3月12日、渋谷の田中千代専門学校で2008-09年秋冬「suzuki takayuki」のショーが行われました。
会場に着くと外には人がわんさかいて、その人混みをかき分けて会場の中へ。
大きなスクリーンが下がる前を抜けて奥の部屋にまず案内され、寒かったから奥で良かったぁと思いながらぽやっとしてたらスズキくんところのスタッフ浅井さんに席を案内される。
会場にはいつも大変お世話になっている繊研新聞のNさんが、lamp harajuku にてご購入いただいたワンピースを早速素敵に着こなしてくれていました。
ランウェイはさんで向かいで少し距離があったので口パクで「カワイイです!」とか会話のようなのを交わしてるとanan編集部の岡田さん発見。
さすがおしゃれ番長、Minaperhonenのコートを着てあまりにかわいいから写真を撮らせてもらいました。

立場逆転。
岡田さんがスズキくんを紹介してくれたんです。まだ、スズキくんが展示会する前で、白金高輪のアトリエにとても寒い日に行ったのを思い出します。
独特なアトリエ内の雰囲気とボッサボッサの髪に手染めをしてるから爪に染めの液が入り込んでるスズキくんを見て「21世紀? そしてここは東京そしてど真ん中港区だよね?」と心の中で思ったりしながら岡田さんと、現在パリにてスタイリストなどをしてるまさえさんと大興奮でオーダーしました。
岡田さんはとってもおしゃれで、いつもかわいらしくて、大先輩なのに誰にでも同じ目線でお話してて、大好きな方で、とても尊敬してます。
展示会シーズン、好きな物が似てるわたくし達は展示会場で再びお会いする事でしょう。番長のおしゃれチェックはまたその時に。







