ボランティアスタッフ募集のお知らせ
現代アートギャラリー運営やアートフェア等のイベント運営、展覧会制作等にご興味がおありの方、是非ご応募ください。
【応募資格】
現代アートやアートイベント運営に興味がある方。
土日祝日の勤務が可能な方。
基本的なパソコン操作が出来る方(Excel, Word必須)。
※未成年の方はご遠慮ください。
【業務内容】
ギャラリー業務のサポート(接客、展示作業、イベントサポート等)。
アーティストとの展覧会制作やレセプションパーティー開催、イベント運営等もお手伝いいただきます。
【勤務地】
hpgrp GALLERY東京
(東京メトロ表参道駅より徒歩3分)
【勤務日数・曜日】
週2回以上(土・日・祝日中心)
【勤務時間】
10:30~20:00(勤務時間応相談、臨機応変に対応いたします。)
【応募方法】
履歴書(顔写真貼付)、自己PRを、郵送又はメールにて、下記までお送りください。
書類選考の上、通過者のみに面接の詳細をご連絡いたします。
【応募締め切り】
1月22日(日)
※今回はボランティアスタッフの募集です。給与、賞与等はございませんのでご了承ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
E-MAIL: art@hpgrp.com
sina 有本 ゆみこ「あまい おんな」展
2012年2月17日(金)〜3月31日(日)
上記の期間中、Lamp harajuku B1F Galleryにて、有本ゆみこの個展を開催致します。ぜひこの機会にご覧ください。ご来店をお待ちしております。
【作家コメント】
まっしろで うすももいろで
すこし なつかしいきもちになって
てを のばしてみるけれど
どこまでいっても
ほんとうなんて ありません
わたしたちは あのときのおもかげを
いつも さがしてしまう
しかたのないことは
どんなばしょにも そんざいします
だから せめて いまだけは
ずっと きみを ゆめみていたい
【レセプションパーティー】
日時:2012年2月17日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery
【アーティストプロフィール】
sina/有本 ゆみこ
刺繍アーティスト
1986年 奈良県生まれ
2008年 京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業
2009年 活動開始
2010年 ROCKET「ハムからみたエベレスト」、DESIGNTIDE02参加
2011年 gallery&workshopはちどり「おだやかな食卓」、パルコミュージアム「シブカル祭。」美術部参加、オペラシティーギャラリー「感じる服・考える服」keisukekanda展示スペース参加、東京ワンダーサイト本郷 会田誠「美術であろうとなかろうと」チームまこぷり参加、ブランド「sina」のコレクション発表、展覧会、漫画執筆、ワークショップを中心に活動
Lamp harajuku B1F Gallery
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00-20:00 (年中無休、年末年始を除く)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて田中麻記子個展「Baroque Boogie」
2012年2月3日(金)〜3月1日(木)
上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて、田中麻記子新作展を開催致します。自分の感じる「空気」の質感を、パステルや油絵など多彩な素材で丁寧に、しかし自由に表現して来た田中麻記子。本展では鉛筆や水彩など初期に用いていた素材を再び手に取り、より伸びやかでポエティックな画面を展開しています。ぜひこの機会にご覧ください。ご来場をお待ちしております。
【作家コメント】
私が描くものは、「私と対象の関係性」の結果である。今までは、私の「夢と幻想」だと考えていた。「対象」はその時代、空気、環境、自分自身で常に変化する。私の妄想を追って、希望の風景を描くより確実に存在する「今と自分」の関係性。この透明の気配の中に、より確かなものがあるように思う。何も確実で安全な保証のない世界で、何に掴まり生きていくかはオリジナルの様式を確立することに集中するほかない。オリジナルなんてとっくに無い。それは言葉の問題で、それを目指す過程にオリジナルは生まれる時がある。それこそが自分のお守りのようになる。
【オープニングレセプション】
日時:2012年2月3日(金) 19:00〜21:00
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸ビル1F)
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
「The Scene」川久保ジョイ・嶋本丈士・Michael Stanley・Rich・TAKAグループ展
2012年2月2日(木)〜19日(日)
上記の期間中、川久保ジョイ・嶋本丈士・Michael Stanley・Rich・TAKAの5名の写真家によるグループ展を開催致します。本展は、扱うテーマや撮影技法も異なる5名が「1枚の写真の持つ力」に焦点を合わせた展示となっております。参加アーティストは、完成度の高さと緊張感のある表現で高い評価を得る川久保ジョイ、ストリートの躍動感を切り取る嶋本丈士、ドキュメンタリーとアートが共存する世界を魅せるマイケル・スタンレー、物語の1コマのように夢のある情景を創り出すRich、ノイズと感性が入り交じり独自のバイタリティを表現するTAKA、個性的なメンバーが揃いました。近年ではファンも増え、アートシーンでも多く目にするようになってきた写真作品を、ぜひこの機会にご覧ください。ご来場をお待ちしております。
【オープニングレセプション】
日時:2012年2月2日(木) 19:00〜21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
IOSSELLIANI T-02-IOSにてRich「Story2...」展示
2012年1月20日(金)〜3月7日(水)
17歳の時に祖父から一眼レフをもらったことをきっかけに写真を撮り始めたRich。本展では動物をメインモチーフに、実際には存在しない風景のシリーズ作品を発表致します。昨年7月にH.P.FRANCE WINDOW GALLERYで行われた「Story...」に続く展示となります。エッジーな印象のIOSSELLIANIのジュエリーと、どこか温かみのあるRichの写真。「サーカス」というテーマで交わる世界観をお楽しみください。
【作家コメント】
「小さい頃、動物は動物園にいるものと思っていたのですが、サーカスを見に行くと外で芸をしていました。なんとも異様な空気を感じていたのを覚えています。少し怖い思いもしました…。映画に出て来たサーカス団のイメージもどれも非現実的な世界。そこから感じる違和感は僕の作品の違和感とどこか似ているのかな、と感じます…。」
【オープニングレセプション】
日時:2012年1月20日(金) 18:00〜20:00
会場:IOSSELLIANI T-02-IOS
【アーティストプロフィール】
Rich
1981年 広島生まれ
1998年 渡米、アレン・ウェイスマンに師事
2005年 帰国
【個展】
2011年 「Story...」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京)
2009年 Colab Cafe(東京)
2004年 「Untitled show」 OCC art center gallery, Costa Mesa(アメリカ)
【グループ展】
2011年 ANIMAL COLLECTIVE, PUBLIC IMAGE/3D(東京)
2010年 5th Tagboat award(東京)
他
IOSSELLIANI T-02-IOS
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 2F
TEL:03-3797-1508 / OPEN:11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
チェルシー舞花「HOUSE」展示・販売
2012年1月6日(金)〜31日(火)
上記の期間中、Usagi pour toi原宿店にて、1977年公開・大林宣彦監督のホラーコメディ映画「HOUSE」をイメージソースとしたチェルシー舞花の写真(約10点)を展示・販売致します。彼女はモデル業の傍ら、大学でも写真を中心に学んでおり、昨年行われたパルコ主催のシブカル祭へも写真部として参加しております。ぜひこの機会にご覧ください。皆様のご来店をお待ちしております。
【アーティストプロフィール】
チェルシー舞花
2011年 武蔵野美術大学映像学科写真コース卒業
【経歴】
2008年 「0708」(パワーショベルブックス・刊)
2008年4月 アップステアーズギャラリー
2008年7月 ROOM 1D
2009年11月 アルバムエキスポ
2010年1月 赤レンガ倉庫
2010年10月 アリオト星祭り・インスタレーション
2011年1月 武蔵野美術大学映像学科卒業・修了制作2010
Usagi pour toi原宿店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-17-24 GB 1F
TEL: 03-5766-3011
OPEN: 12:00-20:00 (年中無休、年末年始を除く)
“AAbab”デザイナー・深尾知恵「かみさまはそこにいる」
2012年1月10日(火)〜
2012年1月10日(火)よりWALL原宿店にて5回目となる、自身の頭の中を反映させた作品が特徴の“AAbab”デザイナー・手芸作家の深尾知恵の展示を行います。
今回は「シンクレティズム(重層信仰)」をテーマとした展示となっております。古来日本人が持っていた、あらゆるものを八百万の神として祀る事で人間や自然を大切にする気持ちを神と感じる「新道」。そして現在に至るまでに海外からやって来た宗教も「あらゆるもの」として受け入れた結果、日本の宗教は独自の変化を遂げています。そんな日本人の大らかさを愛し敬愛を込めて作られた「かわいい」手芸作品が並びます。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
【アーティストプロフィール】
深尾知恵
1978年 岐阜生まれ。
1997年 京都芸術短期大学染織科を中退。
2001年 芸術道場GPにて椹木野衣、奈良美智賞受賞。インディーズブランド“AAbab”をスタート。
【主な展示】
2003年 「2人展」 Little cakesギャラリー(NY)
2004年 atmギャラリー(NY)
2007年 コラボカフェ(青山)
2008年 グループ展参加 hpgrpGALLERY(NY)、「そこにはなにもない」 WALL(原宿)
2009年 「9年目」 アップリンクファクトリー(渋谷)、「フカオカメラ店」 WALL(原宿)
2010年 「眠りに入る5分前を幸せに過ごす法」 Lamp harajuku(原宿)、「深尾設計事務所」 WALL(原宿・福岡)
2011年 「みんなかわいい」 WALL(原宿・福岡)、「AAbabアーカイブス」、郡司祐侑氏との共作展示「なんちゃってん」
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704
OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
大和田 良「FORM―Scenery Seen Through Bonsai―」
2012年1月6日(金)~2012年2月2日(木)
盆栽を撮影した、いわゆる「アート写真」らしくない空気を帯び、濃密で豊かな光を放つ大和田良の作品を初めて見たのは‘TOKYO PHOTO’という写真フェアでした。盆栽といえば自然の大木の姿を鉢の中で小さく再現し、かたちの美しさや生命力の強さを鑑賞するものですが、大和田は その魅力を存分に引き出すために一つの盆栽に対して複数枚の写真を撮影し、その木が最も魅力的に見えるようにそれらを再構築することを試みています。細部 にまで行き届いた繊細な美意識と、人の意志を超える自然という盆栽特有の要素に自身の写真に対する姿勢を重ねる大和田は、盆栽を撮影することで自身の中 (自身の写真哲学の中)にある日本人的な美意識を確信しています。長い年月をかけて受け継がれて来た松の風格を、2012年のアート初めとしてぜひお楽しみください。
【作家コメント】
日本的なるものとはなにか。
その探求の中で出会った「盆栽」。そこには日本の伝統的な美意識と自然の縮図としての姿があった。
そして、僕自身の思う写真というものに、最も近しいといえる被写体のひとつであると気付かされた。
大和田良
【オープニングレセプション】
2012.01.06(Fri)19:00~21:00
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
竹内俊太郎「dawn」展示
2011年12月29日(木)~2012年1月16日(月)
若手アーティストの作品を発信し続けているWALLと、デザイン・アート・プロダクトの合同展示会「場と間」のコラボレーション企画第1弾、竹内俊太郎「dawn」を展示致します。相撲やサンバなど、様々な国や人々の新年を迎える様子を表現しています。期間限定「場と間SHOP」とご一緒にぜひお楽しみください。皆様のご来店をお待ちしております。
【プロフィール】
竹内俊太郎
フィルムメーカーユニット“woodpecker”を結成。現在は雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛けフリーランスで活躍中。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704
OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
FUJIKAYO Performance art"Eats Record IMAGINE"
2011年12月23日(金・祝)
2012年2月2日(木)まで、Lamp harajuku y MEXICO CHIDOのウィンドウを飾っているアーティスト・FUJIKAYOのパフォーマンスイベント"Eats Record IMAGINE"を開催致します。ウィンドウ内にて行われるパフォーマンス・アートをぜひご覧ください。ご来店をお待ちしております。
【開催日時】
2011年12月23日(金・祝) 18:00~
FUJIKAYO
http://fujikayo.com/
Lamp harajuku y MEXICO CHIDO
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
TEL: 06-4797-0227 / OPEN: 11:00-21:00 (年中無休、年末年始を除く)
Lamp harajuku B1F Galleryにて金谷裕子「私の情熱はレインボーカラー展」開催
2011年12月16日(金)~1月31日(水)
上記の期間中、Lamp harajuku B1F Galleryにて金谷裕子の個展「私の情熱はレインボーカラー展」を開催致します。
【アーティストコメント】
あざやかな色を目にすると、どうしようもなく心が躍ります。街で、くすんだ色ばかりの中でピンクのコンバースが目に入ったらなんだか善意を見たような気がするし、散歩をしてて誰かの家の庭先で目が覚めるようなむらさき色の花が咲いているのを見つけたり、買い物しててレジでやりとりしたお店の女の子の爪がキッラキラのラメレッドだったり、そういうとき、宇宙から絶対的な肯定のメッセージを受け取ったような気分になります。
【レセプションパーティー】
日時:2011年12月16日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery
【アーティストプロフィール】
金谷裕子/Yuko Kanatani
ペインティング、ドローイングの制作を中心に、Beck、木村カエラ、Puffyなどのミュージシャンや、Whitley Kros、ETROなどのファッションブランドとのコラボレーション、野外フェスティバル‘Sense of Wonder’や‘Earthday Tokyo’へのアートワークの提供など幅広い分野で活動している。表現手段もアニメーション、インスタレーションなど多岐に渡る。作品集「MOYPUP(モイプアップ)」はアートブックショップ等で販売中。
http://www.moypup.net
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00-20:00 (年中無休、年末年始を除く)
hpgrp GALLERY東京にて伊藤一洋個展「unknown touches」開催
2011年11月30日(水)~2012年1月15日(日)
ブロンズの可能性に挑み続ける彫刻家、伊藤一洋の新作展を開催致します。黒く佇み現在の人間(我々)を表す「Dear Blind Phantom」シリーズ、未来に現れるであろう新種の生命体の象徴として黄金色に輝くまで磨かれた「Liquid Golden Baby」シリーズ、そして未知の存在、宇宙人として白銀色に輝く「Starman Loves You」シリーズを中心にブロンズ彫刻を作り続ける伊藤は、本展でも引き続き「彫刻は最終的には一枚の板、一本の棒になる」という自身の彫刻哲学に基づいた作品を展示致します。
原型を作らずにブロンズの塊そのものから形を見出していくその手法は、ブロンズ=鋳造という概念を覆すだけではなく、素材の永遠性と技法の即興性という時間軸のコントラストを含みます。制作過程で生まれる偶発的な形状と、磨きあげられた部分との視覚的対比も重なり、単一素材とは思えないほど豊かな表情を見せてくれる作品をこの機会にぜひご覧ください。
【レセプションパーティー】
日時:2011年11月30日(水) 19:00~21:00 ※19:00まで準備のため閉廊
会場:hpgrp GALLERY 東京
【アーティストプロフィール】
伊藤一洋 Kazuhiro Ito
1972年 福岡県生まれ
1997年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
【個展】
2010 「fallen genius」 hpgrpギャラリー東京(東京)、「The return of the thin bright duke」 ヤマネアートラボ(福岡)
2008 「The baby can dance, phantom cry」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2007 「LIQUID GOLDEN BABIES」 ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2006 「LIQUID GOLDEN BABY」 to.ko.po.la(福岡)
2005 「彫刻の本能 vol.2」 なびす画廊(東京)
2002 なびす画廊(東京)
2000 「焼かれ猿、立ち眩んで半歩」田中画廊(東京)
1999 「焼かれ猿の顎」田中画廊(東京)
【グループ展】
2010 「love and punishment」 aura gallery (北京)、「久月」 aura gallery (北京)、「DIMENSIONS-版表現、その広がり-」東京日本橋タカシマヤ6階美術画廊X(東京)
2009 「掌9」 ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)
2008 「Moeglichkei(t メークリヒカイト)」 ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)、「無題/UNTITLED」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2007 「彫刻の本能 vol.3」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2005 「奇妙な庭、にて」 田中画廊(東京)
2004 三人展「火群の芽」 桃林堂画廊(東京)
2003 二人展「彫刻の本能」 なびす画廊(東京)、ギャラリーなつか(東京)、「Melting Pot」 田中画廊(東京)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
『Power of Spirits』HaNNaGALLERY
2011年12月1日(木)〜1月上旬まで
上記の期間中、HaNNa GALLERYにて、花田かおによる「Power of Spirits」を展示致します。心と体をつなぐボディーワークを手掛ける傍ら、こけしやプラッシュドール、zineの制作を行い、日本およびアメリカで活動を続けるアーティストです。2006年に結成した夫の花田欣也(Mumbleboy)とのアートユニット・Mumbreeze(マンブリーズ)としても、はりこ制作や展示を行っております。本展は、HaNNa GALLERYでは3年ぶり2回目の開催となります。この機会にぜひお立ち寄りください。
【アーティストコメント】 水と植物と生物の精霊のようなこけし達です。不安の多い世の中ですが、私は生命のしなやかな適応力と復元力を信じています。希望と信頼と感謝を込めて、一つずつ木を削り墨で絵付けをしました。ぜひ精霊こけしのパワーを感じてみてください。
【プロフィール】
花田かお
北海道生まれ。心と体をつなぐボディーワークを手掛ける傍ら、こけしやプラッシュドール、zineの制作を行い、日本およびアメリカで活動を続けるアーティスト。2006年に結成した夫の花田欣也(Mumbleboy)とのアートユニット・Mumbreeze(マンブリーズ)としても、はりこ制作や展示を行う。本展は、HaNNa GALLERYでは3年ぶり2回目の開催となる。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
通りに並ぶショップが会場となる「第5回青参道アートフェア」開催!
2011年10月29日(土)~11月3日(木・祝)
毎回注目の若手アーティストやギャラリーが多くの方々の目を楽しませている「青参道アートフェア」の季節が今年もやってまいりました。 店舗スペースがアートを飾る会場になり、アートで通りが賑わうこと、そして若手現代アーティストの作品を「購入する」楽しみを知ってもらうことを目的としたアートフェア。未だ高価で難しいというイメージが拭えない現代アートですが、若手アーティストの作品は手頃なものも多く、青参道アートフェアで初めてアートを購入したという方も少なくありません。最近よく耳にはするけれど、まだまだ現実味のない「現代アート」。敷居は低く、クオリティは高く、青参道アートフェアでは今年もさらに多くの方にアートに触れてもらえる機会を提供致します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
【オープニングレセプション】
2011年10月29日(土) 18:00~21:00
会場:全参加店舗
※メイン会場はhpgrp GALLERY 東京となっております。どなたでも無料でご自由にご参加いただけます。
【イベント】
2011年10月29日(土)
14:00~17:00 ライブペインティングby はまぐちさくらこ@BODY WILD Under wave
18:00~20:00 バーバラホッフマンの夫によるライブ演奏@Lamp harajuku
18:00~21:00 漫画制作 by ONO (大西真平、長場雄、JUN OSON)@ soup of he(r)art
2011年10月30日(日)
13:00~17:00 シブヤ大学presents 青参道デート!~アートフェア編~ @hpgrp GALLERY 東京(集合場所)
14:00~17:00 ライブペインティングby はまぐちさくらこ@BODY WILD Under wave
2011年11月3日(木・祝)
18:00~19:30 ステンシル実演 by 赤池完介@WALL
【プレゼント】
BLUE NOTE TOKYO 招待状
期間中に計3万円以上アートをお買い上げいただいた方、先着3組6名様にBLUE NOTE TOKYOの招待状を差し上げます。レシートをhpgrp GALLERY 東京までお持ちください。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.aosando.com/artfair/2011/index.html
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3797-1507
OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
大矢 加奈子「ひとりごと」
2011年10月21日(金)~11月13日(日)
hpgrp GALLERY 東京にて、2011年10月21日(金)~11月13日(日)の期間、大矢加奈子の新作展「ひとりごと」を開催致します。周到なレイアウトと高い描写力、マスキングやエアブラシを用いた独自の表現で、不完全さや不安感という日常の一瞬を鮮烈に描き出し、国内外のアートフェアでも注目を集める大矢加奈子の新作展をこの機会にぜひご覧ください。
【レセプション】
2011年10月21日(金) 18:00−20:00
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3797-1507
OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
伊藤一洋 × H.P.FRANCE Boutique
2011年10月19日(水)
ヨーロッパを中心に活躍するデザイナーの独創的な小物を取り扱うショップ、H.P.FRANCE Boutique銀座店にて、彫刻家・伊藤一洋が1日限りの展覧会を開催致します。芸術的彼岸を、朽ちることなく存在し続けるブロンズに刻み込んだ作品を展示致します。当日は作家の伊藤一洋も来店し皆様をお迎え致しますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。
日時:2011年10月19日(水) 10:00-21:00
会場:松屋銀座2階 H.P.FRANCE Boutique
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座2F
D[di:](ディー)「ないものねだり in my FORESTED room」
2011年10月5日(水)~11月3日(木・祝)
作家・イラストレーター・アーティストとして様々なシーンで活躍するD[di:](ディー)が H.P.FRANCE WINDOW GALLERYに初登場致します。少女性と見え隠れする残酷さ、シュールさを併せ持つ世界観を、オリジナリティ溢れる文章とイラストで表現します。
花や森をモチーフとした作品で、想像力を「ないものねだり」と解釈して見せたり、部屋をイメージしたインスタレーションでは、3.11以降、真意から目を背けつつ表層的な希望に頼る、自分を含む今の日本の状況をシニカルに表現しています。
D[di:]ならではの屈折率で眺めた世界を、ぜひこの機会にご覧ください。
【レセプション】
2011年10月5日(水) 19:00 - 21:00
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@ 丸ビル1F
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
OPAOPA「御派御派的総柄壁紙絵画文通展」
2011年10月1日(土)~10月28日(金)
WALLの正面壁を、カラフルでハッピーなコラージュの総柄壁紙で埋め尽くし、OPAOPAメンバーがリレー式で描いた絵を展示します。
【作家コメント】
5ヶ月という月日に渡り、気ままなアート集団OPAOPA(オパオパ)が、文通という手法を用いて3人の間を目まぐるしく行き来した数々の絵画を、この度一挙に御披露目する運びと成りました。大いなる成果を、どうぞごゆっくり御堪能下さいませ。
平成二十三年十月一日 御派御派一同
【プロフィール】
アサ
1986年生まれ。OLと制作など。久恒亜由美との超愛ユニット“あんなちゃんず”、
5人組ガールズバンド“むせいらん”のドラム・ボーカルを担当。
およ
1982年8月8日生まれ。OPAOPA結成後から絵を描き始める。
2011年11月6日(日) 齋藤祐平企画「天体vol.1」@20202で1日だけの初個展予定。
郡司侑祐
1984年生まれ。2005年頃から絵を中心に活動を始め、2008年のOPAOPA結成と同時に
洋服作りの活動も始める。2011年にはAAbabとの共作による洋服等の作品を展示・販売する
「なんちゃってん」を行った。
展覧会履歴
個々に絵を描いたり洋服を作ったりなどして活動していた4人で2008年にOPAOPAを結成。
現在メンバーは3人で活動中。同年より毎年WALLにて展示を行っている。
http://paper.moo.jp/opa/opa.html
2008 「かわいいまぬけの服」WALL
2009 「それゆけ!オパレード」WALL
2009 rooms19に出展
2010 「オーキナ・チーサナ」WALL
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
trip 「WALL GARDEN」
2011年9月17日(土)~10月25日(火)
WALL ART SCENEにて、様々なシーンで活躍を続けるアーティストtripの展示を開催致します。描いて貼って、創って引っ掛けて・・・。庭に咲く植物のように沢山の色や形でWALLの壁面を埋めていきます。ドローイングやグラフィックで彩るWALL GARDEN。期間中には、2回のライブペインティングを行い、新しいペインティングをWALL GARDENに加えます。
“Do you wanna peep at trip's garden?”by trip
【ライブペインティング】
1回目:10月1日(土) 17:00~
2回目:10月15日(土) 17:00~
【アーティストプロフィール】
Trip
アーティスト/デザイナー
"Wonderful shoes lead us to wonderful places." (ステキな靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる) をコンセプトに、シューズペイントを中心としてアーティスト“trip”をスタート。国内外多数のショーに参加し、勢力的に活動を続ける。使い古されたものの再生プロジェクト“Re: birth”シリーズ、軍手を使ったドール “The GooNiedollS”を展開。「かわいいけれど毒っぽい、POPでPUNKなおしめをつけたお子たち」も出産中(制作中)。VOGUEやBIGBANGなど、グラフィックデザイン、アートディレクションも手掛ける。
WEB SITE: tripairways.com
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
窪田美樹 「人の山」
2011年8月26日(金)~9月19日(月・祝)
家具を用いて、「実在と虚構」を暗示する作品を中心に発表を続けてきた窪田美樹の新作を展示致します。目の前に実在するかたちと、かたちの中に埋もれるイメージを混在させることで、強い個性と存在感を放つ窪田の作品は、常に現代彫刻の新しい可能性を示唆しています。本展では、数年前から取り組んでいる平面的な要素にボリュームを持たせて立体化し、それらを集積させることで彫刻を成立させるという新たなシリーズを展示致します。量塊や、素材とかたちの関係という彫刻的概念を独自のアプローチで展開している窪田美樹の新作展をこの機会にぜひご覧ください。
【作家コメント】
見る事で衝動的に起きる感覚というのは、何に由来しているのだろうか。例えば、初めて見るから驚くと言うが、実際感情は既存の記憶になぞらえて動くものでは
ないか。既に知っている何かと重なる、だから驚く、怖がる、面白がる。見る行為と感情の間に、対象だけでなく別の何かがあるとするなら、一体何を見ているのか。あるように見える事と、実際にある事の違いに興味を持っている。「虚像で実像を作る」という言葉をイメージして、紙に焼かれた写真や絵画のコピーを握りつぶして形を与える。写真や絵画におさめられた空間を素材として彫刻作品を制作する。
―窪田 美樹
【オープニングレセプション】
2011年8月26日(金) 19:00~21:00
【プロフィール】
窪田 美樹
1975 神奈川県生まれ
2001 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了
展覧会履歴
2010 「よりあい」grisette(東京)
「皮膚と地図(あいちトリエンナーレ入選企画展)」
愛知芸術文化センター(愛知)
2009 「かげとりと、はれもの」 hpgrp GALLERY 東京(東京)
「Haptic - 触覚」ヴィック・ムニーズ キュレーションによるブラジル・日本アーティスト、トーキョーワンダーサイト本郷(東京)
2008 「DESHADOWED かげとり(第2回ARTEGG)」資生堂ギャラリー(東京)
「所沢ビエンナーレ・プレ美術展-引込線」(所沢)
2007 「かげとり」新宿眼科画廊(東京)
他多数
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
第4回 IOSSELLIANI T-02-IOS×ART 赤池完介「日々ステンシル、サーカスの来た町」
2011年8月26日(金)~9月21日(水)
「クレイジーなほどに切り抜いたらどうなるの?」
「吹き付けたらどうなるの?」
「それを剥がしたらどうなってるの?」
好奇心が湧き上がり、試さずにはいられなくなる、そんな衝動を与えてくれる日々の名場面に感謝しながら、ステンシルの実験と失敗を続ける赤池完介。
ナイフで切り出される鋭利な形と、そこに吹き付けられる微細なスプレー粒子によって新たな情景を表現している。国も時代も特定できない平凡な町にサーカスが突如と現れ、人々は心を躍らせる。そしてサーカスが立ち去ると、また淡々と続く日々が町に戻る。そこには喧騒が過ぎた後の哀愁ある光景が広がる…。IOSSELLIANIの今シーズンのテーマである“モダンサーカス”からイメージを膨らませた本展では、ジュエリーと赤池のステンシルワークが交わることにより、高揚と虚無がダイレクトに伝わる内容となる。
【オープニングレセプション】
2011年8月26日(金) 18:00~21:00(ライブステンシル予定)
【プロフィール】
赤池完介 / Kansuke Akaike
1974年京都生まれ
美大在学中、シルクスクリーンや印刷物コラージュなどプリントメディアによる表現を研究し、卒業後にはプリミティブでスピード感のあるステンシル技法で作品制作を続ける。2005年ブラジルでのグループ展参加をきっかけに、2007年ガレリア・デコ(サンパウロ)にて個展、2008年CHOQUE CULTURAL(サンパウロ)にてグループショーに参加するなど、ブラジルでの作品発表を続ける。2010年、2011年と国内でも個展、グループ展と精力的に発表している。UKのシ
ニカルなグラフィックとも、ストリートアートの文脈とも違う、繊細でどこかノスタルジックな
ステンシルアートワークを展開。
http://www.akaikekansuke.com/
IOSSELLIANI T-02-IOS
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 2F
TEL:03-3797-1508 / OPEN:11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
谷口真人 個展
2011年8月19日(金)〜9月30日(金)
Lamp harajuku B1 Galleryにて、谷口真人の個展を開催致します。
【作家コメント】
いずれ消え去ってしまうような
脆く弱々しいものの中に潜む、
ある種の強さや生命力を救い上げたい。
フリルやリボンが記号的であるにも関わらず
我々に生(なま)の感情を起こさせるように、
もし現実の女の子からそれをとりだすことができたなら、
フィクションのように、
しかししっかりと現実的に生命の輝きを放って
見えるだろう
【オープニングレセプション】
2011年8月19日(金) 18:00〜20:00
@Lamp harajuku B1 Gallery
2011年8月19日(金) 19:00〜
@Lamp harajuku 2F
「谷口真人と山縣良和のガールズトーク?!」
writtenafterwardsのデザイナー・山縣良和をゲストにお迎えし、作品の解説は勿論、理想の女の子観からロリータ文化や歴史まで二人によるトークイベントを行います。みなさまぜひお越しください。
【プロフィール】
谷口真人 Makoto Taniguchi
東京を拠点に活動するアーティスト。2011年 個展「アニメ」(SUNDAY ISSUE、東京)が大きな反響を得る。
http://makototaniguchi.com
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
ハンナ・コレクション
2011年8月4日(木)~9月30日(金)
“HaNNa”のクリエイティヴ・ディレクター兼バイヤーのハンナ・フシハラ・アーロンが所有しているアート作品をHaNNa店内にて展示致します。(※展示品は非売品です)
「私の家の中では、いろいろなアートが散らばっています。思い出のあるもの、もらったもの、ギャラリーで買ったもの、道ばたで買ったもの、 外で拾ったもの、おもちゃ、手描きのもの、プリントしたもの、手で刺繍したもの、手で折ったもの、折れてしまったもの、すべてがアートになっていると思っています。 それらは見る人が決められると思います。あまり頭で考えず、自分の気持ちに素直になってアートの価値を判断します。」
【プロフィール】
ハンナ・フシハラ・アーロン
“HaNNa”のクリエイティヴ・ディレクター兼バイヤー。夫と1匹の犬、3匹の猫とともにNY郊外に住居を移し、動物保護の一員でありながら、アート、色、工芸、動物、自然、
環境保護に興味がある。万物は見えない力で繋がっているのだから、自分たち以外のものに対しても責任を感じるべきだと信じている。
WALL内 HaNNa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Ly WALL PAINTING SHOW “SKIRT BOY IN THE WALL HOUSE”
2011年8月5日(金)~9月15日(木)
ラフォーレ原宿1階にあるWALLにてアーティストLy(リィ)によるライブペインティングを開催致します。Lyの創り出すBLACK&WHITEの奇妙な世界が、WALLに併設された約8メートルの壁に描かれます。 壁画は会期中4回に分けて行われるライブペインティングで完成します。Lyの奇妙な世界が完成されるまでの過程をwork in progress形式で展示いたします。6月に金沢で行われた展示“スカートの男”に続くストーリーペインティングが、壁一面に繰り広げられます。また、家に飾りやすいアート作品として制作された、置くことも壁にかけることも可能なART BLOCKも展示販売致します。
【ライブペインティング】
2011年8月6日(土)・8月7日(日)・8月13日(土)・8月14日(日)
17:30~19:30
【プロフィール】
Ly(リィ)
Lyの描く“DIK”は「タブー、不快、嫌悪、差別、憎しみ、見てはいけないこと、言ってはいけないこと」の象徴であり、Lyはそれを“HATE”する。そして彼女は“I HATE DIK”を描く世界の中へ放り込み、少しの救いやキラキラとした希望にも似たものを映し出す。そこには彼女の性と生死感が垣間見える。ジェンダーを越え、BLACK&WHITEをマージナルに行き来する世界は、キュートであるが、時には危険なモンスターの様でもある。
東京大学や表参道ヒルズ、ユトレヒト、LAなどでの壁画やライブペインティングを中心に、ミュージシャンYUKIのコンサートツアーアイテムのドローイングをすべて手掛けるなど、国内問わず活動している。
WEBSITE http://www.ly-m.net/
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
アートアワードトーキョー丸の内2011
アッシュ・ペー・フランス賞 受賞アーティスト企画 小室 貴裕「reanimate」展
2011年8月5日(金)~9月1日(木)
アートアワードトーキョー丸の内は、若手アーティストの発掘・育成を目的とした展覧会です。日本の美術大学・芸術大学の卒業制作展から選抜された作家の作品を行幸地下ギャラリーに展示致します。本年度から新設された「アッシュ・ペー・フランス賞」の第一回目の受賞者は、高度な造形技術とクオリティの高いモンスターの作品で注目される小室貴裕。ポップなイメージの裏にある彫刻に対する真摯な姿勢が魅力的な作品です。ぜひこの機会にご覧ください。
【レセプション】
シャンパン・イブニング: 2011年8月19日(金) 19:00~21:00
※アーティストを囲んで、シャンパンをサーブ致します。
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@ 丸ビル1F
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
永岡大輔 個展「森/バス停/最も古い記憶」
2011年7月22日(金)~8月21日(日)
hpgrp GALLERY東京にて、永岡大輔の「森/バス停/最も古い記憶」展を開催致します。これまで、鉛筆やペンを用いた細密なドローイングを中心に発表して きた永岡大輔が、本展では、過去・現在・未来を軸に制作した映像作品を発表致します。3本でひとつの作品となる本作品は、過去:「自分が覚えている一番 古い記憶=祖父の話(他者の記憶)」、現在:「バス停=曖昧な今」、未来:「森=見えないものが見える夢の世界」という3つの要素から構成され、それぞれ独立 したスクリーンで上映致します。
【オープニングレセプション】
2011年7月22日(金) 18:00~20:00
【プロフィール】
1973年生まれ。日本大学卒業後渡英、2003年にロンドンのWimbledon School of Artで修士課程を修了。帰国後はTokyo Wonder Siteを始め世界各国の個展、 グループ展で作品を発表。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
IOSSELLIANI T-02-IOS×ART #003 BAKIBAKI「IKAZUCHI」
2011年7月8日(金)~8月24日(水)
“BAKIBAKI”一度聞いたら忘れられない反復する響き。この響きは、彼の作品にも重要な要素として表れています。鋭いラインにより構成される幾何学模様は、繰り返し繋げられることにより“生”を吹き込まれたかのようなうねりを創り出します。そのうねりは力強く、美しく、時折見せるしなやかさは花のように可憐でもあります。「自然への畏敬の念を表現したい」と語るBAKIBAKI。本展では、“閃光” をコンセプトとしたIOSSELLIANI T-02-IOSの店内のイメージに合わせ、雷を連想させる作品も数多く展示されます。オープニングレセプションでは、テーピングによるライブパフォーマンスを予定しております。店内へと続く階段の壁面に、BAKIBAKIの放つ稲妻が落とされるようなインパクトのある パフォーマンスです。
【オープニングレセプション】
2011年7月8日(金) 18:00~20:00
(ライブパフォーマンスあり)
【プロフィール】
1978年大阪生まれ、東京在住。2001年、京都にてライブペイントデュオ“DOPPEL” を結成。アンダーグラウンド・クラブシーンでの活動から、NIKE、SONY、TOYOTAなど様々な企業とのコラボレーションを果たす。2007年よりソロ活動を開始し、ライフワークでもある通称“バキバキ”と呼ばれる反復の美学とも云うべき代表作は、“和”にも“モダン”にも解釈され、その活動はライブペイントを中心に、伝統的な屏風とのコラボレーションや、テーピングによるパブリックアート、京都国際マンガミュージアムにて仏・マンガ家メビウス氏とのセッション、渋谷ZARA壁画、装苑でのイラスト
レーションなど多岐に渡り、近年ではロンドン、バルセロナ、ブルターニュ、ベルリンなど海外での活動も積極的に行なっている。
www.yamaokohei.com
IOSSELLIANI T-02-IOS
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 2F
TEL:03-3797-1508 / OPEN:11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
WALL AUDITION Vol.2 WINNER 乾慎一郎「F★CK ~you will be star」
2011年7月1日(金)~7月18日(月・祝)
ラフォーレ原宿1階のWALLにて、第2回WALL AUDITIONの受賞者・乾慎一郎(いぬいしんいちろう)の作品を展示致します。「衝撃的な空間」というオーディションのテーマを表現した、ポップで力強く、豪快なタッチのペインティング。オードリー・ヘップバーンやカート・コバーン、アインシュタイン等をモチーフにしたドローイングやコラージュから見えるユーモア。
18歳から8年間渡米し、アメリカンカルチャーを存分に吸収してきた乾の作品からは、奔放な作風がゆえに発せられるパワーと繊細さが伝わります。今回の展示テーマは、「F★CK ~you will be star」。「日本が今こんな時代だからこそ、一人一人が希望を持って力強く生きて欲しい」と語る乾。
あなたが“輝く★=star”になり、この世界を変えていこうというメッセージを、乾の独創的な表現方法で投げかけます。
【プロフィール】
乾慎一郎 Shinichiro Inui
1983年大阪生まれ
オレゴン州立大学/University of Oregon アート学科卒業
幼少期より絵画、音楽とジャンルを問わず 作品を創り始める。
2001年から渡米し日米を中心にアーティストとして活動を開始。
2009年より拠点を日本へと移し、精力的にグラフィティ感溢れる作品を多数発表。
【個展歴】
2011 グループ展「TRANSNATIONAL ART 2011」Contemporary Art Exhibition(大阪府立現代美術センター)
2010 個展「“Artlet”」(Excube, 大阪)
2010 個展「乾慎一郎展」(Soho Gallery, 大阪)
2009 個展「Shinichiro Inui 展 」(Bamboo Gallery, Portland, Oregon, USA)
2008 グループ展「mixed media group show」(Laverne Krause Gallery, Eugene, Oregon, USA)
2005 Art Jam 2005(京都文化博物館)
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Rich「Story...」
2011年7月1日(金)~8月4日(木)
17歳の時、祖父から一眼レフをもらったことをきっかけに写真を撮り始めたRich。本展では動物をメインモチーフとした、実在しない風景のシリーズ作品を発表致します。 雲を見ていろいろな動物を思い浮かべた子供の頃の自由な想像力にクリエイションの原点を見るRichは、物語のワンシーンのようなイメージを創り出すことで、その後の 展開を観る者に委ねます。記憶と想像の境界線に位置する作品は、どこか懐かしい空気を纏いながらストーリーを紡いでいきます。
【オープニングレセプション】
2011年7月1日(金) 19:00~21:00
【プロフィール】
Rich
1981 広島生まれ
1998 渡米、アレン・ウェイスマンに師事
2005 帰国
【個展】
2004 "Untitled show" OCC art center gallery, Costa Mesa (アメリカ)
2009 Colab Cafe (東京)
グループ展
2010 5th Tagboat award (東京)
他
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
谷口 悦子 展
2011年6月24日(金)~7月18日(月・祝)
一般的には漆で使われる「研ぎ出し」という技法を応用し、何層にも塗り重ねられたアクリル絵具の表面を削り、下の層の色を出すことでイメージを浮き上がらせる谷口の作品は、普通に描くことでは出せない「光の滲み」が見事に表現されています。一層一層重ねられ、そして削り取られていく画面には、 コントラストと緊張感が光の塊となって浮かび上がり、暗闇に埋もれる対象物は、光を得ることでその存在を主張し始めます。
【オープニングレセプション】
2011年6月24日(金) 18:00~20:00
【プロフィール】
谷口 悦子 Etsuko Taniguchi
1981 埼玉県生まれ
2006 東京藝術大学 美術学部 絵画科 油画専攻 卒業
2008 東京藝術大学 大学院 美術研究科修士課程 絵画専攻 修了
【主な展覧会】
2010 谷口悦子展、谷門美術(東京)
2008 グループ展「ARTZONE EYE 02」art project room ARTZONE (京都)
2007 三人展「東京藝大生による展示」東京証券取引所(東京)
2005 二人展「相合傘展」マキイマサルファインアーツ(東京)
他
【パブリックコレクション】
2006 群馬県みなかみ町 みなかみ町役場(学部卒業制作)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
Thom Smith「Voidhanger」展
2011年6月2日(木)~6月30日(木)
HaNNa GALLERYでは、トム・スミスの版画とドローイングの「Voidhanger」展を開催致します。「Voidhanger」とは、ミュトス(神話)の版画シリーズに関する物語の序章です。 主人公が行く宛もなく彷徨う様子や、Xeikahとの出会い、神秘の森の姿を絵で辿ります。
版画に原点がおかれた作品は、ストーリー性のある画像が主体となっています。初めて版画集が出版された時は、活字としての物語の知名度は低く、版画のイメージを通して 多くの共感を得ました。
当時は、遠近法を知らない人が見てもわかるように、絵の中に情報を蓄積していました。版画で表現する言葉のない物語と、そのメッセージの伝達こそが、トム・スミスの作品に とって最高の発展なのです。期間中、トム・スミスがキュレーションしたジンも販売致します。
【プロフィール】
1980年 アメリカのイリノイ州、シカゴ生まれ
1998年 ニューヨークに移りThe Cooper Union大学に通う
2002年 BFA取得 ニューヨークにて美術家とミュージシャンとして活動
2010年 活動の場を東京に移す
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
さとうかよ「かみさま」展
2011年6月17日(金)~7月31日(日)
Lamp harajuku B1F Galleryにて、さとうかよの個展を開催致します。
【作家コメント】
なまえも、
かたちも
宇宙の中にあるから
いろいろはいらないのに
みんな
ほんとうのことは目に見えない。
終わりの始まり。始まりの終わり。
【オープニングレセプション】
2011年6月17日(金) 18:00~20:00
会場:Lamp harajuku B1 Gallery
【プロフィール】
さとうかよ / SATO Kayo
1979 東京生まれ、東京在住。
2008 さとうかよ「ガーリーの裏側」 Lamp harajuku
2008 さとうかよ「TWIN PEAKS」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
2009 702号室 「pajyama」 D・I・Y Rooms CLASKA
2009 あらすじ以外の物語 ROCKET
2009 団・DANS Exhibition No.5 真夏の夢 企画:団・DANS
2009 IID GALLERY Look Forward! -Artist file for the Future- 世田谷ものづくり学校
2010さとうかよ「つまり、だけどきっと、だから。」 Lamp harajuku
http://www.kayotun.com
kakaka@kayotun.com
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
仁志しおり「between here and there」
2011年6月10日(金)~7月6日(水)
「想像の中には違う世界が常に広がっている。そしてさまよう、こちらとあちらの境界線を…」 身近にある風景のように見えるけれど、どこか遠く知らない場所のようにも見える。 違う空間・場所で撮影し、幾つもの写真を重ね合わせて作りあげる仁志しおりの作品は、とても幻想的だ。 作品の中にある1枚1枚の写真がストーリーを語り出す。レイヤーにすることにより混ざり合い、一層長く深い物語へと 変わっていく。現実と想像の境を曖昧にさせ、見る者にその境界線を行き来させる。 彼女が想像するワンダーランドでの1シーンを切り取った作品群が、IOSSELLIANI T-02-IOSの店内を彩る。
【オープニングレセプション】
2011年6月10日(金) 18:00~20:00
【プロフィール】
仁志しおり/Shiori Nishi
1980年生まれ。大阪府和泉市で育つ。夙川学院短大在学中、授業での暗室作業が楽しくて写真を撮り始める。
卒業後ブライダルカメラマンの職に就いたが、創作活動の為退職。2006年にニューヨークへ移住。
International Center of Photographyにてインターン、フォトスタジオでアシスタントを経験後、創作活動と並行して、
フリーランスで広告・ファッション・専門誌を中心に活動し、結婚を機に拠点を日本に移す。現在は東京とニューヨークを往復しながら活動中。
2011 個展“to the Wonderland” @Supercore (New York)
2010 International Aperture Awards “Bronze awards”
2010 グループ展“show and sell” @destination (New York)
2009 Brooklynで音楽とアートを融合したイベント“Daytime-Shade and Night-Time-Light”に参加
IOSSELLIANI T-02-IOS
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 2F
TEL:03-3797-1508 / OPEN:11:00-19:30(不定休、年末年始を除く)
北爪 潤・吉田 潤 「ピリオド」
2011年6月3日(金)~6月22日(水)
「生」の躍動感と「性」の根源性をシンプルな画面に描きだす北爪は、液体状のものが持つ質感に「生」を見出し、染み、垂れ、または溜まる、 という表情を捉えながらイメージに命を吹き込みます。木版画や日本画の技法を駆使し、箔や和紙を重ねることで皮膚感覚を 確かめる吉田は、自然界に存在する不完全なものを融合させることでさらなる高みを感じさせる世界観を表現します。初となる二人展をどうぞご覧ください。
【オープニングレセプション】
2011年6月3日(金) 18:00~20:00
【プロフィール】
北爪 潤 Jun KITAZUME
1974 群馬県生まれ
2000 多摩美術大学美術学部絵画科版画専攻 卒業
2002 東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画 修了
【個展】
2010 花弁(hpgrp GALLERY 東京/東京)
2005 毛布と赤い森(アートギャラリー環/東京)
2002 北爪潤展(アートギャラリー環/東京)
【グループ展等】
2010 HOGASー東京芸術大学版画研究室STAFF展ー(みゆき画廊/東京)
アートフェア京都(ホテルモントレ京都/京都)
アートフェア東京2010(東京国際フォーラム/東京)
ASIA TOP GALLERY HOTEL ART FAIR HK(グランドハイアット香港/香港)
2009 アトリエC-126 東京芸術大学版画研究室展(みゆき画廊/東京)
東京版画 Exhibition×Auction(表参道GYRE/東京)
青参道アートフェア(GANZO/東京)
東京芸術大学油画教員展―サマーショー(日本橋高島屋/東京)
TOKYO GEIDAI HANGA COLLECTION(表参道GYRE/東京)
2008 アトリエC-126 東京芸術大学版画研究室展(みゆき画廊/東京)
東京芸術大学油画教員展―サマーショー(日本橋高島屋/東京)
【収蔵】
町田市国際版画美術館
俵美術館
吉田 潤 Jun Yoshida
1982 東京都生まれ
2006 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
(卒業制作 取手市長賞受賞/取手市買い上げ)
2008 東京藝大学大学院美術研究科修士課程版画修了
東京藝術大学美術研究科研究生 現在教育研究助手
【個展】
2009 吉田 潤展(ガレリア・グラフィカbis/東京)
2008 「Nursery tale」(Pepper’s Gallery/東京)
【グループ展】
2010 3人展 - 澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ(hpgrp GALLERY東京/東京)
HOGASー東京芸術大学版画研究室STAFF展ー(みゆき画廊/東京)
2009 東京芸大版画コレクション(EYE OF GYRE/東京 )
アダチUKIYOE大賞大賞受賞
2008 日本版画招待展半島美術館(上海、中国)
Young Artists’Prints Fair(紀伊国屋書店/新宿)
5人の新人作家展(ギャラリーゴトウ)
Visual contents X (SAN-AI GALLERY)
2007 東京藝術大学創立120周年企画
UTM「浮世絵と伝統」、現代木版展(浅草公会堂)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
一ツ山 チエ「Gorilla's mom」展
2011年5月27日(金)~6月30日(木)
製紙工場が多く、煙突から出る煙を毎日眺めていた一ツ山チエが、現在の「こよりの集積」という技法に辿り着いたのは、不思議ではありません。 幼少の頃から、紙ひもの工場で紙に埋もれて遊んでいたという彼女。
「ちりも積もれば山となる」という言葉そのままに、「集積」という物理的・時間的 な美しさや力強さを感じつつ作品を生み出します。本展では大きな優しさや温かさ、包容力の象徴として、ゴリラの母子像を制作します。
【オープニングレセプション】
2011年5月27日(金) 19:00~21:00
【プロフィール】
一ツ山 チエ/Chie Hitotsuyama
2006年よりイラストレーターとして活動を始める。UNIQLOのTシャツやCA4LAとのコラボレーションの他、雑誌、ウェブ、CDジャケットのイラストを手掛ける。
2011年、デザイン・アートを制作するTeam/Mt Crucible結成。
1982 静岡県生まれ
2004 東京工芸大学デザイン学部卒業
2006-08 帽子専門ショップ「test」(原宿) ディスプレイデザイン
2008 ILLUSTRATIVE ZURICH / Switzerland
2010 The Rare Earth Society (paper doll work shop)/ Canada
2010 Mexico wagon project (Pasagero ) / Mixico city
2011 女流クリエイター展覧会/ 目黒Claska
2011 CHOCOLATS DES FUCHU デルトロ府人のレシピグループ展 / LOOP HOLE
2011 グループ展 / DOROTHY VACANCE
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
DEVEAR Exhibition「Soul Blossom」展
2011年5月17日(火)~6月26日(日)
グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える作品を生み続ける大西真平。“DEVEAR”(ディベアー)とは、彼が描く彼岸と此岸を行き来する黄泉の国の使いであり、 不条理でシュールな世界を描いた漫画から毎シーズンのテーマが決まるキャラクターブランドの名前でもあります。
本展「Soul Blossom」では、シルクスクリーンや原画の展示販売と、一点ものの古着をリメイクした作品やTシャツなどの展示販売を致します。 特別に制作した限定アイテムもご用意しておりますので、この機会に是非お立ち寄りください。
【プロフィール】
大西真平 SHINPEI ONISHI
アーティスト、イラストレーター、グラフィックデザイナー。
1978年生まれ。2002年、東京造形大学美術学部絵画卒業。2004年、穴薪ペインティングを共同設立。ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを経て、2009年11月独立。アパレルブランドにデザインワークを提供したり、ロゴマークやキャラクターデザインなど幅広く活動している。
2011年S/Sより、オリジナルキャラクター「DEVEAR」のアパレルブランドをTen and Half co.,ltd.と立ち上げる。
www.devear.jp
www.shinpeionishi.com
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Hanna Fushihara Aron(ハンナ・フシハラ・アーロン)「MishMash」展
2011年5月13日(金)~5月31日(火)
Lamp harajukuにて、ハンナ・フシハラ・アーロンの「MishMash」展を開催いたします。「MishMash」とは、“いろんなものがこんがらがる・絡み合う”という意味です。
「アートは壁にも貼るし、着られるし、聞けるし、読める。アートは自分の生活の中でこんがらがってるよ。」
【プロフィール】
ハンナ・フシハラ・アーロン
ショップ“HaNNa”のクリエイティヴ・ディレクター兼バイヤー。夫と1匹の犬、3匹の猫とともにNYに暮らし、自宅の一部を“Little Cakes”という小さなギャラリーとして開放している。
アート、色、工芸、動物、自然、環境保護に興味がある。万物は見えない力で繋がっているのだから、
自分たち以外のものに対しても責任を感じるべきだと信じている。
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)個展
「L'angoisse de la page blanche(空白への不安)」
2011年4月28日(木)~5月19日(火)
「真っ白な紙に入り交じる期待と不安」
シンプルな美しい曲面の隙間からほのかに漏れる光。
まるで誰かがページをめくった一瞬を切り取ったかのようなその姿に、観るものは様々な物語を想像してしまうでしょう。
アンテ・ヴォジュノヴィックは日常生活の隅々に存在する余白を鋭い洞察力をもって捉え、
私達の意識をそっと掬い上げてくれるような作品をこれまで多数生み出してきました。
ぜひ、この機会にご覧ください。
【オープニングレセプション】
2011年4月28日(木) 19:00~21:00
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX内)
【プロフィール】
アンテ・ヴォジュノヴィック / ANTE VOJNOVIC
フランス大西洋岸に生まれる
【展覧会歴】
2011 個展“Blanc de Blanc (ブラン・ド・ブラン/白の中の白)”
2010 ウインドウアートワーク”TANGO VARIATIONS”、”二つの椅子の狭間で”
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2009 個展 “水の存在”、OGNI (名古屋)
2008 インスタレーション “竹の森”、丸ビルマルキューブ
“竹に咲く花”三菱地所アルティアム (福岡)
2007 “真直ぐな曲線”、代官山ヒルサイドフォーラム (東京)
2005 札幌JRタワーアートプロジェクト
“ミス・ホリゾン・ファミリーバージョン”(札幌)
2002 インスタレーション “3つの食卓”
Destination New York (ニューヨーク)
1997 招聘によりアトリエを東京郊外へ
その他、Galleria el Nondo(バルセロナ)、Espace Armani(ミラノ)、Salon du meuble(ミラノ)、Galerie South Pacific(ベルリン)、Saks Fifth Avenue(ニューヨーク)、ポンビドゥー・センター(パリ)、Galerie de Nestle (パリ)などでの展示多数。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
田中麻記子「Colour Spell」展
2011年4月26日(火)~5月17日(火)
絵筆の流れから繰り出される「空気の調律」という流動性、パステルによる空気そのものの粒子を操るような拡散的プロセス、そして多彩な「キャラクター」とも
呼べる登場人物(動物)達。ここ数年でめざましく展開を続ける田中の頭の中はより自由に、より豊かに物語を開放させています。新作の油画とパステル画で構成される本展を、ぜひご覧ください。
企画協力:ユミコチバアソシエイツ
【作家コメント】
何故こんなにもイメージがあふれ出ては、
それを絵にしていくのだろうか。
それはこの世で生きている限り、
属している現実世界から私の内部の現実世界
(いわゆるファンタジーとか呼ばれているもの)を守り、
いつかその割合を逆転させたいと願っているから・・・。
その時に、色彩や形の魔力を常に信じているのです。
- 田中 麻記子
【オープニングレセプション】
4月26日(火)18:00〜20:00
【プロフィール】
田中 麻記子 Makiko Tanaka
1975年東京生まれ。2009年、
第12回岡本太郎現代芸術賞入選
【展覧会歴】
個展
2011 「Toile et Papier」 新宿髙島屋10階美術画廊(東京)
2010 「Pink cave / Black ray」 ギャラリーエム(愛知)
「Le pollen」 hpgrp GALLERY 東京(東京)
2009 「Les sirènes ~人魚さま~」 Mizuho Oshiroギャラリー(鹿児島)
「kiwi & guava」 GALLERY at lammfromm/ lammfromm The Concept Store(東京)
「ROSE TUNING」 hpgrp GALLERY東京
2008 「wink」 ギャラリーエム(愛知)
「sign/kehai」 hpgrp GALLERY 東京(東京)
「La deuxieme chambre」 東京日本橋髙島屋6階美術画廊X(東京)
2007- 08 「La chambre」 新宿髙島屋10階美術画廊(東京)
2007 「Lesson:1」 Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島)
「Le musee des actrices~女優博物館~」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY/MARUNOUCH(I 東京)
2006 「escape from fantasy」 GALLERY MoMo( 東京)
GALLERY at lammfromm/ lammfromm The Concept Store(東京)
主なグループ展
2011 「The Fruits of Adventures」 ツァイト・フォト・サロン(東京)
「Our Favorites Part.2 -Photographs and Paintings-」 ツァイト・フォト・サロン(東京)
2010 「SUMMIT OF THE SIX」 Vanguard Gallery (上海)
2009 「neoneo展 Part2 [女子] 」 高橋コレクション日比谷(東京)
「第12回岡本太郎現代芸術賞展」 川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
2007 「日本現代芸術祭」 ヘイリ芸術村(韓国)
【その他の活動】
2009 髙島屋店舗にて鉛筆画作品をモチーフにデザインされたゆかたを販売
「髙島屋 第五十七回 上品會」鉛筆画作品をモチーフにデザインされた着物を発表
2007~ ファッションデザイナー"harcosale"とコラボレーションし"harcosale with maki"にて作品発表
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
❤ART PJT(ラブ・アート・プロジェクト)「Market」
2011年4月17日(日)~5月15日(日)
WALL ART SCENEにて、❤ART PJT(ラブ・アート・プロジェクト)第一回目となる「Market」を開催致します。 ❤ART PJTとは、気鋭のアーティストの作品をモチーフにした商品を作り、メディアに発表して市場に流通させることで、 アートの断片を日常に届けるプロジェクトです。また、商品を手に取った人が背景にあるアーティストの活動や 作品について知ることができるように、情報の発信や作品を発表できる企画を行なっていきます。 第一回目は23人の参加アーティストによるアート作品やグッズ、iPhone 4 Jacketを展示販売 いたします。特にiPadケースを素材にしたオリジナル作品は必見です。気鋭のアーティスト作品をこの機会にどうぞお手に取ってご覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
東日本大震災 被災地支援サイレントオークション
2011年4月17日(日)~4月23日(土)
hpgrp GALLERY東京では、この度の東日本大震災を受け、被災地支援のための義援金を募るためのサイレントオークションを開催いたします。 この企画に協賛していただいたアーティストおよびギャラリーの協力のもと、作品を展示し、オークションの入札を行います。 この売上金の全額を日本赤十字社に寄付いたします。本オークションは、展示会場で入札用紙に購入希望金額を書き、入札された 方の中で最高額をつけた方が落札者となるサイレントオークションです。入札に関する詳細は会場にて配布されます。 皆様のご支援を、参加者一同お待ちしております。
【オープニングレセプション】
2011年4月17日(日) 17:00~19:30
【詳細】
会場:hpgrp GALLERY東京(東京都渋谷区神宮前5-1-15 B1F)
主催:東日本大震災HPF募金事務局(hpgrp GALLERY東京内)
寄付先:日本赤十字社
作品提供作家:足立喜一朗、Ragnar Persson、EKKO、田中麻記子、植松琢磨、本城直
季、伊藤一洋、進藤環、川久保ジョイ、永岡大輔、玉井健司、塙将良、一ツ山チエ、
三井孝明、村住知也 他
協力ギャラリー:YUMIKO CHIBA ASSOCIATES、ZENSHI、nap gallery、galeria de
muerte、hpgrp GALLERY東京、他
入場料:無料
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
IOSSELLIANI T-02-IOS x ART #001 澁谷忠臣「technology」展
2011年4月12日(火)~5月8日(日)
1997年にローマで誕生したジュエリーブランド、IOSSELLIANI(イオッセリアーニ)。デザイナー自身が内装も手掛けた日本で唯一の直営店IOSSELLIANI T-02-IOSでは、ご来店されたお客様にもっと素敵な時間を過ごして欲しいという思いから、新たなプロジェクトとして“IOSSELLIANIT-02-IOS×ARTプロジェクト”をスタートいたします。新商品の入荷やイベントに合わせて店内にアートを飾り、ショップコンセプトでもある「雷」のように刺激的な空間を演出いたします。
“IOSSELLIANIT-02-IOS×ARTプロジェクト”の第1回目は、幅広いモチーフを「直線」や「面」で再構成し、独自のイメージを構築する澁谷忠臣による展示「technology」。機械と動物のイメージを通じて近未来への希望を込めたシリーズです。本企画ではアーティストによるオリジナルポストカードとポスターを販売し、売上げを東日本大震災で被災された方への義援金として寄付致します。皆様のご参加をお待ちしております。
【オープニングレセプション】
2011年4月12日(火) 18:00~20:00
【プロフィール】
澁谷忠臣 / Tadaomi Shibuya
1973年生まれ 横浜市在住
幅広いモチーフを「直線」や「面」で再構成し、独自のイメージを構築する澁谷忠臣。 看板製作業を営む両親の元で、日常的に職人たちの手仕事を見て育った澁谷は、幼少時のロボットアニメブームに強く影響を受け、たくさんのロボットやメカの絵を描いていた。大学時代はプロダクトデザインを学んでいたが、その傍らヒップホップに大きな影響を受け、音楽と平面表現の接点を模索する中で、現在のスタイルを確立した。 海外ではNike・Givenchy・Beck's・Audi、日本ではNTT・Sony・サントリー・三井石油・楽天イーグルスなど、数多くのクライアントワークをこなす傍ら、THE NORTH FACEやTHE ROLLING STONES・DIESEL・55DSL・FTCなどとのコラボレーションを発表している。また、パリ・東京での個展、ロンドン・台湾・ロサンゼルス・ワシントン・ポートランドなど、数多くのグループ展にも参加し、現代社会や環境に関する問題提起や、未来的・機械的なものの中にある生命の温もりをそれらの作品の中で表現している。
IOSSELLIANI T-02-IOS
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 2F
TEL:03-3797-1508 / OPEN:11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
Hanna Fushihara Aron(ハンナ・フシハラ・アーロン)写真展
「My Life is Full of Life 生活は元気がいっぱい」
2011年4月6日(水)~4月30日(土)
HaNNa GALLERYにて、HaNNaディレクターのハンナ・フシハラ・アーロンが、たくさんの動物たちとふれあう生活を撮り下ろした写真を展示します。
「写真は私の日常生活の風景です。不確実性に満ちた現在の世界で、幸福・エネルギー・生命を写真を通して見せたかったのです。この展示は人々が 個々の生活を極限まで元気に、大胆に考えてくれるように、そして元気づけたいという思いです。 」
【プロフィール】
Hanna Fushihara Aron
東京生まれ アメリカ在住
1995 Rhode Island School of Design卒業
ジュエリーデザインを手がける
2000 HaNNaディレクター就任
自宅の居住スペースをギャラリーにしたLittle Cakes Little Galleryを運営
2008 住み慣れたNYから郊外へ移り、HaNNaディレクターの傍ら動物保護団体に属す
生命の大切さを考え、学校を卒業したころからベジタリアンを始め、現在はビーガン(玉子・牛乳も食さない菜食主義)の生活をしている。この世界は全ての人類、動物、木、花、水、大地、空気にとってより良い場所になると信じる彼女は 動物たちへの愛情は計り知れない。現在夫と共に、保護した観賞用ハト3羽・亀2匹・犬1匹・猫3匹と暮らしている。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Fabian Monheim(ファビアン・モンハイム)「Into the woods」展
2011年3月4日(金)~4月3日(日)
1968年生まれのモンハイムは、セントマーチンズ校卒業後、ロンドンにデザインスタジオ「FLY」を設立し、その後ロモグラフィー・ソサエティを 立ち上げました。ローズベリー・アベニューの彼のスタジオと、隣接するロモ・ギャラリーは、クリエイティブな人たちの出会いの場となり数々のコラボレーションを実現させました。 モンハイムはその後、ロンドンのブティックホテルThe Zetterの総合デザインの他、店舗デザインやファッションブランドのアートディレクションなど、世界各国で様々なプロジェクトを手掛けています。2004~2007年に東京で暮らした後、現在は生まれ故郷のドイツ・アーヘンで多くの時間を過ごしています。本展ではアーヘンで制作された写真作品をご紹介 致します。ぜひご覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: ギャラリーHPをご覧ください。
本濃研太×WALL「鳥が恐い」展
2011年3月1日(火)~3月18日(金)
第1回 WALL AUDITION(ウォール・オーディション)の受賞者・本濃研太(ほんのうげんた)が、オーディションのテーマでもある「衝撃的な空間」をラフォーレ原宿1FのWALL店内に演出致します。
ダンボール彫刻家として知られる本濃の作品は、ダンボールを素材にして形をつくり、アクリル絵の具で色を丁寧に重ねて制作されます。まるで命を吹き込まれたかのように、今にも動き出しそうな彫刻からは、生き物の動きや表情に敬意を込めて制作を続ける本濃の職人魂が垣間見えます。
今回の展示では、「鳥は何を考えているのか分からなくて恐い。ウサギ、カエルなども何考えているかわからないけどギリギリ仲間。鳥は仲間じゃない。恐いだけ。仲間じゃないけどしょうがないのでうまく一緒に暮らしています。」という本濃の鳥へ対する気持ちをWALLで表現します。
本濃研太とWALLが共に空間を作っていくことにより、どのような変化をもたらすのか、この機会にどうぞご覧ください。
【プロフィール】
本濃研太 Genta Honnoh
彫刻家
1978年北海道生まれ 神奈川県在住
【展覧会歴】
<個展>
2011 鳥が恐い(WALL 原宿)
2010 集まった(ギャラリーいさら 恵比寿)
本濃研太ダンボール彫刻展(ギャラリー13代目長兵衛 新潟)
本濃研太ダンボール彫刻展(niwa-coya 仙川)
2009 本濃研太ダンボール彫刻展(目白千種画廊 目白)
本濃研太ダンボール彫刻展(砂川市交流センターゆう 北海道)
本濃研太ダンボール彫刻展(あるぴいの銀花ギャラリー 埼玉)
”アニマル!”(casico 広島)
2008 tray(学芸大学)
本濃研太猫亀屋動物園(ギャラリー猫亀屋 大阪)
本濃研太ダンボール彫刻展(cafe HARUYA 軽井沢)
本濃研太ダンボール彫刻展(うつわ菜の花 小田原)
ちいせえやつら(ギャラリーいさら 恵比寿)
他多数
<グループ展など>
2010 集!集!集!(工房集 川口)
PLUG IN (EBIS303 恵比寿)
「それぞれの想い・・・」展(ギャラリーhorizont)
「あれから20年、これから20年」 (ガーディアンガーデン 銀座)
HEY!SHOES (ガーディアンガーデン 銀座)
2009 「それぞれの想い・・・」展(ギャラリーhorizont)
ぬうクルミ展(tray 参宮橋)
どうぶつのかたち展(ガレリア表参道 長野)
10日間だけの動物園展(ギャラリーHAN 山梨)
真夏の動物展 (ギャラリー13代目長兵衛 新潟)
手ぬぐいTOKYO(ガーディアンガーデン 銀座)
2008 段ボールアート展(ナノグラフィカ 長野)
壁いっぱいの小さな額の展覧会 2nd(ギャラリー horizont 京都)
オトナリGREEN SESSION「湖上の歌、地球の声」 テントギャラリー(飯綱高原 長野)
ながのアートプロジェクト2008~学校を美術館にしよう (櫻ケ岡中学校 長野)
「@hitotsubo.jp」(ガーディアンガーデン 銀座)
生きとし生けるもの展(ギャラリーTEN 千葉)
傘日和 (ガーディアンガーデン 銀座)
四人の素描展(スペース・アルテミス 学芸大学)
他多数
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
ANTE VOJNOVIC (アンテ・ヴォジュノヴィック)個展
「Blanc de Blanc (ブラン・ド・ブラン/白の中の白)」
2011年2月25日(金)~2011年4月27日(水) ※会期延長しています。
アンテ・ヴォジュノヴィックは光、水、風、石、さらには時間や「白」といった媒体や概念を彫刻表現の素材として操るアーティスト。 北アフリカのマグレブや砂漠、ギリシャなど人生の中で出遭った強烈な白、日光、月夜の青い光というインスピレーションの源が、 「内と外」「空っぽ」「無限の奥行き」というヴォジュノヴィックにとって重要な要素と融合されて完成した「ブラン・ド・ブラン(白の中の白)」。
【オープニングレセプション】
2011年2月28日(月) 19:00~21:00
会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
【作家コメント】
Je m’appelle ANTE VOJNOVIC
- 私の名は、アンテ・ヴォジュノヴィック -
私は、存在しないものを常に見つめている。創作は、私の生き方であり、別世界を築く手段となっている。この世の中とは距離をおき、規準を拒絶し、別世界を求める。将来性や経歴の概念に縛られず、見た目の一貫性にこだわらず、ひたすら我が道を行く。先入観もなく、しがらみもなく、今の一瞬をとらえる。度を越したもの、常軌を逸したもの、狂気に満ちたもの、が面白い。平凡はつまらない。世間一般の関心事に対して遥かな隔たりを常に感じている私がこよなく愛するのは、原則に挑み、浮世の流れから逸脱し、風説に惑わされることなく時代を眺め、些細な出来事に心をゆだねて普遍に接すること。そのすべてに美が伴う。自分が神秘主義者であることに気づく。無を享受している。孤独を欲するのは、厭世主義につながる危険性を孕むが、果たして私は、いかに孤独な人間が、良き同伴者に恵まれているかを悟った。芸術家は、中毒者の如く本質に常に飢えつづけ、活動の継続以外に満たされる術はない。
- アンテ・ヴォジュノヴィック
【プロフィール】
アンテ・ヴォジュノヴィック / ANTE VOJNOVIC
フランス大西洋岸に生まれる
【展覧会歴】
2011 個展“Blanc de Blanc (ブラン・ド・ブラン/白の中の白)”
2010 ウインドウアートワーク”TANGO VARIATIONS”、”二つの椅子の狭間で”
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2009 個展 “水の存在”、OGNI (名古屋)
2008 インスタレーション “竹の森”、丸ビルマルキューブ
“竹に咲く花”三菱地所アルティアム (福岡)
2007 “真直ぐな曲線”、代官山ヒルサイドフォーラム (東京)
2005 札幌JRタワーアートプロジェクト
“ミス・ホリゾン・ファミリーバージョン”(札幌)
2002 インスタレーション “3つの食卓”
Destination New York (ニューヨーク)
1997 招聘によりアトリエを東京郊外へ
その他、Galleria el Nondo(バルセロナ)、Espace Armani(ミラノ)、Salon du meuble(ミラノ)、Galerie South Pacific(ベルリン)、Saks Fifth Avenue(ニューヨーク)、ポンビドゥー・センター(パリ)、Galerie de Nestle (パリ)などでの展示多数。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
原田郁「spring」
2011.2.19(SAT)〜2011.3.31(THU)
2011年2月19日(土)よりLamp harajuku B1 Galleryにて原田郁による“spring”を展示いたします。
【オープニングパーティー】
2011.2.18(FRI) 19:00-21:00 Lamp harajuku B1 Gallery
【アーティストコメント】
今、私達は小さなデスクスペースとPCひとつでどこにでも行け、何でも出来てしまいます。ネットグローバル化の現代は、その表層だけでリアリティを得られる革新的な時代である一方で、現実世界では物事の真意・質や量・時間・場所性までもが意味をなさなくなって、すべてが均等なボリュームで存在し、自分の存在までもが宙に浮いているように思えます。
そんな世界で、私は自身のインナースペース探しを始めました。そのスペースでは散歩したり思考したり、風景をスケッチしたりとゆったりと時間を過ごしています。そして、その場所でスケッチしてきたものを私の小さなアトリエで描き直す。そんなやりとりをして自分の居場所の確認をしています。
【プロフィール】
原田郁 Iku harada
1982 山形生まれ
2007 東京造形大学大学院美術専攻領域絵画科修了
2010 現在 東京造形大学大学絵画専攻助手
http://iku.art.coocan.jp/
【展示歴】
2007 「a smoky room・空は無名 部屋は無名 世界は無名」MONKEY GALLERY
2008 「森の展覧会」文房堂
2009 「SET ON THE PLATFORM」 ANNEX Gallery、「rgb+東京造形大学絵画専攻教務補佐展」 ZOKEI Gallery
2010 「“GARDEN”+”WHITE CUBE”」 node、「IKU HARADA SOLO EXHIBITION」 ギャラリーTRINITY、「Another Approach to Arts」 +PLUS spazio1 用賀
【出品歴】
2003 山形県美術展 奨励賞受賞/山形県立美術館
2005 せんだいアートアニュアル2005/仙台メディアテーク
2006 Tokyo Wonder Seeds2006/トーキョーワンダーサイト2
2010 GEISAI#14 リキテックス賞受賞/東京ビックサイト、SICF11(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)/スパイラル、群馬青年ビエンナーレ2010 入選/ 群馬県立近代美術館、ULTRA 003(Directed by 八木宏基)/スパイラル
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
Cato Friend Exhibition 「forest」
2011.2.24(THU)~2011.3.20(SUN)
東京とニューヨークを拠点にアート活動を行うCato Friendによる個展。「人を陽気で幸せにする」絵を描くことを主題にし、コンセプトであるヒューマル (Humal=Human and Animal)には、力強い生命力と共感が込められています。WALLART SCENEでは、新作の他に缶バッチやプリント作品などを展開し、Cato Friend独自 の「forest」を演出致します。この機会にぜひご覧ください。
【プロフィール】
1984年生まれ。すでに在学中から著名出版社のファッション誌へのイラストレーションを提供し、その活動をスタートしました。2006年に表参道ヒルズでのデビュー展で
成功を収め、2007年からはニューヨークと高級別荘地として有名なイーストハンプトンにて展覧会を行ない、多くのメディアの注目を集めています。ユニークなオリジナ
ル作品の制作と同時に、様々なプロジェクトにも関わり、ファッション雑誌、ファッションブランドのカタログ、ミュージシャンの為ポスターやCDデザインそしてワイン
ラベルと、その世界観を広げています。
【展示】
2011 WALL, 『forest』展
2010 BoConceot 『Bo-ZOO』展
2010 TAMBOURIN GALLERY 「Here is Zin Tokyo」展
2010 SUNDAY ISSUE 『BEGINING BEGINING』展
2010 GalleryEF 『ookami』展 Tokyo
2009 Sushi of Gari, NYC
2009 Giraffics Gallery, East Hampton, NY
2008 BastaPasta NYC
2008 Art Complex Center of Tokyo, Tokyo
2008 Giraffics Gallery, East Hampton, NY
2007 Giraffics Gallery, East Hampton, NY
2006 BastaPasta, NYC
2006 表参道ヒルズkowa ギャラリー, Tokyo
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
川久保ジョイ「forgotten realms」展
2011.2.4(FRI)~2011.2.24(THU)
川久保は撮影を「孤独な行為」と考える。
例えば夢の中で夢を見ているのだなと気づく瞬間のように、
または誰もいない劇場を見ているときのように。
このような形而上学的な感覚が写真を撮り続ける理由と
語る川久保の作品は、隅々まで強く明確で、
どこまでも脆く儚い。
本展では、自然の中における人工物の存在、
その組み合わせによる記憶への定着をテーマにしている。
【オープニングレセプション】
2011年2月4日(金) 19:00~21:00
【プロフィール】
川久保 ジョイ/Yoi Kawakubo
1979 スペイン・トレド市生まれ。18歳まで滞在
2003 筑波大学卒業
2004 大学院を中退
2005 金融業界に就職
2007 退職・作品制作に専念
個展
2011 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI、東京
2009 「Between Heaven and Hell」展 新宿眼科画廊, 東京
2008 「明晰夢」展 Punctum ギャラリー, 東京
グループ展
2010 Space Womb 「Air」,ニューヨーク
新宿眼科画廊 「風景以前」
Radi-um Roengenwerke 「LANDSCHAFT V」
埼玉県立近代美術館 「Memories of Light and Shadow」
佐藤美術館Tagboat DNAT
2009 埼玉県立近代美術館 「12眼レフ展」
2008 埼玉県立近代美術館 「第1回フォト・トルトゥーガ展」
受賞
2009 TAGBOATオータムアワード 2009審査員特別賞(遠山正道選)
2009 TAGBOATサマーアワード 2009 グランプリ
2009 誠文堂新光社「フォトグラフノート展」十文字美信選 準大賞
2009 TAGBOATスプリングアワード 2009 準グランプリ
2007 「第36回 社団法人日本広告写真家協会公募展 APAawards2008」入選
2007 「PhatPhotoフォトジェニックポイントin夕張」夕張市長賞
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
RYOONO展
2011.2.3(THU)~2011.2.27(SUN)
RYOONOは有機的で躍動感溢れるグラフィック・ワークを駆使し、アパレルや飲食企業の商業デザインとのコラボレーションで 多くの作品を世に送り出し、高い評価を得てきました。本展では豊かさや生命力の象徴として植物や動物のイメージを用い、 連続するグラフィック、パターンを表現の軸として展開します。繰り返すことで「個」と「全体」の概念を行き来しながら、グラフィカルなクオリティーを徹底して追求しています。
【オープニングレセプション】
2011年2月3日(木) 19:00~21:00
【プロフィール】
RYOONO
2000年フリーランスとして活動を開始。アパレルショップ、クラブ、ヘアーサロン、飲食店など商業施設内へのWALLPAINT、パッケージデザイン、テキスタイルデザインやグラフィック等を手がけている。近年ではメキシコでの天井画製作で注目を集める。また、数多くのファッションブランドや企業とのコラボレーションを行うなど、その活動範囲は多岐に渡り、今最も注目されるアーティストの一人に数えられる。
これまでの主なクライアント
asics japan, Back Channel, BOMBAY SAPPHIRE, GAP, H.P.FRANCE, JOHN LAWRENCE SULLIVAN, kinetics, LARK, Levi's, LORINZA, LUMINE, MARUI, McDonald's JAPAN,
NIKE JAPAN, OAKLEY, OMOTESANDO HILLS, OCCUPY, QuikSilver, SUNTORY MEXICO,SYNCHRONICITY, TBS, TOMMY HILFIGER, tommy girl etc.....
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
手芸作家 アアバブの「みんなかわいい」展
2011.2.1(tue)〜2011.3.31(thu)
WALLでの展示は、今回で3回目。
日本と中国、どちらにもある「カワイイ!」物、事、イメージ、から考えた手芸オブジェやバッグ、
衣類、そして絵画を展開します。ぜひご来店ください。
「嫌い」とばかり言っていても仕方がない。
最近、とくに目立つ日中問題の報道をみてるとそんなことを思います。
でも外交の事は解らないし難しい!
私に出来ることは、何となくのイメージや相手の一面だけで嫌いにならないこと。
友達だって思ってる人にもそう。
好きも嫌いもどちらもある。
好きでも嫌いでもない。
そんな温度がいいんじゃないかな、と。
【プロフィール】
AAbab
深尾知恵 ふかおちえ/手芸作家
影響を受けているものは90年代サブカルチャー、80~90年代中頃までの少女漫画など。
何も考えず幸せだった幼少の記憶からインスピレーションを受けることが多い。
'78 岐阜県生まれ
'96 私立京都芸術短期大学
S染織テキスタイルコース中退
'01 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与
『AAbab』アアバブ 手作りバッグ の制作を始める
'03 little cakes galleryにて2人展(N.Y)
'04 atm galleryで初個展(N.Y)
'08 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)
HaNNaGALLERYで個展 ラフォーレ原宿WALL
'09 合同展覧会『kasutera』 参加、現在も制欲的に活動中
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
坂口トモユキ個展 「Ita☆Sha」
2011.1.26(WED)~2011.2.22(TUE)
個展やSeoul Photo、ULTRA003などの国際展やアートフェアなどへの出品、写真集「home」の写真の会賞の受賞など、近年めざましく活躍する坂口トモユキの最新作を展示いたします。 美術の場においても、無視できないほど影響力を持つオタクカルチャー。それを背景に生み出された「痛車(イタシャ)」。坂口は、その複雑なコンテンツをあえて、写真により客観的にフラットに捉えていき ます。そのために、一台の「痛車」を撮影するのに、9台のストロボを使い、分割して撮影し、それをコンピューター上で合成することにより、高精細なひとつの作品として仕上げています。 暗闇の中に、車に描かれたアニメのキャラクターが浮かび上がるさまは、日本の文化のひとつの側面を表現しているかのようです。加速度的に衰退を繰り返すサブカルチャーの「今」を、圧倒的な情報量で残し、 そしてその意味の再考をせまる坂口の写真を是非御覧ください。
【アーティストコメント】
痛い車、と書いて「イタシャ」と呼ぶ。「痛い」とは他人の視線が突き刺さって痛い、恥ずかしい様を意味する。大きいお友達(※注1)向けと言われる深夜アニメや、俗にギャルゲーと称される学園恋愛シミュレーションゲームの美少女ヒロインを「2次元の嫁」と呼ぶおたくたちのカスタムカーが痛車だ。mixiや車専用SNS「みんカラ」(※注2)で仲間を集い、週末となると「聖地」といわれるアニメの背景舞台の神社や旧小学校に集まる。
おたくとはアニメの中の非現実2次元空間と現実の3次元空間のクロスオーバー領域を不思議に行き来している種族なのかもしれない。
(※注1)本来は子供(児童)向けの嗜好物に夢中になる大人(≒成年者)を指す言葉である。各分野によってニュアンスが若干異なる。
(※注2)株式会社カービューが運営するSNSで、「みんなのカーライフ」の略である。以前は「オートビレッジ」というSNS名だった。
(共にウィキペディアから引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/)
【プロフィール】
坂口トモユキ Tomoyuki Sakaguchi
1969年 香川県生まれ
東京都在住
2000年 日本写真芸術専門学校2部
1995年 東京大学大学院 地球惑星物理学専攻 修士
1993年 岡山大学理学部地学科
【展示】
個展
2009年 「Ita☆Sha(仮)」 PLACE M
2006年 「Home」 ガーディアンガーデン
2004年 「二子新地」 PLACE M
2003年 「Rebuild 」 コニカミノルタプラザ
2002年 「窓 」 ギャラリーPLACE M
グループ展
2010年 「ULTRA003」 スパイラルホール
「ソウルフォト」 韓国
2008年 「HOME (写真の会賞展)」 PLACE M
「平遥国際写真フェスティバル」 中国
「ノボシビルスク国際芸術写真フェスティバル」 ロシア
2006年 「Magic Mirror展」 京都造形芸術大学 GALLERY RAKU
2005年 「『都心に住む』写真展」 銀座 ガーディアンガーデン
2004年 「ヤングポートフォリオ2003展」 清里フォトアートミュージアム
2003年 「第21回写真ひとつぼ展」 銀座 ガーディアンガーデン
2001年 「第18回写真ひとつぼ展」 同上
2000年 「第16回写真ひとつぼ展」 同上
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
ANTE VOJNOVIC (アンテ・ヴォジュノヴィック)個展
「Blanc de Blanc (ブラン・ド・ブラン/白の中の白)」
2011.1.7(FRI) ~2011.1.30(SUN)
hpgrp GALLERY東京より2011年のスタート企画、アンテ・ヴォジュノヴィックの新作展、「Blanc de Blanc (ブラン・ド・ブラン/白の中の白)」をご案内申し上げます。 ヴォジュノヴィックは光を、水、風、石、さらには時間や、「白」といった媒体や概念を彫刻表現の素材として操るアーティストです。日用品等を巧みに取り入れ、既成 概念にとらわれること無く素材を自由に遊ぶ彼の作品は、驚きと愉しみに満ちており常に新しい感覚を提供してくれます。 本展では、彼の身体に刷り込まれたマグレブの光や、幼少期にギリシャの島々で見たChaux(ショー)という塗料のような「ブラン・ド・ブラン(白の中の白)」を要素とし たインスタレーション作品を発表します。ぜひ35年間の創作活動の原点回帰として瞬間(いま)を捉えた表現方法の進化を体感してください。
【オープニングレセプション】
2011年1月7日(金) 19:00~21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
【プロフィール】
アンテ・ヴォジュノヴィック / ANTE VOJNOVIC
フランス大西洋岸にて生まれる
【展覧会歴】
2010 ウインドウアートワーク”TANGO VARIATIONS”、”二つの椅子の狭間で”
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2009 個展 “水の存在”、OGNI (名古屋)
2008 インスタレーション “竹の森”、丸ビルマルキューブ
“竹に咲く花”三菱地所アルティアム (福岡)
2007 “真直ぐな曲線”、代官山ヒルサイドフォーラム (東京)
2005 札幌JRタワーアートプロジェクト
“ミス・ホリゾン・ファミリーバージョン”(札幌)
2002 インスタレーション “3つの食卓”
Destination New York (ニューヨーク)
1997 招聘によりアトリエを東京郊外へ
その他、Galleria el Nondo(バルセロナ)、Espace Armani(ミラノ)、Salon du meuble(ミラノ)、Galerie South Pacific(ベルリン)、Saks Fifth Avenue(ニューヨーク)、ポンビドゥー・センター(パリ)、Galerie de Nestle (パリ)などでの展示多数。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
Joji Shimamoto photography presents“From Here to NoWhere”
2010.12.28(tue)〜2011.1.18(tue)
WALL ART SCENE、2010年と2011年を繋ぐ展示は、写真家Joji Shimamotoによる個展です。スペース初となる写真展では、作品の他に、オリジナル写真集やカレンダー、タンブラー、ストリートブランドSusperealとのコラボレーションにより生まれたフォトバッグなどのグッズも販売します。ぜひご覧ください。
【アーティストコメント】
写真を撮った瞬間その一瞬は二度と戻らない瞬間になって
僕のネガに焼き付く
そこにあったものはもうそこにはない
【プロフィール】
Joji Shimamoto
83年生まれ。アメリカで写真を学び、数々のアート展を企画。帰国後はファッション/カルチャー誌などの媒体で活躍の場を広げる。彼の銀塩モノクロ写真はその場の匂いや音、湿気までをも感じさせ、映画のように前後のストーリーが見えてくる。
http://www.jojiphoto.com
【協力】DESIGN GARDEN
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
伊藤一洋 個展「fallen genius」
2010.12.3(fri)〜2010.12.29(wed)
立体物としての量塊感と有機的な形が放つ生命感を、朽ちること無く半永久的に存在し続けるブロンズという素材に刻み込んでいる 伊藤一洋の作品ですが、本展ではより研ぎ澄まされ、「彫刻は最終的には一枚の板、一本の棒になる」という自身の考える 彫刻、装飾的要素の排除という姿にまた一歩近づいた作品が並びます。 この機会にぜひご覧ください。
【オープニングレセプション】
2010年12月3日(金) 19:00~21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
協力:有限会社山岸鋳金工房
【プロフィール】
伊藤一洋 Kazuhiro Ito
1972年 福岡県生まれ
1997年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
【展覧会歴】
個展
2010年「The return of the thin bright duke」 ヤマネアートラボ(福岡)
2009年「Evidence」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2008年「The baby can dance, phantom cry」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年「LIQUID GOLDEN BABIES」ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2006年「LIQUID GOLDEN BABY」to.ko.po.la(福岡)
2005年「彫刻の本能 vol.2」 なびす画廊(東京)
2002年 なびす画廊(東京)
2000年「焼かれ猿、立ち眩んで半歩」田中画廊(東京)
1999年「焼かれ猿の顎」 田中画廊(東京)
グループ展
2010年「love and punishment」 aura gallery (北京)
「久月」 aura gallery (北京)
「DIMENSIONS-版表現、その広がり-」 東京日本橋高島屋6階美術画廊X (東京)
2009年「掌9」ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)
2008年「Moeglichkeit(メークリヒカイト)」ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)
「無題/UNTITLED」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年「彫刻の本能 vol.3」 hpgrpギャラリー東京(東京)
2005年「奇妙な庭、にて」田中画廊(東京)
2004年 三人展「火群の芽」桃林堂画廊(東京)
2003年 二人展「彫刻の本能」なびす画廊(東京)
ギャラリーなつか(東京)
「Melting Pot」田中画廊(東京)賞
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
ボランティアスタッフ募集
hpgrp GALLERY東京ではボランティアスタッフを募集いたします。
【業務内容】
ギャラリー業務全般のサポート(接客、展示作業、イベントサポート等)
アーティストとの展覧会制作やレセプションパーティー開催、アートフェア出展の際の補助やイベント運営等もお手伝いいただきます。
【応募資格】
・現代アートやアートイベント運営に興味がある方
・週1回以上お手伝いできる方
・PC基本スキルのある方
【勤務条件】
・勤務地:hpgrp GALLERY東京 (東京メトロ表参道駅より徒歩3分)
・勤務日:週1回以上
・時間帯:10:30〜20:00の間で調整 (臨機応変に対応いたします。)
【応募方法】
履歴書(顔写真貼付)、自己PRを、メールにて下記までお送りください。
書類選考の上、通過者のみに面接の詳細をご連絡いたします。
art@hpgrp.com(担当:渡邊)
募集締め切り:12月10日(火)
※今回はボランティアスタッフの募集です。給与、賞与等はございませんのでご了承ください。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
Lamp harajuku B1 GALLERY 志水聡香「純白ロール」
2010.12.18(sat)~2011.1.31(mon)
Lamp harajuku B1 GALLERYで志水聡香「純白ロール」を開催します。
【レセプションパーティー】
2010年12月17日(金) 19:00~21:00
【アーティストコメント】
にゅーからぺほわいと21g
図引和紙厚口
かさかさかさ
風で
通り過ぎただけの
はためく
色の重さは
筆の先のさきから
くすすすすーっ
まだ薄い
まだ
かるい
指へ
紙のうえで乾く水たまり
乾いた色のうえの色
うすいうすい
おと
タイトルはいちばん好きな紙です。
今回だけのテーマではなく
好きだと思える素材があるから手を動かしている
という気持ちから。
紙と布の立体作品に加え、布ネックレスも展示します。
【プロフィール】
志水聡香 Shimizu Satoka
大分県出身東京都在住
薄い紙と水とアクリル絵の具と
ときどき布とペンとクレヨンと
http://blog.geisai.net/2044/
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
大矢加奈子展
2010.10.29(FRI)~2010.11.23(TUE)
大矢加奈子は周到なレイアウトと描写力、マスキングやエアブラシを用いた独自の表現で、不完全さや不安感、日常で「なんだかおかしい」と感じる
一瞬を鮮烈に見せるアーティストです。
洗濯物や台所、バスルームなど身の回りにある日用品や環境や少女も多く描かれ、時間や場所を特定出来ない
背景や表情の読めない顔はそれらの要素を強調します。
2009年第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作受賞、2008年群馬青年
ビエンナーレ大賞受賞、また近年海外のアートフェアでも注目を集める大矢加奈子の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
【プロフィール】
大矢加奈子
1983 神奈川県生まれ
2006 東京造形大学美術学部美術学科絵画専攻卒業
2008 東京芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了
【展覧会履歴】
2010「室内風景」Gallery Jin Projects (東京)
2009「大矢加奈子展」hpgrp GALLERY東京 (東京)
「Empty Room(gradation)」 H.P. FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2008「Empty Room」Gallery Jin Projects (東京)
「ART AWARD TOKYO」 行幸地下ギャラリー(東京)
2007「表層の内側」 日本展示 東京芸術大学陳列館(東京)
「表層の内側」 韓国企画展示 大邱カトリック大学(韓国)
個展「Vanilla Days」 Gallery jin(東京)
「ヨコハマブギウギ」 ギャラリーヨコハマ(神奈川)
「Light room vol6」 エリスマン邸(神奈川)
「0号展」 space i
「10th Anniversary」 Gallery Jin Projects(東京)
「Light room」 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2006 「4個展」 東京芸術大学学生会館(東京)
「表層の内側」 韓国展示 大邱カトリック大学(韓国)
「表層の内側」日本企画展示 東京芸術大学学生会館(東京)
「small works」 Gallery Jin Projects(東京)
2005「WONDER SEED」 トーキョーワンダーサイト(東京)
【受賞歴】
2009 第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作
2008 群馬青年ビエンナーレ大賞
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
青参道アートフェアのご案内
2010.10.29(FRI)~2010.11.3(WED)
今年も青参道アートフェアの季節がやってきました!第4回目となる今年は19店舗30人以上のアーティストが参加し、会場店舗も神南、ラフォーレ原宿、表参道ヒルズと拡大して開催します。最近良く耳にはするけれど、まだまだ現実身の無い「現代アート」。敷居は低く、クオリティは高く。今年もさらに多くの方にアートに触れてもらえる機会を提供致します。
【レセプションパーティー】
10月29日(金) 18:00-21:00(店舗により時間が異なります)
渋谷神南~原宿~青参道と全店でレセプションパーティーを同時開催!
【トーク・イベント】
・ガジェットとアート
hpgrp GALLERY 東京にて、アートフェア参加アーティストD[di:]と
弊社ウェブ戦略の責任者、坂口真生が今後のITガジェットとアートの方向性についてマニアックに語ります。
日時:2010年10月30日(土) 17:30-19:00
会場:hpgrp GALLERY東京
東京都渋谷区神宮前5-1-15 B1F
参加費:1000円/1ドリンク付き
※要予約
art@hpgrp.comまでお名前、人数、連絡先をお知らせください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
D[di:]オフィシャルサイト:http://deeth.net/
・Time Traveler x 5
田坂博子(東京都写真美術館/恵比寿映像祭)とTime Traveler x 5の参加アーティスト
永岡大輔、松本力、狩野志歩、カトウチカが映像プロジェクト「Time Traveler x 5」
について語り合います。
日時:2010年10月31日(日) 18:30-20:00
会場:神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE
東京都渋谷区神南1-6-14
参加費:1000円/1ドリンク付き
※要予約
jinnan@hpgrp.comまでお名前、人数、連絡先をお知らせください。定員になり次第締め切らせていただきます。
http://time-traveler5.blogspot.com/
【クロージング・イベント】
・Time Traveler x 5
永岡大輔、松本力、狩野志歩、Poh Wang、カトウチカによるライブパフォーマンス。
日時:2010年10月31日(日) 18:30-20:00
会場:神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE
東京都渋谷区神南1-6-14
※入場無料、どなたでも自由にご参加いただけます。
青参道実行委員会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビルB1
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
WALL AUDITION
求む衝撃的な空間
TOKYO FASHION シーンを語る上で最高な立地を誇るラフォーレ原宿より、才能あるクリエーターを、オーディション形式というスタイルで発掘し提案していくプロジェクトです。
WALL AUDITIONでは、『衝撃な空間』をテーマに、作品・商品の販売だけではなく、空間演出を含めたクリエイターを募集します。
詳しくはWEBサイトまで!
http://www.artdiv-hpf.com/batoma/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL: 03-5411-2704 / OPEN: 11:00-20:00(不定休、年末年始を除く)
小池一馬/牡丹靖佳「A silent moment at Veronica island」
2010.10.1(FRI)~2010.10.24(SUN)
絵画、ドローイング、立体作品と多彩な表現方法で作品を発表している小池一馬と、インスタレーション、絵画、絵本、パフォーマンス等で独自の世界観を提案し続ける 牡丹靖佳が、お互いに影響を与えつつコラボレーション展「A silent moment at Veronicaisland」として空間を構築します。 詩的な情景が広がる牡丹の絵画作品と、巨大な人間の頭部という小池の彫刻作品は視覚的、物理的な影響はもちろん、意識や精神までが影響し合い、一つの物語を紡ぐよ うに展開します。この機会にどうぞご高覧ください。
【オープニングレセプション】
2010年10月1日(金) 18:00~20:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
大西真平「だんぺんの絵」
2010.9.11(SAT)~2010.9.26(SUN)
グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして活躍する大西真平の新作展をご案内申し上げます。
本展では「サブカルチャー的イラストレーター」(ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど)や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクター
を用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開致します。
グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える大西真平の新作展をこの機会に是非ご高覧ください。
【レセプションパーティー】
2010年9月11日(土) 20:00~23:00
※9月11日は表参道・青山エリアで開催される「FASHION'S NIGHT OUT 2010」に参加のため時間を延長して営業します。
詳しくは http://www.fashionsnightout.jp/
大西真平
2010
グループ展「MEGANE ZINE EXHIBITION」、PUBLIC/IMAGE.3D(東京)
パブリックアートプロジェクト「EBIBEN」(東京)
グループ展 「The Poster shop」、hpgrp GALLERY 東京(東京)
大西真平 澁谷忠臣 谷村友 D[di:]
グループ展 「MEGANE ZINE EXHIBITION」、HVW8 Art + Design Gallery (LA)
2009
グループ展「Ciaopanic × GASBOOK 『I HAVE LOVE 』」
Stefan Marx、SHOHEI TAKASAKI、yoshiro nishi a.k.aYOSHIROTTEN!、大西真平
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.52 Devear by 大西真平 丸の内ビルディング1F
その他、UNIQLO, Panasonic Mobile Communications, Adobe Systems, Ship, Gas As Interface, Beams, Universal Music, Cannon, Nissen, Fujitsu, AEON, H.P.FRANCE, 等の企業とのコラボレーションや、アパレル、プロダクト、 パッケージデザイン等も手がけ、グラフィックデザイナーとしても広く活動中。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY、進藤環「Wandering dunes」展
2010.9.03(FRI)~10.31(SUN)
進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが決して結び付くことは無い。進藤はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。
【作家コメント】
風が止んだと思ったら、足元の砂が後ろに動き始めた。
隕石が落ちた跡にできた窪みに水が溜まっている。
空を見ると、少し赤みがかった明るい色が広がり、遠くで鳥が
うるさく鳴いている。突然、嗅いだことのない匂いにつつまれ
砂は水溜りに吸い込まれていった。
―進藤環
【プロフィール】
進藤 環 Tamaki Shindo
1974 東京生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2000 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
2006 東京綜合写真専門学校第二学科修了
【個展】
2010 「湿原の砂」LOOP HOLE (東京 府中)
2009 「動く山」新宿眼科画廊 (東京 新宿)
【グループ展】
2010 「風景以前」新宿眼科画廊(東京 新宿)
2009 「BankART妻有 桐山の家」(新潟 松代)
「Open Studio4 Kodaira Artists Site」(東京 小平)
2008 「食堂ビル1929―食と現代美術part4
横濱芸術のれん街」 BankART1929(神奈川 横浜)
2007 「世界は誰のもの?」展
BankART1929 Studio NYK(神奈川 横浜)
「For Rent! For Talent! 3」
三菱地所アルティアム(福岡)
2005 「almanac4 depositors meeting」art & river bank(東京 田園調布)
2004 「LOCALS」村松画廊(東京 銀座)
2002 「みどりの風展」ギャラリーかれん(神奈川 横浜)
2000 「平成12年度大学院修了制作優秀賞展」
武蔵野美術大学美術資料図書館(東京 小平)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
竹内俊太郎個展「sightseeing center」
2010.9.5(sun)~2010.10.3(sun)
WALL ART SCENE、9月は竹内俊太郎個展「sightseeing center」。タイトルの「sightseeing center」とは、観光センターのこと。
「絵の表面から見て取れるものだけでなく、絵の向こうにある背景や感情を“観光する”前のように、想像しながら見てもらいたい」という
竹内自身の思いが込められています。
【アーティストコメント】
国や時代を含め、様々な文化に触れた時の感動や興奮といった漠然としたものをリアルでもフェイクでもない、自分の解釈で絵に落とし込んでいます。
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット"woodpecker"を結成する。その傍らフリーランスのイラストレーターとして活動中。 雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛ける。http://woodpeckerfilms.com/
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)
Lamp harajuku B1 GALLERY「Aki Onozaki」展
2010.8.21(sat)~2010.9.30(thu)
“オルミラロ”
Aki Onozaki
どこにいても驚きを与えてくれる自然。
生命力のある空間をメキシコで習得したpapel mache(張り子)で表現します。
【レセプションパーティー】
2010年8月20日(金) 19:00~21:00
【ワークショップ】
2010年9月4日(土) 13:00~14:00/16:00~17:00 ¥4200
内容:小野崎さんが作成された張り子に刺繍をします。
参加ご希望の方はlamp_harajyuku@hpgrp.comまでご連絡ください。
小野崎 映/Aki Onozaki
東京ガラス工芸研究所研究科修了。
Gavin Heath Glass Studio でのアシスタント。
2007年メキシコにてLeonardo Linares(Taller Linares)に師事。
A Love Movement(ALM)とのコラボレーションや、mina perhonen(ミナ・ペルフォネン)にて展示。
現在、 Glasmuseet Ebeltoft(デンマーク)のコレクションとして作品の貸し出し、聖路加国際病院小児外来にて作品展示中。
http://soraguma.net
Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
竹内義郎新作展
2010.8.6(fri)~2010.9.5(sun)
hpgrp GALLERY東京では初となる、竹内義郎の新作展をご案内いたします。竹内の描くイメージは、何かの形状、文様、記号などを微かに連想させますが、
いくら見てもやはりそのイメージ以外の何ものでもありません。丁寧に描かれた作品は、そのシンメトリーな正面性から寡黙な印象を持ち、
「鏡を見るように」ただただ目の前に物質として存在するものを見つめることだけを要求してきます。
ぜひこの機会にご覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
Alexander Kukai Shinohara個展「New York Story」
2010.7.12(wed)~2010.9.3(fri)
WALL ART SCENEにて、ニューヨーク在住アーティスト、Alexander Kukai Shinoharaの個展を開催いたします。この機会にぜひご覧ください。
【アーティストコメント】
僕は、絵のもつエネルギーに興味をもっています。それは、生まれ育ったニューヨークという街の持つパワーに刺激されています。これは、僕の人生の可能性そのものでもあります。
今回の展示の為に、2008年から2010年に作られた64点のドローイング、ペインティングを選びました。僕の最近の「ニューヨークストーリー」お楽しみください。
【プロフィール】
Alexander Kukai Shinohara(アレクサンダー・空海・篠原)
1988-92 La Guardia High School of Music and Art
1992-96 Rhode Island School of Design ; Bachelor of Fine Arts
http://www.cucaicity.net
【受賞】
1992 Mark Rothko Award (sponsored by the Daily News and the Mark Rothko)
【個展】
2001 “Painting Above The Clothes”, Brooklyn Sugar, New York
2003 “Popping”, 十一月画廊, Tokyo, Japan
2004 “Flying Lunch Box”, 十一月画廊, Tokyo, Japan
2005 “Alex Kukai Shinohara Presents”, B Gallery, Tokyo, Japan
2006 “ILLMATIC”, Ise Cultural Foundation, New York
1995 “Art of Godzilla”, おかざき子ども美術博物館, Okazaki, Japan
1995 “Kukal Appears!”, 高知県立美術館, Kochi, Japan
1995 Rhode Island Group Show at Woods Gerry Gallery (Rhode Island School of Design)
1996 Rhode Island Group Show at Woods Gerry Gallery (Rhode Island School of Design)
1996 Gallery Yamaguchi, Tokyo, Japan
1997 “D.U.M.B.O. Arts”, open studio shows, New York
1998 “Liquidation”, Gallery 128, New York
1999 “Chinatown Firehouse”, Chinatown Firehouse, New York
2002 Jersey City Open Studio Tours, New Jersey
2007 Dumbo Art Festival, New York
2008 Independent Drawing Gig 4, Artbreak Gallery, New York
2008 Dumbo Art Festival
2009 First Look 2010 Emerging Artist Series New Tale for Our Age, Visual Arts Center of New Jersey, New Jersey
2010 HAPPY HOUR!!, Ise Cultural Foundation, New York
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)
THE PARK WEST ART SHOW
2010.7.21(wed)~2010.7.25(sun)
hpgrp GALLERY東京はPARK WEST ART SHOWに参加いたします。伊勢丹新宿すぐ近くの別館PARK WESTにて開催されますPARK WEST ART SHOWは、
「おしゃれを楽しむようにアートを楽しむ世代に、見るためのアートではなく買って楽しむアートを。」というコンセプトのもとに開催される新しい現代アートフェアです。
皆さまのご来場をお待ちしております。
出展アーティスト:大矢加奈子、進藤環
【THE PARK WEST ART SHOW】
2010年7月21日(水)~7月25日(日)
10:00~20:00(最終日は18:00まで)
伊勢丹 新宿本店 パークウエスト別館(1階、地下1階)
レセプションパーティー:7月23日(金) 18:00~
主催:株式会社 伊勢丹
協力:株式会社タグボート
参加ギャラリー:
hpgrp GALLERY東京、MA2ギャラリー、MEGUMI OGITA GALLERY、MORI YU GALLERY、Gallery TERRA TOKYO、Gallery TAGBOAT
http://www.tagboat.com/event/2010parkwest.htm
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
3人展―澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ
2010.7.2(fri)~2010.8.1(sun)
hpgrp GALLERY東京から直線と複雑な面構成で独特の世界観を作り続ける澁谷忠臣、日本画、版画、絵画の世界を自在に行き来し、物語性豊かな作品を描く吉田潤、描写 する人物の感情を取り除き、異次元の様な風景で生と死の狭間を表現するアデラ・リボウィッツによる3人展の開催をご案内申し上げます。それぞれが特徴的な表現で人 物や動物を描きますが、根底には豊かなストーリーが見え隠れします。この機会に是非ご高覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
石塚隆則展「夫婦岩」
2010.6.25(FRI)~2010.9.2(THU)
石塚隆則の作る、愛らしくも奇妙でもある木彫動物は、森や樹々に宿る精霊がビジュアライズされたかたちです。彼らは森という薄暗くひんやりとした、都市に 生きる我々には別世界となった場所からこちらを見つめています。その佇まいは私達の中に本能的に存在する歴史や、宇宙的な時間の感覚を刺激します。 本展では、現在の作家自身の体験や心情に基づくインスタレーション作品「夫婦岩」を発表します。
【プロフィール】
石塚 隆則 Takanori Ishizuka
1970年 神奈川県生まれ
【個展】
2009「山口裕美プレゼンツ;石塚隆則「霊獣」展」nca I nichido contemporary art、東京
2006「毳モノ~ケモノ」DISCO、横浜
2005「タベルちゃん」リトルモア・ギャラリー、東京
2005「Wa☆ショイ!」マキイマサル・ファインアーツ、東京
2004「Landscape of White Lovers~恋人たちのいる風景」ラフォーレ原宿BARROWGANG、東京
【グループ展】
2006「magical art life -あるコレクターの世界」トーキョーワンダーサイト渋谷
2005「大KATHY展」リトルモア・ギャラリー、東京
2004「カフェ・イン・水戸2004」水戸芸術館及び水戸市立博物館など
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
EKKO「Cellar Dweller~地下に住むもの~」
2010.6.19(SAT)~ 2010.8.1(SUN)
ファンタジックで不可思議な世界を木版画やペインティング、インスタレーションで展開する「EKKO WORLD」。
今回は 「ホラー」をテーマにLamp harajuku B1 Galleryを怪しい小屋に変貌させます・・・。
【レセプションパーティー】
2010年6月18日(金) 19:00~21:00
※原宿店にて開催いたします。ぜひ、お越しください。
【プロフィール】
白川悦子 -EKKO-/www.ekkoart.com
1982年生まれ。
東京芸術大学院修士課程 版画専攻修了。
展示経歴
'10 グループ展 Chocolate-Del Toro 府中/LOOP HOLE
'09 個展 瓦礫の山 乾いた街/六本木ヒルズアート&デザインストアアートスペース
'09 個展 mexikko/galeria de muerte
'08 3人展 gilrs vol.1/galeria de muerte
'08 グループ展 コバルトブルーを追いかけて/ZENSHI
'08 3人展 woodcut姉妹/文房堂ギャラリー
'08 グループ展 bizarre bazaar/galeria de muerte
'06 3人展 open the door/ギャラリーES
アートフェアー
'09 Zona Maco Mexico Arte Contemporaneo (D,F/Mexico)
'09 101tokyo contemporary art fair (Tokyo/Japan) solo booth
Lamp harajuku B1F GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
コラクリト・アルナノンドチャイ「その壁を壊して 花を飾りましょう」
2010.6.1(TUE)~2010.7.31(SUN)
HaNNa GALLERYでアーティスト、コラクリトによる「その壁を壊して 花を飾りましょう」がスタートします。コラクリトは、タイの仏教寺院で厳しく教育され幼少時代を過ごし、その頃見た壁画や文字からインスピレーションを受けた滑らかな線が特徴的です。彼の作品は、目に見えるものと見えないものの繋がりを想起させるような不思議なもので、大好きな日本のマンガやゲームも描かれています。 はっきりとした明るい色合いは、TV放映の中で起こる高速の色の動きをキャンバスや紙の中に閉じ込めて表現。いくつものレイヤーを重ね合わせる事で何度も何度も元のイメージを崩す手法は、コラクリトが新しい世界を抽象的に作り出していく表現方法で、今回は壁紙と人形を使用したインスタレーションを行います。
【プロフィール】
Korakrit Arunanondchai(コラクリト・アルナノンドチャイ)NY在住。
アメリカにあるロードアイランド・スクール・オブ・デザイン、プリントメイキング学科卒業。Ryan McGinnessやRirkrit Tiravanija nadoとも制作。
Dellコンピューターのデザインスタジオで働き、同ラウンジの注目アーティストとして特集ビデオが作られ、脚光を浴びる。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
D[di:] 10th Anniversary Exhibition 「YOUR MAGICAL GARDEN on WALL ART SCENE」
2010.6.2(wed)~2010.7.14(wed)
また会期中、山下書店(ヤフォーレ原宿B1F)にて、インストアイベントも開催します。日程等はこちらをご覧ください。
【アーティストコメント】
「一つの画面に絵を描き、構成する」これって、ワタシにとっては「物語を紡ぐ」とほぼ同等の所作であり、実際に描いている間には、頭の中で勝手に「ものがたり」が流れてくるのです。ストーリーテラーはもはや無意識。 それが溢れ出て、ハミでちゃった!のが、今回の展覧会です。
あなたは、どの物語が好きでしょう。
だれかに似てる?
あなたに似てる?
ワタシに似てる?
それもそのはず、どんな一枚のきりとられた画面だって、誰かの物語の一部であるのだから。
2010年5月 D[di:]
D[di:](ディー)/作家・イラストレーター
繊細なイラストレーションと、独特のリズム感・叙情的な文章でシニカルかつスイートな世界感の作品を精力的に創作。 小説、漫画、イラスト、ファッションなど他分野をまたに活動する稀有な存在として、各界の著名人にも支持者が多い。
http://deeth.net/
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)
山下律子個展
2010.6.4(fri)~2010.6.27(sun)
【オープニングレセプション】
2010年6月4日(金) 19:00~21:00
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
WALLにてスサイタカコ個展「イキテルダケデボロモウケ」
2010.5.8(sat)~2010.5.31(mon)
【アーティスト・コメント】
生きてるって感じることで
新しい一歩を踏み出してほしい
スサイタカコ
美學校造形基礎卒
クレヨン、水彩、アクリルなどで、絵、壁画を描く
立体作品、インスタレーション、アニメーション
触って遊んで、体感して
ココロオドル世界を創りだす
個展、イベントなどにて作品を発表
一緒にオモチャをつくったり、絵を描くワークショップを開催
ディスプレイ、書籍の装丁など
全国各地で活動している
http://www13.ocn.ne.jp/~taarucci
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)
北爪潤 個展「花弁」
2010.4.29(thu)~2010.5.30(sun)
【オープニングレセプション】
2010年4月29日(木・祝) 19:00~21:00
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
ボランティアスタッフ募集のお知らせ
【応募資格】
現代アートやアートイベントに興味のある方。
基本的なパソコン操作が出来る方(Excel, Word必須)
※未成年の方はご遠慮ください。
【業務内容】
ギャラリー業務のサポート(接客、展示作業、イベントサポート等)。
アーティストとの展覧会制作やレセプションパーティー開催、イベント運営等もお手伝いいただきます。
【期間】
3ヶ月以上
【勤務地】
hpgrp GALLERY東京
(東京メトロ表参道駅より徒歩3分)
【勤務日数・曜日】
週2回以上、日曜日含め出勤出来る方
【勤務時間】
10:30~20:00 (勤務時間応相談、昼食・午後休憩あり)
【応募方法】
履歴書(顔写真貼付)、自己PRを、郵送又はメールにて下記までお送りください。
書類選考の上、通過者のみに面接の詳細をご連絡いたします。
※今回はボランティアスタッフの募集です。給与、賞与等はございませんのでご了承ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
E-MAIL: art@hpgrp.com
ANTE VOJNOVIC「二つの椅子の狭間で」
2010.4.23(fri)~2010.5.20(thu)
【アーティストコメント】
人生においての理想は、どちらかに決めない事だ。
常にそうしておけば失望する事はない。
「二つの椅子の間に尻を置く」とは
「どちらかに決めない」というフランス独特のフレーズ。
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
手芸作家、深尾知恵“AAbab”個展
2010.4.16(fri)~ 2010.5.31(mon)
【アーティストコメント】
一日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。 その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。
AAbab
深尾知恵 ふかおちえ/手芸作家
影響を受けているものは90年代サブカルチャー、80~90年代中頃までの少女漫画など。 何も考えず幸せだった幼少の記憶からインスピレーションを受けることが多い。
'78 岐阜県生まれ
'96 私立京都芸術短期大学
S染織テキスタイルコース中退
'01 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与
『AAbab』アアバブ 手作りバッグ の制作を始める
'03 little cakes galleryにて2人展(N.Y)
'04 atm galleryで初個展(N.Y)
'08 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)
HaNNaGALLERYで個展 ラフォーレ原宿WALL
'09 合同展覧会『kasutera』 参加、現在も制欲的に活動中
Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
グループ展「無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-」
2010.4.2.(fri)〜2010.4.25.(sun)
2007年にhpgrp GALLERY東京がスタートして3年が経とうとしています。地球環境や経済状況の変化など、我々の生活の中でも様々な局面で既存の価値観を再検証する機会の多かったこの三年、アートを取り巻く状況も大きく変わりつつあります。「現代アート」という言葉は相変わらず濫用され、作る側にも見る側にも「アートの簡易化、短絡化」が進んでいるようにも思えます。しかしアートを取り巻く状況が変わっても、それは状況に過ぎず、やはりアートは私達への問いかけを続けています。我々はそれを問いかけと認識し、それをどこまで展開出来るか、ということが今日のアートを理解し楽しむには不可欠と考えます。
本展は、3名の画家によるグループ展です。絵であるという以外にカテゴライズは不要であるため「無題 -絵画-」と名付けました。hpgrp GALLERY東京4年目のスタートとなる本展、ぜひ高覧ください。
【参加作家】
井上樹里、佐原和人、竹内義郎
【オープニングレセプション】
2010年4月2日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
riya個展“my brother's snakes”開催
2010.4.2.(FRI)~2010.5.6.(THU)
WALL ART SCENEにて、riya(リヤ)個展“my brother's snakes”を開催します。壁面いっぱいに展示されたriyaの作品をお楽しみください。
【アーティストコメント】
目に見えないもの、言葉でさわれないもの
こちらとあちらをつなぐもの
羽根の生えたやさしいヘビが、いつもあなたを守りますように
【プロフィール】
riya(リヤ)
1985年シカゴ生まれ。2008年多摩美術大学テキスタイル卒業。切り絵の手法で、動物や人間、波、雲、炎、スカルなどのアイコンを並べ、エコロジカルな視点を感じさせながら、どこか呪術的、民族的な作品を制作する。2009年Canvas@Sonyアーティストに選ばれる。2010年digmeout EXHIBITION2010参加、グンゼBODYWILDとのコラボや、切り絵のイラストなどで幅広く活動中。
http://homepage3.nifty.com/riya/
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
アートフェア東京2010出展のお知らせ
2010.4.2.(fri)〜2010.4.4.(sun)
hpgrp GALLERY東京は東京国際フォーラムで開催されるアートフェア東京に出展致します。本フェアは国内外のギャラリーが100軒以上集まり、期間中の来場者は4万人を超える日本最大のアートフェアです。ぜひ会場へお越しください。
出展アーティスト:伊藤一洋、大矢加奈子、北爪潤、元田久治
詳しくはこちらをご覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
伊藤一洋展示情報
2010.3.17.(THU)〜2010.4.5.(MON)
日本橋高島屋、美術画廊で開催中の「DIMENSIONS−版表現、その広がり−」にブロンズ彫刻家の伊藤一洋が出品しております。ぜひこの機会にご覧ください。
〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
OPEN: 10:00−20:00
アンテ・ヴォジュノヴィック「TANGO VARIATIONS」「二つの椅子の狭間で」
2010.3.26.(fri)~2010.5.20.(thu)
「TANGO VARIATIONS」2010.3.26(fri)〜4.22(thu)
「二つの椅子の狭間で」2010.4.23(fri)〜5.20(thu)
日常見慣れたものを独特の視点で再構築するアンテ・ヴォジュノヴィック。今回は「椅子」をテーマにした立体作品を前半、後半で2作品展示します。「目で聞いて、耳で見てください」。
【オープニングレセプション】
2010年3月26日(金) 19:00~21:00
【アーティストコメント】
私は、存在しないものを常に見つめている。創作は、私の生き方であり、別世界を築く手段となっている。この世の中とは距離をおき、規準を拒絶し、別世界を求める。将来性や経歴の概念に縛られず、見た目の一貫性にこだわらず、ひたすら我が道を行く。 先入観もなく、しがらみもなく、今の一瞬をとらえる。
作品創りには、分析的な手法ではなく、直観で取り組む。私の中に何かが現れた時、ある響きを感じた時、自分の感覚を信じる。自信を持ち、突き詰め、精神集中することによって、その構想は大いに形而上へと高められ、芸術が生まれるのだと思う。より具体的に言えば、私は何もしない。無理を強いない。目を見開いたまま、この世の中とかかわるように努める。すべてが活用可能だ。 椅子やテーブルは、私を魅了する力を秘めている。更に彫刻的に、そして無機能に、と以前からずっと思い描いていた。そしてある朝、アトリエに下りて、その制作に取りかかるのだ。
【プロフィール】アンテ・ヴォジュノヴィック
ANTE VOJNOVIC
フランス生まれ。1975年よりクリエーションの世界へ。ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開催し、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で
日本に在住。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
田中麻記子 個展“Le pollen”
2010.3.5.(FRI)〜3.28.(SUN)
田中麻記子の新作展“Le pollen”をご案内します。本展のタイトル、Le pollen(ル・ポーレン)とは、フランス語で「花粉」を意味します。絵具と絵筆の動きで空気感を調律していた前シリーズの流動性から、パステルを使い空気そのものの粒子を操るような拡散的プロセスに移行したことで、田中はある種の自由を得たのではないでしょうか。画面全体に漂う開放感と、豊かな物語をぜひこの機会にご高覧ください。
【オープニングレセプション】
2010年3月5日(金) 19:00〜21:00
協力:Yumiko Chiba Associates
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
“かえる先生かえる先生かえる先生”展開催
2010.2.17.(WED)~2010.3.30.(TUE)
WALL ART SCENEにて、長場雄の個展“かえる先生かえる先生かえる先生”展を開催します。
【アーティストコメント】
ある日、童話をテーマにしたファブリックを見つけた。そこに描かれているのは、物語のいくつかの幸せなシーン。森の中で遊ぶ2人の子供がファブリックの中でループし続けている。一見ただの幸せなシーン。だけどお菓子の家が出てくるそのお話は
とても有名な物語だから、ぼくは、彼らの一寸先に待っている恐ろしい魔女のことや
物語の結末を知っている。
今回の展示は、このファブリックにインスピレーションを得て、僕のキャラクター、かえる先生に落とし込んでみました。ループするかえる先生の笑顔。この笑顔の一寸先を想像しながら、かえる先生の世界をお楽しみください。
【プロフィール】
長場 雄 Yu Nagaba
1976年生まれ。東京造形大学卒業。
Design Tshirts store graniphのグラフィックデザインを中心に、テレビ、雑誌等でイラスト/デザインを提供。またオリジナルキャラクター「かえる 先生」を幅広く展開中。
http://kaerusensei.com
【展覧会履歴】
2010 「megane02」HVW8 gallery(LA)
2009 「かえる先生が丸の内にやってきたよ展」丸の内カフェ(東京)
2009 「megane01」moument(LA)
2008 「Qujira」Sunshine Studio(東京)
2005 「かえる先生だよ展」cafe Banda(東京)
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
さとうかよ“つまり、だけどきっと、だから。”
2010.2.12(fri)〜3.31(wed)
日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。
だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?
Lamp harajuku B1F GALLERY(原宿):2010年2月12日(金)〜3月31日(水)
【レセプションパーティー】 2010年2月12日(金) 19:00〜21:00
レセプションパーティーは原宿店の10th PARTYと合わせて行います。
さとうかよ
http://www.kayotun.com
1979年東京生まれ
1999年バイクに跳ねられ芸術に目覚める
2001年阿佐ヶ谷美術専門学校卒業
2008年「兎に角」Paul Smith space/東京
2008年「ガーリーの裏側」Lamp harajuku/東京
2008年「TWIN PEAKS」H,P,FRANCE BIJOUX丸の内/東京
2009年「あらすじ以外の物語」ROCKET/東京
その他グループ展、アートフェアに多数参加
magma/杉山純、宮澤謙一
http://www.magma-web.jp
めまぐるしく進化を続けるテクノロジー。そのテクノロジーによって様々なものが産み出されています。magmaはそのテクノロジーの産物を用いて、手作業でアナログ感たっぷりのクレイジーでファニーなものをつくりあげます。私たちが生まれるずっとずっと前のもの、これから先にある未来のもの、そのすべてをミックスさせて、magmaは新しい時代をつくりあげます。
Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
太湯雅晴“Dream of the Electric Animals”
2010.2.5.(FRI)~2010.3.25.(SUN)
主にデジタルツールを使用し、日常生活に欠かせない貨幣やデジタルという存在そのものをテーマに作品を制作している太湯雅晴の新作展を開催します。今回は、インターネットで収集した野生動物や希少動物、絶滅動物の画像をデジタルツールで描画した作品を発表し、有限の生命である動物たちを、無限に複製が可能なデジタルツールで描くことで価値や存在の認識を表現します。
【レセプションパーティー】
2010年2月5日(金)19:00〜21:00
【個展】
2007 LOCKER GALLERY at TOKYO NATIONAL MUSEUM(東京国立博物館 本館1Fコインロッカー、東京)/Ouroboros(ギャラリー銀座芸術研究所、東京)
2006 「知らんと欲するすべてに広く告げる これなる紙片は千クローネの価値あるものなり。 その確かなる担保として保証されるは 皇帝御領に広く埋蔵されたる無限の財宝なり。 いまや豊かなる宝が即座に掘り出され 本紙片と兌換さるべく事は準備されたり」『ファウスト』J.W.ゲーテ(ガーディアン・ガーデン、東京)
【グループ展】
2010 The Postershop(hpgrp GALLERY 東京、東京)/DANDANS at No Man's Land(旧フランス大使館 No Man's Land、東京)
2009 In Battle, There is No Law(galeria de muerte、東京)/青参道アートフェア(青山、東京)
2008 「0×100=」(galeria de muerte、東京)/The House(日本ホームズ住宅展示場、東京)/黄金町バザール(黄金町、横浜)
2007 「金庫室のゲルトシャイサー」展(旧日本銀行広島支店、広島)/「LE MONDE DE COCO」展(銀座CHANEL本店 NEXUS HALL、東京)/東京芸術大学 創立120周年記念「自画像の証言」展(東京藝術大学大学美術館陳列館)
2006 平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展(東京都写真美術館、東京)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
深尾知恵による“深尾設計事務所展”開催
2010.2.1.(MON)~2010.3.31.(WED)
ラフォーレ原宿1F WALLの正面にあるHaNNa GALLERYでは、手芸作家AAbabの深尾知恵によるインスタレーションを行います。作家深尾の父親が実際に自宅で営んでいる「深尾設計事務所」との架空コラボレーションを実現したものです。展示は父親の書いた設計図を元に、ステッチした布作品や、父親のステテコ姿からインスピレーションを受けて作った「ステテコバッグ」など、父のあらゆる姿を素直に受け止めて作ってしまった知恵少女の思い出を詰め込んだ展示になっています。
親子の心温まる、可愛いらしくも、ちょっと笑える展示をぜひ見にいらしてください。
「バレンタインシーズン『お父さんお疲れ様!』な気持ちを込めました」。
深尾知恵
【プロフィール】
深尾知恵 ふかおちえ
'78 岐阜県生まれ。'96 私立京都芸術短期大学
染織テキスタイルコース中退。'01 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与。『AAbab』ああばぶ 手作りバッグの制作を始める。'03 little cakes galleryにて2人展(N.Y)。'04 atm galleryで初個展(N.Y)。'08 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)。HaNNaGALLERY、ラフォーレ原宿WALLで個展。
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
hpgrp GALLERY東京にて小池一馬 個展“瞬き”
2010.1.22.(fri)〜2.19.(fri)
hpgrp GALLERY東京ではペインティング、ドローイング、立体作品とジャンルを超えて精力的に作品を発表している小池一馬の新作展を開催いたします。近年、水彩絵具とメディウムで作ったペーストを綿布にペンチングナイフで「描くというより、チクチクと載せる」手法で表現するペインティングを制作している小池は制作を未知なる存在との交信手段と位置づけています。初のペインティングのみで構成される本展、この機会にぜひご高覧下さい。
【オープニングレセプション】
2010年1月22日(金) 19:00〜21:00
【プロフィール】
小池 一馬 Kazuma Koike
1980 神奈川県茅ヶ崎市生まれ
1986-92 アルゼンチン、ブエノスアイレスに過ごす
1995-98 スペイン、バルセロナに過ごす
2003 第19回財団法人北野生涯教育振興会彫刻奨学生
日本大学藝術学部美術学科彫刻コース卒業
【個展】
2009 「トランス」AISHO MIURA ARTS(東京)/「Juggler」clementsalon*workshop.(東京)
2007 「銀の器」clementsalon*workshop.(東京)
2006 「桃源郷」clementsalon*workshop.(東京)/「個人的なサイン」artist - run space七針(東京)/「円状に囲まれた湖」ギャラリー山口(東京)
2003 「十分な静けさ」ギャラリー青羅(東京)
【グループ展】
2009 「SHOWCASE」 AISHO MIURA ARTS(東京)/「柳瀬荘アート・教育プロジェクト」柳瀬荘(埼玉)
2008 「Birth of shapes and relations」clementsalon*workshop.(東京)/「Japan Now」Inter Alia Art Company(ソウル、韓国)
2007 「Casino Royale」SCAI THE BATHHOUTH(東京)/第三回アートジャム展「gift」ギャラリー山口(東京)
2006 「アミューズ アート ジャム 2006」京都文化博物館(京都)/「第42回神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2004 「財団法人北野生涯教育振興会 彫刻奨学生の現在展」日本大学藝術学部江古田校舎(東京)
2003 「第19回財団法人北野生涯教育振興会彫刻展」 日本大学藝術学部江古田校舎(東京)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
Devear by SHINPEI ONISHI
2009.12.26.(SAT)~2010.2.4.(THU)
大西真平のオリジナルキャラクター「Dvear」。黄泉の国の使いとして彼岸と此岸を行き来し、一寸先は闇とも言える今の世界をあざ笑うかの様にひょうひょうと振る舞うDevearが、ポップで毒のある世界観を展開します。独特の色使いと伝統的な構図でモチーフを配した人気のDevearポスターの販売も行います。
【プロフィール】
大西 真平 SHINPEI ONISHI
アーティスト、イラストレーター、グラフィックデザイナー。78年生まれ。02年東京造形大学美術学部絵画卒業。04年穴薪ペインティングを共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを経て、09年11月独立。アパレルブランドにデザインワークを提供や、ロゴマークやキャラクターデザインなど幅広く活動している。
http://www.shinpeionishi.com
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
buggy個展 “Here is made the basecamp. ~ここをキャンプ地とする~”
2009.12.28.(MON)~2010.2.15.(MON)
“ミリタリーが世界を制服する。あなたもわたしもミリタリー。みんな仲良くカモフラージュ”
モード誌やCDジャケットのアートワークなどで大活躍中のbuggyが、WALL ART SCENEにて個展を開催いたします。
【プロフィール】
buggy(バギー)/谷口竜也(タニグチタツヤ)
デザイン専門学校を卒業後、デザイン事務所勤務を経て、2002年デザインユニットbuggyを設立。現在は一人ユニットとして活動中。2003年、FM802アートオーディション通過。「FUNKY802 STREET ART EXHIBITION#8」(南堀江digmeout CAFE)参加。2005年、神戸ファッション美術館にて個展。2006年、LONDON COSH GALLERYでのグループ展に参加。
南堀江digmeout CAFEにて個展開催。UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 天野喜孝賞受賞。2009年、フジロックにライブペイントで出演。他多数参加。雑誌「Numero tokyo」「VOUGE NIPPON」「Figaro japan」
CDジャケットなどのデザインワーク、有名ブランドのTシャツデザインなどを担当。
http://www.buggylabo.com
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
「The Poster shop」展
2010.1.8.(FRI)〜2010.1.17.(SUN)
hpgrp GALLERY 東京の新年企画、「The Poster shop」展をご案内申し上げます。ミュージアムショップで販売されているアートグッズは、インテリアやファッションとして人気があります。お気に入りの作品がグッズになることで、手ごろな価格でより身近に感じられる存在になっています。昔からの定番アートグッズと言えば名画のポスターですが、ポスターは広く多くの人に作品を楽しんでもらえる素晴らしいメディアです。今日では印刷技術の進化とデータ入稿の簡易化により、アーティスト本人が制作過程をチェックしながら出来上がるマルチプル作品(同じものが複数作られた作品)としての側面も持ち得るようになりました。本展では、現在多方面で活躍中の若手現代アーティスト6名がそれぞれポスターを作る為に作品を制作し、展示販売致します。ポスターという表現方法を「マルチプル」として捉えると、単なるアートグッズとしての扱いを超えた価値が見えてきます。
【オープニングレセプション】
2010年1月8日(金) 19:00〜21:00
【参加作家】
大西真平/澁谷忠臣/谷村友/D[di:]/太湯雅晴/ryoono
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
H.P.DECOスペシャルエキシビション
2009.12.19.(SAT)19:00〜21:00
明和電機による、オタマトーンのステキな世界
2009.12.4.(FRI)〜2009.12.25.(FRI)
オタマトーンは音符の国からやってきた、ちょっと不思議な小さな歌手です。その小さな歌手が、WALL ART SCENEにて、ハードロックから演歌まで、さまざまなコスプレと素敵な舞台セットで歌います。この冬大人気の新しい電子楽器トイの素敵な世界をお楽しみください。オタマトーンはWALL店内でお求めいただけます(※会期中、演奏はいたしませんので、ご了承ください)。
【プロフィール】
土佐信道プロデュースによるアートユニット。ユニット名は父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を身にまとい作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。「やったもんがち、とったもんがち」が社訓。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器(NAKI)」シリーズやオリジナル楽器「ツクバ(TSUKUBA)」シリーズ、明和電機製品による新しい暮らしの提案を行なう「アルクラシー(ARCLASSY)」シリーズなどのオブジェクトを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。
http://www.maywadenki.com
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
STOのインスタレーション“最低なブラックホール”
2009.12.1.(TUE)〜2010.1.31.(SUN)
WALLにUFOキャッチャー出現!?
ブルックリン在住アーティスト、STOによるインスタレーション“最低なブラックホール”がWALLでスタート。スシ、大きなピンク頭、ボクシンググローブ、野菜、昆虫、ナイフなど獲得しても無益な、ちょっとおバカな物のUFOキャッチャーをイメージしたインスタレーションです。
作家は退屈な青春時代を、地元のショッピングモールにあるゲームセンターで遊んでいました。ラフォーレ原宿のようにヒップなショッピングモールには、地元のゲームセンターに存在するような楽しみが抜けているように感じ、今回のUFOキャッチャーは、そこからインスピレーションを得て作られました。
景品や操作バー、クレーンたちは、リサイクル素材で作られ、古いゲームセンターにあるゲーム機をグラフィックで表現。日本の旅で出会ったお気に入りの場所や人々をペインティングで表現しています。
【キュレーターコメント】
STOはブルックリンに在住するアーティスト。「CINDERS」というギャラリーを運営する傍ら、紙でできたスカラプチャーやドローイング、ペインティングを制作。また、「DUBBKNOWDUBB」という名前のもと音楽活動も行っています。彼はグチャグチャにする事、クッキー、ジン、バイクに乗る事、大きな音のミュージックとうるさい色で遊ぶ事を楽しみます。
キュレーター/Hanna Fushihara Aron
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
伊藤一洋 個展“Evidence”
2009.11.27.(FRI)〜2010.1.5.(TUE)
ブロンズの可能性に挑み続ける彫刻家、伊藤一洋の新作展“Evidence”をご案内します。伊藤の作品は素材が持つ量塊感と、有機的な形が放つ生命感により圧倒的な存在=気配を漂わせます。彫刻家である伊藤が見ているのは個人的観念や時代性、または形や線の美しさだけではなく、本能的に嗅ぎ取る「向こう側の世界」の入り口です。彫刻を介して見る向こう側とは、「彼岸」という言葉で表せるでしょう。ニーチェはそれを善悪をも超越する、すなわちキリストの教えでさえも手の届かない高貴な所と言いました。仏教では煩悩に満ちたこちらの世界に対して、そこから解脱した悟りの世界として涅槃=極楽浄土と定めています。伊藤は、様々な価値観に左右されない絶対的な存在としての彫刻を、朽ちること無く半永久的に存在し続けるブロンズに封じ込めています。本展では、黒く佇み現在の人間を表すDear Blind Phantomシリーズ、未来に現れるであろう新種の生命体の象徴として黄金色に輝くまで磨かれたLiqud Golden Babyシリーズ、そして未知の存在、宇宙人として白銀色に輝く最新シリーズを発表致します。芸術的彼岸のEvidence(証拠)として形を与えられた作品達を、この機会にぜひご高覧ください。
【オープニングレセプション】
2009年11月27日(金) 19:00〜21:00
【協力】有限会社山岸鋳金工房
【プロフィール】
伊藤一洋 Kazuhiro Ito
1972年 福岡県生まれ
1997年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
【展覧会歴】
個展
2008年 「The baby can dance, phantom cry」hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年 「LIQUID GOLDEN BABIES」ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2006年 「LIQUID GOLDEN BABY」to.ko.po.la(福岡)
2005年 「彫刻の本能 vol.2」なびす画廊(東京)
2002年 なびす画廊(東京)
2000年 「焼かれ猿、立ち眩んで半歩」田中画廊(東京)
1999年 「焼かれ猿の顎」田中画廊(東京)
グループ展
2009年 「掌9」ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)
2008年 「Moeglichkeit(メークリヒカイト)」ラディウム レントゲンヴェルケ
(東京)・
「無題/UNTITLED」hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年 「彫刻の本能 vol.3」hpgrpギャラリー東京(東京)
2005年 「奇妙な庭、にて」田中画廊(東京)
2004年 三人展「火群の芽」桃林堂画廊(東京)
2003年 二人展「彫刻の本能」なびす画廊(東京)
ギャラリーなつか(東京)・「Melting Pot」田中画廊(東京)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
Tara Jensenによる“Lucky Fruit”展を開催
2009.11.12.(THU)〜
大阪のLamp harajuku y MEXICO CHIDOと原宿のLamp harajukuでTara Jensenによる“Lucky Fruit”展を開催致します。
11月14日(土)のみ、原宿店でアーティストによるワークショップも開催いたします。ぜひご来店ください。
Tara Jensen(タラ・ジェンセン)
“Lucky Fruit”ジャングルの奥深くには蜘蛛女のシークレットガーデンがあります。彼女のマジカルな縄張り、シークレットガーデンには私達を魅了し楽しませるものが多く存在していますがその中の最も強力なのはLucky Fruits!このLucky Fruitsを一口5つ目の新月の夜にかじればあなたは死ぬまで幸せに、ラッキーに人生を送ることが出来ると言い伝えられています。
今回の展示には蜘蛛女の食料保存用の地下室が登場。地下室にはLucky Fruitsを乾燥してトニックに入れて飲む為に吊るしてあったり悪運を避ける為に魔よけの紙お守りがあったり、LuckyFruitsの物語を描いた巻物が置いてあるのです。
蜘蛛女の地下室をのぞき、Lucky Fruitsからパワーを貰いにいらしてください!
【会期】
2009年11月13日(金)〜2010年1月24日(日)
Lamp harajuku B1F GALLERY
2009年11月12日(木)〜2010年2月10日(水)
Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOWGALLERY
【レセプションパーティー】
2009年11月13日(金) 19:00〜21:00
Lamp harajuku B1F GALLERY
【キュレーターコメント】
彼女は、謙虚で思いやりを持つことが最も大切だと考えています。彼女は手作りで気持ちの入ったものがとても好きです。作品の多くはカラフルなファンタジーワールドを描いたものですが、このショーは力強く可能性に満ち溢れており、私達が実際住んでいるリアルワールドから抜け出して苦痛から全く開放された自由なワールドなのです。
キュレーター/Hanna Fushihara Aron
Lamp harajuku B1F GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOWGALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)
コバヤシ麻衣子“Vale of Tears”展を開催中
2009.10.30.(FRI)〜11.23.(MON)
hpgrp GALLERY東京では、イギリス・ニューカッスルの留学から帰国後初となる、コバヤシ麻衣子の新作展を開催致します。コバヤシは犬にも羊にも、場合によっては人にも見える、少しうつむきがちな生物を用いた平面作品を中心に制作してきました。どう見てもおとなしく、肉よりは草を食べていそうなその生物は、感情を読取るにはあまりに情報が少ない表情や仕草で佇んでいます。何を言いたいのか、何を考えているのか、画面の中にヒントを探るうちに、読取れる感情よりもその生物の空気感そのものが重要な要素であると感じ始めます。直接的で短絡的な感情や情報に囲まれる私達に、その生物は何かゆっくりとした気配を送って来ているようです。
【アーティストコメント】
かたちなく消えては来る“今日”を生きてきた。自由自在にかたちを変える気まぐれな感情とともに、今もその“今日”を生きている。私は絵を描くことで、日々変形する感情を無作為と対話によって表出させ、私たちの世界に存在させることを試みている。
ゲストキュレーター:山口裕美
協賛:ターナー色彩株式会社
【コバヤシ麻衣子“Vale of Tears”展によせて】
本当に悲しい時には涙は出ないものである。さらに動物でも人間でも言葉ではない独特のコミュニケーションによって、悲しみが伝わってくることがある。コバヤシ麻衣子の作品にも悲しみと孤独が漂っている。世の中全体がポジティブ思考に向かう時、コバヤシ麻衣子のささやかな悲しみと孤独は信用できるものだと思う。イギリスの冬は長く、物事を考えぬくのに向いている。イギリス滞在中に灰色の空を眺めながら、コバヤシ麻衣子は自分のやるべき道の標を探してきたのだ。そのことを、じっくりと聞いてみたいと思う。おそらく絵画から聞こえてくるはずである。
ゲストキュレーター/山口裕美
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN:OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
WALLで“たかくらかずき うちう逆回転”開催
2009.10.15.(THU)〜12.2.(WED)
WALL ART SCENEにて、“たかくらかずき”の個展を開催します。“たかくらかずき”の頭の中で繰り広げられている奇想天外な世界は、彼が持つ的確なタッチと複雑な色彩によって、私たちの目の前にも存分に広がっています。今回の個展では、日本画とプリント作品を展示販売します。たくさんのワクワクとともに、ぜひご覧ください。
【アーティスト・コメント】
こんにちわ。たかくらかずきです。このたびは、わたしが長年けんきゅうする過程で見つけたうちうについての大発見、すなわち“うちう逆回転説”について、図像を用いて元気にはっぴょうしたいと思います。とうきょうのみなさん、どうぞよろしくおねがいいたします。
【プロフィール】
1987年生まれ
2006年4月 東京造形大学入学
【主な個展・グループ展】
2007年
5月 upstairs gallery グループ展『図鑑のずかん』参加
8月 わたらせアートプロジェクト2007 参加
2008年
7月 東京造形大学にて個展『たかくらかずき うちう大博覧会』開催
8月 studio voice online バナーデザインコンテスト 山中祐一郎賞受賞
11月 市制50周年記念 屋根のない博物館『玉のよこやま』アート&ウォーク 参加
2009年
5月 Galleryきゃべつ畑にて個展『たかくらかずき ぷりんとアウト』開催
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
チェ・ウォンジョン個展“Mindless particles”
2009.10.2.(FRI)〜11.5.(THU)
丸ビルH.P.FRANCE WINDOW GALLERYでは、NY在住の韓国人作家チェ・ウォンジョンの日本初の個展「Mindless particles」を開催します。まるで絵筆で描くかのようにホットグルーで線や細部をプラスチックに描写し、はさみで丁寧に切り取り、その無数のパーツを上下左右からのテグスで空間に配置していきます。文字通り空間に浮かぶダイナミックかつ繊細な作品は、異文化圏で力強く生き抜いてきた、真摯でひたむきなチェの生き様そのものを表しているようです。その迫力と美しさをぜひご覧ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
【アーティスト・コメント】
私のインスタレーションシリーズは私が探求し続けているテーマである、確実性と安定性、幼児から成人への変化、そして東洋文化から西洋文化への適応などを反映している。東洋文化がどのように変異、変化し、西洋文化に適応していくのか、それはまさに私が経験してきた過程を表している。私は蝶や恐竜、羽毛、ハイブリッドな魚などに自分自身を置き換え、私の視点は、時にはその姿かたちさえも、環境や感情、雰囲気、文化に応じて変化してきた。私の変容に対する強い興味は、空間との関係にまで及び、二次元の透明なプラスチックが光と影に出会うと、三次元のものへと拡張し、私は透明度と深度、不変と無常との間に挟まれる。
インスタレーション“Mindless particles”のイメージは、増殖する細胞や大陸移動からきている。この2つのイメージは生まれ滅びゆく耐久年数に大きな差はあれど、私は多くの共通点を見つけた。まるで顕微鏡か望遠鏡を通して世界を見ているようだ。
【プロフィール】
WonJung Choi チェ・ウォンジョン
韓国ソウル生まれ、現在New Yorkで活動している。
2002 Hong-ik University, Seoul, Korea Fine Arts in Sculpture修士課程修了
2004 School of Visual Arts, New York Fine Arts in Fine Art修士課程修了
【主な個展】
2008 “WonJung Choi”, Real Art Ways, コネチカット, USA
2006 “Exodus of Dinosaur”, PH Gallery, ニューヨーク, USA
【主なグループ展】
2009 Art Basel Miami Beach, フロリダ
“Feedback-Working space 09”, Cuchifritos, ニューヨーク
“Between the border”, Gwangju Museum of Art, Gwangju, 韓国
“Summer Benefit”, Watermill center, ニューヨーク
2008 slide slam’08, Real art ways, コネチカット
“Confluence of culture II”, Walter Wickiser Gallery, ニューヨーク
“Summer Benefit”, Watermill center, ニューヨーク
13th Annual open studio, AAI Artist Alliance Inc, ニューヨーク
2007 “Confluence of culture I”, Walter Wickiser Gallery, ニューヨーク
“Voom -Zoo”, Watermill center, ニューヨーク
Asian Contemporary Art Fair, ニューヨーク
New American Talent: 22, Art house at Jones center, テキサス
その他の展覧会、レジデンス、受賞多数。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
稲を植える人“One day, I meet…”
2009.10.2.(FRI)〜10.25.(SUN)
hpgrp GALLERY東京では、稲垣智子と植松琢磨のコラボレーションユニット「稲を植える人」の新作展をご案内します。「稲を植える人」は、2007年に稲垣と植松がコラボレーション作品を制作したことをきっかけに結成されたユニットです。映像インスタレーションによって消費社会の不安と希薄さを露出させる作品を中心に発表している稲垣と、動物のはく製や鉱物など異素材を組合せ、想像の動物を生み出し、インスタレーションによって生命の連鎖や営みそのものを表現している植松は、お互いの思考を交えることで新たな発展の可能性を見出しました。本展では、ユニット結成一作目の映像作品“One day, I meet…”を、ドローイング、写真と合わせて発表します。
オープニングレセプション:
2009年10月9日(金) 19:00〜21:00
※展覧会初日ではありません。ご注意ください。
協力:ユミコチバアソシエイツ
【アーティストステートメント】
稲を植えるという行為は文化の発端と考えられています。米は、古代から今日に至るまで、日本における主食であり、私たちは稲を中心に文化を築いてきました。「稲を植える人」もまた、創造的な思考と実験的な挑戦を中心に、新たな文化のフィールドを生み出そうとしてます。
稲を植える人(いねをうえるひと)
2008 「Bains Numeriques #3」(Centre des Arts Enghien les Bains、フランス)
「Talk&Exhibition 2008- Video Art Activities」(Ox Warehouse、マカオ)
2007 「I meet...」(CASO、大阪)
稲垣 智子(いながき・ともこ 1975年大阪市生まれ、インスタレーション)
2009 「Twinism」(Kunsthaus Hamburg、ハンブルグ/AD&A Gallery、 大阪)
2007 個展「Outo」(Centre des Art in Enghien les Bains、フランス)
個展「Wave」(ドーンセンター、大阪)
個展「嘔吐」(大阪府立現代美術センター、大阪)
2006 個展「私の本当の名前」(The Third Gallery Aya、大阪)
2005 「夏の蜃気楼」(群馬県立館林美術館、群馬)
個展「Dune/Trip」(PH Gallery、NY)
2004 「ARCUS PROJECT 2004」(アーカス・スタジオ、茨城)
「大阪アートカレイドスコープOSAKA04」(CASO、大阪)
2003 個展「Underneath the Twinkling Stars」(Krinzinger Projekte、ウィーン)
「こもれび」(水戸芸術館、茨城)
植松 琢麿(うえまつ・たくま 1977年石川県生まれ、立体)
2009 個展「珊瑚の森」(hpgrp GALLERY TOKYO,東京)
2008-09 「Ancient Futures」(ソウル市立美術館、韓国)
2007 「日本現代芸術祭」(ヘイリ芸術文化村、韓国)
2006 個展「生命の部屋—αMプロジェクト」(art space kimura ASK?、東京)
個展「Life is a crystal」(クンストラー・フェライン・マールカステン、ドイツ)
2005 「大阪アートカレイドスコープ OSAKA05」(大阪府立現代美術センター、大阪)
2004 「ARTCOURT FRONTIER 2004」(アートコートギャラリー、大阪)
2001 個展(信濃橋画廊、大阪)以後個展多数
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN:OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
奥原しんこ個展「花嫁の手紙」を開催
2009.9.4.(FRI)〜10.1.(THU)
【プロフィール】
奥原しんこ
1973年生まれ。横浜美術短期大学、セツ・モードセミナー卒業。
【主な個展】
2008 Atlantica(イタリア)「眠る人」SCAI THE BATHHOUSE(東京)
2005 「ある風の強い日に」渋谷パルコ LOGOS Gallery(東京)・「しんこ美術館」池袋 P'パルコ P'GALLERY(東京)
2004 「空気」ガーディアン・ガーデン(東京)
2003 「HOTEL VELONICA」LAPNET CLUB(東京)
2002 「Colla・Colla2」graf media gm(大阪)・「eyes and nose」 ROCKET(東京)
【主なグループ展】
2007 「Jardin Secret」Yukiko Kawase Gallery(パリ)・「YOUNG JAPANESE PAINTERS」Canvas InternationalArt(アムステルダム)・「Trans JAPAN」touch art(韓国)・「青参道アートフェア」hpgrp GALLERY 東京(東京)
2006 French Trotter(パリ)「STYLIST MEETS」ラフォーレミュージアム(東京)・「tenants 展」graf media gm(大阪)
2005 「Because I Dream, I'm not?」CAPSULE gallery(ニューヨーク)・「2005 "AG ブックストアーグループ展」NY AG GALLERY(ニューヨーク)
【主な受賞歴】
2000 第16回 ひとつぼ展 入選
1999 第13回 ひとつぼ展 入選
1997 第15回 ザ・チョイス年度優秀賞受賞
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
大矢加奈子展
2009.9.4.(FRI)〜9.27.(THU)
【プロフィール】 大矢 加奈子 1983 神奈川県生まれ 2006 東京造形大学美術学部美術学科絵画専攻卒業 2008 東京芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了
【展覧会履歴】
2009 「Empty Room(gradation)」H.P. FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2008 「Empty Room」Gallery Jin (東京)・「ART AWARD TOKYO」行幸地下ギャラリー(東京)
2007 「表層の内側」日本展示 東京芸術大学陳列館(東京)・「表層の内側」韓国企画展示 大邱カトリック大学(韓国)・個展「Vanilla Days」Gallery jin(東京)・「ヨコハマブギウギ」ギャラリーヨコハマ(神奈川)・「Light room vol6」エリスマン邸(神奈川)・「0号展」space i
・「10th Anniversary」Gallery Jin(東京)・「Light room」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2006 「4個展」東京芸術大学学生会館(東京)・「表層の内側」韓国展示 大邱カトリック大学(韓国)・「表層の内側」日本企画展示 東京芸術大学学生会館(東京)・「small works」Gallery Jin(東京)
2005 「WONDER SEED」トーキョーワンダーサイト(東京)
【受賞歴】
2009 第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作
2008 群馬青年ビエンナーレ大賞
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN:OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
ContainerPLUS、日本で初めての個展
“Hatching−A tale of transmutation/羽化−変化の物語”
2009.9.2.(WED)〜10.13.(TUE)
ContainerPLUSはイラストレーション・写真・デザインを融合するイギリスのクリエイティブユニットです。夢幻的な宇宙を提案する彼らの世界は、インタラクティブかつアクティブなインスタレーションとして展開されています。本展では、太平洋の小さな島に住んでいる地下の生き物の絵日記を、写真と絵画、イラストレーションのミクストメディア作品として発表します。
【ContainerPLUSオフィシャルウェブサイト】
http://www.containerplus.co.uk
【主なコラボレーション】
SONY、ビクトリア&アルベルト美術館(ロンドン)、ロンドンデザインフェスティバル、
Zaha Hadid@ベネチアビエナーレ2008、『ホテルフォクス』by フォルクスワーゲン、MTV他。
【企画】
CABARET International PR&Illustration Showcase / hpgrp GALLERY
【CABARET International PR&Illustration Showcaseオフィシャルウェブサイト】
http://www.cabaret-cabaret.com
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
谷村友“Serendipitous”
2009.7.22(wed)〜8.31(mon)
何かを始めるには、『きっかけ』をみつける才能が必要でした。キャンバスに垂れたインクを失敗ととるか、これから咲く花の種ととるか。固執せず、やわらかーく捉えることが大事だと気づいたときに道が開けた気がしました。
—谷村友
谷村 友
1984年 群馬県桐生市生まれ
2007年 多摩美術大学卒業
Web制作会社に勤めながら、アーティストチームHataracossa(ハタラコッサ)として活動。イオンモールのウィンドウ等。退社後、2009年4月よりアーティスト活動を開始。
2009年5月 青参道いちば出展
http://yanyuu.net/
WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Lamp harajuku、東京・大阪の2店舗で荒木珠奈個展を開催
2009.8.20(thu)~11.11(wed)
Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOW GALLERY(大阪):
「波間に眠る –Dormir entre las olas-」(インスタレーション)
2009年8月20日(木)~11月11日(水)
Lamp harajuku B1F GALLERY(原宿):
「カーテン劇場 -El Teatro de la Cortina-」(小立体)
2009年8月21日(金)~10月31日(土)
レセプションパーティー:
2009年8月21日(金)19:00~21:00
※パーティーは原宿店での開催となります。ぜひお越し下さい。
「光と影」、「内と外」を隔て「始まりと終わり」を演出するカーテン。カーテンから感じる“期待感、秘密、別世界への入り口”といった切り口をインスタレーション・銅版画・小立体で構成します。
荒木珠奈(Tamana Araki)
http://www.arakitamana.com/
東京都生まれ。武蔵野美術大学、メキシコ国立大学美術学部卒業。
【主な個展】
2006年「虹蛇」エキシビジョン・スペース
2008年「MAMプロジェクト008:荒木珠奈」森美術館gallery2、「荒木珠奈展」Gallery Jin 「月のへそ-荒木珠奈と七色メキシコ」世田谷区文化生活センター生活工房
【主なグループ展】
2007年「2匹:荒木珠名+パトリシア・ソリアーノ」松明堂ギャラリー/Roof(東京)、「新鋭展:荒木珠奈、ムラタ有子」ポーラ・ミュージアムアネックス(東京)、「Fiestas de Chiapas!」千空間/エキシビジョン・スペース(東京)
【その他の活動】
2003「サヨナラCOLOR」(監督:竹中直人)ランプ制作
Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)
Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
LUMINE新宿のアートウィンドウをプロデュース
2009.7.24(fri)〜8.16(thu)
ゆかいなキャラクターの絵やぬいぐるみ達の「オパオパレード」展示開催
2009.7.31(fri)~9月末日
【HaNNaプレゼンツ オパオパレードライブペイント】
日時:7月31日(金)17:00〜・8月1日(土)14:00〜/17:00〜 計3回
場所:ラフォーレ原宿1階WALL店内HaNNaコーナー
太古の昔・・・・
はたまた未来!?現代か!?暑い?寒い?上?下?
異次元 異空間 異国OPAOPAおまつりワールドの異生物キャラがWALLの壁(ダジャレ)を占拠した!!勝手気ままにオパレード!それゆけオパオパオパレード!
OPAOPA(郡司、齋藤、アサ、およの4人グループ)
絵を描いたり服を作ったりしている4人で2008年結成。同年服のオーダー会を兼ねた「かわいいまぬけの服」で初展示。今年WALLで2度目の展示となる。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
元田久治展を開催
2009.7.31(fri)~8.30(sun)
元田は東京のランドマークである東京タワーや国会議事堂、または東京を象徴する銀座や渋谷といった都市風景を廃墟として描く作品を発表しています。私達は見慣れた風景を当たり前の日常として、あたかも不変的な事象として捉えがちですが、実はそれらはとても儚く、明日もそこにあるかどうかは誰にもわからないものです。2001年9月11日、NYのワールドトレードセンターは一瞬にして消えてしまいました。しかし、はたして元田の作品で描かれる廃墟は、破壊や崩壊と言ったネガティブなものなのでしょうか。既存の価値観から新たな価値感、新たな世界へと変貌を遂げる、建設的な一過程かもしれません。荒廃した風景の中の僅かな緑は、まだそこに時間が流れ、希望があることを伝えているようです。明日もそこにあるかわからない不安と、未来への憧憬とが混在する元田久治の新作展、この機会にぜひご高覧ください。
元田久治
1973 熊本県出身
1999 九州産業大学芸術学部 美術学科 絵画専攻卒業
2001 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了
【個展】
2009 AIN SOPH DISPATCH(名古屋)
2008 養清堂画廊(東京)
2007 熊本市現代美術館ギャラリー(熊本
2005 Oギャラリー(東京) ギャラリー池田美術(東京
2003 Borsos City Museum(ジヨール、ハンガリー)
2008 「VISIONS—増殖するイメージ−」東京日本橋高島屋画廊X/東京新宿高島屋美術画廊、「VOCA展2008」上野の森美術館、「収蔵作品展026 わが山河」東京オペラシティーアートギャラリー
2007 「伝統と現代(延承、演経、滲透)−水、墨、モノクロームの世界−」旧坂本 小学校2,3階(東京)
2004 「版の記憶/現在/未来」東京芸術大学大学美術館陳列館
【受賞】
2009 「日本版画協会展」準会員優秀賞 東京都美術館
2003 「第11回プリンツ21グランプリ展」特選
2002 「日本版画協会展」協会賞 東京都美術館、「第34回ジヨ−ル国際美術家シンポジウム」Chief Prize Municipal City Museum(ハンガリー)
2001 「神奈川国際版画トリエンナーレ2001」準大賞 神奈川県民ホールギャラリー、「瑠玻30回記念展」将励賞・河原大輔賞 福岡市美術館
1999 「第24回全国大学版画展」買い上げ賞・観客賞 町田市立国際版画美術館
【パブリックコレクション】
町田市立国際版画美術館、府中市美術館、佐喜眞美術館 (沖縄)、上山田文化会館 (長野)、Municipal City Museum (ハンガリー)、熊本市現代美術館
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
カトウチカ個展「Planetary Voyage」開催
2009.7.24(fri)~9.3(thu)
レセプションパーティー:
2009年7月24日(金) 19:00~21:00
[アーティスト・コメント]
一つの境界面をくぐり抜けるたび、新しい光につつまれる。
静かだけれど、大事なこと。
今も宇宙を旅している双子の探査機を、ふと思い出した。
カトウ チカ Chika Kato
2002年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2008 「Between」 Azabu Art Salon Tokyo
2007 「Farther and Closerー遠くて近いことー」店内展示 NADiff(表参道)
2006 「水のポートレート」古書一路/曽我高明:現代美術製作所企画(広尾)、公開制作:個展「水を ハコブ」BankART Studio3(横浜)
【主なグループ展/イベント】
2009 「光の扱い方、かしふかし」空蓮房 長応(蔵前)
2008 「横浜アート&ホームコレクション」 Nobody's Home MIACA企画、「TAP2008 取手井野団地 電気・ガス・水道・アート完備」 先端芸術表現科企画(取手)、「日本・ブルガリア映像アート展」 日本大使館主催 国立芸術アカデミー(ソフィア/ブルガリア)、「RED」展 Hatch Art ZAIM企画(横浜)、「Chung gyae Art festival 2008」 Gallery Loop選(ソウル)、「食と現代美術 Part 4,横浜芸術のれん街」 BankART 1929企画
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
澁谷 忠臣 個展「教」
2009.7.3(fri)〜7.26(sun)
アーティストインタビューはこちら
澁谷忠臣
1973年生まれ・多摩美術大学卒業
個展/グループ展
2008
「澁谷動物園」、hpgrp GALLERY東京(東京)(グループ展)
「無題/UNTITLED」、hpgrp GALLERY東京(東京)(グループ展)
2007
construct 、hpgrp GALLERY東京(東京)
TWO FACED (UK)
DEER MILK (WASHINGTON D.C. )(グループ展)
digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(グループ展)
イラストレーション/デザイン
2007
GIVENCHY
楽天ゴールデンイーグルス(ポスター/チケット)
2006
DJ UPPERCUT "What You Standin' for feat ROSCO P.COLDCHAIN" PV
その他展覧会、デザインワーク多数。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
Lamp harajukuで“Gertrude House&Garden〜ガートルードの住まいと生活〜”展を開催
Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY:
2009年6月11日(木)〜8月19日(水)
Lamp harajuku B1 GALLERY:
2009年6月13日(土)〜 7月31日(金)
レセプションパーティー:2009年6月12日(金)19:00〜21:00
ここはたくさんの果物や友達、ししゅうの花に囲まれた小さな架空ランド。とってもカラフルでやさしいところ、あなたもきっと夢の続きから思い出せるかもしれない。ガートルードの幸せの日差しの中で私達とくつろいで。
Curated by Hanna Fushihara Aron
Rebeca Raney レベッカ・ランニー
フロリダ生まれ NY在住
'03 PL Rhode Island School of Design ペインティング 修得
'05 NY School of Visual Art 修得
'05 NY Monya Rowe Gallery
'07 NY Monya Rowe Gallery
'08 デンマークコペンハーゲン Mogadishni
Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)
Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
HPH新宿店で“男のオブジェ展”開催
2009.6.12(fri)〜6.21(sun)
詳細はこちら
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 8F
TEL: 03-5361-1067 / OPEN: 10:00−20:00 (土曜日−20:30、不定休)
窪田 美樹 個展“かげとりと、はれもの”開催
2009.6.5(fri)〜6.28(sun)
昨年よりshiseido art egg、所沢ビエンナーレ、トーキョーワンダーサイトと活躍の場を広げている窪田美樹の新作展を、この機会に是非ご高覧ください。
オープニングレセプション:
2009年6月5日(金) 19:00〜21:00
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
fantasista utamaroエキシビション“MULTIPLE”開催
2009.6.2(tue)〜7.15(wed)
展示コンセプト:
身近な存在である(生地)の中に、特異な世界観が無限に増殖(multiplication)し続け、侵食する。日常の中に非日常が溶け込む=ありふれた空間に新たな発見と創造力を生み見続ける。
アーティストプロフィール:
fantasista utamaro/ファンタジスタ歌磨呂
1979年生まれ。守備範囲-マンガ、イラストレーション、テキスタイル、アニメーションマンガ創作集団mashcomixのメンバーとして、漫画、アート、デザインをキーワードに活動中。
http://www.mashcomix.com
http://www.fantasistautamaro.com
SOUTHERN FRIED RECORDS(UK) : The Black Ghosts
MUSIC VIDEO MSN : SHORTSHORTS FILM FESTIVAL MSN video award CM (mashcomix+tangefilms)
P&G PRINGLES [shaberingles.jp] : mobile campaign art direction、illustration animation
GRANIPH : T-SHIRTS DESIGN[JAPANESE DESIGNERS SELECTION]
NIKE : NIKEiD x ME DESIGN CONTEST KEY VISUAL、OPENING ANIMATION
international PR : CABARET
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
Poh Wang個展「3時のはかなごと」開催
2009.5.29(fri)〜7.23(thu)
「ぼんやり外を眺めていても、いねむりしていても、恋をしていても、等しく走り続ける時間という乗り物。人生も人の心も、時の流れと共に移ろい終わりゆくもの。私たちにできることは、きっとそれをすてきな旅にすることだけなのかもしれません」。そう語るPoh Wangの作品は、いつも独特のユーモアと驚きに満ちています。どうぞご高覧ください。
レセプションパーティー:
2009年5月29日(金) 19:00〜21:00
[アーティスト・コメント]
はかないこと。桜の花びらが散りゆくさま。天気雨の後の虹。人に教えようとしている間にどこかへ消えてしまう。トイレットペーパーの最後の1周。箔。名声。思いがけなくもらったお金。夏の朝のにおい。グラスの中に映る光のかたち。男女の仲。
Poh Wang ポー ワング
世界各国を軽やかに飛び回り、その場所の特質と当たり前の出来事を結びつけ、手品のように作品へと変化させるアーティスト。
2008 "ACG eyes : 映像とドローイング -narrative-" ARTCOURT Gallery, 大阪 / "Annexinema 4" Stand Assembly Studios, Nottingham, イギリス / "Rotterdam V.H.S. Festival" Rotterdam, オランダ
2007 "Jardin Secret" Yukiko Kawase Contemporary Art Gallery, Paris, フランス
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
田中麻記子 個展“ROSE TUNING”
2009.5.8(fri)〜5.31(sun)
協力:Yumiko Chiba Associates
いろいろなリズムは固体と液体、
空気の軌跡が二次元の彫刻、
に、なりますように。。
——田中麻記子
昨年の個展から1年、田中麻記子の新作展「ROSE TUNING」をご案内します。本展では「tuning=調律」をテーマに豊かな色彩と光に満ちた独特の世界観を 表現しています。「気配」を主題とした前シリーズで中心的に描かれていた「渦」や「火山」というモチーフは姿を消し、新作では画面全体で空気の色や動きを捉えています。絵具の質感や、水分の多い絵具と絵筆の動きなど、物質的な痕跡で空気感を調律することで画面全体に力強さを与える一方、象徴的に使われるローズと周辺色の繊細なバランスによって支えられる緊張感が抽象表現の要素を強め、今までにない奥深さを作品に与えています。本展でローズ色の空気を調律したいと望む田中麻記子の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
オープニングレセプション:2009年5月8日(金)19:00〜21:00
田中 麻記子
1975 東京生まれ 女子美術大学附属高校/短期大学服飾デザイン科卒
2009 第12回岡本太郎現代美術賞 入選
2008 「La deuxieme chambre」東京日本橋タカシマヤ6階美術画廊X(東京)、「sign/kehai」hpgrp GALLERY 東京(東京)、「wink」ギャラリーエム(愛知)
2007-08 「La chambre」新宿タカシマヤ10階美術画廊(東京)
2007 「Le musee des actrices〜女優博物館〜」、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY/MARUNOUCHI(東京)、「Lesson:1」Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島)
2006 「escape from fantasy」GALLERY MoMo(東京)、GALLERY at lammfromm/lammfromm The Concept Store(東京)
2004 Gallery momo(栃木)
2002 西瓜糖(東京)
2000 gallery le deco(東京)
【グループ展】
2009 「第12回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
2008 「青参道アートフェア」(東京)
2007 「日本現代芸術祭」ヘイリ芸術村(韓国)、「青参道アートフェア」(東京)ファッションデザイナー"harcosale"とコラボレーション
1991 gallery lapin(東京)
1990 gallery KAZE(東京)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
青参道アートいちばを開催 2009.5.2(sat)〜5.6(wed)
青参道アートいちば
会場:hpgrp GALLERY 東京
会期:2009年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
出展作家:穴薪ペインティング、オガワミホ、Coppi、TAKA、高野桂太、谷村友
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
高野桂太 個展“世界を観る” 2009.4.15(wed)〜5.31(sun)
[アーティスト・コメント]
世界は無色透明です。名前もありません。世界に色・形・名前を与えるのは自分です。世界はこれからもずっと名無しで無色透明ですが、自分の世界は変えられます。僕の世界は、まだ少々生きづらいです。名前の付け方がまちがってるのでしょうか・・・・?小さいころから絵は、僕の世界に対する愚痴を無言で受け止めつづけてくれました。絵のおかげでどうにかここまでやってこれました。今回の個展は20歳から27歳現在までの作品を展示しました。僕の世界はこの7年のあいだにも大きく変わりました。これからも変わっていくでしょう。変わってほしいです。みなさんの世界はどう変化していますか?あなたは今どんなとこに住んでいますか?
高野桂太 / Keita Takano
1981年東京都出身の絵かき。
夢をみることと絵を描くことで「あっちとこっち」の世界の交信をはかる。人やどうぶつをモチーフに、ポップ・シュール・ダークが仲良く暮らす作品を目指し日々探求。心も体も「胃腸」が弱いので、暴飲暴食はさけ、着実に消化して血肉にしていくスタイル。仕事としては、CDジャケットやキャラクターデザイン、ケータイコンテンツ用素材などを制作。
展示
2006 「BBS TOKYO/現・Revelations」(原宿・セレクトショップ)にて個展
2007 「瓦cafe」(渋谷・カフェ&ダイニング)にて個展
2009 「Indigo」(六本木・バーラウンジ)にて個展コンペ
2008 Illustration 「157回 The Choice」準入選
2009 イラストノート「第8回ノート展」編集部賞受賞
http://www.nyokinyoki.com
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
永岡大輔 個展“RING WONDERING” 2009.4.3(fri)〜4.26(sun)
1973年生まれの永岡は、日本大学卒業後渡英、2003年にロンドンのWimbledon School of Artで 修士課程を修了。帰国後はTokyo Wonder Siteを始め世界各国の個展、 グループ展で作品を発表。hpgrp GALLERY 東京では昨年に続き2回目の個展です。この機会にどうぞご高覧ください。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
※4月よりhpgrp GALLERY東京は、作品搬入時の不定休に加え、月曜日を定休日とさせていただきます。
WALLでインスタレーション“フカオカメラ店”開催 2009.4.1(wed)〜5.31(sun)
「パンダ社長創立 フカオカメラ店を開業 文鳥の販売員がせっせと働き大繁盛。お客様が絶えず訪れてます」
ぜひ、お立ち寄りください。
温泉宿清掃係から缶詰工場など、少し変わったバイトを転々として「定職」に就べくして始めだした「アンティークカメラ屋」は今年で3年目。本展は、作家自身が「社会人」になるために四苦八苦して夢膨らませたインスタレーションです。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
国内最大のアートフェア東京2009に出展 2009.4.3(fri)〜4.5(sun)
詳しくはこちら
第二会場(@TOKIA):東京ビルTOKIA ガレリア
久保田珠美&久保田玲奈展“Long Long Wedding Road” 2009.3.27(fri)〜5.28(thu)
レセプションパーティー:
2009年3月27日(金)19:00〜21:00
[アーティスト・コメント]
結婚の根底に眠るもの。
日々の生活と未来の想像。
華やかなものだけではないそれらの上を、
向かい風に逆らって進んでいく花嫁へのオマージュ。
東京在住の画家、久保田珠美と、NY在住の立体作品やインスタレーション作品を手掛ける作家、久保田玲奈の姉妹ユニット。
久保田珠美 Tamami KUBOTA
1978 兵庫生まれ
2004 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了
主な展覧会
2009「pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-」個展 hpgrp GALLERY東京(東 京)
2008「The song of a female deer」個展 ATM Gallery(New York) 2007「たからもののじょおうさま」 レントゲンヴェルケ(東京)
久保田玲奈 Reina KUBOTA
1981 愛知生まれ
2007 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了
主な展覧会
2008「10 Artists」 Xpose Gallery(New Jersey)
「City of light」 Art under the bridge festival 2008(New York) 2007「SANADA Juku Exhibition '07」 AXIS Gallery(東京)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
久保田珠美 個展“pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-” 2009.3.13(fri)〜2009.3.31(tue)
「pity is akin to love」この言葉に高校生の頃に出会い、長い間気になっていたという久保田は、今回この言葉をタイトルに選びました。17〜18世紀に活躍したイギリスのある劇作家が脚本中で使用したこの言葉は「憐れみと恋愛は紙一重」と訳すことが出来ますが、夏目漱石の「三四郎」には「かあいそうだたぁ、ほれたってことよ」(可哀想だというのは惚れたという事と同じだ)と訳してあります。今回久保田は「愛」をテーマに主に男性の内面にスポットライトを当て、滲み出る心理を描きます。 様々な表情を見せる登場人物たちは、プライドやジェラシー、後悔の渦に浮きつ沈みつしながら、緊張感の中にみずみずしささえ感じさせる画面でストーリーを紡いでいます。2008年には、ニューヨークのATM gallery, ISE gallery (front project space)での個展を成功させ、さらに活躍の場広げている久保田の新作展、この機会にぜひご高覧ください。
1978 兵庫県生まれ
2004 愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了 展覧会履歴
2008 「無題/UNTITLED」・hpgrpギャラリー東京(東京)、ATM gallery (NY)、ISEgallery(front project space) (NY)
2007 グループ展・レントゲンヴェルケ(東京)、個展・新宿小田急本店(東京)、個展・スペースプリズム(名古屋)
2006 個展・大黒屋画廊(名古屋)
2005 第40回昭和会展・日動画廊(東京)、「Aランチ」展・ AXIS GALLERY ANNEX(東京)、 個展・小川町画廊(東京)
2004 第71回毎日広告デザイン賞 優秀賞受賞、個展・スペースプリズム(名古屋)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
POTTOエキシビション 「絵になる服」 2009.3.2(mon)〜2009.4.13(mon)
1974年兵庫県生まれ。1997年文化服装学院卒業。 2001年にPOTTOを設立。2002年に中古のぬいぐるみを解体 して洋服に仕立てたコレクションを発表。 以降毎シーズン、コンセプチュアルで深い精神性の コレクションを発表している。 2007年、恵比寿にショップをオープン。 コレクションは全て、自身の手で、一点ずつ製作する。 人や動物の顔が服になったり、平面に置くと地上絵のように動物や花の 形になる服や、ぬいぐるみの型紙で作った服、 禅をテーマに1枚の長方形で作った服など、毎回独自の発想と手法でコ レクションを発表している。
http://www.potto-web.com
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TAKA写真展 “vital -kissing tree-” 展示期間延長 2009.2.6(fri)〜2009.3.6(fri)
9歳から独学で写真を始める。より自由に生きることを求め、写真の道を志す。18歳で渡米、ニューヨークをベースに撮影、現像技術を習得、制作と個展での発表を続ける。 帰国後、カルチャー/アート雑誌など多くのメディアでのポートレイト撮影、作品提供を始める。同時に南米を始め世界各国へ撮影へ。 2006年 wall(東京)、2007年 ファッション合同展示会「rooms」(東京)、door(東京)、2008年 hpgrp GALLERY東京(東京)にて作品発表。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
2009年2月からの新住所:
東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
Gabriela Galván個展“Snack-sized bites of the universe”2009.2.6(fri)~2009.3.26(thu)

参加型プロジェクト:
“Where are the beginning and the end of the Universe…”は、同展におけるインタラクティブな作品です。この作品はニューヨークで集められたコスチュームジュエリーのコレクション50点から作られています。これらは時間の経過と共に、あるいは思い出の中で、または使っているうちに無くしてしまったオブジェたちです。このコスチュームジュエリーコレクションのひとつを、片方を無くしてしまったイヤリングなど、あなたのアクセサリーと交換します。このコレクションは世界でも有数な国際都市である、東京とニューヨークに住む人々のために変化していきます。
[アーティスト・コメント] 星を見ることは科学であり、と同時にそれはとても美しく想像に満ちています。人は星空を見上げる時、それぞれ個人的な想像を膨らませていることでしょう。ジュエリーコレクションを一望したときに、私はそこに宇宙のイメージを見ました。私の個人的な知覚、理解、感受性による想像力豊かな、宇宙の小さなひとかじりを楽しんでくだされば幸いです。
私の夢は、展覧会が終わったらこの作品を宇宙へ打ち上げることです。この作品をどうするかについてあなたの提案を聞かせてください。あなたの提案はこのプロジェクトを記録するアートブックの一部となります。
私の作品に参加していただき、ありがとうございます。
1974年メキシコシティー生まれ。現在はNYを活動拠点とし、絵画、スカルプチャー、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなどを用いて作品を制作している。
主な個展
2008
「Melodic Shower」 On Gallery/ Poznañ Art Biennale, ポーランド
2007
「Simple Magic」 Haydeé Rovirosa Gallery, ニューヨーク
主なグループ展
2008
「Zoótropo」 The Museum of Modern Art of Mexico, メキシコシティ「Leap Year Benefit」 Dumbo Arts Center (DAC), ニューヨーク
2007
「Viva México!」 Zacheta National Gallery of Art, ワルシャワ
「Jamaica Flux: Workspaces & Windows 2007」 Jamaica Center for the Arts, ニューヨーク
「PAUSE/ Impolis/ Transitio MX_02」 National Center for the Arts (CENART), メキシコシティ
その他、 レジデンスやコミッションワーク多数。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
hpgrp GALLERY東京、移転のお知らせ 2009.2.6(fri)
2009年2月からの新住所:
東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
Email: art@hpgrp.com
URL: www.artdiv-hpf.com/tokyo
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
穴薪ペインティング エキシビション 2009.1.15(thu)〜2009.2.28(sat)
穴薪ペインティング
www.anamachypainting.com
絵を飾る。 絵を贈る。
自分が好きな服を選ぶように
自分が好きな音楽を探すように、
自分を支える物語を本から求めるように、
美術をより多くの人が選べるように私たちは作品をつくります。
私達はプロダクト・アート・デザインと3つのラインを持ち、
現代の職業絵師集団と言えるような活動を展開しています。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
大矢加奈子個展“Empty room (gradation)”2009.1.9(fri)〜2009.2.5(thu)
レセプションパーティー:2009年1月9日(金)19:00〜21:00
アーティストコメント
現実とは何かといった不安や疑問を感じる中、自分の体を通して描き出すイメージは架空の世界でありながらも私にリアリティを与えてくれます。今回はガラスで区切られ た空間を使ってその過程を顕在化できないかと考え制作しました。作品を見た人にも何かを残せればと思います。
1983 神奈川県生まれ
2006 東京造形大学美術学部美術学科絵画専攻卒業
2008 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科油画専攻修了
主な展覧会
2008
「群馬青年ビエンナーレ2008」群馬県立近代美術館(群馬)大賞受賞
「Empty Room」 Gallery Jin Projects(東京)個展
「ART AWARD TOKYO」行幸地下ギャラリー(東京)
2007
「Vanilla Days」Gallery Jin Projects(東京)個展
「Light room」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
他、展覧会多数。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)
宮川一郎 個展“UH-HUH”2009.1.9(fri)〜2009.2.1(sun)
オープニングレセプション:
2009年1月9日(金) 19:00〜21:00
作家コメント
膨大な実験作品の後に新しい旅がはじまった。今回の作品で素材となった映像は、森羅万象が記憶に働きかけ、偶有性を感じられる青森、岩手、栃木、東京、奈良、 京都、和歌山を3年かけて撮影、それを素材に、かねてからのテーマであった「時間と記憶の階層」をモンタージュで表現した平面作品である。
宮川一郎(みやがわいちろう) 1947年、京都生まれ。父は日本映画界を代表するカメラマン故宮川一夫氏。 幼少より父の影響で視覚芸術を学ぶ。1970年代から数千点におよぶ写真、オブジェ、絵画を制作。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
大山エンリコイサム エキシビション 2008.12.5(fri)〜2009.1.13(tue)
アーティストからのメッセージ
グラフィティの視覚的イメージを線まで解体し、タブローの上で再構成することで抽象的な造形をつくりだす。 そういう観点で制作した新作の展示と、ライブペイントによる壁画制作を行います。グラフィティのイメージが視覚表現としてどのような可能性を 持っているか、それを感じる一つのきっかけを感じてほしいと思います。
1983年、東京生まれの アーティスト。グラフィティの視覚表現を取り入れたペインティング制作や、 ライブペイントなどのパフォーマンスを行う。また、ワークショップやシンポジウムへの参加、執筆も手がける。 主な展示に、Fractal Edge展(Compound Gallery, Portland)、青山道アートフェアなど。評論に“グラフィティからポストグラフィティへ”など。
www.oeil.jp
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
WALLで“Heroes of the Forest”の展示スタート 2008.12.2(tue)〜2009.1.18(sun)
神奈川県生まれ。13歳で渡米。Rhode Island School of Designペインティング課卒業。現在アメリカ在住。
日本では2007年hpgrp GALLERY東京で「SuperHeroes」展をE*Rockと開催。他にも妻のKaoとの ユニットMumbreeze(マンブリーズ)やカール・アッカーマンとのミルキーエレファントなど、アーティストとのコラボ活動も行う
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F