Art News

hpgrp GALLERY TOKYOにて竹内義郎「APPEARANCE」開催
2015年8月14日(金)〜9月13日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて竹内義郎「APPEARANCE」開催2015年8月14日(金)〜9月13日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、竹内義郎「APPEARANCE」を開催致します。
竹内の作品は、宗教や文様に用いられる様式美を感じさせながらも、一方で花や結晶のように自然が作り出す美しさも思わせます。像を像として描くことによって、その向こう側に広がる不可視的な想像を鑑賞者に与えます。それは、長く続く美術文脈の中で、絵画という形式の本質を示しているのかもしれません。
2012年から3年ぶりとなる新作展を、この機会にぜひご覧ください。ご来場をお待ちしております。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI「Tomorrow, So Bright」開催
2015年7月31日(金)〜9月19日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI「Tomorrow, So Bright」開催 2015年7月31日(金)〜9月19日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて庄島歩音「Tomorrow,So Bright」を開催致します。
庄島は東京の美術大学を中退後、ロンドンで絵画を学びました。そこでヨーロッパに残る古いクラフト作品と出合い、「生活に根付いた身近なものこそ美しく心を打つのではないか」と感じ、彼女は身の回りの風景や動物をモチーフにして描くようになりました。鮮やかな色彩と自由で伸びやかな線によって、動植物の生に対する純粋な好奇心が表現されています。忘れがちな日常の豊かさを集めた彼女の世界観を、この機会にぜひご覧ください。

<オープニングレセプション>
2015年7月31日(金) 19:00 - 21:00

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて伊藤一洋 展「no one knows Sculpture」開催
2015年7月10日(金)〜8月9日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて伊藤一洋 展「no one knows Sculpture」開催 2015年7月10日(金)〜8月9日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、伊藤一洋 展「no one knows Sculpture」を開催致します。
彫刻とは何か?伊藤一洋はブロンズという素材に魅せられ、十六年の作家人生をこの問いへの挑戦に費やしてきました。かねてから彫刻家の仕事は「作るのではなく、見つけること」と話す伊藤は、彫刻を表現手段としてだけではなく、目的そのものとして制作を続けています。素材の必然性とかたちの偶発性が織りなす哲学的考察は、本展にてより豊かな表現へと昇華されています。
本展は、hpgrp GALLERY TOKYOにおける第100回目の企画展となります。この機会にぜひご覧ください。

<オープニングレセプション> 2015年7月10日(金) 19:00 - 21:00

協力: 有限会社山岸鋳金工房

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

所幸則個展「アインシュタインロマン」開催
2015年6月19日(金)〜7月30日(木)

所幸則個展「アインシュタインロマン」開催 2015年6月19日(金)〜7月30日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて、所幸則「アインシュタインロマン」を開催致します。走行中の新幹線の車窓からシャッターを切り、流れゆく風景をカメラに収める所幸則。切り取られる一瞬の中で、被写体となる物は容易に形を変え、日常では感じ得ない"危うさ"を画面に漂わせます。緊張を孕んだ静謐な世界観を、この機会にぜひご覧ください。

<オープニングレセプション> 2015年6月19日(金) 19:00 - 21:00

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて永岡大輔個展「もうひとつの穴」
2015年6月5日(金)〜7月5日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて永岡大輔個展「もうひとつの穴」2015年6月5日(金)〜7月5日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、永岡大輔個展「もうひとつの穴」を開催致します。
永岡は、鉛筆で描いたり消したりを繰り返し、それを録画し早回しして見せることでアニメーション作品として提示しています。一枚の紙の上で物語が積み上がって行く永岡のアニメーションには、時間というテーマが通低しています。線が描かれると同時に、消された線の痕跡も残っていくという、未来と過去が同時に存在する独特なアニメーションの形式は、物語にも漂う曖昧な時間軸と一致します。
本年は国際芸術センター青森のアーティスト・イン・レジデンスでの滞在制作及び展覧会にも招聘され、今後も活躍が期待される永岡大輔の1年ぶりの個展をぜひこの機会にご覧ください。

<オープニングレセプション>
2015年6月5日(金) 19:00 - 21:00

<アーティストプロフィール>
永岡 大輔 / Daisuke Nagaoka
1973年 山形県生まれ、東京都在住。ウィンブルドン・スクールオブアーツ修士修了。
アニメーション作品を中心に、近年は朗読のプロジェクトなど参加者を巻き込んだ体験そのものが作品となる活動も行う。時間や記憶、身体との関係性から広がる実験的な制作活動は、国内外で発表され評価も高い。

協力: LittleBarrel


hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて 宮田彩加個展「花を形成するプロット」
2015年5月8日(金)〜6月18日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて「宮田彩加個展「花を形成するプロット」2015年5月8日(金)〜6月18日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて、宮田彩加「花を形成するプロット」を開催致します。宮田は幼い頃から身近だった"刺繍"という技術を用い、精力的に作品を発表しています。電動ミシンに自ら開発した"バグ"を設定し、均一な針目を崩す事で、様々なモチーフをアートへと変容させます。イメージを壊し、新たな時間を内包させることで、宮田は作品としてのストーリーを紡いでいきます。この機会にぜひご覧ください。

<アーティストコメント> 「崩す」というアナログ的抵抗から生じた"WARP"と、支持体を持たず多くの結び目のみで構成させる"Knots"は、とても不品行であるはずなのに、ミシン刺繍に費やした良質な時間を感じさせる。美術において普遍的なモチーフである花は、種子から芽生え、花開き、やがて朽ちていくその一連の過程に魅了される。"WARP×Knots"によって、花を解体し再構築させることで、花を形成するプロットに目を向ける。そうすることで、花本来の生命力を糸で写し出すことが出来るのではないか。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて野村康生個展「Topological Landscape」
2015年5月1日(金)〜30日(土)

hpgrp GALLERY TOKYOにて野村康生個展「Topological Landscape」2015年5月1日(金)〜30日(土)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、野村康生個展「Topological Landscape」を開催致します。野村は本質的な美の根拠を見つけることを目指し、宗教、科学、また近年では「素数」や「黄金比」といった数学的要素を用いた作品を制作しています。本展では数学・物理学と芸術の融合という壮大なテーマに真正面から取り組み、全く新しい絵画を生み出すことに挑戦しています。この機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて「この花」開催
2015年4月1日(水)〜5月7日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて「この花」開催 2015年4月1日(水)〜5月7日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて池平徹兵「この花」を開催致します。
「私は朝起きて、その日に一番描きたくなったものを、一番描きたい場所に加えていくという方法だけで絵を描きます。重要なのは"何を選択するか"であり、どれだけ純粋にそれを選択できるかです。」と語る池平は、画面に現れるもの全てを主役と捉えて景色を描き出します。描かれるモチーフの組み合わせに合理性は無く、様々なものが浮遊・蓄積する画面はある種の混沌を生み出していますが、これら空想の庭とも呼ぶべき世界を繋ぐのは鮮やかな色彩です。大きな画面を自由に遊ぶ池平の世界をこの機会にぜひご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて若林勇人 個展「重力と恩寵」
2015年3月27日(金)〜4月25日(土)

hpgrp GALLERY TOKYOにて若林勇人 個展「重力と恩寵」 2015年3月27日(金)〜4月25日(土)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、若林勇人 個展「重力と恩寵」を開催致します。このタイトルは1900年代前半に生きたフランスの哲学者、シモーヌ・ヴェイユの著書(正確にはヴェイユのノートを第三者が再編集したもの)から取られています。第二次世界大戦中に無名のままこの世を去った若き哲学者は、我々の魂もまた物質と同様にひたすらに下へ向かう重力の法則に支配されているとしました。自然の法則の中にある限り、何事もそこから逃れることは出来ません。生や死と同様に、重力という絶対的かつ本質的な存在に美を見出した若林勇人が捉える滝や洞窟の姿は、静かな緊張感と絶え間ない変化を豊かに表現しています。ぜひこの機会にご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

hpgrp GALLERY TOKYOにて「The EMA Show」開催
2015年3月13日(金)〜22日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて「The EMA Show」開催 2015年3月13日(金)〜22日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて「The EMA Show」を開催致します。
EMAとは神社に奉納する「絵馬」のことです。何かを祈願する時や、願いが叶ったお礼として寺社に奉納する絵馬に、世界各国のアーティストが作品を描きました。
もともとは生きている馬を神様へ奉納していたようですが、馬が高価なことや世話に手がかかることから次第に馬の像に代わり、さらに板に馬を描いた「絵馬」が奉納されるようになったそうです。時代によっては、人気の絵師が描いた絵馬を展示する「絵馬堂」も建てられ、作品発表の場となっていたなど、日本における独自のアート展示の原型とも考えられます。
本展はアメリカ・ポートランドにある Hellion Gallery にて開催された後、東京に巡回致します。日本をはじめ、南米やヨーロッパからも多数アーティストが参加しておりますので、この機会にぜひご覧ください。

<オープニングレセプション>
3月13日(金) 19:00 - 21:00
企画協力: Hellion Gallery

<参加アーティスト>
Brendan Monroe (US)、 澁谷忠臣 (Japan)、 Mary Iverson (US) 、Dave M acdowell (US)、Amandine Urruty (France) 、Skinner (US)、 Eric Wert (US)、Stella Im Hultberg(US)、 Maryanna Hoggatt (US)、Josh Keyes (US) 、AJ Fosik (US)、苦虫 ツヨシ (JAPAN)、Yoskay Yamamoto (US)、Imaone (JAPAN)、渡邊光也 (JAPAN) 、Bonethrower (US)、ナオ氏 (JAPAN)、成瀬ノンノウ (JAPAN)、Mar Hernandez (SPAIN)、高木耕一郎 (JAPAN) 、Ryuichi Ogino (JAPAN)、Casey Weldon (US)、Yu Suda (JAPAN)、Nosego (US)、Sayuka Bloodstone (JAPAN) 、Lauren Gonsalves (US)、Yoshi47 (Japan)、かつまたひでゆき (JAPAN)、JShea (US)、ウラタダシ (Japan)、Jon MacNair (US)、Martin Ontiveros(US)、Kenji Nakayama (Japan)、Mateu Velasco (Brazil)、 Souther Salazar (US)、高橋洋平 (Japan) 曄田依子 (Japan)、Meredith Dit tmar (US) 、Olivia Knapp (US)、中田いくみ (JAPAN)、Meredith Dittmar (US)、宮島亜希 (JAPAN)、Cole Gerst (US)、Rob Reger (US)、Cho-Chan (Japan)、Chris Valkov (US)、松園量介 (JAPAN)、OT (JAPAN)、桃桃子 (JAPAN)、Jordi Ferrandiz (SPAIN)、Tina Lugo (US)


hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

NEW CITY ART FAIR New York 2015
2015年3月5日(木)〜8日(日)

NEW CITY ART FAIR New York 2015 2015年3月5日(木)〜8日(日)

上記の期間中「NEW CITY ART FAIR New York 2015」を開催致します。
日本の優れた現代アートを世界へ発信しようと、2012年に始まったNEW CITY ART FAIR。ニューヨーク最大のアートウィークに合わせて、第8回目の開催を迎えます。世界中から集まるアートコレクターに向けて、札幌・名古屋・東京のギャラリーが若手アーティストを中心におすすめの作品を出品致します。
今回は多くの若手日本人アーティストの展覧会を開催しているPOLA MUSEUM ANNEXの参加や、ニューヨークを拠点に活躍する日本人アーティストのスペシャルエキシビジョンも企画しております。会期中にニューヨークに出張や旅行でいらっしゃる方はぜひお立ち寄りください。

NEW CITY ART FAIR New York 2015
■ 会期:
  3月5日(木) 12:00 - 19:00
  ※ 19:00 - 21:00 レセプションパーティー
  3月6日(金) 12:00 - 19:00
  3月7日(土) 12:00 - 19:00
  3月8日(日) 12:00 - 18:00

■ 会場: hpgrp GALLERY NEW YORK内
  529 West 20th Street, 2W New York NY 10011

hpgrp GALLERY TOKYOにて「IRON∞MAN 2015」開催
2015年2月20日(金)〜3月8日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて「IRON∞MAN 2015」開催 2015年2月20日(金)〜3月8日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、アーティストグループ・IRON∞MANから飯島浩二、市川平、角文平、タムラサトル4名のアーティストが参加する「IRON∞MAN 2015」を開催致します。
飯島浩二はアーティスト・イン・レジデンスを運営しながら作品を制作し、アメリカでプロのケージファイタ ーとして活動していた異色の経歴を持つアーティストです。
市川平は、1990年代よりSF的な物語性を感じさせる大掛かりな彫刻作品を発表しており、今回は小型プラネタリウム投影装置を用いた「マジカル・ミキサー」を展示致します。
身の回りにある日常的なモノを組み合わせることで本来の意味を完全に変えてしまう作品を作る角文平は、第10回 岡本太郎現代芸術大賞展特別賞を受賞し、2013年には瀬戸内国際芸術祭にも参加した期待の若手作家です。
コミカルかつシュールな作品で海外での評価も高いタムラサトルは、電動式の機械で火花を起こす装置や、明確な用途を持たない道具など「意味の破壊」をテーマに作品を制作しています。
現代美術の世界において独特の個性を発揮している4名のアーティストが、光や影を用いた動く彫刻作品など、幻想的非現実世界を楽しめる作品を展開致します。この機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて「DROPS」開催
2015年2月16日(月)〜3月18日(水)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて「DROPS」開催 2015年2月16日(月)〜3月18日(水)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて池谷友秀、美島菊名による2人展「DROPS」を開催致します。 ファッションや広告写真の分野で活躍する池谷友秀は「水と身体」をテーマに作品を撮り続けています。2010年「PX3 PRIX DE LA PHOTOGRAPHIE PARIS 2010 2nd place」、 2012年「International Photography Awards 2012 2nd place in People」を受賞。2013年には作品 集「BREATH」を発表し、国内外で高い評価を得ています。 美島菊名は、イメージのラフスケッチを描くことから始め、ポーズ、位置、環境、小道具など、全てを演出する手法で作品を制作しています。「写真は私にとっての絵本の挿絵。現実世界の絵本を作ることで世界を受け入れる事ができる」と語り、少女を被写体とした物語的な世界観を表現しています。2014年にROPPONGI HILLS A/D GALLERYにて過去7年の集大成である個展「THE STRANGER Total collection 2007-2014」を開催。本展では「愛の海で溺れるおんなのこ」をテーマに池谷と美島のコラボレーションが実現しました。この機会にぜひご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにてCHRISTOPHE COPPENS「EARLY PAINTINGS」開催
2015年1月6日(火)~2月15日(日)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにてCHRISTOPHE COPPENS「EARLY PAINTINGS」開催 2015年1月6日(火)~2月15日(日)

上記の期間中、丸の内のH.P.FRANCE WINDOW GALLERYにてCHRISTOPHE COPPENS(クリストフ・コパン)による「EARLY PAINTINGS」を開催致します。
2013年に「Landscape1」・「Landscape2」を開催したコパン。そしてこの春にニューヨークで初めて行われた本展「Early Paintings」では、傷を癒し、細胞一つ一つから新しい自分を築きあげることを主題として掲げています。尊敬する画家への偉大な敬意から、絵画に対して常に恐怖心を抱いていたというコパンは、キャンバスを「縫う」ことから始めることでその恐怖心を拭い去りました。自ら「儀式」と語る縫うという行為は、より自由な表現へとコパンを導きます。この機会にぜひお立ち寄りください。

■ ヴィジュアルブックはこちら
■ アーティストウェブサイトはこちら

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYO「Five Sculptors」開催
2015年1月9日(金)〜2月15日(日)

hpgrp GALLERY TOKYO「Five Sculptors」開催 2015年1月9日(金)〜2月15日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、2015年のスタートを飾る彫刻家5名によるグループ展「Five Sculptors」を開催致します。 伝統的な木彫技術をベースに「傀儡、憑衣、一体化、コスプレ、装備、変身、禊、転生」をテーマに掲げる淺野健一。彫刻とは何か?という永遠の問いに挑戦し続ける伊藤一洋は、20年に及ぶ考察とブロンズ研究から、静かに表現の幅を広げています。「Why Not Hand Over a "Shelter" to Hermit Crabs?」シリーズから出品するイノマタアキ。結婚式をあげるためだけに作られた信者の居ない教会をモチーフとした作品は、欧米を模倣したライフスタイルへの「借り住まい」を、やどかりの「やど」を用いてシニカルに表現しています。窪田美樹は目の前に実在するかたちと、かたちの中に埋もれるイメージを混在させることで強い個性と存在感を放ち、常に現代彫刻の新しい可能性を示唆しています。竹内紘三はクールで構築的な作風が特徴で、うつわ、彫刻、作品共に国内外で注目を集めています。様々な形の作品が限りなく自由に表現される今日、想像やイメージだけではなく、重力と素材という物理的な「事実」と向き合う彫刻、という領域をもう一度確認したいという思いを込めました。 今後の活躍が期待される彫刻家によるグループ展を、この機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

DECOdeBONAIR DdB GALLERYにてカワニシタカヒ個展「PAINED」開催
2014年11月22日(土)〜12月26日(金)

DECOdeBONAIR DdB GALLERYにてカワニシタカヒ個展「PAINED」開催 2014年11月22日(土)〜12月26日(金)

上記の期間中、DECOdeBONAIR DdB GALLERYにて、カワニシタカヒ個展を開催致します。今回の展示のために描き下ろされた作品が約50点、一同に発表されます。ぜひこの機会にご来場ください。

何かを表現しようと踏み込んだ瞬間、
ある「嘘」が始まる。
そこには、ある「いたみ」が伴う。
削ぎ落とされた「単的」なものにこそ魅了に値する。
それを描ききるには「足す」過程が必然性となる。
なぜ相反する行為をするのか。

DECOdeBONAIR DdB GALLERY
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-6427-5710 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

hpgrp GALLERY TOKYOにて大和田良「剥製図」開催
2014年11月28日(金)〜2015年1月7日(水)

hpgrp GALLERY TOKYOにて大和田良「剥製図」開催 2014年11月28日(金)〜12月27日(土)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて大和田良「剥製図」を開催致します。
大和田良のデジタルカメラならではの表現方法と明快なコンセプトが共存する作品は国内外で高い評価を得ています。本展では岡山県津山市にある「つやま自然のふしぎ館」の膨大な剥製コレクションを撮影した未発表シリーズを展示。剥製と写真という半永久的な時間に閉じ込められた動物たちは、視覚化された時間として捉えることができます。
2005年にはスイス・エリゼ美術館「reGeneraition. 50 Photographers of Tomorrow」展に選出、2011年には日本写真協会新人賞を受賞。写真集や著書も多く、若手の育成にもに熱心に取り組んでいる大和田は、今後の活躍が最も期待される若手写真家の一人です。この機会にぜひご覧ください。

※本店の会期はご好評につき、2015年1月7日(水)まで延長となりました。なお、12月22日(月)は12:00-20:30まで臨時営業致します。年内の営業は12月27日(土)まで、年始は1月4日(日)から営業開始となります。この機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

丸の内にて「ドミニク・エディ・ドゥビアン展」 2014年11月1日(土)〜18日(火)

丸の内にて「ドミニク・エディ・ドゥビアン展」 2014年11月1日(土)〜18日(火)

上記の期間中、丸ビル1階・H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて「ドミニク・エディ・ドゥビアン展」を開催致します。今回のLOVE&GIFTのデザインを務めるドミニク・エディ・ドゥビアン。LOVE&GIFT〜NOSTALGIC HAPPINESS〜をとりまく個性豊かなキャラクターたちが描かれた絵画の展示販売を行います。ぜひこの機会にご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

大矢加奈子個展「その時のあの事と、3つの切れ端」開催
2014年10月31日(金)〜11月24日(月・祝)

大矢加奈子個展「その時のあの事と、3つの切れ端」開催 2014年10月31日(金)〜11月24日(月・祝)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて大矢加奈子の個展「その時のあの事と、3つの切れ端」を開催致します。本展では、記憶や記録というキーワードを元に描いた新作を発表。
「様々な繋がりの中に生きる上で、記憶は切り離すことができないにも関わらず、とても曖昧で不安定なものだと感じる。記憶を補うはずの記録が、むしろ記憶やリアリティを混乱させるといった場面に出くわすことも多々有り、そんな時私は自分の存在に対しても不安を感じずにはいられない。」と語る大矢は、自己の作品を、曖昧な記憶を「一 瞬でも手触りのある」現実として繋ぎ止める手段として捉えています。過去に見たであろう風景、また感じたであろう感覚の「記憶」から新たなイメージを描きます。
2008年群馬青年ビエンナーレ大賞受賞、2009年第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作受賞、また2013年のVOCA展にも選出され注目を集める大矢加奈子の新作展をこの機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

Lamp harajuku×Jennifer Armbrust&Hanna Fushihara Aron
2014年10月23日(木)〜11月30日(日)

Lamp harajuku×Jennifer Armbrust&Hanna Fushihara Aron 2014年10月23日(木)〜11月30日(日)

上記の期間中、Lamp harajuku GALLERYにて、Lamp harajukuとJennifer Armbrust&Hanna Fushihara Aronによる参加型の展示が開催されます。

− SHEROS −
シーローズは私たちの女性ヒーローたちを祝うセレブレーション。尊敬する女性たちに送るオマージュ。自分だけの女性のヒーロー= shero に手紙を書きませんか?この展示は今後、ニューヨーク・ポートランドでも展示予定です。あなたの書いたsheroへの手紙も一緒に旅をします。

<はじまりの会>
10月23日(木) 18:00 - 20:00 Lamp harajuku

なお10月23日(木)〜26日(日)は、青参道アートフェアを開催しておりますので、青山〜原宿まで回遊しアートをお楽しみください。店内にマップをご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

<アーティストプロフィール>
Jennifer Armbrust
オレゴン州ポートランドに住む元ギャラリスト。現在はクリエイティブコンサルタント、またフェミニストのカードオブジェを制作し tumbrl とinstagramで世界中のフェミニストを公開中。
http://www.cardcarryingfeminist.com/

Hanna Fushihara Aron
ニューヨーク州ハドソンバレーに住むキュレーター。「Walking into the Wind」を通してインスピレーションになるストーリーを発信中。
http://www.walkingintothewind.com/


Lamp harajuku GALLERY
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00 - 19:30 (年中無休、年末年始を除く)

CHRISTOPHE COPPENS(クリストフ・コパン)「EARLY PAINTINGS」開催

CHRISTOPHE COPPEN(クリストフ・コパン)「EARLY PAINTINGS」開催

10月7日(火)〜20日(月)、hpgrp GALLERY TOKYOにてCHRISTOPHE COPPENSによる「EARLY PAINTINGS」を開催致します。10月20日(月)〜11月16日(日)には、DECOdeBONAIR DdB GALLERYにて「EARLY PAINTINGS+merchaindising」を開催致します。
2013年に「Landscape1」・「Landscape2」を開催したコパン。そしてこの春にニューヨークで初めて行われた本展「Early Paintings」では、傷を癒し、細胞一つ一つから新しい自分を築きあげることを主題として掲げています。尊敬する画家への偉大な敬意から、絵画に対して常に恐怖心を抱いていたというコパンは、キャンバスを「縫う」ことから始めることでその恐怖心を拭い去りました。自ら「儀式」と語る縫うという行為は、より自由な表現へとコパンを導きます。 10月20日(月)19:00 - 22:00には本展クロージングとDdB galleryで開催の「EARLY PAINTINGS+merchaindising」のオープニングを兼ねたパーティーも開催致します。この機会にぜひお立ち寄りください。

<CLOSING&OPENINGパーティー>
10月20日(月) 19:00 - 22:00
hpgrp GALLERY TOKYO / DECOdeBONAIR DdB GALLERY

<青参道アートフェアレセプションパーティー>
10月23日(木) 19:00 - 22:00
DECOdeBONAIR DdB GALLERY

両日ともクリストフ・コパンが会場にて皆様をお待ちしております。ぜひご来場ください。

「EARLY PAINTINGS」
hpgrp GALLERY TOKYO

107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

「EARLY PAINTINGS+merchaindising」
DECOdeBONAIR DdB GALLERY

107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-6427-5710 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)


H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて松宮硝子個展「Circulation of Duquheapuer」
2014年9月19日(金)〜10月31日(金)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて松宮硝子個展「Circulation of Duquheapuer」2014年9月19日(金)〜10月31日(金)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて松宮硝子個展「Circulation of Duquheapuer」を開催致します。ガラスを用い、想像上の生命体であるDuuheapuer(ドゥークーヒープー)の生体を表現し続けている松宮硝子。無機質なはずのガラスに息吹を感じ、それをDuuheapuerと名付け、ジオラマや標本の形にする作品を制作している松宮が、本展ではDuquheapuerの生体の循環像を発表致します。瑞々しさと脆さが共存し、清楚な緊張感を潜ませる独創的な世界観をこの機会にぜひご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて湯沢英治個展「REAL BONES A」開催
2014年9月10日(水)〜10月2日(木)

hpgrp GALLERY TOKYOにて湯沢英治個展「REAL BONES A」開催 2014年9月10日(水)〜27日(土)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて湯沢英治個展「REAL BONES A」を開催致します。
美しいものには、美しさの根拠があるのでしょうか。もしあるとすれば、根拠あるものは美しいという論理は成立するのでしょうか。精緻な演出による写真表現を実践している湯沢英治の骨格標本作品を見ると、進化という根拠が生み出した造形美に圧倒されます。
生物の骨は「時間という刃によって削り作り出された彫刻たち」であると湯沢が語るように、全体のバランスから一つ一つの細かなパーツまで、丁寧に作られた彫刻のような美しさに驚きつつも、その形体へ至った経緯や機能を想像せずにはいられません。生物学的にも貴重とされる骨格標本写真の数々をこの機会にぜひご覧ください。

※本展の会期はご好評につき、10月2日(木)まで延長となりました。9月28日(日)・29日(月)は休館となりますが、この機会に本展示をお見逃しのないよう、ご来場を心よりお待ちしております。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

hpgrp GALLERY TOKYOにて、D[di:]個展「Harmony/my melody, your melody」
2014年8月21日(木)〜9月7日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて、D[di:]個展「Harmony/my melody, your melody」 2014年8月21日(木)〜9月7日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、D[di:]個展「Harmony/my melody, your melody」を開催致します。作家・イラストレーター・アーティストとして幅広く活躍しており、近年ではイラストレーターとしてアパレル・ブランドのタイアップを始め、セルフ・プロダクトの開発など、新たなチャレンジを精力的に行ってきました。
本展では2メートル大の草花をモチーフとした大作や、映像作家である山口崇司氏との共作で映像のインスタレーション作品など、今までにないアプローチで新たな表現を皆様へお届けします。この機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

Lamp harajuku GALLERYにて寺本愛「スポーツ」展開催
2014年6月20日(金)〜7月31日(金)

Lamp harajuku GALLERYにて寺本愛「スポーツ」展開催2014年6月20日(金)〜7月31日(金)

上記の期間中、Lamp harajuku GALLERYにて、1990年生まれの若手イラストレーター・寺本愛「スポーツ」展を開催致します。独特の繊細さを持つイラストレーション、オリジナルグッズも必見です。会期初日の8月22日(金)18:00より「はじまりの会」を行います。お飲み物をご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

<はじまりの会>
8月22日(金) 18:00 - 20:00

Lamp harajuku GALLERY
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00 - 19:30 (年中無休、年末年始を除く)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて高山夏希個展「AS ONE」開催
2014年8月1日(金)〜9月18日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて高山夏希個展「AS ONE」開催 2014年8月1日(金)〜9月18日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて高山夏希個展「AS ONE」を開催致します。アートアワードトーキョー丸の内2014(a.a.t.m.)にてアッシュ・ペー・フランス賞を受賞した高山夏希。本展では、一見するとビーズや刺繍のような表面がとても興味深く、そして力強い高山の作品は、作家が一貫して関心を寄せる「動物と人の関係」が主題となり、時間の流れや曖昧な記憶と同様に掴みどころの無いものから、本質を感じ取り作品へ昇華させています。今後の活躍が期待される高山夏希の作品を、ぜひこの機会にご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

<オープニングレセプション>
日時: 8月6日(水) 19:00 - 21:00
場所: H.P.FRANCE WINDOW GALLERY


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYO移転のご案内 2014年7月25日(金)より

hpgrp GALLERY TOKYO移転のご案内 2014年7月25日(金)より

7月25日(金)より、hpgrp GALLERY TOKYOは青山・骨董通りへ移転致します。歴史ある小原流会館の地下スペースに広がる空間での新たな展開にご期待ください。同フロアにはメンズライフスタイルショップ「DECOdeBONAIR」もございます。今後もhpgrp GALLERY TOKYOは、ギャラリーという敷居は低く、アートの質は高く、ファッションや音楽を楽しむようにアートに触れる機会をご提供致します。皆様のご来場をお待ちしております。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

hpgrp GALLERY TOKYOにてRYOONO個展
2014年7月25日(金)〜8月17日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにてRYOONO個展 2014年7月25日(金)〜8月17日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにてRYOONO個展を開催致します。RYOONOは、有機的で躍動感溢れるグラフィック・ワークを駆使し、アパレルや飲食など企業の商業デザインとのコラボレーションで多くの作品を世に送り出しています。グラフィカルなクオリティーを徹底して追求したダイナミックな壁画は、国内外で高い評価を得ています。
本展ではRYOONOが一貫して追い続ける豊かさや美しさを象徴する「植物」を、彼が得意とする鉛筆での描写とデジタルコラージュの技術を活かして表現します。この機会にどうぞご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)

hpgrp GALLERY TOKYOにて平子雄一新作展
2014年6月27日(金)〜7月21日(月・祝)

hpgrp GALLERY TOKYOにて平子雄一新作展 2014年6月27日(金)〜7月21日(月・祝)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて平子雄一新作展を開催致します。人間が公園や観葉植物というかたちで生活空間に植物を取り入れていることに興味を持ち始め、人間と植物の関係性を主題として絵画、立体作品を制作している平子雄一。今回の新作展では、生活の中にありふれる「木製」の家具、調度品、道具等からインスピレーションを得て作られた作品を発表致します。この機会にどうぞご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00-19:30 (月曜休館日)

Lamp harajuku GALLERYにて片岡メリヤス「ハカセの地下室」展示
2014年6月20日(金)〜7月31日(金)

Lamp harajuku GALLERYにて片岡メリヤス「ハカセの地下室」展示 2014年6月20日(金)〜7月31日(金)

上記の期間中、Lamp harajuku Galleryにて片岡メリヤス「ハカセの地下室」を展示致します。

このへやの唯一の動物は犬。
他は少しだけ どこかおかしい、
好奇心と新種改良の結末。

会期初日の6月20日(金)には、Lamp harajukuを片岡メリヤスが一夜限りでジャック!18:00より「はじまりの会」、19:30よりエントランスフリーの「むせいらんLIVE」とシンボパンのケータリングでふしぎな夜をお届け致します。ぜひご来店ください。詳しくはLamp harajukuのホームページをご覧ください。

Lamp harajuku GALLERY
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00 - 19:30 (年中無休、年末年始を除く)

野村康生「ウィトルウィウス的解剖図」
2014年5月23日(金)〜7月31日(木)

野村康生「ウィトルウィウス的解剖図」 2014年5月23日(金)〜7月31日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて、野村康生 個展「ウィトルウィウス的解剖図」を開催致します。1979年生まれの野村は、これまでモチーフに潜んでいるであろう規則的な法則を独自の理論で解き明かし、絵画作品として定着させてきました。本展では、古代ローマ時代の建築家ウィトルウィウスの建築論の記述をもとに描かれたレオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図をモチーフとし、現代における美の法則を定義します。東京では2年振りの個展となる野村康生の作品をぜひこの機会にご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

伊藤一洋 個展「天、體」開催
2014年5月23日(金)〜6月22日(日)

伊藤一洋 個展「天、體」開催 2014年5月23日(金)〜6月22日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOでは7回目となる、彫刻家・伊藤一洋 個展を開催致します。彫刻とは何か?という永遠の問いに挑戦し続ける伊藤は、20年に及ぶ考察とブロンズ研究から、静かに表現の幅を広げています。数千年もその形を変える事のない、非日常的な長さでの時間的要素を孕むブロンズという恒久的な素材を操り、豊かな表情を見せてくれる伊藤の作品をこの機会にぜひご覧ください。

hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00-19:30 (月曜休館日)

AJ Fosikコラボレーション展「Beast from a Foreign Land」
2014年4月18日(金)〜5月11日(日)

AJ Fosikコラボレーション展「Beast from a Foreign Land」2014年4月18日(金)〜5月11日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、AJ Fosikコラボレーション展「Beast from a Foreign Land」を開催致します。東京にいる12人のアーティストへ12点の作品を送ったオレゴン州ポートランドのアーティスト、AJ Fosik(エージェー・フォシック)。通常のAJの作品とは異なり、それらの作品は塗装されておらず、分解も可能なものでした。本展は、12人のアーティストがAJの作品をそれぞれ自由にカスタマイズし、彫刻作品として完成させるというプロジェクトです。東京で活躍するアーティストと、ポートランドで最も注目されるアーティストの一人であるAJ Fosikとのコラボレーション展、この機会にぜひご覧ください。

【参加アーティスト】
AJ Fosik / SHOHEI / MHAK / imaone(イマワン) / Koichiro Takagi / KAZ / Madsaki / yoshi47 / 荻野竜一 / Hiro Kurata / 澁谷忠臣 / USUGROW / 苦虫ツヨシ


hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00-19:30 (月曜休館日)

クリストフ・コパン個展「THE HILLS ARE ALIVE: LANDSCAPE 2」
2014年3月24日(月)〜5月22日(木)

クリストフ・コパン個展「THE HILLS ARE ALIVE: LANDSCAPE 2」2014年3月24日(月)〜5月22日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて、クリストフ・コパン個展「THE HILLS ARE ALIVE: LANDSCAPE 2」を開催致します。 かつてベルギー王室御用達となるまでの活躍を見せたブリュッセルの帽子デザイナー、クリストフ・コパン。2012年の秋冬シーズンを最後に自身のブランドの活動をストップしロサンゼルスを訪れた際に彼は、この街を囲む美しい山々を生涯の制作テーマにしようと決めました。
アーティストとしての表現活動に専念するようになった彼は、自分の作って来た洋服を重ねていくつもの山を作り、そこからヒントを得て制作したのが、過去の自分を「山」として再構築する作品「Everything Is Local: Landscape 1」。この作品で2013年にボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館(オランダ・ロッテルダム)にてアーティストとしてのデビューを飾りました。その後、山のないベルギーからロサンゼルスに居を移し、続く「The Hills Are Alive: Landscape 2」は、前作から継承する「山」のイメージも色濃く残しながら、ロサンゼルスを構成する重要な要素の一つ、ハリウッド映画のセットを想起させるインスタレーション作品です。
「ショップ」という世界観に強いこだわりを持つ彼らしく、ギフトショップさながらに構築された空間には、様々な素材で作られた「山」のキャラクターオブジェが並びます。コミカルなもの、モンスターらしきもの、セクシュアルな形体など、個性的と評されたかつてのコパンの「デザイン」を彷彿とさせながらも、さらに感性が解き放たれた世界が確固たる技術で表現されています。人々を美しく飾り続けたその感性は、新たな地で自己に眠る強烈な個性を引き出し、表現者として次章の幕を開けたと言えるでしょう。 ぜひこの機会にご覧ください。

【アーティストプロフィール】
CHRISTOPHE COPPENS / クリストフ・コパン
1969年ベルギー生まれ。舞台装置などのディレクターとして経験を積み、21歳の時にアクセサリーデザイナーとして自身のブランド“CHRISTOPHE COPPENS(クリストフ・コパン)”を立ち上げる。その後21年に渡りファッションの世界で活躍。ユニークな装飾を得意とする独特のスタイルを確立する一方で、ベルギー王室のフォーマルなアイテムも手掛ける。そしてその15年に渡る活躍が認められ2010年、ベルギー王室より「王室御用達デザイナー」という称号を正式に授与される。2012年、アート性の強いファッションデザイナーとしての活動に終止符を打ち、芸術作品のみを創る「アーティスト」への転身を決意。現在は活動拠点をアメリカのロサンゼルスに移しアート作品の制作活動を行う。


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにて永岡大輔・個展「千年燃え続ける炎と8分19秒前に消えた星」
2014年3月6日(木)〜4月6日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて永岡大輔・個展「千年燃え続ける炎と8分19秒前に消えた星」 2014年3月6日(木)〜4月6日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて永岡大輔の新作展「千年燃え続ける炎と8分19秒前に消えた星」を開催致します。「人間の意思によって断続的に受け継がれる事象に興味がある」と語る永岡は、松尾芭蕉の句でも有名な立石寺に伝わる「1200年間一度も消えることなく続いている不滅の法灯」の逸話を例に挙げ、本展にてビデオ・インスタレーションやその制作過程で生まれたドローイングにより自身が追い求めている記憶というテーマに迫ります。この機会にぜひご覧ください。

【オープニングレセプション】
日時: 3月14日(金) 19:00 - 21:00
会場: hpgrp GALLERY TOKYO
※どなたでもご参加いただけます

【アーティストプロフィール】
永岡大輔 / Daisuke Nagaoka
1973年、山形県生まれ・東京都在住。Wimbledon School of Art修士修了後、国内外にて個展・グループ展による発表多数。2013年「第1回札幌500m美術館賞」アニメーション作品にてグランプリを受賞。同美術館においてのグランプリ受賞展「New Cities」を開催するなど高い評価を得ている。記憶と身体との関係性を見つめ続けながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイングや、鉛筆の線画を早回ししたアニメーション作品を制作。また、現在は朗読体験を通じて人々をつなげるプロジェクト[Re-constellation]に取り組み、映像、公演等様々な表現活動を展開している。


hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00-19:30 (月曜休館日)

Lamp harajuku GALLERYにてmagma展示会「TERRACE HOUSING and soft vinyl brand」開催
2014年2月14日(金)〜3月31日(月)

Lamp harajuku GALLERYにてmagma展示会「TERRACE HOUSING and soft vinyl brand」開催 2014年2月14日(金)〜3月31日(月)

上記の期間中、Lamp harajuku GALLERYにて"magma(マグマ)"の展覧会「TERRACE HOUSING and soft vinyl brand」を開催致します。
− 用意されたのは、最高の家と家具。ランプハラジュクの地下で物語が始まる。
本展示会では作品のほか、タイトルにもなっている、テラスハウジングTシャツ・テラスハウジングキーホルダー・ステッカーの販売も行います。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

【magma LIVE】
日時: 3月22日(土) 19:00スタート
magmaと親交のあるシンボパンによるケータリングをご用意して皆様のご来店をお待ちしております。詳しくはLamp harajukuのホームページをご覧ください。

【アーティストプロフィール】
magma / マグマ
2008年に結成。東京に「studio magma」を構え、店舗内装、ギミックワークやアナログロボットなどの什器・舞台美術など、キネティックなアートワークやプロダクトを通じて独自の世界観を表現してきた。Lamp harajukuのリニューアルオープン時に什器デザインを担当した他、keisuke kanda直営店スナック「あの娘と僕をつなぐ服」の内装を担当。2014S/Sの東京コレクションで"FACETASM"とのコラボレーションで、アクセサリーを制作。木村カエラの「WONDER volt」のPVで美術を制作するなど幅広く活動している。


Lamp harajuku GALLERY
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00 - 19:30 (年中無休、年末年始を除く)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて大和田良個展「Banknotes」開催
2014年2月7日(金)〜3月6日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて大和田良個展「Banknotes」開催 2014年2月7日(金)〜3月6日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHIにて、注目の若手写真家・大和田良の個展「Banknotes」を開催致します。「価値」とは、とても流動的な言葉です。場所により、時代により、人により、様々な価値観が存在しています。外国の古い紙幣との出会いをきっかけに、世界中の旧紙幣を高解像度で透過撮影したシリーズ「Banknotes」を作成しました。紙幣は、記載されている情報や図の面白さに加え、かねてから追求していた「写真が持つ記録性」を表現するのにぴったりの被写体だったことが語られています。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

【アーティストプロフィール】
大和田良 / Ryo Owada
1978年生まれ。デジタル技術を活かした写真作品を精力的に発表し、スイスのエリゼ美術館が主催「reGeneration 50 photographers of tomorrow」に選出。2011年には日本写真協会新人賞を受賞するなど、今後の活躍が期待される写真家。


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

ONLINE EXHIBITION「Story...」
2014年2月4日(火)〜28日(金)

ONLINE EXHIBITION「Story...」 2014年2月4日(火)〜28日(金)

上記の期間中、アッシュ・ペー・フランス公式オンラインショップ「H.P.F, MALL」にて、昨年、hpgrp GALLERY TOKYOで初めて個展を開催した写真家・Rich(リッチ)の特集ページが公開されます。彼の代名詞ともいえる「Story...」シリーズ。今回の企画に合わせて、最新作を含むRich作品集(256×300mm / P32 / フルカラー)を限定制作致しました。期間中にオンラインショップより作品をご購入いただいた方、先着50名様に作品集を差し上げます。

子供が雲を見てたくさんの動物を思い浮かべるような想像力にクリエイションの原点を見る彼の作品は、物語の1シーンのようなイメージを創り出すことで、その後の展開を見る者に委ねる自由度を持ちながら、どこか懐かしい空気を纏い「ストーリー」を紡ぎます。不要な情報が氾濫し翻弄される今日、自由な想像力が追いやられてしまっていることに危機感を感じた経験から、ある種のリハビリとして「Story…」を制作。自身でもこの作品に救われたというRichは、鑑賞者にも独自の物語を作ってもらう事で「大人になるにつれ忘れかけていた気持ちを思い出してもらいたい」という思いから作品を作り続けています。

【アーティストプロフィール】
Rich / リッチ
1981年、広島生まれ。1999年に渡米、写真家アレン・ウェイスマンに師事。2006年に帰国、東京を拠点に活動。

<個展>
2013 「Story3…」 hpgrp GALLERY TOKYO(東京)
2012 「Story2…」 IOSSELLIANI(東京)
2011 「Story…」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京)
2004 「Untitled show」 OCC art center gallery, Costa Mesa(アメリカ)

<グループ展>
2012 「The Scene」 hpgrp GALLERY TOKYO(東京)
2011 「Animal Collective」 PUBLIC/IMAGE.3D
2010 「5th Tagboat award」(東京)、他



hpgrp GALLERY TOKYOにて淺野健一個展「剛の者」
2014年1月17日(金)〜2月16日(日)

hpgrp GALLERY TOKYOにて淺野健一個展「剛の者」 2014年1月17日(金)〜2月16日(日)

上記の期間中、hpgrp GALLERY TOKYOにて、現代美術家・天明屋尚が今、最も注目する新世代彫刻家・淺野健一個展「剛の者」を開催致します。これまで変身・憑衣・傀儡といった、ある媒介を通じて、それまでの自分とは別の新しい化身になること、それにより力を得ることをテーマに制作を続けて来た作者。今回は、異世界にアクセスするための「面」を媒介とした作品「剛の者」を発表致します。能の世界の作法に則って、金色の眼を宿したその駆動可能な異形(サイボーグ)は、この世を超越した彼我を志向する一方で、その外殻は色鮮やかに発光する兜と甲冑の面頬、小手と脛当てが宛がわれ、その圧倒的な強さ故に神格化された人間を表現しています。古典技法と近未来的な感覚とがアクロバティックに融合し、作家の持ちうる限りの精と技巧が集約された作品は、まさに華美にして覇格のハイブリッド、BASARAと呼ぶにふさわしいでしょう。
BASARAとは侘び・寂び・禅の対極にあり、オタク文化とも相容れない華美で覇格の美の系譜。日本の抑圧的な社会構造からは逸脱した、ハイブリッドな魅力を称える戦国時代の歌舞伎者や幕末の絵師たちの伝統に連なる系譜です。固定化された客体であること、即ち彫刻的であることをかなぐり捨て、どこまでも人間主体の投影たらんとしたサイボーグは、この世の理を超越した現し身とすら言えるかもしれません。「面」というデバイスを通じて、極限にまで拡張化されたアバター、即ち「剛の者」と対峙する時、観賞者は一体、どこへ連れ去られるというのか。新世代作家による、古くも新しき神、ここに降臨。メインの作品である「剛の者」の他に、新作5点を予定しております。天明屋プロデュースによる淺野作品群を、ぜひこの機会にご覧ください。

【オープニングレセプション】
日時: 1月17日(金) 19:00 - 21:00
会場: hpgrp GALLERY TOKYO
※どなたでもご参加いただけます


hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00-19:30 (月曜休館日)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにてcircle side個展開催
2014年1月11日(土)〜2月6日(木)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにてcircle side個展開催 2014年1月11日(土)〜2月6日(木)

上記の期間中、H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて、circle side個展「 interweave no.4」を開催致します。「circle side」はアーティスト・デザイナー・プログラマーなど異なる専門領域のクリエイター達からなるクリエイティブユニットです。それぞれの持つ技術を活かしてアートプロジェクトに参画し、様々なプロジェクトで作品を発表しています。誰もが知っている日常的な素材や事象をアートに変換することで、新鮮な驚きを与える彼らの作品は、アナログな手法にデジタルメディアといった新しい技術を交えて構想され、生み出されます。新年の丸の内を彩るcircle sideの作品を、ぜひこの機会にご覧ください。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
TEL: 03-3240-5791 / OPEN: 11:00-21:00 (日、祝-20:00、年中無休、年末年始を除く)

Lamp harajuku GALLERY「タンポポサラダの中」展示
2013年12月20日(金)〜1月31日(金)

Lamp harajuku GALLERY「タンポポサラダの中」展示 2013年12月20日(金)〜1月31日(金)

上記の期間中、Lamp harajuku GALLERYにて、渡邉紘子「タンポポサラダの中」を展示致します。初日は渡邉紘子さんをお迎えし、山フーズ・小桧山聡子(コビヤマサトコ)さんによる本展示をイメージして作ったドリンクなどをご用意して、始まりの会を行います。どなた様でもご参加いただけますので、お誘いあわせの上、お腹も心も幸せいっぱいになるお料理をどうぞお楽しみください。

タンポポのサラダはどんな味がするだろう。食べたことがないので、想像して布と糸で作る。
小さな頃のタンポポの思い出と、花を食べることにときめく気持ちが材料です。思い出を料理します。

【アーティストプロフィール】
渡邉紘子 / hiroko watanabe
1981年生まれ。多摩美術大学・テキスタイルデザイン専攻卒業。University of Art and Design Helsinki(フィンランド)留学。会社員を経て、フリーでの創作活動を開始。「日常の小さな喜び」をテーマに、布や糸を使用した作品を作っている。

★公式サイトはこちら


Lamp harajuku GALLERY
150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00 - 19:30 (年中無休、年末年始を除く)

hpgrp GALLERY TOKYOにてボランティアスタッフ募集

hpgrp GALLERY TOKYOでは現在インターン、ボランティアスタッフを募集しております。2箇所のギャラリー運営やアートフェア運営、イベント企画、展覧会制作などに興味があり、複数のプロジェクトへ積極的に関わっていただける方のご応募をお待ちしております。

<業務内容>
●ギャラリー運営業務全般のサポート(接客、アーカイブ作成、書類作成、ウェブ更新等)
●アーティストとの展覧会制作・搬入出作業やレセプションパーティー補助
●アートフェア運営、出展のサポート(企画、営業、その他補助業務全般)

<応募資格>
●現代アートやアートイベント運営に興味がある方
●土日祝日の勤務が可能な方
●PC基本スキル(Excel, Word等)のある方

<勤務条件>
●勤務地:hpgrp GALLERY TOKYO(東京メトロ表参道駅より徒歩3分)
●勤務日:週2~3日程度(土日中心)
●時間帯:10:30〜19:30(臨機応変に対応いたします。)

<応募方法>
履歴書(写真貼付)、自己PRをメールにてお送りください。書類選考の上、通過者のみに面接の詳細をご連絡させていただきます。

※今回はボランティアスタッフの募集です。給与、賞与等はございませんのでご了承ください。


hpgrp GALLERY TOKYO
107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
TEL: 03-3797-1507 / OPEN: 12:00-20:00 (月曜休館日・月末日曜定休)