Art News

WALL ART GALLERYで岡村透子展 2008.9.4(thu)~2008.10.5(sun)

【写真】WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)
キャンバスや和紙を重ねる独創的な手法とみずみずしい色彩が特徴のアーティスト、岡村透子のペインティングがWALLに登場します。素材を重ねて貼ることで、作品の表 面に微妙な立体感が生まれ、描かれる少女達の危うい存在感を浮き彫りにします。会場ではペインティングはもちろん、アーティストが描くバッグや財布等も販売します。ロシアで個展を開催する等、活動エリアが世界規模に拡大しつつあるアーティストの オリジナリティ溢れる世界観を、どうぞお楽しみください。
岡村透子
www.touko.com
1995年日本大学芸術学部写真学科卒業
その後、雑誌、ムック、広告媒体にてイラストレーターとして活躍中。

【展覧会歴】
2008 Tretyakov National Art Museum (モスクワ)
2007 露日協会 友好会館
   “Pourquoi les filles” (銀座)
   “L'esprit de fille” (銀座)
   写真展“GEKKO” (パリ)
その他展覧会、受賞多数

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


さとうかよ個展“TWIN PEAKS”2008.9.5(fri)~2008.11.6(thu)

【写真】さとうかよ個展“TWIN PEAKS”2008.9.5(fri)~2008.11.6(thu)
インスタレーション形式で作品を発表し続けている、さとうかよの新作展“TWIN PEAKS”を開催いたします。 解体したぬいぐるみと他の素材を巧みに縫い合わせて作り出される、新たな合成動物のような、 さとうの作品は、玩具としての可愛さを未だ持ち合わせつつも、どこか挑発的です。 今回さとうは、表の顔と裏の顔が同時に表出したかのような、2つで1つになった動物たちのいる 森をギャラリースペースに作り出します。彼らは2つで1つであることへの不安や動揺を抱えつつも、 どう折り合いをつけるのでしょうか。脳裏にこびりついて離れないような不可思議な光景が広がります。

オープニングレセプション:2008年9月5日(金)19:00~21:00

アーティスト・コメント
相反するこはいつも同時に起きる。2つ同時に起きることでバランスを保っている。永遠に続く巡る考えの終着点はない。 その2択はいつだって最大です。それが2つのピーク。森の動物たちが、その答えを教えてくれるはずです。
さとうかよ Kayo SATO
1979年東京生まれ。20歳のときにバイクにはねられ、芸術に目覚める。阿佐ヶ谷美術専門学校イメージクリエイション科卒業後、美術家として 国内外の展覧会での作品発表を中心とし、2006年よりレディスブランドbedsidedramaをスタートさせるなど、様々な分野で活動中。 www.kayotun.com

主な個展
2006 たぶんの物語 / POINT(東京)
2007 「さとうかよ」展 / Gallery unseal(東京)
兎に角 / Paul Smith SPACE Gallery(東京)
2008 ガーリーの裏側 / Lamp harajuku B1F Gallery(東京)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中X無休、年末年始を除く)


マイケル E.J.スタンレー 個展“コトサヘク”2008.9.5(fri)~2008.9.28(sun)

【写真】マイケル E.J.スタンレー 個展“コトサヘク”2008.9.5(fri)~2008.9.28(sun)
日本を拠点に活動するアメリカ人写真家、マイケル E.J.スタンレーの新作展。「コトサヘク」、この聞き慣れない言葉は、「遠いかすかな音」という意味の古語で、 それが転じて「外国」にかかる枕詞として用いられるようになりました。風景としての美しさはもちろん、モノクロの緊張感と豊かなトーンで捉えたモチーフを通じて、 現代の日本から見れば「コトサヘク」な世界であるかつてのこの国の風景を蘇らせます。ぜひこの機会にご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年9月5日(金)19:00~21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


WALLでAAbab(アアバブ)深尾知恵のエキシビションを開催 2008.8.3(sun)〜2008.9.30(tue)

【写真】WALLで新展示 2008.8.3(sun)〜2008.9.30(thu)
8月3日(日)よりWALL正面ウインドーにて、 AAbab(アアバブ)深尾知恵のエキシビション“そこにはなにもない−家について考える−”を開催中です。布のオブジェや絵の展示販売とともに新作バッグも販売しています。 彼女が「家」からインスピレーションを得てできた今回のエキシビションは、社会の中にある唯一の自分の 「城」=誰にも触れられないで、自分を守ることが許される唯一の「空間」を表しています。 社会の荒波に不安を抱えて出来たしこりを、得意のメルヘンチックなワールドに姿を変えて、 フリルやギャザー、お花が埋めつくすほどの量で増殖し続けています。 ぜひ、ご覧ください。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


RYOONO個展“UNDULATION”2008.7.31(thu)〜2008.8.31(sun)

【写真】RYOONO個展“UNDULATION”2008.7.31(thu)〜2008.8.31(sun)
グラフィック、テキスタイルなど幅広い分野で活躍するRYOONOの新作展。 アパレルや飲食企業の商業デザインとのコラボレーションで多くの作品を世に送り出してきましたが、 本展では「手で描く」ことに立ち返り、モノクロでの表現を中心に展開。描いたイメージを実際に切り取り、 重ねて貼っていくコラージュの要素も随所に見られます。 地球上から植物が無くなると、全ての生物は絶滅しますが、 人間が消えても植物は存在し続けるそうです。 存在という点において絶対的に優勢な植物に、生命のUNDULATION(うねり)を描き出します。
オープニングレセプション:7月31日(木) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


佐原和人の新作展 “Behind Yourself”2008.7.11(fri)〜2008.9.4(thu)

【写真】佐原和人の新作展 “Behind Yourself”2008.7.11(fri)〜2008.9.4(thu)
丸の内ビルディング1F、H.P.FRANCE BIJOUXの“H.P.FRANCE WINDOW GALLERY”で7月11日(金)より、佐原和人の新作展“Behind Yourself”を開催いたします。 水溶性の画材に水をたっぷり含ませて、都市の日常に埋もれた名もない風景や人々をシルエット状に描いてきた佐原ですが、彼独自の手法はそのままに、本展では、 「東京八景 其の弐」と題した新作群、大小様々なサイズ17点を展示いたします。また、都市風景の中に在る無数の「窓」を、日頃から静かに観察してきた佐原らしく、 ギャラリースペースを文字通り「窓」として捉えたユニークな展示を行います。振り返ってみる。ただそれだけで、今まで気付かなかった別世界が広がっているかも 知れません。

アーティスト・コメント
うしろを振り返ってみる。
さっきまで知っていた景色が違って見える。
太陽の位置も、風の匂いも、
さっきとそんなに変わらないのに。
立っているのは同じ場所、同じ季節。
ただ顔の向きが違うだけ。

残念ながら今の僕たちにはタイムマシンもなければ
テレポーテーションの能力もない。
時代も、場所も、瞬時には変わらない。

振り返ってみる。
ただそれだけで、別世界が待っている。
佐原和人 Kazuhito SAHARA
アーティスト/水彩画家。1975年東京生まれ。水彩、アクリル、墨など水溶性の画材を使い、絵画作品や映像作品を手がける。モチーフをシルエット状にし、浮世絵から続く日本的感覚を ふまえた上で、日常の中にありながら、我々に見つけ出されるのを待っている美しさを描き出している。また、水彩表現をさらに深めるため、膨大な数の原画を要する手描きのアニメーション も制作する。

主な個展
2007 Hidden Window(COOLTRAIN GALLERY、東京)
2005 The Reflection(Galerie SATELLITE 2、パリ)

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中X無休、年末年始を除く)


WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)

【写真】WALLでpainting exhibition“Sleep Walker”2008.7.4.(fri)〜2008.8.15(sat)
7月4日(金)よりWALLの幅8.5メートルの巨大な壁“WALL ART GALLERY”がアーティストLyのドローイングで一新します。 会期中、作家直筆Tシャツやマルチプルアートを限定販売するほか、ライブペインティングも開催いたします。 夢の途中に現れては日々増殖するLyの生き物達が訪れたあなたを夢の中に連れ去ります。 Lyにより日々描き足される“WALL ART GALLERY”を、どうぞお楽しみください。

ライブペインティング開催日程
2008年7月12日(土) 18:00〜19:30
2008年8月8日(金)  18:00〜19:30
Ly (リイ)
1981年東京生まれ。黒と白でLyの世界の生き物のドローイングを連鎖的に構築するアーティスト。角の生えた奇妙な生き物や男性器、 さまざまな生えたり増殖する要素から構成されるドローイングは本人の「生と性、死」を内包している様にみえる。ライブペイント、壁画、装 丁、雑誌などで活動している。

WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F


澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」2008.7.3(thu)〜2008.7.27(sun)

【写真】澁谷忠臣 個展「澁谷動物園」2008.7.3(thu)〜2008.7.27(sun)
澁谷忠臣の新作展「澁谷動物園」開催をご案内致します。幅広いモチーフを「面」で再構成し、独自の直線的イメージを構築する澁谷。昨年の個展 「construct」から1年、澁谷の作品は動物や生物の形を借りて、更なる展開を見せています。今回、澁谷によって描かれた、一見ユーモラスでグラフィカルなイメージは、私たちの身近にいる動物のほか、遠い過去に絶滅した生物や、極端に進化したロボット動物という姿で澁谷のオリジナル動物園を創り出します。また澁谷の筆により進化を遂げる生物達の一瞬の姿は、生き生きとした希望に溢れています。昆虫や恐竜にまで収蔵範囲を広げるその動物園では、生物の歴史的な時間軸を駆け巡る澁谷のイマジネーションをキャンバスという檻に入れて皆様に披露します。ヨーロッパでも高い評価を得る澁谷忠臣の最新シリーズ、この機会にぜひご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年7月4日(金)19:00〜21:00
澁谷忠臣  Tadaomi Shibuya
1973年生まれ 多摩美術大学卒業
construct (hpgrp GALLERY東京)、TWO FACED (UK)、DEER MILK (WASHINGTON D.C.)、 digmeout STRIKES BACK!(PORTLAND)(以上全て2007年)など個展、グループ展多数。 その他GIVENCHYや楽天ゴールデンイーグルスのグラフィックも手がける。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


green green 花田佳緒展、期間延長のお知らせ 2008.6.2(mon)〜2008.7.31(thu)

【写真】green green 花田佳緒展  2008.6.2(mon)〜2008.6.30(mon)
WALLのウインドーにて開催中の花田佳緒展“green green” は、好評につき7月31日(木)まで開催期間を延長いたします。 作家自身、精神の中でなくてはならない存在である森。限りある緑を決してなくしてはならないという思いから、GREENをイメージしたインスタレーションを展開し、 絵とぬいぐるみ、布のオブジェを展示、販売します。ぜひ、お立ち寄りください。

アーティストコメント:
まだ小さいころ信州の森の中で道に迷ったときに、自分がとてもちっぽけだと気づき、 放浪した時代に訪れたジャングルは私の思考を溶かし、感じることを味わい、今大きな木の下で私と夫は、大きく深呼吸をした。 緑はいつも永久不変に力強い生命力で存在しているものなのだと漠然と思っていた。 だが、生物多様性の損失と、地球温暖化が進み、この限られた時間の中で、 どうか家族や友達、大切な人と、いつまでも緑の中で笑って過ごせますように。

Curated by Hanna Fushihara Aron/ HaNNaディレクター
Kao Hanada(花田 佳緒)
北海道生まれ。20代はイラストレーター・漫画家出稼ぎ等をしアジア各国を放浪して過ごす。その後、身近な人の病気や地域のボランティア活動などから 体と心の係わりに興味を持ちボディワークを学ぶ。
2002 Phussapa Thai Massage School(タイ国文部省認定校)
   就学・認定
2004 訪問介護員2級取得(日本) ボディーワークサロン.設立
2005 Esalen(R)Massage (米国Calfolnia州)就学・認定
2006 夫Mumbleboy(マンブルボーイ)と
   mumbreez(マンブリーズ)結成
   米国Portlandと日本を活動拠点とする
2007 ニューヨークのLittle Cakes Little Galleryにて
   mumbreeze初の展覧会
2008 ソロ制作 再開

WALL
〒1150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


YOSHIKOによるインスタレーション作品展 “ふわぽこぷかり”2008.6.5(thu)〜2008.7.10(thu)

【写真】YOSHIKOによるインスタレーション作品展 “ふわぽこぷかり”2008.6.5(thu)〜2008.7.10(thu)
女心をつかんで放さない、愛らしい手作りカゴバッグをつくりだすバッグアーティスト、YOSHIKOによるインスタレーション作品を展示します。持ち運べるサイズの中に納めて きた彼女の世界観ですが、今回のウィンドーギャラリーでは、彼女の中でゆっくりと少しずつ育まれてきた、“ふわぽこ”したあったかいものを、そっと取り出して、みんなつな げて、浮かべてみます。どこかなつかしい心象風景を、どうぞお楽しみください。

オープニングレセプション:2008年6月5日(木) 19:00〜21:00
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
OPEN: 11:00−21:00 (日、祝−20:00、年中X無休、年末年始を除く)


郡司侑祐 個展“conpeito”2008.6.5(thu)〜2008.6.29(sun)

【写真】郡司侑祐 個展“conpeito”2008.6.5(thu)〜2008.6.29(sun)
昨年4月、当ギャラリーで“とろける家”を開催し、極彩色と繰り返し現れる「家」のイメージで独自の世界観を披露した郡司侑祐。今回は新作展“conpeito”として、新 たな展開を発表します。様々なイメージが無限に広がる平面作品と、隕石やお菓子をモチーフに作られた立体物の組み合わせで創り出される箱庭的世界。それぞれを「壮 大な世界観では無く、よりミクロな世界」と語る郡司の頭の中を覗き見るように体験できます。想像世界のジオラマ化とも言える小さな世界は、テーブル状の箱庭という 形を借りて、まるで金平糖が出来るように、ゆっくりと一つ一つの要素を重ねて、時間をかけて不思議な形状を創り出します。ミクロ・ワールドを間近で観察し、絶え間 ない発見と共に無限に広がる世界を探索してください。
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


田中麻記子 個展「sign/kehai」 2008.5.9(fri)〜2008.6.1(sun)

【写真】田中麻記子 個展「sign/kehai」 2008.5.9(fri)〜2008.6.1(sun)
鉛筆や水彩による平面作品やインスタレーションで記憶の断片を見つめ、様々なメディアで活動する田中麻記子の個展「sign/kehai」をご案内致します。 田中の作品は、主に感情や想像世界の表現が中心ですが、感情「的」を装うスタイルや根拠の無い主観的肯定に捕われていません。主題である気配を掴む為の執拗な描写により生 まれた淡い表面は、田中自身の位置を表す心象地図とも言えるでしょう。画面一杯に広がる世界は隅々まで描き切り、全てをさらけ出すことで創造する衝動=熱を純素に保てると語る田中の現在をありのままに写し出しています。本展では、鉛筆画や版画のシリーズ作品に加え、初の発表となる油絵作品も展示致します。 ありのままの日々を素直に受け入れた先に未知の風景が広がっていると信じる田中麻記子の新作展、この機会に、ぜひご高覧ください。

オープニングレセプション:2008年5月9日(金)19:00〜21:00

アーティスト・コメント
私の作品に出てくる小さなパーツ達(花、女性、たこ、団子など)に特別な意味はありません。それらは集合によって醸し出される”気配”のための原材料のようなもの です。私は、その“気配”という抽象的な空気感の中で、言葉ではない楽しみや悲しみのコミュニケーションが生々しく行われるのだと思います。これは「絵画」ですが、 「音楽」のように体感して欲しいと思っています。
協力:Yumiko Chiba Associates/エディション・ワークス
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


“HaNNa mini gallery presents Sail”Frankie Martinの最新ビデオ作品とペインティング展
2008.5.1(thu)〜2008.5.31(sat)

【写真】“HaNNa mini gallery presents Sail”Frankie Martinの最新ビデオ作品とペインティング展
“Live From the Bermuda Triangle”という「環境、生存、くつろぎ、健康、英雄、自分の目標」をテーマにした壮大なプロジェクトの一環として、 5月1日(木)よりWALLにて、NY在住のアーティスト、フランキー・マーティンのエキシビションを開催中です。フランキーは2008年12月、4人のプロ・セイラーと一緒にバミューダ・トライアングルへ航海に出ます。5週間に渡る航海はインターネットでライブ中継され、NY、マイアミ、プエルトリコ、バミューダのギャラリーで展示されます。そこでフランキーは皆さんに、WALLで購入可能な“Punk Patches” を購入いただくことで、この航海の実現をサポートをお願いしています。また、フランキーの最新作“Born Again”から、サウンドトラックを収録したCDの販売も行います。 お気に入りの一点を探しに、ぜひお立ち寄りください。
Curated by Hanna Fushihara Aron/ HaNNaディレクター
Frankie Martin
1976年1月19日、アメリカ、ミルウォーキー州生まれ。Tyler School of ART(フィラデルフィア) で彫刻を専修、現在NY在住。 幼少のときからアート、音楽を作るのに興味があり、妹もフランキーの助手として活動し、現在4種類の活動を行っている。

[Sistaz 4Ever] ペイントテキスタイル
[Emotions]スニーカーカスタマイズ
[Frankie] fluorescent clothing(蛍光洋服),アクセサリー
[HUGGIES]カスタマイズされた自転車を都心で乗り回すパフォーマンス集団

独自のファンタジーワールドを作るために、彫刻、絵画、パターン、音楽、ビデオ等さまざまな手法を組み合わせたインスタレーションが得意。 ねっとりしたカラーリングに、スピード感のあるアニメーションも面白い。

WALL
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F
TEL : 03-5411-2704
OPEN: 11:00−20:00 (不定休、年末年始を除く)


香港でアンテ・ヴォジュノヴィック展を開催 2008.4.22(tue)〜2008.5.22(thu)

【写真】香港でアンテ・ヴォジュノヴィック展を開催 2008.4.22(tue)〜2008.7.22(thu)
H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィック氏が、香港のコーズウェイベイ・エリア にリニューアルオープンするショッピングモール、“wtc MORE”のオープニングアーティストに選ばれ、 4月22日(火)よりメインフロアを中心に作品を展示致します。初期の作品から、様々な作品のために作ら れたマケット(模型)を通じて、アンテ氏の哲学に満ちた世界観を楽しんでいただけるでしょう。 香港へ行かれる際は、ぜひお立ち寄りください。
※開催期間が7月下旬まででしたが、5月22日(木)に決定しましたのでお知らせいたします。
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

wtc MORE
280 Gloucester Road, Causeway Bay, Hong Kong
URL : www.wtcmore.com

B.O.R.N.ミニショー開催 at WALL we are not sleeping we are thinking.
2008.4.9(wed)〜2008.4.30(wed)

【写真】B.O.R.N.ミニショー開催 at WALL we are not sleeping we are thinking. 2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)
「すべてのモノは、新しいデザイン(設計)により成長し続ける」をモットーにする、オランダ発のアーティストB.O.R.N.の作品が、WALLの正面ショウウインドーに飾 られました。レコードLPジャケットに描かれた作品や、手のひらサイズのミニ写真、うず高く積み上げた100個以上のぬいぐるみなどを4月末まで展示・販売いたします。 この機会にぜひ、お立寄りください。
WALL
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F

Przemek Sobocki(プシエメク ソブツキ)展 「the city」2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)

【写真】Przemek Sobocki(プシエメク ソブツキ)展 「the city」2008.4.11(fri)〜2008.6.4(wed)
cityは人間が造りだしたのに、制御しきれなくなった「生き物」のようだと言います。どこまでも広がり続け、高さを競ってそびえたつ建物たち。そんなcityをSobockiはパターンとして捉え、幾重にも重なるレイヤーで表現します。イラストレーターとして活躍しながらも、ファッションブランドFouRも手掛ける、東京在住のポーランド人アーティスト、Przemek Sobockiによるウィンドーギャラリーいっぱいに広がる3Dワールドを、どうぞお楽しみください。

オープニングレセプション:2008年4月11日(金) 19:00〜21:00
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F
H.P.FRANCE BIJOUX

永岡大輔展「曖昧な庭」 2008.4.3(thu)〜2008.5.6(tue)

【写真】永岡大輔展 「曖昧な庭」 2008.4.3(thu)〜2008.5.6(tue)
繊細で詩的な世界を描き出す永岡大輔による新作展、「曖昧な庭」。実在と想像の狭間にいるかのような不思議な儚さを持つ動物や昆虫、森を描きます。 本展ではドローイング作品に加え、ハチの真社会性(※)にインスピレーションを受けた立体作品を発表します。 世界各国の個展、グループ展で作品を発表している永岡大輔のhpgrp GALLERY TOKYOでの初個展、お楽しみに。

※真社会性:ハチやアリ等、女王や働きバチ(アリ)のような階層があり、集団の中に社会的構造を備える昆虫を社会性昆虫という。 中でも、子孫を増やさず働くだけの不妊階層が存在するハチ、一部のアリ、シロアリなどに見られる特殊な社会性を真社会性と呼ぶ。

会期:2008年4月3日(木)〜5月6日(火) 11:00-20:00
オープニングレセプション:4月4日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックのインスタレーションが丸の内に出現! 2008.3.28(fri)〜4.15(tue)

【写真】<h3>H.P.F,がサポートするアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックのインスタレーションが丸の内に出現!
今年からスタートする丸の内アートウィークス2008の一環として丸ビル1階のオープンスペースに“Foret de Bambous(竹の森)”が展示されます。 アンテは、光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家です。 素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、私達に新しい感覚を呼び覚まします。 「Foret de Bambous(竹の森)」は、白く加工された800本の竹を使った体験型のインスタレーション作品。 作品へ分け入ることで生まれる、直接的な全身でのコミュニケーションをお楽しみください。

丸の内アートウィークス2008 www.marunouchi.com/artweeks
アンテ・ヴォジュノヴィック アート・インスタレーション イン マルキューブ  “Foret de Bambous(竹の森)”
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

会場:丸ビル1階 マルキューブ
東京都千代田区丸の内2-4-1
会期:3月28日(金)〜4月15日(火)
OPEN:11:00-20:00
入場料:無料
お問合せ:アッシュ・ペー・フランス株式会社
アンテプロジェクト 担当/埜田(ノダ)
090-5825-3835 info@ante-hpgrp.com


hpgrp GALLERY東京、オープン1周年のグループ展開催 2008.3.13 (thu) 〜 2008.3.30(sun)

【写真】<h3>hpgrp GALLERY東京、オープン1年目のグループ展開催2008.3.13 (thu) 〜 2008.3.30
hpgrp GALLERY東京が現代美術の企画展を始めてもうすぐ一年が経ちます。「現代アート」という言葉は定着し始め、濫用されてるとさえ感じます。テーマを制限する ことなく集まったため、「無題/UNTITLED」と名付けられた、8人のアーティストによるグループ展です。どうぞご高覧ください。

「無題/UNTITLED」
伊藤一洋、久保田珠美、窪田美樹、郡司侑祐、澁谷忠臣、戸塚憲太郎、永岡大輔、元田久治

オープニングレセプション:2008年3月14日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


TAKA 写真展「In Between」2008.2.15(fri)〜2008.3.9.(sun)

【写真】TAKA 写真展「In Between」2008.2.15(fri)〜2008.3.9.(sun)
各国で多くの写真を撮り続け、世界拠点を体現するフォトグラファーTAKAによる写真展、「In Between」。今回の個展では、写真に存在する絶対的要素、色、形、質感を 独自の視点で再構築した作品を発表します。多くの写真から、何らかの共通項を見出し、作品間での時間の推移や、それぞれが違う国で撮影されたものでありながら類似 したムードを孕む偶然性など、撮影時には存在しなかった「物語」を紡ぎます。また、フォーカスをぼかすことで、かたちと質感を排除し、情報量を極端に少なくすること で浮かび上がる抽象絵画的なカラーフィールドが、言語に支配されない原初的感覚を呼び起こします。In Between=「何かの間」を切り取ったTAKAの視点を、この機会にど うぞご高覧ください。

オープニングレセプション:2月15日(金) 19:00〜21:00
会場:hpgrp GALLERY 東京
TAKA
三重県生まれ。9歳から独学で写真を始める。より自由に生きることを求め、写真の道 を志す。18歳で渡米、ニューヨークをベースに撮影、現像技術を習得、制作と個展で の発表を続ける。帰国後、カルチャー/アート雑誌など多くのメディアでのポートレイ ト撮影、作品提供を始める。同時に南米を始め世界各国へ撮影へ。 2006年 wall(東京)、2007年 ファッション合同展示会「rooms」、door(東京)にて作品 発表。現在に至る。

hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


tiny dinosaur + JUNIO 展覧会「Shadow Graph」2008.1.18(fri)〜2008.2.11(mon)

【写真】tiny dinosaur + JUNIO 展覧会「Shadow Graph」2008.1.18(fri)〜2008.2.11(mon)
tiny dinosaurデザイナーの山本尚美と、木村泰明、いすゞのガラスアートユニットJUNIOの展覧会をhpgrp GALLERY 東京で開催します。本展ではJUNIO制作の映写機を使用し、ガラス、ニットに光を通すことでイメージを投影。 光や影というかたちの無い素材を用いることでしか見えてこない像を浮き上がらせます。繊細な調和と予測しない驚きのバランスの上につ心象風景をどうぞお楽しみください。

会期:2008年1月18日(金)〜2月11日(月) 11:00-20:00
オープニングレセプション:1月18日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


アンテ・ヴォジュノヴィック展 〜竹に咲く花〜 2007.12.21(Fri)〜2008.1.20(sun)

【写真】アンテ・ヴォジュノヴィック展 〜竹に咲く花〜 2007.12.21(Fri)〜2008.1.20(sun)
光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックが個展「竹に咲く花」を開催します。メインインスタレーションは560本の真竹で構築された空中の森 “Foret de Bambous”。 高さ3メートル、幅6メートル、奥行き10メートルの超大型インスタレーション。観客はヘルメットを被ってこの森の中を散策します。 竹が身体に触れる感触、ヘルメットにこだまする反響音、官能的なインタラクティブサイトをお楽しみください。

オープニングレセプション:12月21日(金)18:00−20:00

ギャラリーを無料開放いたします。
皆様、どうぞご来場下さい。
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

会場:三菱地所アルティアム
福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
OPEN:10:00−20:00
休館日/12月31日(月)、1月1日(火)、1月15日(火)
入場料:一般400円(300円)、高大生300円(200円)、中学生以下無料、再入場可
※( )内は前売料金 (チケットぴあ休止期間12/25〜31)

お問合せ 三菱地所アルティアム  
TEL092-733-2050 FAX092-733-8309
artium@nishinippon.co.jp


彫刻の本能 Vol.3 伊藤一洋、木下好美、高梨裕理、戸塚憲太郎による現代彫刻のグループ展
2007.12.13(thu)〜2008.1.14(Mon)

【写真】彫刻の本能 Vol.3
伊藤一洋、木下好美、高梨裕理、戸塚憲太郎による現代彫刻のグループ展
2007.12.13(thu)〜2008.1.14(Mon)
ブロンズ、土、木という彫刻としては伝統的とも言える素材を媒体として表現する4名の彫刻家によるグループ展です。 非物質的な領域が凄まじい勢いで広がる今日、オブジェクト=物体を作ることの意味とはなんでしょうか。 非日常の形と、素材の存在、さらにはそこに宿る彫刻的な時間の流れを通し、その存在意義を提示します。 詳しくはhpgrp GALLERY 東京のWEBサイトをご覧ください。http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/

オープニングレセプション:2007年12月14日(金)19:00〜21:00
年末年始休業: 2007年12月31日(月)〜2008年1月2日(水)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


郡司侑祐ミニショー「PLAY ROOM」2007.12.4(tue)〜2007.12.26(wed)

【写真】郡司侑祐ミニショー「PLAY ROOM」2007.12.4(tue)〜2007.12.26(wed)
HaNNaでは2回目になる郡司侑祐のショー、テーマはプレイルーム。100個を超える小さな絵のカプセルを展示し、 初の手書きエコバッグ、本、ハンドメイドのグッズが登場いたします。

郡司侑祐  http://paper.moo.jp
1984年12月15日栃木県生まれ 東京在住 paper@xj.moo.jp

個展
2007 “とろける家 CREAMY HOUSE”hpgrp GALLERY TOKYO
2004 “祭ではでな服をきた娘たち”ラフォーレ原宿3F Sheepなど

グループ展
2007 “バカップ展”豆のほこら
2006 “日米・ヘタうま&アンダーグランド・サミット展” ワタリウム美術館 on sundays
2006 “恋のインディアン人形”HaNNa gallery

その他、国内外問わず多数出展

※12月10日(月)は、隣接するhpgrp GALLERY TOKYOが展示入れ替え作業日のため、お休みさせていただきます。
HaNNa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


北出健二郎 個展 「北出ART」2007.11.8(thu)〜2007.12.9(sun)

【写真】北出健二郎 個展 「北出ART」2007.11.8(thu)〜2007.12.9(sun)
ニューヨーク在住の日本人アーティスト、北出健二郎の新作展を開催します。2004年にニューヨーク大学のファインアート修士課程を終えた北出は、羊と人間が合 わさったセラミック彫刻を制作しています。純真無垢や弱さの象徴としての羊のイメージと、ギリシャ神話や伝説にもしばしば登場する半獣半人の持つ、視覚化された「タ ブー」のイメージが絶妙に混ざり合い、独自の世界観が確立されています。本展では羊人間と「地球環境」をテーマしたシリーズ作品を発表致します。初の個展となる本 展で、北出作品を是非ご高覧ください。

オープニングレセプション : 11月9日(金) 19:00〜21:00

サテライト展@新宿ルミネエスト
北出健二廊の作品が新宿でもご覧いただけます。
会期:11月8日(金)〜12月9日(日) 10:30〜21:30
会場:destination Tokyo
東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


Ante Vojnovic展
"真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係"
2007.10.30(tue)〜2007.11.4(sun)

【写真】Ante Vojnovic展 
真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係
光のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックが、曲線をコンセプトにした個展「真直ぐな曲線〜光を含むすべての物質を流体と捉えた場合の重力と放物線の因果関係」を開催します。 ヴォジュノヴィックは光を、水、風、石、さらには時間や「白」といった媒体を通じて、彫刻表現の素材として操っています。日用品等を巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く、光を自由に遊ぶ彼の作品は、驚きと愉しみに満ちており、常に新しい感覚を提供してくれる数少ないアーティストです。かねてより立体表現にこだわり続けるヴォジュノヴィックは「立体であることが、説明義務から逃れる最善の方法」とし、観衆には「どこからでも眺め、触り、モノのカタチと存在を五感で体感する」ことを望んでいます。また「空間」そのものも自身の作品の一部とし、「空っぽは至極当然のようにモノと同様」とも語っています。本展ではヴォジュノヴィックが創り出す独自の曲線と、哲学的ともいえる素材としての「光」の表現の、有機的な融合を体感してください。

オープニングレセプション:
10月31日(水) 18:30〜20:30(予定)
ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
URL:http://www.ante-hp.com/

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟
OPEN 11:00〜19:00


「FOREVER HOME」 フォーエバーホーム 2007.10.31(wed)〜2007.12.2(sun)

【写真】「FOREVER HOME」 フォーエバーホーム 2007.10.31(wed)〜2007.12.2(sun)
"Forever Home"は、ホームレスペット達が新しい家族を見つけ、そこで一生愛されケアされる事を願う活動です。 HaNNaでは昨年のアーティスト達によるTシャツショーに続き、日本最大のNPO(特定非営利活動法人)アニマルレフュージ関西(ARK)の為に"Forever Home"ショーを行いま す。 今年は、20人以上のアーティスト達がネコやイヌからゴリラやキリンまで様々な動物を描いた小さな絵画や写真によるショーで、 これらの作品は展示販売され、売上の収益金はARKに寄付されます。また、展示作品以外にJosh Slaterによる「3本足でもハッピーな犬」のTシャツ販売 もいたします。ぜひこの機会に、イヌやネコ達のハッピネスを一緒に祝ってください。 そしてARKで養子として迎え入れることができる素敵な動物達について、もっと詳しく知っていただけることを願っております。
ハンナフシハラアーロン

オープニングパーティ:11月1日(木) 19:00〜21:00
HaNNa
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


青参道アートフェア 2007.10.31(wed)〜2007.11.4(sun)

【写真】青参道アートフェア 2007.10.31(wed)〜2007.11.4(sun)
青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け、アートフェアを開催します。個性豊かなブティックやショップ、ヘアサロン、ギャラリーが集まるこの通りで、ショップスペースを利用し、ジャンルや国籍を問わない、様々なアートを展示、販売します。多くの人がもっと身近にアートに触れることのできる新しいアートフェアの提案 です。大通りの喧噪を忘れてアートを楽しめる青参道。普段歩き慣れた大通りから、路地へ入ってアートに寄り道を。青参道には、いつもより少し特別な時間が流れてい ます。

レセプションパーティー
11月1日(木) 19:00~21:00 場所:H.P.DECO

【青参道アートフェアWEBサイト】http://www.aosando.com/
問い合わせ:hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


クリスティーナ・トロ 個展 「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」 2007.10.12(fri)〜2007.11.4(sun)

【写真】クリスティーナ・トロ 個展「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」
ニューヨーク州北部で活動するクリスティーナ・トロの個展「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭(Minute Moon and The Garden of Triangular Sunshine)」の開催をご案内します。クリスティーナは、豊かな色彩とパターンの重なりで、失われたおとぎ話を彷彿させる独特の世界を描き出します。最近のシリーズは「三角の日差し、夜行性の庭」という彼女のアイデアに基づいて制作されています。それぞれの作品には私たちを不思議な物語の世界へ誘うキャラクターが描かれています。クリスティーナはそんなキャラクターの一つ「ミニット・ムーン」について、「いろいろな意味で私自身であり、また、『夜』を象徴するものです。月明かりや毛布、ベッド、夢、子守唄など夜の楽しみのシンボルなのです。それらは色と幾何学の世界で機能します。」と語っています。クリスティーナ・トロにとって日本初の個展となる「ミニット・ムーンと三角の日差しの庭」展をどうぞお楽しみに。

オープニングレセプション:10月12日(金) 19:00〜21:00
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


「SPACE FOR YOUR FUTURE−アートとデザインの遺伝子を組み替える」
2007.10.27 (sat) - 2008.1.20 (sun)
美術館を飛び出した展覧会 2007.9.28(fri)-

【写真】嶺脇美貴子 参考図版《Plamo's》2005年嶺脇美貴子 参考図版 《Plamo's》 2005年

【写真】荒神明香《reflectwo》 2006年
荒神明香 《reflectwo》 2006年
10月27日から東京都現代美術館で始まる展覧会「SPACE FOR YOUR FUTUREーアートとデザインの遺伝子を組み替える」のサテライトエキシビションが本展に先駆けて丸の内、 そして新宿のH.P.FRANCE WINDOW GALLERYに登場します。2人の注目女性作家による色鮮やかな作品が美術館を飛び出して丸の内そして新宿にお目見えします。

2007.9.28(fri)-2007.12.13(thu)
会場 H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY MARUNOUCHI 
作家:嶺脇美貴子(みねわき みきこ) 
材料協力:Juana de Arco

ドイツ、ベルギー、フィンランド、イギリス、アルゼンチンと世界中で作品を発表するジュエリー作家。どんなものもいい形を隠してる「身近なものに潜むいい形」を見つけて 作品作りを続けている。今回は嶺脇さんと運命の出会いを果たし、様々なワークショップを共にに行ったアルゼンチンブランドJuana de Arcoが材料協力で嶺脇さんをサポート。 工場から届いた端切れを材料に、window gallery一杯に作品を展開、新たな<形>をもらい再び息吹を吹き込まれた端切れがまるでジュエリーのように輝きます。

2007.9.28(fri)-2007.11.7(wed)
会場 destination Tokyo WINDOW GALLERY SHINJUKU
作家:荒神明香(こうじん はるか)
東京藝術大学先端芸術表現科を今春に卒業したばかりのSPACE FOR YOUR FUTURE展出品作家中最年少のアーティスト。本年のA. A. T. (アート・ア ワード・トーキョー)でグランプリを受賞するなど注目を集めている。同賞受賞作のインスタレーション《Walk in マ・マー》は格子状と梯子状の パスタを吊り下げて空間を構成した作品で、パスタは自らの重量でゆがみ、見る者に浮遊感と同時に相反する重力を感じさせる。  日常にひそむ存在や見過ごしてしまう現象をとらえ直し、独特なあやうさを秘めた表現によって緊張感のある美しさをつくりだす。H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY SHINJUKUでの特別展示では、川に映り込んだ景色が地上と一体となる一瞬を花びらの風景として再現した《reflectwo》が出品される。
嶺脇美貴子(みねわき みきこ) 
1967年 秋田生まれ
1989年 ヒコ・みづのジュエリーカレッジメタル クラフトコース卒業
1992 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ講師

H.P.FRANCE BIJOUX WINDOW GALLERY MARUNOUCHI
〒 100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F

  • Web

  • 荒神明香(こうじん はるか)
    1983年 広島県に産まれる、 2007年 東京芸術大学 先端芸術表現科大学院入学 、 A. A. T. (アート・アワード・トーキョー)グランプリ受賞

    ●作品略歴
    2002年「toi,toi.toi」(ダイワラジエーター製作所 所蔵) 2003年「About 5200 star in a point」東京芸術大学(ダイワラジエーター製作所 所蔵)
    2004年「Walk inマ・マー」フィールドワーク展、東京芸術大学 2005年「Bランダ」高円寺、「地球の裏側を見る」東京芸術大学、「恋はあせらず」東京芸術大学
    2004-2005年「川俣正 プロジェクトMemory in Progress #1-#2」参加 2006年「リフレクトウからの風景」WIP展 東京芸術大学 2007年「リフレクトゥ」卒業制作展 「Walk in マ・マー」A.A.T(アートアワード・トーキョー)丸の内地下行幸ギャラリー

    destination Tokyo WINDOW GALLERY SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F


    こんの げん展「STRUCTURES (つくるものがつくられる)」2007.8.22(wed)-

    【写真】STRUCTURES (つくるものがつくられる)
    同質で無個性なユニット(3x4x6cmの小木片)を積み上げ、削り、異質の生命が宿る人の形を作り出す。 宇宙に存在するものはすべて、同質から異質へ、異質から同質へ、媒 介し合うサイクルの中にある。それは一瞬もとどまることなく、つくるものがつくられ、つくられるものがまたつくり続けている。

    こんの げん
    1986年東京芸術大学彫刻科卒業、1988年同学科大学院修了、1990年同大学大学院保存修復技術終了。 1988年より作家として活動をスタート。 2001年より「同質な異質」をテーマに制作、数々のギャラリーにて 作品を発表している。 現在はSTRUCTURES(つくるものがつくられる)というテーマをもとに制作を続ける。

    compose
    〒 107-0061東京都港区北青山3-7-10


    アメリカ人女性画家による「少女と女性」観の描写 2007.8.9(thu)-2007.9.9(sun)

    【写真】アメリカ人女性画家による「少女と女性」観の描写
    現在ニューヨークで注目されている3人の女性アーティスト、Adela leibowitz (アデラ・リボウィッツ)、Rene lynch (レネ・リンチ)、 Margaret murphy(マーガレット・マーフィー)による「女性」をテーマとしたグループ展、 「American Woman: new feminism」の開催をご案内致します。フェミニズムという言葉とリンクさせやすい本展のテーマですが、3人が捉えようとし ているものは、女性の権利、同性愛、妊娠中絶、ドメスティックバイオレンスといった文化的な性差別や懐古的な女性概念による束縛からの開放ではありません。3人の作品は、女性という生き物としての無我の自由と未来を想像させると同時に、理由の見えない破滅の空気感をも内包しています。 独自の表現方法を追求する3人は、異教徒の妖精とも考えられます。作品を通じ、それぞれの妖精達がそれぞれの儀式の中で「女性」というものを生み出そうとしています。 それは単に彼女達のおとぎ話かもしれません。しかし、人々は遥か昔からおとぎ話を創り続けてきました。それはほとんどの人がおとぎ話を必要としているということに 他なりませんが、おそらく、おとぎ話が自由と未来とで創られているものだから語り続けられてきたのでしょう。

    キュレイション:
    hpgrp GALLERY NEW YORK ディレクター 山谷周平
    オープニングレセプション:8月10日(金) 19:00〜21:00
    会場:hpgrp GALLERY 東京

    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    平田五郎-HIRATA GORO-個展 2007.7.27(fri)-2007.9.27(thu)

    【写真】平田五郎-HIRATA GORO-個展
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / MARUNOUCHIでは平田五郎の作品を展示します。 7月27日(金)19:00より、H.P.FRANCE BIJOUX丸の内店にて作家の平田五郎氏を囲みパーティを行います。ぜひお越しください。

    RECEPTION PARTY : 7月27日(金) 19:00-21:00
    平田五郎
    パラフィンワックスで部屋や家をつくるインスタレーションを主として、 国内外の多くの美術館、ギャラリーで展示活動を行っています。 ダイナミックさと繊細さをそなえたインスタレーションで知られています。

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    岩井 賢一 個展「Sparks,」 2007.7.12(thu)〜2007.8.5(sun)

    【写真】岩井 賢一 個展「Sparks,」
    1980年代後半からフリーランスフォトグラファーとして活動を始めた岩井は、世界各国での様々な出会いと、1998年から4年間に及ぶニューヨークでの活動を経て、独自の 世界観を確立しています。「溢れる程の自由感と強さ、優しさを感じとる」写真家、半沢克夫氏との出会いにより写真での表現を志した岩井は、その後の交流の中で、今も脳裏から離れないという氏の言葉に出会います。「絵描きにとっての絵の具、写真家にとっての光。」岩井はそこに「Sparks,」シリーズの原初を感じ取りました。 毎日当たり前の様に視界に入ってくる風景。昼も夜も、そこには必ず光が存在する。光の世界に興味を持ち、ただただ眺めるうちに、「光」をもっと知りたくなったと語 る岩井賢一による最新作「Sparks,」シリーズ、どうぞご高覧ください。

    Sparks,
    時と言う空間に描く行為から始まった創造の旅。一瞬にして現れ消え去ってゆく火の粉が放つ光に宇宙を感じた、儚さ故の美しさ。 思い、願い、祈りそして胸に描かれる華やかな夢。時空間に描いたドキュメントにして光のドラマ。
    岩井賢一

    オープニングレセプション:7月13日(金) 19:00-21:00
    協賛/協力
    日本ヒューレット・パッカード株式会社
    株式会社 杉原商店

    hp

    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    BEATNIK Exhibition 2007.6.1(fri)〜2007.9.15(sat)

    【写真】BEATNIK Exhibition
    今回のRevelations/でのグループ展は非常に豪華だ。テーマは「BEATNIK」。 NYをベースにasicsなどとのコラボなど世界で活躍するFaileの中川愛子とBAST、アーティスト/ライター/ミュージシャンと多面顔を持つTakeaki Emoriなど、ジャンルを超えたアーティストが50年代のビートニクスを現代流に切り取る?

    curated by KENJIRO HARIGAI(ANSWR/ADAPTER) 1977年生まれ。デザイン集団ADAPTER主宰。グラフィックデザインやエディトリアルデザイン、WEBデザイン、ミュージックビデオなど映像ディレクション、ファッションを中心としたプロダクトデザイン、フリーペーパーの発行、様々な展覧会や音楽イベントなどのプロデュースなど多岐に渡る活動を発信し続けている。2007年4月に、クリエイティブスタジオ「ANSWR」を設立。 同月WEBマガジン「www.public-image.org(パブリックイメージオルグ)」スタート。

    参加ARTIST: AIKO NAKAGAWA / BAST / TAKEAKI EMORI(TONE TWILIGHT) / MASAYUKI SHIODA /

    Revelations/
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-17-24 GB1F
    URL:http://www.rev-web.jp/

    イー*ロック/ マンブルボーイ展「Super Heroes」2007.6.14(thu)〜2007.7.8(sun)

    【写真】イー*ロック/ マンブルボーイ展「Super Heroes」
    アメリカ人アーティスト、E*Rock(イー*ロック)と日本人アーティストMumbleboy(マンブルボーイ)による「SuperHeroes」の開催をご案内致します。本展のテーマは「スーパーヒーロー」。しかし、E*RockとMumbleboyにとってのスーパーヒーローは、スーパーマンのような典型的なものではなく、全く違ったリソースから創造されたものです。Mumbleboyは少年時代に見たウルトラマンや仮面ライダーを考えるのと同時に、古代日本の埴輪や土偶にも目を向け、両者のデザインの共通性に興味を見いだしています。又、モンスターはもちろん悪役として描かれますが、「自分たちが創り出すキャラクターにどんなパワーを与えようかと考えている時点では、ヒーローもモンスターも違いは無い」と、スーパーヒーローとモンスターの境界線にも言及しています。NY在住のハンナ・フシハラ・アーロンによるキュレーションによるSuper Heroes、どうぞ楽しみください。

    オープニングレセプション:6月15日(金) 19:00〜21:00
    会場:hpgrp GALLERY 東京
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    "tying the knot〜one person's trash is kim's treasure〜" 2007.5.25(fri)〜7.26(thu)

    【写真】tying  the knot〜one person's trash is kim's treasure〜
    "tying the knot"(結婚)という初めての儀式を経験したシャンデリアアーティストKim Songheが提案する新しい世界観。それは彼女がこれまでの制作活動でこだわり続けた「忘れられたものや捨てられたもの」を革新的にコラージュすること。Kimが創り出すスペシャルな”結婚式”が、丸ビル1FのH.P.FRANCEのウィンドーギャラリー をジャックします。
    Kim Songhe(キムソンヘ)
    1982年 1月 8日生まれ。織田デザイン専門学校卒業後デザイン活動を開始。 さまざまなショップのウィンドーディスプレイやパーソナルオーダーのシャンデリア製作をメインに活動。
    http://www.kimsonghe.com

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    “すべては、たったこれだけの為に” 2007.5.18(fri)〜2007.6.30(sat)

    【写真】WINDOW GALLERY #13
    納得のいく紙飛行機をひとつ折り上げる為に、1万回失敗する事もある。成功の秘訣は“諦めない事”だ。
    再生紙、特殊電球、木材
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    L' assiette(アシェット) Un pue d'humour a table. 食卓にほんの少しのユーモアを。

    【写真】L' assiette(アシェット) Un pue d'humour à table. 食卓にほんの少しのユーモアを。
    アンテ・ヴォジュノヴィックは日常の生活で見慣れたモノを、 彼独自の視線から再構築するアーティストである。「L’assiette」は仏語で皿のこと。 食卓のお皿にポリカーポネイトの電球を盛り付け、テーブルごとカットしてしまった!?

    30mm積層合板クリア塗装、1mm厚メラミンシート、陶皿、PC電球型シェード、 パネル電球、中間スイッチ、白コード2m、重量約1.5lg

    L' assiette-w(ホワイト)
    W255xD255xH100mm / 100V 5Wx2 ¥15,750
    L' assiette-b(ブラック)
    W255xD255xH100mm / 100V 5Wx2 ¥15,750
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。 ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。 URL:http://www.ante-hp.com/

    マルテス・バトリ 個展「LOVEBUD」2007.5.17(thu)〜2007.6.10(sun) 11:00-20:00

    【写真】マルテス・バトリ 個展「LOVEBUD」2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu)
    本展覧会のタイトル「Lovebud」は、オーソン・ウェルズの名作「市民ケーン」のrosebud (バラのつぼみ) に由来しています。制作を通じて自らを探求するマルテスは、自分自身を「アートの中の旅行者」と呼び、 世界中を旅することで感じたもう二度と体験することの無いすばらしい(もしくは最悪 な) 瞬間を、「旅行者が建物や人々の写真を撮るように」作品として表現しています。

    オープニングレセプション:5月18日(金)19:00〜21:00
    お問合せ:03-3406-0032 / hpgrpgallery_tky@hpgrp.com

    マルテス・バトリ: 1980年代後半より、彫刻家、製図技師、コミック作者として活躍してきたマルテスは、 近年ペインティングによる都市風景を制作しています。本展覧会ではセラミックに よる彫刻作品に加え、日本国内では未発表の大型ペインティング作品をご紹介致しま す。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    empatía 共感 2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu)

    【写真】“empatía 共感 2007.4.13(fri) - 2007.5.24(thu
    大手企業のコミュニケーション・エレメントの制作 を一挙に受けながらも社内の若手デザイナーらの制作&PRも積極的にサポートする、アルゼンチンの新進企業BRIÓN。 <empatía 共感>はそんなデザインをリスぺクトするBRIÓNが編集する若手デザイナーたちの ウィットとユーモアあふれるプロダクトライン。今回の展示は4部作。スパイスのきいた連作をご堪能下さい。
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    郡司侑祐 個展 「とろける家」2007.4.19(thu)-2007.5.13(sun) 11:00-20:00

    【写真】郡司侑祐 個展 「とろける家」
    鮮やかな色彩と、独自の抽象的視点で日常を表現する郡司侑祐の個展、「とろける家」を開催致します。本展が2004年より発表を続けている郡司侑祐初の個展となります。 郡司の作品で、多くモチーフとして現れる「家」。シンプルにデフォルメされ、反芻されるそのイメージは、物質的な具体性を隠し、私たちを観念的な「家」へと誘いま す。ドローイング行為の集積により、自然発生的に全体像を形成する作品群には、増殖するイメージと、注意深く配色された極彩色によって、どこがノスタルジックであ りながらも暴力的な力が秘められています。今後の活躍が期待される郡司侑祐の平面、立体作品を、この機会にどうぞご高覧ください。
    オープニングレセプション:4月20日(金)18:00-20:00
    お問合せ:03-3406-0032
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F


    “新宿傍観”関山晃治 展 2007.4.18(wed)- 2007.5.17(thu)

    【写真】“新宿傍観”関山晃治 展
    関山晃治は、日常自分が感じる居心地の悪さを“絵画”という表現方法で描き出します。 都市を標榜し違和感を感じた瞬間の風景を写真に納め、そこにある場所の歪みや湿り気、温度すら忠実に写し取ります。 キャンパスが新宿を映す窓となって、街の中に潜んでいる欲望、焦燥、虚栄心、ジメっとした空気感が表れてきます。 「新宿」が見せる様々な表情や、都市に漂う空気、光をごらんください。
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    UNIT STRUCTURES 同質な異質 homogeneous heterogeneity 4月12日(木)まで

    【写真】UNIT UNIT STRUCTURES 同質な異質
    同質なユニット(3x4x6cmの小木片)を積み上げ、削り、人の形を作り出す。同質から異質へ。どんなに複雑に見えるものもすべて[単純な形]の組み合わせで、 それが様々に組み合わさり異質を形成している。

    こんの げん
    1988年より作家として活動をスタート。2001年より「同質な異質」をテーマに制作、数々のギャラリーにて 作品を発表している。

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    "緑の葉の木陰の下で" Julian Gatto & Guillermia Baiguera 2007.2.9(fri)-2007.3.11(sun)

    【写真】緑の葉の木陰の下で Julian Gatto & Guillermia Baiguera
    世界の反対側の何処か遠い所で、今はおひるねの時間。あまりの暑さに、全てのものがゆっくりとしか動かなくなる。 周りは、静けさと、日よけから射して眠たげな物体に反射し何百万個の幾何学模様の形と色に変わる光に、支配される。・・・・ 日常にある暖かい風景を アクセントの効いたキルトや絵で表現。
    Julian Gatto:1979年生まれ。1999年にパートナー/ギーシェと共にGaga INCをNYで設立。現在アルゼンチン在住。ブエノスアイレスでグラフィックデザイン(UBA)を学んだ後、NYにあるクーパーユニオンで アートを学ぶ。ほほえましく可愛いモチーフを多く生み出す。今回のショーでは、生物の刺繍と水彩画を担当。 キャノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト2001年度デジタルグラフィック/イラスト(プリント)部門 入賞
    Guillermia Baiguera:1979年生まれ。Julianのパートナー。Universidad de Buenos Airesでグラフィックデザインを修学。 今回のショーでは、鉛筆画と刺繍絵を担当。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    hpgrp GALLERY 東京 OPEN!

    【写真】hpgrp GALLERY 東京 OPEN!
    現代におけるアートの本質を、ジャンルにとらわれない国内外アーティストの企画展を通して提案。 hpgrp GALLERY NYとの連動企画や、ゲストキュレイターによる企画展も予定。 NY在住のアーティスト/キュレイターHaNNaによるショップも併設。
    hpgrp GALLERY 東京
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F

    “Le Musee des actrices ~女優博物館~” 田中麻記子 2007.2.9(fri)-2007.4.12(thu)

    【写真】“Le Musee des actrices ~女優博物館~” 田中麻記子2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)
    作家田中麻記子さんの作品世界で描き続かれてきた煌びやかなアクセサリーやお化粧で着飾った女優たちの肖像画が並ぶ “女優博物館”がH.P.FRANCE WINDOW GALLERY にお目見えします。 女性がお洒落し着飾ることの華やかさ、可愛らしさをユーモアとアイロニーで表現します。 今期中、今回のインスタレーションに合わせ特別に一つ一つ手描きで作品を描いた<ネイルチップ>を 30個限定エディションにて特別販売致します。

    OPENING VALENTINE PARTY : 2007.2.9(fri) 19:00-21:00
    田中麻記子(タナカ マキコ)
    1990年より作品発表。鉛筆、シャープペンシル、水彩絵の具などやわらかい素材で自己の中にある理想(ファンタジー)と現実の狭間にある独自の世界観を、自生するイメージのままに精密な画面に作り上げて行く。 主な個展に 2006 年GALLERY MoMo「escape from fantasy」、lammfromm The Concept Storeなど。 10月よりインターネットギャラリー@Gallery TAG BOAT Discover New Artistsコーナー(http://www.tagboat.com)にて作品販売を開始。現在版画制作に取り組んでいる。
    【アーティスト・作品に関するお問い合わせ】
    ユミコ チバ アソシエイツ Yumiko Chiba Associates
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    「自由へのハシゴ」 ANTE VOJNOVIC

    【写真】「自由へのハシゴ」 ANTE VOJNOVIC
    表参道のH.P.DECOのビルにANTE VOJNOVIC作「自由へのハシゴ」が完成。 外壁から屋上のテラスハウスの屋根に届く2本のハシゴを上がりきったところには、満足気な表情の裸婦が腰かけています。 「自由な○○(何か)」を求めて努力(EFFORT)をした結果、その○○を手にした、というストーリー。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.DECO 表参道店
    〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11


    HaNNa 移転のお知らせ

    HaNNa gallery / GINZA 移転のお知らせ
    Hannaは銀座hpgrpから移転準備のため、12月30日(土) 20:00を持ちましてクローズさせていただきます。
    2007年2月9日(金)に H.P.DECO 表参道店 3F にオープンする gallery に併設されるギャラリーショップ HaNNaとしてオープンいたします。

    “mille miroirs” 東恩納 裕一 2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)

    【写真】mille miroirs” 東恩納 裕一 2006.12.1(fri)-2007.2.8(thu)
    [mille miroirs] 日常の違和感・不気味さを分析・治癒するように制作する。それが、私たちの精神を解放するものであればと願いつつ。 新作ミラーボール、モアレカーテン、蛍光灯シャンデリアによるサイケデリックなインスタレーション。
    Opening Party 2006.12.1(FRI) 19:00-21:00
    東恩名 裕一(ヒガシオンナ ユウイチ)
    90年代はじめより、日本のファンシー文化に潜む「不気味さ」をテーマに作品を制作。代表作として蛍光灯シャンデリア、花の絵画など。 美術館・ギャラリーのほか、コム・デ・ギャルソン”Dover Street Market Tokyo”など、ショップのアートも多く手掛ける
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
    〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
    丸の内ビルディング 1F
    H.P.FRANCE BIJOUX

    「裸と白。それが2007年のトレンド。」 ANTE VOJNOVIC 2006.11.9(thu) - 2007.1.25(thu)

    【写真】「裸と白。それが2007年のトレンド。」ANTE VOJNOVIC
    ファッションビルのど真ん中に裸のマネキンが出現。 頭を光のキューブが包み込み、すべてが真白の空間。 洋服を売る為の施設で「裸がトレンド」とは、アンテらしいユーモアだ。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY / SHINJUKU
    〒 160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネ エストB2F
    destination Tokyo


    Anté Vojnovic光の彫刻展 “ l’art du rien ”(取るに足りないモノの道) 2006/11/1(wed) - 2006/11/7(tue)

    【写真】Anté Vojnovic光の彫刻展 “ l’art du rien ”(取るに足りないモノの道)
    官能的なフォルムと、優しくて強い光をアンテ流に彫刻した新作スカルプチュアをご覧下さい。
    アンテ・ヴォジュノヴィックは初日は滞在の予定。
    期間中不定期で出没します。
    ANTE VOJNOVIC(アンテ・ヴォジュノヴィック)
    アーティスト。フランス生まれ。思春期をマグレブ(北アフリカ)で過ごし、後に海軍へ志願。1975年よりクリエーションの世界へ。
    ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開き、1997年よりアッシュ・ペー・フランス株式会社の招聘で日本に在住。
    URL:http://www.ante-hp.com/

    D2プレイス
    〒107-0061 東京都港区北青山3-7-10 D2プレイス1F 東京メトロ表参道B2出口徒歩2分

    「and other tales」 Shabd simon Alexander 2006/9/30(sat) - 2006/12/24(sun)

    【写真】「and other tales」 Shabd simon Alexander
    あなたが迷子になるような、身近で奇妙な世界がそこにあるでしょう。神秘的で民俗的な時代へご案内しましょう。
    空間にブドウの木のある林をイメージし製作。その中に迷うと、シャービッドのレディース新作コレクションにめぐり合う。すべて販売致します。
    Shabd simon Alexander(シャービッド・サイモン・アレキサンダー)
    洋服、ステッチ、ドローイング、パフォーマンス、空間、アクセサリー服のテイスト:1920年プラス、1980年で、オールドファッションの80'sが主。クラシックな色目で、大胆なラインやモチーフ柄のアイテムが特徴。女性の芯の強さとユニークさと可憐さを合わせた洋服。一筆書きの人物フォトシュートのドローイングやステッチも、繊細でどこか哀愁のある細かな作品になっている。また、2005年にSaviour scraps(あまり布を再利用したアート集団)にも参加。

    HaNNa gallery
    〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-16 hpgrp4F