣の大きいこと、大きいこと、「すごすぎる~」を連呼し、2人で写メとりました。
殻の大きさは直径10センチくらい、厚みもあり、ぷるんぷるんして輝いてました。「一口じゃ食べれないかも」と思ったけど、口いっぱいになりながら一口で堪能しました。
追加で「地鶏の炭火焼」炭の風味がして、柚子胡椒との相性抜群でした。そして宮崎名物「冷や汁」でしめて、もう大満足。
おいしい物をいただきながらも、「suzukitakayuki」のA/Wコレクションのことを真剣に、そして率直な意見もお話させてもらい、互いの仕事の今後やあり方なども話す事ができました。
お互いに嘘がなく、お話しできるのは、仕事をしてる上で非常に重要だと感じる。
あたりさわりない事しか話せなかったり、話さなかったりする事もあるから。
デザイナーと直接お話しできる事に感謝しながら、私も前に進んでいきたいと思う。
そして、またおいしい物を食べながら語れる相手で入れるように。
これが極上特大岩牡蠣 輝いてます!
まさに夜桜花見。季節によって変わるそうで、秋は紅葉になるとの事。
ショーや展示会で少々お疲れのデザイナー・スズキタカユキ、駅のホームで靴ひも結ぶんでるところ







