Art News

大西真平「だんぺんの絵」
2010.9.11(SAT)~2010.9.26(SUN)

【写真】大西真平「だんぺんの絵」

グラフィックデザイナー、イラストレーター、アーティストとして活躍する大西真平の新作展をご案内申し上げます。 本展では「サブカルチャー的イラストレーター」(ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど)や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクター を用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開致します。グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える大西真平の新作展をこの機会に是非ご高覧ください。

【レセプションパーティー】
2010年9月11日(土) 20:00~23:00
※9月11日は表参道・青山エリアで開催される「FASHION'S NIGHT OUT 2010」に参加のため時間を延長して営業します。
詳しくは http://www.fashionsnightout.jp/

【プロフィール】
大西真平
2010
グループ展「MEGANE ZINE EXHIBITION」、PUBLIC/IMAGE.3D(東京)
パブリックアートプロジェクト「EBIBEN」(東京)
グループ展 「The Poster shop」、hpgrp GALLERY 東京(東京)
大西真平 澁谷忠臣 谷村友 D[di:]
グループ展 「MEGANE ZINE EXHIBITION」、HVW8 Art + Design Gallery (LA)
2009
グループ展「Ciaopanic × GASBOOK 『I HAVE LOVE 』」
Stefan Marx、SHOHEI TAKASAKI、yoshiro nishi a.k.aYOSHIROTTEN!、大西真平
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.52 Devear by 大西真平 丸の内ビルディング1F

その他、UNIQLO, Panasonic Mobile Communications, Adobe Systems, Ship, Gas As Interface, Beams, Universal Music, Cannon, Nissen, Fujitsu, AEON, H.P.FRANCE, 等の企業とのコラボレーションや、アパレル、プロダクト、 パッケージデザイン等も手がけ、グラフィックデザイナーとしても広く活動中。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY、進藤環「Wandering dunes」展
2010.9.03(FRI)~10.31(SUN)

【写真】H.P.FRANCE WINDOW GALLERY、進藤環「Wandering dunes」展

進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが決して結び付くことは無い。進藤はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。

【作家コメント】
風が止んだと思ったら、足元の砂が後ろに動き始めた。
隕石が落ちた跡にできた窪みに水が溜まっている。
空を見ると、少し赤みがかった明るい色が広がり、遠くで鳥が
うるさく鳴いている。突然、嗅いだことのない匂いにつつまれ
砂は水溜りに吸い込まれていった。
―進藤環

【プロフィール】
進藤 環 Tamaki Shindo
1974 東京生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2000 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
2006 東京綜合写真専門学校第二学科修了

【個展】
2010 「湿原の砂」LOOP HOLE (東京 府中)
2009 「動く山」新宿眼科画廊 (東京 新宿)

【グループ展】
2010 「風景以前」新宿眼科画廊(東京 新宿)
2009 「BankART妻有 桐山の家」(新潟 松代)
   「Open Studio4 Kodaira Artists Site」(東京 小平)
2008 「食堂ビル1929―食と現代美術part4
   横濱芸術のれん街」 BankART1929(神奈川 横浜)
2007 「世界は誰のもの?」展
   BankART1929 Studio NYK(神奈川 横浜)
   「For Rent! For Talent! 3」
   三菱地所アルティアム(福岡)
2005 「almanac4 depositors meeting」art & river bank(東京 田園調布)
2004 「LOCALS」村松画廊(東京 銀座)
2002 「みどりの風展」ギャラリーかれん(神奈川 横浜)
2000 「平成12年度大学院修了制作優秀賞展」
   武蔵野美術大学美術資料図書館(東京 小平)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

竹内俊太郎個展「sightseeing center」
2010.9.5(sun)~2010.10.3(sun)

【写真】竹内俊太郎個展「sightseeing center」

WALL ART SCENE、9月は竹内俊太郎個展「sightseeing center」。タイトルの「sightseeing center」とは、観光センターのこと。 「絵の表面から見て取れるものだけでなく、絵の向こうにある背景や感情を“観光する”前のように、想像しながら見てもらいたい」という 竹内自身の思いが込められています。

【アーティストコメント】
国や時代を含め、様々な文化に触れた時の感動や興奮といった漠然としたものをリアルでもフェイクでもない、自分の解釈で絵に落とし込んでいます。

【プロフィール】
多摩美術大学在学中にフィルムメーカーユニット"woodpecker"を結成する。その傍らフリーランスのイラストレーターとして活動中。 雑誌、CDジャケット、webなどのイラストレーションを手掛ける。http://woodpeckerfilms.com/

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)

Lamp harajuku B1 GALLERY「Aki Onozaki」展
2010.8.21(sat)~2010.9.30(thu)

【写真】Lamp harajuku B1 GALLERY「Aki Onozaki」展

“オルミラロ”
Aki Onozaki

どこにいても驚きを与えてくれる自然。
生命力のある空間をメキシコで習得したpapel mache(張り子)で表現します。

【レセプションパーティー】
2010年8月20日(金) 19:00~21:00

【ワークショップ】
2010年9月4日(土) 13:00~14:00/16:00~17:00 ¥4200
内容:小野崎さんが作成された張り子に刺繍をします。
参加ご希望の方はlamp_harajyuku@hpgrp.comまでご連絡ください。

【プロフィール】
小野崎 映/Aki Onozaki
東京ガラス工芸研究所研究科修了。
Gavin Heath Glass Studio でのアシスタント。
2007年メキシコにてLeonardo Linares(Taller Linares)に師事。
A Love Movement(ALM)とのコラボレーションや、mina perhonen(ミナ・ペルフォネン)にて展示。
現在、 Glasmuseet Ebeltoft(デンマーク)のコレクションとして作品の貸し出し、聖路加国際病院小児外来にて作品展示中。
http://soraguma.net

Lamp harajuku
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)

竹内義郎新作展
2010.8.6(fri)~2010.9.5(sun)

【写真】竹内義郎新作展

hpgrp GALLERY東京では初となる、竹内義郎の新作展をご案内いたします。竹内の描くイメージは、何かの形状、文様、記号などを微かに連想させますが、 いくら見てもやはりそのイメージ以外の何ものでもありません。丁寧に描かれた作品は、そのシンメトリーな正面性から寡黙な印象を持ち、 「鏡を見るように」ただただ目の前に物質として存在するものを見つめることだけを要求してきます。
ぜひこの機会にご覧ください。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

Alexander Kukai Shinohara個展「New York Story」
2010.7.12(wed)~2010.9.3(fri)

【写真】Alexander Kukai Shinohara個展「New York Story」

WALL ART SCENEにて、ニューヨーク在住アーティスト、Alexander Kukai Shinoharaの個展を開催いたします。この機会にぜひご覧ください。

【アーティストコメント】
僕は、絵のもつエネルギーに興味をもっています。それは、生まれ育ったニューヨークという街の持つパワーに刺激されています。これは、僕の人生の可能性そのものでもあります。 今回の展示の為に、2008年から2010年に作られた64点のドローイング、ペインティングを選びました。僕の最近の「ニューヨークストーリー」お楽しみください。

【プロフィール】
Alexander Kukai Shinohara(アレクサンダー・空海・篠原)
1988-92 La Guardia High School of Music and Art
1992-96 Rhode Island School of Design ; Bachelor of Fine Arts

http://www.cucaicity.net

【受賞】
1992 Mark Rothko Award (sponsored by the Daily News and the Mark Rothko)

【個展】
2001 “Painting Above The Clothes”, Brooklyn Sugar, New York
2003 “Popping”, 十一月画廊, Tokyo, Japan
2004 “Flying Lunch Box”, 十一月画廊, Tokyo, Japan
2005 “Alex Kukai Shinohara Presents”, B Gallery, Tokyo, Japan
2006 “ILLMATIC”, Ise Cultural Foundation, New York

【グループ展】
1995 “Art of Godzilla”, おかざき子ども美術博物館, Okazaki, Japan
1995 “Kukal Appears!”, 高知県立美術館, Kochi, Japan
1995 Rhode Island Group Show at Woods Gerry Gallery (Rhode Island School of Design)
1996 Rhode Island Group Show at Woods Gerry Gallery (Rhode Island School of Design)
1996 Gallery Yamaguchi, Tokyo, Japan
1997 “D.U.M.B.O. Arts”, open studio shows, New York
1998 “Liquidation”, Gallery 128, New York
1999 “Chinatown Firehouse”, Chinatown Firehouse, New York
2002 Jersey City Open Studio Tours, New Jersey
2007 Dumbo Art Festival, New York
2008 Independent Drawing Gig 4, Artbreak Gallery, New York
2008 Dumbo Art Festival
2009 First Look 2010 Emerging Artist Series New Tale for Our Age, Visual Arts Center of New Jersey, New Jersey
2010 HAPPY HOUR!!, Ise Cultural Foundation, New York

WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)

THE PARK WEST ART SHOW
2010.7.21(wed)~2010.7.25(sun)

【写真】THE PARK WEST ART SHOW

hpgrp GALLERY東京はPARK WEST ART SHOWに参加いたします。伊勢丹新宿すぐ近くの別館PARK WESTにて開催されますPARK WEST ART SHOWは、 「おしゃれを楽しむようにアートを楽しむ世代に、見るためのアートではなく買って楽しむアートを。」というコンセプトのもとに開催される新しい現代アートフェアです。 皆さまのご来場をお待ちしております。

出展アーティスト:大矢加奈子、進藤環

【THE PARK WEST ART SHOW】
2010年7月21日(水)~7月25日(日)
10:00~20:00(最終日は18:00まで)
伊勢丹 新宿本店 パークウエスト別館(1階、地下1階)
レセプションパーティー:7月23日(金) 18:00~
主催:株式会社 伊勢丹
協力:株式会社タグボート
参加ギャラリー:
hpgrp GALLERY東京、MA2ギャラリー、MEGUMI OGITA GALLERY、MORI YU GALLERY、Gallery TERRA TOKYO、Gallery TAGBOAT
http://www.tagboat.com/event/2010parkwest.htm

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

3人展―澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ
2010.7.2(fri)~2010.8.1(sun)

【写真】3人展―澁谷忠臣、吉田潤、アデラ・リボウィッツ

hpgrp GALLERY東京から直線と複雑な面構成で独特の世界観を作り続ける澁谷忠臣、日本画、版画、絵画の世界を自在に行き来し、物語性豊かな作品を描く吉田潤、描写 する人物の感情を取り除き、異次元の様な風景で生と死の狭間を表現するアデラ・リボウィッツによる3人展の開催をご案内申し上げます。それぞれが特徴的な表現で人 物や動物を描きますが、根底には豊かなストーリーが見え隠れします。この機会に是非ご高覧ください。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

石塚隆則展「夫婦岩」
2010.6.25(FRI)~2010.9.2(THU)

【写真】石塚隆則展「夫婦岩」

石塚隆則の作る、愛らしくも奇妙でもある木彫動物は、森や樹々に宿る精霊がビジュアライズされたかたちです。彼らは森という薄暗くひんやりとした、都市に 生きる我々には別世界となった場所からこちらを見つめています。その佇まいは私達の中に本能的に存在する歴史や、宇宙的な時間の感覚を刺激します。 本展では、現在の作家自身の体験や心情に基づくインスタレーション作品「夫婦岩」を発表します。

【プロフィール】
石塚 隆則 Takanori Ishizuka
1970年 神奈川県生まれ

【個展】
2009「山口裕美プレゼンツ;石塚隆則「霊獣」展」nca I nichido contemporary art、東京
2006「毳モノ~ケモノ」DISCO、横浜
2005「タベルちゃん」リトルモア・ギャラリー、東京
2005「Wa☆ショイ!」マキイマサル・ファインアーツ、東京
2004「Landscape of White Lovers~恋人たちのいる風景」ラフォーレ原宿BARROWGANG、東京

【グループ展】
2006「magical art life -あるコレクターの世界」トーキョーワンダーサイト渋谷
2005「大KATHY展」リトルモア・ギャラリー、東京
2004「カフェ・イン・水戸2004」水戸芸術館及び水戸市立博物館など

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


EKKO「Cellar Dweller~地下に住むもの~」
2010.6.19(SAT)~ 2010.8.1(SUN)

【写真】EKKO「Cellar Dweller~地下に住むもの~」

ファンタジックで不可思議な世界を木版画やペインティング、インスタレーションで展開する「EKKO WORLD」。 今回は 「ホラー」をテーマにLamp harajuku B1 Galleryを怪しい小屋に変貌させます・・・。

【レセプションパーティー】
2010年6月18日(金) 19:00~21:00
※原宿店にて開催いたします。ぜひ、お越しください。

【プロフィール】
白川悦子 -EKKO-/www.ekkoart.com
1982年生まれ。
東京芸術大学院修士課程 版画専攻修了。


展示経歴
'10 グループ展 Chocolate-Del Toro 府中/LOOP HOLE
'09 個展 瓦礫の山 乾いた街/六本木ヒルズアート&デザインストアアートスペース
'09 個展 mexikko/galeria de muerte
'08 3人展 gilrs vol.1/galeria de muerte
'08 グループ展 コバルトブルーを追いかけて/ZENSHI
'08 3人展 woodcut姉妹/文房堂ギャラリー
'08 グループ展 bizarre bazaar/galeria de muerte
'06 3人展 open the door/ギャラリーES

アートフェアー
'09 Zona Maco Mexico Arte Contemporaneo (D,F/Mexico)
'09 101tokyo contemporary art fair (Tokyo/Japan) solo booth   

Lamp harajuku B1F GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15


コラクリト・アルナノンドチャイ「その壁を壊して 花を飾りましょう」
2010.6.1(TUE)~2010.7.31(SUN)

【写真】コラクリト・アルナノンドチャイ「その壁を壊して 花を飾りましょう」

HaNNa GALLERYでアーティスト、コラクリトによる「その壁を壊して 花を飾りましょう」がスタートします。コラクリトは、タイの仏教寺院で厳しく教育され幼少時代を過ごし、その頃見た壁画や文字からインスピレーションを受けた滑らかな線が特徴的です。彼の作品は、目に見えるものと見えないものの繋がりを想起させるような不思議なもので、大好きな日本のマンガやゲームも描かれています。 はっきりとした明るい色合いは、TV放映の中で起こる高速の色の動きをキャンバスや紙の中に閉じ込めて表現。いくつものレイヤーを重ね合わせる事で何度も何度も元のイメージを崩す手法は、コラクリトが新しい世界を抽象的に作り出していく表現方法で、今回は壁紙と人形を使用したインスタレーションを行います。

【プロフィール】
Korakrit Arunanondchai(コラクリト・アルナノンドチャイ)NY在住。 アメリカにあるロードアイランド・スクール・オブ・デザイン、プリントメイキング学科卒業。Ryan McGinnessやRirkrit Tiravanija nadoとも制作。 Dellコンピューターのデザインスタジオで働き、同ラウンジの注目アーティストとして特集ビデオが作られ、脚光を浴びる。

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


D[di:] 10th Anniversary Exhibition 「YOUR MAGICAL GARDEN on WALL ART SCENE」
2010.6.2(wed)~2010.7.14(wed)

【写真】D[di:] 10th Anniversary Exhibition 「YOUR MAGICAL GARDEN on WALL ART SCENE」
その圧倒的な世界観で観るものを魅了し続ける作家・イラストレーター、D[di:](ディー)が作家活動10周年を記念して、個展「YOUR MAGICAL GARDEN on WALL ART SCENE」を開催いたします。 D[di:]が、幅8.5mの大きな壁面に紡ぎ出す“物語”をお楽しみください。

また会期中、山下書店(ヤフォーレ原宿B1F)にて、インストアイベントも開催します。日程等はこちらをご覧ください。

【アーティストコメント】
「一つの画面に絵を描き、構成する」これって、ワタシにとっては「物語を紡ぐ」とほぼ同等の所作であり、実際に描いている間には、頭の中で勝手に「ものがたり」が流れてくるのです。ストーリーテラーはもはや無意識。 それが溢れ出て、ハミでちゃった!のが、今回の展覧会です。

あなたは、どの物語が好きでしょう。

だれかに似てる? 

あなたに似てる? 

ワタシに似てる? 

それもそのはず、どんな一枚のきりとられた画面だって、誰かの物語の一部であるのだから。

2010年5月 D[di:]
【プロフィール】
D[di:](ディー)/作家・イラストレーター
繊細なイラストレーションと、独特のリズム感・叙情的な文章でシニカルかつスイートな世界感の作品を精力的に創作。 小説、漫画、イラスト、ファッションなど他分野をまたに活動する稀有な存在として、各界の著名人にも支持者が多い。
http://deeth.net/

WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)

山下律子個展
2010.6.4(fri)~2010.6.27(sun)

【写真】山下律子個展
hpgrp GALLERY東京より山下律子個展のご案内です。山下の作品は、油絵具が均一に塗られたキャンバスにニードルでイメージを彫り、 その溝に幾重にも色を流し込むという手法で制作されています。全てのアイデンティティーが均一化した不思議な世界は無国籍で、傷跡の集積からな る事物の輪郭は荒廃した未来の世界を思わせます。東京では2年ぶりとなる山下律子の新作展、ぜひこの機会にご高覧ください。

【オープニングレセプション】
2010年6月4日(金) 19:00~21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

WALLにてスサイタカコ個展「イキテルダケデボロモウケ」
2010.5.8(sat)~2010.5.31(mon)

【写真】WALLにてスサイタカコ個展
WALL ART SCENEにてスサイタカコ個展「イキテルダケデボロモウケ」を開催いたします。楽しい絵や遊べるにんぎょう作品を通して、子供の頃の感覚を思い出させてくれる作家、スサイタカコ。 スサイ本人が5日間かけて、立体のニンギョウに絵を描き、素材を切り貼りして作りあげていく展示です。「製作現場を観てもらうことで産まれでてくる感覚も感じてほしい」との作家メッセージが込められています。 ぜひご覧ください。

【アーティスト・コメント】
生きてるって感じることで
新しい一歩を踏み出してほしい
【プロフィール】
スサイタカコ
美學校造形基礎卒
クレヨン、水彩、アクリルなどで、絵、壁画を描く
立体作品、インスタレーション、アニメーション
触って遊んで、体感して
ココロオドル世界を創りだす
個展、イベントなどにて作品を発表

一緒にオモチャをつくったり、絵を描くワークショップを開催
ディスプレイ、書籍の装丁など
全国各地で活動している

http://www13.ocn.ne.jp/~taarucci

WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 1F
TEL : 03-5411-2704 / OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)

北爪潤 個展「花弁」
2010.4.29(thu)~2010.5.30(sun)

【写真】北爪潤 個展「花弁」
北爪潤の新作展「花弁」をご案内いたします。 北爪はアクリルやインク、ウレタン等を用いて、「生」の躍動感と「性」の根源性をシンプルで鮮やかな画面に描きだすアーティストです。 本展では花や果実が潰れたような色彩や質感等からイメージされる生理的感覚をアクリル、色鉛筆等を用いて描きだします。 昨年の青参道アートフェアでも高い評価を得た北爪潤の新作展、ぜひこの機会にご高覧ください。

【オープニングレセプション】
2010年4月29日(木・祝) 19:00~21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

ボランティアスタッフ募集のお知らせ

【写真】ボランティアスタッフ募集のお知らせ
hpgrp GALLERY東京ではボランティアスタッフを募集いたします。

【応募資格】
現代アートやアートイベントに興味のある方。
基本的なパソコン操作が出来る方(Excel, Word必須)
※未成年の方はご遠慮ください。

【業務内容】
ギャラリー業務のサポート(接客、展示作業、イベントサポート等)。
アーティストとの展覧会制作やレセプションパーティー開催、イベント運営等もお手伝いいただきます。

【期間】
3ヶ月以上

【勤務地】
hpgrp GALLERY東京
(東京メトロ表参道駅より徒歩3分)

【勤務日数・曜日】
週2回以上、日曜日含め出勤出来る方

【勤務時間】
10:30~20:00 (勤務時間応相談、昼食・午後休憩あり)

【応募方法】
履歴書(顔写真貼付)、自己PRを、郵送又はメールにて下記までお送りください。
書類選考の上、通過者のみに面接の詳細をご連絡いたします。

※今回はボランティアスタッフの募集です。給与、賞与等はございませんのでご了承ください。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)
E-MAIL: art@hpgrp.com

ANTE VOJNOVIC「二つの椅子の狭間で」
2010.4.23(fri)~2010.5.20(thu)

【写真】ANTE VOJNOVIC「二つの椅子の狭間で」
日常見慣れたものを独特の視点で再構築するアンテ・ヴォジュノヴィック。今回は“椅子”をテーマにした立体作品を展示します。 「目で聞いて、耳で見てください」。

【アーティストコメント】
人生においての理想は、どちらかに決めない事だ。
常にそうしておけば失望する事はない。
「二つの椅子の間に尻を置く」とは
「どちらかに決めない」というフランス独特のフレーズ。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

手芸作家、深尾知恵“AAbab”個展
2010.4.16(fri)~ 2010.5.31(mon)

【写真】芸作家、深尾知恵“AAbab”個展
原宿のLamp harajuku B1F GALLERYで手芸作家、深尾知恵による個展“眠りに入る5分間を楽しく過ごす方法”を開催します。 アーティストの作品、グッズも販売しますので、ぜひご来店ください。

【アーティストコメント】
一日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。 その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。
【プロフィール】
AAbab
深尾知恵 ふかおちえ/手芸作家
影響を受けているものは90年代サブカルチャー、80~90年代中頃までの少女漫画など。 何も考えず幸せだった幼少の記憶からインスピレーションを受けることが多い。

'78 岐阜県生まれ
'96 私立京都芸術短期大学
   S染織テキスタイルコース中退
'01 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与
   『AAbab』アアバブ 手作りバッグ の制作を始める
'03 little cakes galleryにて2人展(N.Y)
'04 atm galleryで初個展(N.Y)
'08 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)
   HaNNaGALLERYで個展 ラフォーレ原宿WALL
'09 合同展覧会『kasutera』 参加、現在も制欲的に活動中

Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)

グループ展「無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-」
2010.4.2.(fri)〜2010.4.25.(sun)

【写真】グループ展「無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-」

2007年にhpgrp GALLERY東京がスタートして3年が経とうとしています。地球環境や経済状況の変化など、我々の生活の中でも様々な局面で既存の価値観を再検証する機会の多かったこの三年、アートを取り巻く状況も大きく変わりつつあります。「現代アート」という言葉は相変わらず濫用され、作る側にも見る側にも「アートの簡易化、短絡化」が進んでいるようにも思えます。しかしアートを取り巻く状況が変わっても、それは状況に過ぎず、やはりアートは私達への問いかけを続けています。我々はそれを問いかけと認識し、それをどこまで展開出来るか、ということが今日のアートを理解し楽しむには不可欠と考えます。
本展は、3名の画家によるグループ展です。絵であるという以外にカテゴライズは不要であるため「無題 -絵画-」と名付けました。hpgrp GALLERY東京4年目のスタートとなる本展、ぜひ高覧ください。

【参加作家】
井上樹里、佐原和人、竹内義郎
【オープニングレセプション】
2010年4月2日(金) 19:00〜21:00


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

riya個展“my brother's snakes”開催
2010.4.2.(FRI)~2010.5.6.(THU)

【写真】riya個展“my brother's snakes”開催

WALL ART SCENEにて、riya(リヤ)個展“my brother's snakes”を開催します。壁面いっぱいに展示されたriyaの作品をお楽しみください。

【アーティストコメント】
目に見えないもの、言葉でさわれないもの
こちらとあちらをつなぐもの

羽根の生えたやさしいヘビが、いつもあなたを守りますように

【プロフィール】
riya(リヤ) 1985年シカゴ生まれ。2008年多摩美術大学テキスタイル卒業。切り絵の手法で、動物や人間、波、雲、炎、スカルなどのアイコンを並べ、エコロジカルな視点を感じさせながら、どこか呪術的、民族的な作品を制作する。2009年Canvas@Sonyアーティストに選ばれる。2010年digmeout EXHIBITION2010参加、グンゼBODYWILDとのコラボや、切り絵のイラストなどで幅広く活動中。

http://homepage3.nifty.com/riya/

WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

アートフェア東京2010出展のお知らせ
2010.4.2.(fri)〜2010.4.4.(sun)

【写真】アートフェア東京2010出展のお知らせ

hpgrp GALLERY東京は東京国際フォーラムで開催されるアートフェア東京に出展致します。本フェアは国内外のギャラリーが100軒以上集まり、期間中の来場者は4万人を超える日本最大のアートフェアです。ぜひ会場へお越しください。

出展アーティスト:伊藤一洋、大矢加奈子、北爪潤、元田久治
詳しくはこちらをご覧ください。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

伊藤一洋展示情報
2010.3.17.(THU)〜2010.4.5.(MON)

【写真】伊藤一洋展示情報

日本橋高島屋、美術画廊で開催中の「DIMENSIONS−版表現、その広がり−」にブロンズ彫刻家の伊藤一洋が出品しております。ぜひこの機会にご覧ください。

日本橋高島屋 美術画廊
〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
OPEN: 10:00−20:00

アンテ・ヴォジュノヴィック「TANGO VARIATIONS」「二つの椅子の狭間で」
2010.3.26.(fri)~2010.5.20.(thu)

【写真】アンテ・ヴォジュノヴィック「TANGO VARIATIONS」「二つの椅子の狭間で」

「TANGO VARIATIONS」2010.3.26(fri)〜4.22(thu)
「二つの椅子の狭間で」2010.4.23(fri)〜5.20(thu)

日常見慣れたものを独特の視点で再構築するアンテ・ヴォジュノヴィック。今回は「椅子」をテーマにした立体作品を前半、後半で2作品展示します。「目で聞いて、耳で見てください」。

【オープニングレセプション】
2010年3月26日(金) 19:00~21:00

【アーティストコメント】
私は、存在しないものを常に見つめている。創作は、私の生き方であり、別世界を築く手段となっている。この世の中とは距離をおき、規準を拒絶し、別世界を求める。将来性や経歴の概念に縛られず、見た目の一貫性にこだわらず、ひたすら我が道を行く。 先入観もなく、しがらみもなく、今の一瞬をとらえる。

作品創りには、分析的な手法ではなく、直観で取り組む。私の中に何かが現れた時、ある響きを感じた時、自分の感覚を信じる。自信を持ち、突き詰め、精神集中することによって、その構想は大いに形而上へと高められ、芸術が生まれるのだと思う。より具体的に言えば、私は何もしない。無理を強いない。目を見開いたまま、この世の中とかかわるように努める。すべてが活用可能だ。 椅子やテーブルは、私を魅了する力を秘めている。更に彫刻的に、そして無機能に、と以前からずっと思い描いていた。そしてある朝、アトリエに下りて、その制作に取りかかるのだ。

【プロフィール】アンテ・ヴォジュノヴィック
ANTE VOJNOVIC フランス生まれ。1975年よりクリエーションの世界へ。ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開催し、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で 日本に在住。


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

田中麻記子 個展“Le pollen”
2010.3.5.(FRI)〜3.28.(SUN)

【写真】田中麻記子 個展“Le pollen”

田中麻記子の新作展“Le pollen”をご案内します。本展のタイトル、Le pollen(ル・ポーレン)とは、フランス語で「花粉」を意味します。絵具と絵筆の動きで空気感を調律していた前シリーズの流動性から、パステルを使い空気そのものの粒子を操るような拡散的プロセスに移行したことで、田中はある種の自由を得たのではないでしょうか。画面全体に漂う開放感と、豊かな物語をぜひこの機会にご高覧ください。

【オープニングレセプション】
2010年3月5日(金) 19:00〜21:00

協力:Yumiko Chiba Associates


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

“かえる先生かえる先生かえる先生”展開催
2010.2.17.(WED)~2010.3.30.(TUE)

【写真】“かえる先生かえる先生かえる先生”展開催

WALL ART SCENEにて、長場雄の個展“かえる先生かえる先生かえる先生”展を開催します。

【アーティストコメント】
ある日、童話をテーマにしたファブリックを見つけた。そこに描かれているのは、物語のいくつかの幸せなシーン。森の中で遊ぶ2人の子供がファブリックの中でループし続けている。一見ただの幸せなシーン。だけどお菓子の家が出てくるそのお話は とても有名な物語だから、ぼくは、彼らの一寸先に待っている恐ろしい魔女のことや 物語の結末を知っている。

今回の展示は、このファブリックにインスピレーションを得て、僕のキャラクター、かえる先生に落とし込んでみました。ループするかえる先生の笑顔。この笑顔の一寸先を想像しながら、かえる先生の世界をお楽しみください。

【プロフィール】
長場 雄 Yu Nagaba
1976年生まれ。東京造形大学卒業。
Design Tshirts store graniphのグラフィックデザインを中心に、テレビ、雑誌等でイラスト/デザインを提供。またオリジナルキャラクター「かえる 先生」を幅広く展開中。

http://kaerusensei.com

【展覧会履歴】
2010 「megane02」HVW8 gallery(LA)
2009 「かえる先生が丸の内にやってきたよ展」丸の内カフェ(東京)
2009 「megane01」moument(LA)
2008 「Qujira」Sunshine Studio(東京)
2005 「かえる先生だよ展」cafe Banda(東京)


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

さとうかよ“つまり、だけどきっと、だから。”
2010.2.12(fri)〜3.31(wed)

【写真】さとうかよ“つまり、だけどきっと、だから。”
今回のLamp harajukuの展示は、アーティスト「さとうかよ」の世界に、キネティックアートを軸とした活動を展開している「magma」が入り込みます。

日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。
だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?

Lamp harajuku B1F GALLERY(原宿):2010年2月12日(金)〜3月31日(水)
【レセプションパーティー】 2010年2月12日(金) 19:00〜21:00
レセプションパーティーは原宿店の10th PARTYと合わせて行います。
【プロフィール】
さとうかよ
http://www.kayotun.com
1979年東京生まれ
1999年バイクに跳ねられ芸術に目覚める
2001年阿佐ヶ谷美術専門学校卒業
2008年「兎に角」Paul Smith space/東京
2008年「ガーリーの裏側」Lamp harajuku/東京
2008年「TWIN PEAKS」H,P,FRANCE BIJOUX丸の内/東京
2009年「あらすじ以外の物語」ROCKET/東京
その他グループ展、アートフェアに多数参加

magma/杉山純、宮澤謙一
http://www.magma-web.jp
めまぐるしく進化を続けるテクノロジー。そのテクノロジーによって様々なものが産み出されています。magmaはそのテクノロジーの産物を用いて、手作業でアナログ感たっぷりのクレイジーでファニーなものをつくりあげます。私たちが生まれるずっとずっと前のもの、これから先にある未来のもの、そのすべてをミックスさせて、magmaは新しい時代をつくりあげます。

Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)

太湯雅晴“Dream of the Electric Animals”
2010.2.5.(FRI)~2010.3.25.(SUN)

【写真】太湯雅晴“Dream of the Electric Animals”

主にデジタルツールを使用し、日常生活に欠かせない貨幣やデジタルという存在そのものをテーマに作品を制作している太湯雅晴の新作展を開催します。今回は、インターネットで収集した野生動物や希少動物、絶滅動物の画像をデジタルツールで描画した作品を発表し、有限の生命である動物たちを、無限に複製が可能なデジタルツールで描くことで価値や存在の認識を表現します。

【レセプションパーティー】
2010年2月5日(金)19:00〜21:00

【個展】
2007 LOCKER GALLERY at TOKYO NATIONAL MUSEUM(東京国立博物館 本館1Fコインロッカー、東京)/Ouroboros(ギャラリー銀座芸術研究所、東京) 2006 「知らんと欲するすべてに広く告げる これなる紙片は千クローネの価値あるものなり。 その確かなる担保として保証されるは 皇帝御領に広く埋蔵されたる無限の財宝なり。 いまや豊かなる宝が即座に掘り出され 本紙片と兌換さるべく事は準備されたり」『ファウスト』J.W.ゲーテ(ガーディアン・ガーデン、東京)
【グループ展】
2010 The Postershop(hpgrp GALLERY 東京、東京)/DANDANS at No Man's Land(旧フランス大使館 No Man's Land、東京)
2009 In Battle, There is No Law(galeria de muerte、東京)/青参道アートフェア(青山、東京)
2008 「0×100=」(galeria de muerte、東京)/The House(日本ホームズ住宅展示場、東京)/黄金町バザール(黄金町、横浜)
2007 「金庫室のゲルトシャイサー」展(旧日本銀行広島支店、広島)/「LE MONDE DE COCO」展(銀座CHANEL本店 NEXUS HALL、東京)/東京芸術大学 創立120周年記念「自画像の証言」展(東京藝術大学大学美術館陳列館)
2006 平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展(東京都写真美術館、東京)


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

深尾知恵による“深尾設計事務所展”開催
2010.2.1.(MON)~2010.3.31.(WED)

【写真】深尾知恵による“深尾設計事務所展”開催

ラフォーレ原宿1F WALLの正面にあるHaNNa GALLERYでは、手芸作家AAbabの深尾知恵によるインスタレーションを行います。作家深尾の父親が実際に自宅で営んでいる「深尾設計事務所」との架空コラボレーションを実現したものです。展示は父親の書いた設計図を元に、ステッチした布作品や、父親のステテコ姿からインスピレーションを受けて作った「ステテコバッグ」など、父のあらゆる姿を素直に受け止めて作ってしまった知恵少女の思い出を詰め込んだ展示になっています。
親子の心温まる、可愛いらしくも、ちょっと笑える展示をぜひ見にいらしてください。

「バレンタインシーズン『お父さんお疲れ様!』な気持ちを込めました」。
深尾知恵

【プロフィール】
深尾知恵 ふかおちえ
'78 岐阜県生まれ。'96 私立京都芸術短期大学 染織テキスタイルコース中退。'01 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与。『AAbab』ああばぶ 手作りバッグの制作を始める。'03 little cakes galleryにて2人展(N.Y)。'04 atm galleryで初個展(N.Y)。'08 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)。HaNNaGALLERY、ラフォーレ原宿WALLで個展。


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

hpgrp GALLERY東京にて小池一馬 個展“瞬き”
2010.1.22.(fri)〜2.19.(fri)

【写真】小池一馬 個展“瞬き”

hpgrp GALLERY東京ではペインティング、ドローイング、立体作品とジャンルを超えて精力的に作品を発表している小池一馬の新作展を開催いたします。近年、水彩絵具とメディウムで作ったペーストを綿布にペンチングナイフで「描くというより、チクチクと載せる」手法で表現するペインティングを制作している小池は制作を未知なる存在との交信手段と位置づけています。初のペインティングのみで構成される本展、この機会にぜひご高覧下さい。

【オープニングレセプション】
2010年1月22日(金) 19:00〜21:00

【プロフィール】
小池 一馬 Kazuma Koike
1980 神奈川県茅ヶ崎市生まれ
1986-92 アルゼンチン、ブエノスアイレスに過ごす
1995-98 スペイン、バルセロナに過ごす
2003 第19回財団法人北野生涯教育振興会彫刻奨学生 日本大学藝術学部美術学科彫刻コース卒業

http://kazumakoike.com/

【個展】
2009 「トランス」AISHO MIURA ARTS(東京)/「Juggler」clementsalon*workshop.(東京)
2007 「銀の器」clementsalon*workshop.(東京)
2006 「桃源郷」clementsalon*workshop.(東京)/「個人的なサイン」artist - run space七針(東京)/「円状に囲まれた湖」ギャラリー山口(東京)
2003 「十分な静けさ」ギャラリー青羅(東京)

【グループ展】
2009 「SHOWCASE」 AISHO MIURA ARTS(東京)/「柳瀬荘アート・教育プロジェクト」柳瀬荘(埼玉)
2008 「Birth of shapes and relations」clementsalon*workshop.(東京)/「Japan Now」Inter Alia Art Company(ソウル、韓国)
2007 「Casino Royale」SCAI THE BATHHOUTH(東京)/第三回アートジャム展「gift」ギャラリー山口(東京)
2006 「アミューズ アート ジャム 2006」京都文化博物館(京都)/「第42回神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2004 「財団法人北野生涯教育振興会 彫刻奨学生の現在展」日本大学藝術学部江古田校舎(東京)
2003 「第19回財団法人北野生涯教育振興会彫刻展」 日本大学藝術学部江古田校舎(東京)


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

Devear by SHINPEI ONISHI
2009.12.26.(SAT)~2010.2.4.(THU)

【写真】>Devear by SHINPEI ONISHI

大西真平のオリジナルキャラクター「Dvear」。黄泉の国の使いとして彼岸と此岸を行き来し、一寸先は闇とも言える今の世界をあざ笑うかの様にひょうひょうと振る舞うDevearが、ポップで毒のある世界観を展開します。独特の色使いと伝統的な構図でモチーフを配した人気のDevearポスターの販売も行います。

【プロフィール】
大西 真平 SHINPEI ONISHI アーティスト、イラストレーター、グラフィックデザイナー。78年生まれ。02年東京造形大学美術学部絵画卒業。04年穴薪ペインティングを共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを経て、09年11月独立。アパレルブランドにデザインワークを提供や、ロゴマークやキャラクターデザインなど幅広く活動している。

http://www.shinpeionishi.com


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

buggy個展 “Here is made the basecamp. ~ここをキャンプ地とする~”
2009.12.28.(MON)~2010.2.15.(MON)

【写真】buggy個展 “Here is made the basecamp. ~ここをキャンプ地とする~”

“ミリタリーが世界を制服する。あなたもわたしもミリタリー。みんな仲良くカモフラージュ”

モード誌やCDジャケットのアートワークなどで大活躍中のbuggyが、WALL ART SCENEにて個展を開催いたします。

【プロフィール】
buggy(バギー)/谷口竜也(タニグチタツヤ)
デザイン専門学校を卒業後、デザイン事務所勤務を経て、2002年デザインユニットbuggyを設立。現在は一人ユニットとして活動中。2003年、FM802アートオーディション通過。「FUNKY802 STREET ART EXHIBITION#8」(南堀江digmeout CAFE)参加。2005年、神戸ファッション美術館にて個展。2006年、LONDON COSH GALLERYでのグループ展に参加。 南堀江digmeout CAFEにて個展開催。UNIQLO CREATIVE AWARD 2007 天野喜孝賞受賞。2009年、フジロックにライブペイントで出演。他多数参加。雑誌「Numero tokyo」「VOUGE NIPPON」「Figaro japan」 CDジャケットなどのデザインワーク、有名ブランドのTシャツデザインなどを担当。

http://www.buggylabo.com


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

「The Poster shop」展
2010.1.8.(FRI)〜2010.1.17.(SUN)

【写真】「The Poster shop」展

hpgrp GALLERY 東京の新年企画、「The Poster shop」展をご案内申し上げます。ミュージアムショップで販売されているアートグッズは、インテリアやファッションとして人気があります。お気に入りの作品がグッズになることで、手ごろな価格でより身近に感じられる存在になっています。昔からの定番アートグッズと言えば名画のポスターですが、ポスターは広く多くの人に作品を楽しんでもらえる素晴らしいメディアです。今日では印刷技術の進化とデータ入稿の簡易化により、アーティスト本人が制作過程をチェックしながら出来上がるマルチプル作品(同じものが複数作られた作品)としての側面も持ち得るようになりました。本展では、現在多方面で活躍中の若手現代アーティスト6名がそれぞれポスターを作る為に作品を制作し、展示販売致します。ポスターという表現方法を「マルチプル」として捉えると、単なるアートグッズとしての扱いを超えた価値が見えてきます。

【オープニングレセプション】
2010年1月8日(金) 19:00〜21:00

【参加作家】
大西真平/澁谷忠臣/谷村友/D[di:]/太湯雅晴/ryoono


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

H.P.DECOスペシャルエキシビション
2009.12.19.(SAT)19:00〜21:00

【写真】H.P.DECOスペシャルエキシビション

青参道のH.P.DECO東京で、ジプシーバンド、タラフドゥ・ハイドゥークスを追いかけルーマニア・クレジャニ村 を訪れたフォトグラファー「宥海・YUUMI」による写真展を開催します。彼らの音楽のルーツを探り旅立った記録、「mean」によるジプシーの映像。写真の展示販売とともに、映像作品を上映会形式でお届けする1日限りのクリスマス・スペシャルエキシビションです。ぜひ、ご来店ください。

詳細はこちら

H.P.DECO東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11
TEL: 03-3406-0313 / OPEN: 11:00-20:00(不定休)

明和電機による、オタマトーンのステキな世界
2009.12.4.(FRI)〜2009.12.25.(FRI)

【写真】明和電機による、オタマトーンのステキな世界”

オタマトーンは音符の国からやってきた、ちょっと不思議な小さな歌手です。その小さな歌手が、WALL ART SCENEにて、ハードロックから演歌まで、さまざまなコスプレと素敵な舞台セットで歌います。この冬大人気の新しい電子楽器トイの素敵な世界をお楽しみください。オタマトーンはWALL店内でお求めいただけます(※会期中、演奏はいたしませんので、ご了承ください)。

【プロフィール】
土佐信道プロデュースによるアートユニット。ユニット名は父親が過去に経営していた会社名からとったもの。青い作業服を身にまとい作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで活動。「やったもんがち、とったもんがち」が社訓。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器(NAKI)」シリーズやオリジナル楽器「ツクバ(TSUKUBA)」シリーズ、明和電機製品による新しい暮らしの提案を行なう「アルクラシー(ARCLASSY)」シリーズなどのオブジェクトを制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。プロモーション展開は既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐にわたり、展覧会やライブパフォーマンスはもちろんのこと、CDやビデオの制作、本の執筆、作品をおもちゃや電気製品に落とし込んでの大量流通など、たえず新しい方法論を模索している。

http://www.maywadenki.com


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

STOのインスタレーション“最低なブラックホール”
2009.12.1.(TUE)〜2010.1.31.(SUN)

【写真】STOのインスタレーション“最低なブラックホール”

WALLにUFOキャッチャー出現!?
ブルックリン在住アーティスト、STOによるインスタレーション“最低なブラックホール”がWALLでスタート。スシ、大きなピンク頭、ボクシンググローブ、野菜、昆虫、ナイフなど獲得しても無益な、ちょっとおバカな物のUFOキャッチャーをイメージしたインスタレーションです。
作家は退屈な青春時代を、地元のショッピングモールにあるゲームセンターで遊んでいました。ラフォーレ原宿のようにヒップなショッピングモールには、地元のゲームセンターに存在するような楽しみが抜けているように感じ、今回のUFOキャッチャーは、そこからインスピレーションを得て作られました。
景品や操作バー、クレーンたちは、リサイクル素材で作られ、古いゲームセンターにあるゲーム機をグラフィックで表現。日本の旅で出会ったお気に入りの場所や人々をペインティングで表現しています。

【キュレーターコメント】
STOはブルックリンに在住するアーティスト。「CINDERS」というギャラリーを運営する傍ら、紙でできたスカラプチャーやドローイング、ペインティングを制作。また、「DUBBKNOWDUBB」という名前のもと音楽活動も行っています。彼はグチャグチャにする事、クッキー、ジン、バイクに乗る事、大きな音のミュージックとうるさい色で遊ぶ事を楽しみます。
キュレーター/Hanna Fushihara Aron


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

伊藤一洋 個展“Evidence”
2009.11.27.(FRI)〜2010.1.5.(TUE)

【写真】伊藤一洋 個展“Evidence”

ブロンズの可能性に挑み続ける彫刻家、伊藤一洋の新作展“Evidence”をご案内します。伊藤の作品は素材が持つ量塊感と、有機的な形が放つ生命感により圧倒的な存在=気配を漂わせます。彫刻家である伊藤が見ているのは個人的観念や時代性、または形や線の美しさだけではなく、本能的に嗅ぎ取る「向こう側の世界」の入り口です。彫刻を介して見る向こう側とは、「彼岸」という言葉で表せるでしょう。ニーチェはそれを善悪をも超越する、すなわちキリストの教えでさえも手の届かない高貴な所と言いました。仏教では煩悩に満ちたこちらの世界に対して、そこから解脱した悟りの世界として涅槃=極楽浄土と定めています。伊藤は、様々な価値観に左右されない絶対的な存在としての彫刻を、朽ちること無く半永久的に存在し続けるブロンズに封じ込めています。本展では、黒く佇み現在の人間を表すDear Blind Phantomシリーズ、未来に現れるであろう新種の生命体の象徴として黄金色に輝くまで磨かれたLiqud Golden Babyシリーズ、そして未知の存在、宇宙人として白銀色に輝く最新シリーズを発表致します。芸術的彼岸のEvidence(証拠)として形を与えられた作品達を、この機会にぜひご高覧ください。

【オープニングレセプション】
2009年11月27日(金) 19:00〜21:00
【協力】有限会社山岸鋳金工房

【プロフィール】
伊藤一洋 Kazuhiro Ito
1972年 福岡県生まれ
1997年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業

【展覧会歴】
個展
2008年 「The baby can dance, phantom cry」hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年 「LIQUID GOLDEN BABIES」ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2006年 「LIQUID GOLDEN BABY」to.ko.po.la(福岡)
2005年 「彫刻の本能 vol.2」なびす画廊(東京)
2002年 なびす画廊(東京)
2000年 「焼かれ猿、立ち眩んで半歩」田中画廊(東京)
1999年 「焼かれ猿の顎」田中画廊(東京)

グループ展
2009年 「掌9」ラディウム レントゲンヴェルケ(東京)
2008年 「Moeglichkeit(メークリヒカイト)」ラディウム レントゲンヴェルケ (東京)・ 「無題/UNTITLED」hpgrpギャラリー東京(東京)
2007年 「彫刻の本能 vol.3」hpgrpギャラリー東京(東京)
2005年 「奇妙な庭、にて」田中画廊(東京)
2004年 三人展「火群の芽」桃林堂画廊(東京)
2003年 二人展「彫刻の本能」なびす画廊(東京) ギャラリーなつか(東京)・「Melting Pot」田中画廊(東京)


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

Tara Jensenによる“Lucky Fruit”展を開催
2009.11.12.(THU)〜

【写真】Tara Jensenによる“Lucky Fruit”展を開催

大阪のLamp harajuku y MEXICO CHIDOと原宿のLamp harajukuでTara Jensenによる“Lucky Fruit”展を開催致します。
11月14日(土)のみ、原宿店でアーティストによるワークショップも開催いたします。ぜひご来店ください。

Tara Jensen(タラ・ジェンセン)
“Lucky Fruit”ジャングルの奥深くには蜘蛛女のシークレットガーデンがあります。彼女のマジカルな縄張り、シークレットガーデンには私達を魅了し楽しませるものが多く存在していますがその中の最も強力なのはLucky Fruits!このLucky Fruitsを一口5つ目の新月の夜にかじればあなたは死ぬまで幸せに、ラッキーに人生を送ることが出来ると言い伝えられています。

今回の展示には蜘蛛女の食料保存用の地下室が登場。地下室にはLucky Fruitsを乾燥してトニックに入れて飲む為に吊るしてあったり悪運を避ける為に魔よけの紙お守りがあったり、LuckyFruitsの物語を描いた巻物が置いてあるのです。

蜘蛛女の地下室をのぞき、Lucky Fruitsからパワーを貰いにいらしてください!

【会期】
2009年11月13日(金)〜2010年1月24日(日)
Lamp harajuku B1F GALLERY
2009年11月12日(木)〜2010年2月10日(水)
Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOWGALLERY

【レセプションパーティー】
2009年11月13日(金) 19:00〜21:00
Lamp harajuku B1F GALLERY

【キュレーターコメント】
彼女は、謙虚で思いやりを持つことが最も大切だと考えています。彼女は手作りで気持ちの入ったものがとても好きです。作品の多くはカラフルなファンタジーワールドを描いたものですが、このショーは力強く可能性に満ち溢れており、私達が実際住んでいるリアルワールドから抜け出して苦痛から全く開放された自由なワールドなのです。
キュレーター/Hanna Fushihara Aron


Lamp harajuku B1F GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)
Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOWGALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)

コバヤシ麻衣子“Vale of Tears”展を開催中
2009.10.30.(FRI)〜11.23.(MON)

【写真】WALLで“たかくらかずき うちう逆回転”開催

hpgrp GALLERY東京では、イギリス・ニューカッスルの留学から帰国後初となる、コバヤシ麻衣子の新作展を開催致します。コバヤシは犬にも羊にも、場合によっては人にも見える、少しうつむきがちな生物を用いた平面作品を中心に制作してきました。どう見てもおとなしく、肉よりは草を食べていそうなその生物は、感情を読取るにはあまりに情報が少ない表情や仕草で佇んでいます。何を言いたいのか、何を考えているのか、画面の中にヒントを探るうちに、読取れる感情よりもその生物の空気感そのものが重要な要素であると感じ始めます。直接的で短絡的な感情や情報に囲まれる私達に、その生物は何かゆっくりとした気配を送って来ているようです。

【アーティストコメント】
かたちなく消えては来る“今日”を生きてきた。自由自在にかたちを変える気まぐれな感情とともに、今もその“今日”を生きている。私は絵を描くことで、日々変形する感情を無作為と対話によって表出させ、私たちの世界に存在させることを試みている。

ゲストキュレーター:山口裕美
協賛:ターナー色彩株式会社

【コバヤシ麻衣子“Vale of Tears”展によせて】
本当に悲しい時には涙は出ないものである。さらに動物でも人間でも言葉ではない独特のコミュニケーションによって、悲しみが伝わってくることがある。コバヤシ麻衣子の作品にも悲しみと孤独が漂っている。世の中全体がポジティブ思考に向かう時、コバヤシ麻衣子のささやかな悲しみと孤独は信用できるものだと思う。イギリスの冬は長く、物事を考えぬくのに向いている。イギリス滞在中に灰色の空を眺めながら、コバヤシ麻衣子は自分のやるべき道の標を探してきたのだ。そのことを、じっくりと聞いてみたいと思う。おそらく絵画から聞こえてくるはずである。
ゲストキュレーター/山口裕美


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN:OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

WALLで“たかくらかずき うちう逆回転”開催
2009.10.15.(THU)〜12.2.(WED)

【写真】WALLで“たかくらかずき うちう逆回転”開催

WALL ART SCENEにて、“たかくらかずき”の個展を開催します。“たかくらかずき”の頭の中で繰り広げられている奇想天外な世界は、彼が持つ的確なタッチと複雑な色彩によって、私たちの目の前にも存分に広がっています。今回の個展では、日本画とプリント作品を展示販売します。たくさんのワクワクとともに、ぜひご覧ください。

【アーティスト・コメント】
こんにちわ。たかくらかずきです。このたびは、わたしが長年けんきゅうする過程で見つけたうちうについての大発見、すなわち“うちう逆回転説”について、図像を用いて元気にはっぴょうしたいと思います。とうきょうのみなさん、どうぞよろしくおねがいいたします。

【プロフィール】
1987年生まれ
2006年4月 東京造形大学入学

【主な個展・グループ展】
2007年
5月 upstairs gallery グループ展『図鑑のずかん』参加
8月 わたらせアートプロジェクト2007 参加
2008年
7月 東京造形大学にて個展『たかくらかずき うちう大博覧会』開催
8月 studio voice online バナーデザインコンテスト 山中祐一郎賞受賞
11月 市制50周年記念 屋根のない博物館『玉のよこやま』アート&ウォーク 参加
2009年
5月 Galleryきゃべつ畑にて個展『たかくらかずき ぷりんとアウト』開催


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

チェ・ウォンジョン個展“Mindless particles”
2009.10.2.(FRI)〜11.5.(THU)

【写真】チェ・ウォンジョン個展“Mindless particles”

丸ビルH.P.FRANCE WINDOW GALLERYでは、NY在住の韓国人作家チェ・ウォンジョンの日本初の個展「Mindless particles」を開催します。まるで絵筆で描くかのようにホットグルーで線や細部をプラスチックに描写し、はさみで丁寧に切り取り、その無数のパーツを上下左右からのテグスで空間に配置していきます。文字通り空間に浮かぶダイナミックかつ繊細な作品は、異文化圏で力強く生き抜いてきた、真摯でひたむきなチェの生き様そのものを表しているようです。その迫力と美しさをぜひご覧ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

【アーティスト・コメント】
私のインスタレーションシリーズは私が探求し続けているテーマである、確実性と安定性、幼児から成人への変化、そして東洋文化から西洋文化への適応などを反映している。東洋文化がどのように変異、変化し、西洋文化に適応していくのか、それはまさに私が経験してきた過程を表している。私は蝶や恐竜、羽毛、ハイブリッドな魚などに自分自身を置き換え、私の視点は、時にはその姿かたちさえも、環境や感情、雰囲気、文化に応じて変化してきた。私の変容に対する強い興味は、空間との関係にまで及び、二次元の透明なプラスチックが光と影に出会うと、三次元のものへと拡張し、私は透明度と深度、不変と無常との間に挟まれる。

インスタレーション“Mindless particles”のイメージは、増殖する細胞や大陸移動からきている。この2つのイメージは生まれ滅びゆく耐久年数に大きな差はあれど、私は多くの共通点を見つけた。まるで顕微鏡か望遠鏡を通して世界を見ているようだ。

【プロフィール】
WonJung Choi  チェ・ウォンジョン
韓国ソウル生まれ、現在New Yorkで活動している。
2002 Hong-ik University, Seoul, Korea Fine Arts in Sculpture修士課程修了
2004 School of Visual Arts, New York Fine Arts in Fine Art修士課程修了

【主な個展】
2008 “WonJung Choi”, Real Art Ways, コネチカット, USA
2006 “Exodus of Dinosaur”, PH Gallery, ニューヨーク, USA

【主なグループ展】
2009 Art Basel Miami Beach, フロリダ “Feedback-Working space 09”, Cuchifritos, ニューヨーク “Between the border”, Gwangju Museum of Art, Gwangju, 韓国 “Summer Benefit”, Watermill center, ニューヨーク
2008 slide slam’08, Real art ways, コネチカット “Confluence of culture II”, Walter Wickiser Gallery, ニューヨーク “Summer Benefit”, Watermill center, ニューヨーク 13th Annual open studio, AAI Artist Alliance Inc, ニューヨーク
2007 “Confluence of culture I”, Walter Wickiser Gallery, ニューヨーク “Voom -Zoo”, Watermill center, ニューヨーク Asian Contemporary Art Fair, ニューヨーク New American Talent: 22, Art house at Jones center, テキサス

その他の展覧会、レジデンス、受賞多数。


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)

稲を植える人“One day, I meet…”
2009.10.2.(FRI)〜10.25.(SUN)

【写真】稲を植える人“One day, I meet…”

hpgrp GALLERY東京では、稲垣智子と植松琢磨のコラボレーションユニット「稲を植える人」の新作展をご案内します。「稲を植える人」は、2007年に稲垣と植松がコラボレーション作品を制作したことをきっかけに結成されたユニットです。映像インスタレーションによって消費社会の不安と希薄さを露出させる作品を中心に発表している稲垣と、動物のはく製や鉱物など異素材を組合せ、想像の動物を生み出し、インスタレーションによって生命の連鎖や営みそのものを表現している植松は、お互いの思考を交えることで新たな発展の可能性を見出しました。本展では、ユニット結成一作目の映像作品“One day, I meet…”を、ドローイング、写真と合わせて発表します。

オープニングレセプション:
2009年10月9日(金) 19:00〜21:00
※展覧会初日ではありません。ご注意ください。

協力:ユミコチバアソシエイツ

【アーティストステートメント】
稲を植えるという行為は文化の発端と考えられています。米は、古代から今日に至るまで、日本における主食であり、私たちは稲を中心に文化を築いてきました。「稲を植える人」もまた、創造的な思考と実験的な挑戦を中心に、新たな文化のフィールドを生み出そうとしてます。

稲を植える人(いねをうえるひと)
2008 「Bains Numeriques #3」(Centre des Arts Enghien les Bains、フランス) 「Talk&Exhibition 2008- Video Art Activities」(Ox Warehouse、マカオ)
2007 「I meet...」(CASO、大阪)

稲垣 智子(いながき・ともこ 1975年大阪市生まれ、インスタレーション)
2009 「Twinism」(Kunsthaus Hamburg、ハンブルグ/AD&A Gallery、 大阪)
2007 個展「Outo」(Centre des Art in Enghien les Bains、フランス) 個展「Wave」(ドーンセンター、大阪) 個展「嘔吐」(大阪府立現代美術センター、大阪)
2006 個展「私の本当の名前」(The Third Gallery Aya、大阪)
2005 「夏の蜃気楼」(群馬県立館林美術館、群馬) 個展「Dune/Trip」(PH Gallery、NY)
2004 「ARCUS PROJECT 2004」(アーカス・スタジオ、茨城) 「大阪アートカレイドスコープOSAKA04」(CASO、大阪)
2003 個展「Underneath the Twinkling Stars」(Krinzinger Projekte、ウィーン) 「こもれび」(水戸芸術館、茨城)

植松 琢麿(うえまつ・たくま 1977年石川県生まれ、立体)
2009 個展「珊瑚の森」(hpgrp GALLERY TOKYO,東京)
2008-09 「Ancient Futures」(ソウル市立美術館、韓国)
2007 「日本現代芸術祭」(ヘイリ芸術文化村、韓国)
2006 個展「生命の部屋—αMプロジェクト」(art space kimura ASK?、東京) 個展「Life is a crystal」(クンストラー・フェライン・マールカステン、ドイツ)
2005 「大阪アートカレイドスコープ OSAKA05」(大阪府立現代美術センター、大阪)
2004 「ARTCOURT FRONTIER 2004」(アートコートギャラリー、大阪)
2001 個展(信濃橋画廊、大阪)以後個展多数


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
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奥原しんこ個展「花嫁の手紙」を開催
2009.9.4.(FRI)〜10.1.(THU)

【写真】奥原しんこ個展「花嫁の手紙」を開催 2009.9.4.(FRI)〜10.1.(THU)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYでは、会場である丸ビルオープン7周年と、H.P.FEANCE BIJOUX のブライダルフェアに合わせて制作された奥原しんこの新作インスタレーション「花嫁の手紙」展を開催いたします。結婚式は花嫁の母親のために行われると言われています。母から産まれた子供は両親の深い愛情に包まれ育ってゆき大人になり、たくさんの経験をする中で愛する人と巡り会い結婚をします。結婚式または結婚をする花嫁、それまで子として育ったひとりの女性が、これから夫婦となり他の家族となり、そして親となってゆくその大切なできごとを、母親に向けて書く手紙としてインスタレーション作品によって表現します。

【プロフィール】
奥原しんこ
1973年生まれ。横浜美術短期大学、セツ・モードセミナー卒業。

【主な個展】
2008 Atlantica(イタリア)「眠る人」SCAI THE BATHHOUSE(東京)
2005 「ある風の強い日に」渋谷パルコ LOGOS Gallery(東京)・「しんこ美術館」池袋 P'パルコ P'GALLERY(東京)
2004 「空気」ガーディアン・ガーデン(東京)
2003 「HOTEL VELONICA」LAPNET CLUB(東京)
2002 「Colla・Colla2」graf media gm(大阪)・「eyes and nose」 ROCKET(東京)

【主なグループ展】
2007 「Jardin Secret」Yukiko Kawase Gallery(パリ)・「YOUNG JAPANESE PAINTERS」Canvas InternationalArt(アムステルダム)・「Trans JAPAN」touch art(韓国)・「青参道アートフェア」hpgrp GALLERY 東京(東京)
2006 French Trotter(パリ)「STYLIST MEETS」ラフォーレミュージアム(東京)・「tenants 展」graf media gm(大阪)
2005 「Because I Dream, I'm not?」CAPSULE gallery(ニューヨーク)・「2005 "AG ブックストアーグループ展」NY AG GALLERY(ニューヨーク)

【主な受賞歴】
2000 第16回 ひとつぼ展 入選
1999 第13回 ひとつぼ展 入選
1997 第15回 ザ・チョイス年度優秀賞受賞


H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
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大矢加奈子展
2009.9.4.(FRI)〜9.27.(THU)

【写真】大矢加奈子展 2009.9.4.(FRI)〜9.27.(THU)
hpgrp GALLERY東京では初となる、大矢加奈子の新作展をご案内致します。大矢は不完全さの持つ魅力、若さと同居する不安な感情をすっきりとした画面で鮮烈に見せるアーティストです。洗濯物や台所、バスルームなど身の回りにある日用品や環境、また感情や表情のはっきりしない少女も多く描かれます。一見静かにも感じられるこれらのモチーフは、周到なレイアウトと白い背景、マスキングを使用した輪郭、またエアブラシを用いたドット等の表現により独特の主張を始めます。時間や場所を特定出来ない背景は浮遊感から不安感へと続き、表情の読めない少女は儚さを強調します。2009年第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作受賞、2008年群馬青年ビエンナーレ大賞受賞と、近年注目を集める大矢加奈子の新作展、この機会にぜひご高覧ください。

【プロフィール】 大矢 加奈子 1983 神奈川県生まれ 2006 東京造形大学美術学部美術学科絵画専攻卒業 2008 東京芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了

【展覧会履歴】
2009 「Empty Room(gradation)」H.P. FRANCE WINDOW GALLERY (東京)
2008 「Empty Room」Gallery Jin (東京)・「ART AWARD TOKYO」行幸地下ギャラリー(東京)
2007 「表層の内側」日本展示 東京芸術大学陳列館(東京)・「表層の内側」韓国企画展示 大邱カトリック大学(韓国)・個展「Vanilla Days」Gallery jin(東京)・「ヨコハマブギウギ」ギャラリーヨコハマ(神奈川)・「Light room vol6」エリスマン邸(神奈川)・「0号展」space i ・「10th Anniversary」Gallery Jin(東京)・「Light room」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
2006 「4個展」東京芸術大学学生会館(東京)・「表層の内側」韓国展示 大邱カトリック大学(韓国)・「表層の内側」日本企画展示 東京芸術大学学生会館(東京)・「small works」Gallery Jin(東京)
2005 「WONDER SEED」トーキョーワンダーサイト(東京)

【受賞歴】
2009 第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作
2008 群馬青年ビエンナーレ大賞


hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL:03-3797-1507 / OPEN:OPEN: 11:00−20:00 (月曜休館日)

ContainerPLUS、日本で初めての個展 “Hatching−A tale of transmutation/羽化−変化の物語”
2009.9.2.(WED)〜10.13.(TUE)

【写真】ContainerPLUS、日本で初めての個展
“Hatching−A tale of transmutation/羽化−変化の物語”

ContainerPLUSはイラストレーション・写真・デザインを融合するイギリスのクリエイティブユニットです。夢幻的な宇宙を提案する彼らの世界は、インタラクティブかつアクティブなインスタレーションとして展開されています。本展では、太平洋の小さな島に住んでいる地下の生き物の絵日記を、写真と絵画、イラストレーションのミクストメディア作品として発表します。

【ContainerPLUSオフィシャルウェブサイト】
http://www.containerplus.co.uk

【主なコラボレーション】
SONY、ビクトリア&アルベルト美術館(ロンドン)、ロンドンデザインフェスティバル、 Zaha Hadid@ベネチアビエナーレ2008、『ホテルフォクス』by フォルクスワーゲン、MTV他。

【企画】
CABARET International PR&Illustration Showcase / hpgrp GALLERY

【CABARET International PR&Illustration Showcaseオフィシャルウェブサイト】
http://www.cabaret-cabaret.com


WALL ART SCENE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

谷村友“Serendipitous”
2009.7.22(wed)〜8.31(mon)

【写真】谷村友“Serendipitous”
2009.7.22日(wed)〜8.31(mon)
WALL ART SCENEでは、インクを使って不思議な世界を描きだす谷村友の作品展を開催中です。パターンが複雑に入り混じって現れるイメージは、無国籍でどこかノスタルジックな印象を与えます。残りわずかですが、まだご覧になっていない方は、ぜひご来店ください。

何かを始めるには、『きっかけ』をみつける才能が必要でした。キャンバスに垂れたインクを失敗ととるか、これから咲く花の種ととるか。固執せず、やわらかーく捉えることが大事だと気づいたときに道が開けた気がしました。
—谷村友
【プロフィール】
谷村 友
1984年 群馬県桐生市生まれ
2007年 多摩美術大学卒業
Web制作会社に勤めながら、アーティストチームHataracossa(ハタラコッサ)として活動。イオンモールのウィンドウ等。退社後、2009年4月よりアーティスト活動を開始。
2009年5月 青参道いちば出展

http://yanyuu.net/

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Lamp harajuku、東京・大阪の2店舗で荒木珠奈個展を開催
2009.8.20(thu)~11.11(wed)

【写真】Lamp harajuku、東京・大阪の2店舗で荒木珠奈個展を開催 2009.8.20(thu)~11.11(wed)
大阪のLamp harajuku y MEXICO CHIDOと原宿のLamp harajukuで荒木珠奈による個展を開催します。カーテンから感じる様々な切り口を、原宿では小立体や銅版画、大阪ではインスタレーションで構成します。アーティストのグッズも販売しますので、ぜひご来店ください。

Lamp harajuku y MEXICOCHIDO WINDOW GALLERY(大阪):
「波間に眠る –Dormir entre las olas-」(インスタレーション)
2009年8月20日(木)~11月11日(水)
Lamp harajuku B1F GALLERY(原宿):
「カーテン劇場 -El Teatro de la Cortina-」(小立体)
2009年8月21日(金)~10月31日(土)

レセプションパーティー:
2009年8月21日(金)19:00~21:00
※パーティーは原宿店での開催となります。ぜひお越し下さい。

「光と影」、「内と外」を隔て「始まりと終わり」を演出するカーテン。カーテンから感じる“期待感、秘密、別世界への入り口”といった切り口をインスタレーション・銅版画・小立体で構成します。
【プロフィール】
荒木珠奈(Tamana Araki)
http://www.arakitamana.com/
東京都生まれ。武蔵野美術大学、メキシコ国立大学美術学部卒業。

【主な個展】
2006年「虹蛇」エキシビジョン・スペース
2008年「MAMプロジェクト008:荒木珠奈」森美術館gallery2、「荒木珠奈展」Gallery Jin 「月のへそ-荒木珠奈と七色メキシコ」世田谷区文化生活センター生活工房

【主なグループ展】
2007年「2匹:荒木珠名+パトリシア・ソリアーノ」松明堂ギャラリー/Roof(東京)、「新鋭展:荒木珠奈、ムラタ有子」ポーラ・ミュージアムアネックス(東京)、「Fiestas de Chiapas!」千空間/エキシビジョン・スペース(東京)

【その他の活動】
2003「サヨナラCOLOR」(監督:竹中直人)ランプ制作

Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)

Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)

LUMINE新宿のアートウィンドウをプロデュース
2009.7.24(fri)〜8.16(thu)

【写真】LUMINE新宿のアートウィンドウをプロデュース
2009.7.24(fri)〜8.16(thu) 【写真】LUMINE新宿のアートウィンドウをプロデュース
2009.7.24(fri)〜8.16(thu)
“ルミネ新宿1・2・ルミネエストを行ったり来たり Walking!LUMINE”と題されたキャンペーンのウィンドウを、アーティストユニット「Hataracossa」と「穴薪」を起用してhpgrp GALLERYがプロデュース。LUMINE新宿3館をイメージしたウィンドウで新宿を行き交う多くの人々の目を楽しませています。様々なジャンルで活躍中の両ユニットのウィンドウワーク、展示期間も残り僅かですので、新宿へお越しの際はぜひご覧ください。
Hataracossa
穴薪

LUMINE新宿

ゆかいなキャラクターの絵やぬいぐるみ達の「オパオパレード」展示開催
2009.7.31(fri)~9月末日

【写真】ゆかいなキャラクターの絵やぬいぐるみ達の「オパオパレード」展示開催 2009.7.31(fri)~9月末日 【写真】ゆかいなキャラクターの絵やぬいぐるみ達の「オパオパレード」展示開催 2009.7.31(fri)~9月末日
若手アーティストグループ「OPAOPA(オパオパ)」によるインスタレーションをWALLの正面ウインドー“HaNNa GALLERY”で開催します。マンガのような洋服やバッグも数量限定で登場します。なお初日は、OPAOPAのライブペインティングが行われます。大きな紙にアーティストがペインティングをし、紙の中のお気に入りの部分を切り取ってペインティングされたフレームに入れて販売しますので、ぜひ見にいらしてください。

【HaNNaプレゼンツ オパオパレードライブペイント】
日時:7月31日(金)17:00〜・8月1日(土)14:00〜/17:00〜 計3回
場所:ラフォーレ原宿1階WALL店内HaNNaコーナー

太古の昔・・・・
はたまた未来!?現代か!?暑い?寒い?上?下?
異次元 異空間 異国OPAOPAおまつりワールドの異生物キャラがWALLの壁(ダジャレ)を占拠した!!勝手気ままにオパレード!それゆけオパオパオパレード!
【プロフィール】
OPAOPA(郡司、齋藤、アサ、およの4人グループ)
絵を描いたり服を作ったりしている4人で2008年結成。同年服のオーダー会を兼ねた「かわいいまぬけの服」で初展示。今年WALLで2度目の展示となる。

WALL
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元田久治展を開催
2009.7.31(fri)~8.30(sun)

【写真】元田久治展を開催 2009.7.31(fri)~8.30(sun)
hpgrp GALLERY東京では初の個展となる元田久治の新作展をご案内します。
元田は東京のランドマークである東京タワーや国会議事堂、または東京を象徴する銀座や渋谷といった都市風景を廃墟として描く作品を発表しています。私達は見慣れた風景を当たり前の日常として、あたかも不変的な事象として捉えがちですが、実はそれらはとても儚く、明日もそこにあるかどうかは誰にもわからないものです。2001年9月11日、NYのワールドトレードセンターは一瞬にして消えてしまいました。しかし、はたして元田の作品で描かれる廃墟は、破壊や崩壊と言ったネガティブなものなのでしょうか。既存の価値観から新たな価値感、新たな世界へと変貌を遂げる、建設的な一過程かもしれません。荒廃した風景の中の僅かな緑は、まだそこに時間が流れ、希望があることを伝えているようです。明日もそこにあるかわからない不安と、未来への憧憬とが混在する元田久治の新作展、この機会にぜひご高覧ください。

元田久治
1973 熊本県出身
1999 九州産業大学芸術学部 美術学科 絵画専攻卒業
2001 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻修了

【個展】
2009 AIN SOPH DISPATCH(名古屋)
2008 養清堂画廊(東京)
2007 熊本市現代美術館ギャラリー(熊本
2005 Oギャラリー(東京) ギャラリー池田美術(東京
2003 Borsos City Museum(ジヨール、ハンガリー)
【グループ展】
2008 「VISIONS—増殖するイメージ−」東京日本橋高島屋画廊X/東京新宿高島屋美術画廊、「VOCA展2008」上野の森美術館、「収蔵作品展026 わが山河」東京オペラシティーアートギャラリー
2007 「伝統と現代(延承、演経、滲透)−水、墨、モノクロームの世界−」旧坂本 小学校2,3階(東京)
2004 「版の記憶/現在/未来」東京芸術大学大学美術館陳列館

【受賞】
2009 「日本版画協会展」準会員優秀賞 東京都美術館
2003 「第11回プリンツ21グランプリ展」特選
2002 「日本版画協会展」協会賞 東京都美術館、「第34回ジヨ−ル国際美術家シンポジウム」Chief Prize Municipal City Museum(ハンガリー)
2001 「神奈川国際版画トリエンナーレ2001」準大賞 神奈川県民ホールギャラリー、「瑠玻30回記念展」将励賞・河原大輔賞 福岡市美術館
1999 「第24回全国大学版画展」買い上げ賞・観客賞 町田市立国際版画美術館

【パブリックコレクション】
町田市立国際版画美術館、府中市美術館、佐喜眞美術館 (沖縄)、上山田文化会館 (長野)、Municipal City Museum (ハンガリー)、熊本市現代美術館

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カトウチカ個展「Planetary Voyage」開催
2009.7.24(fri)~9.3(thu)

【写真】カトウチカ個展「Planetary Voyage」開催 2009.7.24(fri)~9.3(thu)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYで、カトウチカ個展「Planetary Voyage」を開催します。ビデオや写真、ドローイングなど多様なメディアを用いて、自己とイメージの関係について模索している作家、カトウチカは私たちが知覚していない記憶の断片を記録し、新たな空間をつくりあげてきました。本展では彫刻的なアプローチによる映像と、無数の光によるインスタレーション作品を発表します。「宇宙」のイメージが掻き立てる好奇心とエネルギーとが相まって私たちは、ある境界線を越えて未知の風景を体験することになるでしょう。

レセプションパーティー:
2009年7月24日(金) 19:00~21:00

[アーティスト・コメント]
一つの境界面をくぐり抜けるたび、新しい光につつまれる。
静かだけれど、大事なこと。
今も宇宙を旅している双子の探査機を、ふと思い出した。

カトウ チカ Chika Kato
2002年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
【主な個展】
2008 「Between」 Azabu Art Salon Tokyo
2007 「Farther and Closerー遠くて近いことー」店内展示 NADiff(表参道)
2006 「水のポートレート」古書一路/曽我高明:現代美術製作所企画(広尾)、公開制作:個展「水を ハコブ」BankART Studio3(横浜)

【主なグループ展/イベント】
2009 「光の扱い方、かしふかし」空蓮房 長応(蔵前)
2008 「横浜アート&ホームコレクション」 Nobody's Home MIACA企画、「TAP2008 取手井野団地 電気・ガス・水道・アート完備」 先端芸術表現科企画(取手)、「日本・ブルガリア映像アート展」 日本大使館主催  国立芸術アカデミー(ソフィア/ブルガリア)、「RED」展 Hatch Art ZAIM企画(横浜)、「Chung gyae Art festival 2008」 Gallery Loop選(ソウル)、「食と現代美術 Part 4,横浜芸術のれん街」 BankART 1929企画

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


澁谷 忠臣 個展「教」
2009.7.3(fri)〜7.26(sun)

【写真】澁谷 忠臣 個展「教」2009.7.3(fri)〜7.26(sun)
2007年、2008年に引き続きhpgrp GALLERY東京では3回目となる 澁谷忠臣の新作展をご案内します。直線と独特の面構成でユニークなモチーフを描く澁谷忠臣が、自身の中に存在する「日本人性」を偶像としてビジュアル化し、それらを自分を形作る「教え」と見立てて世界観を創り出します。自分を含め、現代の日本人の多くは信仰心が希薄ではあるが、生活の中に教訓、礼節、慣習という形で融合されており、その中で生活することで“日本人”としての自分が作られてきたと語る澁谷は、社会の様々な均衡を保つ為に拠り所として存在する偶像と、自己の作品の存在意義を重ねています。ヒップホップやブラックカルチャー、また、インド、ネパール、タイへの渡航経験などから大きな影響を受けながら、自己のナショナリティーを追求し、作品=偶像を創り出す澁谷忠臣の新作展、この機会にぜひご高覧ください。

アーティストインタビューはこちら

澁谷忠臣
1973年生まれ・多摩美術大学卒業
【主な展覧会その他履歴】
個展/グループ展
2008
「澁谷動物園」、hpgrp GALLERY東京(東京)(グループ展)
「無題/UNTITLED」、hpgrp GALLERY東京(東京)(グループ展)
2007
construct 、hpgrp GALLERY東京(東京)
TWO FACED (UK)
DEER MILK (WASHINGTON D.C. )(グループ展)
digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(グループ展)

イラストレーション/デザイン
2007
GIVENCHY
楽天ゴールデンイーグルス(ポスター/チケット)
2006
DJ UPPERCUT "What You Standin' for feat ROSCO P.COLDCHAIN" PV
その他展覧会、デザインワーク多数。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840

Lamp harajukuで“Gertrude House&Garden〜ガートルードの住まいと生活〜”展を開催

【写真】Lamp harajukuで“Gertrude House&Garden〜ガートルードの住まいと生活〜”展を開催
大阪のLamp harajuku y MEXICO CHIDOと原宿のLamp harajukuでレベッカ・ランニーによる“Gertrude House&Garden〜ガートルードの住まいと生活〜”展を開催します。木で作られたオブジェや、ドローイング、ペーパマシェルを展示します。ハンドメイドの木のブローチやポストカードのグッズも販売しますので、ぜひご来店ください。

Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY:
2009年6月11日(木)〜8月19日(水)
Lamp harajuku B1 GALLERY:
2009年6月13日(土)〜 7月31日(金)
レセプションパーティー:2009年6月12日(金)19:00〜21:00

ここはたくさんの果物や友達、ししゅうの花に囲まれた小さな架空ランド。とってもカラフルでやさしいところ、あなたもきっと夢の続きから思い出せるかもしれない。ガートルードの幸せの日差しの中で私達とくつろいで。

Curated by Hanna Fushihara Aron

Rebeca Raney レベッカ・ランニー
フロリダ生まれ NY在住
'03 PL Rhode Island School of Design ペインティング 修得
'05 NY School of Visual Art 修得
【主な個展】
'05 NY Monya Rowe Gallery
'07 NY Monya Rowe Gallery
'08 デンマークコペンハーゲン Mogadishni

Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOW GALLERY
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ3F
Tel:06-4797-0227 / OPEN: 11:00−21:00 (年中無休、年末年始を除く)

Lamp harajuku B1 GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL: 03-5411-1230 / OPEN: 12:00−20:00 (年中無休、年末年始を除く)

HPH新宿店で“男のオブジェ展”開催
2009.6.12(fri)〜6.21(sun)

【写真】HPH新宿店で“男のオブジェ展”開催 2009.6.12(fri)〜6.21(sun)
アッシュ・ペー・フランスが12年間にわたりサポートしている光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックの新作展示および受注会を開催します。「水の存在」というタイトルのエレメンタリーでストイックな室内オブジェ、日本初公開です。

詳細はこちら
HPH新宿店
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 8F
TEL: 03-5361-1067 / OPEN: 10:00−20:00 (土曜日−20:30、不定休)

窪田 美樹 個展“かげとりと、はれもの”開催
2009.6.5(fri)〜6.28(sun)

【写真】窪田 美樹 個展“かげとりと、はれもの”開催 2009.6.5(fri)〜6.28(sun)
彫刻家、窪田美樹の新作展をご案内します。窪田の作品の特徴は、そのサイズや形状から我々の身体とダイレクトな関係を示す「家具」の持つ量感と、家具のネガティブスペースを埋め、その表面をパテでつないで削り出すことで生まれる絵画的とも言える表面性です。脚の間、肘掛けと座面の間、扉の間など、空間を埋められた家具は、あたかも人が何かに埋もれていくような印象を残しつつ、研磨された表面から立ち現れる家具のディテールが埋もれる前の姿を暗示します。目の前に実在するかたちと、埋もれたことで虚構のイメージと化したかたちが混在する窪田の作品は現代彫刻の新しい可能性を含んでいます。また本展では、平面的な要素にボリュームを持たせることで立体化し、それらを集積させることで彫刻を成立させる新たなアプローチにも挑戦しています。
昨年よりshiseido art egg、所沢ビエンナーレ、トーキョーワンダーサイトと活躍の場を広げている窪田美樹の新作展を、この機会に是非ご高覧ください。

オープニングレセプション:
2009年6月5日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840

fantasista utamaroエキシビション“MULTIPLE”開催
2009.6.2(tue)〜7.15(wed)

【写真】fantasista utamaroエキシビション“MULTIPLE”開催 2009.6.2(tue)〜7.15(wed)
創造力が無限大に拡がるアートワークをつくりだすfantasista utamaro。WALL ART SCENEにて、オリジナルファブリックを展示販売します。 “MULTIPLE”とは「増殖」の意味。作品としての「生地」は、持ち帰り、様々なアイテムに作りかえられることで、さらにその意味が進化します。あなたの日常のどのシーンに「増殖」させていきますか?

展示コンセプト:
身近な存在である(生地)の中に、特異な世界観が無限に増殖(multiplication)し続け、侵食する。日常の中に非日常が溶け込む=ありふれた空間に新たな発見と創造力を生み見続ける。

アーティストプロフィール:
fantasista utamaro/ファンタジスタ歌磨呂
1979年生まれ。守備範囲-マンガ、イラストレーション、テキスタイル、アニメーションマンガ創作集団mashcomixのメンバーとして、漫画、アート、デザインをキーワードに活動中。
http://www.mashcomix.com
http://www.fantasistautamaro.com
TOKYOBAR NYC : interor design (mashcomix)
SOUTHERN FRIED RECORDS(UK) : The Black Ghosts
MUSIC VIDEO MSN : SHORTSHORTS FILM FESTIVAL MSN video award CM (mashcomix+tangefilms)
P&G PRINGLES [shaberingles.jp] : mobile campaign art direction、illustration animation
GRANIPH : T-SHIRTS DESIGN[JAPANESE DESIGNERS SELECTION]
NIKE : NIKEiD x ME DESIGN CONTEST KEY VISUAL、OPENING ANIMATION
international PR : CABARET

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


Poh Wang個展「3時のはかなごと」開催
2009.5.29(fri)〜7.23(thu)

【写真】Poh Wang個展「3時のはかなごと」開催 2009.5.29(fri)〜7.23(thu)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYで、時計とアルファベットを使った文字遊びの新作インスタレーションを展示します。
「ぼんやり外を眺めていても、いねむりしていても、恋をしていても、等しく走り続ける時間という乗り物。人生も人の心も、時の流れと共に移ろい終わりゆくもの。私たちにできることは、きっとそれをすてきな旅にすることだけなのかもしれません」。そう語るPoh Wangの作品は、いつも独特のユーモアと驚きに満ちています。どうぞご高覧ください。

レセプションパーティー:
2009年5月29日(金) 19:00〜21:00

[アーティスト・コメント]
はかないこと。桜の花びらが散りゆくさま。天気雨の後の虹。人に教えようとしている間にどこかへ消えてしまう。トイレットペーパーの最後の1周。箔。名声。思いがけなくもらったお金。夏の朝のにおい。グラスの中に映る光のかたち。男女の仲。

Poh Wang ポー ワング
世界各国を軽やかに飛び回り、その場所の特質と当たり前の出来事を結びつけ、手品のように作品へと変化させるアーティスト。
【主な展覧会】
2008 "ACG eyes : 映像とドローイング -narrative-" ARTCOURT Gallery, 大阪 / "Annexinema 4" Stand Assembly Studios, Nottingham, イギリス / "Rotterdam V.H.S. Festival" Rotterdam, オランダ
2007 "Jardin Secret" Yukiko Kawase Contemporary Art Gallery, Paris, フランス

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


田中麻記子 個展“ROSE TUNING”
2009.5.8(fri)〜5.31(sun)
協力:Yumiko Chiba Associates

【写真】田中麻記子 個展“ROSE TUNING”2009.5.8(fri)〜5.31(sun)
いろいろなやり方での空気の調律、
いろいろなリズムは固体と液体、
空気の軌跡が二次元の彫刻、
に、なりますように。。
——田中麻記子

昨年の個展から1年、田中麻記子の新作展「ROSE TUNING」をご案内します。本展では「tuning=調律」をテーマに豊かな色彩と光に満ちた独特の世界観を 表現しています。「気配」を主題とした前シリーズで中心的に描かれていた「渦」や「火山」というモチーフは姿を消し、新作では画面全体で空気の色や動きを捉えています。絵具の質感や、水分の多い絵具と絵筆の動きなど、物質的な痕跡で空気感を調律することで画面全体に力強さを与える一方、象徴的に使われるローズと周辺色の繊細なバランスによって支えられる緊張感が抽象表現の要素を強め、今までにない奥深さを作品に与えています。本展でローズ色の空気を調律したいと望む田中麻記子の新作展、この機会に是非ご高覧ください。

オープニングレセプション:2009年5月8日(金)19:00〜21:00

田中 麻記子
1975 東京生まれ 女子美術大学附属高校/短期大学服飾デザイン科卒
2009 第12回岡本太郎現代美術賞 入選
【個展】
2008 「La deuxieme chambre」東京日本橋タカシマヤ6階美術画廊X(東京)、「sign/kehai」hpgrp GALLERY 東京(東京)、「wink」ギャラリーエム(愛知)
2007-08 「La chambre」新宿タカシマヤ10階美術画廊(東京)
2007 「Le musee des actrices〜女優博物館〜」、H.P.FRANCE WINDOW GALLERY/MARUNOUCHI(東京)、「Lesson:1」Mizuho Oshiro ギャラリー(鹿児島)
2006 「escape from fantasy」GALLERY MoMo(東京)、GALLERY at lammfromm/lammfromm The Concept Store(東京)
2004 Gallery momo(栃木)
2002 西瓜糖(東京)
2000 gallery le deco(東京)

【グループ展】
2009 「第12回岡本太郎現代芸術賞展」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
2008 「青参道アートフェア」(東京)
2007 「日本現代芸術祭」ヘイリ芸術村(韓国)、「青参道アートフェア」(東京)ファッションデザイナー"harcosale"とコラボレーション
1991 gallery lapin(東京)
1990 gallery KAZE(東京)

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840

青参道アートいちばを開催 2009.5.2(sat)〜5.6(wed)

【写真】青参道アートいちばを開催 2009.5.2(sat)〜5.6(wed)
hpgrp GALLERY東京がある青参道では、ゴールデンウィーク企画として「青参道いちば」を開催します。これまでもアートフェアや季節のイベントが開催されている青参道で開催するいちばのテーマは「宝探し」。忘れかけていたいちばの楽しさを発信するこのイベントに、当ギャラリーも「青参道アートいちば」として参加、若手現代アーティストの作品を全て1万円・2万円・3万円で販売します。アーティスト達も会場で皆さまのご来場をお待ちしています。

青参道アートいちば
会場:hpgrp GALLERY 東京
会期:2009年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
出展作家:穴薪ペインティング、オガワミホ、Coppi、TAKA、高野桂太、谷村友
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840

高野桂太 個展“世界を観る” 2009.4.15(wed)〜5.31(sun)

【写真】高野桂太 個展“世界を観る” 2009.4.15(wed)〜5.31(sun)
WALL ART GALLERYにて高野桂太 個展“世界を観る”を開催します。独特の感情のフィルターを通して描いた人物や動物、風景は、どれも少し不思議でやわらかい印象を受けます。今回の個展では、高野の現在までの7年間の作品が一堂に会します。この機会にぜひご覧ください。

[アーティスト・コメント]
世界は無色透明です。名前もありません。世界に色・形・名前を与えるのは自分です。世界はこれからもずっと名無しで無色透明ですが、自分の世界は変えられます。僕の世界は、まだ少々生きづらいです。名前の付け方がまちがってるのでしょうか・・・・?小さいころから絵は、僕の世界に対する愚痴を無言で受け止めつづけてくれました。絵のおかげでどうにかここまでやってこれました。今回の個展は20歳から27歳現在までの作品を展示しました。僕の世界はこの7年のあいだにも大きく変わりました。これからも変わっていくでしょう。変わってほしいです。みなさんの世界はどう変化していますか?あなたは今どんなとこに住んでいますか?
アーティスト プロフィール
高野桂太 / Keita Takano

1981年東京都出身の絵かき。
夢をみることと絵を描くことで「あっちとこっち」の世界の交信をはかる。人やどうぶつをモチーフに、ポップ・シュール・ダークが仲良く暮らす作品を目指し日々探求。心も体も「胃腸」が弱いので、暴飲暴食はさけ、着実に消化して血肉にしていくスタイル。仕事としては、CDジャケットやキャラクターデザイン、ケータイコンテンツ用素材などを制作。

展示
2006 「BBS TOKYO/現・Revelations」(原宿・セレクトショップ)にて個展
2007 「瓦cafe」(渋谷・カフェ&ダイニング)にて個展
2009 「Indigo」(六本木・バーラウンジ)にて個展コンペ
2008 Illustration 「157回 The Choice」準入選
2009 イラストノート「第8回ノート展」編集部賞受賞

http://www.nyokinyoki.com

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


永岡大輔 個展“RING WONDERING” 2009.4.3(fri)〜4.26(sun)

【写真】永岡大輔 個展“RING WONDERING” 2009.4.3(fri)〜4.26(sun)
緻密な線と豊かな物語性が特徴の作品で活動の場を広げる永岡大輔による新作展、「RING WONDERING」」の開催をご案内します。鉛筆やインクの線を繰り返し重ね、目を見張る繊細さで描かれるドローイング作品を中心に制作する永岡は、記憶の中に構築されたストーリーと、記憶の中に消え去る直前の儚さを併せ持つ不思議な世界を表現しています。本展のタイトル「RING WONDERING(リング ワンダリング)」とは、輪形彷徨(りんけいほうこう)と訳され、ランドマークが無い、視界を奪われた、方向感覚を失った等の理由で、無意識の内に文字通り円形に同一地点を彷徨い歩く事を言います。見たことの無い世界に迷い込んだ不安感や出口の見えない焦燥感、そして居場所を見つけた時の安堵感。世界が大きく変わろうとしている今日、私達の存在する世界と、永岡が感じ取る異次元の世界の狭間を、確実な画力で表現しています。

1973年生まれの永岡は、日本大学卒業後渡英、2003年にロンドンのWimbledon School of Artで 修士課程を修了。帰国後はTokyo Wonder Siteを始め世界各国の個展、 グループ展で作品を発表。hpgrp GALLERY 東京では昨年に続き2回目の個展です。この機会にどうぞご高覧ください。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
※4月よりhpgrp GALLERY東京は、作品搬入時の不定休に加え、月曜日を定休日とさせていただきます。

WALLでインスタレーション“フカオカメラ店”開催 2009.4.1(wed)〜5.31(sun)

【写真】WALLでインスタレーション“フカオカメラ店”開催 2009.4.1(wed)〜5.31(sun)
WALLのHaNNa GALLERYで、手芸作家、深尾知恵AAbab(アアバブ)のインスタレーション“フカオカメラ店”を開催します。 本展示では、パンダが社長になっているという設定で、パンダのぬいぐるみやカメラ型や文鳥が描かれたバッグ、文鳥の置物などを展示販売します。

「パンダ社長創立 フカオカメラ店を開業 文鳥の販売員がせっせと働き大繁盛。お客様が絶えず訪れてます」

ぜひ、お立ち寄りください。
手芸作家AAbab 深尾知恵
温泉宿清掃係から缶詰工場など、少し変わったバイトを転々として「定職」に就べくして始めだした「アンティークカメラ屋」は今年で3年目。本展は、作家自身が「社会人」になるために四苦八苦して夢膨らませたインスタレーションです。

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


国内最大のアートフェア東京2009に出展 2009.4.3(fri)〜4.5(sun)

【写真】国内最大のアートフェア東京2009に出展 2009.4.3(fri)〜4.5(sun)
日本最大のアートフェア、アートフェア東京。昨年は国内外108ギャラリーが出展し、来場者は4日間で43,000人を記録しました。4回目となる今回は、140以上のギャラリーが出展します。メイン会場の東京国際フォーラムに加え、第2会場として新たに若手現代アートギャラリーを中心としたフェアを、東京ビルTOKIAガレリアで開催します。hpgrp GALLERY東京は、この第2会場に出展しジャンルや固定概念に捕われず、様々な表現方法で独自の世界を創り出す若手作家を紹介、ファッションや音楽を楽しむようにアートに触れてもらえる機会を提供します。今回は、繊細なドローイングから映像まで幅広い活動で人気の永岡大輔、群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞した大矢加奈子、ブロンズ彫刻の可能性を追い続ける伊藤一洋の作品を出品します。いずれもコンセプトの独自性と確かな技術を持ち、今後の更なる活躍が期待される若手アーティストです。皆さまのご来場をお待ちしております。

詳しくはこちら
第一会場(@FORUM):東京国際フォーラム 展示ホール
第二会場(@TOKIA):東京ビルTOKIA ガレリア

久保田珠美&久保田玲奈展“Long Long Wedding Road” 2009.3.27(fri)〜5.28(thu)

【写真】久保田珠美&久保田玲奈展“Long Long Wedding Road” 2009.3.27(fri)〜5.28(thu)
春のブライダルシーズン到来とともに姉妹ユニット「TAMATAMA」からお届けする、「結婚」をテーマにした展覧会を、丸の内ビルディング1階のH.P.FRANCE WINDOW GALLERYで開催します。結婚式後の未来への不安をひた隠し、守るべきものを守っていくソルジャーブライドへ敬意をこめて、本展では「花嫁」に焦点を当てています。久保田玲奈の純白な立体作品と、久保田珠美の色鮮やかな絵画作品で構成されるインスタレーションを、ぜひお楽しみください。

レセプションパーティー:
2009年3月27日(金)19:00〜21:00

[アーティスト・コメント]
結婚の根底に眠るもの。
日々の生活と未来の想像。
華やかなものだけではないそれらの上を、
向かい風に逆らって進んでいく花嫁へのオマージュ。
TAMATAMA
東京在住の画家、久保田珠美と、NY在住の立体作品やインスタレーション作品を手掛ける作家、久保田玲奈の姉妹ユニット。

久保田珠美 Tamami KUBOTA
1978 兵庫生まれ
2004 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了

主な展覧会
2009「pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-」個展 hpgrp GALLERY東京(東 京)
2008「The song of a female deer」個展 ATM Gallery(New York) 2007「たからもののじょおうさま」 レントゲンヴェルケ(東京)

久保田玲奈 Reina KUBOTA
1981 愛知生まれ
2007 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了

主な展覧会
2008「10 Artists」 Xpose Gallery(New Jersey)
「City of light」 Art under the bridge festival 2008(New York) 2007「SANADA Juku Exhibition '07」 AXIS Gallery(東京)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


久保田珠美 個展“pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-” 2009.3.13(fri)〜2009.3.31(tue)

【写真】久保田珠美 個展“pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-” 2009.3.13(fri)〜2009.3.31(tue)
華やかさとダークな表情を持つ登場人物をのびのびとしたストロークと絶妙なコントラストで描き出す画家、久保田珠美の新作展「pity is akin to love. -憐れみは恋の始まり-」の開催をご案内申し上げます。

「pity is akin to love」この言葉に高校生の頃に出会い、長い間気になっていたという久保田は、今回この言葉をタイトルに選びました。17〜18世紀に活躍したイギリスのある劇作家が脚本中で使用したこの言葉は「憐れみと恋愛は紙一重」と訳すことが出来ますが、夏目漱石の「三四郎」には「かあいそうだたぁ、ほれたってことよ」(可哀想だというのは惚れたという事と同じだ)と訳してあります。今回久保田は「愛」をテーマに主に男性の内面にスポットライトを当て、滲み出る心理を描きます。 様々な表情を見せる登場人物たちは、プライドやジェラシー、後悔の渦に浮きつ沈みつしながら、緊張感の中にみずみずしささえ感じさせる画面でストーリーを紡いでいます。2008年には、ニューヨークのATM gallery, ISE gallery (front project space)での個展を成功させ、さらに活躍の場広げている久保田の新作展、この機会にぜひご高覧ください。
久保田 珠美 / Tamami Kubota
1978 兵庫県生まれ
2004 愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了 展覧会履歴
2008 「無題/UNTITLED」・hpgrpギャラリー東京(東京)、ATM gallery (NY)、ISEgallery(front project space) (NY)
2007 グループ展・レントゲンヴェルケ(東京)、個展・新宿小田急本店(東京)、個展・スペースプリズム(名古屋)
2006 個展・大黒屋画廊(名古屋)
2005 第40回昭和会展・日動画廊(東京)、「Aランチ」展・ AXIS GALLERY ANNEX(東京)、 個展・小川町画廊(東京)
2004 第71回毎日広告デザイン賞 優秀賞受賞、個展・スペースプリズム(名古屋)

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840

POTTOエキシビション 「絵になる服」 2009.3.2(mon)〜2009.4.13(mon)

【写真】POTTOエキシビション 「絵になる服」 2009.3.2(mon)〜2009.4.13(mon)
2002年のデビューコレクション以降、「自由であること。心地良く暮らせること。D.I.Y.(Do It Yourself)であること。」を常に考えて活動を続けているPOTTOが、2008年に発表されたシリーズ「絵になる服」をWALL ART GALLERYにて展示いたします。着なくても価値のある服を作りたいという思いから作られた、絵の一部が着用できて、着ないときは飾っておける、ユーモアに溢れた作品をぜひご堪能ください。
POTTO 山本哲也
1974年兵庫県生まれ。1997年文化服装学院卒業。 2001年にPOTTOを設立。2002年に中古のぬいぐるみを解体 して洋服に仕立てたコレクションを発表。 以降毎シーズン、コンセプチュアルで深い精神性の コレクションを発表している。 2007年、恵比寿にショップをオープン。 コレクションは全て、自身の手で、一点ずつ製作する。 人や動物の顔が服になったり、平面に置くと地上絵のように動物や花の 形になる服や、ぬいぐるみの型紙で作った服、 禅をテーマに1枚の長方形で作った服など、毎回独自の発想と手法でコ レクションを発表している。

http://www.potto-web.com

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


TAKA写真展 “vital -kissing tree-” 展示期間延長 2009.2.6(fri)〜2009.3.6(fri)

【写真】TAKA写真展“vital -kissing tree-”展示期間延長 2009.2.6(fri)〜2009.3.6(fri)
2007年の個展では、写真に存在する絶対的要素、色、形、質感を独自の視点で再構築し、抽象絵画的なカラーフィールド作品を発表したTAKAが、今回はモノクロの世界 を展開します。色という要素を最小限に抑え、対象の形と質感に迫ることで、八ヶ岳周辺で撮影された樹々は我々の想像や記憶を遥かに超えた多様な表情を見せます。 「vital(生命力)」、「kissing tree(倒木)」というタイトルに込められた原初的生命力への憧憬、その先に待つ死へ向かう不可逆的な時間軸さえも包括した樹々が放つ空気感は、 人間が忘れかけている「活きる力」を感じさせます。この機会にぜひご高覧ください。
TAKA
9歳から独学で写真を始める。より自由に生きることを求め、写真の道を志す。18歳で渡米、ニューヨークをベースに撮影、現像技術を習得、制作と個展での発表を続ける。 帰国後、カルチャー/アート雑誌など多くのメディアでのポートレイト撮影、作品提供を始める。同時に南米を始め世界各国へ撮影へ。 2006年 wall(東京)、2007年 ファッション合同展示会「rooms」(東京)、door(東京)、2008年 hpgrp GALLERY東京(東京)にて作品発表。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
2009年2月からの新住所:
東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840


Gabriela Galván個展“Snack-sized bites of the universe”2009.2.6(fri)~2009.3.26(thu)

【写真】Gabriela Galván個展“Snack-sized bites of the universe”2009.2.6(fri)~2009.3.26(thu)

【写真】Gabriela Galván個展“Snack-sized bites of the universe”2009.2.6(fri)~2009.3.26(thu)
二ューヨーク在住のメキシコ人作家Gabriela Galvánは、絵画、スカルプチャー、インスタレーションなどの様々なメディアを用いて、空間や素材の意味を変容させ、鑑賞者の知覚と感情をも変換させるような作品を世界各地で発表しています。初来日となる本展では、ニューヨークで長年に渡りコスチュームジュエリーを収集していたコレクターから、アート作品の為にと特別に譲り受けたジュエリーをつかって、詩的で隠喩的な、遊び心溢れる天空をつくりだします。

参加型プロジェクト:
“Where are the beginning and the end of the Universe…”は、同展におけるインタラクティブな作品です。この作品はニューヨークで集められたコスチュームジュエリーのコレクション50点から作られています。これらは時間の経過と共に、あるいは思い出の中で、または使っているうちに無くしてしまったオブジェたちです。このコスチュームジュエリーコレクションのひとつを、片方を無くしてしまったイヤリングなど、あなたのアクセサリーと交換します。このコレクションは世界でも有数な国際都市である、東京とニューヨークに住む人々のために変化していきます。

[アーティスト・コメント] 星を見ることは科学であり、と同時にそれはとても美しく想像に満ちています。人は星空を見上げる時、それぞれ個人的な想像を膨らませていることでしょう。ジュエリーコレクションを一望したときに、私はそこに宇宙のイメージを見ました。私の個人的な知覚、理解、感受性による想像力豊かな、宇宙の小さなひとかじりを楽しんでくだされば幸いです。
私の夢は、展覧会が終わったらこの作品を宇宙へ打ち上げることです。この作品をどうするかについてあなたの提案を聞かせてください。あなたの提案はこのプロジェクトを記録するアートブックの一部となります。
私の作品に参加していただき、ありがとうございます。
Gabriela Galván ガブリエラ・ガルバン
1974年メキシコシティー生まれ。現在はNYを活動拠点とし、絵画、スカルプチャー、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなどを用いて作品を制作している。

主な個展
2008
「Melodic Shower」 On Gallery/ Poznañ Art Biennale, ポーランド
2007
「Simple Magic」 Haydeé Rovirosa Gallery, ニューヨーク

主なグループ展
2008
「Zoótropo」 The Museum of Modern Art of Mexico, メキシコシティ「Leap Year Benefit」 Dumbo Arts Center (DAC), ニューヨーク
2007
「Viva México!」 Zacheta National Gallery of Art, ワルシャワ
「Jamaica Flux: Workspaces & Windows 2007」 Jamaica Center for the Arts, ニューヨーク
「PAUSE/ Impolis/ Transitio MX_02」 National Center for the Arts (CENART), メキシコシティ
その他、 レジデンスやコミッションワーク多数。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


hpgrp GALLERY東京、移転のお知らせ 2009.2.6(fri)

【写真】hpgrp GALLERY東京、移転のお知らせ 2009.2.6(fri)
hpgrp GALLERY東京は、2009年2月より新スペースにて営業を始めます。新しいスペースは旧スペースから徒歩10秒、 白いタイルが印象的なCHビルの地下1階です。壁面総面積も大幅に増え、作品鑑賞により集中していただけるスペースに仕上がりました。 hpgrp GALLERY東京にお越しの際は、お間違えございませんようご注意ください。

2009年2月からの新住所:
東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
Email: art@hpgrp.com
URL: www.artdiv-hpf.com/tokyo
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


穴薪ペインティング エキシビション 2009.1.15(thu)〜2009.2.28(sat)

【写真】穴薪ペインティング エキシビション 2009.1.15(thu)〜2009.2.28(sat)
ALL ART GALLERYにて、穴薪ペインティングによるエキシビション“New collection/Classic collection”を開催いたします。 穴薪ペインティングの作品は、アートが私達の日常のあらゆる場面に存在しうることをあらためて気付かせてくれます。 擬音から名付けられたオリジナルキャラクター「GUGAA&MUGAA(グガーアンドムガー)」を中心に、 WALLのカラフルなセレクションに触発されて制作された「WALL collection」もお楽しみいただけます。 大好きな人へのバレンタイン・ギフトとして、自宅で過ごすのがもっと楽しみになるための自分への贈り物として、 数ある作品の中からお気に入りを見つけに、ぜひお立ち寄りください。

穴薪ペインティング
www.anamachypainting.com

絵を飾る。 絵を贈る。
自分が好きな服を選ぶように
自分が好きな音楽を探すように、
自分を支える物語を本から求めるように、
美術をより多くの人が選べるように私たちは作品をつくります。
私達はプロダクト・アート・デザインと3つのラインを持ち、
現代の職業絵師集団と言えるような活動を展開しています。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


大矢加奈子個展“Empty room (gradation)”2009.1.9(fri)〜2009.2.5(thu)

【写真】大矢加奈子個展“Empty room (gradation)”2009.1.9(fri)〜2009.2.5(thu)
女の子、バスルーム、洗濯物やケーキといった、身近にあるモチーフたちを抜群の画力で描きだす大矢加奈子さんの作品は、 一見コラージュのようにも見え、赤っぽい色調でまとめられた画面にはどこか違和感が漂っています。 「テレビやインターネットなどのメディアが急速に発達し続け便利になる一方で、逆に人としての感覚が閉じていっているのではないか、 そうした現代の危うさを表現したい」と語る大矢さんは今回、ギャラリースペース全体を絵画の画面としてとらえ、それ自体が虚構の空間を 持つ絵画を、現実に近づけていくグラデーション的な空間−空虚な部屋−を、インスタレーション形式で表現します。

レセプションパーティー:2009年1月9日(金)19:00〜21:00

アーティストコメント
現実とは何かといった不安や疑問を感じる中、自分の体を通して描き出すイメージは架空の世界でありながらも私にリアリティを与えてくれます。今回はガラスで区切られ た空間を使ってその過程を顕在化できないかと考え制作しました。作品を見た人にも何かを残せればと思います。
大矢加奈子 Kanako OHYA
1983 神奈川県生まれ
2006 東京造形大学美術学部美術学科絵画専攻卒業
2008 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科油画専攻修了

主な展覧会
2008
「群馬青年ビエンナーレ2008」群馬県立近代美術館(群馬)大賞受賞
「Empty Room」 Gallery Jin Projects(東京)個展
「ART AWARD TOKYO」行幸地下ギャラリー(東京)

2007
「Vanilla Days」Gallery Jin Projects(東京)個展
「Light room」神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
他、展覧会多数。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


宮川一郎 個展“UH-HUH”2009.1.9(fri)〜2009.2.1(sun)

【写真】宮川一郎 個展“UH-HUH”2009.1.9(fri)〜2009.2.1(sun)
2009年最初の企画展は、宮川のリフレクト=反転加工を施した写真作品。反転の結果としての「対称」とは、「ある変換に関して不変である性質」です。 対称という概念から派生する不変性、永遠性、均一性は、現在61歳のアーティスト宮川にとってどんな意味を持つのでしょうか。個人的、社会的、または時間の経過や記憶の蓄積といった人生の「ある変換」をもってしても「不変」であるものを求めて、自身が撮り貯めたアーカイブから掘り起こした風景たちを発表します。

オープニングレセプション:
2009年1月9日(金) 19:00〜21:00

作家コメント
膨大な実験作品の後に新しい旅がはじまった。今回の作品で素材となった映像は、森羅万象が記憶に働きかけ、偶有性を感じられる青森、岩手、栃木、東京、奈良、 京都、和歌山を3年かけて撮影、それを素材に、かねてからのテーマであった「時間と記憶の階層」をモンタージュで表現した平面作品である。
作家プロフィール
宮川一郎(みやがわいちろう) 1947年、京都生まれ。父は日本映画界を代表するカメラマン故宮川一夫氏。 幼少より父の影響で視覚芸術を学ぶ。1970年代から数千点におよぶ写真、オブジェ、絵画を制作。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


大山エンリコイサム エキシビション 2008.12.5(fri)〜2009.1.13(tue)

【写真】大山エンリコイサム エキシビション 2008.12.5(fri)〜2009.1.13(tue)
独自の観点からポスト・グラフィティを切り拓いている“大山エンリコイサム”の展示をWALL ART GALLERYにて開催いたします。 真っ白な壁面に描き込まれた緻密な線と円弧を目の前にして、あなたの頭の中には何が浮かんできますか? ぜひ、お立ち寄りください。

アーティストからのメッセージ
グラフィティの視覚的イメージを線まで解体し、タブローの上で再構成することで抽象的な造形をつくりだす。 そういう観点で制作した新作の展示と、ライブペイントによる壁画制作を行います。グラフィティのイメージが視覚表現としてどのような可能性を 持っているか、それを感じる一つのきっかけを感じてほしいと思います。
大山エンリコイサム プロフィール
1983年、東京生まれの アーティスト。グラフィティの視覚表現を取り入れたペインティング制作や、 ライブペイントなどのパフォーマンスを行う。また、ワークショップやシンポジウムへの参加、執筆も手がける。 主な展示に、Fractal Edge展(Compound Gallery, Portland)、青山道アートフェアなど。評論に“グラフィティからポストグラフィティへ”など。
www.oeil.jp

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


WALLで“Heroes of the Forest”の展示スタート 2008.12.2(tue)〜2009.1.18(sun)

【写真】WALLで“Heroes of the Forest”の展示スタート 2008.12.2(tue)〜2009.1.18(sun)
フラッシュ・アニメーターとして、またプラッシュドールの製作、発表をメインにアメリカで活動するマンブルボーイの展示を、WALLにて開催しています。プラスチック廃材・紙等を用いて製作されたカラフルな“ヒーロー達”が自然界にやってきた様子を展示します。これらは皆、昨年アーティスト自身がオレゴン州ポートランドに移り、 植物や動物など自然から得るたくさんのパワーとエネルギーをもらって出来たものです。ぜひ、お立ち寄りください。 
Kinya Hanada a.k.a. Mumbleboy
神奈川県生まれ。13歳で渡米。Rhode Island School of Designペインティング課卒業。現在アメリカ在住。
日本では2007年hpgrp GALLERY東京で「SuperHeroes」展をE*Rockと開催。他にも妻のKaoとの ユニットMumbreeze(マンブリーズ)やカール・アッカーマンとのミルキーエレファントなど、アーティストとのコラボ活動も行う

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


伊藤一洋 個展“The baby can dance, phantom cry”2008.11.26(wed)〜2009.1.5(mon)

【写真】伊藤一洋 個展“The baby can dance, phantom cry”2008.11.26(wed)〜2009.1.5(mon)
ブロンズの可能性に挑み続ける彫刻家、伊藤一洋の新作展。一度溶けたブロンズが、ゆっくりと凝固していく過程で作り出す 黒く荒いテクスチャーや、顔が映るまで磨き込まれた表面は、生物や植物の一部またはそれらが変形した様を連想させる 有機的な形と共に、非現実的な塊感を主張します。

オープニングレセプション:11月26日(水)19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


アンテ・ヴォジュノヴィック展、大阪梅田で開催 2008.11.22(Sat)〜2008.12.25(Thu)

【写真】アンテ・ヴォジュノヴィック展、大阪梅田で開催 2008.11.22(Sat)〜12.25(Thu)
アンテ・ヴォジュノヴィック氏によるアート・インスタレーション“ANTE VOJNOVIC光のXmas”を、 大阪梅田のファッションビル「イーマ」1階の多目的ギャラリースペース、ディーバにて開催いたします。 オリジナルツリー、新作の蛍光管チェア、6メートルの巨大ツリーのアンテ流カスタマイズも必見です。 11月22日(土)18時〜20時にオープニングレセプションを行いますので、ぜひ足をお運び下さい。
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
URL:http://www.ante-hp.com/
イーマ:http://www.e-ma-bldg.com/

mokley knittingインスタレーション“graphics unravelled”2008.1.4(tue)〜2008.12.3(wed)

【写真】>mokley knittingインスタレーション“graphics unravelled”2008.1.4(tue)〜2008.12.3(wed)
WALL ART GALLERYでニットアーティストのトキトモコ(mokley)が、ほどく(unravel)事が可能な、編まれたグラフィックスを描きます。 巨大な編み棒でざくざくと編まれたスケールと、やわらかい質感のアンバランスさ。期間中はグラフィックスをイメージした洋服&小物の展示販売のほか、 店内でのライブニッティングも行います。皆さまのご来店をお待ちしております。

ライブニッティング
2008年11月15日(土)17:00〜
トキトモコ プロフィール
グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、ニットの楽しさに目覚め、2002年6月、ニットブランドmokelyをスタートさせる。 顔や文字を編み込んだり、着ていて楽しくなるような変型したデザインのセーターや、シャンデリアなどを全て手編み で制作。時には編むという事を素材に、音楽に合わせたパフォーマンスも行う。2007年6月、小伝馬に共同アトリエ&ギャラリー 「パイロットプログラムギャラリー(p2g)」をオープン。
モキリーサイト:http://www.mokely.com
p2gサイト:http://www.p-2-g.com

主な展覧会
2007年06月  object by gallery deux poissons
       個展「glamorous plants」
2007年09月  object by gallery deux poissons
       「mokely T-shirt exhibition」
2007年10月  恵比寿三越 kagari×mokely「バクが見た夢」
2008年04月  パフォーマンス+期間限定SHOP@札幌パルコ
2008年06月  銀座松坂屋finerefine 個展「contrast」
2008年06月  「インスタントニット」(雄鶏社刊)出版
2008年09月  「JUNKMAI PROJECT」@in touch渋谷店
finerefine 「mokely Solo Exhibition」
Loop the Loop@And A with mokely
「KNIT OUT」@表参道ヒルズ

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


窪田美樹個展「かげとり−光に追い込む」 2008.11.7(fri)〜2009.1.8(thu)

【写真】窪田美樹個展「かげとり−光に追い込む」 2008.11.7(fri)〜2009.1.8(thu)
今最も注目を集めている若手彫刻家、窪田美樹の新作展を開催いたします。既成の家具の表面を削りとり、間を合板やパテで埋め込み、さらに丁寧に 研磨するという行為の結果として立ち現れる、抽象絵画をも思わせる美しさを湛えたなめらかな断面は、見る者を魅了します。 それは、普段見ることも触ることもできない「内面」を、惜しげもなく私たちにさらけ出しているかのようであるからかも知れません。 光と物体が存在する限り、すぐそこに現れる影。「かげ」を「とり」去るというタイトルや、その制作手法からイメージする、 実在するものから何かを取り去ろうということ以上に、この世界を何かで埋めたい、満たしたいという窪田の欲求を感じずにはいられません。 虚構と現実の間をいつも静かにみつめている彫刻家、窪田美樹の作品をこの機会にぜひご高覧ください。

レセプション・パーティー:
2008年11月7日(金)19:00〜21:00


アーティスト・コメント
ガラスの膜を通して見ると言う特殊な空間に、とても魅力を感じています。実在を景色として捉えるという私の彫刻方法に、ぴったり合うものでもあり、 またそれを陥れるものでもあると思うからです。
窪田美樹 Miki KUBOTA
1975 神奈川生まれ
1999 武蔵野美術大学彫刻学科卒業
2001 武蔵野美術大学大学院造形研究科
    美術専攻彫刻コース 修了

主な展覧会
2006 「第3回府中ビエンナーレ」 府中市美術館
2008 第2回shiseido art egg
   「DESHADOWEDかげとり」 資生堂ギャラリー
   所沢ビエンナーレ・プレ展「引込線」
   西武鉄道旧所沢車両工場
   「Haptic−触覚 ヴィック・ムニーズ キュレーションに
   よるブラジル・日本アーティスト展」
   トーキョーワンダーサイト本郷
    (2008/11/22-2009/1/12)
   他、展覧会多数。

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


WALLで新展示“Day and Night” 2008.11.2(sun)〜2008.11.30(sun)

【写真】WALLで新展示“Day and Night”2008.11.2(sun)〜2008.11.30(sun)
ラフォーレ原宿1階のWALLにてDeya Ramsdenによるインスタレーション“Day and Night”を開催します。 プラスチックバッグや生地の切れ端、ダンボールなどのを利用し、廃棄物を「全部使い切る」という行為を楽しみながら制作された作品が登場します。 また、それらの作品には「昼と夜」の明暗や「重と軽」といった対比が表れています。 ぜひ、お越しください。お待ちしております。
Deya Ramsden
1977  アメリカ ヴァージニア州生まれ
2002  オレゴン州へ移り、Noctural and Handmade
    Bazzarsで作品を発表
    ヴァージニア州Natural Gallery
    N.Y.Cinders
2007 N.Y.へ移る
2008.3 BeeBop Gallery

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


ANTE VOJNOVIC新作展“TANGO Variations”2008.10.16(thu)~2008.10.26(sun)
※22日(wed)のみ休み

【写真】WALLで土壁綾エキシビション“all OK.”2008.10.7(tue)〜2008.11.3(mon)
名古屋デザインウイーク期間中、インテリアショップOgniにて アンテ・ヴォジュノヴィックの新作展覧会を開催します。 「座らない男」アンテが創作する椅子とは果たしてどんな椅子なのか? 16日(木)、17日(金)にはアンテが 会場で皆さまをお待ちしています。

詳細はこちら
http://www.ante-hp.com
http://www.ogni.jp
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
URL:http://www.ante-hp.com/


WALLで土壁綾エキシビション“all OK.”2008.10.7(tue)〜2008.11.3(mon)

【写真】WALLで土壁綾エキシビション“all OK.”2008.10.7(tue)〜2008.11.3(mon)
極彩色の生地を自由自在にはぎ合わせ、仮面や生き物などを作り出すアーティスト、土壁綾のエキシビション“all OK.”をWALL ART GALLERYにて開催します。 「未来からやってきたフォークアート=Futuristic folk art」とも形容される彼女の作品は、観るものに祝祭的でトリップした感覚を呼び起こします。 会期中はオリジナルTシャツやマルチプルアートも期間限定で販売します。ぜひお越しください。

企画:point of view + hpgrp GALLERY東京
土壁綾 Aya Tsuchikabe
1976年 埼玉県生まれ。展示活動にとどまらず、アニメーション制作、ダンサーとのコラボレーションなど、活動は多岐に渡っている。
2007年1月 gallery POINT(東京・恵比寿)にて個展“monyomonyo展”
2007年5月 京都建仁寺「現世美術館」に出展
2007年7月 GALLERY ANTENNA(京都)にて個展“MONYOMONYO”
2007年8月 i.n.k gallery(京都)にて個展“MONYOMONYO”
マンガミュージアム(京都)にてダンサー・木村英一さんのパフォーマンス(衣装を制作)
2008年5月 京都建仁寺「現世美術館」に“かみさま”4点を出展
2008年6月 現代美術の動物園(島根県浜田市世界こども美術館)ワークショップ
2008年7-9月 現代美術の動物園(島根県浜田市世界こども美術館)展示
http://www.monyomonyo.net/

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WALLで「OPAOPA」のウェア・セミオーダー会 produced by HaNNa 2008.10.7(tue)〜2008.10.13(mon)

【写真】WALLで「OPAOPA」のウェア・セミオーダー会 produced by HaNNa 2008.10.7(tue)〜2008.10.13(mon)
WALLで、郡司侑祐率いる気ままな物作り集団、OPAOPA(オパオパ)による初のウェア・セミオーダー会、「かわいいまぬけの服」を開催いたします。会期中11(土)と12(日)の15時からは、郡司侑祐さんらが来店し、ライブペインティングTシャツの販売も予定! 新作グッズも豊富に取り揃えておりますので、ぜひご来店ください。
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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


植松 琢麿 個展“珊瑚の森”2008.10.3(fri)〜2008.10.26(sun)

【写真】植松 琢麿 個展“珊瑚の森”2008.10.3日(fri)〜2008.10.26(sun)
動物の剥製や天然石、植物のイメージ等を用いる作品を精力的に発表する植松琢麿の新作展。 異質な組み合わせから生じる抵抗感が、無限に広がる時空へと我々の想像力を掻立てます。 イノシシと白鳥、鹿と珊瑚など、自在に他の個体と結合させることで、地球上に存在する 全生命の象徴として提示される異形の動物や植物達が、ジオラマのような卓上の白い世界で展開されます。 “珊瑚の森”の中では、もはや人間も観察者には留まれず、 連鎖の一部として白の世界の無限の広がりに溶け込んでいくことでしょう。
オープニングレセプション:10月3日(金)19:00〜21:00
協力:Yumiko Chiba Associates
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


WALL ART GALLERYで岡村透子展 2008.9.4(thu)~2008.10.5(sun)

【写真】WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)
キャンバスや和紙を重ねる独創的な手法とみずみずしい色彩が特徴のアーティスト、岡村透子のペインティングがWALLに登場します。素材を重ねて貼ることで、作品の表 面に微妙な立体感が生まれ、描かれる少女達の危うい存在感を浮き彫りにします。会場ではペインティングはもちろん、アーティストが描くバッグや財布等も販売します。ロシアで個展を開催する等、活動エリアが世界規模に拡大しつつあるアーティストの オリジナリティ溢れる世界観を、どうぞお楽しみください。
岡村透子
www.touko.com
1995年日本大学芸術学部写真学科卒業
その後、雑誌、ムック、広告媒体にてイラストレーターとして活躍中。

【展覧会歴】
2008 Tretyakov National Art Museum (モスクワ)
2007 露日協会 友好会館
   “Pourquoi les filles” (銀座)
   “L'esprit de fille” (銀座)
   写真展“GEKKO” (パリ)
その他展覧会、受賞多数

WALL
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さとうかよ個展“TWIN PEAKS”2008.9.5(fri)~2008.11.6(thu)

【写真】さとうかよ個展“TWIN PEAKS”2008.9.5(fri)~2008.11.6(thu)
インスタレーション形式で作品を発表し続けている、さとうかよの新作展“TWIN PEAKS”を開催いたします。 解体したぬいぐるみと他の素材を巧みに縫い合わせて作り出される、新たな合成動物のような、 さとうの作品は、玩具としての可愛さを未だ持ち合わせつつも、どこか挑発的です。 今回さとうは、表の顔と裏の顔が同時に表出したかのような、2つで1つになった動物たちのいる 森をギャラリースペースに作り出します。彼らは2つで1つであることへの不安や動揺を抱えつつも、 どう折り合いをつけるのでしょうか。脳裏にこびりついて離れないような不可思議な光景が広がります。

オープニングレセプション:2008年9月5日(金)19:00~21:00

アーティスト・コメント
相反するこはいつも同時に起きる。2つ同時に起きることでバランスを保っている。永遠に続く巡る考えの終着点はない。 その2択はいつだって最大です。それが2つのピーク。森の動物たちが、その答えを教えてくれるはずです。
さとうかよ Kayo SATO
1979年東京生まれ。20歳のときにバイクにはねられ、芸術に目覚める。阿佐ヶ谷美術専門学校イメージクリエイション科卒業後、美術家として 国内外の展覧会での作品発表を中心とし、2006年よりレディスブランドbedsidedramaをスタートさせるなど、様々な分野で活動中。 www.kayotun.com

主な個展
2006 たぶんの物語 / POINT(東京)
2007 「さとうかよ」展 / Gallery unseal(東京)
兎に角 / Paul Smith SPACE Gallery(東京)
2008 ガーリーの裏側 / Lamp harajuku B1F Gallery(東京)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


マイケル E.J.スタンレー 個展“コトサヘク”2008.9.5(fri)~2008.9.28(sun)

【写真】マイケル E.J.スタンレー 個展“コトサヘク”2008.9.5(fri)~2008.9.28(sun)
日本を拠点に活動するアメリカ人写真家、マイケル E.J.スタンレーの新作展。「コトサヘク」、この聞き慣れない言葉は、「遠いかすかな音」という意味の古語で、 それが転じて「外国」にかかる枕詞として用いられるようになりました。風景としての美しさはもちろん、モノクロの緊張感と豊かなトーンで捉えたモチーフを通じて、 現代の日本から見れば「コトサヘク」な世界であるかつてのこの国の風景を蘇らせます。ぜひこの機会にご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年9月5日(金)19:00~21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


WALLでAAbab(アアバブ)深尾知恵のエキシビションを開催 2008.8.3(sun)〜2008.9.30(tue)

【写真】WALLで新展示 2008.8.3(sun)〜2008.9.30(thu)
8月3日(日)よりWALL正面ウインドーにて、 AAbab(アアバブ)深尾知恵のエキシビション“そこにはなにもない−家について考える−”を開催中です。布のオブジェや絵の展示販売とともに新作バッグも販売しています。 彼女が「家」からインスピレーションを得てできた今回のエキシビションは、社会の中にある唯一の自分の 「城」=誰にも触れられないで、自分を守ることが許される唯一の「空間」を表しています。 社会の荒波に不安を抱えて出来たしこりを、得意のメルヘンチックなワールドに姿を変えて、 フリルやギャザー、お花が埋めつくすほどの量で増殖し続けています。 ぜひ、ご覧ください。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


RYOONO個展“UNDULATION”2008.7.31(thu)〜2008.8.31(sun)

【写真】RYOONO個展“UNDULATION”2008.7.31(thu)〜2008.8.31(sun)
グラフィック、テキスタイルなど幅広い分野で活躍するRYOONOの新作展。 アパレルや飲食企業の商業デザインとのコラボレーションで多くの作品を世に送り出してきましたが、 本展では「手で描く」ことに立ち返り、モノクロでの表現を中心に展開。描いたイメージを実際に切り取り、 重ねて貼っていくコラージュの要素も随所に見られます。 地球上から植物が無くなると、全ての生物は絶滅しますが、 人間が消えても植物は存在し続けるそうです。 存在という点において絶対的に優勢な植物に、生命のUNDULATION(うねり)を描き出します。
オープニングレセプション:7月31日(木) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


佐原和人の新作展 “Behind Yourself”2008.7.11(fri)〜2008.9.4(thu)

【写真】佐原和人の新作展 “Behind Yourself”2008.7.11(fri)〜2008.9.4(thu)
丸の内ビルディング1F、H.P.FRANCE BIJOUXの“H.P.FRANCE WINDOW GALLERY”で7月11日(金)より、佐原和人の新作展“Behind Yourself”を開催いたします。 水溶性の画材に水をたっぷり含ませて、都市の日常に埋もれた名もない風景や人々をシルエット状に描いてきた佐原ですが、彼独自の手法はそのままに、本展では、 「東京八景 其の弐」と題した新作群、大小様々なサイズ17点を展示いたします。また、都市風景の中に在る無数の「窓」を、日頃から静かに観察してきた佐原らしく、 ギャラリースペースを文字通り「窓」として捉えたユニークな展示を行います。振り返ってみる。ただそれだけで、今まで気付かなかった別世界が広がっているかも 知れません。

アーティスト・コメント
うしろを振り返ってみる。
さっきまで知っていた景色が違って見える。
太陽の位置も、風の匂いも、
さっきとそんなに変わらないのに。
立っているのは同じ場所、同じ季節。
ただ顔の向きが違うだけ。

残念ながら今の僕たちにはタイムマシンもなければ
テレポーテーションの能力もない。
時代も、場所も、瞬時には変わらない。

振り返ってみる。
ただそれだけで、別世界が待っている。
佐原和人 Kazuhito SAHARA
アーティスト/水彩画家。1975年東京生まれ。水彩、アクリル、墨など水溶性の画材を使い、絵画作品や映像作品を手がける。モチーフをシルエット状にし、浮世絵から続く日本的感覚を ふまえた上で、日常の中にありながら、我々に見つけ出されるのを待っている美しさを描き出している。また、水彩表現をさらに深めるため、膨大な数の原画を要する手描きのアニメーション も制作する。

主な個展
2007 Hidden Window (COOLTRAIN GALLERY、東京)
2005 The Reflection (Galerie SATELLITE 2、パリ)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中無休、年末年始を除く)


WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)

【写真】WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)
7月4日(金)よりWALLの幅8.5メートルの巨大な壁“WALL ART GALLERY”がアーティストLyのドローイングで一新します。 会期中、作家直筆Tシャツやマルチプルアートを限定販売するほか、ライブペインティングも開催いたします。 夢の途中に現れては日々増殖するLyの生き物達が訪れたあなたを夢の中に連れ去ります。 Lyにより日々描き足される“WALL ART GALLERY”を、どうぞお楽しみください。

ライブペインティング開催日程
2008年7月12日(土) 18:00〜19:30
2008年8月8日(金)  18:00〜19:30
Ly (リイ)
1981年東京生まれ。黒と白でLyの世界の生き物のドローイングを連鎖的に構築するアーティスト。角の生えた奇妙な生き物や男性器、 さまざまな生えたり増殖する要素から構成されるドローイングは本人の「生と性、死」を内包している様にみえる。ライブペイント、壁画、装 丁、雑誌などで活動している。

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」2008.7.3(thu)〜2008.7.27(sun)

【写真】澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」2008.7.3(thu)〜2008.7.27(sun)
澁谷忠臣の新作展「澁谷動物園」開催をご案内致します。幅広いモチーフを「面」で再構成し、独自の直線的イメージを構築する澁谷。昨年の個展 「construct」から1年、澁谷の作品は動物や生物の形を借りて、更なる展開を見せています。今回、澁谷によって描かれた、一見ユーモラスでグラフィカルなイメージは、私たちの身近にいる動物のほか、遠い過去に絶滅した生物や、極端に進化したロボット動物という姿で澁谷のオリジナル動物園を創り出します。また澁谷の筆により進化を遂げる生物達の一瞬の姿は、生き生きとした希望に溢れています。昆虫や恐竜にまで収蔵範囲を広げるその動物園では、生物の歴史的な時間軸を駆け巡る澁谷のイマジネーションをキャンバスという檻に入れて皆様に披露します。ヨーロッパでも高い評価を得る澁谷忠臣の最新シリーズ、この機会にぜひご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年7月4日(金)19:00〜21:00
澁谷忠臣  Tadaomi Shibuya
1973年生まれ 多摩美術大学卒業
construct (hpgrp GALLERY東京)、TWO FACED (UK)、DEER MILK (WASHINGTON D.C.)、 digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(以上全て2007年)など個展、グループ展多数。 その他GIVENCHYや楽天ゴールデンイーグルスのグラフィックも手がける。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


green green 花田佳緒展、期間延長のお知らせ 2008.6.2(mon)〜2008.7.31(thu)

【写真】green green 花田佳緒展  2008.6.2(mon)〜2008.6.30(mon)
WALLのウインドーにて開催中の花田佳緒展“green green” は、好評につき7月31日(木)まで開催期間を延長いたします。 作家自身、精神の中でなくてはならない存在である森。限りある緑を決してなくしてはならないという思いから、GREENをイメージしたインスタレーションを展開し、 絵とぬいぐるみ、布のオブジェを展示、販売します。ぜひ、お立ち寄りください。

アーティストコメント:
まだ小さいころ信州の森の中で道に迷ったときに、自分がとてもちっぽけだと気づき、 放浪した時代に訪れたジャングルは私の思考を溶かし、感じることを味わい、今大きな木の下で私と夫は、大きく深呼吸をした。 緑はいつも永久不変に力強い生命力で存在しているものなのだと漠然と思っていた。 だが、生物多様性の損失と、地球温暖化が進み、この限られた時間の中で、 どうか家族や友達、大切な人と、いつまでも緑の中で笑って過ごせますように。

Curated by Hanna Fushihara Aron/ HaNNaディレクター
Kao Hanada(花田 佳緒)
北海道生まれ。20代はイラストレーター・漫画家出稼ぎ等をしアジア各国を放浪して過ごす。その後、身近な人の病気や地域のボランティア活動などから 体と心の係わりに興味を持ちボディワークを学ぶ。
2002 Phussapa Thai Massage School(タイ国文部省認定校)
   就学・認定
2004 訪問介護員2級取得(日本) ボディーワークサロン.設立
2005 Esalen(R)Massage (米国Calfolnia州)就学・認定
2006 夫Mumbleboy(マンブルボーイ)と
   mumbreez(マンブリーズ)結成
   米国Portlandと日本を活動拠点とする
2007 ニューヨークのLittle Cakes Little Galleryにて
   mumbreeze初の展覧会
2008 ソロ制作 再開

WALL
〒1150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


YOSHIKOによるインスタレーション作品展 “ふわぽこぷかり”2008.6.5(thu)〜2008.7.10(thu)

【写真】YOSHIKOによるインスタレーション作品展 “ふわぽこぷかり”2008.6.5(thu)〜2008.7.10(thu)
女心をつかんで放さない、愛らしい手作りカゴバッグをつくりだすバッグアーティスト、YOSHIKOによるインスタレーション作品を展示します。持ち運べるサイズの中に納めて きた彼女の世界観ですが、今回のウィンドーギャラリーでは、彼女の中でゆっくりと少しずつ育まれてきた、“ふわぽこ”したあったかいものを、そっと取り出して、みんなつな げて、浮かべてみます。どこかなつかしい心象風景を、どうぞお楽しみください。

オープニングレセプション:2008年6月5日(木) 19:00〜21:00
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中X無休、年末年始を除く)


郡司侑祐 個展“conpeito”2008.6.5(thu)〜2008.6.29(sun)

【写真】郡司侑祐 個展“conpeito”2008.6.5(thu)〜2008.6.29(sun)
昨年4月、当ギャラリーで“とろける家”を開催し、極彩色と繰り返し現れる「家」のイメージで独自の世界観を披露した郡司侑祐。今回は新作展“conpeito”として、新 たな展開を発表します。様々なイメージが無限に広がる平面作品と、隕石やお菓子をモチーフに作られた立体物の組み合わせで創り出される箱庭的世界。それぞれを「壮 大な世界観では無く、よりミクロな世界」と語る郡司の頭の中を覗き見るように体験できます。想像世界のジオラマ化とも言える小さな世界は、テーブル状の箱庭という 形を借りて、まるで金平糖が出来るように、ゆっくりと一つ一つの要素を重ねて、時間をかけて不思議な形状を創り出します。ミクロ・ワールドを間近で観察し、絶え間 ない発見と共に無限に広がる世界を探索してください。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


田中麻記子 個展「sign/kehai」 2008.5.9(fri)〜2008.6.1(sun)

【写真】田中麻記子 個展「sign/kehai」 2008.5.9(fri)〜2008.6.1(sun)
鉛筆や水彩による平面作品やインスタレーションで記憶の断片を見つめ、様々なメディアで活動する田中麻記子の個展「sign/kehai」をご案内致します。 田中の作品は、主に感情や想像世界の表現が中心ですが、感情「的」を装うスタイルや根拠の無い主観的肯定に捕われていません。主題である気配を掴む為の執拗な描写により生 まれた淡い表面は、田中自身の位置を表す心象地図とも言えるでしょう。画面一杯に広がる世界は隅々まで描き切り、全てをさらけ出すことで創造する衝動=熱を純素に保てると語る田中の現在をありのままに写し出しています。本展では、鉛筆画や版画のシリーズ作品に加え、初の発表となる油絵作品も展示致します。 ありのままの日々を素直に受け入れた先に未知の風景が広がっていると信じる田中麻記子の新作展、この機会に、ぜひご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年5月9日(金)19:00〜21:00

アーティスト・コメント
私の作品に出てくる小さなパーツ達(花、女性、たこ、団子など)に特別な意味はありません。それらは集合によって醸し出される”気配”のための原材料のようなもの です。私は、その“気配”という抽象的な空気感の中で、言葉ではない楽しみや悲しみのコミュニケーションが生々しく行われるのだと思います。これは「絵画」ですが、 「音楽」のように体感して欲しいと思っています。
協力:Yumiko Chiba Associates/エディション・ワークス
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


“HaNNa mini gallery presents Sail”Frankie Martinの最新ビデオ作品とペインティング展
2008.5.1(thu)〜2008.5.31(sat)

【写真】“HaNNa mini gallery presents Sail”Frankie Martinの最新ビデオ作品とペインティング展
“Live From the Bermuda Triangle”という「環境、生存、くつろぎ、健康、英雄、自分の目標」をテーマにした壮大なプロジェクトの一環として、 5月1日(木)よりWALLにて、NY在住のアーティスト、フランキー・マーティンのエキシビションを開催中です。フランキーは2008年12月、4人のプロ・セイラーと一緒にバミューダ・トライアングルへ航海に出ます。5週間に渡る航海はインターネットでライブ中継され、NY、マイアミ、プエルトリコ、バミューダのギャラリーで展示されます。そこでフランキーは皆さんに、WALLで購入可能な“Punk Patches” を購入いただくことで、この航海の実現をサポートをお願いしています。また、フランキーの最新作“Born Again”から、サウンドトラックを収録したCDの販売も行います。 お気に入りの一点を探しに、ぜひお立ち寄りください。
Curated by Hanna Fushihara Aron/ HaNNaディレクター
Frankie Martin
1976年1月19日、アメリカ、ミルウォーキー州生まれ。Tyler School of ART(フィラデルフィア) で彫刻を専修、現在NY在住。 幼少のときからアート、音楽を作るのに興味があり、妹もフランキーの助手として活動し、現在4種類の活動を行っている。

[Sistaz 4Ever] ペイントテキスタイル
[Emotions]スニーカーカスタマイズ
[Frankie] fluorescent clothing(蛍光洋服),アクセサリー
[HUGGIES]カスタマイズされた自転車を都心で乗り回すパフォーマンス集団

独自のファンタジーワールドを作るために、彫刻、絵画、パターン、音楽、ビデオ等さまざまな手法を組み合わせたインスタレーションが得意。 ねっとりしたカラーリングに、スピード感のあるアニメーションも面白い。

WALL
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


香港でアンテ・ヴォジュノヴィック展を開催 2008.4.22(tue)〜2008.5.22(thu)

【写真】香港でアンテ・ヴォジュノヴィック展を開催 2008.4.22(tue)〜2008.7.22(thu)
H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィック氏が、香港のコーズウェイベイ・エリア にリニューアルオープンするショッピングモール、“wtc MORE”のオープニングアーティストに選ばれ、 4月22日(火)よりメインフロアを中心に作品を展示致します。初期の作品から、様々な作品のために作ら れたマケット(模型)を通じて、アンテ氏の哲学に満ちた世界観を楽しんでいただけるでしょう。 香港へ行かれる際は、ぜひお立ち寄りください。
※開催期間が7月下旬まででしたが、5月22日(木)に決定しましたのでお知らせいたします。
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

wtc MORE
280 Gloucester Road, Causeway Bay, Hong Kong
URL : www.wtcmore.com

B.O.R.N.ミニショー開催 at WALL we are not sleeping we are thinking.
2008.4.9(wed)〜2008.4.30(wed)

【写真】B.O.R.N.ミニショー開催 at WALL we are not sleeping we are thinking. 2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)
「すべてのモノは、新しいデザイン(設計)により成長し続ける」をモットーにする、オランダ発のアーティストB.O.R.N.の作品が、WALLの正面ショウウインドーに飾 られました。レコードLPジャケットに描かれた作品や、手のひらサイズのミニ写真、うず高く積み上げた100個以上のぬいぐるみなどを4月末まで展示・販売いたします。 この機会にぜひ、お立寄りください。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

Przemek Sobocki(プシエメク ソブツキ)展 「the city」2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)

【写真】Przemek Sobocki(プシエメク ソブツキ)展 「the city」2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)
cityは人間が造りだしたのに、制御しきれなくなった「生き物」のようだと言います。どこまでも広がり続け、高さを競ってそびえたつ建物たち。そんなcityをSobockiはパターンとして捉え、幾重にも重なるレイヤーで表現します。イラストレーターとして活躍しながらも、ファッションブランドFouRも手掛ける、東京在住のポーランド人アーティスト、Przemek Sobockiによるウィンドーギャラリーいっぱいに広がる3Dワールドを、どうぞお楽しみください。

オープニングレセプション:2008年4月11日(金) 19:00〜21:00
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F
H.P.FRANCE BIJOUX

永岡大輔展「曖昧な庭」 2008.4.3(thu)〜2008.5.6(tue)

【写真】永岡大輔展 「曖昧な庭」 2008.4.3(thu)〜2008.5.6(tue)
繊細で詩的な世界を描き出す永岡大輔による新作展、「曖昧な庭」。実在と想像の狭間にいるかのような不思議な儚さを持つ動物や昆虫、森を描きます。 本展ではドローイング作品に加え、ハチの真社会性(※)にインスピレーションを受けた立体作品を発表します。 世界各国の個展、グループ展で作品を発表している永岡大輔のhpgrp GALLERY TOKYOでの初個展、お楽しみに。

※真社会性:ハチやアリ等、女王や働きバチ(アリ)のような階層があり、集団の中に社会的構造を備える昆虫を社会性昆虫という。 中でも、子孫を増やさず働くだけの不妊階層が存在するハチ、一部のアリ、シロアリなどに見られる特殊な社会性を真社会性と呼ぶ。

会期:2008年4月3日(木)〜5月6日(火) 11:00-20:00
オープニングレセプション:4月4日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックのインスタレーションが丸の内に出現! 2008.3.28(fri)〜4.15(tue)

【写真】<h3>H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックのインスタレーションが丸の内に出現!
今年からスタートする丸の内アートウィークス2008の一環として丸ビル1階のオープンスペースに“Foret de Bambous(竹の森)”が展示されます。 アンテは、光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家です。 素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、私達に新しい感覚を呼び覚まします。 「Foret de Bambous(竹の森)」は、白く加工された800本の竹を使った体験型のインスタレーション作品。 作品へ分け入ることで生まれる、直接的な全身でのコミュニケーションをお楽しみください。

丸の内アートウィークス2008 www.marunouchi.com/artweeks
アンテ・ヴォジュノヴィック アート・インスタレーション イン マルキューブ  “Foret de Bambous(竹の森)”
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

会場:丸ビル1階 マルキューブ
東京都千代田区丸の内2-4-1
会期:3月28日(金)〜4月15日(火)
OPEN:11:00-20:00
入場料:無料
お問合せ:アッシュ・ペー・フランス株式会社
アンテプロジェクト 担当/埜田(ノダ)
090-5825-3835 info@ante-hpgrp.com


hpgrp GALLERY東京、オープン1周年のグループ展開催 2008.3.13 (thu) 〜 2008.3.30(sun)

【写真】<h3>hpgrp GALLERY東京、オープン1年目のグループ展開催2008.3.13 (thu) 〜 2008.3.30
hpgrp GALLERY東京が現代美術の企画展を始めてもうすぐ一年が経ちます。「現代アート」という言葉は定着し始め、濫用されてるとさえ感じます。テーマを制限する ことなく集まったため、「無題/UNTITLED」と名付けられた、8人のアーティストによるグループ展です。どうぞご高覧ください。

「無題/UNTITLED」
伊藤一洋、久保田珠美、窪田美樹、郡司侑祐、澁谷忠臣、戸塚憲太郎、永岡大輔、元田久治

オープニングレセプション:2008年3月14日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


TAKA 写真展「In Between」2008.2.15(fri)〜2008.3.9.(sun)

【写真】TAKA 写真展「In Between」2008.2.15(fri)〜2008.3.9.(sun)
各国で多くの写真を撮り続け、世界拠点を体現するフォトグラファーTAKAによる写真展、「In Between」。今回の個展では、写真に存在する絶対的要素、色、形、質感を 独自の視点で再構築した作品を発表します。多くの写真から、何らかの共通項を見出し、作品間での時間の推移や、それぞれが違う国で撮影されたものでありながら類似 したムードを孕む偶然性など、撮影時には存在しなかった「物語」を紡ぎます。また、フォーカスをぼかすことで、かたちと質感を排除し、情報量を極端に少なくすること で浮かび上がる抽象絵画的なカラーフィールドが、言語に支配されない原初的感覚を呼び起こします。In Between=「何かの間」を切り取ったTAKAの視点を、この機会にど うぞご高覧ください。

オープニングレセプション:2月15日(金) 19:00〜21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
TAKA
三重県生まれ。9歳から独学で写真を始める。より自由に生きることを求め、写真の道 を志す。18歳で渡米、ニューヨークをベースに撮影、現像技術を習得、制作と個展で の発表を続ける。帰国後、カルチャー/アート雑誌など多くのメディアでのポートレイ ト撮影、作品提供を始める。同時に南米を始め世界各国へ撮影へ。 2006年 wall(東京)、2007年 ファッション合同展示会「rooms」、door(東京)にて作品 発表。現在に至る。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


tiny dinosaur + JUNIO 展覧会「Shadow Graph」2008.1.18(fri)〜2008.2.11(mon)

【写真】tiny dinosaur + JUNIO 展覧会「Shadow Graph」2008.1.18(fri)〜2008.2.11(mon)
tiny dinosaurデザイナーの山本尚美と、木村泰明、いすゞのガラスアートユニットJUNIOの展覧会をhpgrp GALLERY 東京で開催します。本展ではJUNIO制作の映写機を使用し、ガラス、ニットに光を通すことでイメージを投影。 光や影というかたちの無い素材を用いることでしか見えてこない像を浮き上がらせます。繊細な調和と予測しない驚きのバランスの上につ心象風景をどうぞお楽しみください。

会期:2008年1月18日(金)〜2月11日(月) 11:00-20:00
オープニングレセプション:1月18日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


アンテ・ヴォジュノヴィック展 〜竹に咲く花〜 2007.12.21(Fri)〜2008.1.20(sun)

【写真】アンテ・ヴォジュノヴィック展 〜竹に咲く花〜 2007.12.21(Fri)〜2008.1.20(sun)
光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックが個展「竹に咲く花」を開催します。メインインスタレーションは560本の真竹で構築された空中の森 “Foret de Bambous”。 高さ3メートル、幅6メートル、奥行き10メートルの超大型インスタレーション。観客はヘルメットを被ってこの森の中を散策します。 竹が身体に触れる感触、ヘルメットにこだまする反響音、官能的なインタラクティブサイトをお楽しみください。

オープニングレセプション:12月21日(金)18:00−20:00

ギャラリーを無料開放いたします。
皆様、どうぞご来場下さい。
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

会場:三菱地所アルティアム
福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
OPEN:10:00−20:00
休館日/12月31日(月)、1月1日(火)、1月15日(火)
入場料:一般400円(300円)、高大生300円(200円)、中学生以下無料、再入場可
※( )内は前売料金 (チケットぴあ休止期間12/25〜31)

お問合せ 三菱地所アルティアム  
TEL092-733-2050 FAX092-733-8309
artium@nishinippon.co.jp


彫刻の本能 Vol.3 伊藤一洋、木下好美、高梨裕理、戸塚憲太郎による現代彫刻のグループ展
2007.12.13(thu)〜2008.1.14(Mon)

【写真】彫刻の本能 Vol.3
伊藤一洋、木下好美、高梨裕理、戸塚憲太郎による現代彫刻のグループ展
2007.12.13(thu)〜2008.1.14(Mon)
ブロンズ、土、木という彫刻としては伝統的とも言える素材を媒体として表現する4名の彫刻家によるグループ展です。 非物質的な領域が凄まじい勢いで広がる今日、オブジェクト=物体を作ることの意味とはなんでしょうか。 非日常の形と、素材の存在、さらにはそこに宿る彫刻的な時間の流れを通し、その存在意義を提示します。 詳しくはhpgrp GALLERY 東京のWEBサイトをご覧ください。http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/

オープニングレセプション:2007年12月14日(金)19:00〜21:00
年末年始休業: 2007年12月31日(月)〜2008年1月2日(水)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


郡司侑祐ミニショー「PLAY ROOM」2007.12.4(tue)〜2007.12.26(wed)

【写真】郡司侑祐ミニショー「PLAY ROOM」2007.12.4(tue)〜2007.12.26(wed)
HaNNaでは2回目になる郡司侑祐のショー、テーマはプレイルーム。100個を超える小さな絵のカプセルを展示し、 初の手書きエコバッグ、本、ハンドメイドのグッズが登場いたします。

郡司侑祐  http://paper.moo.jp
1984年12月15日栃木県生まれ 東京在住 paper@xj.moo.jp

個展
2007 “とろける家 CREAMY HOUSE”hpgrp GALLERY TOKYO
2004 “祭ではでな服をきた娘たち”ラフォーレ原宿3F Sheepなど

グループ展
2007 “バカップ展”豆のほこら
2006 “日米・ヘタうま&アンダーグランド・サミット展” ワタリウム美術館 on sundays
2006 “恋のインディアン人形”HaNNa gallery

その他、国内外問わず多数出展

※12月10日(月)は、隣接するhpgrp GALLERY TOKYOが展示入れ替え作業日のため、お休みさせていただきます。
HaNNa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


北出健二郎 個展 「北出ART」2007.11.8(thu)〜2007.12.9(sun)

【写真】北出健二郎 個展 「北出ART」2007.11.8(thu)〜2007.12.9(sun)
ニューヨーク在住の日本人アーティスト、北出健二郎の新作展を開催します。2004年にニューヨーク大学のファインアート修士課程を終えた北出は、羊と人間が合 わさったセラミック彫刻を制作しています。純真無垢や弱さの象徴としての羊のイメージと、ギリシャ神話や伝説にもしばしば登場する半獣半人の持つ、視覚化された「タ ブー」のイメージが絶妙に混ざり合い、独自の世界観が確立されています。本展では羊人間と「地球環境」をテーマしたシリーズ作品を発表致します。初の個展となる本 展で、北出作品を是非ご高覧ください。

オープニングレセプション : 11月9日(金) 19:00〜21:00

サテライト展@新宿ルミネエスト
北出健二廊の作品が新宿でもご覧いただけます。
会期:11月8日(金)〜12月9日(日) 10:30〜21:30
会場:destination Tokyo
東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


Ante Vojnovic展
"真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係"
2007.10.30(tue)〜2007.11.4(sun)

【写真】Ante Vojnovic展 
真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係
光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックが、曲線をコンセプトにした個展「真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係」を開催します。 ヴォジュノヴィックは光を、水、風、石、さらには時間や「白」といった媒体を通じて、彫刻表現の素材として操っています。日用品等を巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く、光を自由に遊ぶ彼の作品は、驚きと愉しみに満ちており、常に新しい感覚を提供してくれる数少ないアーティストです。かねてより立体表現にこだわり続けるヴォジュノヴィックは「立体であることが、説明義務から逃れる最善の方法」とし、観衆には「どこからでも眺め、触り、モノのカタチと存在を五感で体感する」ことを望んでいます。また「空間」そのものも自身の作品の一部とし、「空っぽは至極当然のようにモノと同様」とも語っています。本展ではヴォジュノヴィックが創り出す独自の曲線と、哲学的ともいえる素材としての「光」の表現の、有機的な融合を体感してください。

オープニングレセプション:
10月31日(水) 18:30〜20:30(予定)
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
URL:http://www.ante-hp.com/

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟
OPEN 11:00〜19:00


「FOREVER HOME」 フォーエバーホーム 2007.10.31(wed)〜2007.12.2(sun)

【写真】「FOREVER HOME」 フォーエバーホーム 2007.10.31(wed)〜2007.12.2(sun)
"Forever Home"は、ホームレスペット達が新しい家族を見つけ、そこで一生愛されケアされる事を願う活動です。 HaNNaでは昨年のアーティスト達によるTシャツショーに続き、日本最大のNPO(特定非営利活動法人)アニマルレフュージ関西(ARK)の為に"Forever Home"ショーを行いま す。 今年は、20人以上のアーティスト達がネコやイヌからゴリラやキリンまで様々な動物を描いた小さな絵画や写真によるショーで、 これらの作品は展示販売され、売上の収益金はARKに寄付されます。また、展示作品以外にJosh Slaterによる「3本足でもハッピーな犬」のTシャツ販売 もいたします。ぜひこの機会に、イヌやネコ達のハッピネスを一緒に祝ってください。 そしてARKで養子として迎え入れることができる素敵な動物達について、もっと詳しく知っていただけることを願っております。
ハンナフシハラアーロン

オープニングパーティ:11月1日(木) 19:00〜21:00
HaNNa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


青参道アートフェア 2007.10.31(wed)〜2007.11.4(sun)

【写真】青参道アートフェア 2007.10.31(wed)〜2007.11.4(sun)
青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け、アートフェアを開催します。個性豊かなブティックやショップ、ヘアサロン、ギャラリーが集まるこの通りで、ショップスペースを利用し、ジャンルや国籍を問わない、様々なアートを展示、販売します。多くの人がもっと身近にアートに触れることのできる新しいアートフェアの提案 です。大通りの喧噪を忘れてアートを楽しめる青参道。普段歩き慣れた大通りから、路地へ入ってアートに寄り道を。青参道には、いつもより少し特別な時間が流れてい ます。

レセプションパーティー
11月1日(木) 19:00~21:00 場所:H.P.DECO

【青参道アートフェアWEBサイト】http://www.aosando.com/
問い合わせ:hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


クリスティーナ・トロ 個展 「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」 2007.10.12(fri)〜2007.11.4(sun)

【写真】クリスティーナ・トロ 個展「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」
ニューヨーク州北部で活動するクリスティーナ・トロの個展「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭(Minute Moon and The Garden of Triangular Sunshine)」の開催をご案内します。クリスティーナは、豊かな色彩とパターンの重なりで、失われたおとぎ話を彷彿させる独特の世界を描き出します。最近のシリーズは「三角の日差し、夜行性の庭」という彼女のアイデアに基づいて制作されています。それぞれの作品には私たちを不思議な物語の世界へ誘うキャラクターが描かれています。クリスティーナはそんなキャラクターの一つ「ミニット・ムーン」について、「いろいろな意味で私自身であり、また、『夜』を象徴するものです。月明かりや毛布、ベッド、夢、子守唄など夜の楽しみのシンボルなのです。それらは色と幾何学の世界で機能します。」と語っています。クリスティーナ・トロにとって日本初の個展となる「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」展をどうぞお楽しみに。

オープニングレセプション:10月12日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


「SPACE FOR YOUR FUTURE−アートとデザインの遺伝子を組み替える」
2007.10.27 (sat) - 2008.1.20 (sun)
美術館を飛び出した展覧会 2007.9.28(fri)-

【写真】嶺脇美貴子 参考図版《Plamo's》2005年嶺脇美貴子 参考図版 《Plamo's》 2005年

【写真】荒神明香《reflectwo》 2006年
荒神明香 《reflectwo》 2006年
10月27日から東京都現代美術館で始まる展覧会「SPACE FOR YOUR FUTUREーアートとデザインの遺伝子を組み替える」のサテライトエキシビションが本展に先駆けて丸の内、 そして新宿のH.P.FRANCE WINDOW GALLERYに登場します。2人の注目女性作家による色鮮やかな作品が美術館を飛び出して丸の内そして新宿にお目見えします。

2007.9.28(fri)-2007.12.13(thu)
会場 H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY MARUNOUCHI 
作家:嶺脇美貴子(みねわき みきこ) 
材料協力:Juana de Arco

ドイツ、ベルギー、フィンランド、イギリス、アルゼンチンと世界中で作品を発表するジュエリー作家。どんなものもいい形を隠してる「身近なものに潜むいい形」を見つけて 作品作りを続けている。今回は嶺脇さんと運命の出会いを果たし、様々なワークショップを共にに行ったアルゼンチンブランドJuana de Arcoが材料協力で嶺脇さんをサポート。 工場から届いた端切れを材料に、window gallery一杯に作品を展開、新たな<形>をもらい再び息吹を吹き込まれた端切れがまるでジュエリーのように輝きます。

2007.9.28(fri)-2007.11.7(wed)
会場 destination Tokyo WINDOW GALLERY SHINJUKU
作家:荒神明香(こうじん はるか)
東京藝術大学先端芸術表現科を今春に卒業したばかりのSPACE FOR YOUR FUTURE展出品作家中最年少のアーティスト。本年のA. A. T. (アート・ア ワード・トーキョー)でグランプリを受賞するなど注目を集めている。同賞受賞作のインスタレーション《Walk in マ・マー》は格子状と梯子状の パスタを吊り下げて空間を構成した作品で、パスタは自らの重量でゆがみ、見る者に浮遊感と同時に相反する重力を感じさせる。  日常にひそむ存在や見過ごしてしまう現象をとらえ直し、独特なあやうさを秘めた表現によって緊張感のある美しさをつくりだす。H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY SHINJUKUでの特別展示では、川に映り込んだ景色が地上と一体となる一瞬を花びらの風景として再現した《reflectwo》が出品される。
嶺脇美貴子(みねわき みきこ) 
1967年 秋田生まれ
1989年 ヒコ・みづのジュエリーカレッジメタル クラフトコース卒業
1992 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ講師

H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
〒 100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F

  • Web

  • 荒神明香(こうじん はるか)
    1983年 広島県に産まれる、 2007年 東京芸術大学 先端芸術表現科大学院入学 、 A. A. T. (アート・アワード・トーキョー)グランプリ受賞

    ●作品略歴
    2002年「toi,toi.toi」(ダイワラジエーター製作所 所蔵) 2003年「About 5200 star in a point」東京芸術大学(ダイワラジエーター製作所 所蔵)
    2004年「Walk inマ・マー」フィールドワーク展、東京芸術大学 2005年「Bランダ」高円寺、「地球の裏側を見る」東京芸術大学、「恋はあせらず」東京芸術大学
    2004-2005年「川俣正 プロジェクトMemory in Progress #1-#2」参加 2006年「リフレクトウからの風景」WIP展 東京芸術大学 2007年「リフレクトゥ」卒業制作展 「Walk in マ・マー」A.A.T(アートアワード・トーキョー)丸の内地下行幸ギャラリー

    destination Tokyo WINDOW GALLERY SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F


    こんの げん展「STRUCTURES (つくるものがつくられる)」2007.8.22(wed)-

    【写真】STRUCTURES (つくるものがつくられる)
    同質で無個性なユニット(3x4x6cmの小木片)を積み上げ、削り、異質の生命が宿る人の形を作り出す。 宇宙に存在するものはすべて、同質から異質へ、異質から同質へ、媒 介し合うサイクルの中にある。それは一瞬もとどまることなく、つくるものがつくられ、つくられるものがまたつくり続けている。

    こんの げん
    1986年東京芸術大学彫刻科卒業、1988年同学科大学院修了、1990年同大学大学院保存修復技術終了。 1988年より作家として活動をスタート。 2001年より「同質な異質」をテーマに制作、数々のギャラリーにて 作品を発表している。 現在はSTRUCTURES(つくるものがつくられる)というテーマをもとに制作を続ける。

    compose
    〒 107-0061東京都港区北青山3-7-10


    アメリカ人女性画家による「少女と女性」観の描写 2007.8.9(thu)-2007.9.9(sun)

    【写真】アメリカ人女性画家による「少女と女性」観の描写
    現在ニューヨークで注目されている3人の女性アーティスト、Adela leibowitz (アデラ・リボウィッツ)、Rene lynch (レネ・リンチ)、 Margaret murphy(マーガレット・マーフィー)による「女性」をテーマとしたグループ展、 「American Woman: new feminism」の開催をご案内致します。フェミニズムという言葉とリンクさせやすい本展のテーマですが、3人が捉えようとし ているものは、女性の権利、同性愛、妊娠中絶、ドメスティックバイオレンスといった文化的な性差別や懐古的な女性概念による束縛からの開放ではありません。3人の作品は、女性という生き物としての無我の自由と未来を想像させると同時に、理由の見えない破滅の空気感をも内包しています。 独自の表現方法を追求する3人は、異教徒の妖精とも考えられます。作品を通じ、それぞれの妖精達がそれぞれの儀式の中で「女性」というものを生み出そうとしています。 それは単に彼女達のおとぎ話かもしれません。しかし、人々は遥か昔からおとぎ話を創り続けてきました。それはほとんどの人がおとぎ話を必要としているということに 他なりませんが、おそらく、おとぎ話が自由と未来とで創られているものだから語り続けられてきたのでしょう。

    キュレイション:
    hpgrp GALLERY NEW YORK ディレクター 山谷周平
    オープニングレセプション:8月10日(金) 19:00〜21:00
    会場:hpgrp GALLERY 東京

    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    平田五郎-HIRATA GORO-個展 2007.7.27(fri)-2007.9.27(thu)

    【写真】平田五郎-HIRATA GORO-個展
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / MARUNOUCHIでは平田五郎の作品を展示します。 7月27日(金)19:00より、H.P.FRANCE BIJOUX丸の内店にて作家の平田五郎氏を囲みパーティを行います。ぜひお越しください。

    RECEPTION PARTY : 7月27日(金) 19:00-21:00
    平田五郎
    パラフィンワックスで部屋や家をつくるインスタレーションを主として、 国内外の多くの美術館、ギャラリーで展示活動を行っています。 ダイナミックさと繊細さをそなえたインスタレーションで知られています。

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    岩井 賢一 個展「Sparks,」 2007.7.12(thu)〜2007.8.5(sun)

    【写真】岩井 賢一 個展「Sparks,」
    1980年代後半からフリーランスフォトグラファーとして活動を始めた岩井は、世界各国での様々な出会いと、1998年から4年間に及ぶニューヨークでの活動を経て、独自の 世界観を確立しています。「溢れる程の自由感と強さ、優しさを感じとる」写真家、半沢克夫氏との出会いにより写真での表現を志した岩井は、その後の交流の中で、今も脳裏から離れないという氏の言葉に出会います。「絵描きにとっての絵の具、写真家にとっての光。」岩井はそこに「Sparks,」シリーズの原初を感じ取りました。 毎日当たり前の様に視界に入ってくる風景。昼も夜も、そこには必ず光が存在する。光の世界に興味を持ち、ただただ眺めるうちに、「光」をもっと知りたくなったと語 る岩井賢一による最新作「Sparks,」シリーズ、どうぞご高覧ください。

    Sparks,
    時と言う空間に描く行為から始まった創造の旅。一瞬にして現れ消え去ってゆく火の粉が放つ光に宇宙を感じた、儚さ故の美しさ。 思い、願い、祈りそして胸に描かれる華やかな夢。時空間に描いたドキュメントにして光のドラマ。
    岩井賢一

    オープニングレセプション:7月13日(金) 19:00-21:00
    協賛/協力
    日本ヒューレット・パッカード株式会社
    株式会社 杉原商店

    hp

    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    BEATNIK Exhibition 2007.6.1(fri)〜2007.9.15(sat)

    【写真】BEATNIK Exhibition
    今回のRevelations/でのグループ展は非常に豪華だ。テーマは「BEATNIK」。 NYをベースにasicsなどとのコラボなど世界で活躍するFaileの中川愛子とBAST、アーティスト/ライター/ミュージシャンと多面顔を持つTakeaki Emoriなど、ジャンルを超えたアーティストが50年代のビートニクスを現代流に切り取る?

    curated by KENJIRO HARIGAI(ANSWR/ADAPTER) 1977年生まれ。デザイン集団ADAPTER主宰。グラフィックデザインやエディトリアルデザイン、WEBデザイン、ミュージックビデオなど映像ディレクション、ファッションを中心としたプロダクトデザイン、フリーペーパーの発行、様々な展覧会や音楽イベントなどのプロデュースなど多岐に渡る活動を発信し続けている。2007年4月に、クリエイティブスタジオ「ANSWR」を設立。 同月WEBマガジン「www.public-image.org(パブリックイメージオルグ)」スタート。

    参加ARTIST: AIKO NAKAGAWA / BAST / TAKEAKI EMORI(TONE TWILIGHT) / MASAYUKI SHIODA /

    Revelations/
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-17-24 GB1F
    URL:http://www.rev-web.jp/

    イー*ロック/ マンブルボーイ展「Super Heroes」2007.6.14(thu)〜2007.7.8(sun)

    【写真】イー*ロック/ マンブルボーイ展「Super Heroes」
    アメリカ人アーティスト、E*Rock(イー*ロック)と日本人アーティストMumbleboy(マンブルボーイ)による「SuperHeroes」の開催をご案内致します。本展のテーマは「スーパーヒーロー」。しかし、E*RockとMumbleboyにとってのスーパーヒーローは、スーパーマンのような典型的なものではなく、全く違ったリソースから創造されたものです。Mumbleboyは少年時代に見たウルトラマンや仮面ライダーを考えるのと同時に、古代日本の埴輪や土偶にも目を向け、両者のデザインの共通性に興味を見いだしています。又、モンスターはもちろん悪役として描かれますが、「自分たちが創り出すキャラクターにどんなパワーを与えようかと考えている時点では、ヒーローもモンスターも違いは無い」と、スーパーヒーローとモンスターの境界線にも言及しています。NY在住のハンナ・フシハラ・アーロンによるキュレーションによるSuper Heroes、どうぞ楽しみください。

    オープニングレセプション:6月15日(金) 19:00〜21:00
    会場:hpgrp GALLERY 東京
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    "tying the knot〜one person's trash is kim's treasure〜" 2007.5.25(fri)〜7.26(thu)

    【写真】tying  the knot〜one person's trash is kim's treasure〜
    "tying the knot"(結婚)という初めての儀式を経験したシャンデリアアーティストKim Songheが提案する新しい世界観。それは彼女がこれまでの制作活動でこだわり続けた「忘れられたものや捨てられたもの」を革新的にコラージュすること。Kimが創り出すスペシャルな”結婚式”が、丸ビル1FのH.P.FRANCEのウィンドーギャラリー をジャックします。
    Kim Songhe(キムソンヘ)
    1982年 1月 8日生まれ。織田デザイン専門学校卒業後デザイン活動を開始。 さまざまなショップのウィンドーディスプレイやパーソナルオーダーのシャンデリア製作をメインに活動。
    http://www.kimsonghe.com

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    “すべては、たったこれだけの為に” 2007.5.18(fri)〜2007.6.30(sat)

    【写真】WINDOW GALLERY #13
    納得のいく紙飛行機をひとつ折り上げる為に、1万回失敗する事もある。成功の秘訣は“諦めない事”だ。
    再生紙、特殊電球、木材
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    L' assiette(アシェット) Un pue d'humour a table. 食卓にほんの少しのユーモアを。

    【写真】L' assiette(アシェット) Un pue d'humour à table. 食卓にほんの少しのユーモアを。
    アンテ・ヴォジュノヴィックは日常の生活で見慣れたモノを、 彼独自の視線から再構築するアーティストである。「L’assiette」は仏語で皿のこと。 食卓のお皿にポリカーポネイトの電球を盛り付け、テーブルごとカットしてしまった!?

    30mm積層合板クリア塗装、1mm厚メラミンシート、陶皿、PC電球型シェード、 パネル電球、中間スイッチ、白コード2m、重量約1.5lg

    L' assiette-w(ホワイト)
    W255xD255xH100mm / 100V 5Wx2 ¥15,750
    L' assiette-b(ブラック)
    W255xD255xH100mm / 100V 5Wx2 ¥15,750
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

    マルテス・バトリ 個展「LOVEBUD」2007.5.17(thu)〜2007.6.10(sun) 11:00-20:00

    【写真】マルテス・バトリ 個展「LOVEBUD」2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu)
    本展覧会のタイトル「Lovebud」は、オーソン・ウェルズの名作「市民ケーン」のrosebud (バラのつぼみ) に由来しています。制作を通じて自らを探求するマルテスは、自分自身を「アートの中の旅行者」と呼び、 世界中を旅することで感じたもう二度と体験することの無いすばらしい(もしくは最悪 な) 瞬間を、「旅行者が建物や人々の写真を撮るように」作品として表現しています。

    オープニングレセプション:5月18日(金)19:00〜21:00
    お問合せ:03-3406-0032 / hpgrpgallery_tky@hpgrp.com

    マルテス・バトリ: 1980年代後半より、彫刻家、製図技師、コミック作者として活躍してきたマルテスは、 近年ペインティングによる都市風景を制作しています。本展覧会ではセラミックに よる彫刻作品に加え、日本国内では未発表の大型ペインティング作品をご紹介致しま す。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    empatía 共感 2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu)

    【写真】“empatía 共感 2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu
    大手企業のコミュニケーション・エレメントの制作 を一挙に受けながらも社内の若手デザイナーらの制作&PRも積極的にサポートする、アルゼンチンの新進企業BRIÓN。 <empatía 共感>はそんなデザインをリスぺクトするBRIÓNが編集する若手デザイナーたちの ウィットとユーモアあふれるプロダクトライン。今回の展示は4部作。スパイスのきいた連作をご堪能下さい。
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    郡司侑祐 個展 「とろける家」2007.4.19(thu)-2007.5.13(sun) 11:00-20:00

    【写真】郡司侑祐 個展 「とろける家」
    鮮やかな色彩と、独自の抽象的視点で日常を表現する郡司侑祐の個展、「とろける家」を開催致します。本展が2004年より発表を続けている郡司侑祐初の個展となります。 郡司の作品で、多くモチーフとして現れる「家」。シンプルにデフォルメされ、反芻されるそのイメージは、物質的な具体性を隠し、私たちを観念的な「家」へと誘いま す。ドローイング行為の集積により、自然発生的に全体像を形成する作品群には、増殖するイメージと、注意深く配色された極彩色によって、どこがノスタルジックであ りながらも暴力的な力が秘められています。今後の活躍が期待される郡司侑祐の平面、立体作品を、この機会にどうぞご高覧ください。
    オープニングレセプション:4月20日(金)18:00-20:00
    お問合せ:03-3406-0032
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    “新宿傍観”関山晃治 展 2007.4.18(wed)- 2007.5.17(thu)

    【写真】“新宿傍観”関山晃治 展
    関山晃治は、日常自分が感じる居心地の悪さを“絵画”という表現方法で描き出します。 都市を標榜し違和感を感じた瞬間の風景を写真に納め、そこにある場所の歪みや湿り気、温度すら忠実に写し取ります。 キャンパスが新宿を映す窓となって、街の中に潜んでいる欲望、焦燥、虚栄心、ジメっとした空気感が表れてきます。 「新宿」が見せる様々な表情や、都市に漂う空気、光をごらんください。
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    UNIT STRUCTURES 同質な異質 homogeneous heterogeneity 4月12日(木)まで

    【写真】UNIT UNIT STRUCTURES 同質な異質
    同質なユニット(3x4x6cmの小木片)を積み上げ、削り、人の形を作り出す。同質から異質へ。どんなに複雑に見えるものもすべて[単純な形]の組み合わせで、 それが様々に組み合わさり異質を形成している。

    こんの げん
    1988年より作家として活動をスタート。2001年より「同質な異質」をテーマに制作、数々のギャラリーにて 作品を発表している。

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    "緑の葉の木陰の下で" Julian Gatto & Guillermia Baiguera 2007.2.9(fri)-2007.3.11(sun)

    【写真】緑の葉の木陰の下で Julian Gatto & Guillermia Baiguera
    世界の反対側の何処か遠い所で、今はおひるねの時間。あまりの暑さに、全てのものがゆっくりとしか動かなくなる。 周りは、静けさと、日よけから射して眠たげな物体に反射し何百万個の幾何学模様の形と色に変わる光に、支配される。・・・・ 日常にある暖かい風景を アクセントの効いたキルトや絵で表現。
    Julian Gatto:1979年生まれ。1999年にパートナー/ギーシェと共にGaga INCをNYで設立。現在アルゼンチン在住。ブエノスアイレスでグラフィックデザイン(UBA)を学んだ後、NYにあるクーパーユニオンで アートを学ぶ。ほほえましく可愛いモチーフを多く生み出す。今回のショーでは、生物の刺繍と水彩画を担当。 キャノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト2001年度デジタルグラフィック/イラスト(プリント)部門 入賞
    Guillermia Baiguera:1979年生まれ。Julianのパートナー。Universidad de Buenos Airesでグラフィックデザインを修学。 今回のショーでは、鉛筆画と刺繍絵を担当。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    hpgrp GALLERY 東京 OPEN!

    【写真】hpgrp GALLERY 東京 OPEN!
    現代におけるアートの本質を、ジャンルにとらわれない国内外アーティストの企画展を通して提案。 hpgrp GALLERY NYとの連動企画や、ゲストキュレイターによる企画展も予定。 NY在住のアーティスト/キュレイターHaNNaによるショップも併設。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    “Le Musee des actrices ~女優博物館~” 田中麻記子 2007.2.9(fri)-2007.4.12(thu)

    【写真】“Le Musee des actrices ~女優博物館~” 田中麻記子2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)
    作家田中麻記子さんの作品世界で描き続かれてきた煌びやかなアクセサリーやお化粧で着飾った女優たちの肖像画が並ぶ “女優博物館”がH.P.FRANCE WINDOW GALLERY にお目見えします。 女性がお洒落し着飾ることの華やかさ、可愛らしさをユーモアとアイロニーで表現します。 今期中、今回のインスタレーションに合わせ特別に一つ一つ手描きで作品を描いた<ネイルチップ>を 30個限定エディションにて特別販売致します。

    OPENING VALENTINE PARTY : 2007.2.9(fri) 19:00-21:00
    田中麻記子(タナカ マキコ)
    1990年より作品発表。鉛筆、シャープペンシル、水彩絵の具などやわらかい素材で自己の中にある理想(ファンタジー)と現実の狭間にある独自の世界観を、自生するイメージのままに精密な画面に作り上げて行く。 主な個展に 2006 年GALLERY MoMo「escape from fantasy」、lammfromm The Concept Storeなど。 10月よりインターネットギャラリー@Gallery TAG BOAT Discover New Artistsコーナー(http://www.tagboat.com)にて作品販売を開始。現在版画制作に取り組んでいる。
    【アーティスト・作品に関するお問い合わせ】
    ユミコ チバ アソシエイツ Yumiko Chiba Associates
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    「自由へのハシゴ」 ANTE VOJNOVIC

    【写真】「自由へのハシゴ」 ANTE VOJNOVIC
    表参道のH.P.DECOのビルにANTE VOJNOVIC作「自由へのハシゴ」が完成。 外壁から屋上のテラスハウスの屋根に届く2本のハシゴを上がりきったところには、満足気な表情の裸婦が腰かけています。 「自由な○○(何か)」を求めて努力(EFFORT)をした結果、その○○を手にした、というストーリー。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.DECO 表参道店
    〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11


    HaNNa 移転のお知らせ

    HaNNa gallery / GINZA 移転のお知らせ
    Hannaは銀座hpgrpから移転準備のため、12月30日(土) 20:00を持ちましてクローズさせていただきます。
    2007年2月9日(金)に H.P.DECO 表参道店 3F にオープンする gallery に併設されるギャラリーショップ HaNNaとしてオープンいたします。

    “mille miroirs” 東恩納 裕一 2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)

    【写真】mille miroirs” 東恩納 裕一 2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)
    [mille miroirs] 日常の違和感・不気味さを分析・治癒するように制作する。それが、私たちの精神を解放するものであればと願いつつ。 新作ミラーボール、モアレカーテン、蛍光灯シャンデリアによるサイケデリックなインスタレーション。
    Opening Party 2006.12.1(FRI) 19:00-21:00
    東恩名 裕一(ヒガシオンナ ユウイチ)
    90年代はじめより、日本のファンシー文化に潜む「不気味さ」をテーマに作品を制作。代表作として蛍光灯シャンデリア、花の絵画など。 美術館・ギャラリーのほか、コム・デ・ギャルソン”Dover Street Market Tokyo”など、ショップのアートも多く手掛ける
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    「裸と白。それが2007年のトレンド。」 ANTE VOJNOVIC 2006.11.9(thu) - 2007.1.25(thu)

    【写真】「裸と白。それが2007年のトレンド。」ANTE VOJNOVIC
    ファッションビルのど真ん中に裸のマネキンが出現。 頭を光のキューブが包み込み、すべてが真白の空間。 洋服を売る為の施設で「裸がトレンド」とは、アンテらしいユーモアだ。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    Anté Vojnovic光の彫刻展 “ l’art du rien ”(取るに足りないモノの道) 2006/11/1(wed) - 2006/11/7(tue)

    【写真】Anté Vojnovic光の彫刻展 “ l’art du rien ”(取るに足りないモノの道)
    官能的なフォルムと、優しくて強い光をアンテ流に彫刻した新作スカルプチュアをご覧下さい。
    アンテ・ヴォジュノヴィックは初日は滞在の予定。
    期間中不定期で出没します。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    D2プレイス
    〒107-0061 東京都港区北青山3-7-10 D2プレイス1F 東京メトロ表参道B2出口徒歩2分

    「and other tales」 Shabd simon Alexander 2006/9/30(sat) - 2006/12/24(sun)

    【写真】「and other tales」 Shabd simon Alexander
    あなたが迷子になるような、身近で奇妙な世界がそこにあるでしょう。神秘的で民俗的な時代へご案内しましょう。
    空間にブドウの木のある林をイメージし製作。その中に迷うと、シャービッドのレディース新作コレクションにめぐり合う。すべて販売致します。
    Shabd simon Alexander(シャービッド・サイモン・アレキサンダー)
    洋服、ステッチ、ドローイング、パフォーマンス、空間、アクセサリー服のテイスト:1920年プラス、1980年で、オールドファッションの80'sが主。クラシックな色目で、大胆なラインやモチーフ柄のアイテムが特徴。女性の芯の強さとユニークさと可憐さを合わせた洋服。一筆書きの人物フォトシュートのドローイングやステッチも、繊細でどこか哀愁のある細かな作品になっている。また、2005年にSaviour scraps(あまり布を再利用したアート集団)にも参加。

    HaNNa gallery
    〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-16 hpgrp4F