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MANONのアトリエ

 

 

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パリの20区、METROの駅は「Alexandre Dumas」にアーティストMANONのアトリエがある。

いわゆる古くからパリに建っているアパートではなく、セキュリティがかなりしっかりした近代的なアパート。テラスハウスというのかな? 2階建てで1階がリビング、ベットルーム、2階が天井のものすごく高いアトリエになっている。住人それぞれに庭も与えられていて、その広さは8畳くらい、MANONもクリスマスローズやらを植えていた。

私も自宅のテラスにたくさんの植物を置いているので、写メを見せたりした。

やわらかい日差しが入る、とにかく素敵なアトリエ。

 

彼女はファッションデザイナーでなく、自分を表現する事の中に服があった。その為、ギャラリーや、ショップのウィンドーの仕事、演劇の衣装などをフランス、イギリス、アメリカなどで主に行っている。Lamp harajukuには4シーズン前からシーズンごとにお店の為だけにデザインし、製作もしてくれている。トレンドがなく、つねに自身の表現と戦って生み出されてくる物は、私の創造を超える作品ばかり。とてもアーティストらしいアーティスト、MANON。

 

 

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写真は今回のパリ出張での打ち合わせにいった時のもの。

ねこにゃんはMANONの相棒「ヌシュカ」。私たちが行くとこ行くとこに移動しては寝る、そしてまた、寝る。

 

少し前に発売されたイギリスの雑誌「INTERIORS」にMANONのアトリエが見開きで3P掲載されたとのこと。ここにMANON自身の写真も掲載されており、髪をアップにして色があまりないせいか、戦後の写真みたい!なんて話になりおかしかった~。

 

今度Lamp harajukuに彼女の新作がお店に並ぶのは4月中旬予定です。お店のホームページでインフォメーションするのでチェックして下さい。
PROFILE

【写真:Etsuko】
米山えつ子(よねやま えつこ)

Lamp harajuku,usagi pour toi のクリエイティブディレクター また、展示会『扉の向こう側』のディレクションも行う 好きなのは、ピンク、punk rock、水玉、情熱。